ピンクレガシー

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新着情報

  • 馬名は第2希望:ピンクレガシー【ワンカラット当たりの最高額で落札されたダイヤの名前。姉名より連想。Pink Legacy】に決定しました。
    第1希望マルジョレーヌ、第3希望ヴェールフォンセ。
  • 馬名のご応募は12月末で締め切らせて頂きました。1歳〜2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

栗東・藤岡健一厩舎
1着.2着.3着.4着以下:(1.0.0.4)

2020年

帰厩後も順調。10月22日、藤岡調教師は「昨日、坂路で時計を出しました。馬場が重かった割に動きは悪くなかったですし、現在の馬体重は450キロ前後あり、以前より馬体も大きくなって成長が感じられます。このまま順調なら福島2週目には態勢が整ってきそうです」とのこと。11月8日(日)福島・芝2000m(牝)を目標に調整中。

10/18 助手 栗東坂重 1カイ 58.2-43.0-28.1-13.4 馬なり余力
10/20 助手 栗東坂良 1カイ 59.3-43.9-29.0-14.6 馬なり余力
10/21 助手 栗東坂良 1カイ 54.7-40.1-26.4-13.5 末強目追う
グッドラベリング(二未勝)末強目に0.5秒先着
(10月22日)


グリーンウッドTで順調に調整を積み、10月13日の検疫で帰厩している。14日、藤岡調教師は「昨日の検疫で帰厩しており、明日から徐々に進めていくつもりです。以前より体はしっかりしてきていますが、せっかくの成長を阻害しないよう、無理せず進めていきたいと思っています。出走レースについては福島2週目の芝2000m(牝)を目標に、仕上がり状態によっては3週目の芝1800m(牝)を含めて検討するつもりです」とのこと。11月8日(日)福島・芝2000m(牝)か15日(日)福島・芝1800m(牝)に向かう予定。
(10月14日)


グリーンウッドTで調整中。10月7日、担当者の話では「17−17中心に乗り込んできて馬体もキープ出来ており、この中間から強目調整を再開しています。今週からは12〜13秒ペースを乗り出し、まずまずの動きが出来ていました。馬体は以前に比べてしっかりして良くなっていますので、見た目に伴うパワーを付けさせたいところです。現在の馬体重は470キロです」とのこと。 (10月7日)


グリーンウッドTで調整中。9月23日、担当者の話では「レース直後は細く見えた体付きでしたが、今回は馬体の戻りが早く、馬自体の成長が感じられます。すでに馬場コース2000mと坂路1本17−17のメニューを再開しており、当初は時間をかけて成長を促せればと考えていましたが、現在の馬体重は471キロまで増え、このままペースを上げていっても大丈夫そうです。馬体に合わせてこのまま乗り込みます」とのこと。 (9月23日)


8月26日よりグリーンウッドTで調整中。9月9日、担当者の話では「ここまでウォーキングマシンとトレッドミル調整で進めてきましたが、今回は馬体の回復も早い様子ですので、この中間から馬場コース1000mを軽目で乗り出し様子を見ているところです。この2週間で馬体重は大幅に増えて458キロありますが、まだトモ等はボリュームアップできそうな感じです。以前に比べると馬体はずいぶんしっかりしてきており、一つ勝ってくれて時間はありますので、じっくりと調整し成長と良化を促したいと思っています」とのこと。 (9月9日)


8月23日・小倉・芝2000mに出走し見事優勝。
26日、藤岡調教師は「渋った馬場で砂が目に入り、レース後は少し目をショボショボさせていましたがケアをして良くなっていますし、脚元などには問題はありません。遠征後になりますので、いったん放牧に出して馬体を回復させたいと思います。本日、グリーンウッドTへ移動させており、しっかり疲れを取ってから進めていくつもりです」とのこと。
27日、担当者の話では「昨日こちらに戻ってきました。輸送後のため馬体は少し減っていますが、前回時よりは飼い葉も食べており、背腰の疲れも大きくは無さそうです。前走の重い馬場が相当堪えていたようですね。短い時間の中で回復が何とか間に合い、馬もよく頑張ってくれたと思います。今週一杯はウォーキングマシン調整で一息入れ、来週からトレッドミル調整で進めていけそうです。現在の馬体重は429キロです」とのこと。 (8月27日)


8月23日撮影

8月23日(日)小倉・芝2000mに藤岡康太騎手で出走し見事優勝。

藤岡調教師は「初の小回り、直前には強い雨が降り、どうなることかと心配しましたが、直線では最後までしっかりと脚を伸ばしてくれました。馬場も内が少し荒れてきたので、上手く外を回れたのも良かったと思います。今回は遠征競馬でも馬体増で臨めたように、馬は良くなってきています。勝ち上がるのに少し時間はかかりましたが、ここで決めてくれて本当に良かったです。この後は一息入れさせることになると思います」とのこと。
(8月23日)


