サウンドトラック

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新着情報

  • 馬名は第1希望: サウンドトラック【映画音楽用語。母名より連想。Sound Track】に決定しました。
    第2希望アースパッション。
  • 馬名のご応募は12月末で締め切らせて頂きました。1歳〜2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

札幌競馬場在厩(美浦・尾関知人厩舎)
1着.2着.3着.4着以下:(0.1.1.4)

2020年

29日、尾関調教師は「内枠や勝負どころでの位置取りなど、思うようにいかない面はありましたが、何とか権利を取ってくれて良かったです。レース後の脚もとや歩様も気になる箇所はなく、今日から跨がり始めています。これからの状態に合わせて来週以降の出走を検討して行きます」とのこと。
(7月29日)


7月25日(土)札幌・3歳未勝利(ダ1,700b)にルメール騎手で出走し5着。

尾関調教師は「久々の競馬になりましたが、パドックでの歩様も良く状態は良かったと思います。スタートはまずまずだったものの、二の足が速くなく、馬込みに入ってしまい中々進みませんでした。向正面でペースが上がった際もスペースが狭く、前方にポジションを押し上げられなく、直線でもじわじわしか伸びられませんでした。今回は、馬群で終始揉まれる難しい展開になりましたが、この経験を次走の糧にして、未勝利脱出出来る様にしっかりと調整していきます」とのこと。

また、ルメール騎手からは「走りがワンペースでしたが、札幌競馬場のコースやこの距離は問題なかったです。始めて装着したブリンカーもある程度は効いていましたし、馬も最後まで頑張ってくれています」とのコメントがありました。
(7月25日)


7月17日に函館競馬場へ入厩し調整を開始している。
22日、尾関調教師は「函館競馬場の環境に直ぐ適応し、19日から追い切りを始めています。今朝もウッドチップコースで併せ馬を行い、最後は格上の相手にやや遅れましたが、騎乗者からは息の入りや動き自体は良かったと報告を受けています。ここまで順調に調整も進められているので、明日札幌競馬場へ移動し、今週土曜日のレースにルメール騎手で投票を行います」とのこと。
7月25日(土)札幌・3歳未勝利(ダ1,700b)にルメール騎手で出走を予定している。

07/19 助手 函W良      56.8-42.5-13.0 強目に追う
07/22 助手 函W稍  69.4-53.7-39.6-12.9 強目に追う
ロジシルキー(古2勝)強目の外1.1秒先行0.1秒遅れ
(7月23日)


15日、尾関調教師は「札幌の小回りを考慮し、ブリンカー着用で併せ馬を行いました。姉同様に馬具の効果があり前半から手応え良く進み、最後まで脚を伸ばせています。5ハロンから67秒、終い1ハロンも12秒台とタイムも良く、順調に調整が出来ています。今週末か来週に、函館競馬場経由で札幌競馬場に入る予定です」とのこと。

07/12 助手 美南坂稍 2カイ 56.4-41.3-27.2-13.4 馬なり余力
07/15 助手 美南W重     67.3-52.6-38.6-12.4 強目に追う
ロサグラウカ(古オープン)馬なりの内0.9秒追走同入
(7月16日)


7月3日に美浦TCへ移動し、札幌開催に向けて調整を開始している。
9日、尾関調教師から「先週末から時計になるところを跨がり始め、今朝はウッドチップコースで追い切りを行いました。帰厩後1本目なので、息の入りやフットワークを確認しながら70−40程度の調教をしています。動きには余力があり、調教時計を詰めて行けそうです。来週の追い切りを見て、レース日程等を決めていきたいと思います」とのこと。

07/05 助手 美南坂重 2カイ 56.2-41.0-27.0-13.2 馬なり余力
ユイノタンキマチ(新馬)馬なりに0.1秒先行同入
07/09 助手 美南W重     70.2-54.9-40.7-12.7 馬なり余力
ユイノタンキマチ(新馬)末強目の外0.6秒先行同入
(7月9日)


6月11日撮影

24日、牧場担当者は「現在は周回コース1,800〜2,400bの普通キャンター(20〜18)を中心に、今週から坂路での強め(15−15)を開始しています。1本目から力強く駆け上がっていて良く動けていますし、脚もとに気になる点はなく、このままコンスタントに乗り込んで行きます」とのこと。馬体重は520`。
(6月24日)


6月11日撮影

10日、尾関調教師は「レース後の状態は、右前に少し硬さが見られるぐらいです。まだ暑さも堪えている感じはありませんが、一度放牧に出してリフレッシュさせます。牧場では緩めず調整をしてもらい、確実に出られそうなタイミングで北海道に移動させます」とのこと。本日、セグチレーシングS(チバ)へ移動する。
(6月10日)


