エピデンドラム

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新着情報

  • 第1希望:エピデンドラム【中南米に生育するラン科の一種。父名、母名より連想。Epidendrum】に決定しました。
    第2希望ファイウス。
  • 馬名のご応募は12月末で締め切らせて頂きました。1歳〜2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

グリーンウッドT在厩(栗東・高橋康之厩舎)
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.1.2)

2020年

3月12日よりグリーンウッドTで調整中。4月1日、担当者の話では「馬場コースで乗り出し距離を延ばして進めてきたのですが、キャンター2000mまで進めたところで背腰の張りが出てきてしまったため、2000m(20−20)のメニューのまま継続して様子を見ています。筋肉痛の症状と思われますので乗りながらほぐせればと考えています」とのこと。現在の馬体重は475キロ。
(4月1日)


3月12日よりグリーンウッドTで調整中。18日、担当者の話では「移動前にショックウェーブ治療を行い、こちらに到着した時には首肩の違和感も腰の張りも治まっていましたので、先週はトレッドミル調整で様子を見て、今週から馬場コース1000mを軽目で乗り出しています。歩様も問題ありませんので、ここから徐々に進めていこうと思います」とのこと。現在の馬体重は462キロ。
(3月18日)


2月14日より島上牧場で調整中。3月12日にグリーンウッドTへ移動予定。11日、担当者の話では「首筋から両肩に違和感が見られましたが、ウォーキングマシン調整に切り替えた後は徐々に楽になってきたようで、この中間はウォーキングマシン60分の調整を行い様子を見てきました。少し腰の張りも感じられるため、移動後にケアを受けつつ乗り出しの時期を検討することになりそうです」とのこと。
(3月11日)


2月9日・小倉で出走後、14日に島上牧場へ放牧に出ている。27日、担当者の話では「到着後、脚元なども問題は無く、トレッドミル調整を開始していたのですが、数日運動した後に首筋から両前に違和感があり、ウォーキングマシン調整に切り替えています。筋肉の痛みと思われ、落ち着くまで無理せず進めます」とのこと。
(2月27日)


2月12日撮影

2月9日・小倉・3歳未勝利(牝・芝1,200b)に出走し11着。12日、高橋康之調教師は「道中の手応えはすごく良かったのですが、まだハミに頼って走っている分、いざ追い出すと前のめりになってしっかりかき込むことができず動けなかったみたいです。トモには大分力が付いてきましたし、馬体の前と後ろのバランスが良くなって緩さが抜ければ変わると思います。レース後も問題はありませんが、いったん放牧を挟んで乗り込みたいと思います」とのこと。13日、高橋調教師からは「昨日まで運動のみ行い、本日、馬に跨がって状態を確認しています。予定通り明日放牧に出します」との連絡が入っており、14日にグリーンウッドTへ移動する。
(2月13日)


2月9日撮影

2月9日(日)小倉・3歳未勝利(牝・芝1,200b)に◇藤田菜七子騎手で出走し11着。

高橋康之調教師は「道中は手応えが良く見えましたが、追い出してからの反応がなかったですね。馬場発表は良馬場でしたが、馬場が緩く、トモに非力さが残るこの子には厳しかったようです。距離には対応出来ていたので、もう少し力が付けば結果も変わってくると思います」とのこと。

藤田騎手は「ゲートはあまり上手ではないと聞いていましたが、良いスタートを切ることが出来ました。道中も自らハミを取り、手応えもありましたが、追い出してから伸びきれませんでした。まだ、トモが緩いので、これから力をつけてくると思います」とのこと。
(2月9日)


2月9日(日)小倉・芝1200m(牝)に◇藤田菜七子騎手で出走予定。5日、高橋康之調教師は「本日もポリトラックコースで追い切りを消化しており、先週の感触通りキッチリ仕上がってきた感じです。併せ馬で馬なりの内容ですが、持ったままで最後まで気を抜くことなく走れていました。先週は少しフワッとするところもあったので、必要であればチークピーシーズ着用も考えたのですが、この手応えなら着けなくて問題無いと思います。良い状態でレースに臨めそうです」とのこと。

02/05 調教師 栗東P良     69.7-53.0-38.5-11.9 馬なり余力
ジェッター(三未勝)一杯の外同入
(2月6日)


