マリーグレイス

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新着情報

  • 馬名は、マリーグレイス(意味:結婚する+優雅、上品。母名より連想)に決定した。第2希望はディアダンスでした。
  • 馬名のご応募は12月末で締め切らせて頂きました。1歳〜2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

水沢・板垣吉則厩舎
1着.2着.3着.4着以下:(1.2.3.14)

2019年

8日、板垣調教師は「クラス編成で、B1クラスに格付になりました。前走後も馬の状態に変わりはありません。盛岡開催での芝レースも終了しましたので、ダート戦に減量騎手で向かいます。馬体の小さな馬なので、減量が効くのではないかと思います」とのこと。
11月11日(月)盛岡・ペガスス賞(B1一組・ダ1,800b)に▲塚本涼人騎手で出走の予定。
(11月8日)


10月21日(月)盛岡・OROターフ特別(OP・芝1,700b)に坂口裕一騎手で出走。馬体重は増減無しの407`。入れ込み無くパドックを周回。

レースでは、スタート良く番手からの競馬に。折り合いを付けながら競馬を進め、4コーナーで逃げ馬を交わして先頭に立ち直線へ。直線では、坂上まで粘るが交わされてしまい5着。

板垣調教師は「スタートからリズム良く競馬を進められましたが、最後は力の差で交わされてしまいました。坂上で脚色が鈍りましたので、微妙に距離も長かったかもしれません」とのこと。
(10月21日)


17日、板垣調教師は「前走は距離が短く追走で脚を使ってしまったので、次走は芝1,700bに向かいます。距離が伸びて競馬はしやすくなると思いますが、相手もオープン馬で楽な競馬はできないと思います。これが年内最後の芝レースになるので結果を出してもらいたいと思います」とのこと。
10月21日(月)盛岡・OROターフ特別(OP・芝1,700b)に坂口裕一騎手で出走の予定。
(10月17日)


10月5日(土)盛岡・ハーベストカップ(芝1,000b)に坂口裕一騎手で出走。馬体重は6`増の407`。馬体重が増えたのはプラスで、パドックで落ち着きもあり自分の力は発揮出来そうな状態。

レースでは、スタートダッシュが付かず後方からの競馬に。4コーナーを中団の外を廻り直線に入り、終いもジワジワ伸びたが8着まで。

板垣調教師から「芝レースにこだわって出走させましたが、混合戦の1,000bだとスピード負けでした」とのこと。
(10月6日)


3日、板垣調教師は「ハーベストカップ(芝・1,000b)は回避馬が出たので、繰り上がり出走出来ることになりました。古馬との混合戦、短距離と条件は厳しいですが、マリーグレイスの力がどれ位通用するかを見たいと思います」とのこと。
10月5日(土)盛岡・ハーベストカップ(OP・芝1,000b)に坂口裕一騎手で出走する。
(10月3日)


9月14日(土)盛岡・はまぎく賞(芝1,700b)に小林凌騎手で出走。馬体重は1`減の401`。

レースでは、スタートから馬群のインコースに馬を入れて中団の位置。向正面を8番手のインで通過し、直線に入るが伸びきれず8着。

板垣調教師は「今日はスタートから先手を奪えず、終始馬群で揉まれてしまい力を発揮する事が出来ませんでした」とのこと。
(9月15日)


9月2日、板垣調教師は「前走後も、テンションが上がりすぎることもなく変わりなく来ています。次の盛岡開催で3歳限定の芝レースが組まれていますので、そこを目標にします。3歳限定戦としては最後の芝レースになると思うので、何とか勝利したいですね」とのこと。9月14日(土)盛岡・はまぎく賞(芝1,700b)に出走予定。
(9月2日)


8月18日(日)水沢・3歳B1(ダ1,600b)に小林凌騎手で出走。馬体重は5`増の402`。

レースでは、2番手からの競馬となるが、1周目のスタンド前で先頭に。そのまま先頭で馬群を引っ張り、前2頭で後続を引き離す展開に。勝ち馬とのマッチレースになるが、ピッタリとマークされてしまい2馬身差の2着。

板垣調教師は「今日は馬にやる気があり積極的な競馬ができました。転入してきた中央1勝クラスの馬には負けましたが、3着馬には4馬身離しています。レース内容は良かったです、相手が一枚上でした」とのこと。
(8月18日)


15日、板垣調教師は「前走後も、馬の状態は変わりなく来ています。今週から地元の水沢開催が始まりますので、日曜日のB1クラスの競走に出走させます。今回は当日輸送がありませんので、馬体重が増えての出走になればと思います。ダート戦になりますが、頑張って欲しいですね」とのこと。8月18日(日)水沢・B1(ダ1,600b)に小林凌騎手で出走の予定。
(8月15日)


8月4日(日)盛岡・3歳・芝1,600bに小林凌騎手で出走。6`減の397`。パドックでは、馬体重減も落ち着いて周回。

レースでは、ハナを主張し先頭に。そのままマイペースの展開に持ち込み、4コーナーから直線に入ると先行2頭のマッチレースに。そのまま粘り込もうとするが、ゴール寸前でクビ差され2着。

板垣調教師は「今日はスタートから、自分の競馬が出来ただけに勝ちたかったですね。勝った馬に、終始マークされてしまい、最後はきっちり差されてしまいました。ここからは、ダート番組主体になってきますので、馬体の成長が欲しいですね」とのこと。
(8月4日)


