エピデンドラム

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新着情報

  • 第1希望:エピデンドラム【中南米に生育するラン科の一種。父名、母名より連想。Epidendrum】に決定しました。
    第2希望ファイウス。
  • 馬名のご応募は12月末で締め切らせて頂きました。1歳〜2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

栗東・高橋康之厩舎
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.0.0)

2019年

9月11日に帰厩。19日、高橋康之調教師は「本日CWチップコースで時計を出しました。初の追い切りになりますので馬なりで流し、手元の時計では5ハロン74秒台、終い14秒の内容です。今日は時計のかかる馬場ということもあって、そこまで速い時計は出ていませんが、最後まで手応えを残して動けていましたし、併せ馬で頑張って走れていました。放牧前に比べると大分前向きさが出て良い雰囲気で進めることが出来ており、常歩がしっかりしてきた点も好感触ですね。もう少し本数を重ねてデビューのメドを立てていきたいと思います」とのこと。

09/14 助手 栗東坂良 1カイ  62.2-44.7-29.0-14.6 馬なり余力
クロイゼモッチャン(新馬)馬なりを0.2秒追走同入
09/19 見習 栗CW良    90.9-74.6-59.3-45.1-15.9 馬なり余力
サウンドロマン(二未勝)馬なりの内0.7秒遅れ
(9月19日)


9月10日、高橋康之調教師から「順調に乗り込むことが出来ましたので、11日の検疫で帰厩させます。追い切り時計を出しながら出走レースを検討していきたいと思います」との連絡が入った。デビューに向けてピッチを上げていく。
(9月11日)


グリーンウッドTで調整中。9月4日、担当者の話では「馬場コース3000mと坂路1本中心に、12〜13秒ペースを消化させています。ペースアップ後、本数を重ねる毎に良くなってきて、今週の動きもまずまずでしたので、そろそろ移動の態勢が整ってきそうです。このメニューでもうしばらく乗り込んでから送り出したいと思っています」とのこと。現在の馬体重は470キロ。
(9月4日)


7月31日よりグリーンウッドTで調整中。8月21日、担当者の話では「馬場コース3000mと坂路1本中心のメニューで乗り込んでおり、15−15をコンスタントに消化できましたので、今週(20日)12〜13秒ペースを乗り出しています。強目を乗り出したばかりでまだ自らハミを取るような気持ちが伴っていないようですが、15−15では手応え良く登坂できていますので、このペースに慣らしながら前向きさが出るよう促して行きます。ペースアップ後も飼い葉をしっかり食べていますし、移動後に少し細く見えた馬体もフックラしてきました」とのこと。現在の馬体重は465キロ。
(8月22日)


7月31日よりグリーンウッドTで調整中。8月7日、担当者の話では「大きな疲れや脚元の問題もなく、到着後すぐに乗り出して現在は馬場コース3000mと坂路1本17−17中心のメニューを消化しています。ここから強目を乗りつつパワーアップをはかりたいと思います」とのこと。現在の馬体重は453キロ。
(8月7日)


入厩後も順調。7月24日、高橋康之調教師は「引き続きゲート中心の調整です。今日の練習ではゲートからスッと出ることはできましたが、二の脚が一息な感じでした。一緒に練習している馬に跨がっていた義騎手が『出してみましょうか』と申し出てくれたので、明日はジョッキーを背に練習してみます。明日以降の動きを見て試験を受けられるかどうか判断します」とのこと。
26日、高橋康之調教師から「昨日、義騎手にスタートダッシュの練習をしてもらったところ、うまく感触を掴んで加速できましたので本日試験を受けさせました。まだ体力が付ききっていないことで、試験2本目のダッシュはキツかったみたいですが、何とかこらえてくれて無事に合格しています。このまま進めていくかどうかは今週一杯様子を見て検討します」との連絡が入っている。
27日、高橋康之調教師は「飼い葉も食べており、脚元も大丈夫です。いったん放牧に出してリフレッシュとパワーアップをはかりたいと思います」とのことで、31日にグリーンウッドTへ移動予定。

07/26 助 手 栗東E良              14.4 ゲートナリ
(8月1日)


7月12日に入厩。17日、高橋康之調教師は「移動後も問題は無く、さっそくゲート練習中心の調整を開始しています。ゲートは扉を手開けで出るところまで進めていますが、とても大人しくて今のところ悪いところは全く見せていません。ここから音の出るゲートや、ゲートからダッシュする練習を行い、問題がなければ試験を受けたいと思います」とのこと。
(7月17日)


7月9日、高橋康之調教師は「状態を確認したところ、牧場の坂路でしっかり動けており至って順調な様子でした。運良く金曜の検疫が取れましたので、10日水曜の便で北海道を出発し、ワンクッションを挟んで入厩させます。ソエで少しズレ込んだものの、早い時期から動けそうな雰囲気があり楽しみにしています」とのこと。現在の馬体重は488キロ。

