ファビュラスギフト

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新着情報

  • 馬名は、ファビュラスギフト(意味:素晴らしい才能、素晴らしい贈り物。母名より連想)に決定。

栗東・武英智厩舎
1着.2着.3着.4着以下:(1.0.1.8)

2019年

7月10日に帰厩。17日、武英智調教師は「帰厩後も順調です。本日私自身が跨がり状態を確認したところ、元々ヤンチャな面や口向きの難しさのある馬ですが、ここにきても前向きすぎるくらいで元気一杯の調整でした。いかにも短距離向きの気配で、仕上がりも良いようなので、小倉1週目に向けて進めたいと思います。減量ジョッキー起用でダ1000mでに向かうつもり」とのこと。7月27日(土)小倉・ダ1000mに出走予定。

07/12 助 手 栗東坂重 1カイ  64.1-46.1-29.3-14.1 馬なり余力
07/14 助 手 栗東坂不 1カイ  61.4-41.6-26.4-13.9 馬なり余力
07/16 助 手 栗東坂稍 1カイ  59.9-43.6-29.3-15.2 馬なり余力
07/17 調教師 栗東芝稍      67.0-50.9-36.8-11.9 馬なり余力
エーティーロンドン(新馬)強目の外0.7秒先行アタマ遅れ
(7月18日)


6月14日よりグリーンウッドTで調整中。武英智調教師から「疲れが抜け切るまでもう少し時間がかかるかと思っていましたが、回復具合も良さそうですので、小倉に向けて厩舎で調整を進めることにしました。今週の検疫で帰厩し、小倉の芝1200mかダ1000、で良さそうな番組に向かいたいと思います」との連絡があり、7月10日に帰厩している。
(7月10日)


6月14日よりグリーンウッドTで調整中。担当者の話では「一息入れて乗り出しており、現在は馬場コース3000mと坂路1本17−17中心の調整です。使ってきた疲れも思っていたより尾を引かず、回復傾向にありますので状態に合わせて進めていけそうです。小倉で使えるよう徐々にペースを上げていきます」とのこと。
(7月3日)


阪神で出走後、6月6日に辰美牧場へ。14日(金)にグリーンウッドTへ移動している。担当者の話では「辰美牧場で一息入れて、こちらへ移動してきました。特に問題は見られませんので、馬体の回復具合を見ながら小倉に向けて進めていきます」とのこと。
(6月17日)


6月1日・阪神・3歳以上1勝クラス(牝・芝1200m)に出走し9着。5日、武英智調教師は「スタート後に外から押し込められてしまいましたね。もっと楽に行ける形なら良かったのですが。レース後も脚元などに問題はありません。少し節を空けるためいったん放牧に出し馬の状態を見ながら小倉あたりを目標に進めたいと思います。トレセン近郊の辰美牧場で一息入れさせた後、グリーンウッドTへ移動予定です」とのこと。6日に辰美牧場へ移動する。
(6月5日)


6月1日撮影

6月1日(土)阪神・3歳以上1勝クラス(牝・芝1200m)に☆富田騎手で出走。馬体重は8キロ減の448キロ。メンコ着用。大人しくパドックを周回。馬体の張り、毛艶も良く、引き続き力を出せそうな気配。ジョッキーが跨がっても落ち着いて馬場へ向かった。外埒から内埒まで厩務員に曳かれたあと、誘導馬の後ろを歩き、ジョッキーに促されてからスムーズに駆け出していった。

レースでは、スタートで少し立ち遅れてしまうが、行き脚は付いて中段。9番手でコーナーを回り、直線では内へ進路を選択し、ジリジリと伸びて9着。

武英智調教師は「スタートで外からの馬に前へ入られたのが痛かったですね。前へ行けない展開はこの馬には合いません。次走は節を開けないと入らない見込みなので、放牧へ出し小倉に向けて調整していきます」とのこと。

富田騎手は「1歩目が遅くて前へ入られてしまいました。2、3歩目は速く楽に前へ付けられて、勝ち馬の後ろを取れたのですが・・・1勝クラスでも通用するスピードはありますね」とのこと。
(6月1日)


5月29日撮影

6月1日(土)阪神・芝1200m(牝)に向かう予定だ。5月29日、武英智調教師は「調教の動きは良く、暑いのが合っているのか、落ち着きが出てきています。芝向きですし、減量ジョッキーに加えて古馬との斤量差もあるので、結果を期待しています」とのこと。

05/29 助 手 栗東芝稍      68.3-52.0-36.4-11.8 馬なり余力
ペプチドサクラ(新馬)馬なりの外0.8秒先行0.2秒先着
(5月30日)


5月18日・京都・3歳未勝利(牝・ダ1200m)に出走し見事優勝。22日、武英智調教師は「先週のレースで勝利をおさめ、レース後も今のところ問題ない様子でホッとしています。次の番組を見ると阪神1週目に牝馬限定で芝1200mが組まれていますので、そのレースに向かいたいと思います」とのこと。6月1日(土)阪神・芝1200m(牝)に向かう予定だ。
(5月22日)


5月18日撮影

5月18日(土)京都・3歳未勝利(牝・ダ1200m)に☆富田騎手で出走。 馬体重は8キロ増の456キロ。メンコを着用し、落ち着いた雰囲気で四肢の運びもスムーズにパドックを周回。1週スライドしたが、馬体の張りも毛艶も上々の様子。本馬場へ移動し、埒沿いを歩き落ち着かせてから返し馬へ。

レースでは、揃ったスタートから押して前に行き、5頭横並びの先団争いの中、内枠を利して譲らずハナへ。1〜2馬身のリードを取って単独で軽快に逃げ、直線に入って更に後続を引き離し、最後はじりじりと詰め寄られるもそのまま押し切って見事優勝。勝ち時計は1分13秒2、上がりの3ハロンは37秒6。

武英智調教師は「中間にCWチップコースで攻めて馬体が増えていたように良い状態で臨めました。また、今日は馬に落ち着きもあり、良い結果に繋がったようです。この後も問題がなければ、夏番組になると3歳は軽斤量で出られますので、在厩で1200mの番組を検討したいと思います。勝ち上がりまでに時間がかかりましたが、結果を出せて良かったです」とのこと。

冨田騎手は「今日はゲートでも、コースでも馬に落ち着きがありました。4コーナーでも十分な手応えがあり、これならと思って直線に向かいました。今日は言うことの無い内容だったと思います」とのコメント。
(5月18日)


