オンシジュームの2017

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新着情報

社台ファーム在厩(栗東・高橋康之厩舎予定)
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.0.0)

2019年

昨年12月の4週目にコースの改修を終えて乗り進められている。現在は週に3回坂路コース(1000m)をハロン20秒、週に2回周回コースを2000m、週に1回トレッドミルでキャンターの調教メニューが組まれている。牧場担当者は「坂路コースで調教を開始してからは、気合いを前面に出すようになりました。以前は乗り手からのアクションで前進気勢を働かせていましたが、ここにきてテンから自分で動けるようになり順調に成長してくれています。エピファネイア産駒らしいカン性の良さも出てきています」とのこと。現在の馬体重は446キロ。
(1月11日)

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2018年

引き続き周回コースの調教メニューを週4日と、トレッドミルでのキャンターを2日行っている。牧場担当者は「体力は少しずつ強化できており順調です。エピファネイアの産駒は調教中に行きたがる面がありますが、本馬はコントロールの効くタイプです。欲を言えば、もう少し前進気勢が出せるようになれば」とのこと。高橋康之調教師は「腹帯部分が荒れて少し休ませましたが、既に乗り出せるまで回復しています。見た目は胴が伸び、前と後ろのバランスが取れてきました。まだまだ成長する余地が伺えますね」とのこと。12月下旬の馬体重は450キロ。
(12月27日)


11月下旬撮影

11月初めに帯道が荒れてしまったため数日間は騎乗を控えたが、特に問題は無し。症状が治まり次第、他馬同様のメニュー(常歩3000m、ダク1200m、キャンター2000m)で乗り込んでいく。馬体重は432キロ。
(12月3日)


担当者は「週4回ウッドチップコースでキャンター、週1回はトレッドミルでの調整を行っていましたが、中間帯道が荒れたため乗り運動を控えました。本格的な調教がスタートしても変わらず大人しく、操作性の高さを感じます。まだ体形も子どもっぽさがあり、乗り込みながら体作りをしていくことになりそうです」とのこと。症状が落ち着き次第、元のメニュー(常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m)に戻していく。11月8日現在の馬体重は432キロ。
(11月10日)


10月23日撮影


(10月25日)


10月23日撮影

10月4日に社台Fに移動し、初期馴致を終えている。23日、牧場担当者は「周回コースでの乗り馴らしなどひと通り終えて、現在はロンギ場(馴致場)でダク〜キャンターの調教を行っています。先ずは、口向きなど操縦性を高める練習をしっかり行い、来週中には周回コースへ向かいたいと思います。こちらの環境にも直ぐに慣れてくれました。物怖じしない、のんびりとした性格は姉とよく似ており、幅のある馬体は父の産駒の特徴がよく出ています」とのこと。馬体重は450キロ。
(10月25日)


パンフ使用写真

8月下旬の馬体重:432kg、体高:155.0cm、胸囲:175.0cm、管囲:19.0cm

9月中旬の馬体重:451kg
(9月28日)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)