ノルトシュライフェ

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新着情報

  • 馬名は第1希望:ノルトシュライフェ【過酷なコーナーを多く有するドイツのサーキットのコース名。母名より。Nordschleife】に決定しました。
    第2希望アークウィザード、第3希望エルディアブロ。
  • 馬名のご応募は12月末で締め切らせて頂きました。1歳〜2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

栗東・西園正都厩舎
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.0.1)

2020年

7月28日、西園調教師より「牧場で強目を乗り出され帰厩の態勢が整ってきましたので、30日(木)の検疫で帰厩させることにしました。まだ体は大分太いので、ここからしっかり絞り込み出走の態勢を整えたいと思います。トモを痛めた馬ですので、CWチップコースでの長目メインで進めていくつもりです」との連絡が入った。30日に帰厩し、出走に向けてピッチを上げる。
(7月29日)


ノーザンファームしがらきで調整中。16日、担当者の話では「乗り出した後も順調で、周回コースと坂路を併用し16〜17秒ペースで乗り込んでいます。先週末からラスト1ハロンを15秒台に伸ばすメニューを消化しており、ここから帰厩に向けて強目へと移行していくつもりです。馬体重は582キロです」とのこと。
(7月16日)


ノーザンファームしがらきで調整中。7月3日、担当者の話では「この中間から乗り出しており、現在、周回コースでは3000〜4000mの長目を乗り込み、坂路では週2回16〜17秒ペースを消化しています。未勝利戦のある期間は限られていますので、可能な限りどんどん進めているところですが、今のところ歩様にも問題は無く順調に乗り込むことが出来ています。馬体も数字で絞り込むというよりは、締まりが出てきて欲しい体付きです。このまま乗り込んで良化を促します」とのこと。現在の馬体重は578キロ。
(7月3日)


6月5日よりノーザンファームしがらきで調整中。19日、担当者の話では「歩様に問題は無く、現在はトレッドミルでキャンター調整を行っています。もうしばらくトレッドミルで負荷をかけ、緩んだ体を戻しつつ騎乗調整に移りたいと思っています。大柄なタイプだけに仕上げには少し時間がかかる見通しですが、極力早めの調整を意識しつつ進めていきたいと思っています」とのこと。6月15日現在の馬体重は581キロ。
(6月19日)


島上牧場で調整中。6月4日、西園調教師から「騎乗を開始し、角馬場での速歩調整で歩様の確認をしてもらっています。問題無いようですので、明日、ノーザンファームしがらきへ移動し、本格的に騎乗調教を進めていくことになりました。このまま無事に進んで欲しいところです」との連絡が入った。
(6月4日)


島上牧場で調整中。5月29日、牧場担当者の話では「運動時間を延ばしてきて、痛みや歩様の乱れも出ていませんので、今週からウォーキングマシン90分の調整を行っています。ここまでほぼ当初の予定通りに進めることが出来ており、騎乗開始を見極める最終段階まで漕ぎ着けられました。来週まで90分の運動で様子を見て、問題が無ければ騎乗に向けて移動することになると思います」とのこと。現在の馬体重は558キロ。
(5月29日)


島上牧場で調整中。5月13日、牧場担当者の話では「現在はウォーキングマシン30分の運動を行っています。運動中も痛いところや気になるところも無く、経過に問題は無さそうなので、そろそろ運動時間を60分に延ばす予定です。60分まで延ばした後はそれほど時間をかけずに90分の運動を開始できると思います」とのこと。
(5月13日)


左の腸骨に亀裂骨折を発症し全治6ヵ月。島上牧場で放牧中。4月24日、西園調教師から「12日にエコー検査を受け、その後の経過も良く、現在はウォーキングマシン15分の軽い運動を行っています。5月の連休明けから運動時間を60分に延ばし、問題が無ければ6月に入る頃から騎乗を開始できる見込みです。騎乗後に問題が無ければ、しがらきへ移動して本格的な調教を開始します」との連絡が入っている。
(4月24日)


左の腸骨に亀裂骨折を発症し全治6ヵ月。島上牧場で放牧中。4月14日、担当者の話では「発症から2ヵ月が経過し、12日にエコー検査を行い患部の診察を受けています。『経過は良好で、ウォーキングマシン調整を開始して良い』という診断で、翌日13日から15分の引き運動を始めました。しばらく引き運動で体を慣らし、馬が落ち着いたところでマシンに入れたいと思っています」とのこと。現在の馬体重は546キロ。
(4月15日)


