ファストアズエバー

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新着情報

  • 馬名は、ファストアズエバー(意味:相変わらずの速さ。スピード感溢れる馬に。母母名より連想)に決定した。第2希望はラヴアンドラヴでした。
  • 馬名のご応募は12月末で締め切らせて頂きました。1歳〜2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

グリーンウッドT在厩(栗東・牧浦充徳厩舎)
1着.2着.3着.4着以下:(1.0.1.0)

2018年

9月12日、牧場担当者は「骨瘤は順調に回復し、飼喰いも良く馬体重は450キロまで増えてくれました。先週月曜3日からポリトラックコースでキャンター3000mと坂路1本16秒程度の調整を開始し、牧浦調教師から『進められるようなら帰厩に向けてどんどん進めて欲しい』という指示もあり、8日に15秒位まで伸ばして乗ってみました。骨瘤の痛みは無いようですし、乗り出した後も歩様に問題は見られません。食べたものが思った以上に身になってくれて、良い感じで進めていけそうです」とのこと。牧浦調教師からは「無理をしなかったのが良かったようで、脚元も馬体も順調な回復を見せています。速めを乗り出した後の状態を見て帰厩時期を検討します」との連絡が入っている。
(9月12日)


8月19日・小倉・芝1200mに出走し見事優勝。8月27日、牧浦調教師から「先週の金曜日(24日)にグリーンウッドTへ放牧に出ています。左前の骨瘤はチクチクした痛みがあり歩様にも出ている状況なので、症状が落ち着くまで牧場で様子を見たいと思います」との連絡が入っている。
29日、担当者の話では「調教師からの指示もあり、到着後ショックウェーブ治療を行って経過を観察しました。発症直後には歩様にも出るくらい痛みがあったようですが、現在は触ると嫌がる程度で、歩様も問題なくなりましたので27日月曜からポリトラックコースでハッキング3000mを乗り出しています。調教師からは『馬体回復にも重点を置いて欲しい』と指示が出ており、もう少しフックラするまで脚元と馬体の回復具合に合わせて進めます」とのこと。入場時の馬体重は430キロで、本日は436キロと回復傾向にあり、じっくりと調整していく。
(8月29日)


8月19日・小倉・芝1200mに出走し見事優勝。8月22日、牧浦調教師から「レース後、左前深管に骨瘤が見られ、歩様にも出ていますので無理は出来ない状況です。無事ならば2歳ステークスへと考えていましたが、いったん放牧に出して脚元が落ち着くのを待ちたいと思います」との連絡が入った。近日中に放牧に出る予定。
(8月22日)


8月19日撮影

8月19日(日)小倉・芝1200mにB.アヴドゥラ騎手で出走。馬体重は増減無しの442キロ。メンコを着用。パドックでは、メンコの効果もあり新馬戦より落ち着き周回。馬体に張りもあり、厩務員を引っ張るように歩き状態も良さそう。騎手が跨がると、気合いも更に入って本馬場に向かった。芝コースへ入ると、騎手と馬がコミニュケーションを取りながら、一番最後に返し馬に。

レースでは、前走同様に遅れ気味のスタートも、直ぐに行き脚も付き中団後方からの競馬となり、3コーナーから徐々にポジションを上げ、5番手の外で4コーナーから直線に。直線で追い出されると、騎手の鞭に応えて伸び、最後はキッチリと前を捕らえて見事優勝。着差はクビ。勝ちタイムは1分9秒1。

牧浦調教師は「今回も出遅れてしまい、首の高い走りで危なっかしいところはありましたが、追い出されてからはしっかり伸びてくれました。そういった面も使いつつ良くなると思います。まずは一つ勝てて良かったです。この後のことは厩舎に戻ってからの状態を見て検討します」とのこと。

B.アヴドゥラ騎手は「まだまだ馬が子供で、ゲート内もうるさくてスタートで遅れました。ただ二の脚が直ぐにつき。集団に追いつきました。最後の直線もフラフラ走っていましたが、力の違いでキッチリと前を交わしてくれました。まだ競馬を覚えていない状態でこれだけ走るのですから潜在能力は高いですね。この馬の成長が楽しみですよ」とのこと。
(8月19日)