帰厩後も順調。8月23日(日)小倉・芝2000mに藤岡康太騎手で出走する。19日、藤岡調教師は「本日、ポリトラックコースで併せ馬の追い切りを行いました。手元の時計で5ハロン67秒4、ラスト11秒9を計時し良い動きが出来ています。状態は悪くありませんので、何とかここで勝ち上がってきて欲しいところです。週末にかけて少し天気が崩れる予報ですが、それほど降らない見込みですし馬場も良いので大丈夫だと思います」とのこと。

08/16 助手 栗東坂良 1カイ 60.4-44.3-29.0-14.5 馬なり余力
08/19 助手 栗東P良       67.7-52.6-38.6-12.2 一杯に追う
メイショウコホク(三未勝)一杯の内0.8秒先行0.1秒遅れ
(8月19日)


8月7日の検疫で帰厩。12日、藤岡調教師は「帰厩後も順調にきており、飼い葉もこの馬なりによく食べてくれています。本日、坂路で時計を出しており、動きも良く息遣いも悪くない感じで、来週のレースに向けて調整したいと考えています」とのこと。23日(日)小倉・芝2000mに向けて調整する。

08/12 助手 栗東坂良 1カイ 53.8-40.0-26.3-13.2 一杯に追う
ララアンドツイカ(新馬)末強目を0.2秒追走0.5秒先着
(8月13日)


グリーンウッドTで順調に乗り込まれ、8月7日の検疫で帰厩予定。6日、担当者の話では「この中間から飼い葉をよく食べてくれるようになり、馬体回復に努めつつ、馬場コース2000m、坂路1本17−17のメニューで乗り込むことができました。馬体もフックラして、状態は上向いています。現在の馬体重は462キロです」とのこと。
(8月6日)


7月15日よりグリーンウッドTで調整中。22日、担当者の話では「疲れの出ている背腰にケアを行い、引き続きウォーキングマシンのみの調整でリフレッシュに専念させています。喰いも徐々に良くなってきており、出来る限り馬体をフックラさせて進めたいと思っています」とのこと。
(7月22日)


7月11日・阪神・芝1800mに出走し16着。15日、藤岡調教師は「レースを使って馬体は少し減っているものの心配するほどではなく、脚元などに問題はありません。本日、グリーンウッドTへ放牧に出しており、馬体を回復させて小倉に向かいたいと思います」とのこと。
16日、担当者の話では「脚元等に問題はありませんが、悪化した馬場が堪えたのか結構疲れているようです。飼喰いもあまり良くないので、まずは完全に疲れを抜いてから再調整します。現在はウォーキングマシン1時間の調整で様子を見ています。馬体重は427キロです」とのこと。
(7月16日)


7月11日(土)阪神・芝1800mに幸騎手で出走し16着。

藤岡調教師は「(大雨による馬場悪化で)押しても押しても進んでいけず、この馬場状態ではどうしようもありませんでした。この後は二場開催になるため、直ぐには出られないと思いますので、短期放牧を挟んで小倉に向けて調整します」とのこと。
(7月11日)


7月11日(土)阪神・芝1800mに幸騎手で出走する。8日、藤岡調教師は「本日、ポリトラックコースで併せ馬の追い切りを行いました。手元の時計で63.7−49.7−37.3−12.5をマークしており、全体的に少し時計が速くなりましたが、終いまでしっかりとした良い走りが出来ていました。時計の出やすいポリトラックとは言え、良い内容の追い切りが出来たと思います。この天気ですから馬場状態だけが心配ですが、良い結果を期待しています」とのこと。

07/05 助手 栗東坂重 1カイ  60.1-44.3-28.9-14.1 馬なり余力
07/08 助手 栗東P良      63.7-49.7-37.3-12.6 一杯に追う
アルーリングギフト(二未勝)一杯の外0.4秒先行同入
(7月9日)


7月11日(土)阪神・芝1800m、12日(日)阪神・芝2000m(牝)に向けて調整中。1日、藤岡調教師は「この中間も順調で、調子は上がっている様子です。本日は坂路で併せ馬を行い、馬場状態があまり良くない中でしたが、無理せず馬なりで4ハロン54秒2、終い13秒1をマークし、しっかりと良く動けていたと思います。飼い葉も食べており、馬体も維持できていますし、良い状態で来週のレースに向かえそうです」とのこと。1800m戦を本線に、相手関係を見て牝馬限定戦に回ることも検討する。

06/30 助手 栗東坂良 1カイ 61.5-45.1-29.1-14.2 馬なり余力
07/01 助手 栗東坂不 1カイ 54.2-40.0-26.0-13.1 馬なり余力
アンヴァル(古オープン)一杯に0.8秒先行0.5秒遅れ
(7月2日)


6月20日・阪神・芝1800m(牝)に出走し7着。
24日、藤岡調教師は「レース後も脚元や体調に問題は見られません。馬体は少し減っているものの飼い葉は食べられていますので、このまま在厩で調整し次走に向かいたいと思います。次走は阪神2週目を目標に考えており、外回りの1800m戦か、牝馬限定の2000mのどちらかで、相手関係を見て決めるつもりです」とのこと。7月11日(土)阪神・芝1800m、12日(日)阪神・芝2000m(牝)を目標に調整する。
(6月24日)


