エールプレジール

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新着情報

  • 馬名は第1希望:エールプレジール【歓喜の翼(仏)。Aile Plaisir】に決定しました。
    第2希望リヴアンドラーン、第2希望アースジェネシス。
  • 馬名のご応募は12月末で締め切らせて頂きました。1歳〜2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

札幌競馬場在厩(美浦・小笠倫弘厩舎)
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.0.6)

2020年

8月1日(土)札幌・3歳未勝利(ダ1,700b)に柴山騎手で出走し9着。

小笠調教師は「今日は馬体も絞れ、良い雰囲気でパドックを周回出来ていました。ただ、レースで集中力が最後まで持続出来ませんでした。柴山騎手も『反応する時もあるしフワッとする時もあり、最後の直線でもそういった面が出ていました』と話をしてくれました。スタートからの行きっぷりも良かっただけに、歯がゆい競馬でした。引き続き滞在させて、地方交流戦も視野に入れ調整していきたいと思います」とのこと。
(8月1日)


今週のダート1,700bに出走を予定。
小笠調教師から「札幌のダートコースに入り、柴山騎手を背に併せ馬を行いました。柴山騎手からは『今朝の追い切りでは、走ることに前向きさもあり、直線でも集中して走れていました。函館、札幌の調教で騎乗させていただきましたが状態も良くなっています。この馬は、実戦で集中力が続けば未勝利では力が上なので、シネマソングスに続ける様に頑張ります』との話がありました。毎週調教に騎乗してくれ、競馬も経験し、馬の癖を掴んでくれたので、今度こその気持ちで競馬に向かいます。日曜日をメインに考えていますが、優先権がないので出馬投票次第では土曜日に投票する可能性もあります」との連絡がありました。
日曜日は除外の可能性があったため、8月1日(土)札幌・3歳未勝利(ダ1,700b)に柴山騎手で出走することになりました。

07/29 柴山 札ダ良  72.6-55.9-41.1-13.2 強目に追う
エムテイフラッシュ(三未勝)馬なりの内0.4秒先行0.2秒遅れ
(7月30日)


今週の札幌ダート1,700bに柴山騎手で出走の予定。
小笠調教師は「先週末に札幌競馬場に移動し、輸送と環境の変化で少し馬体重を減らしましたが、徐々に身体も戻ってきています。今朝は、柴山騎手に跨がってもらい、ダートコースを長めから調整しています。前走よりも、調教で最後まで集中して動けるようになってきているので、実戦で結果が出せればと思っています。今週のダート1,700b戦は、土日に2鞍組まれていますので、出走可能なレースに投票します」との連絡があった。
出馬投票するも除外となり、来週の競馬に向かうことになった。

07/22 柴山 札ダ稍  85.4-69.3-54.7-40.4-12.8 一杯に追う
シベリウス(古3勝)馬なりの内2.4秒先行1.3秒遅れ
(7月27日)


小笠調教師より「レース後の歩様等にも異常なく、飼い葉も食べているので続戦可能ですので札幌競馬場に移動して出走準備を整えます。まだ馬が若くて中々集中力が長続きしませんが、レースを重ねるごとに成長してきています。なんとか未勝利脱出出来るように最善を尽くします」との連絡があった。
(7月15日)


7月12日(日)函館・3歳未勝利(ダ1,700b)に柴山騎手で出走し6着。

小笠調教師から「今日は1コーナーで少し不利を受けましたが、最終コーナーを上手に廻り、もう一歩の所まで来てくれました。競馬を重ねるごとに内容も良くなっていますので、上手く噛み合えば掲示板以上に来れそうです。このまま在厩で札幌に連れていきます」とのこと。

また、柴山騎手からは「稽古より実戦の方が真面目に走れています。レース中に、ハミを取ったり取らなかったりと難しい面がありますが、競馬に集中してくれれば勝てる力はありそうです」との話がありました。
(7月12日)


小笠調教師より「今朝は函館のウッドチップコースで柴山騎手を背に併せ馬を行いました。馬場開場後直ぐにコース入りしたので、コースが混雑し前方の馬のキックバックが顔に飛んできた影響もあり、直線で脚を伸ばすことが出来なかったみたいです。柴山騎手が2日続けて調教に騎乗してくれたので、馬の癖も掴んでくれたと思います。今週のダート1,700bは土日に1鞍ずつ組まれているので、相手関係を見て出走するレースを決めようと思います」とのこと。
7月12日(日)3歳未勝利(ダ1,700b)に柴山騎手で出走する。


