ファビュラスギフト

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新着情報

  • 馬名は、ファビュラスギフト(意味:素晴らしい才能、素晴らしい贈り物。母名より連想)に決定。

栗東・武英智厩舎
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.0.0)

2018年

この中間も順調。5月23日、武英智調教師は「本日、CWチップコースで藤岡佑介騎手を背に3頭併せの追い切りを行いました。今日はしっかりと追ってもらい、ラストは12秒8をマークし良く動けていたと思います。ジョッキーからは『走りはしっかりしており、来週のレースにも間に合いそう』という話がありました。まだ来週も1本追えますし、このまま問題がなければ1週目の芝1600mに向かうことにしたいと思います。牝馬にしては喰いの心配が無く、よく食べて、食べた分が身に付いている感じです。入厩後も乗りながら体が増え、現在464キロくらいあると思います。歩いているときなどにはたまにヤンチャをする馬ですが、体幹がしっかりしていて、走り出すと注文の付くところは無いですね」とのこと。6月2日(土)阪神・芝1600mでのデビューに向けて調整する。
05/20 助 手 栗東坂良 1カイ  60.4-44.0-29.2-14.3 馬なり余力
ゴットパシオン(新馬)馬なりに0.4秒先行同入
05/23 藤岡佑 栗CW良    84.2-67.6-52.8-39.4-13.0 追って一杯
ゴットパシオン(新馬)一杯の内0.6秒追走同入
(5月24日)


ゲート試験合格後も順調。5月16日、武英智調教師は「今週の追い切りですが、水曜は追い切る馬が多いので、明日木曜に馬場の良いときに行うつもりです。ゲート合格後も問題は無く、メンタル面も落ち着いていますし、飼喰いも良く順調です。まだ息遣いが一息ですので、ここからどんどん乗り込んでいき息を整えていきたいと思います」とのこと。17日、武調教師からは「本日、坂路で追い切りを行い、4ハロン54秒4、ラスト13秒8を馬なりで計時しました。良い動きでしたし、1本目としては悪くないタイムだと思います。阪神が始まるまでまだ日にちもありますし、このまま乗り込んで態勢を整えます。ここからの仕上がり具合を見て、阪神1〜2週目のマイルへと考えています」との連絡が入っている。
05/13 助手 栗CW良        58.2-42.8-13.4 馬なり余力
ゴットパシオン(新馬)馬なりの内同入
05/17    栗東坂良 1カイ  54.4-40.1-26.5-13.8
(5月17日)


5月9日撮影

入厩後も順調。5月9日、武英智調教師は「本日ゲート試験に受かりました。その後は坂路で軽く乗ってます。今週の土日で速めを乗って、そのまま6月1週目のマイルから使っていけるぐらいの手応えです。馬体に成長も伺え楽しみです」とのことで、ゲート試験もクリアし、ここからレースに向けてピッチを上げる。
(5月9日)


4月25日の検疫で入厩。5月2日、武英智調教師は「入厩直後は大人しかったのですが、やはり父の産駒らしいピリッとしたところが出てきましたので、十分に注意して調整を進めています。ゲート練習は今のところ問題なく、駐立してゲートを出るところまで進んでいます。まだ馬の気持ちだけでゲートを出ているところがあるので、乗り手の指示を受けてゲートを出られるようになれば試験を受けられると思います。順調に進むようなら来週辺り試験を受けられるかもしれません」とのこと。
(5月2日)


グリーンウッドTで順調に調整を積み、25日の検疫で入厩する。4月24日、武英智調教師より「25日の検疫で入厩させます。まずはゲート試験クリアを目指し調整を進めます」との連絡が入っている。26日、武英智調教師からは「移動後も飼い葉を食べてくれていて、本日、移動後初めての馬場入りも問題はありませんでした。牧場からは熱くなりやすい面があると聞いていましたので、初めての場所でイレ込んだりしないか気を付けていたのですが、ゲート周りでも落ち着いていましたし、誘導役の古馬を追い抜き自ら先頭に立ってずんずん進んでいこうとしたり、思った以上にどっしりと構えている様子です。今日の調教後の計測で454〜456キロあり、このまま進めていけそうです」との連絡が入っている。まずはゲート試験クリアを目指す。
(4月26日)


3月28日撮影

4月15日、武英智調教師より「大変申し訳ないのですが、検疫と馬房の都合が付かず移動を1週ずらすことにしたいと思います。4月12日にグリーンウッドTへ到着しており、翌日13日にさっそく状態を確認してきました。輸送で少し体が減ってはいたものの、北海道にいたときよりスッキリした感じで大きな問題は無いと思います。1週ずれることになりますが、その間に輸送の疲れも抜けて万全の態勢で入れられると思います」との連絡が入った。同馬は阪神開催デビューを目指して来週の検疫で入厩予定。同馬は4月12日にグリーンウッドTへ到着し、輸送熱などもなく14日からはトレッドミル調整を開始。入厩に向けた最終調整に入る。
<入厩間近>
同馬は4月25日〜28日の検疫で入厩予定です。お申し込みの締切は4月23日(月)午後3時で締め切らせて頂きました。
(4月16日)


