ナショナルアンセム

パンフレットダウンロード(PDF)

新着情報

  • 馬名は第1希望:ナショナルアンセム【国歌。母母名、母名より連想。National Anthem】に決定しました。
    第2希望スペシャルホリデー、第3希望ナショナルロード。
  • 馬名のご応募は12月末で締め切らせて頂きました。1歳〜2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

美浦・矢野英一厩舎
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.0.2)

2020年

矢野調教師から「先週末にウッドチップコースで調整し、今朝は坂路コースで併せ馬を行いました。馬なりの調整でしたが、週末より息の入りは良くなってきています。この中間に、ゲート練習も並行して行いましたが、一歩目の出が遅いので、繰り返し練習をしていきます。未勝利戦も来月までしか残されていないので、少しでも勝負になりそうなレースを選択したいと思います」との連絡がありました。

07/26 助手 美南W重          44.0-12.0 馬なり余力
07/30 助手 美南坂稍 1カイ 58.0-40.7-26.1-12.8 馬なり余力
ローマンビューティ(三未勝)馬なりを0.1秒追走同入
(7月30日)


矢野調教師は「牧場での調整も順調に進み、フットワークも改善されてきたみたいです。馬体重も470`前後まで増加しているとの報告が来ています。残された時間も少なくなっており、明日の検疫が急遽取れましたので入厩させます」との連絡があった。
(7月22日)


牧場担当者は「今月からウォーキングマシーン後に、1,600bを2本跨がっています。ここに来て、走りのフォームも安定し、馬体に柔らかさも出てきています。騎乗調教を開始した後も、馬体減もなく順調に調整が進められそうです。現在の馬体重は460`ですが、このまま運動を継続しながら10〜20`位増えてくれるのが理想です」とのこと。
(7月7日)


6月26日撮影

牧場担当者より「こちらに入場当初は、歩様の硬さから、フットワークがバラバラになっていました。そのため、ロンジング調教を挟みつつ調整しています。来週から騎乗運動を再開する予定です」との連絡があった。馬体重は456`。
(6月24日)


6月3日より松風馬事センターで調整中。
10日、牧場担当者より「獣医師に馬体を診てもらいましたが、かなり疲れが見られましたので、オゾン治療と、全身にショックウェーヴ治療を施しています。443`で入場していますが、飼い葉の喰いがあまり良くなく現在の馬体重はまだ445`です。現在はウォーキングマシーン60分で様子を見ていますが、食欲が戻るのを待ち、体が増えてから跨がり始める予定です」との連絡が入っている。
(6月10日)


3日、矢野英一調教師は「レース後の歩様を確認しましたが、競馬の疲労もあるかもしれませんが前捌きに硬さが出ています。また、全身に筋肉痛の症状が出ているので、牧場でショックウェーブ治療を施してもらいます。調教状態が上向き次第厩舎に戻して、福島後半か新潟競馬に向かいます」との連絡があり、松風馬事センターに本日移動する。
(6月3日)


5月30日(土)東京・3歳未勝利(ダ1,600b)に黛騎手で出走し14着。

矢野調教師より「今回はスタートから馬群に取りつき事が出来、直線まで頑張ってくれました。前走の芝レースより、今日のダートの方がフットワークも数段良かったです。最後は一杯になりましたが、直線で併せ馬になった時も伸びてくるかと思いました。
黛騎手からは『芝スタートは今ひとつでしたが、ダートに入ってからの走りも良く、道中もスムーズに追走出来ました。直線で追い出すと、一瞬脚を使ったのですが、坂で苦しくなりました』とのこと。
厩舎で馬体と歩様を確認して見て、今後の予定を決めたいと思います。今日の競馬を見る限り、もう1ハロンぐらい短い距離が良さそうです」との連絡が入った。
(5月30日)


27日、矢野英一調教師は「今朝はウッドチップコースで併せ馬を行い、調教は2歳馬の外に併せて終い強目に追い切っています。調教本数を重ねて、息遣いや息の入りも良くなってきています。調教後の状態と相手関係を見て、今週か来週のダ1,600bに出走させたいと思います」とのこと。

05/24 助 手 美南W稍      41.4-12.4 馬なり余力
カイザーソウル(三未勝)馬なりの外同入
05/27  黛  美南W稍  52.4-37.5-12.3 G前仕掛け
レイニーデイ(新馬)馬なりの外同入
(5月28日)