07/08 柴山 函W重  69.5-54.1-40.4-14.1 強目に追う
リンゴアメ(三オープン)馬なりの内0.2秒追走0.2秒遅れ
(7月9日)


小笠調教師から「先週末に函館競馬場へ移動しています。今朝はウッドチップコースで併せ馬を行いましたが、最終コーナーからハミを全く取らず併走馬に離されてしまいました。坂路での追い切りに比べ、コースでの追い切りだと走りに集中出来ないところがあるようです。馬の体調は良いので、来週は柴山騎手に調教から騎乗してもらい、馬の癖を掴んでもらって競馬に臨みます」との連絡があった。

07/01 助手 函館W良    55.6-41.9-15.1 一杯に追う
テンチシンメイ(三未勝利)強目の内1.4秒遅れ
(7月2日)


小笠調教師より「レース後の歩様や馬体を確認しましたが、連闘の疲れも見せずに元気一杯です。ここで一息入れることも考えましたが、状態も良いので続戦させることにしました。今週末に函館へ移動させて、想定を見ながら調整していきます」との話があった。
(6月24日)


6月20日(土)東京・3歳未勝利(ダ1,600b)に江田照男騎手で出走し6着。

小笠調教師は「前日までの雨の影響で、先行馬が中々止まらない馬場になっていました。今回は最内枠から砂を被る競馬となり、馬が気にして進みませんでしたね。それでも、直線で外に出してからは良い走りが出来ていましたし、併走していた相手には先着するなど、内容は使う毎に成長を感じます。ここで、短期放牧に出して次に備えます」とのこと。
(6月20日)


小笠調教師から「レース後の状態を確認しましたが、歩様も大丈夫ですし、飼い葉も食べられています。今週は1,600b戦が牝限を含めて3鞍あり、その他条件もあるので、投票枠があれば連闘になりますが投票するかもしれません」との連絡があった。
6月20日(土)東京・3歳未勝利(ダ1600m)に江田照男騎手で連闘することになった。
(6月18日)


6月13日(土)東京・3歳未勝利(混・ダ1,600b)に江田照男騎手で出走し6着。

小笠調教師は「この中間一頓挫ありましたが、レースを重ねる毎に競馬内容がとても良くなってきました。今日は先行馬有利な馬場状態の中、大外枠から積極的な競馬をして勝ちにいったので、最後の直線で苦しくなりました。東京開催は、ダートの未勝利戦も数多く組まれているので、在厩のまま調整してチャンスがあれば投票していきます」とのこと。

また、江田騎手からは「今回はスタートからハミも取ってくれたし、レースに集中して走ってくれました。まだ、コーナーに逆手前で入ったり、直線でも手前を替えなかったりと課題はありますが良化しています。東京の大きな馬場も合ってると思います」との話がありました。
(6月13日)


今週の土曜日、東京競馬場ダート1,600b戦に江田照男騎手で出走予定。
10日、小笠調教師は「先週は二分の一抽選に外れましたが、今週のレースに向け坂路馬場で同格の馬と併せ馬を行いました。今日の追い切りでは、最後まで集中力が続かず併走馬に離されてしまいました。ただ、馬の仕上がり状態は悪くありませんので、競馬で集中力が持続さえすれば好結果が出ると信じています」とのこと。

06/07 助手 美南坂良 2カイ 60.0-44.4-29.5-15.0 馬なり余力
06/10 助手 美南坂良 2カイ 56.5-40.8-27.2-14.3 一杯に追う
マイルポスト(三未勝)強目に0.2秒先行1.2秒遅れ
(6月11日)


6月13日(土)東京・3歳未勝利(混・ダ1,600b)に江田照男騎手で出走の予定。
3日、小笠調教師は「週末の追い切り後も、爪を気にすることもなく順調に来ています。今朝は坂路で併走馬に少し遅れましたが、最後まで集中して走れるようになりました。この中間、挫跖の影響で少し楽をさせましたが、緩んだ感じも無く、前走ぐらいの状態で出走出来そうです」とのこと。

出馬投票するも残念ながら除外となり、来週の競馬にスライドすることになった。

05/29 助手 美南坂良 1カイ 56.6-41.4-27.2-13.5 馬なり余力
06/03 助手 美南坂良 2カイ 54.2-39.5-26.3-13.5 一杯に追う
マイルポスト(三未勝)強目に0.3秒先行0.4秒遅れ
(6月4日)