8月19日(日)小倉・芝1200mにBアヴドゥラ騎手で出走する。15日、牧浦調教師は「レース後に見られた硬さも抜け、本日は坂路で軽く時計を出しています。一つ使ってテンションが上がり気味なことと、馬体も少し減っているので、無理せず4ハロン57秒台程度で登坂させていますが調子は維持できており態勢は十分に整っています。今週の芝1200mに向かいます」とのこと。
◆出走予定:8月19日(日)小倉2R・2歳未勝利(混合・芝1200m)騎手未定
フルゲート18頭(出走予定全10頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め4頭)*自身、前走5着以内
08/10 助手 栗東坂良 1カイ  65.9-46.7-29.5-14.4 馬なり余力
08/15 助手 栗東坂良 1カイ  57.1-41.9-27.2-13.4 馬なり余力
(8月16日)


今週の8月11日・小倉・フェニックス賞(OP・芝1200m)に特別登録を行ったが見送りとし、来週以降のレースに向かう予定。8月8日、牧浦調教師は「今週のレースに特別登録を行いましたが、使った後に少し硬さが見られ、今週軽く動かしてみた段階でもまだ完全には抜け切らない様子です。暑い時期に中1週で無理をさせる必要も無いですし、今週は見送ることにしたいと思います。馬の状態とメンバーを見つつ、来週以降のレースで検討します」とのこと。
(8月8日)


7月29日・小倉・2歳新馬(芝1200m)でデビューし3着。8月1日、牧浦調教師は「レース後も脚元などに問題はありません。先週は台風の影響で気温が低めでしたので、輸送による負担やレースでの消耗はこの時期としては軽かったように思います。次走については今後の馬の状態と体調を見て、来週以降のレースで検討するつもりです」とのこと。
(8月1日)


7月29日撮影

7月29日(日)小倉・2歳新馬(芝1200m)に浜中騎手でデビュー。初出走の馬体重は442キロ。パドック入場時から落ち着かない素振りを見せ、全馬の一番後ろに付けて周回。イレ込んでいる感じはないが、辺りを気にしてパドックの内側で立ち止まったり終始落ち着かない様子。馬体には丸みがあり、張りも良く具合は良さそう。ジョッキーが跨がってからも変わりない雰囲気で馬場に向かい、内ラチ沿いをしばらく歩かせた後、反転して促されると、首を上げて突っ張った走りではあるが、行きっぷり良く駆け出していった。

レースでは、スタートで立ち遅れてしまい最後方からの競馬。すぐに行き脚が付いて4番手まで上がっていき、馬群の中で突っ張った走りになりつつもそのまま好位の位置。直線に入ってからも周りに気を使う感じだったが、前が開いて追い出されるとゴール間際で一伸びし、前2頭に半馬身差に迫る3着。

牧浦調教師は「周りを気にして突っ張った走りになってしまい、ジョッキーは何度も立て直してハミを取らせようとしていましたが、終始首を上げて進んでいけませんでした。前半がスムーズなら違った競馬が出来たと思います。今回の輸送は問題無く、栗東での馬体重を維持できていました。レース後の状態を見てからになりますが、問題が無ければ小倉の後半のレースを検討します」とのことだった。

浜中騎手は「返し馬の時もそうでしたが、周りをかなり気にしてしまい突っ張って進んで行けませんでした。ゲートでは周りの馬が出るのを見てからようやく出た感じでしたし、音もすごく気になるようで、パドックの様子からもメンコを着けたほうが良いかもしれません。すごく繊細で気を遣うタイプですが、経験を積むことで変わると思います」とのこと。
(7月29日)