左の腸骨に亀裂骨折を発症し全治6ヵ月。島上牧場で放牧中。3月26日、担当者の話では「引き続き舎飼いのみで経過観察中です。4月の上旬〜中旬にエコー検査を行い、今後の見通しを立てていく予定です。引き続き馬房の中で落ち着いて過ごしており、寝起きも上手に行えています」とのこと。現在の馬体重は548キロ。
(3月26日)


左の腸骨に亀裂骨折を発症し全治6ヵ月。2月28日より島上牧場で放牧中。3月11日、担当者の話では「骨折箇所が安定するまで、舎飼いのみで経過を観察します。獣医師の話では2ヵ月が経過する4月10日前後にエコー検査で患部を確認し、経過が良ければ引き運動などの軽い運動の許可を下ろせる見通しということでした。今のところ馬房の中で動く分には差し障り無いようで、馬に落ち着きもあり元気に過ごしています」とのこと。
(3月11日)


左の腸骨に亀裂骨折を発症し全治6ヵ月。2月26日、西園調教師は「移動の許可が下りましたので、28日(金)にトレセン近郊の島上牧場へ移動させます。遠方への移動が可能になるまで、2〜3ヵ月はこのまま経過観察を行うことになっています」とのこと。
(2月28日)


2月5日と12日の調教後、左トモに違和感が見られ経過観察を行った。20日、西園調教師から「本日の再検査で『左の腸骨に亀裂が見られ全治6ヵ月』という診断が下りました。獣医師からは『比較的治りやすい箇所である』という説明もあり、能力のある馬ですから回復を待ち復帰させたいと思います」という連絡が入った。1週間ほど厩舎で安静にし、移動の許可が下り次第、近場の牧場へ放牧に出る予定。獣医師からは『遠方への移動はしばらく控えるように』という指示が出ており、許可が下りるまでトレセン近郊で経過観察を行う。
(2月20日)


2月12日撮影

2月12日、西園調教師は「左トモの状態は治療で落ち着き、日曜と火曜の騎乗調整では問題ありませんでしたので、本日Bダートコースで15−15程度を乗ってみたところ、調教後に再び左トモの違和感が生じてしまい獣医師の検査を受けさせています。爪や球節、飛節のレントゲン検査では異常は無かったのですが、トモの上の方をエコー検査で確認したところ、骨に亀裂の疑いがあるという診断でしばらく経過観察をすることになりました。しばらく安静にして様子を見ます」とのこと。

02/12 助手 栗東B良      74.4-59.1-44.5-14.0 追って一杯
(2月13日)


左トモの状態を確認しながら調整中。2月9日、西園調教師は「まだ少し脛骨の辺りを気にしていますが、今朝もCWチップコースで跨っています。経過を見ながら調整を進めてみます」とのこと。
(2月10日)


2月6日、西園調教師から「今朝の運動中に左トモに違和感があり、獣医師に診てもらいました。獣医師から『しばらく経過を観察して欲しい』という指示がありましたので、今週の出走は見送ることにしました。すぐに治まるようなら1週スライドさせる方向で進めます」との連絡が入り、8日(土)京都・ダ1400mに和田騎手で出走を予定していたが見送りに。

02/05 助手 栗東坂良 1カイ  52.0-38.1-25.5-13.2 一杯に追う
アスカリ(古1勝)一杯を0.2秒追走0.1秒遅れ
(2月6日)


2月8日(土)京都・ダ1400mに和田騎手で出走予定。5日、西園調教師は「本日坂路で時計を出しており、4ハロン52秒0、ラスト13秒2を計時し1勝クラスの馬と併せて互角の脚色で上がってきました。良く動けていますし、レースを楽しみにしています」とのこと。

(2月5日)


この中間も順調。1月29日、西園調教師は「今週も坂路で併せ馬の追い切りを行っています。4ハロン52秒6、ラスト12秒8を計時し、併せた相手に先着しました。ビッシリ追ってのものでは無く、追えば更に時計は詰まりそうな脚色でしたし、雨続きで馬場が悪いことを考えると上々の内容だと思います。来週のレースに向かいます」とのこと。2月8日(土)京都・ダ1400mに向けて調整中。

