スペラーレ

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新着情報

  • 馬名は第1希望:スペラーレ【希望(伊)。両親の特長を受け継いで活躍するように。Sperare】に決定しました。
    第2希望アイスベルグ、第3希望:コモドール。
  • 馬名のご応募は12月末で締め切らせて頂きました。1歳〜2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

札幌競馬場在厩(栗東・吉村圭司厩舎)
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.0.8)

2020年

7月26日・札幌・ダ1700mに出走し5着。
29日、吉村調教師は「レース後も脚元などに問題はなく、権利のある間に出走させたいと思います。大きな問題は無いものの使ったなりの疲労感は見せていますので、この後の状態を見ながら出走レースを検討します」とのこと。
(7月29日)


7月26日(日)札幌・ダ1700mに松田大作騎手で出走し5着。

吉村調教師は「先行力はありますし1枠でしたから、行けるようならハナに行くつもりでしたが、トモの甘さもあり躓き加減のスタートとなってしまいました。道中は上手く立て直してくれましたが、直線でもう一伸び欲しかったですね。トモの甘さを、札幌競馬場の平坦小回りがカバーしてくれそうですので、勝ち上がれるように頑張って調整していきます」とのこと。
(7月26日)


7月21日に栗東を出発し22日に札幌競馬場へ無事到着。26日(日)札幌・ダ1700mに向かう予定だ。22日、吉村調教師は「輸送の道中も順調で、本日正午に札幌競馬場入りしています。輸送熱なども無く元気にしており、今週のレースに投票したいと思っています」とのこと。

07/19 助手 栗東坂稍 1カイ 56.8-41.2-26.2-13.2 馬なり余力
07/23 助手 札幌ダ稍         59.8-44.8-14.9 馬なり余力
(7月23日)


帰厩後も順調。7月16日、吉村調教師は「本日、CWチップコースで2歳新馬を1馬身前に置き、ゴール後も伸ばす指示で追い切りを行いました。相手に合わせて強目程度に追われるとしっかり反応し、ゴールした後も良く脚を伸ばしていました。良い状態に仕上がっており、週末に坂路調整を行い、予定通り来週出発の便で札幌に向かいたいと思います」とのこと。輸送後に問題が無ければ1週目(7月25,26日)ダ1700mに向かう可能性あり。

07/12 助 手 栗東坂稍 1カイ 57.2-41.2-26.7-12.8 馬なり余力
07/16 助 手 栗CW稍   84.7-68.7-53.9-39.4-12.1 一杯に追う
ライフサイエンス(新馬)一杯の内0.4秒追走0.1秒遅れ
(7月16日)


7月4日に帰厩。8日、吉村調教師は「帰厩後さっそく先週末から調整を開始し、本日はCWチップコースで追い切りを消化しています。緩さはまだ多少残るものの動きは良かったですし、馬に元気があり調子自体は良さそうです。札幌で使えればと考えており、来週まで栗東でしっかり乗り込み、仕上げた上で再来週の便で輸送するつもりです。輸送後に問題が無ければ1週目から使っていきたいと思っています」とのこと。7月25,26日・札幌・ダ1700mに向かう予定。

07/05 畑 端 栗東坂重 1カイ 54.6-39.7-25.9-12.8 馬なり余力
07/08 助 手 栗CW不   85.8-69.9-54.6-40.2-12.4 馬なり余力
ウーヴァラーラ(新馬)馬なりの外を0.8秒先行4F付クビ先着
(7月9日)


グリーンウッドTで調整中。7月1日、担当者の話では「馬場コース3000mと坂路1本17−17中心に乗り込んでおり、今週火曜(6月30日)から15−15を開始しています。上々の動きで、馬の状態は良くなっています。近々帰厩予定という連絡が入っていますので、移動に向けてこのまま乗り込みます」とのこと。
3日、吉村調教師から「明日の検疫で帰厩させます」との連絡が入っており4日に帰厩予定。
(7月3日)


6月中旬撮影

6月2日よりグリーンウッドTで調整中。17日、担当者の話では「現在は馬場コース3000mと坂路1本17−17中心の調整です。大きな疲れも見せておらず、しっかりしたキャンターで動けており状態はキープ出来ています。帰厩に向けてどんどん進めていきます」とのこと。現在の馬体重は493キロ。
(6月18日)


5月31日・京都・ダ1800mに出走し10着。
6月3日、吉村調教師は「レース後も脚元などに問題は無く、昨日2日にグリーンウッドTへ放牧に出ています。この間にしっかりリフレッシュさせ、レース間隔を見計らって帰厩させたいと思います」とのこと。
担当者の話では「大きな疲れも無いようですので、今週一杯はウォーキングマシンで一息入れさせて、来週からトレッドミル調整で立ち上げていこうと思っています」とのこと。牧場到着時の馬体重は486キロ。
(6月3日)


5月31日(日)京都・ダ1800mに川又騎手で出走し10着。

吉村調教師は「行く馬を行かせて番手に付け、指示通りに4コーナーから追い出して直線に向かったのですが、そこから思ったほど伸びられませんでした。ジョッキーによると『前回同様に追い出してから反応がなく、最後は脚がありませんでした』ということで、早々に脚が上がって抵抗できなかったようなので、次走は再度距離を短縮してみます」とのこと。
(5月31日)