6月20日(土)阪神・芝1800m(牝)に北村友一騎手で出走し7着。

藤岡調教師は「スタートも一息でしたが、前にも入られて後方からの追走になりました。今日は直線で脚を伸ばしましたが、進路が壁になり、本当にもったいない競馬でした。飼い葉は食べていますが、なかなか身にならず馬体重が増えてきません。今回、優先出走権が取れませんでしたので、どのくらいの間隔で出られるかを見極めつつ今後を検討します」とのこと。
(6月20日)


6月20日(土)阪神・芝1800m(牝)に北村友一騎手で出走する。18日、藤岡調教師は「昨日、ポリトラックコースで併せ馬の調教を行いました。手元の時計では5ハロン64秒1、ラスト12秒3を計時し、合わせた相手と同入しています。この中間も飼い葉をしっかりと食べており、体調は良さそうです。調教も良く動けていたので頑張って欲しいですね。金曜あたりで雨がいったん止むという予報が出ているので、できるだけ馬場が乾いてくれればと思います」とのこと。

06/14 助手 栗東坂不 1カイ  58.5-42.7-27.9-13.5 馬なり余力
06/17 助手 栗東P良      64.9-50.1-36.9-12.3 一杯に追う
エバーマノ(三未勝)一杯の内0.2秒追走同入
(6月18日)


この中間も順調。6月20日(土)阪神・芝1800m(牝)に向けて調整中。10日、藤岡調教師は「本日、坂路で時計を出しており、4ハロン55秒9、終い12秒9を計時しました。遅い時間帯だったために全体の時計はかかっていますが、終いの12秒台は悪くない数字です。目一杯に追ってのものではないですし、時計はもっと詰められる動きだったと思います。この中間は飼喰いがすごく良く、体調自体も上がってきているので良い状態でレースに向かえそうです」とのこと。

06/07 助手 栗東坂良 1カイ  59.2-43.3-28.8-14.7 馬なり余力
06/09 助手 栗東坂良 1カイ  60.9-44.7-29.2-14.5 馬なり余力
06/10 助手 栗東坂良 1カイ  55.9-40.8-26.1-12.9 一杯に追う
エバーマノ(三未勝)一杯に0.4秒先着
(6月11日)


この中間も順調。藤岡調教師は「脚元は順調に回復し、その後も問題はありません。この馬にしては飼い葉を食べてくれており、併せ馬で調教を重ねることが出来ていますが、食べた分がもう少し馬体重に乗ってきて欲しいところです。馬体を維持しながら調整し、阪神2〜3週目の牝馬限定戦に向かいます」とのこと。5日、藤岡調教師からは「昨日の追い切り後も変わりはなく、喰いも問題無さそうです。阪神3週目の芝1800mに向かおうと思います」との連絡が入っている。

05/31 助手 栗東坂稍 1カイ  60.1-45.2-29.9-14.2 馬なり余力
06/04 助手 栗東坂良 1カイ  54.3-39.5-25.6-12.8 一杯に追う
ホワイトロッジ(三未勝)一杯に0.5秒先行0.2秒遅れ
(6月5日)


5月19日、両前にフレグモーネが見られたが、その後は順調に回復。27日、藤岡調教師は「幸いなことに腫れの引きが早く、すでに運動を開始しており、本日は坂路で時計になるところを乗っています。馬なりで併せ馬を行い、4ハロン55秒6、終い13秒8の時計です。無理はしていませんし、動ける状態を維持できているようで、このまま進めていけると思います。飼い葉は何とか頑張って食べてくれており、馬体もそれほど減らずにキープ出来ています。順調なら次の阪神2〜3週目の牝馬限定戦を目標にするつもりです」とのこと。

05/27 助手 栗東坂良 1カイ  55.6-41.0-27.1-13.8 叩き一杯
モズネイティブ(三未勝)叩一杯を0.1秒追走0.2秒先着
(5月28日)


新潟最終週に向けて調整を進めていたが、5月19日に両前のフレグモーネを発症し出走は見送りに。20日、藤岡調教師は「両前が大きく腫れてしまい、昨日は無理せず様子を見ました。今日は体温も下がって厩舎周りの運動を開始していますが、明日も運動のみで騎乗を控えますので、出走についてはいったん白紙にして再調整します」とのこと。

05/17 助手 栗東坂重 1カイ 57.7-43.6-29.0-14.3 馬なり余力
(5月21日)


5月6日に帰厩。13日、藤岡調教師は「移動直後はやはり喰いが落ちてしまいましたが、数日経って何とか食べられるようになりましたので、レースに向けて追い切りを開始しています。本日、坂路で併せ馬を行い4ハロン54秒2、ラスト13秒5を計時しました。強目程度の内容で、仕上がり自体は問題なく、追い切り後も飼い葉を食べてくれるようなら来週の新潟に組まれている牝馬限定戦に向かいたいと思っています」とのこと。このまま問題が無ければ新潟最終週の芝1800m(牝)に向かう予定。

