ルヴェルソー

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新着情報

  • 馬名は第1希望:ルヴェルソー【みずがめ座(仏)。本馬の生年月日より連想。Le Verseau】に決定しました。
    第2希望アンプレッシオン、第3希望マルグリット、第4希望キャトルクルール。
  • 馬名のご応募は12月末で締め切らせて頂きました。1歳〜2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

美浦・田中博康厩舎
1着.2着.3着.4着以下:(1.1.1.1)

2020年

4月4日(土)中山・3歳未勝利(混・芝2,000b)に大野騎手で出走し、見事初勝利を飾った。

田中博康調教師は「ゲート内の駐立でうるさく、出負け気味のスタートになりました。ただ、道中も折り合いが付き、リズム良く走れていました。今回は強気に向正面から仕掛けて、最後まで長く良い脚を使ってくれました。大野騎手からも『前回より走りに芯が入り、最後まで良い脚を使えました』と、成長を感じていたようです。今回は雪の影響でスライド調整になりましたし、馬も若くて精神的に安定しない面もあるので、上がりの状態を確認してから決めようと思います」とのこと。
(4月4日)


4月4日(土)中山・3歳未勝利(芝2,000b)に出走を予定している。1日、田中博康調教師は「気持ちで走るタイプでもあり、中1日での再輸送は止めて良かったと思っています。既に出走態勢は整い、力を発揮出来る状態にありますので、軽めの調整でレースへ向かいます。今回、石橋騎手と一度アナウンスしましたが、追い切りでも騎乗してくれた大野騎手が乗り馬の調整をしてくれたので、再度依頼することにします」とのこと。

03/31 助 手 美南坂稍 1カイ 60.0-44.1-28.5-13.8 馬なり余力
04/01 上野翔 美南W稍       57.3-42.5-13.6 馬なり余力
ジュンハルト(三未勝)馬なりの外0.6秒先行同入
(4月2日)


3月29日(日)中山・3歳未勝利(混・芝1,800b)に大野騎手で出走予定。
26日、田中博康調教師は「今朝は坂路で2頭併せの追い切りを行い、馬なりの追走から、最後は強目に追って併入しています。先週より動きは良くなっていますし、心身共にバランスが取れて、力を出せる状態に仕上がりました。週末の天気が気になりますが、中山では良い内容で走れていますので、期待しています」とのこと。

美プール 3月 19日 
03/21 助手 美南坂良 1カイ 61.3-44.8-29.7-14.8 馬なり余力
03/22 助手 美南坂良 1カイ 59.3-42.6-26.9-12.7 馬なり余力
03/24 助手 美南坂良 1カイ 62.1-45.7-30.0-14.5 馬なり余力
03/25 助手 美南W良       61.5-45.1-14.6 馬なり余力
03/26 大野 美南坂良 1カイ 54.4-39.2-25.2-12.5 馬なり余力
リョウガ(三1勝)馬なりを0.4秒追走同入

29日、田中博康調教師から「本日の中山競馬第3レース以降が降雪の影響で中止になりました。3月31日(火)のレースでは、中1日での再輸送となり馬への負担も高く、見送ります。4月4日(土)の中山・芝2,000bに、石橋脩騎手で投票します」との連絡があった。
(3月29日)


18日、田中博康調教師は「今朝は大野騎手を鞍上に、ウッドチップコースにて2頭併せで追い切りました。調教内容は、道中追走から最後の直線で併入しています。先週よりも今週の方が仕掛けてからの反応も良くなっており、この追い切りで出走態勢も整いましたので、来週の中山競馬(芝1,800b)に出走させようと思います。前回のレースを見ると、荒れた馬場は不得手だと思うので、なるべく良い馬場で走らせてあげたいですね」とのこと。

03/15 助手 美南坂重 1カイ 58.8-42.3-27.3-13.5 馬なり余力
03/18 大野 美南W良       52.4-38.3-12.4 馬なり余力
ユースフルラヴ(三未勝)馬なりの内0.4秒追走同入
(3月18日)