抽選に通り、5月31日(日)京都・ダ1800mに川又騎手で出走する。27日、吉村調教師は「この中間も問題はありません。本日坂路で4ハロン56〜57秒程度の時計を出しており、今週のダ1800mに投票予定です。ただ、今週は二場開催のためか出走希望頭数はかなり多くなりそうで、出走できるか微妙な状況です。除外の場合は来週以降のレースに回ります」とのこと。28日、吉村調教師からは「土日のレースで分散し、上手く抽選に通ってくれました。状態は変わりなくきており、ぜひ頑張って欲しいと思います」との連絡が入っている。

05/27 助手 栗東坂良 1カイ   57.3-41.8-26.9-13.3 馬なり余力
(5月28日)


5月17日・新潟・ダ1800m(若手騎手限定)に出走し8着。20日、吉村調教師は「まだ運動のみの段階ですが、レース後も脚元に異常は無く、大きな疲れも出ていないようです。乗り出した後も問題が無ければ、京都最終週、阪神1週目にも使えるよう態勢を整えつつ調整したいと思います」とのこと。
(5月20日)


5月17日(日)新潟・ダ1800m(若手騎手限定)に川又騎手で出走し8着。

吉村調教師は「今日は、3コーナーを回るところまで抜群の手応えで、追い出しのタイミングを計りながら直線に向かいましたが、伸びる脚が使えず後続にも差されてしまいました。追われてすぐにギアチェンジが出来るタイプではないので、手応えに拘らず3〜4コーナーから早めに動いた方が良さそうです」とのこと。
(5月17日)


5月17日(日)新潟・ダ1800m(若手騎手限定)に川又騎手で出走する。13日、吉村調教師は「本日、川又騎手を背にCWチップコースで単走の追い切りを行いました。強目程度に追って、手元の時計で6ハロン83.9−67.9−52.3−38.8−12.1を計時し、良い仕上がりでレースに臨めそうです。跨がった川又騎手は『切れる感じは無いものの追い出し前の手応えは十分。最後の1ハロンでギアが上がってくれれば』と感触を話してくれました。1800mの距離に戻し、目標になりすぎない位置で上手く立ち回りたいところです」とのこと。

05/10 助手 栗東坂稍 1カイ   57.2-41.0-26.3-13.0 馬なり余力
05/13 川又 栗CW良    83.9-67.9-52.3-38.8-12.1 馬なり余力
(5月14日)


5月1日に帰厩しその後も順調。17日(日)新潟・ダ1800m(若手騎手限定)に向けて調整中。7日、吉村調教師は「本日、坂路で追い切りを行っています。1週前追い切りになりますのでビシッと追っており、1馬身前に置いた馬の内を突いて終いしっかり伸びてくれました。最後は半馬身前に出る形で、動きもすごく良かったと思います。予定通り来週の新潟に向かいます」とのこと。

05/03 助 手 栗東坂良 1カイ 54.0-39.4-26.1-13.1 馬なり余力
05/07 畑 端 栗東坂良 1カイ 53.8-38.2-24.8-12.4 一杯に追う
シャーベットフィズ(三未勝)一杯に0.6秒先着
(5月7日)


4月29日、吉村調教師から「牧場で強めを乗り出し順調に来ているようです。今週金曜日の検疫で帰厩し、新潟2週目の若手騎手限定戦に向かいたいと思います。ここにきて馬も大分良くなっており、牧場にいる時点である程度の目標を立てて進めることができました。良い状態で戻ってきてくれそうです」との連絡が入った。
牧場担当者の話では「ここまで15−15をコンスタントに乗り込み、帰厩に向けて28日から12〜13秒ペースを乗り出しました。緩さも大分しっかりしてきて動きは良くなっています」とのこと。5月1日に帰厩し、17日(日)新潟・ダ1800m(若手騎手限定)に向かう予定。現在の馬体重は508キロ。
(4月29日)


3月27日よりグリーンウッドTで調整中。4月14日、担当者の話では「この中間から乗り出しており、現在は馬場コース3000mと坂路1本17−17中心の調整です。しっかりとハミを取って動けており、良い雰囲気で進めることが出来ています。このまま帰厩に向けてピッチを上げていきます」とのこと。現在の馬体重は504キロ。
(4月15日)


3月27日にグリーンウッドTへ移動。4月1日、担当者の話では「脚元なども問題は無く、一息入れてトレッドミル調整を開始しており、ここから乗り出していけそうです。しっかりとリフレッシュさせて帰厩に向けて進めたいと思っています」とのこと。牧場到着時の馬体重は492キロ。
(4月1日)


3月22日・阪神・ダ1400mに出走し11着。25日、吉村調教師は「レース後も脚元などに問題は見られませんが、中1週で使いましたので、短期放牧でリフレッシュ調整を挟み態勢を整えたいと思います。今週末にグリーンウッドTへ移動予定です。馬の回復具合を見ながら帰厩時期を検討し、ダ1700mか1800mのレースに向かうつもりです」とのこと。
(3月25日)