05/13 助手 栗東坂良 1カイ  54.2-39.9-26.3-13.5 馬なり余力
クレイス(三未勝)馬なりに0.1秒遅れ
(5月14日)


グリーンウッドTで強目を消化しており順調に進められていた。5月6日、藤岡調教師は「検疫馬房が取れましたので、本日帰厩させています。明日から馬場入りし、明後日か週末から時計を出していくつもりです」とのこと。
(5月6日)


グリーンウッドTで調整中。担当者の話では「近々帰厩と聞いていますので、移動に向けてピッチを上げており、この中間から15−15を経て12〜13秒ペースを乗り出しています。ペースアップ後も馬体をふっくら見せていて、良い状態で送り出せそうです」とのこと。
藤岡調教師は「状態も良くなっているみたいですし、検疫馬房が取れ次第、帰厩させます」とのこと。現在の馬体重は464キロ。
(4月30日)


3月27日よりグリーンウッドTで調整中。4月14日、担当者の話では「疲れも抜けて中間から坂路調整を開始しています。現在は馬場コース3000mと坂路1本17−17中心の調整です。飼喰いも良く馬体はフックラ見せており、このまま帰厩に向けてペースを上げていきたいと思います」とのこと。藤岡調教師からは「乗り出した後も順調にきているようです。あと1〜2週間ほど乗り込んでもらい、状態を見て帰厩時期を検討するつもりです」との連絡が入っている。現在の馬体重は459キロ。
(4月15日)


3月27日にグリーンウッドTへ移動。4月1日、担当者の話では「背腰に若干の疲れは見られますが、使ったなりに見られるもので大きな問題は無く、トレッドミル調整を開始してリフレッシュに努めています。ここから様子を見て乗り出す予定です。牧場到着時の馬体重は437キロでしたが、その後飼い葉もしっかり食べており、馬体は増えてきていると思います」とのこと。
(4月1日)


3月20日・阪神・3歳未勝利(牝・芝1800m)に出走し9着。25日、藤岡調教師からは「脚元等に問題はありませんが、馬体が少し減っており、使ったなりの疲れも見られますので、27日(金)にグリーンウッドTへ放牧に出します」との連絡が入っている。
(3月25日)


3月20日撮影

3月20日(金・祝)阪神・3歳未勝利(牝・芝1800m)に藤岡康太騎手で出走し9着。

藤岡調教師は「スタートから3コーナーまでは良かったものの、ペースが上がったところで余裕が無くなってしまいました。前走の終いの脚が良かったので、直線が長い外回りの1800mを使いましたが、前走のような流れの方が合うのかもしれません。最後もジリジリ伸びていましたが、今回はメンバーも揃いましたし、上がりの競馬では分が悪かったですね。もう少しパワーアップも必要なようです。この後は厩舎に戻ってからの状態を見て検討しますが、今回権利が無く、詰めて使えるタイプでも無いので放牧を挟んだ方が良いかもしれません」とのこと。
(3月20日)


3月20日(金・祝)阪神・芝1800m(牝)に藤岡康太騎手で出走する。18日、藤岡調教師は「金曜のレースですので、昨日の火曜日にポリトラックで単走の追い切りを行いました。速い時計をマークし、動きも良くなっていました。上積みが感じられ、楽しみにしています」とのこと。

03/14 助手 栗東坂良 1カイ 60.1-44.6-29.8-15.0 馬なり余力
03/17 助手 栗東P良   84.1-67.0-51.3-37.5-12.0 直一杯追う
(3月18日)


この中間も順調。3月11日、藤岡調教師は「レース直後に喰いが落ちて心配しましたが、その後はこの馬にしてはバリバリと食べてくれていて、減っていた分の馬体は戻り状態も良くなってきました。これなら来週のレースに使えそうですし、今週末あたりから速めを乗っていく予定です」とのこと。20日(金・祝)阪神・芝1800m(牝)に向かう予定だ。
(3月11日)


3月1日撮影

3月1日(日)阪神・新馬戦(芝2000m)に藤岡佑介騎手で出走し4着。

藤岡調教師は「調教ではまだモタモタしていましたが、実戦に行くと血統を感じさせる走りでした。ジョッキーも『内にモタれていましたが、直線で外に出してからはまっすぐに良い脚を使い、最後は差し切れるかと思った。さすが血統馬』という感触だったようです。馬体も徐々に良くなってきてここからの馬ですし、焦らずここまで待った甲斐がありましたね。この後についてですが、喰いの旺盛なタイプではないので厩舎に戻ってからの状態を見て検討します」とのこと。
(3月1日)


3月1日(日)阪神・新馬戦(芝2000m)に藤岡佑介騎手で出走する。2月26日、藤岡調教師は「本日はポリトラックコースで併せ馬の追い切りを行いました。併せた相手にクビほど遅れを取りましたが、動きはずいぶん良くなっており、出走への態勢は整いました。出られるかどうかは分かりませんが今週の新馬戦に投票します」とのこと。