3月12日、田中博康調教師から「放牧前は精神的にも苦しい仕草を見せていましたが、入厩後は落ち着きが有り気持ちに余裕が出てきました。今朝は、坂路で先行して併せ馬を行いましたが、後続と並走してからの反応が物足りませんでした。まだ、出走までには数本追い切りが必要そうです。初勝利まであと一歩の所まで来ている馬ですので、しっかり調整して次の中山開催を目標にしています」との連絡があった。

03/07 助手 美南坂良 1カイ 63.5-46.4-30.0-14.9 馬なり余力
03/08 助手 美南坂良 1カイ 57.0-41.6-27.2-13.5 馬なり余力
03/10 助手 美南坂良 1カイ 60.6-45.1-29.6-14.6 馬なり余力
03/12 助手 美南坂良 1カイ 55.9-40.3-25.7-12.4 馬なり余力
ポーラーサマー(三1勝)馬なりに0.4秒先行同入
(3月12日)


4日、牧場担当者は「騎乗運動開始後も順調に調整が進みましたので、昨日の便で美浦トレセンに帰厩しました。馬体重は458`」とのこと。
田中博康調教師は「牧場でリフレッシュ出来、フレッシュな状態で厩舎に戻ってきました。ここからトレセンで負荷を掛けていきます。何本か追い切りを重ねた状態を見て、目標レースを決めたいと思います」とのこと。
(3月4日)


山元トレーニングセンターで調整中。19日、牧場担当者は「牧場到着後は、長距離輸送の疲れも見せていましたが、ここに来て回復してきています。現在は、トレッドミルで軽めの運動を開始しています。暫くは同様の運動で様子を見てから、騎乗運動に入ります。馬体重は452`」とのこと。
(2月19日)


5日、田中博康調教師は「小倉まで遠征して結果が出せなくて申し訳ありませんでした。レース後に左前繋ぎから球節にかけて疲労から来る浮腫みが見られましたので、無理せず放牧を挟みたいと思います。馬体チェック後に、山元トレセンへ放牧に出して再調整します」とのこと。
(2月5日)


2月2日撮影

2月2日(日)小倉・3歳未勝利(芝1,800b)に藤田菜七子騎手で出走し7着。

田中博康調教師は「対戦するメンバーを考えて小倉競馬に遠征してきましたが、開幕週からの雨の影響で悪化した馬場が全く合いませんでした。レース後の歩様を確認して美浦に戻すことにします」とのこと。

藤田菜七子騎手は「前半は走れていましたが、追い出してからノメってしまい競馬になりませんでした」とのこと。
(2月2日)


2月1日小倉競馬場


(2月2日)


2月2日(日)小倉・3歳未勝利(芝1,800b)に藤田菜七子騎手で出走の予定。
29日、田中博康調教師は「今朝、ダートコースにて併せ馬を行い併入しています。小倉へ移動後も、体調は安定していますし動きは悪くありません。前走から大きな上積みこそありませんが、前走同様の出来では出走出来そうです。これまでの成績からも、良い競馬を期待しています」とのこと。

01/29 藤田菜 小倉ダ不  68.7-54.0-39.9-12.3 G前仕掛け
サクラジマテソーロ(三未勝)強目の内0.3秒追走同入
(1月30日)


16日の便で小倉競馬場へ移動し調整中。22日、田中博康調教師は「小倉競馬場への長距離輸送もクリアし、元気に調教を始めています。今朝は、ダートコースにて5ハロンを72秒前後で追い切っています。小倉3週目の2月2日(日)芝1,800bに出走させます」とのこと。

01/22 助手 小倉ダ良  72.6-56.3-41.0-12.3 馬なり余力
ザンパータ(三未勝)強目の外0.9秒先行同入
(1月23日)


15日、田中博康調教師は「今週月曜日に、坂路で調教を行っています。前走の状態をキープ出来ていますので、小倉の遠征で未勝利戦を勝ち上がってもらいたいと思います。明日の便で小倉に移動して、到着後の状態を確認してから出走レースを決めます」とのこと。