1月29日、高橋康之調教師は「傷腫れも良くなって調整を進めることが出来ており、今週はポリトラックコースで追い切りを行いました。手元の時計で5ハロン67秒0、終い12秒4を計時し、ポリトラックということもあって予定より少し速い時計になりましたが、先週までの手応えとは違って反応が良くなっており、この一追いで変わりそうな感触がありました。来週は更に動いてくれそうです。追い切り後の反動がないかを注意して見ていき、来週のレースに向けて調整します」とのこと。2月9日(日)小倉・芝1200m(牝)に向けて調整する。

01/26 調教師 栗東P良        57.5-40.3-13.7 馬なり余力
クリノサンシャイン(新馬)馬なりの内同入
01/29 助 手 栗東P良   84.3-67.2-52.6-39.0-12.6 強目に追う
キャプテンカーク(三未勝)一杯の外同入
(1月30日)


今週の出走を予定していたが、右トモ球節から繋にかけて傷腫れが出来てしまい回避することに。1月21日、高橋康之調教師から「脚元は脚当てや靴下で保護していましたが、チップが刺さって外傷性の傷腫れと皮膚炎が出てしまいました。痛みもがあるようなので、今週は治療優先で出走は見送ることにします」との連絡が入った。
22日、再度連絡があり「脚当てを外している方が楽なようなので、本日からは傷に負担がかからない程度の軽目調整を再開しています。明日はゲートの練習をするなどし、今週一杯はこのまま様子を見ます。順調に回復するようなら4週目の牝馬限定戦に向かいます」とのこと。2月9日(日)小倉・芝1200m(牝)に向けて調整する。
(1月22日)


この中間も順調。1月16日、高橋康之調教師は「本日、私自身が跨がり、坂路で追い切りを行いました。あまり良くない馬場にテンは脚を取られ、このままだと終いが一杯になりそうだったので、終い重点に切り替えました。ラスト2ハロンはしっかりと伸びてくれて、トモの使い方も大分良くなっていたように感じました。終いのタイムも良く、来週のレースに向けて十分な仕上がりだと思います。この後に反動がないかを注意して見ていきます」とのこと。1月25日(土)小倉・芝1200m(牝)に向かう予定だ。

01/13 見 習 栗東坂良 1カイ 59.9-41.7-26.7-13.2 馬なり余力
アマデトワール(新馬)馬なりに0.3秒先行同入
01/16 調教師 栗東坂良 1カイ 55.7-40.3-25.7-12.3 一杯に追う
ブルベアガロン(三未勝)一杯を0.1秒追走アタマ先着
(1月16日)


1月9日、高橋康之調教師は「先週は坂路で58秒位の時計を出しましたので、今週は55〜56秒のタイムをメドに乗りました。本日、併せ馬で相手に道中つついてもらう形で、4ハロン55秒3、終い13秒8を計時しています。馬場が大分重かったので56〜57秒かかるかとも思っていたのですが、予定のタイムで最後までしっかりと脚を使って動けていました。このあと反動が出なければ、小倉2週目のレースに向けて本格的な追い切りを消化していくつもりです」とのこと。1月25日(土)小倉・芝1200m(牝)に向けて調整する。

01/09 見習 栗東坂重 1カイ  55.3-40.0-26.5-13.8 強目に追う
ケイティダンサー(三未勝)稍一杯に0.4秒先行0.2秒先着
(1月9日)


1月2日撮影

1月2日、高橋康之調教師は「先週強目を乗ったあとも問題はありません。追い切りを消化しつつ大分しっかりとしてきており、これならどんどん進めていけそうです。明日3日に時計を出す予定で、この動きと反動の有無を見て、小倉2週目、4週目のどちらに使うか考えていきます」とのこと。
1月3日、高橋康之調教師は「本日、坂路で時計を出しており、57.9-42.1-27.8-14.1を計時しました。4ハロン57〜58秒で終い2ハロン伸ばすという指示通りの内容を消化できています。ラストは14秒を切る位が望ましいところですが、最後も手応えは残っていましたし、元々調教で動くタイプでは無いですから問題ないと思います。少しずつ動けるようになってきており、これなら出走に向けた次のステップに移れそうです」とのこと。