6月6日(土)東京・3歳未勝利(混・ダ1,600b)にD.レーン騎手で出走し8着。

尾関調教師は「前走から中1週とレース間隔は詰まりましたが、体調も良くメンバー的にもチャンスかと思っていました。ただ、スタートから予想以上にテンが速く、道中スムーズな競馬が出来ませんでした。鞍上のレーン騎手は『スタートからレースが流れていたので、中団から馬のリズム重視で走らせていました。ただ、3コーナー手前で後方から進出した馬のキックバックを受けてしまい、集中力を欠いてフォームがバラバラになりました』との話がありました。夏の暑さに強いタイプではないので、ここで決められなかったのは残念です。この後は、馬の状態を見て検討したいと思います」とのこと。
(6月6日)


6月3日、尾関調教師は「今朝は坂路コースで馬なりの調教を行いました。4ハロンから55秒台、ラスト1ハロン13.2秒で上がっています。馬場が深く脚を取られ気味でしたが、乗り手の感触は問題無いとのことでした。今週の想定次第では、出走出来るように準備を進めています。徐々に暑さも厳しくなっていく時期なので、夏バテには気を付けながら調整していきます」とのこと。

06/03 助手 美南坂良 1カイ 55.0-40.2-26.6-13.2 馬なり余力
(6月4日)


5月24日(日)東京・未勝利(ダ1,600b)に出走し2着。
27日、尾関調教師は「当初は1,400bも考えましたが、1,600bの流れがこの馬には合っていますね。昨日獣医師に状態確認をしてもらい、使ったなりの疲労はあるものの、脚もとに問題はありませんでした。引き続き東京で続戦を考えています。今週末から跨がり出して、どの週に向かうか検討していきます」とのこと。
(5月27日)


5月24日(日)東京・3歳未勝利(ダ1,600b)に松山騎手で出走し2着。

尾関調教師は「ゲート裏で気持ちが入っていたようですが、スタートも五分に出られて上手く流れに乗れていました。絶好の位置から、良い手応えで直線に向き、ラスト3Fも36秒台で上がっていたので勝ちたかったです。ただ、レースが道中落ち着いたので、勝ち馬の競馬になってしまいました。松山騎手からは『前回のような右に張る癖もなく、コーナリングもスムーズで、全体的に乗りやすくなっていました。直線では、内の馬にも自ら反応してくれましたし、最後までしっかり脚を使ってくれています。この条件がベストと思いますが、小回りの1,700でも長く良い脚を使えると思います』と、言っていました。先ずはレース後の状態を確認して、今後の予定を考えていきます」とのこと。
(5月24日)


5月24日(日)東京・3歳未勝利(ダ1,600b)に松山騎手で出走予定。
20日、尾関調教師は「今朝は黛騎手を鞍上に、ウッドチップコースにて3頭併せの2番手を追走し、直線大外に出して強めに追っています。最後の1ハロンは13秒でしたが、連日の雨で馬場が重くなっていたことを考えれば、悪くない時計だったと思います。黛騎手も『前回跨がった時より最後までしっかり走れていた』と好感触を得ていますし、ひと追い毎に状態も上がり態勢は整っています。後は前々走で良い騎乗をしてくれた松山騎手の手綱捌きに期待したいと思います」とのこと。

05/17 助 手 美南坂重 1カイ 55.4-40.6-26.8-13.0 馬なり余力
05/20  黛  美南W重     68.0-53.1-39.1-13.0 強目に追う
レッドアダン(三1勝)馬なりの外0.7秒追走同入
(5月21日)


14日、尾関調教師は「今朝はウッドチップコースで同クラスの馬と併せ、こちらが先行し直線強めに追って併入しています。時計は、4ハロンが52秒台、ラスト1ハロンを13秒と、先週より道中で折り合いも付き、最後まで負荷をかけることが出来ました。乗り手の感触としては、最後にもうひと伸びして欲しかったようです。ただ、今日の追い切りで更に状態も上がると思いますし、来週の調教で良い状態で競馬に臨めると思います」とのこと。

05/10 助手 美南坂良 1カイ 53.9-38.9-25.0-12.5 馬なり余力
05/14 助手 美南W良     67.9-52.5-38.8-13.0 直強目追う
ユイノリオン(三未勝)馬なりの外0.4秒先行同入
(5月14日)