1日、板垣調教師は「当初は芝の番組が組まれてなかったので、東北地区所属馬限定のオークス(ダート2,000)を予定していましたが、今度の日曜日に、3歳限定の芝レースが組まれました。距離、コースを考えて芝レースに向かう事にします。馬の状態も、前走レベルをキープしています」との話があり、8月4日(日)盛岡・芝1,600b(3歳)に小林凌騎手で出走することになった。
(8月1日)


7月21日(日)盛岡・ハヤテスプリント(3歳M2・ダ1,200b)に坂口裕一騎手で出走。馬体重は4`増の403`。パドックでは、メンコを着用し落ち着いて周回。馬体重が少しでも増えたのはプラス。

レースでは、他馬のスタートダッシュが速く中団からの競馬に。中団後方で直線に入るが、追走に脚をつかい終い伸びず7着。

板垣調教師は「久々の1,200bでペースに戸惑ったこともあると思いますが、今日の時計は速いです。南関東からの遠征馬が強かったです」とのこと。
(7月21日)


7月21日(日)盛岡・ハヤテスプリント(3歳M2・ダ1,200b)に坂口裕一騎手で出走の予定。18日、板垣調教師は「前走後も動きに硬さは見られず元気一杯です。古馬との混合戦になるまで出走可能な芝レースが組まれていないので、3歳限定のダート競馬に向かいます。他場から強い馬が何頭か出走を予定していますが頑張って欲しいです」とのこと。
(7月18日)


7月7日(日)盛岡・オパールカップ(M2・芝1,700b)に坂口裕一騎手で出走。馬体重は5キロ増の399キロ。パドックでは気合いを見せながらの周回。騎手が跨がり馬場へと向かった。

レースでは好枠をいかして、1コーナーをスムーズに捌き中団からの競馬。3コーナーから仕掛けて進出し、直線では大外に出して伸びたが5着。

板垣調教師は「枠が良かったので、スタートが決まれば逃げるように指示していましが、顔を横に向けた時にゲートが開いたので中団からになりました。今日はペースも落ち着き、後続組には厳しい展開になりました。直線では頑張ってくれていたので、スタートが悔やまれます」とのこと。
(7月7日)


7月7日(日)盛岡・オパールカップ(M2・芝1,700b)に坂口裕一騎手で出走の予定。3日、板垣調教師は「先週3ハロンを強めに乗った後、今朝4ハロンで軽めに時計を出しています。適鞍がなく、厩舎で間隔を取って調整が出来ています。フレッシュな状態で、1,700bのレースにどれだけ対応出来るかを楽しみにしています」とのこと。
(7月3日)


20日、板垣調教師は「厩舎周りの運動でも元気いっぱいです。レースで減った馬体も回復しつつあります。今朝、鞍をのせた状態で計量して415sでした。普段からテンションが高いので、キャンターを中心に調整をしています。まだ、レースまで時間があるので、少しでも馬体がフックラ見えるように馬をつくっていきます」とのこと。
(6月20日)


7日、板垣調教師は「前走は馬体減の影響もありましたが、2,400mは牝馬には厳しかったですね。現在は、厩舎周りの曳き運動で馬体回復をしながらケアをしています。次走は、7月7日(日)盛岡・オパールカップ(M2・芝1,700b)を目標に調整していきます」とのこと。
(6月7日)


5月26日(日)盛岡・サファイア賞(3歳・芝2,400b)に坂口裕一騎手で出走。馬体重は4キロ減の394キロ。パドックでは入れ込みなく周回し、騎手が跨がり馬場へと向かった。

レースでは、スタートから3〜4番手のインコースで進め、最後の直線に入ったが8着に。

板垣調教師は「折り合いがついていたので、もう少し粘れると思っていたんですが」とのこと。
(5月27日)


22日、板垣調教師は「レース後も脚もとに問題は無く、乗り運動を開始しています。芝の適鞍が、7月までなく、ダート競馬よりは、芝の長距離の方がチャンスがあると思うので、今週末の2,400bに出走させようと思います。スローで、終いだけの競馬になると思います」とのこと。5月26日(日)盛岡・サファイア賞(芝2,400b)に出走の予定。
(5月22日)


5月12日(日)盛岡・はまなす賞(3歳・芝1,600b)に坂口裕一騎手で出走。馬体重は8キロ減の398キロ。馬体重減も、パドックでは元気に周回。騎手が跨がった後も、入れ込みもなく芝コースへ入場。

レースでは、揃ったスタートから先行争いに加わり3番手からの競馬。3コーナーから仕掛けて、先頭に躍り出るような手応えで直線に、最後は3頭の叩き合いになったが力尽き3着。

板垣調教師は「輸送競馬で馬体が減りましたが、装鞍、パドックと入れ込みは酷くありませんでした。あの手応えで直線粘れなかったのは、馬体が減った影響だと思います。この馬には、ダート競馬よりも芝の方が合っていると思います」とのこと。
(5月12日)


8日、板垣調教師は「馬房で飼い葉を食べれてはいますが、中々身にならないので馬体重は増えてこないです。ただ、歩様も悪くなく調整も出来ていますので、盛岡の芝レースに向かうつもりです」とのこと。5月12日(日)盛岡・はまなす賞(3歳・芝1,600b)に出走の予定。
(5月8日)


4月29日(月)水沢・留守杯日高賞(GDJ・M1・ダ1,600b)に高橋悠里騎手で出走。馬体重は7キロ減の406キロ。いつもに比べ、落ち着いた様子でパドックを周回。騎手が跨がると気合いが入り馬場へ。