20日、矢野調教師より「先週末に歩様に硬さが見られたので、ショックウエーブ治療を行いました。今朝はウッドチップコースで併せ馬を行い、調教は先行して直線で併走馬と強目に追い切っています。調教での動きも悪くなく、週末と来週の調教で出走態勢も整いそうです。前走後に、もう一度芝もと考えていましたが、歩様の硬さもありますし、広い馬場でのダートの走りも見てみたいので今回はダート1,600bに向かうつもりです」とのこと。

05/17 助手 美南W重      40.1-12.7 馬なり余力
カイザーソウル(三未勝)馬なりの内0.4秒追走同入
05/20 助手 美南W重  54.8-40.9-13.0 強目に追う
ベイビーボス(三1勝)末強目の外1.0秒先行0.2秒遅れ
(5月21日)


14日、矢野調教師は「入厩後の週末に坂路で軽めの運動をし、今朝は坂路で併せ馬を行いました。調教内容は、道中で気合いを付けて追走し併入しましたが手応えは劣勢でした。今回は入厩後2本目の追い切りですし、調教を重ねていけば良くなってくると思います。まだ、歩様も硬めなところもあるので、脚もと等のケアはしっかり行っていきます」とのこと。

05/10 助手 美南坂良 2カイ 63.1-43.1-28.2-12.8 馬なり余力
05/14 助手 美南坂良 2カイ 53.1-38.0-24.7-12.5 一杯に追う
ベイビーボス(三1勝)馬なりを0.1秒追走0.1秒遅れ
(5月14日)


6日、矢野調教師より「検疫馬房が廻って来たので、急遽入厩させています。未だ、外厩での調整で仕上がっている状態ではありませんが、未勝利戦の時間も残り少ないので厩舎で調整していきます」との連絡があった。
(5月6日)


4月30日撮影

30日、牧場担当者は「引き続き、周回コース3,200bを20〜18秒ペース中心に、週1回の3ハロン15秒の強めを行いながら、体つきもふっくらとしてきています。良化の曲線はやや緩やかですが、毛艶も良く体調は良さそうです。背腰に疲れを溜めないように、ケアを行いつつ移動に向けて進めて行きます」とのこと。現在の馬体重は460`。
(4月30日)


4月16日撮影

16日、牧場担当者は「周回コース3,200b前後を20〜18秒ペース中心に、週1回の3ハロン15秒も継続しています。毛艶や馬体は良化の余地を残していますが、少しずつ体重も増えていますし、動き自体は良化してきています。引き続き、背腰からトモにかけてのケアは行いながら、ペースを落とさずに乗り込んで行きます」とのこと。現在の馬体重は461`。
矢野調教師は「もう少し牧場で乗り込んでもらい、動きや状態が上がってきた段階で、入厩予定を立てていきます」とのこと。
(4月16日)


4月4日撮影

4月1日、牧場担当者は「引き続き、週1回は3ハロン15秒の強めを行っています。速いペースでのフットワークは問題無いですが、18〜20秒程度の普通キャンターだと、まだ前後の連動性にアンバランスさを感じるため、その点を課題として調教を行っています。少し背腰に疲れが出てきているので、ショックウェーブでケアをしつつ調整していきます。飼い葉は少し時間がかかりますが、完食してくれています」とのこと。現在の馬体重は457`。
(4月6日)


4月4日撮影


(4月6日)


18日、牧場担当者は「現在も蹄踵の状態は落ち着いています。引き続き周回コースで 3,200b(18秒)のメニューを中心に、今週から週1回3ハロン15秒の強めを開始しました。まだペースを上げると飼い食いが安定しない面はありますが、馬体重は少しずつ増えていますので、このまま乗り込んでいきます」とのこと。現在の馬体重は458`。
(3月18日)


5日、牧場担当者は「レースでの疲れも無く、入場した翌日から跨がっています。蹄踵の状態は熱感もなく気になりません。まだ、背腰の肉付きが乏しく緩さを感じるので、周回コースで3,200bを、18秒ペースでリズム良く走らせることを心がけています。基礎体力は出来ているので、しっかりと乗り込んで筋力アップに励んでいきます。馬体重は448`」とのこと。
(3月5日)


2月26日撮影

26日、矢野調教師から「レース後は、少し前捌きに硬さが見られたものの、蹄や脚もとには問題ありません。次走も芝を考えており、出走間隔が必要になるためチェスナットファーム阿見へ本日放牧に出します」とのこと。
(2月26日)