7月25日撮影

7月29日(日)小倉・芝1200mに浜中騎手でデビュー予定。25日、牧浦調教師は「本日2回目のハロー明けに、坂路を単走で54.6−38.8−24.8−12.1の時計でした。道中は我慢させてラストの1ハロンだけ伸ばす形で追い切り、しっかり動けていましたしスピードを生かす競馬をして欲しいですね。今週日曜日の新馬、芝1200を浜中ジョッキーで予定しております」とのこと。
◆出走予定:7月29日(日)小倉6R・2歳新馬(芝1200m)浜中俊騎手(54キロ)
フルゲート18頭(出走予定全10頭〔未定3頭〕)*自身、初出走
07/22 助手 栗東坂良 1カイ  59.8-43.8-29.4-14.7 馬なり余力
07/25 畑端 栗東坂良 1カイ  54.6-38.8-24.8-12.1 馬なり余力
(7月26日)


この中間も順調。7月18日、牧浦調教師は「本日、浜中騎手に跨がってもらい、CWチップコースで併せ馬の追い切りを行いました。手元の時計では5ハロン68秒9、終い12秒0を計時し、終いまでしっかりとした動きで、時計も新馬としては上々だと思います。浜中騎手は『短距離向きの良いスピードを持っていて、軽くてバネの利いたフットワークです。ただ、テンションが高い面があり落ち着いて臨めると良いのですが』とのコメントで、ジョッキーも調教で感触を掴んでいると思いますし、本番でカーッとなりすぎなければ力を出してくれそうです。今のところ日曜(29日)の競馬を予定しています」とのことで、7月29日(日)小倉・芝1200mに浜中騎手でデビュー予定。
07/15 畑端 栗東坂良 1カイ  59.7-43.7-29.0-14.9 馬なり余力
07/18 浜中 栗CW良      69.2-52.6-38.4-11.9 馬なり余力
ケワロス(古500万)馬なりの内0.5秒追走0.5秒先着
(7月19日)


この中間も順調。7月11日、牧浦調教師は「競馬に向けて強目を消化させており、至って順調です。まだどのレースを使うか決めてはいませんが、次の小倉か新潟開催の1〜2週目には十分間に合いそうです。このままレースに向けてピッチを上げます」とのこと。
12日、牧浦調教師から「状態と番組を見て検討し、小倉1週目の芝1200mを目標に進めてみたいと思います」との連絡が入っている。
07/08 助 手 栗東坂不 1カイ  58.2-42.3-27.4-13.4 馬なり余力
ダズリングジュエル(三未勝)馬なりを0.3秒追走クビ遅れ
07/11 助 手 栗CW良    85.2-67.3-51.8-38.5-12.4 馬なり余力
ノーブルサターン(古1600万)馬なりの内を1.3秒追走3F併0.1秒遅れ
(7月12日)


ゲート試験合格後も順調。7月4日、牧浦調教師は「この中間も順調にきており、競馬に向けて速めのところを乗っています。本日は坂路で4ハロン55秒2、終い12秒7を計時し、手応え良く上がってきました。良い感じで進んでおり、このままもう少し本数を重ねて使うレースを検討したいと思います」とのこと。
栗プール 06月 28日
07/01 助 手 栗東坂良 1カイ  56.6-40.9-26.8-13.1 馬なり余力
スウェアジーク(三未勝)馬なりを0.4秒追走0.2秒先着
07/04 助 手 栗東坂良 1カイ  55.2-40.2-25.9-12.7 馬なり余力
ダズリングジュエル(三未勝)馬なりを0.1秒追走同入
(7月5日)


6月21日にゲート試験に合格。その後も順調。27日、牧浦調教師は「疲れも無く、さっそくレースに向けた調整を開始しています。本日はひとまず坂路で15−15程度のところを乗ってみましたが、この位のペースなら問題なく楽に登坂できており、このまま本数を重ねて態勢を整えていきたいと思います」とのこと。
栗プール 06月 22日
06/24 助 手 栗東坂重 1カイ  59.7-44.2-28.7-14.6 馬なり余力
06/27 畑 端 栗東坂良 1カイ  58.0-42.4-27.5-13.3 馬なり余力
(6月28日)