レースでは、マズマズのスタートを切り中団からの競馬となり1周目を通過。向正面では前から離され後方になり、直線でジワジワと伸びるが6着まで。

板垣調教師は「飼い葉は食べているのですが、なかなか身にならず馬体が減ってしまいました。この馬なりには頑張っているのですが…。少しでも体重を増やして盛岡の芝レースに備えたいと思います」とのこと。
(4月30日)


4月29日(月)水沢・留守杯日高賞(GDJ・M1・ダ1,600b)に高橋悠里騎手で出走予定。25日、板垣調教師は「前走からの間隔が短いので、軽めの調整でレースに向かいます。今回は相手が強化されますが、頑張って力を出してもらいたいです」とのこと。
(4月25日)


4月7日(日)水沢・あやめ賞(3歳牝馬・ダ1,400b)に出走し3着。12日、板垣調教師は「レース後の疲れもなく、次走に向けて調教を開始しています。今月末(4/29)に、地方全国交流重賞(留守杯日高賞・ダ1,600)牝馬限定が組まれています。距離延長、メンバー強化になりますが、どれだけ戦えるのか見てみたいです」とのこと。
(4月12日)


4月7日撮影

4月7日(日)水沢・あやめ賞(3歳牝馬・M2・ダ1,400b)に村上忍騎手で出走。馬体重は6キロ減の413キロ。パドックでは、入れ込みを見せながら周回。騎手が跨がった後は、落ち着きを取り戻し馬場に入場した。その後、じっくり歩かせてから返し馬に入った。

レースでは、揃ったスタートも中団からの競馬。先行馬のペースが勝負所で上がると、前と少し離されてしまうが、4コーナを上手く廻り3番手で直線に。前2頭には離されたが、最後まで脚を伸ばし3着。

板垣調教師は「落ち着きはありませんが、競馬では最後まで頑張ってくれました。馬場も稍重で軽くなり、向いたと思います」とのこと。

村上忍騎手は「3コーナーで一度下がりかけましたが、もう一踏ん張りしてくれました。馬場状態や展開も合ってました」とのこと。
(4月7日)


4月7日(日)水沢・あやめ賞(3歳牝馬・M2・ダ1,400b)に村上忍騎手で出走の予定。4日、板垣調教師は「飼い喰いが細く馬体はフックラ見せませんが、中間も調教は出来ています。日曜日に組まれている重賞に出走させます。距離短縮はプラスだと思いますし、牝馬限定戦なので結果を出してもらいたいですね」とのこと。

<4月7日(日)水沢・あやめ賞の口取りに関して>
口取り参加希望の会員様は、4月5日(金)13時までにお申し込み下さい。
(4月4日)


3月23日(土)水沢・3歳A級(ダ1,600b)に小林凌騎手で出走。前走同様、パドックでは煩いところを見せながら周回。騎手が跨がると、集中して馬場へ入場。

レースではマズマズのスタートも控えて後方から。1周目のスタンド前を後方2番手で通過。3コーナーからペースが上がると反応出来ず後方のまま直線に入り、そのままの10着。

板垣調教師は「牡馬との混合では、1,600bは長いかもしれません。次走は2週間後の牝馬限定重賞・あやめ賞(ダ1,400b)に向かうつもりです」とのこと。
(3月23日)


14日、板垣調教師は「昨日、3ハロンから併せ馬を行いました。調教タイムは、14−14を指示していましたが、相手を見ながらの余裕ある手応えでした。休み明けになりますが、仕上がり具合は良好です。来週、軽めの調整をしてレースに向かう予定です。来週末(23,24日)の競馬に出走予定です」とのこと。
3月23日(土)水沢・3歳A級(ダ1,600b)に小林凌騎手で出走することになった。
(3月20日)


1日、板垣調教師は「馬場での運動が再会され、ダク1,200b、キャンター2,400bの調整をしています。この休養期間でテンションもリフレッシュされ、走りに素軽さが出てきています。3月23日からの開催に向けて仕上げていきます」とのこと。
(3月1日)


14日、板垣調教師は「2月5日から厩舎周りでの運動が再開出来るようになり、一昨日より屋内馬場での運動も始めました。現在はダクと軽めキャンターの調教を開始していて、2月20日から馬場が使用できる予定です」とのこと。
(2月14日)


17日、板垣調教師は「雪と寒さで馬場が凍結しているために、馬場での運動は行えていません。厩舎で、ゆっくり出来た分、馬体も回復してきました。来月に入れば、屋内馬場で軽い運動が再開できると思います」とのこと。
(1月17日)


5日、板垣調教師は「正月開催が中止になり残念です。1月は厩舎で楽をさせます。岩手競馬では3月23日からの水沢開催再開を目指し、原因究明並びに再発防止を徹底するように心がけています」とのこと。
(1月5日)

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2018年

27日、板垣調教師は「レース後の歩様も変わりなく、引き続き正月開催を目標にしていましたが、再度禁止薬物陽性馬が出た事により次開催の中止が決まりました。この後の開催は、3月中旬以降になります」とのこと。
(12月27日)


12月23日(日)水沢・2歳A級(ダ1600b)に小林凌騎手で出走。馬体重は1キロ減の412キロ。パドックではメンコを付けて、前走と比べて落ち着いてパドックを周回。騎手が跨がると、気合いも入り馬場へ。

レースでは、スタート後控えて中段から進める。3コーナーからペースが上がり、中団のまま最終コーナーから直線に向かうと、終い脚を伸ばし3着とは僅差の4着。

板垣調教師は「前走で、岡部騎手が終いに脚を伸ばす競馬を試してくれましたので、今日も同様の競馬をしてもらいました。結果は4着でしたが、競馬の形が出来てきましたので次に繋がるレースが出来たと思います」とのこと。
(12月23日)