5月18日(土)京都・ダ1200m(牝)に☆富田騎手で出走予定。5月15日、武英智調教師は「先週の直線芝1000mは出走間隔が足りなくて出られず今週にスライドしていますが、状態に変わりはなく順調にきています。出られるようなら芝1200mに使いたいと思っていますが、もし除外となりそうなら同じ日の牝馬限定・ダ1200mに回ることにします」とのこと。

05/12 助 手 栗東坂良 1カイ  62.5-42.1-25.3-12.6 馬なり余力
05/15 助 手 栗CW良    83.0-67.4-52.4-39.5-12.6 馬なり余力
エーチィードセイ(三未勝)直強目の外1.2秒先行クビ先着
(5月16日)


帰厩後も順調。今週の京都か新潟で出走予定だ。5月8日、武英智調教師は「帰厩後も順調で、相手関係も見て良さそうな番組に投票したいと思います」とのこと。9日、再度連絡があり「新潟の直線芝1000mに出られればと考えていましたが、5節では間隔が足りず出られる見込みがありませんでした。今週の牝馬限定戦(新潟・ダ1200m)も除外見込みですが、来週は牝馬限定が京都と新潟に組まれているので出られる可能性はありそうです。来週の牝馬限定戦を本線にしつつ、良い番組があれば投票したいと思います」とのことで、来週のレースに回る予定。
05/04 助 手 栗CW良    89.2-71.7-55.9-41.6-13.8 馬なり余力
05/05 助 手 栗東坂良 1カイ  59.2-40.2-24.7-12.6 末一杯追う
05/08 助 手 栗東坂良 1カイ  53.3-38.9-25.4-13.1 馬なり余力
テイエムイブシギン(三未勝)強目に0.2秒先行同入
(5月9日)


グリーンウッドTで順調に乗り込まれ、4月25日の検疫で栗東TCに帰厩している。5月2日、武英智調教師は「想定を見るとそろそろ出られそうな状況になってきたので、先週の検疫で帰厩させました。今週月曜と本日、坂路入りしており、行きっぷりは相変わらず良好で順調です。来週以降の短距離戦で出られそうなところに向かうつもりです。相手関係によって、京都と新潟、芝とダートの両方で検討します」とのこと。

04/29 助 手 栗東坂良 1カイ 60.1-42.0-26.2-12.7 馬なり余力
05/02     栗東坂重 1カイ 55.9-40.3-25.9-13.0 一杯に追う
ミトノマルーン(三500万)末強目を0.5秒追走0.2秒遅れ
(5月2日)


4月17日、武英智調教師は「芝もダートも短距離戦はある程度の間隔が無いと使えない見込みのため、いったん放牧を挟むこととし、12日にグリーンウッドTへ移動しています。リフレッシュを挟んで、短距離戦に出られそうなタイミングで戻したいと思います」とのこと。同日、牧場担当者の話では「連戦後になりますが、それほど疲れは無い様子で、今週からトレッドミル調整を開始しています。いつ帰厩の声がかかっても良いよう態勢を整えていきます」とのこと。
(4月17日)


4月6日・福島・3歳未勝利(芝1200m)に出走し12着。10日、武英智調教師は「レース後も使ったなりの疲れがある程度で特に問題は見られません。今回のレース内容については、レースの流れにしても状態にしても、あそこまでバッタリ止まる状況では無かったと思いますし、このメンバーならという思惑もあっただけに本当に残念です。富田騎手からは『内外を挟まれていたことが思いのほか響いたのかも』という話もあり、気難しい面が出てしまったのかも。骨折の長期休養から復帰して以降、調教では動けていてもレース本番で噛み合わない感じなのが気がかりです。いずれにしても芝の短距離はすぐ使えませんので、いったん休みを挟むかダート出走を検討するか、もう少し様子を見て判断したいと思います」とのこと。
(4月10日)


4月6日撮影

4月6日(土)福島・3歳未勝利(芝1200m)に☆富田騎手で出走。馬体重は6キロ減の448キロ。メンコ着用。前走から中1週だが、馬も落ち着いてパドックを周回。 芝コース入場後、ゆっくりと歩かせてから、元気に駆け出して行った。

レースでは、好スタートを決め3頭の先行争いの真ん中に。好位をキープして直線に向かうが、直線で追われても伸びず12着。

武 英智調教師は「テンが速かったにしても最後は止まりすぎでした。前半にそれほど無理して先行している訳でも無かったと思いますが・・・。気難しい面もある馬なので、その辺りが影響したかもしれません。レース後の馬体を良く確認して、この後について考えます」とのこと。

富田騎手は「内、外からプレッシャーをかけられる展開でしたが、最後は全く伸びてくれませんでした。逃げた馬が勝っていますし、この馬に無理なペースではなかったと思うのですが…」とのこと。
(4月6日)


今週4月6日(土)福島・3歳未勝利(芝1200m)に☆冨田騎手で出走予定。4日、武英智調教師は「今週予定通り出走させたいと思います。条件的には申し分なく、ここで決めたいところです」とのこと。
04/03 助 手 栗東芝稍    84.7-66.4-49.8-35.9-12.1 馬なり余力
ピエナキャプテン(三未勝)馬なりの外3.7秒先行0.4秒先着
(4月4日)


3月27日撮影

3月23日・中京・3歳未勝利(混・芝1200m)に出走し5着。28日、武英智調教師は「本日から乗り出しており、使った後も脚元などに問題は無さそうです。予定通り来週から始まる福島・芝1200mに向かうつもりです。権利もありますし、相手関係を見て良さそうなところに投票していきたいと思います」とのこと。
(3月28日)


3月23日撮影

3月23日(土)中京・3歳未勝利(混・芝1200m)に☆富田騎手で出走。馬体重は6キロ減の454キロ。メンコ着用。小脚を使い厩務員を引っ張るようなところはあるが、基本的には落ち着いて周回している。馬体の張りが良く具合は良さそう。芝コースへは厩務員に曳かれて前の馬の後ろを歩いた後、ジョッキーに促され小気味良いフットワークで駆けていった。

レースでは、抜群のスタートから飛び出すも、外からの馬は気合いをつけられ、控えて7番手。馬場の内々を進み直線で追い出されると大外から来た馬に差されてしまうが、ジリジリ伸びて5着確保。

武英智調教師は「最後でもっとはじけるかと思いましたが、はじけきれませんでした。未勝利戦としては時計も速く、内が伸びない馬場で内枠から良く頑張っていたと思います。もう少しだっただけに残念です。権利が取れたので在厩のまま福島の芝1200mに向かいます。今日くらいのスタートを決められれば小回りも十分対応できるはず」とのこと。