3月22日(日)阪神・ダ1400mに荻野琢真騎手で出走し11着。

吉村調教師は「スタートも道中も悪くない行きっ振りでしたが、直線の伸び脚がありませんでした。ジョッキーも『前半は良かったが、直線では器用な脚を使えず伸び切れなかった』という感触で、トモの緩さもあり今回の1,400bに上手く対応出来なかった感じです。現状では1800mや1700mで番手に付ける競馬が良いかもしれません」とのこと。
(3月22日)


3月22日(日)阪神・ダ1400mに荻野琢真騎手で出走する。18日、吉村調教師は「1800mを使いながら力を付けてきた感触はありますが、やはりこの距離ではもう一押しが足りない感じなので、距離を短縮したいと思います。中1週で権利が無いため除外の可能性も高そうでしたが、投票の段階で頭数が落ち着き、出走に漕ぎ着けることが出来ました。本日も15秒を切る位の調整を順調に消化しており、レースに向けて態勢は整っています」とのこと。

03/18 助 手 栗東坂良 1カイ 57.3-41.8-27.3-13.4 馬なり余力
(3月18日)


3月8日・阪神・ダ1800mに出走し6着。11日、吉村調教師は「レース後も脚元などに問題は見られません。次走は距離を詰めて使うこととし、出られるようなら3日間開催のダ1400mに向かいたいと思います」とのこと。3月21日、22日に組まれているダ1400mに向かう予定だ。
(3月11日)


3月8日(日)阪神・ダ1800mに△団野騎手で出走し6着。

吉村調教師は「ジョッキーには『無理せず2〜3番手で流れに乗れれば』と話していたのですが、前走で逃げていただけに他馬が牽制しあい、押し出されてハナに立つ形となりました。マイペースで行けましたが、今回も最後の踏ん張りが効かない感じでしたので、距離を詰めた方が良いかもしれません。次走については、厩舎に戻ってからの状態を見て検討します」とのこと。
(3月8日)


3月8日(日)阪神・ダ1800mに△団野騎手で出走予定。4日、吉村調教師は「今週もCWチップコースで追い切っており、団野騎手を背に2頭併せの追い切りを行いました。相手の馬は浜中騎手騎乗で先行し、1馬身後ろから追いかける形でしたが、前半が予定より速くなったため追いかけるのに脚を使い、最後は追い付いたものの少し遅れを取る形でした。少しチグハグにはなったものの、手元の時計で6ハロン80秒9、終いも13秒0を計時して十分に動けていたと思います。予定通り今週のレースに向かいます」とのこと。

03/01 助手 栗東坂重 1カイ   59.2-44.0-29.3-15.0 馬なり余力
03/04 団野 栗CW良 95.6-80.9-66.5-53.1-40.4-13.5 追って一杯
ザフーン(三未勝)一杯の内1.0秒追走1.1秒遅れ
(3月5日)


帰厩後も順調。2月26日、吉村調教師は「本日、CWチップコースで併せ馬の追い切りを行っており、手元の時計では6ハロン83秒3、終いも12秒を切ってきました。2頭併せで外を3馬身先行し、一杯に追って1馬身半ほど先着しています。しっかり動けていましたし、緩さはずいぶん良くなっており、じっくり立て直した効果が見られそうです。今週と来週の追い切りで態勢は整ってくると思いますので、来週の阪神に減量騎手起用で臨むつもりです。着に来ている馬ですし、減量効果でもうワンパンチに繋げたいところです」とのこと。3月8日(日)阪神・ダ1800mを予定。

02/23 助 手 栗東坂重 1カイ 59.4-44.8-30.2-15.3 馬なり余力
02/26 助 手 栗CW稍   83.7-67.0-51.9-38.5-12.1 一杯に追う
グリッサード(古1勝)一杯の外1.0秒先行0.9秒先着
(2月28日)


2月15日に帰厩。20日、吉村調教師は「緩さはまだ残っていますが、背腰の疲れはすっかり抜けてフレッシュな状態で戻ってきてくれました。本日、坂路で時計を出しており、単走で4ハロン54秒4、終い12秒4を計時しています。今日は時計の出やすい馬場ではありましたが、終いまでしっかり走れていましたし、1本目としては悪くない内容だったと思います。あと2本ほど強目を乗れば出走の態勢を整えられそうですので、阪神か中京開催での出走を目標に進めていきます。距離についてですが、一気に1400mまで縮めると少し忙しいように感じますので、ダ1800mの番組で検討するつもりです」とのこと。

02/16 助 手 栗東坂稍 1カイ 59.5-44.1-29.8-15.0 馬なり余力
02/20 畑 端 栗東坂良 1カイ 54.4-39.2-25.2-12.4 馬なり余力
(2月20日)


2月15日、吉村調教師から「本日の検疫で帰厩させます。中京開催での出走を目標に調整を開始します」との連絡があった。
(2月15日)


グリーンウッドTで調整中。2月12日、担当者の話では「12〜13秒ペースをコンスタントに乗り込み、状態は良くなってきました。背腰の疲れも抜けて良い状態で送り出せそうです」とのこと。
(2月12日)