27日、小笠調教師より「鉄橋のある蹄鉄を履かせたことで、挫跖の症状も改善されています。まだ時計になるところは乗っていませんが、今朝も坂路で2本軽めで登坂しています。週末と来週の動き次第で番組を決めます」との連絡が入っている。

29日、小笠調教師は「今朝坂路馬場で、単走で終いを強めに追い切りました。時計は56.6-41.4-27.2-13.5。調教の動きも悪くありませんでしたし、右前の爪も落ち着いていますので来週の東京ダ1,600bに向けて調整していきます」とのこと。
(5月29日)


21日、小笠調教師から「先週は痛みが落ち着いていたのですが、今朝の馬体確認時に右前を抑えていたので獣医に診てもらいました。獣医からは『挫跖です。症状は酷くありませんが、気持ち熱感もあるので無理しないように』との話がありました。爪の痛みを緩和させる為に、鉄橋のある蹄鉄を履かせて様子を見ます。来週の競馬を考えていましたが、状態次第で少し後ろになるかもしれません。調教が再開出来る様になったら連絡します」との電話があった。
(5月21日)


13日、小笠調教師から「先週末の運動時に、軽い挫跖をしたみたいで様子を見ていました。今朝厩舎で歩様を確認しましたが、痛みも改善したので心配なさそうです。明日から騎乗運動を再開して、今後のスケジュールを決めていこうと思います」との連絡が入っている。
(5月13日)


6日、小笠調教師から「前走から大幅な変わり身を見せてくれて本当に良かったです。レース後の状態も、歩様等に気になる箇所は見られません。また、食事もしっかり食べていますので、明日から跨がった状態を確認して問題がなければ続戦させるつもりです」とのこと。
(5月6日)


5月3日(祝・日)東京・3歳未勝利(ダ1,600b)に江田照男騎手で出走し4着。

小笠調教師から「馬も前走の経験を活かし、スタートからフワフワしながらも馬群に付いて走ってくれました。また、江田騎手が諦めることなく、最後まで競馬に集中させてくれたので能力の片鱗を見せてくれました。
江田騎手は『レース中に終始促していないと、直ぐに気を抜きそうでした。ただ今日は周囲に馬がいたので、併せ馬になったりして最後まで脚を伸ばしてくれました。競馬を覚えてくれれば、能力はあるのでこのクラスは勝てると思いますよ』と話してくれました。
レース後の状態を確認してからになりますが、続戦出来そうなら同条件に再度向かいたいと思います」との電話があった。
(5月3日)


29日、小笠調教師より「先週の追い切りに続き、週末、今朝と気持ちを乗せるために坂路で併せ馬を行いました。まだまだ、闘争心を出してまでの走りではありませんが前進出来ているように見えます。今日の想定では3節でギリギリ出走出来るかもしれませんので、江田騎手で投票します」との連絡が入っている。
5月3日(祝・日)東京・ダ1,600bに江田照男騎手で出走の予定。

04/26 助手 美南坂良 1カイ 58.4-42.7-27.9-13.7 馬なり余力
トモジャブルーノ(三未勝)馬なりを0.1秒追走同入
04/29 助手 美南坂稍 2カイ 55.0-40.2-26.4-13.7 一杯に追う
テンチシンメイ(三未勝)馬なりに1.0秒遅れ
(4月30日)


23日、小笠調教師は「競馬出走後も、飼い喰いが落ちることもなく元気一杯ですので、東京競馬での出走を考えています。今朝は、坂路を併せ馬で軽めの調整を行いました。まだ、変わり身が見られませんが、来週以降の追い切りで闘争心が出てくるようにしたいと思います」とのこと。

04/23 小野寺 美南坂稍 2カイ 55.7-40.5-25.9-12.5 馬なり余力
テンチシンメイ(三未勝)馬なりを0.3秒追走同入
(4月23日)


15日、小笠調教師は「今回は馬が若く、まだ集中力を欠いての結果だったと思います。実戦を使ったことで、走りに対して前向きさも出てきてくれると思います。騎乗調教を再開後に問題がなければ続戦させようと思います」とのこと。
(4月15日)