<今週入厩予定>
7月12日の検疫で入厩予定のため、お申し込みは7月10日(水)午後3時で締め切らせて頂きます。ご検討中の方はお早めにご連絡下さい。
(7月10日)


坂路で強目をコンスタントに消化し順調。7月2日、高橋康之調教師より「先週馬の状態を見に行ったところ、具合も良さそうでしたしそろそろ栗東TCへ入厩させたいと思います。ワンクッションで滞在できる牧場への移動を依頼しており、移動後も問題がなければ、検疫が取れ次第入厩させるつもりです」との連絡が入った。
担当者の話では「この中間も坂路で15−15をコンスタントに消化し、終いは14秒台、13秒台で登坂できています。速めの本数をこなすに比例して、動きに素軽さが出てきました。体も安定しており、心身ともに一段階成長した感じです」とのこと。まだ日程は未定だが、入厩に向けて移動を検討中。

<近々入厩予定>
近々入厩予定のため、お申し込みは7月10日(水)午後3時で締め切らせて頂きます。ご検討中の方はお早めにご連絡下さい。
(7月5日)


ソエも落ち着き、引き続き坂路で強目をコンスタントに消化し順調。担当者は「左前のソエも問題は無く、速めのメニューでもしっかり動けていますし、すごく元気があります。3ハロン強目と15秒ペースのメニューを交互に消化しており、この中間には3F14.4−14.0−13.8を計時しました。そう遠くなく移動の話が出てきそうです」とのこと。現在の馬体重は482キロ。
(6月21日)


ソエも落ち着き、坂路で15−14中心の調整。12日、高橋康之調教師は「順調ですしソエは大丈夫です。北海道入厩も考えていたのですが、平坦コースしかない函館より、坂路のある栗東で進められればと考えています。まずはゲート試験をクリアさせ、その後は在厩でレースに向かうか、北海道に連れていっても良いかもしれません」とのこと。
(6月12日)


左前肢のソエは治まり、少しずつ立ち上げていきながら、周回コース(2000m)と坂路(1000m)中心の調整まで戻せており、6月1日には15.0−14.5秒(坂路)と、調教再開後初めての時計を出している。牧場担当者は「強目を乗った後も脚元に問題はなく、今後も15秒前後の時計を出していく予定です。飼い葉も食べて体調等も安定し、ビジュアル面でも良い感じに変わってきていますよ」とのこと。現在の馬体重は477キロ。
6月6日、高橋康之調教師より「今週馬を見てきました。ソエで一息入れた後は順調に進んでおり、強目も問題なくこなしているようです。以前からも早めから始動できそうなタイプと考えていましたので、このまま順調なら6月下旬〜7月初めのタイミングで厩舎に入れてゲート試験を受けさせたいと思います。検疫と馬房の状況にもよりますが、北海道の競馬場や栗東への直接入厩も考えています」との連絡が入った。

<早期入厩の可能性あり>
6月下旬〜7月初めに入厩予定です。直接入厩の可能性もあり、急遽締切となることもございますので、ご検討中の方はお早めにご連絡下さい。
(6月6日)


左前肢ソエの治療を優先に運動調整を行っていた。23日、牧場担当者は「ケアを行いながらの調整も、ようやく回復出来ましたので今週から馬場入りを再開しています。現在は馬なりでのキャンターをスタートしたところで、ここから元のペースへと戻していきます」とのこと。現在の馬体重は472キロ。
(5月23日)


中間に3ハロン15.4−14.2−15.0秒ペースの時計を出した後、左前にソエの症状が出ている。牧場担当者は「背腰の筋肉にも硬さがあったので少しペースを落としてケアをしています。完全に休ませてはいませんが、症状が落ち着くまではしばらく馬なりキャンターで調整します」とのこと。5月8日現在の馬体重は476キロ。
(5月8日)


4月2日撮影

少し疲労感を見せることもあり、リフレッシュ調整を挟みながらの調整。牧場担当者は「無理せず進めてきて、4月に入って再度時計を出し始めました。4月11日に坂路で15.4−14.2−15.0を計時し、良く動けていたのですが、その後左前にソエの症状が見られ、楽をさせてケアを行っています。前向きさもありスピードセンスも見せていますので、無理せず馬に合わせて調教を強化していきたいと思っています」とのこと。4月18日現在の馬体重は477キロ。
(4月19日)


3月下旬撮影

現在は週3回坂路(1000m)でキャンター主体の調整。牧場担当者は「コンスタントに乗り込んできて、少し疲れが見られましたので、この中間は坂路でも周回コースでも馬なりキャンター主体に緩めない程度の調整にセーブしました。3月末には1ハロンだけ動かして14秒9を計時しており、当面は馬に合わせて強弱を付けたメニューで進めます」とのこと。3月30日現在の馬体重は476キロ。
(4月1日)