5月24日(日)東京・ダ1,600bに松山騎手で出走予定。
7日、尾関調教師は「今朝はウッドチップコースで併せ馬を行いました。こちらが先行し、途中から併せて併入しています。時計は、5ハロンが68秒台、ラスト1ハロンも12秒台で纏めていますが、いつもより行きたがった分、最後は脚色が一杯でした。目標のレースまで、調教本数を重ねて万全になるよう調整していきます」とのこと。

05/02 助手 美南坂良 1カイ 55.2-39.5-25.6-12.5 馬なり余力
05/07 助手 美南W重     68.1-52.3-38.5-12.8 直強目追う
レッドヴェイパー(三1勝)馬なりの内0.6秒先行0.1秒遅れ
(5月7日)


29日、尾関調教師より「本日の検疫が取れていますので、帰厩させます。東京開催での出走を目標に進めて行きます」との連絡が入っている。
(4月30日)


4月9日撮影

15日、牧場担当者は「現在は周回コースや坂路コースで調整を行っています。今週で坂路強め(15−15)は3本目となり、脚もとの状態も良く順調です。先日、尾関調教師とスケジュール確認し、約2週間後の入厩となりましたので、そこに向けて態勢を整えていきます」とのこと。現在の馬体重は522`。
(4月15日)


4月9日撮影

4月1日、牧場担当者は「ウォーキングマシン調整から、現在は騎乗運動を再開しています。レースでの疲労や脚もとに不安は見られないため、今回は周回コースと坂路コースを併用しています。既に今週から坂路で15−15も再開しています」とのこと。現在の馬体重は517`。
(4月1日)


18日、尾関調教師は「最後の直線で躓いていたこともあり、レース後は獣医師にしっかりと脚もとを確認してもらいました。幸いなことに、脚もと等には問題がありませんでした。ここで短期放牧を挟み、東京開催での復帰を考えています」とのことで、本日、セグチレーシングS(チバ)に移動している。
(3月18日)


3月14日(土)中京・3歳未勝利(混・ダ1,400b)に横山武史騎手で出走し10着。

尾関調教師から「スタートから外々を廻り、馬の良さを全く発揮出来ませんでした。また、最初の芝部分の走りよりもダートの走りが良かったので、次走は東京の1,400bを目標に再調整します。横山武史騎手は『内側に入れて走らせたかったのですが、馬が寄らず終始大外を走ってしまいました。1,400bは問題ないです』との話でした」との連絡があった。
(3月14日)


3月14日(土)中京・3歳未勝利(混・ダ1,400b)に横山武史騎手で出走予定。11日、尾関調教師は「今朝は武史騎手を鞍上に、坂路コースで併せ馬をしました。4ハロンが53秒台、ラスト1ハロンも12秒5と終いまでしっかりと脚を伸ばしています。鞍上からも『道中から集中して走れていたので、最後は脚を使えるかなと思っていましたが、追い出すと想像以上の伸びでした』と好感触を持ってくれたので、本番でも期待したいと思います。」とのこと。

03/06 助 手 美南坂良 1カイ 55.9-40.5-26.4-12.8 馬なり余力
03/11 横山武 美南坂稍 1カイ 53.3-38.6-25.2-12.5 末一杯追う
ジャッジメント(三未勝)一杯を0.1秒追走1.1秒先着
(3月12日)


4日、尾関調教師は「今週金曜日に坂路で14〜15秒程度の時計を出す予定です。前走後も、脚もとや背腰に疲れもなく、また飼い喰いも良く馬は元気いっぱいです。来週の中京・ダ1,400bを目標に調教を行っていきます」とのこと。
(3月4日)


2月26日撮影

26日、尾関調教師は「今回は競馬を理解し、見所のあるレース内容でした。競馬の後も大きな疲れはなく、在厩で調整し続戦させようと思います。前走の競馬内容から、ワンターンが向いていると思いますので、中京開催のダ1,400を検討しています」とのこと。
(2月26日)


2月23日撮影

2月23日(日)東京・3歳未勝利(ダ1,600b)に松山弘平騎手で出走し3着。

尾関調教師は「大外枠からのスタートでもあり、終始外を走る競馬になりました。それでも直線ではしっかりと脚を使ってくれました。レース後の状態等を確認して次走を連絡させていただきます」とのこと。

松山騎手は「スタートは上手く出られましたが、周りを気にしてしまいポジションが下がってしまいました。跳びが大きく、あまり器用なタイプではありませんが、ポテンシャルは高いです。競馬でリズム良く走れれば直ぐにチャンスは来ると思います」とのこと。
(2月23日)