富田騎手は「芝の走りがダートより良いですね。ゲートは上手く出ましたが外からの馬が主張してきたので無理して逃げることはせず、じっとして最後どれだけ伸びられるか楽しみにしていました。直線でも反応は良かったのですが、坂で伸び負けて最後は他の馬と同じ脚になってしまいました。5着を確保できましたし使って次は良くなると感じてます」とのこと。
(3月23日)


帰厩後も順調。3月23日(土)芝1200mに富田騎手で出走予定。20日、武英智調教師は「本日、CWチップコースで富田騎手を背に追い切りを行いました。抜け出すとフワッとしたところは見せましたが、動きは良かったですし前走からの上積みもあると思います。予定通り今週の芝1200mに冨田騎手で投票します」とのこと。
03/17 助 手 栗東坂良 1カイ  60.1-41.8-25.7-12.6 馬なり余力
03/20 冨 田 栗CW良    82.6-66.9-52.6-39.5-13.0 追って一杯
プロポーズ(三未勝)一杯の内1.0秒追走0.4秒先着
(3月22日)


武英智調教師より「検疫が確保できましたので帰厩させます」との連絡が入り、3月13日(水)に帰厩している。中京最終週の3月23日(土)芝1200mを目標にする予定だ。同日、グリーンウッドT担当者の話では「ごく短期間の放牧でしたので、馬場で軽く跨がって体調維持に努めました。疲れも無く変わりない状態で送り出せたと思います」とのこと。
03/14 冨 田 栗CW良   88.2-71.6-56.5-41.7-12.7 馬なり余力
(3月14日)


2月26日よりグリーンウッドTで調整中。担当者は「背腰に多少の疲れは見られましたが、使った分程度のもので問題はありません。10日程の放牧と聞いていますので、疲れのケアをしてトレッドミル調整を開始しており、声がかかればいつでも送り出せます」とのこと。武調教師からは「検疫が確保できれば、来週前半にも戻す予定です」とのこと。中京最終週の3月23日(土)芝1200mを目標にする予定。
(3月6日)


2月23日・阪神・ダ1200mに出走し4着。2月27日、武英智調教師は「昨日26日にグリーンウッドTへ短期放牧に出しています。10日程のリフレッシュ調整を挟んで中京最終週の3月23日(土)芝1200mを目標にするつもりです」とのこと。
(2月27日)


2月23日撮影

2月23日(土)阪神・ダ1200mに☆富田騎手で出走。馬体重は増減無しの460キロ。メンコ着用。厩務員を軽く引っ張り、時折軽く小脚を使って程良い気合いを見せる。馬体のハリは良く、引き続き状態は良さそう。ジョッキーが跨がってからもイレ込みは無く集中した様子で馬場へ。ダートコースに入って他の馬と一緒にゆっくりと歩かせてから、反転し促されるとスムーズに駆け出していった。

レースでは、まずまずのスタートから、軽く促されスムーズに3〜4番手インの位置。直線入口で外に持ち出され余力はあるかに見えたが、伸びそうで伸びられず4着。

武英智調教師は「距離は1200mが良さそうですね。向正面で促した分はあったとしても、4コーナーの手応えからはもう一踏ん張りして欲しかったところです。どちらかといえば芝が良いかもしれませんが、ダートの走りも悪くはなく、今回権利も取れましたので、今後の状態や相手関係も含めて番組を考えたいと思います」とのこと。

富田騎手は「初ダートのため前で砂を被らない位置を考えていましたが、思っていたより1列後ろからの競馬になりました。逃げ馬の後ろで脚をためられ手応えもあり、外に出してどうかと追い出しましたが、最後は伸びずバテずの脚色でした。砂を被っても大丈夫でしたが、ハナを取って自分で動ける競馬の方が合うかもしれません。2歳の時と比べて大分テンションは高めですが、馬は随分しっかりしてきましたね」とのコメント。
(2月23日)


今週の2月23日(土)阪神・ダ1200mに☆富田騎手で投票予定。21日、武英智調教師からは「この中間も順調です。20日(水)に冨田騎手を背に追い切りを行い、指示通りの時計でしっかりと動けていましたし、状態をキープしてレースに向かえそうです。最終的にはフルゲートとなりましたが、ダート適性があれば良い競馬をしてくれると思います」との連絡が入っている。
02/20 冨 田 栗東坂重 1カイ  54.8-39.6-25.5-12.7 一杯に追う
ペプチドバンブー(古500万)馬なりに0.7秒先行同入
(2月21日)


2月10日・京都・芝1600mに出走し14着。14日、武英智調教師は「レース後も問題は無く、既に騎乗を再開し通常の調整を行っています。今回はこのクラスのマイルとは思えない流れで、消化不良の内容となってしまい、馬も早々に脚が無くなり終いの脚を使っていない分、大きな疲れは残っていない様子です。引き続き厩舎に置いておき阪神開催で出られそうなところがあれば使いたいと思います。今週の想定を見るとダートなら少し節を開ければ出られる可能性はありそうです」とのこと。
(2月14日)


2月10日(日)京都・芝1600mに藤岡佑介騎手で出走。馬体重は10キロ増の460キロ。メンコを着用し、時折ごく軽く小脚を使い気合いを見せつつパドックを周回。馬体は、太過ぎる感じもなく状態は良さそう。

レースでは、まずまずのスタートから、気合いを付けられると二の脚良く先団に付け、2頭を行かせて少し離れた3番手の位置。速いペースで流れ、4コーナーで後退してきた1頭を交わし2番手で直線に向かったが、直線半ばで脚色が一杯となり14着。

武英智調教師は「最初の3ハロンが34秒3とオープン戦の流れとなり、息が入らず厳しい展開になりました。今回は押してポジションを取りに行っていましたし、勝つイメージで乗ってくれたと思いますが、さすがにペースが速くて脚が無くなってしまいました。権利が無いと小倉の出走は厳しそうです。ダートなら比較的出やすく短距離の牝馬限定もありますが・・・。この後のことは厩舎に戻ってからの状態と今後の出走希望頭数などを見て検討します」とのこと。
(2月10日)


小倉開催が始まり、出走に向けて調整中。2月6日、武英智調教師は「この中間も変わりなくきています。今週から始まる小倉開催の芝1200mで出られそうなところに投票したいと思っています。普段からピリピリしたところのある馬で、前走もゲートの中で膠着気味でしたので、中間にゲート練習を並行して行っています。開幕週の混み具合や、中間のゲートの具合を見ながら、出走レースを考えるつもりです」とのこと。
7日、武調教師より「小倉の出走希望頭数を見ると今週は到底出られそうもなく、芝1200mは状況によって4週目まで出られない可能生もありそうです。今週の京都・芝1600mに出られそうなので、こちらに投票したいと思います。1600mはデビュー戦で経験もありますし、ここで権利を取れるようなら小倉に向かうことも出来ますので」との連絡があり、2月10日(日)京都・芝1600mに藤岡佑介騎手で出走する。武調教師は「中間にゲート練習も行っているのでそれ程速い時計は出していませんが、本数は重ねており状態も変わりなくきています」とのことだ。
02/03 助 手 栗東坂良 1カイ  64.4-44.6-27.2-13.5 馬なり余力
02/06 助 手 栗東坂稍 1カイ  57.6-42.6-27.8-13.9 馬なり余力
(2月7日)