01/26 助手 栗CW良         59.5-42.7-12.8 馬なり余力
パワーオーソリティ(三未勝)馬なりの内同入
01/29 助手 栗東坂重 1カイ  52.6-38.2-25.3-12.8 一杯に追う
パワーオーソリティ(三未勝)一杯に0.6秒先着
(1月30日)


帰厩後も順調。1月22日、西園調教師からは「本日坂路で時計を出しており、4ハロン54秒2、ラスト12秒4を計時しました。次開催京都2週目のダ1400mに向かいたいと思っています」との連絡が入っている。2月8日(土)京都・ダ1400mに向けて調整中。

01/22 助手 栗東坂良 1カイ  54.2-38.8-25.2-12.4 一杯に追う
アスカリ(古1勝)叩一杯に0.2秒先行0.4秒先着
(1月23日)


1月10日に帰厩。16日、西園調教師からは「帰厩後も順調で、本日坂路で併せ馬の追い切りを行っています。4ハロン54秒1、ラスト12秒8を計時し、併せた相手と同入する形で良く動けていました。この後の進み具合にもよりますが、出走の態勢は今開催の京都最終週か次開催1週目くらいに整えられそうで、状態や相手関係を見てダートの1400m、1800mの番組で検討します」との連絡が入っている。

01/13 助手 栗CW良            44.4-13.5 馬なり余力
01/16 助手 栗東坂良 1カイ  54.1-39.9-26.1-12.8 強目に追う
パワーオーソリティ(三未勝)強目を0.2秒追走0.2秒先着
(1月16日)


12月7日よりノーザンファームしがらきで調整中。9日、西園調教師からは「コンスタントに15−15ペースを乗り込まれ、入厩の態勢が整ってきたようです。明日の検疫が取れましたので入厩させます」との連絡が入っている。
(1月9日)


12月7日よりノーザンファームしがらきで調整中。2日、西園調教師は「15−15ペースを乗り出し順調に来ているようです。状態を見て1月中に帰厩させたいと思っています」とのこと。
(1月3日)

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2019年

12月7日よりノーザンファームしがらきで調整中。26日、担当者の話では「予定通り先週17日から乗り運動を再開し、乗り出した後も問題は見られません。フレグモーネの症状も良くなっており、周回コースと坂路併用で15−15ペースを乗り出したところです。脚元は問題無さそうですので、このまま進めていきたいと思います。現在の馬体重は575キロで、ここからは長目も交えて乗り込み引き締めて行きたいと思います」とのこと。
(12月26日)


フレグモーネを発症し、12月7日にノーザンファームしがらきへ放牧に出ている。担当者の話では「トレセンでケアを行い経過を見てもらっていましたので、こちらに来たときには大分症状は落ち着いており、様子を見てトレッドミルでの調整を再開しました。明日17日から跨がり始める予定です」とのこと。
(12月16日)


12月4日、西園調教師から「昨日、右飛節下の内側にフレグモーネを発症してしまい、治療を受けさせました。1日経って腫れや熱は落ち着いてきており大事には至っていませんが、来週のレースは見送らざるを得ません。距離短縮で巻き返したいと思っていただけに残念です。使える状態まで再調整するのに少し時間がかかると思いますので、いったん放牧に出すことにします」との連絡が入り、出走は見送りとして放牧に出る。
(12月4日)


11月24日・京都・芝1800mでデビューし13着。28日、西園調教師は「レースの後、息の戻りも悪かったみたいで、まだ太かったようです。次走は中2週で考えており、距離を短縮しダ1400mを使ってみます」とのこと。12月14日(土)阪神・ダ1400mを予定。
(11月28日)


11月24日撮影

11月24日(日)京都・芝1800mに和田竜二騎手でデビューし13着。

西園調教師は「調教から長く脚を使えるタイプと見ていたので、展開的には4角で良い勝負になると思っただけに残念です。新馬戦から息の入らない厳しい展開で失速する形になりました。次走は、少し距離を縮めてみようと思います」とのこと。

和田騎手は「3頭が並走の形で3角までハミを噛んでいました。4角で息を入れられそうでしたが、外から馬が来たので動かざる得なくて苦しくなりました」とのこと。
(11月24日)