01/10 助手 美南坂良 1カイ 60.6-44.7-29.9-15.2 馬なり余力
01/13 助手 美南坂稍 1カイ 58.0-42.1-27.2-12.9 馬なり余力
ジュンハルト(新馬)末強目を0.5秒追走同入
01/15 助手 美南坂稍 1カイ 61.7-45.5-29.9-14.9 馬なり余力
(1月16日)


9日、田中博康調教師から「引き続き体調面も安定しています。来週の月曜日に、強目の調整をしてから小倉に向けて移動予定です。小倉到着後の状態を確認してから、2週目か3週目の芝1,800bに藤田菜七子騎手で出走を予定しています」とのこと。

01/09 助手 美南坂稍 1カイ 61.1-45.4-30.0-14.8 馬なり余力
(1月9日)


3日、田中博康調教師は「前走の競馬で、力のあるところを見せてくれました。競馬を二度走りましたが、飼い葉も食べれていますし、歩様にも気になるところはありません。このまま厩舎で調整し、小倉競馬の芝レースに向かうつもりです」とのこと。

(1月3日)

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2019年

12月28日撮影

12月28日(土)中山・2歳未勝利(混・芝1,800b)に大野騎手で出走し3着。

田中博康調教師は「今日はメンバーも揃っていましたし、前走とは違い後方追走の競馬となりました。そんな中でも最後の直線で良い脚を使ってくれ、とても収穫のある競馬だったと思います。厩舎での在厩期間も長くなっているので、馬の状態次第では短期放牧を挟むかもしれません」とのこと。

大野騎手は「今日は、スタートからペースも流れていましたし、周りを気にしながらの走りで、考えていたボジションよりも後ろからになりました。ただ、今週の調教で良い脚を使えることはわかっていたので慌てる事はありませんでした。直線で馬を外に出してからは坂も苦にせず、最後まで良い脚で伸びてくれました。距離は、2,000bぐらいまでは大丈夫だと思います」とのこと。
(12月28日)


12月25日撮影

12月28日(土)中山・2歳未勝利(芝1,800b)に出走予定。
25日、田中博康調教師は「坂路で併せ馬を行っています。騎乗した大野騎手からは『最後まで、しっかりとしたフットワークで走れています。背中の感触も良く体調も良さそうです』と話してくれました。新馬戦の疲れもなく、前走の内容から今回の競馬が楽しみです。今回は、大野騎手で臨みます」とのこと。

12/22 助手 美南坂良 1カイ 60.0-43.9-28.8-14.4 馬なり余力
12/25 大野 美南坂良 1カイ 55.5-40.6-26.2-12.8 馬なり余力
ニュートンテソーロ(二1勝)馬なりを0.4秒追走同入
(12月26日)


18日、田中博康調教師から「次走に向けて、普通キャンターにて調整しています。レースの疲れもとれ、飼い葉もしっかり食べられています。競馬を一度経験したことで、フットワークも良くなってきたように感じます。今週末から時計になる調教を始めて、来週の競馬に向かうつもりです」とのこと。

12/17 助手 美南坂重 1カイ 63.8-46.5-30.3-14.9 馬なり余力
(12月19日)


12月11日撮影

11日、田中博康調教師は「勝てるかと思っただけに残念でしたが、馬も良く頑張ってくれて良い内容のレースでした。レース後の馬体や脚もとは問題ありませんので、このまま続戦させます。距離短縮も考えていましたが、ジョッキーから『良い競馬が出来ていたので、もう一度同じ距離で走らせてみたい』と進言がありましたので、引き続き同条件に向かいます」とのこと。12月28日の中山・芝1,800bに石橋騎手で向かう予定。
(12月11日)


12月7日撮影

12月7日(土)中山・2歳新馬(芝1,800b)に石橋騎手で出走し2着。

田中博康調教師は「普段から扱いやすく真面目なタイプです。今日も始めての競馬場に当日輸送でしたが、出張厩舎からパドックまで落ち着いていました。また、レースも新馬戦の緩やかな流れにも対応出来、最後までしっかりと走ってくれて力は発揮出来たと思います。スピードもあるので、次走は少し距離を短縮しても良いかもしれません」とのこと。