引き続きグリーンウッドTで調整中。担当者の話では「坂路中心で乗り込んでおり、ハロン15秒を切る調教も開始しています。順調にペースアップできており、移動への態勢も整いつつあります。このまま帰厩に向けて進めてきます」とのこと。
(2月5日)


引き続きグリーンウッドTで調整中。担当者の話では「坂路で乗り出した後も順調で、17−17中心で乗り進めてきて今のところ腰の状態も問題ありません。帰厩に向けてペースを上げているところです」とのこと。
吉村調教師は「先週から15−15を乗り出しており、徐々に進めてもらっています。一息入れたことでたまっていた疲れは抜けたようなので、このまま状態をキープして移動の態勢を整えたいところです。態勢が整い次第、帰厩させます」とのこと。現在の馬体重は510キロ。
(1月22日)


引き続きグリーンウッドTで調整中。担当者の話では「キャンター2000mのメニューで様子を見てきました。トモの疲れは問題無さそうですので、今週から坂路入りして進めていきたいと思います」とのこと。
(1月15日)


担当者の話では「ショックウェーブ治療の効果もあり、左トモの疲れは大分良くなってきています。年末からトレッドミル調整を開始し、今週から馬場コースで2000mのキャンターで乗り出しました。乗り出し後の状態を見つつ進めていきます」とのこと。現在の馬体重は501キロ。
(1月6日)

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2019年


12月10日よりグリーンウッドTで調整中。17日、吉村調教師より「小倉に向けて年内から年明けに戻せればと考えていたのですが、牧場より左トモに疲れが見られるという報告があり、獣医師とも相談し今週一杯は無理せず調整してもらうことにしました。怪我等ではなく筋肉の痛みで運動を休むほどでは無いのですが、そろそろ強目を開始しないと年内の帰厩に間に合わず、予定していた小倉1週目からズレ込むかもしれません」との連絡が入った。
(12月18日)


12月7日・阪神・ダ1800mに出走し4着。10日、吉村調教師から「レース後も脚元などに問題は見られません。前走から時計が詰まらず終いが甘くなりました。今回権利を取ったのですが、次は小回り1700mの小倉で使ってみたいと思います。少し間隔がありますので短期放牧を挟み、年末か年明けに帰厩させて小倉1〜2週目に向かいます」との連絡が入り、10日にグリーンウッドTへ移動している。
(12月11日)


12月7日撮影

12月7日(土)阪神・ダ1800mに北村友一騎手で出走し4着。

吉村調教師は「先手を取りよく頑張っていますが、今回も終いが甘くなってしまいました。次走については厩舎に戻ってからの状態を確認し、ジョッキーとも今回のレースの感触を話した上で検討します」とのこと。

北村騎手は「スタートして1歩目に躓きましたが、自然と行き脚がついたのでハナへと行きました。ペースが遅くて脚を溜められたと感じていたので、最後にもうひと脚使って欲しかったですね。自身の時計を詰められれば差はないと思うのですが。いつも行き脚がつくのは強みですね」とのこと。
(12月7日)


12月7日(土)阪神・ダ1800mに北村友一騎手で出走を予定。4日、吉村調教師は「今週もCWチップコースで併せ馬の追い切りを行っています。手元の時計で6ハロンから83.3−68.3−53.3−39.0−12.7を計時しました。ラストは13秒を切る時計で動けていますが、併せた相手には少し遅れを取ってしまいました。まだ反応し切れていない感じなのは、緩さが残っている分かもしれません。ここからまだまだ変わってきて欲しいところですが、前走はダートで一変しましたし、更に前進を期待しています」とのこと。

12/01 助 手 栗東坂良 1カイ 57.0-40.6-26.8-13.3 馬なり余力
12/04 助 手 栗CW良   83.3-68.3-53.3-39.0-12.7 一杯に追う
コンバットマーチ(新馬)一杯の外0.5秒先行0.5秒遅れ
(12月5日)


この中間も順調。11月28日、吉村調教師は「本日CWチップコースで追い切りを行いました。まだ緩さは感じられ、その辺りが解消してくれば終いの反応も更に変わってくると思いますが、現状で十分動けていますし終いの伸びも悪くなく、レースに向けて至って順調です。すごく真面目なタイプですし、使いながら少しずつ変わってきてくれると思います。来週土曜のダ1800mに向かう予定です」とのこと。12月7日(土)阪神・ダ1800mを予定。

11/22 助 手 栗東坂良 1カイ 65.5-46.2-29.7-14.4 馬なり余力
11/24 助 手 栗東坂良 1カイ 54.7-39.9-25.8-12.9 馬なり余力
11/28 畑 端 栗CW良   83.5-67.3-52.4-38.1-13.1 馬なり余力
プリモプレミオ(古1勝)馬なりの外0.5秒先行0.5秒遅れ
(11月28日)


帰厩後も順調。11月20日、吉村調教師は「先週日曜に15−15を消化し、本日坂路で併せ馬の追い切りを行っています。帰厩後1本目ですので無理はせず、相手の馬を先行させる形で54秒くらいの時計を出しました。牧場でもしっかり乗ってもらっており、1本目としてはなかなかの動きだったと思います。これなら予定している阪神2週目に十分間に合いそうです」とのこと。12月7日・8日・阪神・ダ1800mに向かう予定。