4月12日撮影

4月12日(日)福島・3歳未勝利(ダ1,700b)に吉田隼人騎手でデビューし15着。

小笠調教師から「深いブリンカーに変えた効果もなく、ハミを最後まで取りませんでした。競馬を叩いた効果と馬具を工夫して、次走は前進出来るように調整していきます」とのこと。
(4月12日)


4月12日(日)福島・3歳未勝利(ダ1,700b)に吉田隼人騎手でデビュー予定。
8日、小笠調教師は「今朝の調教では、浅めのブリンカーを装着し追いきりましたが、先週と同様で走りに集中出来ずに併走馬に1馬身遅れてしまいました。当日は、もう少し深めのブリンカーでレースに望みます」とのこと。

04/05 助手 美南坂良 2カイ 59.7-44.7-29.5-14.6 馬なり余力
04/08 助手 美南W良     68.3-53.8-39.6-12.8 強目に追う
ジャストザキラキラ(三未勝)馬なりの内0.2秒遅れ
(4月9日)


2日、小笠調教師は「先週は坂路で追いきりましたが、今朝はウッドチップコースで、追走から直線で内に入り併せる予定でしたが、まだ走りに前向きさが足りなくて並ぶところまで行けませんでした。入厩後も、飼い葉もしっかり食べていて息も出来ていますので、来週の福島ダ1,700bでデビューさせようと思います」とのこと。

04/02 小野寺 美南W不  70.6-54.2-39.9-13.1 一杯に追う
セシール(三未勝)馬なりの内0.6秒追走0.4秒遅れ
(4月2日)


26日、小笠調教師は「今朝は坂路で併せ馬を行い、一杯に追い切りました。先週のウッドチップコースよりも走りに集中出来ていて先着しました。この走りが、ウッドコースで出来ればデビューの目処が立ちそうです」とのこと。

03/22 助 手 美南坂良 2カイ 62.3-46.0-29.4-14.7 馬なり余力
03/26 小野寺 美南坂良 2カイ 53.2-39.6-26.0-12.8 一杯に追う
ツウカイエオス(三未勝)一杯に0.1秒先行0.2秒先着
(3月26日)


19日、小笠調教師から「今朝、ウッドチップコースで古馬と併せ馬をしました。まだ、道中で走りに集中していなく、2馬身程遅れています。来週の調教での動きを見て、デビュー戦の目処が立てられればと思います」との連絡があった。

03/19 小野寺 美南W良  67.3-52.2-38.8-13.0 強目に追う
ライクトゥシャイン(古1勝)馬なりの内0.4秒追走0.4秒遅れ
(3月19日)


11日、小笠調教師は「今朝は坂路で併せ馬をしています。最後に左へもたれた分、並走馬に少し遅れましたが、まだ手応えには余力があったそうです。先週のウッドチップコースに比べ、坂路の方が前向きに走っています。もう何本か強目を乗ってから、デビュー予定を決めます」とのこと。

03/06 助手 美南W良     71.2-55.2-40.2-13.3 馬なり余力
テンチシンメイ(三未勝)馬なりの内同入
03/11 助手 美南坂稍 2カイ 54.3-39.2-25.5-12.9 一杯に追う
ダイシンウィット(三未勝)一杯に0.3秒遅れ
(3月12日)


6日、小笠調教師より「先週は坂路でしたが、今朝はウッドチップコースで追い切りを行いました。時計は5ハロンから71秒位でしたが、道中は集中力を欠いてハミを取らない分動けていませんでした。馬が走る気持ちになり、自らハミを取るようになれば、もっと動けそうな雰囲気です。馬が走りに対して前向きになるように調教していきます」との連絡が入った。

03/01 助手 美南坂稍 2カイ 59.7-44.1-29.8-15.3 馬なり余力
(3月6日)


2月26日撮影

26日、小笠調教師は「ゲート練習を行なっていた時期は成長期だったようで、バランスも崩れ気味でしたが、今は見た目も良くなり、前向きさが出てきています。これから調教で負荷をかけて、パワーアップを図って行きます。調教が進んで来た段階で、デビュー時期を検討して行きます」とのこと。

27日、小笠調教師は「坂路にて、2勝クラスの古馬と併せ馬を行いました。入厩後一本目の追い切りでしたが、思っていた以上にしっかりとした走りで登坂してくれました。ここから追い切りを重ねて競馬に向かいたいと思います」とのこと。