6月15日に入厩。20日、牧浦調教師は「輸送熱も無く無事に到着しました。傷口はすっかり回復していますし、入厩後も順調にきています。さっそくゲート練習も開始しており、特にうるさいところもなく、駐立や出入りも問題は見られません。ゲートからの出も合格出来る水準にはありそうなので、明日試験を受けるかもしれません。テンション面も今のところ問題ありませんが、どちらかというと気の入りやすいタイプだと思いますので、できれば早めにゲートをクリアさせたいところです」とのこと。
21日、牧浦調教師から「本日、ゲート試験を受け無事に合格してくれました。出はそれほどポンと出るわけではないのですが、二の脚の反応良く、促してスムーズに進んでいけて、合格水準を満たしていたと思います。うるさいところもなく無事にクリアしてくれました。ゲート試験後も特に問題無さそうですし、このまま進めてみたいと思います」との連絡が入った。ゲート試験をクリアし、ここから強目を消化させていく。
(6月21日)


左飛節飛端の外傷は順調に回復。6月13日、牧浦調教師から「先週馬の状態を見てきたところ、傷口も塞がり坂路で順調に乗り込むことができていました。急ではありますが、今週の検疫が確保できましたので入厩させることにしました」との連絡があり、15日の検疫で入厩することになった。
<入厩のため締め切り>
入厩のためお申し込みは6月13日(水)午後3時で締め切らせて頂きました。たくさんのお申し込みを頂きありがとうございました。
(6月13日)


左飛節飛端の外傷は順調に回復中。6月8日、担当者の話では「5月末から乗り運動を再開し、トラックコース3400m中心に週2〜3回坂路入りし、普通キャンター調整を行っています。乗り出した際に右前の球節が少しモヤッとしたのですが、休む必要は無い程度で運動メニューも落とすことなく進めてきています。症状は既におさまっており、休んだ期間も短かったので、ここからペースを戻していけそうです。本日来場した牧浦調教師にも状態を確認してもらっており、指示が出次第ペースを上げます。一息入れたこともありますが、飼い葉もよく食べており、馬体は445キロまで増えています」とのこと。
(6月8日)


左飛節の飛端に外傷を負い、輸送を見送ることになったが患部は順調に回復中。5月30日、牧浦調教師は「すりむいた箇所は順調に回復しており経過良好とのことです。一息入りましたので、ペースを戻して再度乗り進めてもらい、態勢が整い次第、移動を検討します」とのこと。
(5月30日)


5月25日の検疫に合わせて23日発の便で出発する予定だったが、22日、牧浦調教師から「今朝馬房内で寝違えてしまったようで左飛節に外傷を負ってしまいました。傷自体は大したことは無いのですが、長い輸送中に傷口から菌が入ったりするリスクを考え、外傷直後の輸送は控え入厩も少し延期にしたいと思います。入厩目前だけに残念ですが、競走能力には影響無いものですし、傷口が塞がるのを待ち再度移動に向けて調整したいと思います。しばらく強目は控えることになりそうですが、軽い運動は継続できますので、傷が塞がり次第進めていけると思います」との連絡があり、移動はいったん見送ることになった。25日、牧場担当者の話では「左飛節の飛端に外傷を負いましたが、すりむく程度の傷で大きな問題はありません。すでにウォーキングマシン調整を開始しており、すぐに乗り出せると思います」とのこと。
(5月25日)


5月21日、牧浦調教師から「今週金曜の検疫が確保できましたので、入厩させることにします。輸送後も問題がなければ厩舎で調整を進めていきたいと思います」との連絡が入り、25日(金)に栗東TCに移動予定だ。
<入厩間近>
同馬の入厩が決定いたしました。お申し込みは5月23日(水)午後3時で締め切らせて頂きます。ご検討中の方はお早めにご連絡下さい。
(5月21日)