11/17 助 手 栗東坂良 1カイ 60.0-44.5-29.8-14.8 馬なり余力
11/20 助 手 栗東坂良 1カイ 54.1-39.3-25.2-12.6 一杯に追う
ライクアジャーニー(古1勝)馬なりに0.7秒先行0.4秒遅れ
(11月21日)


11月16日の検疫で帰厩。16日、吉村調教師は「15秒前後も乗り出して順調にきており、検疫が確保できましたので、本日帰厩させました。阪神2週目のダ1800mを目標に調整していくつもりです」とのこと。12月7日・8日・阪神・ダ1800mに向かう予定。
(11月16日)


グリーンウッドTで調整中。担当者の話では「普通キャンターで乗り込んでおり、今週から15ー15を乗る予定です。まだトモの緩さはありますがこの馬なりに順調で、8日に吉村調教師が来場して状態を確認しており、そう遠くなく帰厩の話が出ると思います」とのこと。馬体重は501キロ。
(11月13日)


10月16日よりグリーンウッドTで調整中。30日、担当者の話では「こちらにきてからも問題無く既に乗り出しており、馬場コース3000mと坂路1本17−17中心の調整です。短期のリフレッシュ放牧と聞いており、いつ移動の声がかかっても大丈夫です」とのこと。
吉村調教師からは「一息入れて疲れも取れたようです。再来週位の検疫で帰厩させたいと考えています」との連絡が入っている。
(10月30日)


10月14日・京都・2歳未勝利(ダ1800m)に出走し4着。16日、吉村調教師は「レース後も脚元などに問題はありませんが、中1週で使ったのでいったん放牧に出しリフレッシュ調整を挟みたいと思います。回復具合を見ながらになりますが、順調なら3週間ほどの短期放牧で帰厩させたいと思っています」とのこと。16日にグリーンウッドTへ移動している。
(10月16日)


10月14日撮影

10月14日(祝・月)京都・2歳未勝利(ダ1800m)に北村友一騎手で出走。馬体重は増減無しの488キロ。落ち着いた様子でパドックに入場。馬体のハリも良く、具合は良さそう。周回を重ねると程良い気合い乗りを見せ始め、ジョッキーが跨がるとごく軽く小脚を使って馬場へ。他の馬達と一緒に行進した後、促されるとスムーズに駆け出していった。

レースでは、一歩目が少し伸び上がり気味となるも、すぐに行き脚が付いて4番手インで1コーナーへ。道中は3〜4番手で流れに乗り、そのまま好位をキープして4コーナーを回ったが、追い出してから伸びることが出来ず4着。

吉村調教師は「もっと馬場が乾いてくれた方が良かったかもしれませんが、ダートで変わり身を見せてくれました。中1週で使ったのでこの後は放牧を挟むかもしれません。次走は馬の状態次第ですが、力の要る馬場での走りも見たいですね」とのこと。

北村騎手は「ダートの走りの方が良いですね。まだ体力が付ききっていない分、最後は脚が上がりましたが、現状では距離を短縮して急かす競馬をするよりこの位の距離の方が良さそうです」とのこと。
(10月14日)


10月9日撮影

10月14日(祝・月)京都・ダ1800mに北村友一騎手で出走する。10日、吉村調教師は「今週の追い切りも併せ馬で良い動きを見せています。相手をつつく形で、相手は一杯に追われるところ自身は楽に併せていく内容でした。中1週ですから余裕を残した内容ですが、時計のかかる重い馬場でもしっかりと動けていましたし、ダートに替わって変わり身を見せてくれればと思います」とのこと。メンバー次第では日曜のレースに回ることも検討されたが、吉村調教師からは「日曜のレースだと台風の影響で馬場が悪くなり過ぎることも考えられるので、当初の予定通り月曜のレースに投票しました」との連絡が入っている。

10/10 畑端 栗東坂良 1カイ  53.8-39.0-25.3-12.7 馬なり余力
シュアリーシーズ(新馬)一杯を0.4秒追走同入
(10月10日)


9月29日・阪神・芝1600mに出走し18着。吉村調教師から「レース後に短期放牧を挟むかどうか、もう少し様子を見て決めるつもりです」との連絡が入っている。
3日、吉村調教師から再度連絡があり「大きな疲れも見られませんので、明日から跨がってみて問題が無ければ続戦したいと思います。使う場合は中1週で14日(祝・月)京都・ダ1800mの予定です」とのこと。明日以降の状態を見て決定する。
(10月3日)


9月29日撮影

9月29日(日)阪神・芝1600mに北村友一騎手で出走。初出走の馬体重は488キロ。スッキリとした馬体で毛艶良く、初戦から動けそうな雰囲気。落ち着いてパドックを周回し、ジョッキーが跨がってからも大人しく馬場へ向かった。芝コースへ入ると、隊列を組んで歩き、ジョッキーに促されてからスムーズに駆けていった。