引き続き週に3回坂路コース(1000m)をハロン17秒、週に2回周回コースを2000m、週に1回トレッドミルでキャンターのメニュー。牧場担当者は「15秒台ラップの調教も開始しペースアップ中です。3月中旬に入って2ハロン31秒0、15秒4の時計を計時しました。スピードセンスは上々も少し気が入りやすいところがあるので注意して進めています。もう少しスピードに緩急を付けられるようになれば更に楽に動けるようになってくるはずです」とのこと。高橋調教師は「3月11日に馬を見てきました。新設されたチップコースでしっかりと首を使った良い走りができていました。時計も出し始めており、移動の態勢が早く整うようなら早期始動を前向きに考えたいと思います」とのこと。現在の馬体重は476キロ。
(3月20日)


現在も週に3回坂路コース(1000m)をハロン17秒、週に2回周回コースを2000m、週に1回トレッドミルでキャンターのメニュー。牧場担当者は「体をしっかりと使えるようになってきました。全体的な硬さはまだありますが、力みは抜けて余計な発汗もなくなってきています。この時期にしっかりと体力の底上げをしていきたいと思います」とのこと。現在の馬体重は460キロ。
(3月1日)


現在は週に3回坂路コース(1000m)をハロン17秒、週に2回周回コースを2000m、週に1回トレッドミルでキャンターのメニューまで進めている。牧場担当者は「調教中は力みがちで硬いところが有りますが、坂路コースを使い出してからは終わり掛けで力を抜けるようになってきています。抜きすぎないように注意は必要です。体調が良く、体重が増えてきているのは良い傾向ですね。厳冬期はボディコンディションを維持する事を主眼に置いて調教を行っています。坂路コースを改装したことで昨年よりも負荷が掛かっているため、オーバーワークにならないように気を付けながら取り組んでいきます」とのこと。現在の馬体重は460キロ。
(2月8日)


昨年12月の4週目にコースの改修を終えて乗り進められている。現在は週に3回坂路コース(1000m)をハロン20秒、週に2回周回コースを2000m、週に1回トレッドミルでキャンターの調教メニューが組まれている。牧場担当者は「坂路コースで調教を開始してからは、気合いを前面に出すようになりました。以前は乗り手からのアクションで前進気勢を働かせていましたが、ここにきてテンから自分で動けるようになり順調に成長してくれています。エピファネイア産駒らしいカン性の良さも出てきています」とのこと。現在の馬体重は446キロ。
(1月11日)

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2018年

引き続き周回コースの調教メニューを週4日と、トレッドミルでのキャンターを2日行っている。牧場担当者は「体力は少しずつ強化できており順調です。エピファネイアの産駒は調教中に行きたがる面がありますが、本馬はコントロールの効くタイプです。欲を言えば、もう少し前進気勢が出せるようになれば」とのこと。高橋康之調教師は「腹帯部分が荒れて少し休ませましたが、既に乗り出せるまで回復しています。見た目は胴が伸び、前と後ろのバランスが取れてきました。まだまだ成長する余地が伺えますね」とのこと。12月下旬の馬体重は450キロ。
(12月27日)


11月下旬撮影

11月初めに帯道が荒れてしまったため数日間は騎乗を控えたが、特に問題は無し。症状が治まり次第、他馬同様のメニュー(常歩3000m、ダク1200m、キャンター2000m)で乗り込んでいく。馬体重は432キロ。
(12月3日)


担当者は「週4回ウッドチップコースでキャンター、週1回はトレッドミルでの調整を行っていましたが、中間帯道が荒れたため乗り運動を控えました。本格的な調教がスタートしても変わらず大人しく、操作性の高さを感じます。まだ体形も子どもっぽさがあり、乗り込みながら体作りをしていくことになりそうです」とのこと。症状が落ち着き次第、元のメニュー(常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m)に戻していく。11月8日現在の馬体重は432キロ。
(11月10日)


10月23日撮影


(10月25日)


10月23日撮影

10月4日に社台Fに移動し、初期馴致を終えている。23日、牧場担当者は「周回コースでの乗り馴らしなどひと通り終えて、現在はロンギ場(馴致場)でダク〜キャンターの調教を行っています。先ずは、口向きなど操縦性を高める練習をしっかり行い、来週中には周回コースへ向かいたいと思います。こちらの環境にも直ぐに慣れてくれました。物怖じしない、のんびりとした性格は姉とよく似ており、幅のある馬体は父の産駒の特徴がよく出ています」とのこと。馬体重は450キロ。
(10月25日)


パンフ使用写真

8月下旬の馬体重:432kg、体高:155.0cm、胸囲:175.0cm、管囲:19.0cm

9月中旬の馬体重:451kg
(9月28日)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)