2月22日撮影

2月22日(土)東京・3歳未勝利(混・芝1,600b)にデムーロ騎手でデビューし16着。

矢野調教師は「経験馬相手の初出走なので、騎手にはスタートを注意して欲しいと伝えましたが遅れてしまいました。今日は残念な結果でしたが、競馬で全く力を発揮していません。調教時の背中はとても良いので、もう一度芝レースで走らせたいと思います」とのこと。

デムーロ騎手は「馬が競馬をわかっていなくて、スタートで離されてしまいました。これから良くなって来ると思います」とのこと。
(2月22日)


2月22日(土)東京・3歳未勝利(混・芝1,600b)にM.デムーロ騎手でデビュー予定。
19日、矢野調教師は「今朝は坂路で併せ馬を行いました。先行する形から、馬なりのままでしたが、バネのある走りを見せてくれました。レース経験馬相手に初出走になりますが、仕上がり状態も良いので頑張ってもらいたいです」とのこと。

02/16 助手 美南坂良 1カイ 60.6-41.2-25.4-11.9 馬なり余力
ヌンカプト(三未勝)馬なりに1.5秒先行0.2秒先着
02/19 助手 美南W良       54.6-40.5-12.5 馬なり余力
ムーンダイアローグ(三未勝)強目の外1.3秒先行同入
(2月20日)


13日、矢野調教師より「今朝は、ウッドチップコースで3頭の併せ馬を行いました。後ろから前2頭を追走して、直線併せるとしっかり伸びて1馬身程先着しています。動きも満足出来るもので、仕上がり具合も良く来週の東京(芝1,600b)でデビューさせようと思います。調教で跨がった感じや動きから、距離的にもマイルが合っている馬だと思うので未勝利戦ですが投票します」との電話があった。
2月22日(土)東京・3歳未勝利(芝1,600b)でデビュー予定。

02/13 助手 美南W稍  55.2-39.5-12.2 末一杯追う
ベイビーボス(新馬)強目の内1.1秒追走0.2秒先着
(2月13日)


2月5日撮影

5日、矢野調教師は「今朝は坂路で追い切りました。素軽いフットワークで坂路を駆け上がり、良い動きを見せています。ハミをリップチェーンに替えたことでスムーズに動けるようになっています。ここまで調整した感じからは芝のマイル戦が合っていそうです。このまま乗り込んで、具体的な出走予定を立てたいと思います」とのこと。

02/02 助手 美南坂良 1カイ 61.6-39.8-24.5-12.4 馬なり余力
02/05 助手 美南坂良 1カイ 53.2-38.2-25.1-12.7 馬なり余力
ベイビーボス(新馬)馬なりに0.4秒先行0.4秒先着
(2月6日)


30日、矢野調教師から「今朝のゲート試験で合格しています。入厩後の調整も順調で、発馬も出来ていたので受けてみました。このまま在厩で調教を開始してみて、競馬にそのまま向かうか、短期放牧に出すかを見極めます」との連絡が入った。

01/26 助手 美南坂良 1カイ 65.0-41.7-25.1-12.1 馬なり余力
01/30 助手 美北C稍       12.5-13.9-14.2 ゲートなり
(1月30日)


22日、牧場担当者は「坂路コースで週2回の強め(13−13秒)を順調に乗り込んでいます。以前よりも動きは良く、入厩に向けて態勢は整っています。蹄踵の状態もここまで変化なく来ていますが、負荷はかかり易いので、入厩後も注意をして進めてもらいたいと思います」とのこと。馬体重は460`。
矢野調教師は「牧場での調整も順調に進んでいますので、明日(木)の検疫で入厩させます」とのこと。
(1月22日)


8日、牧場担当者は「引き続き周回コースから、坂路で週2回強目の調教を行っています。最後の2ハロンを13-13ペース中心ですが、速い時には最後の1ハロンを12秒代後半で動けています。これまでは蹄踵を保護する蹄鉄を使用していましたが、爪の状態も良くなり年明けから普通の鉄に戻しています。爪が楽になったことで、ペースを上げてからも、最後までしっかりと走れていて順調です。このまま入厩に向けて乗り込みます。馬体重は460`」とのこと。
(1月8日)