レースでは、スタートが一息も行き脚がすぐについて6番手で先行。前に行った馬を見ながら馬群の大外を廻り直線に入る。直線では、北村騎手に追われるが伸びそうで伸びず18着。

吉村調教師は「4角では上位に来れそうかと思いましたが、ワンペースな競馬になりました。スピードも見せてくれたので、叩いての変わり身を期待出来る内容でした。休み明けは、ダートを走らせて見ようと思います」とのこと。

北村友一騎手は「スタートで一完歩出遅れましたが直ぐに好位に取り付くスピードもありました。今日は、直線でフォームがバラバラになってしまいバランスが悪くなってしまいました。ストライドの大きな馬で長く脚を使えるのでダート1800が良いかもしれません」とのこと。
(9月29日)


9月29日(日)阪神・芝1600mに北村友一騎手で出走する。25日、吉村調教師は「北村友一騎手を背に今週は芝コースで追い切りを行っています。併せ馬で6ハロンから78.1−63.0−49.2−36.0−12.6を計時しています。強目程度に追ってのものですが、動きは悪くなくスピードに乗れていましたし、無理せずにこの位の時計が出せています。予定通り今週の芝1600mに向かいたいと思います。日曜は雨天予報ですが、力の要る馬場は得意でしょうし、渋る馬場は歓迎材料だと思っています」とのこと。

09/22 助 手 栗東坂良 1カイ  56.2-39.9-25.9-12.8 馬なり余力
09/25 北村友 栗東芝良    78.1-63.0-49.2-36.0-12.6 末一杯追う
リッキー(古1勝)末強目の内0.9秒追走アタマ遅れ
(9月26日)


阪神最終週でのデビューに向けて調整中。9月19日、吉村調教師は「デビュー戦は北村友一騎手に依頼予定でおり、本日ジョッキーに跨がってもらいCWチップコースで追い切りを行いました。まだ若さを見せて集中を欠くところも見られましたが、ジョッキーは『息は出来ており、走れる状況にあります』と話してくれており、終い12秒3のタイムなら十分動けていますし、調教本数も十分に消化できていますので予定通り阪神4週目のレースに向かいたいと思います。初戦は芝を試します」とのことで、9月29日(日)阪神・芝1600mに北村友一騎手で向かう予定だ。

09/16 助 手 栗東坂良 1カイ 56.4-40.5-26.2-13.1 馬なり余力
09/19 北村友 栗CW良   84.0-67.8-52.9-38.9-12.3 強目に追う
メトロポール(古1勝)馬なりの外0.5秒先行0.1秒遅れ
(9月19日)


帰厩後も順調。9月11日、吉村調教師は「本日はCWチップコースで6ハロンからの時計を出しており、手元の時計では85.1、ラスト12秒9を計時しています。併せ馬で行く気も見せていましたし、終いもまだ余力はあり、騎乗者も悪くない感触だったみたいです。これなら阪神4週目のレースに間に合いそうです。初戦は芝を使ってみようかと思っていますが、来週と再来週の動きを見て最終的に判断します」とのこと。9月29日(日)阪神・芝1600m或いはダ1800mのデビューに向けて調整する。

09/08 畑端 栗東坂良 1カイ  56.9-41.5-26.8-13.4 馬なり余力
ザフーン(新馬)馬なりと同入
09/11 助手 栗CW良    85.1-68.7-53.7-40.0-12.9 直強目余力
プリモプレミオ(古1勝)馬なりの外0.2秒先行0.4秒遅れ
(9月12日)


8月28日に帰厩。9月5日、吉村調教師は「帰厩後も順調で、前回入厩してきた時に比べて大分走る気持ちが出てきた様子です。先週日曜にも坂路で15−15を1本乗っており、本日は坂路で後ろからつついてもらう形で1本目の追い切りを消化させています。4ハロン54秒位のタイムを計時し楽に上がってきていましたので、このままデビューまで進めていけそうです。阪神4週目を目標に調整してみたいと思います」とのこと。

09/01 畑端 栗東坂稍 1カイ  57.5-41.3-26.6-13.2 馬なり余力
09/05 助手 栗東坂良 1カイ  54.3-39.8-25.7-12.7 馬なり余力
(9月5日)


吉村調教師から「強目を乗り出し順調にきているようなので、28日の検疫で帰厩させます。まだ緩いところはありますが、トレセンの馬場でびっしりと乗りデビューに向けて進めてみます」との連絡があり、8月28日に帰厩している。
(8月28日)


8月2日よりグリーンウッドTで調整中。21日、担当者の話では「馬場コース2000mと坂路1本17−17中心に乗り込んできて、今週から15−15を乗り出しています。腰に緩さは感じられますが走りに問題はありませんし、このまま帰厩に向けた調整を進めていきたいと思います。吉村調教師も『使いつつ良くなると思うので、どんどん進めましょう』と話していましたし、そう遠くなく帰厩の話が出るのでは。いつ声がかかっても良いよう乗り込んでいきます」とのこと。現在の馬体重は509キロ。
(8月22日)