01/03 見習 栗東坂良 1カイ  57.9-42.1-27.8-14.1 末強目追う
(1月4日)

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2019年

帰厩後も順調。12月26日、高橋康之調教師は「まだ緩いところがあるので、本日の調整は坂路で2ハロンほど強目という内容です。4ハロン59秒6、終い13秒4を計時し、15−15でいって終いを伸ばす予定通りの調整を消化できました。大分動きは戻ってきた感じですので、この後にスクミや疲れが見られなければ出走に向けて進めていけそうです。このまま順調に進むようなら、馬場の良い小倉に向かいたいと思っており、馬の状態に合わせて2週目か4週目の芝1200m(牝)を目標にするつもりです」とのこと。

12/22 見習 栗東坂良 1カイ 64.4-45.6-29.0-13.6 馬なり余力
トゥプエデス(古1勝)馬なりに0.8秒先行同入
12/26 見習 栗東坂良 1カイ 59.6-43.2-27.8-13.4 馬なり余力
(12月26日)


12月12日に帰厩。18日、高橋康之調教師は「先週から騎乗を再開したところ、まだ緩さが残り右手前の動きが一息な感じでした。やはり少し時間はかかりそうですが、どこか悪いところがあるわけではなく緩みからきているものですし、このまま乗り進めていけば動きの面も解消してくるはずです。現段階でも坂路で4ハロン65秒くらいのところは乗れており、来週あたりから少し強目のところを開始できればと思っていますが、一気にペースを上げると疲れがぶり返しかねませんのでじっくり進めていきます」とのこと。
(12月18日)


ライジングリハビリテーションにて調整中。12月11日、高橋康之調教師から「疲れも抜けて、軽目のところを乗り出しています。状態も良くなっていますので、明日の検疫で帰厩させることにしました。まだ軽目調整のみのため、少し時間がかかるかもしれませんが、年明けの出走に向けて厩舎で進めていきたいと思います」との連絡があり、12日に帰厩する。
(12月11日)


11月16日よりライジングリハビリテーションにて調整中。12月4日、担当者の話では「歩様に若干の硬さがありましたので、ここまでウォーキングマシン調整で疲労回復に専念させました。硬さも大分ほぐれてきたので、騎乗を開始しており、現在はダクと軽いキャンターで調整しています。飼喰いも良好で、このまましばらく様子を見たいと思います」とのこと。
(12月4日)


11月16日より放牧に出てリフレッシュ調整中。20日、高橋康之調教師は「競馬では馬場の悪い内側を走ったのと、疲れも見えましたので放牧に出しました。疲れが取れた時点で帰厩させたいと思います」とのこと。
(11月20日)


11月10日・京都・芝1600mに出走し10着。13日、高橋康之調教師は「レース後、疲れから開き気味な歩様を見せ、左前と右トモの筋肉疲労が原因のようでしたので、筋肉のケアを行っています。今までにもこういう歩様を見せつつ乗り越えてきましたので、大きな問題は無いと思いますが、2回使って少し疲れが見られますので、いったんリフレッシュを挟んだ方が良いかもしれません。今日までは運動のみで、明日からは跨がってみて状態を確認し、そこからの様子を見て考えます」とのこと。
高橋調教師から「跨がってみたところ、やはり歩様に疲れが感じられ、少し時間がかかる見込みです。まだ成長と良化を見込める段階ですので、ここは無理をせず放牧を挟みたいと思います」との連絡があり、16日に休養牧場ライジングへ放牧に出ている。
(11月16日)


11月10日撮影

11月10日(日)京都・芝1600mに菱田騎手で出走。馬体重は8キロ減の446キロ。舌を縛る。パドック入場時からテンションが高く、時折首を振り上げたり横歩きをしてうるさいところを見せる。馬体は締まってメリハリが出て来て状態は良さそう。周回の後半は少し落ち着いてきて、ジョッキーが跨がると気合いを見せつつ馬場に向かった。小脚を使って芝コースに入り、しばらく行進した後スムーズに駆け出していった。