この中間も変わりなく順調。1月30日、武英智調教師は「通常の調整を再開しており順調です。来週から始まる小倉の芝1200mで出られるところに向かうつもりです。毎週2鞍ずつ組まれていますし、どこかで出られるチャンスはあると思うのですが」とのこと。
(1月30日)


1月20日・中京・芝1400mに出走し8着。23日、武英智調教師は「今回のレースではスタートで立ち遅れ、道中は引っかかってしまい、思うように動けず結果を出せませんでした。レース後、軽い傷腫れはあったもののすぐに治まっており、明日から調整を再開する予定です。今回権利を取れませんでしたので、出られるかどうか分かりませんが、このまま在厩し小倉の芝1200mに向かいます。小倉は合うと思うので、出られると良いですが」とのこと。
(1月23日)


1月20日撮影

1月20日(日)中京・芝1400mに武豊騎手で出走。馬体重は2キロ増の450キロ。メンコ着用。毛艶良く、パドックの外目を力強く周回。他の馬にジョッキーが跨がっても雰囲気は変わらず馬場へ向かった。芝コースに入ってからゴール板付近まで歩いた後、スムーズに駆けていった。

レースでは、スタート出遅れるも馬なりで前へ上がっていく。3角手前から鞍上に抑えられ、馬群の真ん中で直線に入る。懸命に脚を伸ばして前との差が詰まったところがゴール。8着。

武英智調教師は「ゲートで立ち遅れてしまい、その後かかってチクハグな競馬になりました。ここを叩いて変わってくると思います」とのこと。

武豊騎手は「今日は、ゲートでイレ込んでしまいましたし、道中は力んでましたね。良いスピードがあるので未勝利なら直ぐに順番が廻る馬ですよ」とのこと。
(1月20日)


1月20日(日)中京・芝1400mに出走予定。17日、武英智調教師は「本日、坂路単走の追い切りを行っています。ここまで順調にきていますので終い重点のメニューですが、富田騎手に跨がってもらい良い動きが出来ていたと思います。鞍上は武豊騎手に声をかけています」とのこと。
01/14 助 手 栗東坂良 1カイ  60.5-41.8-25.1-12.5 末強目追う
01/17 助 手 栗東坂良 1カイ  56.1-41.0-26.1-12.8
(1月17日)


1月10日、武英智調教師は「球節のこともあり、ここまで坂路中心で進めてきましたが、実戦前にはコースでも追っておきたかったので、今週は私自身が跨がりCWチップコースで時計を出しました。かなり前進気勢が出てきて前半はかかり気味で行ったことと、今週は馬場もあまり良くなく、終いの時計は少しかかっていますが、動き自体は良かったですし脚元も問題なく順調にきています。予定通り来週のレースに向かいたいと思います」とのこと。1月20日(日)中京・芝1400mを目標に調整中。
01/06 助 手 栗東坂良 1カイ  60.6-42.5-25.5-12.5 馬なり余力
リトルフォレスト(新馬)末強目を1.0秒追走0.2秒遅れ
01/10 調教師 栗CW稍    84.8-68.2-53.9-39.4-13.6 追って一杯
テイエムグッドマン(古1000万)一杯の内0.6秒追走0.8秒遅れ
(1月10日)


1月3日、武英智調教師は「今週は坂路で55秒位の時計を出しています。馬場が悪かったので終いは無理せず上がってきましたが、感触自体は悪くなかったようです。球節のことを考慮して追い切りは引き続き坂路メインですが、息を作るためCWチップ等で普通キャンターを乗り込んでおり、至って順調にきています」とのこと。1月20日(日)中京・芝1400mを目標に調整中。
12/31 助 手 栗東坂稍 1カイ  56.9-39.4-25.1-12.5 一杯に追う
01/03     栗東坂良 1カイ  55.6-40.6-26.3-13.5
(1月4日)

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2018年

帰厩後も順調。12月26日、武英智調教師は「帰厩後も順調にきています。口向きに気を付けながら調整を進めていますが、本日、実際に自分で跨がってみたところ、動きも含めて大分良くなっており、これなら復帰初戦から良い走りを見せてくれそうです。すぐにでも使えそうな雰囲気ですが、半年の期間が開いているため通常の仕上げより1〜2本は本数を重ねたいのと、1400mの方が合うように思いますので1月20日(日)中京・芝1400mを目標に進めたいと思います」とのこと。
12/23 助 手 栗東坂稍 1カイ  58.7-40.8-25.0-12.7 一杯に追う
メイクグローリー(古500万)一杯に0.5秒先行0.1秒遅れ
12/26 助 手 栗東坂良 1カイ  59.0-40.8-26.1-13.1 馬なり余力
ピエナキャプテン(二未勝)バテるに0.1秒先行1.6秒先着
(12月26日)


12月19日に帰厩。グリーンウッドT担当者は「ここまで順調に乗り込むことができ、本日の検疫で帰厩しました。脚元の状態も問題はなく、ここにきて良く動けるようになりグンと調子が上向いています。帰厩後が楽しみですね」とのこと。20日、武英智調教師からは「昨日帰厩し、本日から乗り出しています。脚元は落ち着いており問題無さそうですが、坂路中心で乗り込んでいくことになると思います。元々口向きの難しさのある馬なのでその辺りも修正しつつ進めていき、年明けのレースを目指します。馬体も良くなっており初戦から好勝負できるよう態勢を整えたいと思います」との連絡が入っている。
(12月20日)


グリーンウッドTで調整中。12月5日、担当者の話では「球節への負担を考慮し坂路のみで調整していますが、今のところ球節部も問題は無く、坂路で週2回12秒ペースと15秒ペースを消化しており順調です。中間の検査でも脚元の状態に変わりはなく、そろそろ帰厩に向けた調整を進めていきたいと思っています」とのこと。
(12月5日)


グリーンウッドTで調整中。11月17日、担当者の話では「先月末から坂路で乗り出し、この中間のレントゲン検査でも脚元に変わりはありませんでしたので、登坂本数を2本に増やし17−17中心の調整を行っています。今のところ変わりなくきていますので、来週あたりから15−15を再開する予定です」とのこと。
(11月17日)