ページ上部へ

2019年

25日、牧場担当者は「蹄踵を保護する蹄鉄に替えてからは順調に調整も進んでいます。現在は、周回コースから坂路1ハロン13秒ぐらいの調教を行っています。このまま入厩に向けて乗り込んで行きます」とのこと。現在の馬体重は460`。
(12月25日)


11日、牧場担当者は「蹄踵を保護する蹄鉄に替えたことで、爪への負担が軽くなったのか動きも良くなり、調整は軌道に乗り出しています。先週末から15-15を始めていて、これから徐々に進めて行きます。良い素質を感じますので、体質がしっかりしてくればと思います」とのこと。馬体重は460`。
矢野調教師は「状態も上向きと聞いています。これからしっかりと乗り込んでもらいます」とのこと。
(12月11日)


27日、牧場担当者は「右前挫跖の症状も落ち着き、現在は軽めから跨がり始めています。蹄踵(ていしょう・蹄の後部)に負荷がかかり易いタイプですので、注意をしながら進めて行きます」とのこと。馬体重は459`。
矢野調教師は「しばらくは牧場で調整を続けてもらい、様子を見ていきます」とのこと。
(11月27日)


14日、牧場担当者は「ウォーキングマシーン調整に加え、今週からトレッドミルでの運動を始めました。馬の歩様を確認しながら、週末から騎乗調整を開始予定です。ここまで運動を控えていたので、軽めの運動でじっくり調整してから調教を再開することになると思います」とのこと。馬体重は460`。
(11月14日)


10月17日より山元TCで調整中。31日、牧場担当者は「こちらに着いた時は挫跖の影響から爪を気にしていましたが、治療効果もあり痛みも和らいできています。このまま爪に違和感がなければウォーキングマシーンを開始します。馬体重は459`です」とのこと。
(10月31日)


10月12日に美浦トレーニングセンターに入厩。16日、矢野調教師は「週末坂路で調教を行い、今朝はダートコースでゲート試験に向け練習をしました。調教後の厩舎周りでの引き運動時に、歩様に違和感が見られたので直ぐに獣医に診察してもらったところ挫石との診断でした。少し時間がかかるかもしれませんので、放牧に出して再調整することにします。週末跨がった助手からは背中が良い馬なので、競馬が楽しみですとの話を聞いていますので、今は無理をしない方が良いと思います」との連絡があった。
(10月16日)


10日、矢野調教師は「山元トレーニングセンターへ移動後も輸送疲れもなく、元気に馬場で調教が出来ているとの連絡を受けています。馬の具合も良いようですので、先ずはゲート試験だけになるかもしれませんが近々に入厩出来るように検疫の申し込みをしています」とのこと。
11日、矢野調教師から「明日の検疫が確保出来ましたので入厩させます」との連絡がありました。

<入厩予定>
10月12日に美浦トレーニングセンターに入厩予定です。お申し込みは10月11日(金)午後3時で締め切らせて頂きました。
たくさんのお申し込みありがとうございました。
(10月11日)


順調に乗り込まれ、10月4日に山元トレーニングセンターへ移動している。牧場担当者は「北海道からの輸送時に熱発することもなく元気に入場しています。入厩時の馬体重は465`です。こちらの馬場で調整しながら、入厩に備えます」とのこと。
矢野調教師は「山元トレセンでの調教状態を確認しながら、順調にペースアップ出来そうなら入厩を考えていきます」とのこと。
(10月7日)


引き続き周回コース(2000m)と坂路(1000m)中心の調整。担当者の話では「9月3日には15.3−14.7、11日に15.1−13.4を消化しており、17日に12.6−11.9−13.0を乗ったときには終いまで集中できており良い動きでした。肉体面のスキルアップは出来ており、息も出来てきました。仕上がり状態は良好です。強目を乗った後に背腰の硬さが出やすい面があるので、低周波治療やショックウェーブ治療でしっかりとケアしています」とのこと。9月20日現在の馬体重は476キロ。
(9月20日)


引き続き周回コース(2000m)と坂路(1000m)中心の調整。担当者の話では「中間には2F15.8−14.7、2F15.2−13.6を消化し、引き続き順調です。乗り手の指示に対するリアクションは上がってきており、ラストまでしっかりと動けています。強目を乗った後に少し硬くなりやすいところがあるので、この中間は3ハロンの強目を控えて2ハロン強目に留めました。馬に合わせて進めていきます」とのこと。9月2日現在の馬体重は474キロ。
(9月4日)