レースでは、まずまずのスタートを切り無理せず中団後方からの競馬。12〜13番手インを追走し、直線で内目を追い出されるも脚を伸ばすことが出来ず10着。

高橋康之調教師は「インに入り込んでしまい、終始馬場の悪いところを通る形で、最後も脚を使うことが出来ませんでした。内枠からのスタートではありましたが、着順はともかく持ち味を活かせない内容だったのは残念です。この後については厩舎に戻ってからの状態を見て検討します」とのこと。

菱田騎手は「馬の状態は良くなっていて、最後もこの馬なりに脚を使いましたが、今日はメンバーも揃っていて伸びきれませんでした。もう少し外の枠を引いていればスムーズだったかもしれません」とのこと。
(11月10日)


11月10日(日)京都・芝1600mに菱田騎手で出走予定。6日、高橋康之調教師は「この中間も順調にきており、今週もCコースで併せ馬を行いました。手元の時計では73.6−56.2−42.1−12.7を計時し、前走時よりも動きに伸びがあり良くなっていたと思います。体も大分スッキリしてきて、まだ更に良くなる余地を残しつつも、一叩きしての上積みが感じられる内容でした。今回は牡馬相手となり、芝1600mの番組を狙ってメンバーが骨っぽくなるかもしれませんが、頑張ってくれればと思います」とのこと。

11/06 見習 栗CW良      73.7-56.2-42.1-12.7 馬なり余力
ラフダイヤモンド(新馬)馬なりの内同入
(11月7日)


この中間も順調。10月30日、高橋康之調教師は「以前は日によって歩様や動きが硬くなったりして、まだ体調が安定しない感じだったのですが、ここに来て日に日に変動が無くなり、全体的にしっかりしてきた印象です。この中間の様子からこのまま使っていけそうなので、来週の芝1600mを目標に明日は時計を出す予定です」とのこと。
31日、高橋康之調教師は「本日、Cコースで併せ馬の追い切りを行っています。相手の1馬身後ろから追いかけて終いは併せていく形で、道中しっかり動いていましたし、終いも手応え良く動けていました。この動きなら来週のレースに使える状態だと思います」とのことで、11月10日(日)京都・芝1600mに出走予定だ。

10/31 見習 栗CW良      71.7-55.3-39.8-12.6 馬なり余力
デュボンタン(二未勝)馬なりの内を0.4秒追走4F併同入
(10月31日)


10月19日・京都・芝1600m(牝)に出走し3着。23日、高橋康之調教師は「レース後も脚元などに問題は見られません。馬体は8キロ減っていますが、飼い葉は食べていますし大丈夫だと思います。今日まで運動のみで、明日跨がってみて問題なければ次走に向けた調整を進めていきたいと思います。馬の回復具合によって来週以降のレースで検討するつもりです」とのこと。
(10月23日)


10月19日撮影

10月19日(土)京都・2歳新馬(牝・芝1600m)に出走。初出走の馬体重は454キロ。舌を縛る。落ち着いた様子でパドックに入場。しきりに舌を出し少し物見をしていたが終始リラックスした雰囲気で周回。馬体は程良く絞れて、しっかりした歩様で歩けており状態は良さそう。ジョッキーが跨がってからもイレ込みは無く馬場へ向かい、芝コースに入り他の馬達と一緒に行進した後、反転するとスムーズに駆け出していった。

外の馬の入りが悪くゲートで待たされるが、大人しく駐立。少しフワッとしたスタートとなり、無理せず後方からの競馬。外目後方を追走していたが、3コーナーで少し置かれ気味となり、最後方の位置で直線へ。直線で追われると大外を一頭だけ違う脚色で伸び1,2着馬に迫るも、僅かに届かず3着。

高橋康之調教師は「まだ緩いところがありますが、その状態でこの走りを見せてくれました。伸びしろはあると思いますので楽しみですし、上手く成長させながら使っていきたいですね。重い馬場を走ったので反動が無いかを見つつ今後を考えます」とのこと。

菱田騎手は「初戦ということで前半はハミを取らずフワッとしたところがありましたが、エンジンがかかってからは良い脚を使ってくれました。新馬勝ちした兄にも乗っていたのですが、ピッチ走法な走りが良く似ていて、兄の良いところがこの馬からも感じられました。大人しいのも良いですね」とのこと。
(10月19日)