11月20日撮影

今週の11月24日(日)京都・芝1800mに和田竜二騎手でデビュー予定。20日、西園調教師は「本日、坂路で追い切っており、4ハロン53秒1、終い12秒8を計時しました。今週の動きも良く、初戦から楽しみにしています」とのこと。
厩舎担当者の話では「入厩してから一度も暴れたことがなく、のほほんとしていますよ。動じない強心臓も備えていて、大型馬の割りに調教も動くので初戦から期待しています。入厩直後からしっかりと乗り込んで、いったん540キロ台に絞れましたが、体が強い調教に慣れてきたためか、直近の計測では554キロの数字です。ただ、毛艶も良くて馬体は締まっているので問題ないと思います」とのこと。

11/17 助手 栗東坂良 1カイ  57.9-41.4-27.2-13.6 馬なり余力
11/20 助手 栗東坂良 1カイ  53.1-39.0-25.5-12.8 一杯に追う
ルアオレ(新馬)一杯を0.1秒追走0.8秒先着
(11月21日)


この中間も順調。11月7日、西園調教師は「今週はCWチップコースで時計を出しました。手元の時計では、併せ馬で6ハロン82秒5、終いは12秒1を計時しました。大外を回ってのものだけになかなかの時計ですし、良く動けていたと思います。姉は短距離で勝っているようですが、この馬の大柄な馬格と走りから、初戦は芝1800mに向かいたいと思います」とのこと。11月24日(日)京都・芝1800mでデビュー予定。

11/10 助手 栗CW良         59.4-42.5-12.7 直強目追う
11/14 助手 栗CW良    82.9-66.3-51.6-38.1-12.5 馬なり余力
ワイドカント(新馬)馬なりの外同入
(11月14日)


この中間も坂路コースで入念な調整。11月7日、西園調教師は「今週も坂路で併せ馬の追い切りを行いました。4ハロン53秒5、終い13秒4を計時し、併せた相手と同入してしっかり動けていました。順調に追い切り本数をこなして、53秒台の時計もマークできましたので、このまま問題が無ければ京都最終週あたりが目標になりそうです。大柄で完歩の大きな馬なので、初戦は芝の1600mや1800mを試してみたいと思います」とのこと。

10/23 助手 栗東坂良 1カイ  60.3-44.3-29.2-14.6 馬なり余力
コスモインザハート(古2勝)馬なりにクビ遅れ
10/24 助手 栗東E稍    13.0-12.5-13.9-14.6-15.0 ゲートナリ
10/27 助手 栗東坂稍 1カイ  55.5-40.1-26.3-13.3 馬なり余力
ショウナンワンガン(新馬)強目と同入
10/30 助手 栗東坂稍 1カイ  53.9-39.5-25.9-12.9 一杯に追う
ヨドノエール(新馬)強目を0.1秒追走クビ先着
11/03 助手 栗東坂良 1カイ  55.1-39.9-26.3-13.3 馬なり余力
11/07 助手 栗東坂良 1カイ  53.5-38.7-25.7-13.4 一杯に追う
マイネルホイッスル(二未勝)馬なりにクビ遅れ
(11月7日)


ゲート試験に合格した後も順調。10月30日、西園調教師は「本日、坂路で併せ馬の追い切りを行っており、53.9−39.5−25.9−12.9を計時しました。終いまでしっかりとした脚取りで登坂出来ており、1本目の追い切りとしては良く動けていたと思います。大柄な馬体の割に動きは素軽く、このままデビューに向けて進めていけそうです」とのこと。
(10月30日)


10月19日に入厩。24日、西園調教師は「入厩後も順調で、本日ゲート試験を受け無事に合格してくれました。入り、駐立、出も問題は無くスムーズで一発クリアでした。ここから強目を乗り出していきます。現在の馬体重は560キロで、540キロくらいでの出走になるのでは」とのこと。ゲート試験をクリアし、ここからデビューに向けた調整を開始する。
(10月24日)


脚元は回復し坂路での乗り込みも順調。10月17日、西園調教師から「移動の態勢も整っているようなので、19日(土)の検疫で入厩させます」との連絡が入った。同日、牧場担当者の話では「坂路で乗り出した後も順調で、坂路2本14−15のメニューを消化できました。移動を控えた今週は周回コースで体調を整えており、良い状態で送り出せそうです」とのこと。現在の馬体重は588キロ。
(10月17日)