坂路中心のメニューを順調に消化。5月16日、牧浦調教師は「昨日、馬の状態を見てきました。強目をしっかり乗り込んでもらって状態が良くなり、この中間も良い感じで進んでいるようです。来週末から再来週の輸送便と検疫日程に合わせて移動させることにしたいと思います。現在の調子を見ると、輸送で疲れ等が出なければ入厩後もそのまま競馬まで進めていけそうな雰囲気です」とのこと。近々入厩予定。
(5月16日)


坂路中心のメニューを順調に消化。5月7日、場長は「変わりなく順調にきています。強目の本数をある程度重ねることが出来ましたので、現在は馬なりで15−15中心の調整を行っています。まだ成長も見込める馬ですし、このメニューなら成長を促しつつ、移動の声がかかっても対応出来ると思いますので、当面は強弱を付けつつ進めたいと思います。これでまた体も膨らんでくると思いますし、馬体に合わせて進めます」とのこと。9日、牧浦調教師から「順調に調整が進んでいるようです。5月中の入厩を考えており、来週以降の検疫と馬房の状況によって移動させたいと思います」との連絡が入り、近々入厩予定だ。現在の馬体重は433キロ。
(5月9日)


4月25日撮影

3月から坂路でコンスタントに強目を消化。4月19日、場長は「引き続き順調にきています。調教師からの指示もあり、終い3ハロン41〜42秒といったメニューも乗り出しています。馬なりで行って終い仕掛ける程度で時計を出せていますし、良い感じに仕上がってきていると思います。先週来場した牧浦調教師も現状に満足そうでした。このまま乗り込み移動の声がかかるのを待ちたいと思います。追い切りを重ねても馬体は維持できており、状態良好です」とのこと。現在の馬体重は434キロ。
(4月27日)


3月から坂路でコンスタントに強目を消化。4月11日、牧浦調教師は「昨日、馬の様子を見てきました。大分良い感じに進んでおり、入厩に向けて更にペースを上げるよう指示を出してきました。更に速いペースで乗り込んで疲れが出なければ1ヶ月後位に移動の態勢が整ってきそうです。初っぱなの開催というよりは、夏の小倉や北海道辺りの短距離戦へというイメージで考えていますので、無事ならそのあたりを目標に進めるつもりです。スピードはありそうですし楽しみにしています」とのこと。
(4月11日)


坂路を併用して順調に調整中。3月から坂路でコンスタントに強目を消化。担当者は「強目を乗り出した後も大変良い感じで進んでおり、引き続き終いを伸ばす形で乗り込んでいます。現在はステッキを入れずに多少仕掛ける感じで終い32秒くらいを乗っており、良い動きを見せています。ピッチの効いた走りで、弾力性のあるフットワークを見せ、ぐいぐい推進できています。消費エネルギーの増加に伴い、馬体重は少し減っていますが、飼い葉の食べ残しはほとんど見られません。調教師とも相談し、移動に向けてここから3ハロン40秒くらいまで伸ばして乗り込んでいき、移動への最終調整に入りたいと思います」とのこと。牧浦調教師は「強目を乗る指示を出し、その後も順調にきているようです。このまま乗り込んで疲れなど出ないようであれば移動について検討したいと思います」とのこと。現在の馬体重は430キロ。
(4月5日)


3月中旬撮影

坂路を併用して順調に調整中。3月に入り坂路で週2回15−15の調整を開始。担当者は「15−15を乗り出した後も順調で、最初の週は3ハロン15−15、次の週は半マイル15−15をそれぞれ週2本のペースで消化しています。基礎体力面も問題なく強目を開始しても元気一杯に過ごしており、半マイルを馬なりで駆け上がってきています。前向きさもあって仕上がりは早そうです。強目を乗り出したことで少し体重は減りましたが、見た目に細い感じは無く、飼い葉もしっかり食べていて状態は良好です」とのこと。現在の馬体重は439キロ。
(3月24日)