石橋騎手は「直線では、自身も最後まで脚を使って伸びていますし、本来なら勝てる展開だっただけに悔しいです。調教では、周りを気にしたりと少し臆病な面があり、ゲートは注意をしていましたが、上手く出てくれました。素直で前向きで、良い馬ですね」とのこと。
(12月7日)


12月7日(土)中山・2歳新馬(芝1800b)に石橋騎手でデビューの予定。4日、田中博康調教師は「最終追い切りは、坂路コースにて3頭併せで行いました。先行して最後は併入でしたが、動きは悪くなく、態勢は整えられたと思います。普段から落ち着いていますし、初めての場所やレースにも対応してくれると思います」とのこと。

12/01 上野翔 美南坂良 1カイ 56.8-41.0-26.6-12.9 馬なり余力
12/04 助 手 美南坂重 1カイ 55.9-40.8-26.7-13.4 末強め追う
ニュートンテソーロ(二未勝)馬なりに0.8秒先行同入
(12月5日)


11月27日撮影

27日、田中博康調教師は「今朝はポリトラックコースにて3頭併せで追い切りをしています。後ろから追走し、内側に入れ直線で追われると、ゴーサインに反応出来て先着しています。成長途上ではありますが、来週のデビューに向けて状態も上向きです。調教からスピードタイプに見えますが、新馬戦独特のスローな展開で、上手く対応してくれればと思います」とのこと。馬体重は465`。

11/27 石橋脩 美南P良  53.7-39.3-11.9 一杯に追う
コスモグラシエ(新馬)一杯の内0.1秒追走0.2秒先着
(11月28日)


20日、田中博康調教師は「今朝は坂路コースで3頭併せの追い切りを行い、最後は頭2つほど先着出来ています。徐々に動きや馬体も締まってきて状態は良くなっています。新馬は、中山開催2週目の芝1,800bを検討しています。2歳の新馬戦なら、道中は落ち着いたペースで最後に脚を使うことを覚えさせ易いですし、気性もゆったりしているので先ずはこの距離でデビューさせる予定です。回転力のある走りでスピードもありそうですね」とのこと。

美プール 11月 14日 
11/17 助手 美南坂良 1カイ 59.9-44.2-28.4-14.0 馬なり余力
11/20 津村 美南坂良 1カイ 53.3-38.7-25.2-12.5 強目に追う
リョウガ(新馬)馬なりを0.9秒追走0.4秒先着
(11月21日)


13日、田中博康調教師は「今朝は坂路コースで併せ馬の追い切りを行い、追走から併入しています。4ハロン56秒前後でしたが、もう少し力強さが欲しいので、東京開催でなく中山目標に変更します」とのこと。

11/10 助手 美南坂良 1カイ 58.5-42.2-27.3-13.5 馬なり余力
11/12 助手 美南坂良 1カイ 62.0-45.7-30.1-14.9 馬なり余力
11/13 津村 美南坂良 1カイ 55.3-40.5-26.4-13.1 馬なり余力
コスモグラシエ(新馬)一杯を0.8秒追走0.6秒先着
(11月14日)


6日、田中博康調教師は「今朝はポリトラックで併せ馬を行いました。坂路では動けていましたが、コースではまだスムーズに力を伝達しきれていないのかな、といった感触です。もう少し調教を積む必要があります。東京開催での出走も考えていましたが、来週以降の動きを見て判断しようと思います」とのこと。

11/03 助 手 美南坂良 1カイ 58.3-43.1-28.4-14.6 馬なり余力
11/06 上野翔 美南P良       55.2-40.7-12.4 強目に追う
ユースフルラヴ(新馬)直強めの外0.4秒先行0.1秒遅れ
(11月7日)


10月30日撮影

31日、田中博康調教師は「今朝、坂路で追い切りを行いました。まだ入厩直後でそれほど動けないかと思っていましたが、走りに対してとても前向きで、こちらの想像以上にしっかりと動けていました。まだまだ成長余地を残す馬体ですが、このままデビューに向けて乗り込んでいきます」とのこと。

10/31 助手 美南坂重 1カイ 57.2-41.4-26.8-12.9 馬なり余力
エジステンツァ(古3勝)末強めに1.2秒先行同入
(10月31日)