2月23日(日)東京・3歳未勝利(ダ1,600b)に松山騎手で出走の予定。
19日、尾関調教師は「今朝の最終追い切りは、坂路コースにて単走で行いました。前半で他厩舎の馬に絡まれる形になり速くなった分、終いは少し甘くなりましたが、半マイルを52秒台前半と全体的にしっかり動けていました。息の入りも悪くありませんし、レースに向けて良い状態で送り出せると思います。レースでは、グリーンファームさんと相性の良い松山騎手の手腕に期待します」とのこと。

02/16 助手 美南坂良 1カイ 56.5-41.3-27.0-13.7 馬なり余力
02/19 助手 美南坂良 1カイ 52.2-37.9-25.1-12.7 一杯に追う
(2月20日)


13日、尾関調教師は「今朝はウッドチップコースで、格上馬と併せ馬をしました。テンからしっかり動かして行った分、最後は先着されましたが、この追い切りで馬体も絞れて来週の競馬に良い状態で出走出来そうです。レースは松山騎手に依頼しています。馬体重は511`」とのこと。

02/08 助手 美南坂良 1カイ 55.4-40.2-26.5-12.9 馬なり余力
02/13 助手 美南W稍     67.1-51.9-39.0-13.1 一杯に追う
ジェラペッシュ(三1勝)直一杯の外0.6秒先行0.4秒遅れ
(2月13日)


2月5日撮影

5日、尾関調教師より「先週末に坂路へ入り、今朝はウッドチップコースで3頭併せをしています。馬の動きにも余裕があり、素軽い走りで良いフットワークでした。この状態なら東京4週目に間に合いそうです」とのこと。
2月23日(日・祝)東京・ダ1,600bを目標に調整を進めることになった。

02/01 助手 美南坂良 2カイ 56.0-41.0-27.3-13.1 馬なり余力
02/05 助手 美南W良     68.8-54.1-40.0-12.7 馬なり余力
ノボユキ(三未勝)一杯の内2.0秒先行同入
(2月6日)


29日、尾関調教師は「牧場で15-15の強目の調整もしっかりこなせているようなので、東京開催での出走に向け本日帰厩させています。入厩後の状態を見て、具体的に出走させるレースを決めようと思います」とのこと。
(1月29日)


22日、牧場担当者は「現在は周回コースでダク1,000b、キャンター2,400bの後に坂路コースで20秒ペース中心の調整です。週1回の強めも(15ー15)、動きが良く、移動準備は整っています」とのこと。馬体重は520`。
尾関調教師は「順調に調整が進んでいますね。2月の東京開催を目標に、入厩予定を立てたいと思います」とのこと。
(1月22日)


1月8日、牧場担当者は「年明けから坂路中心の調整を始め、現在は23〜20秒ペースで2本登坂しています。7日には坂路で強め調教(15-15)を行いましたが、動きに力強さも出てきて、馬の成長を感じます」とのこと。現在の馬体重は520`。
(1月8日)

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2019年

12月25日撮影

20日よりセグチレーシングS(チバ)で調整中。25日、牧場担当者は「背腰に筋肉痛があったので、ショックウェーブ治療を施しています。現在は、ハッキングキャンターで軽めの調整を行っています。年明けから坂路に入れて、調教を再開します。帰厩後も飼い喰いは良好で、元気一杯です。馬体重は516`」とのこと。
尾関調教師から「次走は東京開催を目標に調整をお願いしています。この短期放牧でガス抜きも出来、馬もリフレッシュ出来ていると思います。次走こそは、この馬の本来のパフォーマンスが出せるように調整していきます」とのこと。
(12月25日)


尾関調教師から「馬体、歩様等を確認しましたが気になるところはありませんでした。また、レースの疲れもとれつつあります。レースで優先出走権が取れませんでしたので、一度リフレッシュを挟んで東京開催ぐらいを目標に再調整しようと思います」とのこと。
(12月19日)


12月14日撮影

12月14日(土)中山・2歳新馬(混・ダ1,800b)にM・デムーロ騎手で出走し7着。

尾関調教師は「内枠でしたし、血統的に気難しい面が出ないよう、なるべく前目で運んで欲しいと伝えていました。スタートで内の馬に寄られて、行き脚が付かなかったのが痛かったです。調教では行きっぷりの良いタイプだっただけに、馬がまだレースを理解出来ていなかったようです。良い状態で送り出せただけに残念な結果ですが、素質はあるので、レースに慣れていけばと思います。この後は、厩舎での状態を確認して検討します」とのこと。

デムーロ騎手は「スタートで内の馬に寄られ、頭が上がって行き脚が付きませんでした。まだ競馬を理解出来ていないので、道中も少し気の抜けたような走りでした。砂を被っても問題なく進んで行けましたし、良い走りはするので、使いつつ良くなってくると思います」とのこと。
(12月14日)