19日、板垣調教師は「岩手競馬は1月中旬から2ヶ月間休みになりますのでもう一踏ん張りしてもらおうと思います。馬体は少し寂しく見えますが、体重は前走まで回復しています。今週日曜日のレースに出走させます」とのこと。12月23日(日)水沢・ダ1400b(2歳A級)に出走の予定。
(12月19日)


12月10日撮影

12月10日(月)水沢・寒菊賞(M3・牝・ダ1600b)に名古屋競馬所属の岡部誠騎手で出走。馬体重は11キロ減の413キロ。メンコ着用。パドックでは、時折小脚しを使いながら、煩い仕草を見せ周回。騎手が跨がり馬場へ入ると、元気よく駆け出して行った。

レースでは、揃ったスタートも無理せず中段で控えた競馬に。向正面の勝負所でポジションを下げたが、直線で大外から脚を伸ばし6着。

板垣調教師は「今回は、先手を取れませんでしたが、岡部騎手が上手に跨がってくれて、終いに良い脚を見せてくれました。着順以上に内容が良かったです」とのこと。

岡部騎手は「返し馬の動きで、非力な感じを受けました。今日の馬場が力の要る状態でしたので、前半は無理をさせませんでした。終いは良い脚で伸びていますので、軽い馬場ならもう少しやれると思います」とのこと。
(12月10日)


5日、板垣調教師は「馬場に入ると、テンションは高くなりますが、馬の状態も変わりなくきています。来週に水沢競馬で組まれている、牝馬重賞に出走させようと思います。使い詰めで来ていますので、軽めの調整でレースに向かいます。前走は他場の強い馬がいましたが、今回は地元の牝馬戦になるので、もう少し頑張れると思います」とのこと。12月10日(月)水沢・寒菊賞(M3・ダ1600b)に出走の予定。

<12月10日(月)水沢・寒菊賞の口取りに関して>
口取り参加希望の会員様は、12月7日(金)18時までにお申し込み下さい。
(12月6日)


11月26日(月)水沢・プリンセスカップ(M2・GDJ・牝・ダ1400b)に坂口裕一騎手で出走。馬体重は2キロ増の424キロ。メンコ着用。いつものようにうるさいところを見せながらパドックを周回。騎手が跨がり馬場へ入ると元気良く駆け出して行った。

好スタートも他馬が速く中段の外目からに。向正面に入り、ペースアップされた時に遅れ始めてしまい後方に下がり直線に。直線では、最後まで頑張って走り9着。

板垣調教師は「道営の馬たちのペースが速く、そのハイペースについていこうとして、苦しくなり後方まで下がってしまいました。今日は相手が強すぎた感じです」とのこと。
(11月26日)


21日、板垣調教師は「薬物使用問題で、開催中止が続いていましたが、今週末の開催は行われることが決定しました。予定通りプリンセスカップに出走させます。相変わらずテンションは少し高めですが、問題なく力を出せる状態にあります。今回は久々の水沢ダート戦になりますが、輸送がありませんので体も維持できると思います。頑張って欲しいと思います」とのこと。11月26日(月)水沢・プリンセスカップ(M2・牝・ダ1400m)に出走することになった。
(11月21日)


7日、板垣調教師は「馬の状態は変わりなくきていて、今週の南部駒賞(M1・ダ1600)に出走を予定していました。しかし、禁止薬物陽性馬が発生したため今週の開催が全て中止となりました。代替開催は行われない見通しのため、次走は11月26日(月)水沢・プリンセスカップ(M2・牝・ダ1400m)になりそうです」とのこと。
(11月7日)


10月27日(土)盛岡・フューチャーステップ(JRA認定・芝1600m)に坂口裕一騎手で出走。馬体重は11キロ増の422キロ。メンコ着用し、うるさいところを見せながらパドックを周回。騎手が跨がると、気合いが入り馬場へ。

レースではスタートを決め先頭に。1馬身のリードを保ち向こう正面に入るが外から交わされ2番手になり3コーナーへ。ペースが上がり4番手のインで直線に向かったが、最後は伸びずに7着。

板垣調教師は「上手く先手は取れたのですが、途中から交わされたことでリズムが崩れてしまったようです。先頭のまま競馬ができていれば、結果も違っていたと思います。内が荒れていて、さらに雨が降ったことで、体のないこの馬にはかわいそうでした」とのこと。
(10月27日)


10月27日(土)盛岡・フューチャーステップ(JRA認定・芝1600m)に坂口裕一騎手で出走の予定。25日、板垣調教師は「テンションは幾分高めですが、体も維持できていて体調は良さそうです。レース間隔も短いので、強い追い切りも必要ありません。芝レースは年内最後になると思いますので頑張って欲しいですね」とのこと。
(10月25日)


19日、板垣調教師は「来週末に組まれる認定競走に向け調整を行っています。競馬を使ってきているので、テンションが高くなってきていますが、盛岡への年内最後の遠征競馬になりますので頑張って欲しいと思います。飼い葉も、この馬なりに頑張って食べています。鞍を着けた状態で430キロあります」とのこと。10月27日(土)盛岡・フューチャーステップ(JRA認定・芝1600m)に坂口裕一騎手で出走の予定。
(10月19日)


5日、板垣調教師は「レース後の歩様の硬さや疲れは思っていたよりも少なく運動を再開しています。10月後半に盛岡でJRA認定競走(芝1600m)が組まれるかもしれませんので、そこを目標にします」とのこと。
(10月5日)