3月中旬撮影

直線コース1本と周回コース1200mに、ダク1200mと常歩3000mでの調教メニューで、引き続き直線コース中心にコンスタントに強目を消化出来ている。4月4日、担当者は「相変わらず順調で、好調を維持したまま調教できています。早期移動の話も進めていて、態勢を整えています。動画撮影の日は2F28.2−13.9秒で乗っています」とのこと。4月4日現在の馬体重は456キロ。
順調にきており4月9日発の便で出発し、ワンクッションを挟んでグリーンウッドTに向かうことになった。4月6日、武調教師からは「厩舎の馬房と検疫の状況次第なのですが、グリーンウッドT到着後は出来るだけ早めに入厩させて阪神開催でデビューさせたいと思っています。検疫の日程が決まり次第連絡します」との連絡が入っている。来週4月10日以降、検疫の状況次第で急遽移動の可能性もある。
(4月6日)


引き続き直線コース中心にコンスタントに強目を消化。3月28日、武調教師は「乗り込んで大分良くなってきており、以前はズングリムックリなイメージもあった馬体がスッキリしてシャープになって、とても素軽い動きを見せています。入厩の態勢も整いつつあり、初っぱなの開催からの使い出しも可能ではないかと考えています。近いうちに北海道から移動してもらうつもりです。洋芝より普通の芝が合いそうで、マイル辺りを考えています」とのこと。牧場担当者からも「大変順調に進んでおり、近日中に山元TCかグリーンウッドTに移動させたいと思っています」との連絡が入っている。
(3月28日)


現在は直線コース1本と周回コース1200mに、ダク1200mと常歩3000mでの調教メニュー。担当者は「コンスタントに2ハロン強目のメニューを消化しており、直近では2ハロン27秒1、13秒4を乗っており順調です。気合い乗りが良く、反応も良好です。体は安定していますが、もうひと回り肉付きを良くしていきたいところです。早期デビューを意識しながら進めていきます」とのこと。3月19日現在の馬体重は456キロ。
(3月24日)


現在は直線コース1本と周回コース1200mに、ダク1200mと常歩3000mでの調教メニュー。週に2回強目を消化しており、2Fを27.6−13.9秒まで進めている。担当者は「強目の調教で順調に進めています。父の他の産駒に比べ熱くなりすぎる面はなく、しっかり動けており変わらず好調を維持できています。このままのペースでいければ、夏頃にはデビューを向かえられそうなので、そこに向けて鍛えていきます」とのこと。2月28日現在の馬体重は455キロ。
(3月2日)


直線コースで強目をコンスタントに消化しており順調。担当者は「この中間にはハロン14秒台を出し、良い動きを見せてくれました。父の産駒の割にカーッとなりなり過ぎるところはなく落ち着いています。このまま進めていけそうな感触を掴んでいます」とのこと。2月7日現在の馬体重は456キロ。
(2月14日)


1月16日に直線ウッドコースを2F30.6−14.7秒で乗っている。担当者は「周回コースでのキャンターで、手前に関係なく外に張っていくような面があります。体に力をつけてバランスが良くなるまではトレッドミルと直線走路での負荷を中心にやってきます」とのこと。1月18日現在の馬体重は450キロ。
(1月19日)


コンスタントに直線コースで15秒ペースを消化し、12月の半ば過ぎから年末までは馬なり調整を行った。31日から1月4日まで軽い運動のみで、5日からキャンターでの調整を再開。担当者は「15秒ペースをコンスタントに消化させましたので、暮れに馬なり調整を挟んで心身ともに余裕を持たせました。年明けからまた少しずつペースを上げていくつもりです。父の産駒らしく一生懸命すぎるところがあるので、多少はセーブしながら進めていきたいと思います。気合い乗りが良すぎるくらい良好です」とのこと。1月5日現在の馬体重は465キロ。
(1月6日)

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2017年

11月中旬撮影

引き続き常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線コース1本(18−16)中心の調整。担当者は「気が入り過ぎる面があるため、合間に2週間ほど楽をさせましたが、現在は直線入りを再開しており、元のメニューで乗り出した後15秒台も消化させています。真面目過ぎるところがあるので、気性面を考慮しながら進めます」とのこと。12月15日現在の馬体重は458キロ。
(12月20日)


11月22日撮影

現在は常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線コース1本中心の調整。担当者は「週2回、直線コースでのキャンターをメインに、周回コースとトレッドミル調整を取り入れて調整中です。コンスタントに17秒ペースを消化しており順調です。好調で直線コースでは良い動きを見せています。少し真面目すぎる感じで熱くなりやすい面があり、そこは長所でもあり短所でもある。力はある馬なので良い方に伸ばしていきたい」とのこと。12月1日現在の馬体重460キロ。
(12月7日)


11月9日撮影


(11月30日)


11月22日撮影

11月に入り直線ウッドでハロン20秒のキャンターを開始。少し気が入りやすく熱くなりやすいタイプなので、合間にトレッドミルで疲労を残さないように調整中。馬体重は465キロ。
(11月29日)


9月中旬に社台ファームに移動。馴致を終えて周回コースでのキャンター調整を開始している。父の産駒らしい気の入りやすさがあり、もう少しリラックスして指示を受けて欲しいところだが、この真面目さは本馬の長所。まだ緩さはあるがこれから乗り込んで良くなってきそうだ。馬体重459キロ。
(10月28日)


9月23日撮影

9月中旬の測尺:470kg、体高:161.0cm、胸囲:175.0cm、管囲:19.8cm
9月中旬に社台ファームへ移動
(10月11日)


パンフ使用写真

8月下旬の馬体重:453kg、体高:160.0cm、胸囲:174.0cm、管囲:19.7cm
(募集時)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)