右前球節の捻挫は順調に回復し馬場入りを再開。10月11日、西園調教師は「先日、北海道で馬の状態を確認してきました。脚元は回復し、順調に乗り込むことが出来ており、そう遠くなく移動の態勢が整う見込みです。今月末から来月初めあたりの移動を目指して進めてもらっています」とのこと。
(10月11日)


9月18日、右前球節部に軽度の捻挫を発症し様子を見ていたが、脚元は順調に回復し馬場入りを再開している。10月3日、担当者の話では「周回コースでしばらく様子を見た後、今週から坂路で乗り出しています。30日月曜に1本登坂し、その後も問題は無いようなので本日も坂路入りしています。ここから徐々にペースを戻していき、今月中の移動を目指したいと思います」とのこと。現在の馬体重は600キロ。
(10月3日)


9月4日撮影

移動に向けて週3回坂路入りしコンスタントに強目を消化してきたが、9月18日に馬房内で捻ってしまい、右前球節に腫れが出てしまった。19日、担当者の話では「近々移動する予定だったのですが、捻挫を起こしてしまったため、移動についてはいったん保留となりました。脚元が良くなるまでこちらで様子を見ます」とのこと。西園調教師からは「移動目前と聞いていたので残念ですが、軽い捻挫と聞いていますので早く良くなるのを待ちたいと思います。輸送のメドが立ち次第、再度入厩について考えたいと思います」との連絡が入っている。現在の馬体重は596キロ。

<締め切りました>
満口となりました。たくさんのお申し込みを頂きありがとうございます。
(9月12日)


引き続き週3回坂路2本(週2回は2本目に14−14)中心の調整。9月中〜下旬に栗東近郊への移動を予定しており、状況によっては直接入厩の可能性もある。

(9月12日)


引き続き坂路中心の調整。担当者の話では「週3回坂路2本中心のメニューで、そのうち週2回は2本目に14−14を消化しています。コンスタントに強目を消化させ、馬体を絞りつつ進めています。このまま移動の態勢を整えていきます」とのこと。西園調教師からも「9月中〜下旬の移動を目標に進めてもらっています」との連絡が入っている。現在の馬体重は596キロ。

<近々入厩予定>
若干数のキャンセルが出ました。入厩に向け近々移動の可能性があります。お申し込みは入厩前に締め切らせて頂きますのでご検討中の方はお早めにご連絡下さい。
(9月5日)


引き続き、週3回坂路2本中心の調整。8月28日、西園調教師からは「順調に乗り込まれているようです。牧場からは9月中〜下旬に移動の態勢が整えられそう、という報告が来ています。もうしばらくの間乗り込んでもらい、態勢が整い次第入厩させます」との連絡が入っている。
(8月28日)


8月15日撮影

引き続き、週3回坂路2本中心の調整。担当者は「徐々にペースアップし、3ハロン42秒のメニューをこなしており順調です。大分素軽さが出てきて、馬体も締まってきました。少しピリッとしたところも出てきましたが、テンションは今のところ問題なくゲートも大人しいです。8月終わりから9月には移動の態勢を整えられそうな見通しです」とのこと。現在の馬体重は602キロ。
(8月19日)


爪の症状も落ち着き、週3回坂路2本中心の調整を再開している。牧場担当者は「右前爪は挫石の症状だったと思われ、乗り出した後も問題ありませんでしたので、7月27日から坂路入りを再開しています。すでに元のペースに戻してきており、周回コース1周半と坂路では15秒ペースを乗り出しました。強目を乗り込みつつ、無理のない程度に負荷をかけて馬体を絞り込んでいきたいと思います」とのこと。8月上旬の馬体重は604キロ。
(8月5日)


牧場担当者は「15−15で乗り込んできたのですが、7月11日に右前爪を気にするところがあり、しばらくウォーキングマシン調整で経過観察を行いました。症状は大分落ち着いてきましたので、今週からロンギ場での乗り運動を再開しており、ここから様子を見ながらペースを戻していくつもりです」とのこと。7月中旬の馬体重は600キロ。
(7月22日)