02/23 助手 栗東坂重 1カイ  60.2-44.8-29.2-14.3 馬なり余力
ライズ(古1勝)馬なりに0.1秒先行同入
02/26 助手 栗東P良      67.3-50.9-36.9-12.6 叩き一杯
エバーマノ(三未勝)強目の内を0.2秒先行3F付0.1秒遅れ
(2月27日)


3月1日(日)阪神・新馬戦(芝2000m)に向けて調整中。2月19日、藤岡調教師は「本日はCWチップコースで併せ馬の追い切りを行っています。手元の時計では5ハロンから66.9−51.7−37.7−12.6を計時し、併せた相手に最後は少し遅れたものの、手応えや脚色が見劣る感じでは無く、良く動けていたと思います。このまま進めて来週の阪神・芝2000mに向かうつもりです」とのこと。

02/19 助手 栗CW良      67.2-52.1-38.1-12.3 一杯に追う
エバーマノ(三未勝)末強目の内0.1秒遅れ
(2月20日)


2月12日、藤岡調教師は「今日はジョッキーに跨がってもらい坂路でびっしりと追い切りました。4ハロン54秒0、終い12秒8のタイムで併せた相手に先着し、動き自体も以前よりはしっかりして最後まで良く動けていました。初戦は芝でと考えており、今週の京都・芝1800mへの投票も検討したのですが、もう一追い欲しい感じなので次開催・阪神・芝2000m目標に切り替えることにしました。頭数やメンバーによっては、未勝利戦も選択肢に入れるかも」とのこと。

02/12 城戸 栗東坂良 1カイ  54.0-39.7-25.7-12.8 一杯に追う
オウケンロジータ(三未勝)強目に0.2秒先着
(2月13日)


1月24日に帰厩。2月5日、藤岡調教師は「今週も坂路で時計を出し、4ハロン54秒7、ラストは13秒3を計時しています。もう少しピリッとしてきて欲しいところですが、先週に比べると走りのバランスは大分良くなっていましたし、動きは上向いています。芝の新馬戦が残り少なくなっているので、来週の芝1800mから投票していこうかと思っています。放牧から戻って馬体も以前より増え、飼い葉もまずまず食べていますし、このまま乗り込んで良化を促したいと思います」とのこと。

02/05 助手 栗東坂良 1カイ  54.7-40.1-26.6-13.3 一杯に追う
シャドウハンター(古2勝)叩一杯に0.5秒先行0.1秒遅れ
(2月6日)


グリーンウッドTで順調に乗り込まれ、1月24日の検疫で帰厩。29日、藤岡調教師は「帰厩後も問題は無く、本日坂路で時計を出しています。4ハロン55秒4、ラストは13秒6のタイムで、馬場が悪かったこともあり無理はしていません。まだ走りがバラバラとしていて前後の繋がりを欠く感じでしたので、レースの目処を立てるのはもう少し乗り込んでからになると思います。脚元などは問題なく、減っていた馬体はフックラしていて飼喰いも良好ですので、このまま進めていきます」とのこと。

01/29 助手 栗東坂重 1カイ  55.4-41.2-26.8-13.6 稍一杯追う
ブロフェルド(三未勝)一杯に1.6秒遅れ
(1月30日)


引き続きグリーンウッドTで調整中。担当者の話では「右前の腫れはもう問題なく15−15をコンスタントに乗り込んでいます。帰厩に備えて13秒ペースを消化させたいと思っています」とのこと。
藤岡調教師は「馬体も増えて順調にきているようです。検疫が取れ次第、帰厩予定です」とのこと。今週〜来週に移動の可能性も。現在の馬体重は482キロ。
(1月22日)


引き続きグリーンウッドTで調整中。担当者の話では「脚元の腫れはもう問題なく、馬場コースで3000mと坂路1本を17ー17のメニューを消化しています。14日から15ー15を乗り出し帰厩に向けてピッチを上げていきます」とのこと。
(1月15日)


担当者の話では「右前の腫れはすぐに治まっており、年末から乗り出しその後も問題ありません。現在は馬場コースで3000mと坂路1本を17ー17の調整です。飼喰いが良く馬体もふっくらしていて、このまま進めていけそうです」とのこと。現在の馬体重は472キロ。
(1月6日)

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2019年

グリーンウッドTで調整中。担当者は「15ー15を乗り出し順調に来ていたのですが、右前の深管あたりに腫れが出てしまったため楽をさせてウォーキングマシンのみの調整で様子を見ました。痛みは無さそうで検査でも異常は見られず、どこかにぶつけたりした腫れと思われます。腫れも引いてきましたので週明けから乗り出したいと思います」とのこと。現在の馬体重は466キロ
(12月23日)


グリーンウッドTで調整中。担当者の話では「乗りながら馬体も増えてきており順調です。馬場コース3000mと坂路1本17−17中心で進めてきており、今週から15−15を乗り込んでいきます。馬体に合わせてペースを上げていきます」とのこと。藤岡調教師は「馬体も戻って順調に乗り込んでいるようです。ここから強目に移行すると聞いていますので、もう少し乗り込んでもらい良くなったところで帰厩時期を検討します」とのこと。現在の馬体重は471キロ。
(12月11日)