右前球節部に剥離骨折を発症し、9月12日よりグリーンウッドTで調整中。11月1日、担当者の話では「トレッドミル調整を開始しても球節部に問題は無く、先週まで変わりなく運動を継続できましたので、今週から坂路1本を軽いペースで乗り出しています。今のところ問題は無く、このまま様子を見ながら進めていきたいと思っています」とのこと。
(11月1日)


右前球節部に剥離骨折を発症し、9月12日よりグリーンウッドTで調整中。10月18日、担当者の話では「先週もう一度レントゲン検査で患部を確認しました。今回も大きく変わった様子は見られませんでしたが、脚元の状態は落ち着いているため、軽い運動を開始して様子を見ることになりました。今週からトレッドミルで軽目の運動を開始しており、脚元の状態を見ながら徐々に負荷をかけていきます」とのこと。
(10月18日)


右前球節部に剥離骨折を発症し、9月12日よりグリーンウッドTで調整中。担当者の話では「先週レントゲン検査で患部を確認したところ、患部にあまり変化がなく、ショックウェーブ治療を行った上で2週間ほどウォーキングマシン調整のみで様子を見て、再検査することになりました。元々ごく小さいものですし外見上の経過は良さそうなので、次の検査まで大事を取れば調整を進めていけるのではないかと思っています」とのこと。
(10月10日)


右前球節部に軽微な剥離骨折を発症し全治3ヵ月の診断。9月12日よりグリーンウッドTで調整中。担当者の話では「引き続きウォーキングマシンのみの調整で様子を見ています。約1ヵ月が経過したタイミングで一度レントゲン検査を行い、患部の状態を確認した上で調整メニューを検討することになっています」とのこと。武英智調教師は「同じレースで僅差入線していた馬が強い内容で勝ち上がりましたし、順調ならすぐチャンスはくると思います。米粒くらいの小さな骨片でしたので、経過に問題がなければ年明け開催くらいにメドが立つのでは。焦らず回復を待ちたいと思います」とのこと。
(9月27日)


右前球節部に軽微な剥離骨折を発症し全治3ヵ月の診断。移動の許可も下り、9月12日にグリーンウッドTへ放牧に出ている。担当者の話では「ごく軽微な症状で腫れや痛みも大分落ち着いている様子です。軽い運動を行っても問題無さそうなので、無理をさせない程度にウォーキングマシン調整を行いつつ患部の回復を待ちます」とのこと。
(9月19日)


9月10日、武英智調教師より「先週帰厩させて調整をしたのですが、調教後に脚元を気にしたので、念のためレントゲンを撮りました。その結果『右前球節部に軽微な剥離骨折を発症。全治3ヵ月』との診断でした。骨片はごく小さなものでオペの必要はないようですが、当面は安静にして完治を待つことになります。数日様子を見て移動に差し支えがなければ、再度放牧に出します。帰厩したばかりで申し訳ありませんでした」との連絡が入った。
(9月10日)


武英智調教師より「検疫が取れましたので今週帰厩させています。馬の状態を見ながら調整を進めていきたいと思っています」との連絡が入り、帰厩後は阪神開催後半の出走に向けて調整を開始する。
(9月8日)


7月20日よりグリーンウッドTで調整中。8月24日、担当者の話では「順調にペースアップしており、現在は馬場コース2000mと坂路1本17−17中心に週1回12〜13秒ペースを乗り出しています。阪神開催に向けて移動の態勢を整えていきます」とのこと。武英智調教師は「夏場も体調を崩すことなく順調に乗り込んでいるようです。この時期に無理をすることもないので小倉は見送りとし阪神開催に向かうことにしました。阪神4週目に牝馬限定の芝1400mがあるので、その辺りを目標に」とのこと。
(8月24日)


7月20日よりグリーンウッドTで調整中。8月10日、担当者の話では「乗り運動を開始した後も問題は無く、馬場コース2000mと坂路1本17−17中心の調整を行っており、来週からは15−15を乗り出す予定です。武調教師からは『阪神を目標に』という話もあり、小倉の最後或いは阪神へと馬の状態に合わせて進めていきます」とのこと。
(8月10日)


7月20日よりグリーンウッドTで調整中。8月2日、担当者の話では「大きな疲れもありませんでしたので、トレッドミル調整で様子を見た後、今週から乗り運動を開始しています。馬場コース2000mと坂路1本17−17のメニューを消化しており、乗り出した後も問題ありません。暑い時期でもあり、今後の体調と進み具合次第ではありますが、小倉後半も視野に入れつつ進められそうです」とのこと。
(8月2日)


7月20日よりグリーンウッドTで調整中。7月25日、武英智調教師は「昨日見てきましたが問題はなく、ヘタっていませんのであまり緩めないよう乗ってもらいます。小倉後半で使えそうですし、あのスピードなら1200mで押し切りそうですね」とのこと。牧場担当者は「3戦続けて使った後ですが、思っていたほどのダメージは無かった感じです。今週からトレッドミル調整を開始しており、ここから馬に合わせて進めていきます」とのこと。
(7月25日)


7月15日・中京・芝1400mに出走し4着。18日、武英智調教師は「レース後も脚元などに問題はなく、大変暑い中の出走でも今のところ大きなダメージは見えない様子ですが、3戦使いましたので予定通りここで一息入れたいと思います。放牧に出た後の調子を見ながらになりますが、間に合えば小倉の後半での出走も検討するつもりです」とのこと。
(7月18日)


7月15日撮影

7月15日(日)中京・芝1400mに△富田騎手で出走。馬体重は4キロ減の448キロ。メンコ着用。馬体は前走と同様スッキリしており基本的に頭を下げているが、少し物見をしパドックの外めをゆったりと歩く。ジョッキーが跨がりテンションがやや上がったように見えるが落ち着いて馬場に向かった。芝コースに入ると内埒まで曳かれ前の馬の後ろを歩いた後、1角をもたつきながら進んで一番最後にゲートへ駆けていった。
レースでは、悪くないスタートからジョッキーが少し促して先頭。後ろを2馬身ほど離して3角を曲がり600m通過が34秒ジャスト。内埒沿いをそのまま進み直線に向くと残り200mまで2馬身のリード。粘り切るような脚色だがゴール寸前で外から来た馬に交わされてしまい4着。
武英智調教師は「すみません。勝ったと思いましたが・・・。朝に馬場を歩きましたが、昨日より荒れていて最後の伸びに影響した感じでしょうか。しっかり仕上げさせて頂きましたので、一息入れて小倉に間に合えば1200で、今日のようなスピードを生かす競馬をして決めたいですね」とのこと。
富田騎手は「スタートが良い感じで決まり馬也で進んで最後・・・すみません。馬の良い状態を感じていましたし結果を出せず申し訳ございません。カリカリしてきたので距離短縮も良いと思います」とのこと。
(7月15日)