9月30日(日)盛岡・フューチャーステップ(JRA認定競走)に坂口裕一騎手で出走。天候悪化のため芝1000mからダート1000mに変更。馬体重は3キロ減の411キロ。メンコ着用。少しうるさいところを見せながらパドックを周回し、騎手が跨がってからも程好い気合いのまま馬場に入った。

レースではマズマズのスタートから、騎手が押っつけて先行争いに。逃げ馬が飛ばすなか、番手の外目に付け3コーナーから直線に入ったが、前との差が詰まらず、最後は外からの馬にも交わされ4着。

板垣調教師は「ダート替わり、それに短距離戦でしたが良く頑張ってくれました。ダート得意の短距離馬に負けましたが収穫のある競馬でした。レース間隔が、短い中良く走ってくれました。芝だったら展開も着順も違ったかもしれませんね」とのこと。

坂口裕一騎手は「今日は、返し馬の感じも良く、これまでにないぐらい落ち着きもありました。スタート後、2番手の馬の外に付けたあたりでフワーっとするところがあり離されましたが、最後の直線でもう一度ハミを取り根性を出してくれました」とのこと。
(9月30日)


27日、板垣調教師は「前走ぐらいの状態をキープしていますが、レース間隔が短いので、馬体重は少し減るかもしれません。今シーズンの芝最後の認定競走になりますので出走させたいと思います。芝1600を2回続けて走っていたので1000mに上手く対応して欲しいです」とのこと。9月30日(日)盛岡・フューチャーステップ(JRA認定競走・芝1000m)に坂口裕一騎手で出走することになった。
(9月27日)


16日(日)ジュニアグランプリに出走し5着。20日、板垣調教師は「レースの疲れは、幾分残っていますが、歩様には出ていません。番組を見ていると、中1週で芝の認定競走が組まれていますので、馬の状態を見て出走を決めたいと思います」とのこと。状態次第ではあるが9月29日(土)盛岡・フューチャーステップ(JRA認定・芝1000m)に出走の可能性がある。
(9月20日)


9月16日撮影

16日(日)ジュニアグランプリに坂口裕一騎手で出走。9月16日(日)盛岡・ジュニアグランプリ(M1・芝1600m)に坂口裕一騎手で出走。馬体重は3キロ増の414キロ。メンコを着用し、時々うるさいところを見せながらパドックを周回。見た目はまだ寂しいが、3キロでも体重が増えてくれたのはプラス。騎手が跨がり馬場へ。しばらく歩かせてから掛かることなく駆け出して行った。

レースではマズマズのスタートも、外の馬のダッシュが速く先手を奪えず1コーナーに。中段より前で向こう正面に、最終コーナーからペースが上がりインの内で直線へ向かうと、怯むことなく最後までジワジワ伸び5着。

板垣調教師は「テンションが少し高く、スタートを心配しましたが上手くゲートを出てくれました。前走みたいに逃げれませんでしたが、最後まで踏ん張ってくれたと思います。着差は位置取りの差だけだと思います。レース中に落鉄していたようです」とのこと。

坂口裕一騎手は「返し馬でメンコを着けていたので、前走よりもテンションは高くありませんでした。スタート後、2頭に前に入られた時に少し怯みましたが、直ぐに落ち着いてくれました。最後の直線も諦めず最後まで走ってくれています。展開が違えば結果も変わっていたと思います」とのこと。
(9月16日)


16日(日)ジュニアグランプリに坂口裕一騎手で出走の予定。10日、板垣調教師は「本日レースに向け、半マイルから追切りをし、最後の1ハロンを13秒で上がってきています。脚捌きも軽快で、調教後の息使いも良く若鮎賞の状態以上だと思います。今回は前走以上にマークが厳しくなると思いますし、他地区との力関係がわかりませんが水沢の代表として頑張ってもらいたいです」とのこと。

<9月16日(日)盛岡・ジュニアグランプリ(M1)の口取りに関して>
口取り参加希望の会員様は、9月14日(金)13時までにお申し込み下さい。
(9月10日)


9月16日(日)盛岡・ジュニアグランプリ(M1・JRA認定・芝1600m)を目標に調整中。8月31日、板垣調教師は「レース後に気にしていたソエも治まり、運動を開始していて順調です。まだ、馬体は寂しいですが、馬に落ち着きも出てきています。レースには、体も出来ていますので強い追いきりは必要ないと思います」とのこと。
(8月31日)


8月12日撮影

17日、板垣調教師は「目一杯走ったみたいで、厩舎で横になって寝る時間が多く見えます。また、両前にも軽いソエが出たので治療しながら次走を検討していきます。馬の体調と相談になりますが、ジュニアグランプリ(芝1,600m)を考えています」とのこと。
(8月17日)


8月12日撮影

8月12日(日)盛岡・若鮎賞(JRA認定・芝1600m)に坂口裕一騎手で出走。馬体重は2キロ増の411キロ。前走より体重も増え、力は発揮できそうな状態。パドックで騎手が跨がると気合いも入り、芝コースに入ると掛かり気味に駆け出していった。

レースは、スタートから押して先頭に。向こう正面も態勢も変わらず、3コーナーから後続も迫ってくるが譲らず直線に。ホームストレッチは、2頭の叩き合いを制して優勝。初勝利を、重賞(認定競走)で挙げる。勝ちタイムは1分41秒9。