8月15日撮影

引き続き周回コース(2000m)と坂路(1000m)中心の調整。徐々にペースアップし、13秒ペースも乗り出しており順調だ。担当者の話では「直近では8月14日に13−13を消化しています。強目の本数を重ねてきて、動きは良化し素軽さが出てきました。もう少し乗り込む必要はありそうですが、移動に向けてこのまま進めていきたいと思います」とのこと。現在の馬体重は476キロ。
(8月19日)


引き続き周回コース(2000m)と坂路(1000m)中心の調整。7月24日には坂路で15.6−13.4−13.7を計時。担当者は「動けていますが、球節の疲労感が気になるのでメリハリを付けて調整を進めており、この1週間は馬なりキャンターにセーブしています。北海道も暑い日が続いていますが、体調は万全です。暑さに負けないよう状態に合わせて進めます」とのこと。8月2日現在の馬体重は477キロ。
(8月5日)


引き続き周回コース(2000m)と、週3回坂路(1000m)中心の調整。担当者は「背腰に疲労感が出やすいため、ケアを怠らずに取り組んでいます。直近では坂路で2ハロン14.5−13.9と、2ハロン15.0−13.6の2本を計時しています。スピードに乗ってからの動きは上々ですし、無理せずに良化を促していきます」とのこと。7月中旬現在の馬体重は476キロ。
(7月22日)


6月27日に坂路(1000m)で15.6−14.3秒、7月3日に同コース15.2−13.6秒の時計を出している。牧場担当者は「背腰に疲労感が出やすいタイプなので、15秒を切るような速いペースは1ハロンにセーブして調整を進めています。このくらいなら疲労感は出ていませんし、動きも良くなってきています。もう少し様子を見ながら、強度を上げていきたいと思っています」とのこと。現在の馬体重は470キロ。
(7月5日)


現在は周回コース(2000m)と、週3回坂路(1000m)中心の調整。牧場担当者は「背腰の筋肉の状態を見ながら徐々にペースを上げてきています。6月19日には坂路で1ハロン15秒5をマークしており、この調子で進めていきたいと思います。このまま乗り込み、もう少し力強さが出てきて欲しいところ」とのこと。矢野調教師は「馬に合わせて徐々に進めてきており、秋に向けてしっかり乗り込んでもらいます」とのこと。現在の馬体重は470キロ。
(6月21日)


現在は周回コース(2000m)と、週3回坂路(1000m)を馬なりキャンターで調整を行っている。牧場担当者は「ハロン17〜16秒ペースまで上げた後も背腰に疲れは見せていません。この調子でもう少し様子を見てから15〜14秒まで進めて行きたいと思います。前進気勢は見せており、順調に元のペースまで戻ってきています」とのこと。現在の馬体重は461キロ。
(6月6日)


引き続き周回コースでキャンター2000m、坂路(1000m)1本中心の調整。背腰の筋肉に張りが出ていた箇所のケアをしながら、馬なりの調整を行っている。5月23日、牧場担当者は「今週は坂路を馬なりでハロン17−17ペースで登坂しており、15秒以上の調教は、もう少し状態を見極めてから再開していくことになります」とのこと。現在の馬体重は458キロ。
(5月23日)


先月の中旬に背腰の張りが出たためリフレッシュ調整に切り変え回復を図り、現在は疲れも抜け調教を再開している。周回コースでキャンター2000m、坂路(1000m)1本中心の調整。牧場担当者は「背腰の張りも取れたので、坂路入りを始めたところです。直ぐに元のペースまでとは行かないので、しばらくは馬の状態や成長を見ながら調教していくことになります」とのこと。5月8日現在の馬体重は460キロ。
(5月8日)


4月2日撮影

週3回坂路(1000m)でキャンター中心に乗り込んできて、少し背腰のハリが見られたため、今週はウォーキングマシン1時間のリフレッシュ調整を挟んでいる。牧場担当者は「ここまでコンスタントに乗り込んできて、歩きに硬さを見せるほどではないものの触診で反応があるので今週は無理せず運動のみに切り替えてケアを優先しています。疲れが抜け次第、元のメニューで乗り込みたいと思っています」とのこと。4月18日現在の馬体重は458キロ。
(4月19日)