10月14日・京都・芝1400m(牝)は除外となり、19日(土)京都・芝1600m(牝)に出走予定。16日、高橋康之調教師は「先週しっかりと追い切っていますので、今週は速いところを乗らずにレースへ向かうつもりです。先週末にも状態確認のため強目を乗っていますので調整としては十分です。態勢は整っており、どういう競馬をしてくれるか楽しみにしています」とのこと。

(10月16日)


10月9日撮影

10月14日・京都・芝1400m(牝)に投票するも残念ながら除外。9日、高橋康之調教師は「本日ポリトラックコースで時計を出しており、5ハロンからジワッと併せていき、ほぼ同入の形ですが僅かに先着して脚色良く走れていました。体はスッキリしてきましたが、馬体重は変化無く、脂肪が筋肉に置き換わり良くなっています。初めての場所だと物見をしたり若さが出るかもしれませんが、学習能力は高いので慣れれば大丈夫でしょう」とのこと。
10日、高橋康之調教師からは「残念ながら除外となってしまいました。来週の牝馬限定の芝1600m(牝)か、芝1400mに向かいたいと思います。他の馬達の動向を見つつ検討します」との連絡が入っている。
11日、高橋調教師からは「19日(土)京都・芝1600m(牝)に向かうことにします」との連絡が入っている。

10/09 見習 栗東P良      73.6-58.0-42.5-12.7 馬なり余力
エイシンマーチング(新馬)馬なりの内0.5秒先行同入
(10月11日)


帰厩後も順調。9月25日、高橋康之調教師は「今週も芝コースで追い切っており、1週前ですのである程度ビシッとやり、手元の時計では6ハロン81.7−64.9−49.8−36.5−12.2を計時しました。レースで騎乗予定の幸騎手に跨がってもらい、最後までしっかり走れていたと思います。まだ丸い体付きですが、筋肉の線やスジは出てきて大分太目は解消してきた感じですし、エピファネイア産駒ですので丸っこい体付きは元々の体型なのかもしれません。来週の投票に向けて問題なく進んでいます。現在の馬体重は448キロです」とのこと。

10/02 幸  栗東芝稍    82.4-65.0-50.7-36.9-12.4 馬なり余力
ベルウッドアルプ(新馬)馬なりの内同入
(10月3日)


帰厩後も順調。9月25日、高橋康之調教師は「CWチップコースはかなり時計がかかってノメりやすい馬場になっているので、今日は芝コースで追い切りを行いました。手元の時計では6ハロン81秒1、終い12秒9を計時しており、軽い芝のコースでは良い動きを見せ、終いまでしっかりと動けていました。これなら京都2週目のレースに向かえそうですので、少し太目の馬体を絞りつつ、10月14日(月)京都・芝1400m(牝)目標で進めます」とのこと。

09/25 見習 栗東芝良    81.1-65.5-51.5-38.2-12.9 馬なり余力
ケイティダンサー(新馬)馬なりの内アタマ遅れ
(9月26日)


9月11日に帰厩。19日、高橋康之調教師は「本日CWチップコースで時計を出しました。初の追い切りになりますので馬なりで流し、手元の時計では5ハロン74秒台、終い14秒の内容です。今日は時計のかかる馬場ということもあって、そこまで速い時計は出ていませんが、最後まで手応えを残して動けていましたし、併せ馬で頑張って走れていました。放牧前に比べると大分前向きさが出て良い雰囲気で進めることが出来ており、常歩がしっかりしてきた点も好感触ですね。もう少し本数を重ねてデビューのメドを立てていきたいと思います」とのこと。

09/14 助手 栗東坂良 1カイ  62.2-44.7-29.0-14.6 馬なり余力
クロイゼモッチャン(新馬)馬なりを0.2秒追走同入
09/19 見習 栗CW良    90.9-74.6-59.3-45.1-15.9 馬なり余力
サウンドロマン(二未勝)馬なりの内0.7秒遅れ
(9月19日)


9月10日、高橋康之調教師から「順調に乗り込むことが出来ましたので、11日の検疫で帰厩させます。追い切り時計を出しながら出走レースを検討していきたいと思います」との連絡が入った。デビューに向けてピッチを上げていく。
(9月11日)