板垣調教師は「芝の走りも問題なかったです。最初の600mを、39秒台で逃げられたのも大きかったと思います。スローになれば距離は大丈夫だと思っていました。今回は、馬が頑張ってくれました」とのこと。

坂口裕一騎手は「返し馬では、外に逃げ気味でしたので、外に馬を置く競馬がしたいと思っていました。スタートよく先頭に立ち、描いた通りの競馬に。直線は、最後まで根性を出し頑張ってくれました」とのこと。
(8月13日)


8月12日(日)盛岡・若鮎賞(JRA認定・芝1600m)に出走予定。9日、板垣調教師は「火曜日に半マイルから14−14の調教を行いました。動きも良く状態は変わりなくきています。輸送で体重は減ると思いますが、前走よりはプラスで出られる見込みです。スタートが良い馬なので、自分のペースで競馬ができれば、距離はこなせると思います。芝で新しい一面が見られれば」とのこと。
(8月9日)


8月2日、板垣調教師は「8月12日のクラス分けが決まり、若鮎賞(盛岡・芝1600m)に出走できることになりました。テンションは維持できていますが、食事があまり食べれていませんが体重は425キロまで増えてきています。また輸送で馬体が減る可能性もありますので、来週は15−15程度の調教でレースに向かいます」とのこと。8月12日(日)盛岡・若鮎賞(JRA認定・芝1600m)に出走の予定。
(8月2日)


7月27日、板垣調教師は「飼い葉の喰いは、まだ戻ってきていませんが、調教は入れ込みもなく行えています。次走は8月12日にある、ダート1200mの一般戦か芝1600mのJRA認定競走(若鮎賞)に。前走後に騎手から『ダートの方が良さそう』との話もありましたが、この時期ですので認定競馬に申し込みをして、出られるようなら試してみようと思います。前走に比べて、距離は長くなりますが、この時期の2歳戦はスローペースになることが多いので、距離はこなせると思います」とのこと。
(7月27日)


7月14日(土)盛岡・2歳未勝利(ダ1200m)に出走し2着。19日、板垣調教師は「レース後も脚下に問題はなく、すでに調教は開始しています。ただレースでも体重が減っていたように、飼い喰いも落ちています。やはり女の子で繊細な面がありますので、ここは無理させず1開催スキップさせて、次走に備えようと思います」とのこと。
(7月19日)


7月14日(土)盛岡・2歳未勝利(ダ1200m)に山本政騎手で出走。馬体重は前走から15キロ減の409キロ。パドックでは、時折虫を気にするように後肢で払う仕草を見せ、落ち着かない印象。馬体は前走と比較すると細く映るも、入れ込みはなくキビキビとした歩様で周回。ジョッキーが跨がり馬場へ入場し、ダクから進めゆっくりとしたキャンターで返し馬を行う。

レースでは、好スタートから軽く促されると、すんなりとハナに立ち半馬身の差を付けレースを進めていく。内側に進路を取り、最終コーナー手前で他馬が仕掛け始める中、楽な手応えで先頭のまま直線へ向かう。そのまま押しきるかに見えたが、外から馬体を併せられると残り僅かのところで交わされてしまい、惜しいクビ差の2着。

板垣調教師は「ポンっと好スタートを切れて、道中でも息を上手く入れて自分のペースで競馬は出来ていました。水沢に比べ少し坂のある直線もバテていなかったですし、相手次第では十分チャンスのある競馬でした。初めての輸送でも入れ込みはなかったので、また盛岡で出走させる予定です。体重が減ってしまいましたので、ひと開催あけて馬体を回復させ、8月中旬辺りのダート1200mに再度チャレンジしていこうと考えています」とのこと。
(7月14日)


7月11日、板垣調教師は「スピードがありフットワークの軽い馬なので、盛岡開催の芝を検討しましたが、芝1000mのレースでは未勝利戦がありません。レース後も順調に調教を再開出来ていますし、使った上積みも見込めるのでダート1200mに向かおうと思います。次戦は、何とか先手を取って積極的な競馬で結果を出したいですね」とのことで、7月14日(土)盛岡・2歳未勝利(ダ1200m)に出走の予定。
(7月11日)


6月30日(土)水沢・ファーストステップ・2歳新馬戦(ダ850m)でデビューし3着。7月5日、板垣調教師は「レース後も問題なく既に調教も開始しました。デビュー戦の感じから芝1000mに使ってみたいと思っていましたが、直近の番組に芝1000mが組まれていません。そのため次走は7月14日(土)盛岡・ダ1200mに出走させるかもしれません」とのこと。
(7月5日)


6月30日撮影

6月30日(土)水沢・ファーストステップ・2歳新馬戦(ダ850m)に小林凌騎手でデビュー。初出走の馬体重は424キロ。ゆったりとした雰囲気でパドックに入場。前の馬のアクションをやや気にする素振りは見せていたが、しっぽを振りながら余裕を持って周回できている。小振りな体型も、小ささはあまり感じさせず、張りのある馬体で初戦から力は出せそう。ジョッキーが跨がると、軽く気合いを見せて馬場へと入り、集団で歩いて落ち着かせてから返し馬へ向かっていった。

レースでは、ポンっと好スタートを切り激しい先行争いとなるも、内2頭の脚色が勝り3番手。コーナーでは、気合いを付け促しながら進め、外側3番手から直線に向くが、なかなか差は縮まらず3着。