02/23 助 手 美南坂稍 2カイ 62.0-45.2-29.9-15.4 馬なり余力
02/27 小野寺 美南坂良 2カイ 55.5-40.1-26.4-13.3 馬なり余力
トモジャドット(古2勝)馬なりに0.1秒先行同入
(2月27日)


20日、牧場担当者は「坂路馬場に入れて、帰厩に向けて15-15の強目の調教を開始後も飼い葉も落ちなく来ています。調教後の歩様にも硬さがなくスムーズに歩けています。ただ、今朝の調教後にトモに傷腫れが見つかりましたが数日で治ると思います。馬体重は491`」とのこと。
また小笠調教師から「牧場での調整も順調にペースが上がってきているので、検疫も取れたので明日入厩させます」との電話が入った。
(2月20日)


1月29日より、セグチレーシングS(チバ)で調整中。2月5日、牧場担当者は「移動直後はテンションも高かったのですが、徐々に落ち着きが出て来て、飼い葉も食べられるようになり現在の馬体重は487`です。馬の歩様に硬さも見られませんので、坂路での調整を開始しています」とのこと。
小笠調教師は「リフレッシュしてペースが上がり次第、デビューさせたいと思います」とのこと。
(2月5日)


29日、小笠調教師は「ゲート試験に向けての調整で、テンションが高くなり飼い葉も食べなくなってしまいました。このまま競馬まで進めたかったのですが、馬への負担等を考慮して放牧を挟むことにします。今回は、ゲート試験に合格していますので、気持ちをリフレッシュさせてから厩舎に戻して競馬に向かいたいと思います」とのこと。
(1月29日)


1月22日撮影

22日、小笠調教師は「引き続きゲート練習中心の調整です。駐立まではこなせているものの、スタート時のダッシュがまだ物足りない状況なので、明日は補助を付けスタートを促してみます」とのこと。

24日、小笠調教師から「すこし時間がかかりましたが、今朝のゲート試験で合格してくれました。来週から競馬に向けて調教を開始していきます」との連絡が入った。
(1月22日)


1月10日に美浦トレーニングセンターに入厩。
17日、小笠調教師は「2回目の入厩ということもあり、環境の変化に戸惑うこともなく飼い葉もしっかり食べられています。今朝、ゲート試験を受けましたが、ダッシュが悪く不合格となってしまいました。厩舎で再度練習して臨みます」とのこと。
(1月17日)


1月8日、牧場担当者は「年明けからペースを上げ、周回コース1800〜2400b(23~20秒)を中心に、坂路での強め調教(15-15)も行っています。今ではすっかり疲れも抜け、状態は安定しています。今週の10日(金)に美浦トレセンへ移動する予定です」とのこと。現在の馬体重は500`。
(1月8日)

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2019年

12月25日撮影

20日よりセグチレーシングS(チバ)で調整中。
25日、牧場担当者は「こちらに到着後に、ショックウェーブ治療を行っています。現在は、トモの状態をケアしながらハッキングの調整をしています。年明けから、キャンター調教を再開予定です。馬体重は490`。」とのこと。
(12月25日)


20日、小笠調教師より「厩舎で治療をしながら歩様等を確認してきましたが、トモに疲れがあり歩様に力強さが見られません。ここは、短期放牧を挟み疲れをとってから再調整することにします。馬の回復状況によりますが、1ヶ月半ぐらいで厩舎に戻したいと思います」との連絡が入り、本日セグチレーシングS(チバ)へ放牧に出ている。
(12月20日)


18日、小笠調教師から「2度目のゲート試験を受けましたが、ダッシュが足りずに不合格となりました。試験後の後運動での歩様を見ると、トモに疲れも出ているので厩舎で治療を続けながら様子を見てみます」とのこと。
(12月18日)


12月11日撮影

12日、小笠調教師は「昨日のゲート練習では、発馬もマズマズ出てくれていたので、本日1回目の試験を受けてみました。いつもと少し違う雰囲気で行ったためか、中でソワソワしたり発馬後に少し飛び跳ねるような仕草を見せて、不合格となってしまいました。姉のシネマソングスも1回目はダメでしたので、その辺りは共通するものがあるのかもしれません。もう少し練習を積んで、来週再度試験を受ける予定です」とのこと。馬体重は473`。
(12月12日)