23日、田中博康調教師は「山元トレセンで、デビューに向けて再調整を行ってもらい動きに素軽さも出てきています。ここから美浦トレセンで負荷をかけて競馬に向かいたいと思いますので、本日厩舎に帰厩しています。週末の具合を見て調教スケジュールを決めていきます」とのこと。
(10月23日)


16日、牧場担当者は「現在は坂路を改修工事中のため、馬場でゲートから1,000bの後、そのまま坂路の一部(約200〜300b)までの調整を行っています。調教を重ねる毎に、力強い走りに変わってきています。馬体重は462`です」とのこと。
(10月16日)


10月2日、牧場担当者は「引き続き、14秒を切る強めを行いながら順調に乗り込めています。トレセン再入厩に向けて、態勢も整ってきています」とのこと。
田中博康調教師は「牧場から順調との報告を受けていますので、今月中の入厩で予定を立てて行きます」とのこと。
(10月2日)


9月12日より山元TCで調整されている。25日、牧場担当者は「ゲート試験の疲労も抜け、現在は坂路コース中心に15秒を切るペースでコンスタントに乗り、14秒台まで進み出したところです。まだトモに非力さは多少残っていますが、乗り味が良く素質を感じさせる走りを見せています。馬体も徐々に引き締まってきて、このまま順調に乗り込んで状態を上げていきます」とのこと。現在の馬体重は468`。
(9月25日)


9月11日撮影

12日、田中博康調教師は「先週、今週と坂路にて軽めの調整をしてみました。ゲート試験からここまで詰めて調教をしてきたこともあり、少し疲れも見られるので短期放牧に出し、リフレッシュしてから再調整をすることにします。山元TCに戻して、ペースが上がったところで厩舎に戻して新馬戦に向かいたいと思います」とのこと。

美プール 8月 30日 31日
09/08 助 手 美南坂良 1カイ 62.4-46.1-30.3-14.8 馬なり余力
09/11 上野翔 美南坂重 1カイ 56.6-41.8-27.1-13.0 馬なり余力
ニュートンテソーロ(新馬)馬なりを0.3秒追走同入
(9月12日)


4日、田中博康調教師は「今週は坂路中心に調整を行っています。楽な感じで坂路も駆け上がり、精神的にも落ち着きがあります。もう1週間ほど様子を見て、このままデビューさせるのか、牧場で乗り込んでもらうのかを決めようと思います」とのこと。
(9月4日)


28日、田中博康調教師は「ゲート試験に向けて練習をしていますが、入り、駐立、スタートも大分良くなりましたので、今週末に試験を受けさせる予定です。練習通り出来れば合格レベルです」とのこと。
29日、田中博康調教師は「今朝ゲート試験を受けましたが、練習通りスタートダッシュも問題なく合格してくれました。この後はプール馴致と坂路に入れてみた具合で、放牧に出して乗り込むのか、このままデビューに向けて進めて行くのかを決めようと思います」とのこと。
(8月29日)


8月15日より、美浦・田中博康厩舎で調整を開始している。21日、調教師は「今日からゲート練習を始めています。ゲートに関しては特に不安な要素もなく、これから順調に進めて行けそうです。飼い喰いはまだ細いですが、こちらの環境には直ぐに対応してくれましたし、馬房では大人しく牝馬らしい可愛さもありますね」とのこと。
(8月21日)


13日、田中博康調教師は「山元トレーニングセンターに移動後も順調に調教が進んでいます。競馬に向けて、ゲートだけでも先に合格させたいので今週の15日(木)に入厩させます」との連絡があった。

<申し込みを締め切り>
同馬は8月15日(木)に入厩予定のため、8月14日(水)午後3時でお申し込みを締め切らせていただきました。
(8月14日)


27日より山元TCで調整中。31日、牧場担当者は「到着後の輸送熱もなく458`で入場しています。これから状態を見て調整を開始して行きます」とのこと。
田中博康調教師は「秋のデビューを予定しているので、一番暑い時期は無理せずじっくりと進めてもらうつもりですが、山元TC移動後の状態と調整の進み具合を見て、入厩へのタイミングを考えたいと思います」とのこと。
(7月31日)