7月15日(日)中京・芝1400mに△富田騎手で出走予定。11日、武英智調教師は「この中間も変わりはなく、本日、CWチップコースで追い切りを行っています。先週しっかりやっているので、今週はサラッとというイメージではありますが、ジョッキー(富田騎手)が跨がった分、速い時計になりました。いずれにしてもこのレースの後は放牧に出すつもりなので、きっちり仕上げてレースに向かいたいと思います。状態は良いので楽しみにしています」とのこと。
◆出走予定:7月15日(日)中京1R・2歳未勝利(混合・芝1400m)△富田暁騎手(52キロ)
フルゲート18頭(出走予定全13頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め4頭)*自身、前走5着以内
07/08 助 手 栗東坂不 1カイ  59.9-42.3-25.5-12.3 末強目追う
07/11 富 田 栗CW良    81.7-65.9-51.2-37.8-12.0 馬なり余力
ソルトドリーム(三未勝)一杯の内0.6秒追走0.2秒先着
(7月12日)


7月15日(日)中京・芝1400mに向かう予定。4日、武英智調教師は「来週の芝1400mを予定しており、追い切りは今週ある程度しっかりやっておき、来週はサラッとやってレースへと考えています。本日、坂路を単走で4ハロン54秒2、終い13秒0を計時しています。終いをもう少し伸ばせるかと思っていましたが、少しかかってしまったのは単走で行った分かもしれません。具合自体は変わりなくきており、来週のレースに向けて進めてきます」とのこと。
07/04 助 手 栗東坂重 1カイ  54.3-40.1-26.2-13.0 一杯に追う
(7月5日)


6月23日・阪神・芝1600mに出走し3着。27日、武英智調教師は「レース後も変わりなくきており、明日から乗り出す予定です。大きな疲れも見せておらず、中2週の芝1400mを本線に考えていますが、もしメンバーが手薄になりそうなら中1週で芝1200mに向かうかもしれません」とのこと。7月15日(日)中京・芝1400mへの出走を予定しているが、メンバーによっては7日(土)中京・芝1200mに向かう可能性も。
(6月27日)


6月23日撮影

6月23日(土)阪神・芝1600mに富田騎手で出走。馬体重は2キロ減の452キロ。メンコ着用。頭を下げ大人しく周回。スッキリとした馬体でこれからの成長の余地がありそう。ジョッキーが跨がってから頭を上げスイッチが少し入ったよう。芝コースで他の馬と行進した後、一番最初に1角を目掛け駆けていった。
レースでは、割りと良いスタートから二の脚がつき二番手。向こう正面では折り合いをやや欠くように見えるが、3角からは引っ掛かる感じも無くなった。4角で後ろから来た馬を先に行かせ直線へ。マークしていた馬と共に外からグイグイ交わそうとしていくがスパッと切れる脚は無く3着まで。
武英智調教師は「すんなり行けるようなら行っても良いし行く馬がいれば番手でもと指示を出していましたが、力んでしまいスムーズに行けませんでした。4コーナーで外から捲ってきた馬を行かせてから追い出したのは、今後のためにも良かったと思いますし、そこから馬も伸びてくれましたが、やはり前半2ハロンでスムーズさを欠いたのが響いてしまった感じでした。ジョッキーもこちらの指示を意識して乗ってくれていましたが、結果を出せず申し訳ありませんでした。今後についてですが、今回の競馬を見ると1400mや1200mの方が良さそうです。一つ使って上積みも感じさせましたし、レース後も問題がなければ中京の1400mか1200mを検討したいと思います」とのこと。
富田騎手は「スタートは良かったのですが上手く乗れず、最後のひと伸びを欠くこととなり申し訳ございません。厩舎からの指示もあり好位での競馬を意識したのですが、スムースに進めることが出来ませんでした」とのこと。
(6月23日)


今週6月23日(土)阪神・芝1600mに富田騎手で出走する。20日、武英智調教師は「この中間も至って順調です。本日は古馬との併せ馬で追い切っており、一杯に追われる相手を馬なりでつつく感じで上がってきました。使って状態は良くなっていますし、勝ち負けを意識できる仕上がりにあると思います。週末まで雨が残りそうな予報のため、気になるのは馬場がどうかという点だけです。状態は良いので楽しみにしています」とのこと。
◆出走予定:6月23日(土)阪神1R・2歳未勝利(混合・芝1600m)富田暁騎手(52キロ)
フルゲート18頭(出走予定全8頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め4頭)*自身、前走5着以内
06/17 助 手 栗東坂良 1カイ  59.3-41.5-25.5-12.5 馬なり余力
06/20 助 手 栗東坂重 1カイ  55.8-40.8-26.9-14.0 馬なり余力
テイエムファンドル(障未勝)一杯に1.1秒先行0.4秒先着
(6月21日)


現段階では6月23日(土)阪神・芝1600mに向かう予定。13日、武英智調教師は「この中間も順調にきており、本日坂路で4ハロン54秒、終い12秒8のところを乗っています。速めも乗っていますので今週の出走にも対応出来ますし、今週の1400mにするか来週の1600mにするか、投票間際まで検討するつもりですが、時計などから考えて1600mに向かう可能性が高いと思います」とのこと。
06/13 見 習 栗東坂良 1カイ  54.2-38.9-25.1-12.7 一杯に追う
イッツクール(新馬)一杯に0.9秒先行0.4秒遅れ
(6月14日)


6月6日撮影

6月2日・阪神・芝1600mでデビューし4着。6月6日、武英智調教師は「レース後も問題はありません。飼喰いも変わりなく、テンションが上がりすぎるようなこともなく、続けて使っていけそうです。中2週のマイル戦を本線に考えていますが、メンバーによっては来週のレースに切り換えるかもしれません」とのこと。
(6月6日)


6月2日撮影

6月2日(土)阪神・芝1600mに藤岡佑介騎手でデビュー。初出走の馬体重は454キロ。メンコ着用。少し緊張気味にパドック登場も、徐々に落ち着いてくる。やや薄めの馬体で緩さは感じるが、身のこなしに重苦しさは感じず、素軽い脚さばきで仕上がり具合は悪くなさそう。パドックで騎手が跨がってからも、テンションが上がり過ぎることはなく馬場へ向かった。少し気合いを面に出し芝コースへ入場すると、4コーナーへ向かって行進した後、反転してから返し馬に入り、走りたがるのを抑え気味に駆け出していった。