11月30日の検疫で美浦・小笠厩舎へ入厩。12月4日、師は「先ずはゲート試験合格に向けて練習を開始しています。枠入りや駐立はスムーズで、これから発馬へと移行していきます。まだ心身共に幼さが残っていてこれからの感じはしますが、飼い葉はしっかり食べてくれています。試験は来週以降になると思います」とのこと。
(12月4日)


11月27日撮影

27日、牧場担当者は「現在は周回コース3,000bを20〜18秒ペースまで進めています。脚もとは変わりなく、ゲート練習も駐立まで順調に行えています。今週入厩と聞いていますので、今朝は最後の1ハロンを17秒まで出しましたが、スムーズに反応出来ていました」とのこと。馬体重は491`。
小笠調教師は「ゲート練習も順調に行えていますので、今週の木曜日か土曜日の検疫で入厩させたいと思います」とのこと。
(11月27日)


20日、小笠調教師は「美浦近郊に移動後も、調教も順調に出来ているとの連絡も来ているので、近日中に入厩させようと思います。先ずは、ゲート合格を目標にします。一つ上の兄の分まで競馬で頑張ってもらいたいと思っています」とのこと。

<近日入厩予定>
同馬は11月中に入厩する可能性があるため、11月22日(金)15時で締め切らせていただきした。
たくさんのお申し込みありがとうございました。
(11月22日)


13日、牧場担当者は「今週から周回コース3000bを23秒ペースで乗り出しています。馬は元気いっぱいで、飼い葉もしっかり食べてくれていますので、来週には18秒台まで進めて行けそうです。ただ、以前に蹄のボーンシストがあったので、慎重に状態を見極めながらペースを上げて行きます」とのこと。
(11月13日)


11月2日にチェスナットファーム(阿見)へ移動した。6日、牧場担当者は「長距離輸送の疲れや発熱も無く、元気に到着しています」とのこと。ウォーキングマシン運動から状態を見て進めていく。
(11月6日)


9月24日撮影

角馬場、ダートコース2,000bのメニューを継続し、徐々に体力も強化されてきたことで、右前の張りも落ち着き、10月9日には坂路入りを開始。12日、15日と20〜18秒ペースで登坂出来ており順調に進んでいる。17日、場長は「15日の坂路では、20〜18秒ペースのつもりで行きましたが、無理なく17秒台まで自らペースアップをして、だいぶ動けるようになってきました。その日の午後に軽い疲れが見られましたが、治療で直ぐに回復し現在は問題ありません。この状態なら、あと一ヶ月弱で15秒ペースまで進み、ゲート試験を受けられる態勢も出来てくると思います」とのこと。現在の馬体重は494`。
(10月18日)


9月24日撮影

引き続き角馬場調整の後、ダートコース2,000bのハッキング調整を行っている。27日、場長は「騎乗調教再開後に右前肢に少し疲れが見られますが、現状のメニューを継続して行い、体力が付いてくれば解消してくれると思います。その段階で調教ペースを上げて行きます」とのこと。9月中旬の馬体重は492`。
(9月27日)


引き続き角馬場調整の後、ダートコース2000mのハッキング調整を行っており、この中間も変わりなく順調。9月12日、場長は「今月初めから騎乗を再開し、様子を見ながら進めていますが、乗り出した後も問題なく順調にきています。今後も馬に合わせて進めます」とのこと。
(9月12日)


8月中旬の筋肉痛も治まり、9月3日より角馬場調整の後、ダートコース2000mのハッキング調整を開始している。場長は「右トモの筋肉痛はすっかり良くなり、今月から乗り運動を再開しています。乗り出した後も問題は無く、このまま徐々に進めていきたいと思います」とのこと。8月中旬の馬体重は484キロ。
(9月4日)


引き続きトレッドミル中心の調整。8月17日、場長は「トレッドミルでハッキング調整まで進めてきました。昨日16日、右トモの歩様が乱れ、念のため患部のレントゲン検査を行ったところ、『ボーンシストの出ていた箇所は更に良化していて問題無し。一過性の筋肉痛』という診断でした。恐らくペースを上げてきて少し疲れが表に出たものと思われ、筋肉のケアをして症状は随分良くなりましたし、落ち着き次第、元のメニューに戻して進めるつもりです」とのこと。
(8月17日)


脚元の状態を見ながら徐々にペースアップ中。8月5日、場長は「脚元の経過は良く、7月30日からトレッドミル調整を開始しました。速歩での調整を行っており、脚元にも変わりはありません。状態を確認しながらキャンターへと移行させていく予定です。来場した小笠調教師にも順調な立ち上げを報告し、今後も焦らず着実に進められればと話をしています」とのこと。
(8月5日)