引き続き坂路(1000m)1〜2本中心の調整。担当者は「最近坂路ではかかる位の勢いで走れており、スピードの乗りが良く反応も良くなってきました。直近では坂路3ハロン15〜13秒をコンスタントに消化し、20日には15.1−13.3−13.3を計時しています。好反応・好アクションでしたよ」とのこと。現在の馬体重は474キロ。なお、同馬は7月26日出発の便で山元TCへ移動している。
(7月27日)


6月26日に15.4−15.2秒、28日に15.6−13.8−14.4秒、7月2日に15.1−14.8秒、4日に15.7−14.5秒の時計を出している。(全て坂路1000m)牧場担当者は「毛艶も乗り込むにつれ良化中で、最近は前進気勢も高く騎乗者も手応えを感じているようです。秋頃の入厩に向けて順調に進んでいます」とのこと。現在の馬体重は481キロ。
(7月5日)


26日、田中博康調教師は「暖かくなるにつれて、調教の動きや毛艶も良くなってきています。夏を越したら、もう一回り成長してくれそうです。秋を目標に牧場で調整してもらいます」とのこと。
(6月26日)


引き続き坂路(1000m)1〜2本中心の調整。6月11日に14.8−14.2−14.9、18日には15.8−15.2(どちらも坂路)を消化し順調だ。牧場担当者は「好調です。速めでの動きも良くなってきており、ラストまでシャープな脚捌きを見せています。調子が上向いて、毛艶も少し明るくなってきており、更に良化を見せてくれそうです」とのこと。現在の馬体重は476キロ。
(6月21日)


引き続き坂路(1000m)1〜2本を主体に、5月28日に15.0−14.9−15.6秒、6月4日には14.2−14.7−15.8秒(どちらも坂路)の時計を出している。牧場担当者は「ともにテンの2ハロンを強目に行き、ラスト1ハロンは流す形で本数を重ねる毎に反応も良くなり、コンディションも上がってきています。まだまだ毛艶の良化も見込めますので、引き続き状態を上げていきたいです」とのこと。現在の馬体重は468キロ。
(6月6日)


引き続き週3回坂路(1000m)主体の調整で、2本登坂の日もあり順調にペースアップを図っている。23日、牧場担当者は「先週2ハロン15.2−15.2秒、今週は2ハロン15.3−15.2秒をマークしています。馬のシルエットはずいぶんと大人びて来ていますし、毛艶は更に明るくなっていくと思います。乗り込みながらも体重は減らず順調です」とのこと。現在の馬体重は470キロ。
(5月23日)


引き続き週3回坂路(1000m)主体の調整。牧場担当者は「時計は順調に詰めることが出来ており、筋肉の張りや毛艶を見てもまだ変わり身の余地が充分ありますね。先月末には2ハロンを14.8−15.3秒の時計も出していて順調ですので、これからグッと良くなっていくことと思います」とのこと。5月8日現在の馬体重は464キロ。
(5月8日)


4月2日撮影

引き続き週3回坂路(1000m)でキャンター主体の調整。牧場担当者は「4月10日には坂路でラスト1ハロン15秒1、17日には14.5−14.7−15.1を消化し、コンスタントに時計を出せており順調です。乗りながら良い感じで体のハリも良化しており、毛艶もここからどんどん良くなりそうです」とのこと。4月18日現在の馬体重は461キロ。
(4月19日)


3月下旬撮影

現在は週3回坂路(1000m)でキャンター主体の調整。牧場担当者は「中間にはラスト1ハロン15秒8と、15秒5の2本をマークしています。良いものを持っていますが、まだ疲れを見せやすい面はあるので、馬に合わせたペースで進めています。毛艶ももう少し明るくできるはずですし、内面からビシッと仕上げていきたいと思っています」とのこと。3月30日現在の馬体重は456キロ。
(4月1日)