12月11日撮影

12月14日(土)中山・2歳新馬(混・ダ1,800b)にM・デムーロ騎手でデビュー予定。11日、尾関調教師は「土曜日の新馬戦に向けて追い切りを行いました。今朝は、ウッドチップコースで三頭併せの2番手を追走し、直線では真ん中からしっかりと伸びています。ここに来て状態も上向き、馬に走る気持ちも出ているので競馬が楽しみです」とのこと。

12/08 助手 美南W稍      57.5-42.6-13.2 G前仕掛け
12/11 助手 美南W稍  68.4-53.3-39.5-13.1 馬なり余力
レッドクーゲル(古1勝)馬なりの内0.8秒追走0.2秒
(12月12日)


来週の中山・ダ1800bでデビュー予定。12月5日、尾関調教師は「香港に来ているので直接今朝の調教を見れてはいませんが、助手の話では坂路で古馬と併せ馬を行い、終い僅かに遅れたようです。ただ、古馬の格上相手にも食らいついて行く気を見せていたそうです。また、乗り手の感触も良かったようです」とのこと。

12/01 助手 美南坂良 1カイ 58.7-42.7-28.2-14.1 馬なり余力
12/05 助手 美南坂稍 1カイ 54.3-38.8-25.2-12.7 一杯に追う
ダノンポピー(古2勝)馬なりに0.6秒先行同入
(12月5日)


11月27日撮影

28日、尾関調教師は「今日はウッドチップコースにて追い切っています。ペースを相手に合わせる形でしたが、余裕を持って脚を伸ばし、しっかりとゴールまで動けています。入厩から調教で負荷を掛けてきて、ピリッとしたところも出てきましたので、ここから中山3週目に向けて上手く調整していきたいと思います。初戦から期待していますので、出来るだけ上位の騎手にお願いするつもりです」とのこと。

11/24 助手 美南W不      55.0-40.1-13.4 馬なり余力
サクラトラジャー(新馬)強目の外0.6秒先行0.4秒先着
11/28 助手 美南W重  70.0-54.6-39.7-12.1 馬なり余力
アクニディ(新馬)強目の外0.4秒先行同入
(11月28日)


21日、尾関調教師は「今朝は坂路コースにて2歳新馬と併せ馬をしています。追走から終いを伸ばす指示で、余力を持って併入しています。少しずつ緩さが抜けて、調教を重ねる毎に動きも良化してきています。12月の中山開催でデビューさせる予定です。これまでの調教からダート向きなタイプに感じられ、3週目のダ1,800bを目標にしていきます」とのこと。

11/17 助手 美南坂良 1カイ 57.4-41.4-27.5-13.9 馬なり余力
11/21 助手 美南坂良 1カイ 54.0-38.7-25.1-12.7 馬なり余力
ジャッジメント(二未勝)一杯を0.6秒追走同入
(11月21日)


13日、尾関調教師は「今朝はウッドチップコースで併せ馬を行っています。前の馬を追い掛けて、内から上がって行き併入しています。始めてコースで追い切りましたが、5ハロンのタイムは姉のガーデンコンサートより速いですし、先週に比べて動きや息遣いも良くなっています。脚もとも問題無く来ていますし、今日の動きなら12月前半のデビューも検討出来そうです」とのこと。

11/09 助手 美南W良      56.8-41.8-12.8 G前仕掛け
レッドアダン(二未勝)馬なりの内0.4秒追走同入
11/13 助手 美南W良  67.7-52.7-39.5-12.6 強めに追う
チートコード(新馬)馬なりの内を0.4秒先行3F付0.2秒遅れ
(11月14日)


6日、尾関調教師は「先週に続き、今朝も坂路コースで追い切りました。途中から3頭で併せになり、最後は一杯になりました。もう少し調教本数を重ねる必要がありそうです」とのこと。

11/03 助手 美南坂良 2カイ 60.0-44.1-28.9-14.2 馬なり余力
11/06 助手 美南坂良 1カイ 55.1-39.6-25.9-13.3 一杯に追う
ラブオナヴィータ(二1勝)強めに0.5秒先行0.6秒遅れ
(11月7日)


10月30日撮影

31日、尾関調教師は「坂路に入り入厩後1本目の追い切りを行いました。調教前に指示した時計よりも遅くなりましたが、次からは動きも良くなってくると思います。ここから乗り込んでみて具体的なデビュープランを考えます」とのこと。