グリーンウッドTで調整中。11月28日、担当者の話では「飼い葉も食べており、大分体がフックラしてきました。先々週から乗り運動を再開し、馬体に合わせて運動量を増やしてきています。現在は馬場コース3000mと坂路1本17−17中心の調整を行っており、徐々にペースを上げていけそうです」とのこと。現在の馬体重は465キロ。
(11月28日)


11月2日にグリーンウッドTへ。担当者の話では「馬体回復のため一息入れさせ、現在トレッドミルの調整を行っています。テンションは落ち着いているので、ここからしっかりと食べてくれれば馬体を増やしていけると思います」とのこと。現在の馬体重は440キロ。
(11月13日)


この中間も順調。10月30日、藤岡調教師は「本日、坂路で併せ馬の追い切りを行い、4ハロン54秒9、ラスト13秒4を計時しています。今日も馬場は結構重かったのですが、時計は先週より大分詰めていますし少しずつ良くなってきています。もう少しトモの力強さを付けてレースへと考えており、京都後半の1400mか1600mに向けて進めていきます。飼い葉も食べてくれていますが、完食までに時間がかかっていますし、調整の方も少し時間をかけてやった方が良いと思います」とのこと。
11月1日、藤岡調教師から「ゲート試験合格後から強目で乗り進めてきましたが、ここにきて馬体が減ってきてしまいました。追い切りを重ねながら全体の時計は詰めてきていますが、実戦に向かうにはあと数本の追い切りが必要と思われ、このまま乗り込むと大幅に馬体を減らしてしまいそうです。良いものは持っていると思いますので、無理をせず馬体を戻してから再調整したいと思います」との連絡が入り、いったん放牧を挟むことになった。2日にグリーンウッドTへ移動する。

10/27 助手 栗東坂稍 1カイ  60.4-44.1-29.0-14.3 馬なり余力
ベニトアイト(新馬)馬なりを0.1秒追走同入
10/30 助手 栗東坂稍 1カイ  54.9-40.1-26.1-13.4 一杯に追う
ルーツドール(新馬)馬なりを0.2秒追走0.6秒遅れ
(11月1日)


ゲート試験合格後も順調。10月24日、藤岡調教師は「今週も坂路で併せ馬の調整を行っています。まだトモが緩い分、終いの時計は少しかかっていますが、動き自体は良かったですしこのまま進めていけると思います。馬もしっかりしており至って順調です。あと何本か時計を出し、デビューの目処を立てていきたいと思っています」とのこと。

10/11 助手 栗東E良              14.7 ゲートナリ
10/17 助手 栗東坂良 1カイ  56.0-40.7-26.7-13.8 一杯に追う
グランデマーレ(新馬)馬なりに0.8秒遅れ
10/20 助手 栗東坂重 1カイ  56.9-41.9-27.5-13.9 馬なり余力
ベニトアイト(新馬)馬なりと同入
10/23 助手 栗東坂良 1カイ  55.8-40.9-26.8-13.6 一杯に追う
レーヴムーン(古3勝)末強目に1.1秒先行0.5秒遅れ
(10月24日)


10月11日にゲート試験に合格。17日、藤岡調教師は「ゲート試験後も大きな疲れはなく順調に調整を進めています。本日、坂路で併せ馬の調整を行っており、56.0−40.7−26.7−13.8を計時しています。現在、栗東の坂路は坂の頂上側の馬場があまり良くないので、終いは無理せずやっていますが、なかなかの動きを見せてくれたと思います。来週はもう少し速い時計を出していくつもりです」とのこと。
(10月17日)


10月9日撮影

10月9日、藤岡調教師は「入厩後も問題無く、坂路とゲート練習中心のメニューで進めています。本日はゲート入りと駐立まで練習し、後ろ扉から出していますが、うるさいところも無く至って順調ですので、そう遠くなく試験を受けられそうです」とのこと。
11日、藤岡調教師から「練習時の雰囲気も良かったので、本日、ゲート試験を受けたところ1回目で無事に合格してくれました。ゲートを出てからの加速は速いですね。この後については、試験後の状態を見つつ検討します」との連絡が入った。
(10月11日)


山元TCで強目を順調に乗り込まれ、10月2日の検疫で栗東TCに移動している。藤岡調教師からは「検疫が取れましたのでトレセンに移動させました。無事に到着しており、まずはゲート試験に向けて調整を開始します」との連絡が入っている。
(10月2日)


25日、牧場担当者は「体調も良く、現在は坂路コース中心に、15秒を切るペースでコンスタントに乗り込めています。まだトモの力強さやボリュームについては成長段階ですが、母バルドウィナの産駒としては、この時期の体型面は問題無いと思います。調整は順調ですので、このままペースを上げて行きたいと思います」とのこと。現在の馬体重は463`。
(9月25日)


9月4日に北海道を出発し、5日に山元TCへ無事到着。担当者の話では「輸送熱などもなく、すぐに跨がり始めることが出来ました。現在は馬場コースと坂路で普通キャンター調整を行っており特に問題は見られません。まだトモに甘いところも見られますが、しっかりしてくれば動いてくれそうな雰囲気がありますね。このまま調整を進めたいと思います」とのこと。到着時の馬体重は466キロ。
(9月11日)