グリーンウッドTで調整中。9月4日、担当者の話では「馬場コース3000mと坂路1本中心に、12〜13秒ペースを消化させています。ペースアップ後、本数を重ねる毎に良くなってきて、今週の動きもまずまずでしたので、そろそろ移動の態勢が整ってきそうです。このメニューでもうしばらく乗り込んでから送り出したいと思っています」とのこと。現在の馬体重は470キロ。
(9月4日)


7月31日よりグリーンウッドTで調整中。8月21日、担当者の話では「馬場コース3000mと坂路1本中心のメニューで乗り込んでおり、15−15をコンスタントに消化できましたので、今週(20日)12〜13秒ペースを乗り出しています。強目を乗り出したばかりでまだ自らハミを取るような気持ちが伴っていないようですが、15−15では手応え良く登坂できていますので、このペースに慣らしながら前向きさが出るよう促して行きます。ペースアップ後も飼い葉をしっかり食べていますし、移動後に少し細く見えた馬体もフックラしてきました」とのこと。現在の馬体重は465キロ。
(8月22日)


7月31日よりグリーンウッドTで調整中。8月7日、担当者の話では「大きな疲れや脚元の問題もなく、到着後すぐに乗り出して現在は馬場コース3000mと坂路1本17−17中心のメニューを消化しています。ここから強目を乗りつつパワーアップをはかりたいと思います」とのこと。現在の馬体重は453キロ。
(8月7日)


入厩後も順調。7月24日、高橋康之調教師は「引き続きゲート中心の調整です。今日の練習ではゲートからスッと出ることはできましたが、二の脚が一息な感じでした。一緒に練習している馬に跨がっていた義騎手が『出してみましょうか』と申し出てくれたので、明日はジョッキーを背に練習してみます。明日以降の動きを見て試験を受けられるかどうか判断します」とのこと。
26日、高橋康之調教師から「昨日、義騎手にスタートダッシュの練習をしてもらったところ、うまく感触を掴んで加速できましたので本日試験を受けさせました。まだ体力が付ききっていないことで、試験2本目のダッシュはキツかったみたいですが、何とかこらえてくれて無事に合格しています。このまま進めていくかどうかは今週一杯様子を見て検討します」との連絡が入っている。
27日、高橋康之調教師は「飼い葉も食べており、脚元も大丈夫です。いったん放牧に出してリフレッシュとパワーアップをはかりたいと思います」とのことで、31日にグリーンウッドTへ移動予定。

07/26 助 手 栗東E良              14.4 ゲートナリ
(8月1日)


7月12日に入厩。17日、高橋康之調教師は「移動後も問題は無く、さっそくゲート練習中心の調整を開始しています。ゲートは扉を手開けで出るところまで進めていますが、とても大人しくて今のところ悪いところは全く見せていません。ここから音の出るゲートや、ゲートからダッシュする練習を行い、問題がなければ試験を受けたいと思います」とのこと。
(7月17日)


7月9日、高橋康之調教師は「状態を確認したところ、牧場の坂路でしっかり動けており至って順調な様子でした。運良く金曜の検疫が取れましたので、10日水曜の便で北海道を出発し、ワンクッションを挟んで入厩させます。ソエで少しズレ込んだものの、早い時期から動けそうな雰囲気があり楽しみにしています」とのこと。現在の馬体重は488キロ。

<今週入厩予定>
7月12日の検疫で入厩予定のため、お申し込みは7月10日(水)午後3時で締め切らせて頂きます。ご検討中の方はお早めにご連絡下さい。
(7月10日)


坂路で強目をコンスタントに消化し順調。7月2日、高橋康之調教師より「先週馬の状態を見に行ったところ、具合も良さそうでしたしそろそろ栗東TCへ入厩させたいと思います。ワンクッションで滞在できる牧場への移動を依頼しており、移動後も問題がなければ、検疫が取れ次第入厩させるつもりです」との連絡が入った。
担当者の話では「この中間も坂路で15−15をコンスタントに消化し、終いは14秒台、13秒台で登坂できています。速めの本数をこなすに比例して、動きに素軽さが出てきました。体も安定しており、心身ともに一段階成長した感じです」とのこと。まだ日程は未定だが、入厩に向けて移動を検討中。

<近々入厩予定>
近々入厩予定のため、お申し込みは7月10日(水)午後3時で締め切らせて頂きます。ご検討中の方はお早めにご連絡下さい。
(7月5日)