10/31 助手 美南坂重 2カイ 56.6-41.4-27.7-14.5 一杯に追う
ガーデンコンサート(古1勝)馬なりに0.1秒先行同入
(10月31日)


16日、牧場担当者は「今回は台風の影響もなく、いつも通りのメニューで調整出来ています。周回コース1,800〜2,400b(23〜20)と、坂路での強め(16−15)も5本消化していて、脚もとの疲れもなく順調です。坂路では自らハミを取って行き、素軽い動きで前向きさも見られ、移動の態勢も整いつつあります」とのこと。現在の馬体重は530`。
尾関調教師より「移動の態勢も整いましたので、入厩させたいと思います」との連絡があり、本日、25日の検疫で入厩。
(10月25日)


10月2日、牧場担当者は「入場から徐々にペースを上げ、現在までに坂路で強め(16-15)を4本消化しています。最近は調教ペースにも慣れてきたのか、余裕のある仕草や動きを見せ始めました。脚もとの疲れも抜けてきており坂路中心の調整を行なっています。引き続きこのペースで乗り込んでいき、移動の態勢を整えたいと思います」とのこと。現在の馬体重は530`。
尾関調教師は「調整が順調に進み出しています。入厩時期は、状態が上がってきたことを確認してから検討していきます」とのこと。
(10月2日)


牧場担当者は「台風の影響で、先週は電気が通らず通常の調教が行えませんでしたが、軽目の運動は継続し体調管理に努めました。今週は坂路での強め(16-15)を行えています。まだ右前に疲れが出やすく若い馬ですので、状態に合わせながら引き続き脚もとに注意して行きます」とのこと。現在の馬体重は530`。
 尾関調教師は「8月にゲートを合格し、順調なら秋頃の東京開催も考えていましたが、夏場にペースアップした際の疲れが若干尾を引き、まだ状態が上がってきていないようです。大型馬で脚もとにも負担が掛かりやすいですし、高い素質は感じますので、ここで無理をせず良い状態になってから入厩させたいと思います」とのこと。
(9月20日)


5日、牧場担当者は「ここまでは、ハッキングキャンター中心の調整をしてきましたが、坂路調教を開始しています。今週からは坂路で16-15の強目の調教も開始しました。調教の動きに鋭さがあり、良いものを持っていそうです。脚もとに注意しながら乗り込んでいきます。馬体重は514`」とのこと。
(9月5日)


8月10日より、セグチレーシングS(チバ)で調整中。21日、牧場担当者は「入場後は状態を見ながら進め、現在はハッキング調整を行っています。こちらに来てから夏バテの様子はなく、飼い葉もしっかりと食べて馬体の張りもあります。暑さもあって脚もとに疲れが溜まりやすい時期ですので、しっかりとケアを行いながら進めて行きます。父の産駒にしてはやんちゃ過ぎる面もなく、扱いやすいタイプですね」とのこと。現在の馬体重は516`。
(8月21日)


8日、尾関調教師は「ゲート試験合格後も引き続き調整を続けてきて、今朝は坂路コースで2本目に16秒ペースの調教を行いました。本来は14秒台まで行いたかったのですが、連日の暑さやゲート調教などで疲れも溜まってきていたため、無理には行かせませんでした。走り出せば良い動きを見せますし強めをこなせる状態にはありますが、疲れが表に出てくる前に放牧で一息入れさせたいと思います」とのことで、10日(土)にセグチレーシングS(チバ)へ移動する。
(8月8日)


7月31日撮影

8月1日、尾関調教師は「先週のゲート練習で徐々に慣れて、入りや駐立もスムーズに行えるようになったので、昨日北馬場で確認し今日試験を受けてみました。結果は2回目の入りが悪く、不合格となってしまいました。先週の雰囲気が良かったので大丈夫かなと思ったのですが、連日の暑さで苦しくなっていたのかもしれません。一度リセットさせて、再調整してまた試験に臨みたいと思います」とのこと。
翌日、尾関調教師から「今日の馬の雰囲気が良かったので、再度試験を受けさせたところ、見事に合格してくれました。もう少し様子を見て、調整を続けるか決めていきます」との連絡が入っている。
(8月5日)


24日、尾関調教師は「入厩後も環境の変化に落ち着いて対応が出来ています。また、飼い喰いも良好です。現在は、手開けでスタート練習をしています。まだ、ゲートからのダッシュに時間がかかっていますが慌てずに教えていきます。慣れてきたら、機械開けでの練習も行います」とのこと。
(7月24日)


尾関調教師より「急遽、検疫が取れましたので入厩させました」との連絡が入っている。
(7月19日)