現在はウォーキングマシン調整を行っており、脚元にも変わりはなく順調。場長は「6月25日からウォーキングマシン10分の調整を開始し、徐々に運動量を増やして現在は30分まで時間を伸ばしています。運動を休んでいた分まだ緩いので、運動時間を60分まで増やして体力を戻してからトレッドミル調整に移行したいと思っています。脚元の経過は良好で、問題なく進めることが出来ています」とのこと。現在の馬体重は477キロ。
(7月22日)


6月28日撮影

運動を再開後も脚元に変わりはなく、同様のメニューで調整中。場長は「変わりなくきており、ここから様子を見ながら運動量を増やしていくつもりです。ここまで舎飼いのみでしたので、うるさいくらいに元気が有り余っている様子です。今後も馬に合わせて進めていきたいと思います」とのこと。
(7月5日)


6月19日に右トモ蹄骨の再検査を行ったところ、ボーンシストの症状はずいぶん良くなり、獣医師からの運動開始の許可が下りている。場長は「前回の検査でも経過良好の診断を受けていますし、1ヵ月大事を取ったことで更に良化を見せており、これならこのまま進めていけそうです。許可が下りましたので引き運動10分の運動を開始しており、体力回復に合わせて運動量を増やしていきます」とのこと。現在の馬体重は477キロ。
(6月22日)


右トモ蹄骨にボーンシストの症状が見られ、舎飼いで経過観察中。場長は「大事を取って舎飼いのまま経過を見ていますが、状態に変わりはありません。今月20日頃に定期検査を受け、獣医師の指示を仰ぎます」とのこと。
(6月6日)


5月22日撮影


(5月24日)


5月22日撮影


(5月24日)


右トモ蹄骨にボーンシストの症状が見られ、舎飼いで経過観察中。場長は「5月20日に定期検査を行いました。獣医の話では『レントゲン画像でも骨の育成が確認され患部の経過は良く、歩様も問題無し。あと1ヵ月様子を見て運動を再開するように』ということでした。患部の状態は当初思っていたより早い良化を見せているだけに、ここで焦らない方が良いという判断のようです。来月の検査を待ち、再度獣医師の判断を仰ぎたいと思います」とのこと。現在の馬体重は487キロ。
(5月23日)


右トモ蹄骨にボーンシストの症状が見られ、舎飼いで経過観察中。5月8日、場長は「引き続き舎飼いのみで様子を見ています。歩様検査の際に常歩、速歩を行っても痛がる素振りを見せませんし中間の経過は問題無さそうです。1ヵ月が経過する20日頃に定期検査を行いますので、その結果を見て獣医師から今後の調整内容について指示が出ると思います」とのこと。
(5月8日)


右トモ蹄骨にボーンシストの症状が見られ、舎飼いで経過観察中。4月23日、場長は「19日に1ヵ月経過後の定期検査を行いました。レントゲンの画像でボーンシストの箇所が徐々に埋まってきていることが確認でき、経過は良好という診断でした。来月の検査まであと1ヵ月間は舎飼いで安静にすることになっています」とのこと。4月中旬の馬体重は495キロ。
(4月24日)


右トモ蹄骨にボーンシストの症状が見られ、舎飼いで経過観察中。4月17日、場長は「引き続き舎飼いで経過を見ており、歩様は大分良くなっています。そろそろ前回の検査から1ヵ月が経過しますので、定期検査を受けて状態を確認し、獣医師の指示を仰ぐことになっています」とのこと。4月中旬の馬体重は495キロ。
(4月17日)


3月下旬撮影

右トモ蹄骨にボーンシストの症状が見られ、舎飼いで経過観察中。場長は「患部の治療を行った後、舎飼いで良化を待っています。まだ痛みが残っている様子で、もうしばらくはこのまま安静にして痛みの解消と骨の生育を待ちたいと思います。治療後1ヵ月が経過する頃に検査を受け、患部の状態を確認することになると思います」とのこと。
(4月3日)