ソエも落ち着き、引き続き坂路で強目をコンスタントに消化し順調。担当者は「左前のソエも問題は無く、速めのメニューでもしっかり動けていますし、すごく元気があります。3ハロン強目と15秒ペースのメニューを交互に消化しており、この中間には3F14.4−14.0−13.8を計時しました。そう遠くなく移動の話が出てきそうです」とのこと。現在の馬体重は482キロ。
(6月21日)


ソエも落ち着き、坂路で15−14中心の調整。12日、高橋康之調教師は「順調ですしソエは大丈夫です。北海道入厩も考えていたのですが、平坦コースしかない函館より、坂路のある栗東で進められればと考えています。まずはゲート試験をクリアさせ、その後は在厩でレースに向かうか、北海道に連れていっても良いかもしれません」とのこと。
(6月12日)


左前肢のソエは治まり、少しずつ立ち上げていきながら、周回コース(2000m)と坂路(1000m)中心の調整まで戻せており、6月1日には15.0−14.5秒(坂路)と、調教再開後初めての時計を出している。牧場担当者は「強目を乗った後も脚元に問題はなく、今後も15秒前後の時計を出していく予定です。飼い葉も食べて体調等も安定し、ビジュアル面でも良い感じに変わってきていますよ」とのこと。現在の馬体重は477キロ。
6月6日、高橋康之調教師より「今週馬を見てきました。ソエで一息入れた後は順調に進んでおり、強目も問題なくこなしているようです。以前からも早めから始動できそうなタイプと考えていましたので、このまま順調なら6月下旬〜7月初めのタイミングで厩舎に入れてゲート試験を受けさせたいと思います。検疫と馬房の状況にもよりますが、北海道の競馬場や栗東への直接入厩も考えています」との連絡が入った。

<早期入厩の可能性あり>
6月下旬〜7月初めに入厩予定です。直接入厩の可能性もあり、急遽締切となることもございますので、ご検討中の方はお早めにご連絡下さい。
(6月6日)


左前肢ソエの治療を優先に運動調整を行っていた。23日、牧場担当者は「ケアを行いながらの調整も、ようやく回復出来ましたので今週から馬場入りを再開しています。現在は馬なりでのキャンターをスタートしたところで、ここから元のペースへと戻していきます」とのこと。現在の馬体重は472キロ。
(5月23日)


中間に3ハロン15.4−14.2−15.0秒ペースの時計を出した後、左前にソエの症状が出ている。牧場担当者は「背腰の筋肉にも硬さがあったので少しペースを落としてケアをしています。完全に休ませてはいませんが、症状が落ち着くまではしばらく馬なりキャンターで調整します」とのこと。5月8日現在の馬体重は476キロ。
(5月8日)


4月2日撮影

少し疲労感を見せることもあり、リフレッシュ調整を挟みながらの調整。牧場担当者は「無理せず進めてきて、4月に入って再度時計を出し始めました。4月11日に坂路で15.4−14.2−15.0を計時し、良く動けていたのですが、その後左前にソエの症状が見られ、楽をさせてケアを行っています。前向きさもありスピードセンスも見せていますので、無理せず馬に合わせて調教を強化していきたいと思っています」とのこと。4月18日現在の馬体重は477キロ。
(4月19日)


3月下旬撮影

現在は週3回坂路(1000m)でキャンター主体の調整。牧場担当者は「コンスタントに乗り込んできて、少し疲れが見られましたので、この中間は坂路でも周回コースでも馬なりキャンター主体に緩めない程度の調整にセーブしました。3月末には1ハロンだけ動かして14秒9を計時しており、当面は馬に合わせて強弱を付けたメニューで進めます」とのこと。3月30日現在の馬体重は476キロ。
(4月1日)


引き続き週に3回坂路コース(1000m)をハロン17秒、週に2回周回コースを2000m、週に1回トレッドミルでキャンターのメニュー。牧場担当者は「15秒台ラップの調教も開始しペースアップ中です。3月中旬に入って2ハロン31秒0、15秒4の時計を計時しました。スピードセンスは上々も少し気が入りやすいところがあるので注意して進めています。もう少しスピードに緩急を付けられるようになれば更に楽に動けるようになってくるはずです」とのこと。高橋調教師は「3月11日に馬を見てきました。新設されたチップコースでしっかりと首を使った良い走りができていました。時計も出し始めており、移動の態勢が早く整うようなら早期始動を前向きに考えたいと思います」とのこと。現在の馬体重は476キロ。
(3月20日)


