バルドウィナの2017

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新着情報

  • 馬名は第2希望:ピンクレガシー【ワンカラット当たりの最高額で落札されたダイヤの名前。姉名より連想。Pink Legacy】に決定しました。
    第1希望マルジョレーヌ、第3希望ヴェールフォンセ。
  • 馬名のご応募は12月末で締め切らせて頂きました。1歳〜2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

社台ファーム在厩(栗東・藤岡健一厩舎予定)
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.0.0)

2019年

引き続き週3回坂路(1000m)主体の調整。牧場担当者は「現在は更なる背腰の筋力アップを目標に、調教強度を上げ鍛えている最中です。先月末には2ハロンを14.8−15.3秒の時計を出しています。積極性を促して前進気勢を働かせながら調整していきます」とのこと。5月8日現在の馬体重は466キロ。
(5月8日)


4月2日撮影

引き続き週3回坂路(1000m)でキャンター主体の調整。牧場担当者は「中間には坂路で15.4−14.1を消化し、4月10日にはラスト15.1、17日には14.5−14.7−15.1を計時しています。少しずつ前肢の可動域が広がってきたように感じますし、時計も詰めてきました。もう少し積極的にハミを取ってくれれば言うこと無しです」とのこと。藤岡調教師も「ここにきて馬はどんどん成長してくれて良くなっています。楽しみですね」とのこと。4月18日現在の馬体重は471キロ。
(4月19日)


3月下旬撮影

現在は週3回坂路(1000m)でキャンター主体の調整。強目をコンスタントに消化し順調。牧場担当者は「中間には坂路で3F46.7−30.9−15.9を消化しており、順調にペースアップ中です。ヤル気に満ち前進気勢が出てきて、積極性を身に付けてきた感じ。体の幅が出たことで、肩の可動域に少しずつ広がりが出てきたような印象です。直近には2F29.5−14.1で動いています」とのこと。3月30日現在の馬体重は472キロ。
(4月1日)


27日、藤岡健一調教師は「ずいぶん良くなってきましたね。特に馬体の成長に目を見張るものがあります。使い出しは秋からでしょうが秋が待ち遠しいですね」とのこと。
(3月27日)


週に3回坂路コース(1000m)をハロン17秒、週に2回周回コースを2000m、週に1回トレッドミルでキャンターのメニュー。牧場担当者は「トモの踏ん張りは少しずつ強化出来ていますし、気合い乗りも良化してきました。坂路で乗り出した頃は登坂後に疲れを見せることもありましたが、最近は上がりも問題なく元気にしています。調教を強化しても変にテンションが上がってこない点は好印象ですね」とのこと。現在の馬体重は464キロ。
(3月20日)


現在も週に3回坂路コース(1000m)をハロン18秒、週に2回周回コースを2000m、週に1回トレッドミルでキャンターのメニュー。牧場担当者は「スクミの症状はすっかり改善されて、順調に乗り込めています。まだトモの力が付ききっていない感じで、スピードを上げていくと最後がやや甘くなってしまいます。引き続き体力強化を図りながら進めて行きたいと思います」とのこと。現在の馬体重は454キロ。
(3月1日)


現在は週に3回坂路コース(1000m)をハロン18秒、週に2回周回コースを2000m、週に1回トレッドミルでキャンターのメニューまで進めている。牧場担当者は「中間にスクミの症状が見られたため、軽めの乗り運動に切り変えて調整し改善を図りました。現在は坂路調教も行っており、状態を見ながら少しずつ負荷を上げて行きます。まだ体が付いてきていない感じはありますが、前進気勢は良いですね。厳冬期はボディコンディションを維持する事を主眼に置いて調教を行っています。坂路コースを改装したことで昨年よりも負荷が掛かっているため、オーバーワークにならないように気を付けながら取り組んでいきます」とのこと。現在の馬体重は458キロ。
(2月8日)


昨年12月の4週目にコースの改修を終えて乗り進められている。現在は週に3回坂路コース(1000m)をハロン20秒、週に2回周回コースを2000m、週に1回トレッドミルでキャンターの調教メニューが組まれている。牧場担当者は「発熱が治まってからは順調で、少しずつ筋力を付けてまとまりの良さに加え力強さも伴ってきています。坂路コースに入ってからは気合いが乗りすぎるくらいになってきていますが、血統的にこのくらいの気性は有っておかしくないので、あまりこちらは締め付けずにある程度は許容しながら進めて行きたいと思います」とのこと。現在の馬体重は448キロ。
(1月11日)

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2018年

中間に発熱の症状が出たが現在は既に回復し、様子を見ながら元のメニュー(周回コースの調教メニューを週4日と、トレッドミルでのキャンターを2日)に戻しつつ調整中だ。牧場担当者は「調教中も大人しく従順で、折り合いもスムーズについています。全体的なまとまりの良さを感じますし、突き抜けるような鋭さも加わってくるよう更なる成長を期待したいと思います」とのこと。
藤岡調教師は「体が大きくなって形も良くなってきました。乗りながら良い成長を見せてくれているようです。タイプで言うなら、ワンカラットに似たタイプのように感じますね」とのこと。12月下旬の馬体重は438キロ。
(12月27日)


11月下旬撮影

11月初めにトモの疲れが見られたため数日間は騎乗を控えたが、特に問題は無し。疲れが抜け次第、他馬同様のメニュー(常歩3000m、ダク1200m、キャンター2000m)を乗り込んでいく。馬体重は430キロ。
(12月3日)


担当者は「馴致を終え周回ウッドチップコースでの調教を始めていましたが、トモに疲労感を見せたため数日騎乗を控えました。まだ体つきも幼いですが、血統的にも緩やかに成長曲線を描くタイプなので、まずはしっかりと下地を作っていくように乗り進めます。気性は大人しく、メンタル面には問題ありません」とのこと。疲れが抜け次第、元のメニュー(常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m)に戻していく。11月8日現在の馬体重は430キロ。
(11月10日)


10月23日撮影


(10月25日)


10月23日撮影

10月4日に社台Fに移動し、初期馴致を終えている。23日、牧場担当者は「周回コースでの乗り馴らしなどひと通り終えて、現在はロンギ場(馴致場)でダク〜キャンターの調教を行っています。先ずは、口向きなど操縦性を高める練習をしっかり行い、来週中には周回コースへ向かいたいと思います。ひと夏を超えて背丈も伸び、成長を見せてくれています。首さしから顔にかけて姉妹良く似ており、これからさらに成長してくれる雰囲気を持っています」とのこと。馬体重は434キロ。
(10月25日)


パンフ使用写真

8月下旬の馬体重:430kg、体高:159.0cm、胸囲:177.0cm、管囲:19.3cm

9月中旬の馬体重:448kg
(9月28日)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)