坂路(1000m)で強目を乗り込まれ、9月4日出発の便で山元TCへ移動することになった。担当者の話では「移動の前には坂路で14.4−13.0−12.4を消化しており、時計が示す通りにしっかりと動けていました。入厩に向けて良い状態で送り出せたと思います」とのこと。9月2日現在の馬体重は480キロ。
(9月4日)


8月15日撮影

引き続き坂路(1000m)1〜2本中心の調整。コンスタントに強目を乗られており順調だ。担当者は「直近では8月14日には13−13を消化しています。動きも良くなっていますし、秋の始動に向けて順調に進んでいます。いつ移動の声がかかっても良いよう態勢を整えたいと思います」とのこと。現在の馬体重は480キロ。
(8月19日)


引き続き坂路(1000m)1〜2本中心の調整。7月26日には坂路で15.2−13.0−13.8、30日には14.6−13.5−13.5を計時。担当者は「週2本ペースでコンスタントに強目を消化できており、良い動きを見せています。集中できており、走りに躍動感が伴ってきています。体の硬さもなく、馬体が増えてきているのは良い傾向だと思います」とのこと。8月2日現在の馬体重は481キロ。
(8月5日)


引き続き坂路(1000m)1〜2本中心の調整。担当者は「坂路での乗り込みを順調に消化しており、直近では3ハロン15〜13を計時しています。乗り込むにつれてジワジワと着実に良化していますし、体重も安定しており、中身が出来てきた印象です。20日には3ハロン14.6−14.1−14.3を楽に上がってきました。好調です」とのこと。現在の馬体重は478キロ。
(7月22日)


6月26日に15.3−15.3秒、28日に15.6−13.8−14.5秒、7月2日に15.1−14.8秒、4日に15.7−14.6秒の時計を出している。(全て坂路1000m)牧場担当者は「動き、反応ともに上向いてきています。秋のデビューに向けて、今はこのペースで乗って基礎固めをしていきます」とのこと。現在の馬体重は477キロ。
(7月5日)


引き続き坂路(1000m)1〜2本中心の調整。6月11日に14.9−14.2−15.0、18日には15.8−15.2(どちらも坂路)を消化しており順調だ。牧場担当者は「15−15をコンスタントに消化しており、秋の始動に向けて順調に進んでいます」とのこと。藤岡調教師は「調教が進むにつれて馬は良くなってきていると思います。このまま乗り込んで秋を目指します」とのこと。現在の馬体重は474キロ。
(6月21日)


引き続き坂路(1000m)1〜2本を主体に、5月28日に15.1−15.0−15.6秒、6月4日には14.2−14.7−15.9秒(どちらも坂路)の時計を出している。牧場担当者は「ともにテンの2ハロンを強目に行き、ラスト1ハロンは流す感じで動けています。少しずつではありますが体の張りも出てきていて、まだまだ良化の余地も見込めます。普段の所作は落ち着きがあって扱いやすいですし、もう少し積極性が出てきたら更に良いですね」とのこと。現在の馬体重は470キロ。
(6月6日)


引き続き週3回坂路(1000m)主体の調整で、2本登坂のメニューも織り交ぜて順調にペースアップを図っている。23日、牧場担当者は「今週は2ハロン15.5−15.1秒まで出しています。ここまで順調に成長し劇的に変わった感じではありませんが、ひとつずつ着実に階段を上がってきてくれている印象です」とのこと。現在の馬体重は472キロ。
29日、藤岡健一調教師は「血統馬ですし、成長している最中なので、ゆっくり、じっくりと進めていきましょう。まだまだ成長してきていますからね」とのこと。
(5月29日)


引き続き週3回坂路(1000m)主体の調整。牧場担当者は「現在は更なる背腰の筋力アップを目標に、調教強度を上げ鍛えている最中です。先月末には2ハロンを14.8−15.3秒の時計を出しています。積極性を促して前進気勢を働かせながら調整していきます」とのこと。5月8日現在の馬体重は466キロ。
(5月8日)


4月2日撮影

引き続き週3回坂路(1000m)でキャンター主体の調整。牧場担当者は「中間には坂路で15.4−14.1を消化し、4月10日にはラスト15.1、17日には14.5−14.7−15.1を計時しています。少しずつ前肢の可動域が広がってきたように感じますし、時計も詰めてきました。もう少し積極的にハミを取ってくれれば言うこと無しです」とのこと。藤岡調教師も「ここにきて馬はどんどん成長してくれて良くなっています。楽しみですね」とのこと。4月18日現在の馬体重は471キロ。
(4月19日)


3月下旬撮影

現在は週3回坂路(1000m)でキャンター主体の調整。強目をコンスタントに消化し順調。牧場担当者は「中間には坂路で3F46.7−30.9−15.9を消化しており、順調にペースアップ中です。ヤル気に満ち前進気勢が出てきて、積極性を身に付けてきた感じ。体の幅が出たことで、肩の可動域に少しずつ広がりが出てきたような印象です。直近には2F29.5−14.1で動いています」とのこと。3月30日現在の馬体重は472キロ。
(4月1日)