引き続き週に3回坂路コース(1000m)をハロン17秒、週に2回周回コースを2000m、週に1回トレッドミルでキャンターのメニュー。牧場担当者は「徐々にペースアップしており、3月中旬に入って1ハロン15秒の時計を計時しました。まだ弱いところもあって疲れやすい面があるので、今回1ハロンのみの時計を出した後はリカバリ調整期間を設けて無理せず進めています。元から動きは良かった馬ですし、焦らず内面強化に取り組みたいと思っています」とのこと。田中博康調教師は「18日(月)に馬を見てきました。調教時のアクションは上々で、バランスの良い走りが目に付きました。まだ成長途上のようですし、馬に合わせて大事に進めたいですね。期待の一頭です」とのこと。現在の馬体重は460キロ。
(3月20日)


6日、田中博康調教師は「2歳の夏競馬向きのイメージではありません。芝の中長距離で活躍して欲しいと思っています。雰囲気のある馬で、とても楽しみにしています」とのこと。
(3月6日)


現在も週に3回坂路コース(1000m)をハロン17秒、週に2回周回コースを2000m、週に1回トレッドミルでキャンターのメニュー。牧場担当者は「スクミの症状が改善されてからは順調に乗り込めており、体力の底上げも進んでいます。前捌きに硬さが見られるので、ステップアップしていくためにも意識してしっかりと動かすように心がけています」とのこと。現在の馬体重は458キロ。
(3月1日)


現在は週に3回坂路コース(1000m)をハロン17秒、週に2回周回コースを2000m、週に1回トレッドミルでキャンターのメニューまで進めている。牧場担当者は「中間にスクミの症状が見られましたが、今は他の馬と同じメニューに戻しており、休んで一度下がった状態を乗り込みながら上げています。厳冬期はボディコンディションを維持する事を主眼に置いて調教を行っています。坂路コースを改装したことで昨年よりも負荷が掛かっているため、オーバーワークにならないように気を付けながら取り組んでいきます」とのこと。現在の馬体重は454キロ。
(2月8日)


昨年12月の4週目にコースの改修を終えて乗り進められている。現在は週に3回坂路コース(1000m)をハロン20秒、週に2回周回コースを2000m、週に1回トレッドミルでキャンターの調教メニューが組まれている。牧場担当者は「調教中は落ち着いて走れていて折り合いもスムーズですが、まだトモの力がアンバランスな部分があります。現在はバランス良く蹴れるように姿勢を気にしながら調教を行っています。脚もとの疲労感や背腰の筋肉疲労もなくコンディションは良好です」とのこと。現在の馬体重は438キロ。
(1月11日)

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2018年

引き続き周回コースの調教メニューを週4日と、トレッドミルでのキャンターを2日行っている。牧場担当者は「体力が付いてきたことで、少しずつ前進気勢が出てきており元気よく馬場入りをしています。トモの力がまだアンバランスな部分があるので、更に強化をはかっていきたいと思います」とのこと。12月下旬の馬体重は435キロ。
(12月27日)


11月下旬撮影

現在は常歩3000m、ダク1200m、キャンター2000m中心の調整。担当者は「週4回は周回Wチップコースでキャンター2000m、週1回はTM調整を行っており順調です。体の使い方が上手で、良い走りができています」とのこと。馬体重428キロ。
(12月3日)


現在は常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m中心の調整。担当者は「週4回ウッドチップコースでキャンター、週1回はトレッドミルでの調整を行っています。性格が大人しくてまだ自分からグイグイ走っていくタイプではありませんが、人の指示には従順に従います。体の使い方も上手で、柔らかみのあるいい走りができています」とのこと。11月8日現在の馬体重は428キロ。
(11月10日)


10月23日撮影


(10月25日)


10月23日撮影

10月4日に社台Fに移動し、初期馴致を終えている。23日、牧場担当者は「周回コースでの乗り馴らしなどひと通り終えて、現在はロンギ場(馴致場)でダク〜キャンターの調教を行っています。先ずは、口向きなど操縦性を高める練習をしっかり行い、来週中には周回コースへ向かいたいと思います。シルエットが綺麗で、良い子を産んでくれましたね」とのこと。馬体重は438キロ。
(10月25日)


パンフ使用写真

8月下旬の馬体重:425kg、体高:154.0cm、胸囲:172.0cm、管囲:19.5cm

9月中旬の馬体重:436kg
(9月28日)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)