6月29日撮影

牧場担当者は「坂路で15秒台まで進めています。ペースアップ直後は体重も落ちていましたが、慣れてきたのか今はまた徐々に増えてきています。数字の割に重さを感じさせない動きを見せており、これからペースを上げて秋頃を目標に乗り込んでいきます」とのこと。6月末の馬体重は594キロ。
(7月4日)


6月に入って15−15のメニューを乗り出しており、今週はリフレッシュ調整(周回コースでキャンター2500m)を挟んでいる。担当者の話では「15−15までペースを上げて強目を何本か消化してリフレッシュ調整を挟みました。ペースアップ後も大きな疲れなど見せていませんが、疲れの蓄積やオーバーワークを防ぐ意味もあって一息入れさせています。問題なければ来週から再度15−15を乗っていきます。まだ成長しそうな馬体ですが、ペースアップした分なのかこの中間は少し絞れました」とのこと。現在の馬体重は586キロ。
(6月14日)


週2回坂路2本(2本目を15−15)中心の調整。西園調教師は「乗り込みながら馬体が増え、成長を見せているようです。まだまだ太い体ですが、ここからペースを上げて絞り込んでいくことになると思います。急ぐタイプでも無く、秋を目標としていますのでまだ時間はありますし、夏場にしっかり乗り込んでもらいます」とのこと。
(6月14日)


6月1日より坂路で15−15を開始。週2回坂路2本(2本目を15−15)中心のメニューで乗り出している。担当者は「ここまで16−16を乗り込んできて馬体は大分しっかりしてきており先週末から15−15を乗り出しました。まだ乗り出したばかりなのでペースアップ後の脚元や状態を見ながらになりますが、問題がなければこのまま強目を継続し、体を絞りつつ進めていきたいと思っています」とのこと。現在の馬体重は594キロ。
(6月6日)


引き続き週2回坂路2本16−16中心の調整。5月22日、担当者は「同様のメニューでキッチリと乗り込んできて、今週はウォーキングマシンによるリフレッシュ調整を挟んでいます。この中間も馬体が増えているようにまだ成長過程にあり、もうしばらくは無理せずに進めたいと思っています」とのこと。現在の馬体重は588キロ。
29日、西園調教師は「580キロあり、時間がかかりそうです。秋以降の始動だと考えています」とのこと。
(5月29日)


引き続き週2回坂路2本16−16中心の調整。5月8日、担当者は「この中間も順調で同様のメニューをじっくりと乗り込んでいます。脚元などに悪いところはありませんが、馬体が大柄だけにここからのペースアップについては慎重に進めていきたいと思っています」とのこと。現在の馬体重は584キロ。
(5月8日)


4月1日撮影

引き続き週2回坂路2本16−16を乗り込んでおり順調。担当者は「同様のメニューになりますが、変わりなく順調に乗り込んでいます。そろそろ一段階上のメニューに進みたいところですが、馬体が徐々に増えてかなり大柄な体になってきましたので、脚元には十分注意して進めたいと思っています」とのこと。現在の馬体重は580キロ。
(4月17日)


3月下旬撮影

引き続き週2回坂路2本16−16を乗り込んでおり順調。担当者は「1ヵ月おきに1週間のリフレッシュを挟みつつ順調にペースアップしてきました。約1ヶ月間16−16のメニューをコンスタントに消化できており良い感じで進んでいます。乗りながら馬体が増えているように、まだ成長も見られますので、当面は同様のメニューで馬体に合わせた調整を行うつもりです」とのこと。現在の馬体重は578キロ。
(4月1日)


27日、西園調教師は「先日見に行ってきました。動きも良かったですし、素晴らしい体つきで570キロ台と鍛え甲斐がありますね。順調で何よりです」とのこと。
(3月27日)


2月末にリフレッシュ調整を挟み、現在は週2回坂路2本16−16を消化しており順調。担当者は「リフレッシュ後の立ち上げもスムーズで、ここから強目をコンスタントに乗り込んでいけそうです。至って順調ですが、大柄な馬体に見合うだけの体力を付ける必要があるので、当面はじっくり乗り込んで良化を促していきます」とのこと。3月中旬時点の馬体重は570キロ。
(3月20日)


3月中旬・調教師撮影

3月11日、西園調教師からは「牧場で馬の状態を見てきました。ここにきて順調に乗り進められており、良い馬になってきました。成長が楽しみです。現在の馬体重は568キロです」との連絡が入っている。
(3月11日)