現在も週に3回坂路コース(1000m)をハロン17秒、週に2回周回コースを2000m、週に1回トレッドミルでキャンターのメニュー。牧場担当者は「体をしっかりと使えるようになってきました。全体的な硬さはまだありますが、力みは抜けて余計な発汗もなくなってきています。この時期にしっかりと体力の底上げをしていきたいと思います」とのこと。現在の馬体重は460キロ。
(3月1日)


現在は週に3回坂路コース(1000m)をハロン17秒、週に2回周回コースを2000m、週に1回トレッドミルでキャンターのメニューまで進めている。牧場担当者は「調教中は力みがちで硬いところが有りますが、坂路コースを使い出してからは終わり掛けで力を抜けるようになってきています。抜きすぎないように注意は必要です。体調が良く、体重が増えてきているのは良い傾向ですね。厳冬期はボディコンディションを維持する事を主眼に置いて調教を行っています。坂路コースを改装したことで昨年よりも負荷が掛かっているため、オーバーワークにならないように気を付けながら取り組んでいきます」とのこと。現在の馬体重は460キロ。
(2月8日)


昨年12月の4週目にコースの改修を終えて乗り進められている。現在は週に3回坂路コース(1000m)をハロン20秒、週に2回周回コースを2000m、週に1回トレッドミルでキャンターの調教メニューが組まれている。牧場担当者は「坂路コースで調教を開始してからは、気合いを前面に出すようになりました。以前は乗り手からのアクションで前進気勢を働かせていましたが、ここにきてテンから自分で動けるようになり順調に成長してくれています。エピファネイア産駒らしいカン性の良さも出てきています」とのこと。現在の馬体重は446キロ。
(1月11日)

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2018年

引き続き周回コースの調教メニューを週4日と、トレッドミルでのキャンターを2日行っている。牧場担当者は「体力は少しずつ強化できており順調です。エピファネイアの産駒は調教中に行きたがる面がありますが、本馬はコントロールの効くタイプです。欲を言えば、もう少し前進気勢が出せるようになれば」とのこと。高橋康之調教師は「腹帯部分が荒れて少し休ませましたが、既に乗り出せるまで回復しています。見た目は胴が伸び、前と後ろのバランスが取れてきました。まだまだ成長する余地が伺えますね」とのこと。12月下旬の馬体重は450キロ。
(12月27日)


11月下旬撮影

11月初めに帯道が荒れてしまったため数日間は騎乗を控えたが、特に問題は無し。症状が治まり次第、他馬同様のメニュー(常歩3000m、ダク1200m、キャンター2000m)で乗り込んでいく。馬体重は432キロ。
(12月3日)


担当者は「週4回ウッドチップコースでキャンター、週1回はトレッドミルでの調整を行っていましたが、中間帯道が荒れたため乗り運動を控えました。本格的な調教がスタートしても変わらず大人しく、操作性の高さを感じます。まだ体形も子どもっぽさがあり、乗り込みながら体作りをしていくことになりそうです」とのこと。症状が落ち着き次第、元のメニュー(常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m)に戻していく。11月8日現在の馬体重は432キロ。
(11月10日)


10月23日撮影


(10月25日)


10月23日撮影

10月4日に社台Fに移動し、初期馴致を終えている。23日、牧場担当者は「周回コースでの乗り馴らしなどひと通り終えて、現在はロンギ場(馴致場)でダク〜キャンターの調教を行っています。先ずは、口向きなど操縦性を高める練習をしっかり行い、来週中には周回コースへ向かいたいと思います。こちらの環境にも直ぐに慣れてくれました。物怖じしない、のんびりとした性格は姉とよく似ており、幅のある馬体は父の産駒の特徴がよく出ています」とのこと。馬体重は450キロ。
(10月25日)


パンフ使用写真

8月下旬の馬体重:432kg、体高:155.0cm、胸囲:175.0cm、管囲:19.0cm

9月中旬の馬体重:451kg
(9月28日)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)