板垣調教師は「良いスタートを切れただけに、内枠で行き切れていればまた結果は違っていたかも知れません。敏感な面がある馬なので、始めてのパドックは心配していましたが、そこは落ち着いていて良かったと思います。調教などで他馬を気にするところは無かったのですが、今日は終始気にしていたようです。これからレースを経験して慣れてくれれば心配はないと思います。この後の状態によりますが、盛岡競馬がもうすぐ始まるので、スピードをいかせる芝も試してみたいですね」とのこと。

小林凌騎手は「スタートセンスが良く、ゲートから上手く出てくれましたが、そこから内枠の馬を気にして、3コーナーでは外に張ってしまいスピードが上がり切れませんでした。これから経験を積んで、慣れてくれば改善されると思います。今日は、水沢の馬場が深くこの馬には重い感じもしましたが、スピードがある馬なので盛岡の芝も合っているのではないでしょうか」とのこと。
(6月30日)


6月30日(土)水沢・ファーストステップ・2歳新馬戦(ダ850m)に小林凌騎手でデビュー予定。28日、板垣調教師は「回避馬が出ずに、新馬戦が成立してくれました。昨日、15−15で調整を行いましたが、変に力みすぎるところもなく順調にきています。能検で先着を許した馬の出走もありませんでしたし、スタートセンスが良い馬なのでチャンスはあると思っています」とのこと。

<6月30日(土)水沢・ファーストステップ・2歳新馬戦の口取りに関して>
口取り参加希望の会員様は、6月29日(金)13時までにお申し込み下さい。
(6月28日)


6月21日、板垣調教師は「番組が発表されて、新馬戦は6月30日(土)に組まれることになりました。仕上がり具合も良く、能力検査後に少しカリカリしたところが出てきましたので、来週の水曜日に時計になるかならないかのところを乗ってレースに向かおうと思います。ただ出走予定が6頭と聞いていますが、1頭は回避することが濃厚で、他に1頭が止めるとレースが不成立になる場合もあります」とのことで、6月30日(土)水沢・2歳新馬戦(ダ850m)に小林凌騎手でデビュー予定。
(6月21日)


6月15日、板垣調教師は「本日、能力検査を受け合格してくれました。体重430キロ。850mのタイムが54.5秒でした。4頭で走りポンとスタートを切り、手応え良く直線に向かいましたが、しっかりと伸びた馬に交わされて2番手で入線しています。今の水沢の馬場は時計も掛かっているので、タイムも水準以上で今日は合格することが目的でしたので、満足のいく内容でした。ここから進めていった具合にもよりますが、芝・ダートもこなせそうな走りのため、2週間後の水沢850mの新馬戦か、その次の盛岡開催の芝1000mでのデビューを目標にしたいと考えています」とのこと。
(6月15日)


6月8日、板垣調教師は「本日、ゲート試験に合格しました。駐立、スタートとも問題ありませんでした。環境にも慣れ、大分落ち着いて調整できるようになり、徐々に体力も付いてきました。この感じなら来週の金曜日に能力検査を受けさせようと思います」とのこと。
(6月8日)


5月31日、板垣調教師は「ここにきて大分落ち着きも出てきました。現在はゲート練習中心にダク2500m、キャンター2500mの調整です。競馬場の砂が深いため、負荷が掛かり少し疲れが出始めてきたところです。ゲート練習も問題なく進んでいるので、来週の金曜日にゲート試験を受ける予定でいます」とのこと。
(5月31日)


5月24日、板垣調教師は「入厩後も大分環境にも慣れてきました。まだ初めて見る物などには警戒心が高く、何か気に入らないところがあると、うるさいところを見せますが、普段は入れ込むことはなく、飼い葉も良く食べれています。ゲートも入れたり、通過させたりだけですが今のところ問題ありません。繊細な精神の持ち主ですので、焦らず進めていき、1ヶ月後くらいには能力検査も受けさせたいと思っています」とのこと。
(5月24日)


5月14日に水沢・板垣吉則に入厩。15日、板垣調教師は「月曜日の夜に入厩しました。輸送で少し疲れた感じはありますが、心配はなさそうです。具合を見て進めていきます」とのこと。

5月17日、板垣調教師は「昨日、跨がってみたところ、かなりうるさいところを見せましたが、今日は昨日に比べ大分ましになりました。とても臆病で敏感なところのある馬なので、先ずは環境に慣れさせてから、慎重に進めていきたいと思います」とのこと。
(5月17日)


愛知ステーブルで調整中。5月10日、板垣調教師は「順調に調整も進んでいるようですので、来週の13〜16日の間に入厩させる予定でいます」とのこと。

5月11日、板垣調教師より「移動日が決まりましたので連絡します。来週の月曜夜に水沢競馬上に移動予定です」とのことで、5月14日に水沢競馬場、板垣厩舎に入厩することになった。
(5月11日)


愛知ステーブルで調整中。5月2日、牧場担当者は「屋外ダートの直線1600mが使用できるようになり、ウッドの直線1000mと併せて調教しています。週1回坂路でハロン18秒でしっかり乗り込んでいて入厩の声がかかるのを待っています。移動日が決まれば、直前は少し楽をさせます」とのこと。
(5月2日)


愛知ステーブルで調整中。4月26日、板垣調教師は「今週、馬の状態を見に行く予定でしたが、行けなくなってしまいました。ただ順調に調整が進んでいる旨の報告は受けていますので、ゴールデンウィーク明けの状態を確認して、入厩させる日を決めたいと思います」とのこと。
(4月26日)