10日、牧場担当者は「現在は周回コースで1,800〜2,400b(23-20)と、週に1本坂路で強め(火曜日に15-15)を消化させており、今週で強めを3本消化しています。厩舎で落ち着きも出て、飼い葉も良く食べています。引き続き入厩に向けて乗り込んでいきます」とのこと。現在の馬体重は526`。
(7月10日)


26日、牧場担当者は「長距離輸送の疲れも抜け、馬体重も527sまで増えています。現在は馬場で、ハロン20秒前後のキャンターで調整を行っています。馬場での動き、体調も安定しているので、来週から坂路で強めを開始します。バネの効いた走りをしますね」とのこと。
尾関調教師は「だいぶ環境にも慣れ、調教も負荷を掛ける話をきいています。ここから1ヶ月調整した動きや、体調を確認して今後のスケジュールを決めていきます」とのこと。
(6月26日)


14日よりセグチレーシングS(チバ)で調整されている。19日、尾関調教師は「移動直後は微熱が出たようですが、直ぐに処置をして平熱に戻っています。先ずは新しい環境に慣れてもらい、調整具合が上がったタイミングを見てスケジュールを考えていきます」とのこと。
(6月19日)


12日、尾関調教師より「北海道での調整が順調に進みましたので、本州が暑くなる前に美浦近郊へ移動させます。新しい環境に対応出来次第、入厩に向けて負荷をかけていきます」とのことで、近々セグチレーシングS(チバ)へ移動することになった。

<早期入厩の可能性あり>
近々入厩のため、急遽締切となることもございますので、ご検討中の方はお早めにご連絡下さい。
(6月12日)


BTC屋外馬場も併用し、この中間は週2回坂路で16〜14秒ペースを消化しており順調。場長は「至って順調にきておりコンスタントに強目を乗り込んでいます。メニューに大きな変化はありませんが、強目を継続してきて疲れや痛み等を見せませんし、息遣いにも問題は無く、この時期の2歳としてはすごく丈夫でしっかりしており頼もしい限りです。このまま進めていきます」とのこと。
(6月6日)


5月22日撮影


(5月24日)


5月22日撮影


(5月24日)


BTC屋外馬場も併用し、週2回坂路で15〜13秒ペースを消化しており順調。場長は「至って順調に乗り込んでおり、15秒のペースでは窮屈に感じるくらいの動きを見せ、ラストは13秒ペースに伸ばして登坂しています。体力が付いて動きがしっかりしてきましたし、このペースでも余裕を感じさせる走りです。この調子で乗り進めたいと思っています」とのこと。現在の馬体重は517キロ。
(5月23日)


BTC屋外馬場も併用し、周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2回坂路で15〜14秒ペースを消化しており順調。場長は「週2回坂路入りしコンスタントに強目を消化しています。15秒ペースは余裕十分に動けており、ラストは14秒を切るタイムで楽に上がってきています。馬体の逞しさが増し、以前より全身を使った伸びのあるキャンターを繰り出せるようになってきました。良い成長過程を踏むことが出来ていますので、この調子で乗り進めていきたいと思います」とのこと。
(5月8日)


4月6日撮影

BTC屋外馬場も併用し、現在は坂路1本を乗った後、1600m周回コースで20秒ペース中心の調整。場長は「馬場に慣らす意味もあり、1600m1周を20秒程度でじっくり乗り込んでおり、ここから距離を延ばして負荷をかけていきます。速めを乗るときは引き続き坂路を使用し、今後もコンスタントに強目を消化していく予定です。4月6日の映像撮影時は、併せ馬を行ったためいつもの15−15より速い時計となり、ラストは14秒を切るタイムで動いています。それでも映像の通り、まだまだ動きに余裕はあり楽に上がってきています。化骨の完了とペースアップが待ち遠しいですね」とのこと。4月中旬の馬体重は534キロ。
(4月17日)


3月下旬撮影

現在はダートコースで2400mと、週半ばはフラットコースで17秒ペース、週末は坂路で16−15秒ペースを消化しており順調。場長は「坂路でコンスタントに時計を出しており、現在15秒ペースまで進めてきました。跳びの大きなフットワークで、速めを乗っているように見えないくらい余裕たっぷりの動きを見せています。化骨が完了する夏頃までは、この位のペースでじっくり乗り込むつもりです」とのこと。なお、BTC屋外馬場も開場しているが、ここしばらくの天候不順で馬場があまり良くないため、馬場と天候の回復を待って馬場入りする予定だ。
(4月3日)