レースでは、揃ったスタートからスムーズに先団へ。他馬の行き脚をうかがうも、行く馬はおらず無理なくハナへ。1馬身ほどのリードを取りマイペースで逃げる展開となりそのまま先頭で直線へ。粘り込みをはかるが残り200mを過ぎて脚色が鈍ったところを後続に交わされ4着。

武英智調教師は「押し出される形で逃げる競馬になってしまいました。直線で何回か手前を替えていたので、そのロスがなければ、もう少し頑張れていたと思います。前に行った馬の中では頑張れていたと思います。上がりは問題ないようですし、このまま順調なら引き続き阪神での出走を考えたいと思います。中2週の芝1600m、或いはメンバーによっては中1週の芝1400mも検討します」とのこと。

藤岡佑介騎手は「逃げる形にはなりましたが、そのまま押し切れるかと思ったのですが、最後は差されてしまいました。スムーズに上手な競馬かできて、相手関係ひとつでは、勝っていてもおかしくない内容だったと思います。距離もマイルくらいで丁度良いと思いますが、どちらかといえば距離を延ばすよりは短い方かもしれません。調教で初めて乗った時が一番うるさくて、調教をつけていくうちに落ち着きも出てきたことで学習能力の高さも感じました。一度使ったことで、体も締まってくるでしょうし、早めに勝たせてあげたいですね。今日、良くなかったのは着順だけで、内容は十分満足がいくもので、次に繋がる競馬だったと思います」とのこと。

(6月2日)


6月2日(土)阪神・芝1600mに藤岡佑介騎手でデビュー予定。5月30日、武英智調教師は「本日は本馬場で藤岡佑介騎手を背に4頭併せの追い切りを行いました。馬なりでの追い切りでしたが、併せ馬でしっかり動けていましたし、ジョッキーもなかなかの好感触だったようです。入厩直後は少しうるさいところも見せていましたが、ここ最近はテンション面も問題なく落ち着いて調整出来ており、良い雰囲気でレースに臨めそうです」とのこと。
◆出走予定:6月2日(土)阪神5R・2歳新馬(芝1600m)藤岡佑介騎手(54キロ)
フルゲート18頭(出走予定全8頭)
05/27 助 手 栗東坂良 1カイ  63.1-42.6-26.0-12.6 末一杯追う
ゴットパシオン(新馬)馬なりに0.7秒先行0.2秒先着
05/30 藤岡佑 栗東芝重    85.7-68.5-53.5-38.7-11.9 馬なり余力
ズヴィズダー(新馬)強目の内0.7秒追走クビ先着
(5月31日)


この中間も順調。5月23日、武英智調教師は「本日、CWチップコースで藤岡佑介騎手を背に3頭併せの追い切りを行いました。今日はしっかりと追ってもらい、ラストは12秒8をマークし良く動けていたと思います。ジョッキーからは『走りはしっかりしており、来週のレースにも間に合いそう』という話がありました。まだ来週も1本追えますし、このまま問題がなければ1週目の芝1600mに向かうことにしたいと思います。牝馬にしては喰いの心配が無く、よく食べて、食べた分が身に付いている感じです。入厩後も乗りながら体が増え、現在464キロくらいあると思います。歩いているときなどにはたまにヤンチャをする馬ですが、体幹がしっかりしていて、走り出すと注文の付くところは無いですね」とのこと。6月2日(土)阪神・芝1600mでのデビューに向けて調整する。
05/20 助 手 栗東坂良 1カイ  60.4-44.0-29.2-14.3 馬なり余力
ゴットパシオン(新馬)馬なりに0.4秒先行同入
05/23 藤岡佑 栗CW良    84.2-67.6-52.8-39.4-13.0 追って一杯
ゴットパシオン(新馬)一杯の内0.6秒追走同入
(5月24日)


ゲート試験合格後も順調。5月16日、武英智調教師は「今週の追い切りですが、水曜は追い切る馬が多いので、明日木曜に馬場の良いときに行うつもりです。ゲート合格後も問題は無く、メンタル面も落ち着いていますし、飼喰いも良く順調です。まだ息遣いが一息ですので、ここからどんどん乗り込んでいき息を整えていきたいと思います」とのこと。17日、武調教師からは「本日、坂路で追い切りを行い、4ハロン54秒4、ラスト13秒8を馬なりで計時しました。良い動きでしたし、1本目としては悪くないタイムだと思います。阪神が始まるまでまだ日にちもありますし、このまま乗り込んで態勢を整えます。ここからの仕上がり具合を見て、阪神1〜2週目のマイルへと考えています」との連絡が入っている。
05/13 助手 栗CW良        58.2-42.8-13.4 馬なり余力
ゴットパシオン(新馬)馬なりの内同入
05/17    栗東坂良 1カイ  54.4-40.1-26.5-13.8
(5月17日)


5月9日撮影

入厩後も順調。5月9日、武英智調教師は「本日ゲート試験に受かりました。その後は坂路で軽く乗ってます。今週の土日で速めを乗って、そのまま6月1週目のマイルから使っていけるぐらいの手応えです。馬体に成長も伺え楽しみです」とのことで、ゲート試験もクリアし、ここからレースに向けてピッチを上げる。
(5月9日)


4月25日の検疫で入厩。5月2日、武英智調教師は「入厩直後は大人しかったのですが、やはり父の産駒らしいピリッとしたところが出てきましたので、十分に注意して調整を進めています。ゲート練習は今のところ問題なく、駐立してゲートを出るところまで進んでいます。まだ馬の気持ちだけでゲートを出ているところがあるので、乗り手の指示を受けてゲートを出られるようになれば試験を受けられると思います。順調に進むようなら来週辺り試験を受けられるかもしれません」とのこと。
(5月2日)


グリーンウッドTで順調に調整を積み、25日の検疫で入厩する。4月24日、武英智調教師より「25日の検疫で入厩させます。まずはゲート試験クリアを目指し調整を進めます」との連絡が入っている。26日、武英智調教師からは「移動後も飼い葉を食べてくれていて、本日、移動後初めての馬場入りも問題はありませんでした。牧場からは熱くなりやすい面があると聞いていましたので、初めての場所でイレ込んだりしないか気を付けていたのですが、ゲート周りでも落ち着いていましたし、誘導役の古馬を追い抜き自ら先頭に立ってずんずん進んでいこうとしたり、思った以上にどっしりと構えている様子です。今日の調教後の計測で454〜456キロあり、このまま進めていけそうです」との連絡が入っている。まずはゲート試験クリアを目指す。
(4月26日)