3月下旬撮影

現在は週3回坂路(1000m)でキャンター主体の調整。牧場担当者は「ずいぶん体力強化できています。そろそろ15秒ペースを開始していきたいと思っており、3月末に坂路で1ハロンだけ強目で行って15秒5を計時しました。ストライドを伸ばすことを当面の課題にして取り組んでいます」とのこと。3月30日現在の馬体重は460キロ。
(4月1日)


引き続き週に3回坂路コース(1000m)をハロン17秒、週に2回周回コースを2000m、週に1回トレッドミルでキャンターのメニュー。牧場担当者は「まだ前捌きの硬さが残り、もう少しストライドに伸びが欲しいところではありますが、体力は付いてきており、筋力増強に比例してラストまで集中して走れるようになってきています。気合い乗りも上々ですし、今後の変わり身に期待したいですね」とのこと。矢野調教師は「調教を重ねつつ成長も見られ徐々に良くなっていますが、まだ時間はかかりそうです。このままじっくりと進めてもらいます」とのこと。現在の馬体重は456キロ。
(3月20日)


現在も週に3回坂路コース(1000m)をハロン17秒、週に2回周回コースを2000m、週に1回トレッドミルでキャンターのメニュー。牧場担当者は「基礎体力も徐々に付いてきてしっかりしてきました。加速に比例してピッチの回転は速くなりますが、まだ前捌きが硬いので、もっとストライドを伸ばせるように体の使い方を上達させていきたいです」とのこと。現在の馬体重は454キロ。
(3月1日)


現在は週に3回坂路コース(1000m)をハロン17秒、週に2回周回コースを2000m、週に1回トレッドミルでキャンターのメニューまで進めている。牧場担当者は「飼い葉もしっかり食べていて、コンディションも上昇してきており体力も少しずつ強化できているようです。厳冬期はボディコンディションを維持する事を主眼に置いて調教を行っています。坂路コースを改装したことで昨年よりも負荷が掛かっているため、オーバーワークにならないように気を付けながら取り組んでいきます」とのこと。現在の馬体重は456キロ。
(2月8日)


昨年12月の4週目にコースの改修を終えて乗り進められている。現在は週に3回坂路コース(1000m)をハロン20秒、週に2回周回コースを2000m、週に1回トレッドミルでキャンターの調教メニューが組まれている。牧場担当者は「昨年末の発熱中に飼い葉喰いが落ちたため少し体を減らしましたが、坂路入りまでは順調に進められています。今は落ちてしまった体重と体力強化に重点を置き、全体的にコンディションの底上げをしていきたいです」とのこと。現在の馬体重は436キロ。
(1月11日)

ページ上部へ

2018年

中間に発熱の症状が出たが現在は既に回復し、21日から調教を再開。元のメニュー(周回コースの調教メニューを週4日と、トレッドミルでのキャンターを2日)に戻しつつ調整中だ。牧場担当者は「喰いも良くなり、乗りながらも体重が増加しており良い傾向です。まだ腰回りの筋肉に成長の余地があり、加速力はこれからといった感じなので、今後の成長に期待しつつ進めて行きます」とのこと。12月下旬の馬体重は440キロ。
(12月27日)


11月下旬撮影

現在は常歩3000m、ダク1200m、キャンター2000m中心の調整。担当者は「週4回は周回Wチップコースでキャンター2000m、週1回はTM調整を行っており順調です。大人しく従順で物覚えが良い馬です」とのこと。馬体重424キロ。
(12月3日)


現在は常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m中心の調整。担当者は「週4回ウッドチップコースでキャンター、週1回はトレッドミルでの調整を行っています。従順で物覚えがよく、人の指示に対してしっかり反応をしてくれます。走りはじめは力みがちなところもありますが、キャンターをしていくうちに解れてくるので問題ないでしょう」とのこと。11月8日現在の馬体重は424キロ。
(11月10日)


10月23日撮影


(10月25日)


10月23日撮影

9月13日に社台Fに移動し、初期馴致を終えている。23日、牧場担当者は「周回コースでの乗り馴らしなどひと通り終えて、現在はロンギ場(馴致場)でダク〜キャンターの調教を行っています。先ずは口向きやハミのかかりなど、操縦性を高める練習をしっかり行い、来週中には周回コースへ向かいたいと思います。気性は大人しく、何の問題もなく順調に進めています」とのこと。馬体重は443キロ。
(10月25日)


パンフ使用写真

8月下旬の馬体重:432kg、体高:153.0cm、胸囲:172.0cm、管囲:19.0cm

9月中旬の馬体重:439kg
(9月28日)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)