3月14日撮影

引き続きダートコースで2400mと、週半ばはフラットコースで17秒ペース、週末は坂路で18−16秒ペースを消化しており順調。場長は「コンスタントに16秒ペースで調整しています。体力もありペースアップ出来そうですが、化骨検査でグレード3(お盆頃に化骨完了見込み)という診断でしたので、当面は同様のペースでしっかり跨がっていきます。馬自身は走る気満々でとても活気があり、強目を乗るとフットワークの大きな良い走りを見せています。ペースアップが楽しみな1頭です」とのこと。尾関調教師は「かなり良い感じで進んでいるようですが、早稲のタイプでなく、まだまだ成長も見込めそうな馬です。入厩時期についてはここからの調教進度に合わせて検討しますが、早めに美浦近郊まで移動させて環境変化等を経験させた方が良いかもしれません」とのこと。現在の馬体重は528キロ。
(3月20日)


3月14日撮影


(3月15日)


同様のメニューで順調に調整中。強目を乗る日はダートコースで2400mを乗ってほぐした後、週半ばはフラットコースで17秒ペース、週末は坂路で18−16秒ペースを消化。場長は「まだトモには甘さを感じさせるものの、背中に柔らかみがあり悪くない感触を得ています。手足が長く、大柄ですが重さを感じさせない軽い動きが出来ており、弾むようなフットワークを見せています。乗り込むにつれて上向いてきており、今後もじっくり乗り込み更なる良化を促したいと思います」とのこと。
(3月1日)


徐々にペースアップ中。強目を乗る日はダートコースで2400mを乗ってほぐした後、週半ばはフラットコースで17秒ペース、週末は坂路で18−16秒ペースを消化。場長は「先月強目を1本消化し、その後は週2回ペースで18〜16秒ペースを乗り込んでいます。以前より前進気勢も出てきて、この位のペースは楽々とこなせており、どんどん進めていけそうな感触ですが、冬場は体力強化に重点を置きじっくり乗り込むつもりです」とのこと。2月中旬の馬体重は528キロ。
(2月8日)


年末年始期間を挟み、元のメニューに戻して調整中。現在はBTCでキャンター3000m(25秒からラスト20秒)中心の調整だ。1月11日、場長は「昨日初めて終い2ハロンを15秒まで伸ばして乗ってみたところ、持ったまま余裕のある手応えでしっかりと走れていました。跳びが大きい馬なので、ゆったりとしたペースではまだモサモサした感じでしたが、この位のスピードに乗せた時の方がしっかり走れている印象で、動かして良さの出るタイプのようです。今後のペースアップが楽しみですが、当面は25〜20秒ペース中心にじっくり乗り込み、体力強化に励みたいと思います」とのこと。1月11日の馬体重は502キロ。
(1月11日)

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2018年

12月21日撮影

現在はトレッドミルとBTCの屋内直線コースでラスト1ハロン20秒ペース中心の調整。場長は「坂路も使用して徐々にペースを上げ、大柄な馬体に力が付いて動きがしっかりしてきました。現在のメニューは余力充分にこなせており、飼い葉も残さず食べることが出来ています。まだ前に頼って走っている感じなので、トモを使う調教で強化していきます。重苦しさも無く良く動けており好感触です」とのこと。12月下旬の馬体重は490キロ。
(12月27日)


12月21日撮影


(12月22日)


11月下旬撮影

BTCでキャンター3000mと週2回坂路1〜2本25秒ペース中心の調整。「まだ心身共に幼く今後の成長が楽しみ。バランスの良い走りを見せています」と場長。馬体重は479キロ。
(12月3日)


現在はBTCの馬場でキャンター2400m(25〜26秒)と坂路1〜2本(26秒程度)中心の調整。場長は「この中間から坂路調整を開始しており、今週2本のメニューを乗ってみたところです。2本乗った後も大きな疲れを見せていませんし、ここからは馬の体力に合わせて登坂本数を増減しながら進めていきます」とのこと。
(11月10日)


10月24日撮影


(10月25日)


10月24日撮影

9月初旬にチェスナットファームへ移動。ブレーキングとロンギ場での乗り馴らしを終え、9月末より騎乗を開始。24日、場長は「現在はBTCの調教コースにてハッキング〜キャンター3000mの調整を行なっている。環境にもすんなりと慣れてくれました。まだ心身共に幼く、これから徐々に成長していくとタイプだと思います。背の高い馬ですが、バランスの良い歩きや走りを見せています」とのこと。馬体重は464キロ。
(10月25日)


パンフ使用写真

9月中旬の馬体重:450kg、8月下旬の体高:162.0cm、胸囲:180.0cm、管囲:20.8cm
(9月中旬)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)