3月14日撮影

3月19日に右トモの歩様について詳しい検査を行った。場長は「寝違えと思われた症状でしたが、その割になかなか歩様が改善せず、触って痛がる箇所も無かったので、獣医師に詳しく診てもらいました。その結果『蹄骨部にボーンシストの症状が見られる』との診断でした。今回、痛みの出ている箇所に直接治療をしてもらいましたので、当面は舎飼いで運動を控えて様子を見る事になりました。馬は、元気が有り余っているようですので、獣医のゴーサインが出れば、運動を再開したいと思っています」とのこと。現在の馬体重は493キロ。
(3月20日)


3月14日撮影


(3月15日)


2月中旬、馬房で寝違えて右トモに痛みが出てしまい、トレッドミル調整で様子を見ている。場長は「蹄球の痛みはほぼ治まっていますが、股関節の辺りにまだ多少の痛みが残っているようで、引き続き歩様を見ながらトレッドミル調整を行っています。ダク中心の運動になりますが、歩様の良いときはキャンターも行えていますので、あと1〜2週間くらいで落ち着いてくれそうです」とのこと。歩様が良くなり次第、騎乗を再開予定。
(3月1日)


2月21日、場長は「先週、馬房で寝違えて右トモの蹄球に痛みが出てしまい、3〜4日運動を休ませました。既に痛みは取れていますが、まだ運動の出がけに硬さが残る感じなので、トレッドミル調整でもうしばらく様子を見ます。歩様が戻り次第、騎乗を再開し元のメニューに戻していく予定です」とのこと。2月中旬の馬体重は486キロ。
(2月21日)


この中間も変わりなく順調。引き続きダートコースでキャンター3000m(25〜20)中心の調整だ。場長は「先月強目を1本消化した後、少し馬体が減り気味でしたので同様のメニューで長目を乗り込んでいます。気の入りやすいタイプでもあり、冬場は焦らずにじっくり進めたいと思います。飼い葉はしっかり食べていますし、ストレス無く調教に取り組めている様子ですので、もう少し馬体が増えた段階でペースアップを検討します」とのこと。
(2月8日)


年末年始期間を挟み、現在はBTCでキャンター3000m(25秒からラスト20秒)中心の調整だ。1月11日、場長は「トレッドミル併用でしっかりと負荷をかけ、年明けからはキャンター3000m中心の調整を再開しており、昨日初めて終い2ハロンを15秒まで伸ばして乗ってみました。しっかりと動けていましたし、1本目としては良い感じの調整が行えたと思います。少し気が入りやすいタイプのため、当面は25〜20秒ペース中心にじっくり乗り込み、馬体成長を促しながら体力強化に励みます」とのこと。1月11日の馬体重は456キロ。
(1月11日)

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2018年

12月21日撮影

ここまで周回コースでキャンター3000m(25〜20秒)中心にじっくり乗り込み、現在はトレッドミル中心の調整。場長は「馬格もあって体力的にはどんどん進めていけそうな雰囲気ですが、まだフワフワした走りで幼さが残るため周回コースでじっくり乗り込みました。トレッドミルを使用して脚元に負担をかけずに高負荷を課し、走りがしっかりしてきたら坂路や直線コースで乗り込んでいく予定」とのこと。12月下旬の馬体重456キロ。
(12月27日)


12月21日撮影


(12月22日)


11月下旬撮影

初期馴致と乗り馴らしを終え、周回コースで軽目キャンター3000mを乗り出しており順調。「ボリュームのある好馬体で、落ち着きがあり理解力の高い馬」と場長。馬体重445キロ。
(12月3日)


初期馴致を終え、角馬場でのフラットワーク中心の調整。場長は「現在は口向きをしっかり教え込むため、フラットワーク中心の調整を行っています。乗り馴らしも最終段階に入っており、11月12日の週から周回コースで乗り出していけそうです。しばらくはダク調整を行い、キャンター調整へと移行予定。今のところ至って順調です」とのこと。
(11月10日)


10月24日撮影


(10月25日)


10月24日撮影

10月8日にチェスナットファームへ移動。初期馴致を終え、落ち着きもあり順調に進めている。24日、場長は「現在は、牧場内のトラックコースをハッキングまで進めています。全兄より全体的にボリュームがあり、落ち着いていて理解力の高い馬です。環境の変化や馴致などで少し馬体重は減りましたが、飼い喰いが良く直ぐに増えてくると思います」とのこと。馬体重は430キロ。
(10月25日)


パンフ使用写真

8月下旬の馬体重:426kg、体高:156.0cm、胸囲:173.0cm、管囲:20.5cm

9月中旬の馬体重:443kg
(9月28日)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)