3月28日撮影

4月15日、武英智調教師より「大変申し訳ないのですが、検疫と馬房の都合が付かず移動を1週ずらすことにしたいと思います。4月12日にグリーンウッドTへ到着しており、翌日13日にさっそく状態を確認してきました。輸送で少し体が減ってはいたものの、北海道にいたときよりスッキリした感じで大きな問題は無いと思います。1週ずれることになりますが、その間に輸送の疲れも抜けて万全の態勢で入れられると思います」との連絡が入った。同馬は阪神開催デビューを目指して来週の検疫で入厩予定。同馬は4月12日にグリーンウッドTへ到着し、輸送熱などもなく14日からはトレッドミル調整を開始。入厩に向けた最終調整に入る。
<入厩間近>
同馬は4月25日〜28日の検疫で入厩予定です。お申し込みの締切は4月23日(月)午後3時で締め切らせて頂きました。
(4月16日)


3月中旬撮影

直線コース1本と周回コース1200mに、ダク1200mと常歩3000mでの調教メニューで、引き続き直線コース中心にコンスタントに強目を消化出来ている。4月4日、担当者は「相変わらず順調で、好調を維持したまま調教できています。早期移動の話も進めていて、態勢を整えています。動画撮影の日は2F28.2−13.9秒で乗っています」とのこと。4月4日現在の馬体重は456キロ。
順調にきており4月9日発の便で出発し、ワンクッションを挟んでグリーンウッドTに向かうことになった。4月6日、武調教師からは「厩舎の馬房と検疫の状況次第なのですが、グリーンウッドT到着後は出来るだけ早めに入厩させて阪神開催でデビューさせたいと思っています。検疫の日程が決まり次第連絡します」との連絡が入っている。来週4月10日以降、検疫の状況次第で急遽移動の可能性もある。
(4月6日)


引き続き直線コース中心にコンスタントに強目を消化。3月28日、武調教師は「乗り込んで大分良くなってきており、以前はズングリムックリなイメージもあった馬体がスッキリしてシャープになって、とても素軽い動きを見せています。入厩の態勢も整いつつあり、初っぱなの開催からの使い出しも可能ではないかと考えています。近いうちに北海道から移動してもらうつもりです。洋芝より普通の芝が合いそうで、マイル辺りを考えています」とのこと。牧場担当者からも「大変順調に進んでおり、近日中に山元TCかグリーンウッドTに移動させたいと思っています」との連絡が入っている。
(3月28日)


現在は直線コース1本と周回コース1200mに、ダク1200mと常歩3000mでの調教メニュー。担当者は「コンスタントに2ハロン強目のメニューを消化しており、直近では2ハロン27秒1、13秒4を乗っており順調です。気合い乗りが良く、反応も良好です。体は安定していますが、もうひと回り肉付きを良くしていきたいところです。早期デビューを意識しながら進めていきます」とのこと。3月19日現在の馬体重は456キロ。
(3月24日)


現在は直線コース1本と周回コース1200mに、ダク1200mと常歩3000mでの調教メニュー。週に2回強目を消化しており、2Fを27.6−13.9秒まで進めている。担当者は「強目の調教で順調に進めています。父の他の産駒に比べ熱くなりすぎる面はなく、しっかり動けており変わらず好調を維持できています。このままのペースでいければ、夏頃にはデビューを向かえられそうなので、そこに向けて鍛えていきます」とのこと。2月28日現在の馬体重は455キロ。
(3月2日)


直線コースで強目をコンスタントに消化しており順調。担当者は「この中間にはハロン14秒台を出し、良い動きを見せてくれました。父の産駒の割にカーッとなりなり過ぎるところはなく落ち着いています。このまま進めていけそうな感触を掴んでいます」とのこと。2月7日現在の馬体重は456キロ。
(2月14日)


1月16日に直線ウッドコースを2F30.6−14.7秒で乗っている。担当者は「周回コースでのキャンターで、手前に関係なく外に張っていくような面があります。体に力をつけてバランスが良くなるまではトレッドミルと直線走路での負荷を中心にやってきます」とのこと。1月18日現在の馬体重は450キロ。
(1月19日)


コンスタントに直線コースで15秒ペースを消化し、12月の半ば過ぎから年末までは馬なり調整を行った。31日から1月4日まで軽い運動のみで、5日からキャンターでの調整を再開。担当者は「15秒ペースをコンスタントに消化させましたので、暮れに馬なり調整を挟んで心身ともに余裕を持たせました。年明けからまた少しずつペースを上げていくつもりです。父の産駒らしく一生懸命すぎるところがあるので、多少はセーブしながら進めていきたいと思います。気合い乗りが良すぎるくらい良好です」とのこと。1月5日現在の馬体重は465キロ。
(1月6日)

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2017年

11月中旬撮影

引き続き常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線コース1本(18−16)中心の調整。担当者は「気が入り過ぎる面があるため、合間に2週間ほど楽をさせましたが、現在は直線入りを再開しており、元のメニューで乗り出した後15秒台も消化させています。真面目過ぎるところがあるので、気性面を考慮しながら進めます」とのこと。12月15日現在の馬体重は458キロ。
(12月20日)


11月22日撮影

現在は常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線コース1本中心の調整。担当者は「週2回、直線コースでのキャンターをメインに、周回コースとトレッドミル調整を取り入れて調整中です。コンスタントに17秒ペースを消化しており順調です。好調で直線コースでは良い動きを見せています。少し真面目すぎる感じで熱くなりやすい面があり、そこは長所でもあり短所でもある。力はある馬なので良い方に伸ばしていきたい」とのこと。12月1日現在の馬体重460キロ。
(12月7日)


11月9日撮影


(11月30日)


11月22日撮影

11月に入り直線ウッドでハロン20秒のキャンターを開始。少し気が入りやすく熱くなりやすいタイプなので、合間にトレッドミルで疲労を残さないように調整中。馬体重は465キロ。
(11月29日)


9月中旬に社台ファームに移動。馴致を終えて周回コースでのキャンター調整を開始している。父の産駒らしい気の入りやすさがあり、もう少しリラックスして指示を受けて欲しいところだが、この真面目さは本馬の長所。まだ緩さはあるがこれから乗り込んで良くなってきそうだ。馬体重459キロ。
(10月28日)


9月23日撮影

9月中旬の測尺:470kg、体高:161.0cm、胸囲:175.0cm、管囲:19.8cm
9月中旬に社台ファームへ移動
(10月11日)


パンフ使用写真

8月下旬の馬体重:453kg、体高:160.0cm、胸囲:174.0cm、管囲:19.7cm
(募集時)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)