8月2日よりグリーンウッドTで調整中。7日、担当者の話では「大きな疲れや脚元にも問題は無く、一息入れて今週から馬場コース2000mと坂路1本17−17のメニューで乗り出しています。まだ緩さもあるようですが、秋の競馬に向けて徐々にペースアップしていきます」とのこと。現在の馬体重は491キロ。
(8月7日)


入厩後も順調。7月31日、吉村調教師は「本日、ゲート試験を受けたところ無事に合格してくれました。とても素直で手のかからない馬で、金曜に出る練習までスムーズに進んでくれました。まだゆっくりめではありましたが、十分ゲートクリアの水準と思われましたので、試しに受けたところ入りも駐立も出もスムーズで一発合格でした。この後はいったん放牧に出し、まだ緩いところもありますのでしっかり乗り込んでもらうことにしたいと思います。ここにきて一気に暑くなってきましたので体調を見ながら進めてもらいます」とのこと。

8月2日、吉村調教師から「本日、グリーンウッドTへ放牧に出しています。1か月ほどじっくり乗り込み秋の開催を目指したいと思います」との連絡が入った。
07/31 助 手 栗東E良              14.1 ゲートナリ
(8月2日)


7月20日に入厩。24日、吉村調教師は「無事に到着しており、ゲート練習を開始しています。扉を手開けして2回ほどゲートから出していますが、馬にもゲートを出ることが身に付いているようで、この段階まで順調です。あとは音の出るゲートで練習を行い、状況を見て試験を受けさせたいと思います。早ければ再来週位に受けられるのでは」とのこと。
(7月24日)


7月19日、吉村調教師から「大変遅くなりましたが、ようやく検疫が確保できましたので明日入厩させます。移動後も問題がなければ、ゲート練習中心の調整を開始したいと思います」との連絡があり、20日に入厩する。
(7月19日)


10日、牧場担当者は「引き続き順調に乗り込んでいて、15-15の強めもコンスタントに行えています。まだ緩さや動きに重さを感じるなど成長の余地は残っていますが、移動に向けて態勢も整って来ています」とのこと。現在の馬体重は507`。
吉村調教師は「検疫が回ってくれば入れるつもりなのですが、まだ確保できていません。取れ次第移動の手配をするつもりです」とのこと。
(7月10日)


山元TCへ到着後も順調。吉村調教師からは「山元TCで順調に進めてもらっており、移動の態勢は整ってきているのですが、検疫が混み合っていて、先週分は確保できませんでした。今週末か遅くとも来週には入れられると思います」との連絡が入っており、検疫が取れ次第、移動予定だ。
(7月3日)


6月22日に山元TCへ到着。26日、牧場担当者は「輸送熱などもなく無事に到着しており、さっそく坂路で17秒程度を乗っています。まだ緩いところはありますが、跨がった感触は良く、動いてくれそうな雰囲気です。移動に備えて体調を整えていきます」とのこと。吉村調教師からは「検疫が混み合っていて、来週以降の検疫次第で移動日を決めたいと思います。山元TCまで無事に到着し調整を開始していると言うことですので、緩まないよう調整し検疫に合わせて送り出してもらいます」との連絡が入っている。
(6月26日)


社台ファームで強目をコンスタントに消化しており順調。6月20日、牧場担当者は「8日には坂路で14.4−13.6−13.5を消化し、その後も15日と18日に14〜15秒ペースのところを乗っており至って順調です。15秒を切るペースでもしっかり動けており、移動の態勢も整ってきました。21日出発の便で山元TCへ移動させます」とのこと。山元TCでワンクッションを置き、移動後も問題がなければ検疫が取れ次第、直接栗東へ入厩予定。
<近々入厩予定>
6月中に入厩予定です。お申し込みは6月21日(金)午後3時で締め切らせて頂きました。たくさんのお申し込みありがとうございます。
(6月20日)


社台ファームで15−14ペースをコンスタントに消化しており順調。6月12日、吉村調教師は「先週見てきました。強目を乗り込まれて入厩の態勢が整ってきており、そろそろ移動させたいと思います。牧場とも相談し、近々北海道を出発してワンクッションを置き、問題がなければ直接栗東へ入厩させましょう」とのこと。移動後も問題がなければ6月中に入厩する予定だ。
(6月12日)


引き続き坂路中心の調整で、5月25日に15.7−14.8−14.4秒、5月28日は2ハロンを15.3−14.9秒、6月4日には14.4−14.1−14.7秒(どれも坂路)と順調に強目を消化している。牧場担当者は「コンスタントにラップを詰めながら乗り込んでいます。まだ体を持て余しているのかテンの入りはモタつきますが、時計的には充分な負荷を掛けられています。この調子で引き続き乗り込みながら、素軽さを求めていきます」とのこと。現在の馬体重は516キロ。
(6月6日)


引き続き坂路中心の調整。23日、牧場担当者は「14日に坂路で15.7−14.7−15.0秒。21日には15.0−15.1−15.1秒のメニューを消化しました。調整は順調に進んでいますが、促しつつの登坂です。速目調教の本数をこなしながら、積極性を身につけさせていきます」とのこと。現在の馬体重は518キロ。
(5月23日)