4月16日撮影

愛知ステーブルで調整中。4月18日、牧場担当者は「ウッドの直線コース1000mを2本の調整に加え、週1回坂路の調教も開始しました。ペースはコンスタントにハロン18秒くらいの調整です。テンションの方も以前ほど上がらなくなってきて、運動を続けながら体重も451キロまで増えてきました。以前は常歩も行えなかったのが、現在は常歩での運動もできるようになり、気性的な成長も感じられます」とのこと。

4月19日、板垣調教師は「ゴールデンウィーク明けの入厩を予定しています。来週の火曜日に馬の状態を見に行く予定です。実際に見てきて最終的に予定を決めたいと思います」とのこと。
(4月19日)


愛知ステーブルで調整中。4月4日、牧場担当者は「引き続きウッドの直線コース1000mを2本の調整です。ペースは20−18ですが、大分落ち着きが出てきたので、近々坂路コースでの調教も再開しようと思っています」とのこと。
(4月6日)


愛知ステーブルで調整中。3月30日、牧場担当者は「引き続きウッドの直線コース1000mを2本の調整ですが、大分落ち着きも出てきたので、これまで23−22だったペースを20−18に上げています。タイプ的には直ぐに時計が詰まると思いますが、テンションが上がりすぎるのが嫌なので徐々に進めていきます。やり始めたら仕上がりは早そうです」とのこと。また板垣調教師は「馬の状態次第ではありますが、順調に調整が進めばゴールデンウィーク明けの入厩を考えています」とのこと。
(3月30日)


3月15日撮影

愛知ステーブルで調整中。3月14日、牧場担当者は「引き続きウッドの直線コース1000mを2本の調整です。まだテンションが高い状態が続いています。そのためキャンターの調整では23−22のペースで落ち着かせながら我慢させている状況です。やろうと思えば時計は詰まる状態ですが、このままペースを上げてしまうと、精神的にも、肉体的にも参ってしまいそうな感じですので、ここは我慢させながら落ち着いて走れるようにもっていければと思っています。またメンコを着けたりすることもできますが、この段階でメンコを着けると後々厩舎に行ってからも調整が難しくなりそうですので、できれば牧場の段階ではメンコを着けずにいければと思っています」とのこと。
3月15日現在の馬体重は437キロ。
(3月15日)


愛知ステーブルで調整中。3月1日、牧場担当者は「引き続きウッドの直線コース1000mを2本の調整です。相変わらずテンションが高く、引き続きペースはハロン24秒ぐらいです。落ち着きが出てくるまで、このペースで乗り込みます」とのこと。
(3月1日)


2月15日撮影

愛知ステーブルで調整中。2月15日、牧場担当者は「引き続きウッドの直線コース1000mを2本の調整です。テンションが上がりやすく、緊張気味に走るので、現在はハロン24秒ぐらいで調教しています。今のペースで乗り込みながら、馬がリラックスして走れるようになるのを待ちたいと思います」とのこと。
2月16日現在の馬体重は431キロ。
(2月16日)


愛知ステーブルで調整中。2月1日、牧場担当者は「ウッドの直線コースでキャンターの調整を開始していますが、気が強く自分でカッカッして体を減らしてしまうので、宥めながらごく軽めのペースで、1000mを2本、2000mの調整です。落ち着いて走れるようになってから進めて行こうと思っています」とのこと。
(2月1日)


1月16日撮影

愛知ステーブルで調整中。1月17日、牧場担当者は「ここまでウォーキングマシーンのみの調整を続けてきましたが、今週から乗り運動を再開しました。現在はウッドの直線コース1000mでハッキングキャンター中心に3000〜4000mの調整です。楽をさせた分まだ動きは重いですが、先ずは元のペースまでじっくりと戻していこうと思います。体重は437キロです」とのこと。
(1月17日)


愛知ステーブルで調整中。1月5日、牧場担当者は「成長を促す意味も含め、現在はウォーキングマシーン1時間の調整です。来週まではウォーキングマシーンの調整を続け、充電して乗り運動を再開する予定です」とのこと。
(1月5日)

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2017年

愛知ステーブルで調整中。12月27日、牧場担当者は「引き続きウッドチップの直線コース2本の調整です。ペースはハロン24〜22秒くらいです。パニックになりやすい気性ですので、あまり急かさず調整しています。ここからは成長を促す意味も含め、今日の乗り運動を最後に2週間程度楽をさせます」とのこと。
(12月27日)


11月22日撮影

愛知ステーブルで調整中。12月14日、牧場担当者は「現在はウッドチップの直線コース2本の調整です。ペースはハロン24〜22秒くらいです。まだ非力な感じはありますが、調教が進むにつれ解消してくると思います。少し気性がきつめですので、落ち着かせながら調整を進めています。体重は433キロです」とのこと。
(12月14日)


11月22日撮影

馴致も無事終了。「BTCの直線ウッド1000m2本を軽めキャンターで調整。馬の状態に合わせて強弱を付けながら進めます」と担当者。11月15日現在の馬体重は440キロ。
(11月29日)


11月中旬撮影

馴致も終了しBTCでの調教も行われている。「BTCの直線ウッド1000mを軽めキャンター2本で乗ってきましたが、体が減ったため、現在は少し楽をさせ、体を戻しながら強弱を付けて調整しています」と担当者。11月15日現在の馬体重は440キロ。
(11月16日)


パンフ使用写真

8月23日、セリ時の測尺:体高:151.0cm、胸囲:167.0cm、管囲:19.5cm
10月20日現在の馬体重は423キロ。
(10月30日)


8月23日撮影(セリ後前後)

セリの後、撮影した映像になります。
(セリ当日)


8月23日撮影(セリ後左右)

セリの後、撮影した映像になります。
(セリ当日)