27日、藤岡健一調教師は「ずいぶん良くなってきましたね。特に馬体の成長に目を見張るものがあります。使い出しは秋からでしょうが秋が待ち遠しいですね」とのこと。
(3月27日)


週に3回坂路コース(1000m)をハロン17秒、週に2回周回コースを2000m、週に1回トレッドミルでキャンターのメニュー。牧場担当者は「トモの踏ん張りは少しずつ強化出来ていますし、気合い乗りも良化してきました。坂路で乗り出した頃は登坂後に疲れを見せることもありましたが、最近は上がりも問題なく元気にしています。調教を強化しても変にテンションが上がってこない点は好印象ですね」とのこと。現在の馬体重は464キロ。
(3月20日)


現在も週に3回坂路コース(1000m)をハロン18秒、週に2回周回コースを2000m、週に1回トレッドミルでキャンターのメニュー。牧場担当者は「スクミの症状はすっかり改善されて、順調に乗り込めています。まだトモの力が付ききっていない感じで、スピードを上げていくと最後がやや甘くなってしまいます。引き続き体力強化を図りながら進めて行きたいと思います」とのこと。現在の馬体重は454キロ。
(3月1日)


現在は週に3回坂路コース(1000m)をハロン18秒、週に2回周回コースを2000m、週に1回トレッドミルでキャンターのメニューまで進めている。牧場担当者は「中間にスクミの症状が見られたため、軽めの乗り運動に切り変えて調整し改善を図りました。現在は坂路調教も行っており、状態を見ながら少しずつ負荷を上げて行きます。まだ体が付いてきていない感じはありますが、前進気勢は良いですね。厳冬期はボディコンディションを維持する事を主眼に置いて調教を行っています。坂路コースを改装したことで昨年よりも負荷が掛かっているため、オーバーワークにならないように気を付けながら取り組んでいきます」とのこと。現在の馬体重は458キロ。
(2月8日)


昨年12月の4週目にコースの改修を終えて乗り進められている。現在は週に3回坂路コース(1000m)をハロン20秒、週に2回周回コースを2000m、週に1回トレッドミルでキャンターの調教メニューが組まれている。牧場担当者は「発熱が治まってからは順調で、少しずつ筋力を付けてまとまりの良さに加え力強さも伴ってきています。坂路コースに入ってからは気合いが乗りすぎるくらいになってきていますが、血統的にこのくらいの気性は有っておかしくないので、あまりこちらは締め付けずにある程度は許容しながら進めて行きたいと思います」とのこと。現在の馬体重は448キロ。
(1月11日)

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2018年

中間に発熱の症状が出たが現在は既に回復し、様子を見ながら元のメニュー(周回コースの調教メニューを週4日と、トレッドミルでのキャンターを2日)に戻しつつ調整中だ。牧場担当者は「調教中も大人しく従順で、折り合いもスムーズについています。全体的なまとまりの良さを感じますし、突き抜けるような鋭さも加わってくるよう更なる成長を期待したいと思います」とのこと。
藤岡調教師は「体が大きくなって形も良くなってきました。乗りながら良い成長を見せてくれているようです。タイプで言うなら、ワンカラットに似たタイプのように感じますね」とのこと。12月下旬の馬体重は438キロ。
(12月27日)


11月下旬撮影

11月初めにトモの疲れが見られたため数日間は騎乗を控えたが、特に問題は無し。疲れが抜け次第、他馬同様のメニュー(常歩3000m、ダク1200m、キャンター2000m)を乗り込んでいく。馬体重は430キロ。
(12月3日)


担当者は「馴致を終え周回ウッドチップコースでの調教を始めていましたが、トモに疲労感を見せたため数日騎乗を控えました。まだ体つきも幼いですが、血統的にも緩やかに成長曲線を描くタイプなので、まずはしっかりと下地を作っていくように乗り進めます。気性は大人しく、メンタル面には問題ありません」とのこと。疲れが抜け次第、元のメニュー(常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m)に戻していく。11月8日現在の馬体重は430キロ。
(11月10日)


10月23日撮影


(10月25日)


10月23日撮影

10月4日に社台Fに移動し、初期馴致を終えている。23日、牧場担当者は「周回コースでの乗り馴らしなどひと通り終えて、現在はロンギ場(馴致場)でダク〜キャンターの調教を行っています。先ずは、口向きなど操縦性を高める練習をしっかり行い、来週中には周回コースへ向かいたいと思います。ひと夏を超えて背丈も伸び、成長を見せてくれています。首さしから顔にかけて姉妹良く似ており、これからさらに成長してくれる雰囲気を持っています」とのこと。馬体重は434キロ。
(10月25日)


パンフ使用写真

8月下旬の馬体重:430kg、体高:159.0cm、胸囲:177.0cm、管囲:19.3cm

9月中旬の馬体重:448kg
(9月28日)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)