坂路を併用して順調に調整中。引き続き週3回坂路2本(ラスト17秒前後)を消化し、その他の3日間はキャンター3500mの調整。担当者は「すこぶる順調にきており、今週来場した牧浦調教師とも相談し、来週から坂路で15−15を乗り出しどんどん進めていくことになりました。3ハロン15−15を乗ってみて問題がなければ、半マイルからの15−15へと進めていくつもりです。このまま順調なら早期始動も可能だと思われ、牧浦調教師とも意見が一致しましたのでここからピッチを上げていきたいと思います。重心が低く軽快な走りを見せており、稽古を付けている乗り役も動きの良さを評価しています。ここにきての馬体増も好感が持てます」とのこと。現在の馬体重は448キロ。
(3月2日)


坂路を併用してペースアップ中。現在は週3回坂路2本(17〜22秒)を消化し、その他の3日間はキャンター3500mの調整。担当者は「徐々にペースアップしており、騎乗者も『スピードがあって能力高そう』と話しており感触は良いようです。ここまでじっくり乗り込んで体力面もしっかりしており、坂路の坂路のメニューもスイスイと登坂してきています。まだ寒さが厳しい時期ですので速めは控えていますが、今月末から3月にかけてペースを上げていきたいと思っています。坂路で負荷をかけながら馬体が微増しているように具合は良く、ここから更に運動量を増やして喰わせ込んでいくので、どんどんボリュームが出てきてくれそうです」とのこと。牧浦調教師は「同厩の姉よりも少し体は小さい感じですが、スピードはありそうで楽しみな1頭です。順調に進んでいるようですよ」とのこと。2月中旬の馬体重は440キロ。
(2月15日)


年明け(1月3日)から乗り出し、その後も順調。担当者は「馬場入り後、順調に乗り運動を継続しており、現在は20秒程度のキャンター3400mの調整です。体力的にも問題無さそうですし、そろそろ終い17−18に伸ばしていくつもりです。キビキビした動きを見せ、現在のメニューは楽に動けており、速めを乗り出すのが楽しみな1頭です。現在の馬体重は8キロ増えて434キロです。体高が低いタイプなので馬体が細い感じはありませんし、重心の低い走りが出来ていて良いと思いますよ。2月に入ってから坂路入りする予定」とのこと。1月中旬の馬体重は434キロ。
(1月19日)


12月中はキャンター3500mをじっくり乗り込まれ、年末年始期間(12月31日〜1月2日)は運動のみ行った。担当者は「この期間に一息入れ、3日から馬場入りしキャンター調整を開始しました。1月中はこのまま体力強化に励み、2月に入ってから坂路入りする予定です。至って順調です」とのこと。
(1月6日)


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2017年

11月22日撮影

キャンター3500m中心の調整。担当者は「キャンターの距離を伸ばしてしっかりと乗り込んでいます。乗り馴らしを終えて本格的な乗り運動を開始し、現在の馬体重は少し減っていますが、元々幅がある体型で細くは見えず、このまま進めていけそうです。父の特徴が出た好馬体の持ち主です。少し反応しやすいところがあるので注意して進めていきます。年内はこのまま乗り込んでいき、年明けのタイミングでリフレッシュ調整を挟む予定です」とのこと。12月中旬の馬体重は426キロ。
(12月20日)


11月22日撮影

乗り馴らしを終え、キャンター2400m中心の調整。「乗り出し後も至って順調で、今のところ不安な点は見られません。減った馬体もすぐ戻ると思います」と担当者。馬体重439キロ。
(11月29日)


9月21日に坂東牧場へ移動。WM調整と初期馴致を終え、10月からブレーキングを開始。現在はダク1000m、ハッキング1600mの調整。乗り馴らしも問題なく至ってスムーズに進んでいる。スピードありそうな動き。馬体重は440キロ。
(10月28日)


9月中旬の測尺:451kg、体高:151.0cm、胸囲:176.0cm、管囲:19.5cm
9月下旬に坂東牧場へ移動
(10月11日)


パンフ使用写真

8月下旬の馬体重:435kg、体高:150.0cm、胸囲:173.0cm、管囲:19.5cm
(募集時)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)