徐々にペースアップしており、現在は週2回坂路2本(16秒ペース)中心の調整。担当者は「2月下旬に16秒ペースまで消化させたところで、今週リフレッシュ調整を挟みました。喉詰まりの症状なども見られず、順調にペースアップできています。しっかりと動けていますし、ここから夏を意識したメニューへと移行できればと考えています」とのこと。
西園調教師は「馬体も成長し立派になってきました。順調に進んでくれればと思います」とのこと。現在の馬体重は562キロ。
(3月1日)


現在は週2回坂路2本(17秒ペース)中心の調整。担当者は「リフレッシュ調整を挟みつつ、坂路中心に順調に乗り込んでいます。喉詰まりの症状なども見せておらず、調整メニューも他の馬達に追いついてきました。坂路と周回コースでのフラットワークも併用して馬に合わせて進めていきます」とのこと。現在の馬体重は556キロ。
(2月8日)


年末年始期間にリフレッシュを挟み、元のペースに戻して調整中。担当者は「年明けからは坂路中心に進めており、現在は週2回坂路2本18秒前後のペースで乗り込んでいます。坂路2本のメニューをコンスタントに消化できており、様子を見ながらペースを上げていきたいと思っています」とのこと。現在の馬体重は538キロ。
(1月11日)

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2018年

11月下旬撮影

熱発の影響も見られず、11月下旬から坂路入りを開始しており順調。担当者は「ここまで周回コース3200mを主体に乗り込んできましたが、12月中旬から坂路中心のメニューに移行しており、坂路で週1〜2回18秒ペースで乗り込んでいます。軽目から徐々にペースを上げても問題はなく、様子を見ながら進めていきたいと思います」とのこと。12月中旬の馬体重は536キロ。
(12月27日)


調教師撮影

周回コースでの乗り運動を行っており、乗り馴らしを兼ねて坂路入りを開始しており順調。西園調教師からは「順調に成長しています。筋肉量が増えてパワーアップしました。楽しみにしています」との報告が入っている。
(12月1日)


11月16日、牧場担当者の話では「喉詰まりからの熱発は回復し、ウォーキングマシン調整とロンギ場での馴致を経て、今週から周回コースでの乗り運動を開始しています。坂路コースのスクーリングも始めたところで、慣らしながら徐々に坂路中心のメニューに移行していく予定です。熱発で小休止を挟みましたが、元のメニューまですぐに戻せましたし、馬場入り後も順調です。このまま進めていきたいと思います」とのこと。
(11月16日)


馴致を無事に終え、ロンギ場での運動を開始したところだったが、11月8日朝に熱発が確認された。同日、牧場担当者から「昨晩に飼い葉を喉に詰まらせ獣医に対処してもらっていたのですが、獣医の見立てでは、その時に誤嚥していたことにより、熱発に至ったのではないかとのことです。喉詰まりは本馬のように飼い葉食いが旺盛なタイプがなりやすく、また、一度喉詰まりを起こすと繰り返しやすいこともありますので、今後は飼い葉の内容を調節するなどして、再発しないように努めます」との連絡が入った。現在は曳き運動のみで様子を見ているが、脚元に関しては馴致から乗り運動に移行してからも問題はなく、熱発が落ち着いたところでWMやロンギ場での運動を再開する予定。
11月9日、担当者は「舎飼いで回復を待ち、熱発は落ち着きましたので週明けあたりからウォーキングマシン調整を再開出来そうです。体調に合わせてロンギ場での運動を再開します」とのこと。
(11月10日)


10月23日撮影


(10月25日)


10月23日撮影

9月26日にノーザンファーム空港牧場へ移動し、ウォーキングマシンとロンギ場で馴致を行なっている。23日、牧場担当者は「こちらに来た時に少し疲れていたので、休ませた後で馴致を開始しました。約3週間ほどで、本格的に騎乗調教を始めていく予定です。大人しいおっとりした性格なので、乗り出してピリッとしたところが出てきてくれたらと思います」とのこと。馬体重は510キロ。
(10月25日)


パンフ使用写真

8月下旬の馬体重:504kg、体高:158.0cm、胸囲:181.0cm、管囲:20.4cm

9月中旬の馬体重:510kg
(9月28日)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)