引き続き坂路中心の調整。牧場担当者は「加速出来るまで動きが緩慢に映るので、どんどん時計になるところを乗っています。先々週は坂路で2ハロン15.7−15.3秒、先週末には坂路で3ハロン15.6−14.6−15.5秒、今週も坂路で15秒台の時計を出しています。引き続き前進気勢を促していきます」とのこと。現在の馬体重は514キロ。
(5月8日)


4月2日撮影

引き続き坂路中心の調整。牧場担当者は「緩さを解消すべくどんどん乗り込んでおり、4月に入って強目の調整も開始しています。4月10日には坂路で15.5−14.0を計時し調整自体は至って順調です。加速するまでがまだモタモタしていますが、加速してしまえばラストは余力充分に動けています。このまましっかり負荷をかけて乗り込んでいきたいと思います」とのこと。4月18日現在の馬体重は505キロ。
(4月19日)


3月下旬撮影

引き続き週に3回坂路入りし、その内1回は2本登坂しており順調。牧場担当者は「順調にペースアップしていますが、まだ背腰に緩さがある感じです。走る気持ちはそれなりにありますので、ここから乗り込んでの変わり身に期待しています。馬体のハリ艶は良好で、しっかり負荷をかけて乗り込んでいきたいと思います」とのこと。3月30日現在の馬体重は494キロ。
(4月1日)


引き続き週に3回坂路コース(1000m)をハロン17秒(その内1回は2本登坂)、週に2回周回コースを2000m、週に1回トレッドミルでキャンターのメニュー。牧場担当者は「背腰に緩さがあるので、時計になるところはまだ乗っていませんが、運動量を確保ししっかりと負荷をかけて体力強化に取り組んでいます。調教に比例して気合い乗りは良化傾向にあり、真面目なタイプの馬ですし、芯が入ってくればこれからどんどん変わってくると思います」とのこと。現在の馬体重は506キロ。
(3月20日)


現在も週に3回坂路コース(1000m)をハロン17秒(その内1回は2本登坂)、週に2回周回コースを2000m、週に1回トレッドミルでキャンターのメニュー。牧場担当者は「体の緩さはありますが、坂路を2本上がれているように体力は付いてきています。もっと全体を使って走れるように、ハミ受けを教えつつしっかりと訓練していきます」とのこと。現在の馬体重は500キロ。
(3月1日)


現在は週に3回坂路コース(1000m)をハロン17秒(その内1回は2本登坂)、週に2回周回コースを2000m、週に1回トレッドミルでキャンターのメニューまで進めている。牧場担当者は「引き続き積極性を促しながら、順調に調教をこなしています。背腰の緩さはあるので、心身共に更なる成長を期待しています。厳冬期はボディコンディションを維持する事を主眼に置いて調教を行っています。坂路コースを改装したことで昨年よりも負荷が掛かっているため、オーバーワークにならないように気を付けながら取り組んでいきます」とのこと。現在の馬体重は491キロ。
(2月8日)


昨年12月の4週目にコースの改修を終えて乗り進められている。現在は週に3回坂路コース(1000m)をハロン20秒、週に2回周回コースを2000m、週に1回トレッドミルでキャンターの調教メニューが組まれている。牧場担当者は「積極性を身につけるため、調教中に前を追い掛けたり先頭に立たせたりといろいろ試したところ、先頭で走っている時が最も前進気勢が強く、集中力も途切れずに走れていました。大型馬で緩さはありますが、脚もとは問題なく特性も掴めたので、筋力増強に励みつつこれ以上は増えないようにどんどん鍛えていくつもりです」とのこと。現在の馬体重は490キロ。
(1月11日)

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2018年

現在は常歩3000m、ダク1200m、キャンター2000m中心の調整に移行しており順調に育成が進んでいる。牧場担当者は「まだまだ成長の余地は残していますが、少しずつ前進気勢を出すようになってきています。更に積極性が出てきたら尚良いですが、着実に変わり身は見せてくれていますよ」とのこと。12月下旬の馬体重は478キロ。
(12月27日)


11月下旬撮影

角馬場と馴致場での騎乗馴致中。「初めてのことにも動じないどっしりとした性格。筋力アップを目標に進めます」と担当者。そろそろ周回コース入りする予定。馬体重は468キロ。
(12月3日)


現在は常歩3000m、ダク1200m中心の調整。担当者は「角馬場と馴致場での騎乗馴致を行っています。周回コースでもまもなく乗り出す予定です。横木を跨ぐ練習をさせるなどいろいろな経験をさせていますが、初めてのことにも動じないどっしりとした性格です。まだ緩さがありますので、筋力アップを目標に進めていきます」とのこと。11月8日現在の馬体重は468キロ。
(11月10日)


10月23日撮影


(10月25日)


10月23日撮影

9月14日に社台Fに移動し、初期馴致を終えている。23日、牧場担当者は「周回コースでの乗り馴らしなどひと通り終えて、現在はロンギ場(馴致場)でダク〜キャンターの調教を行っています。先ずは、口向きなど操縦性を高める練習をしっかり行い、来週中には周回コースへ向かいたいと思います。おっとりとした性格で大人しい子です。体の成長具合からパワー型に変わっていきそうです」とのこと。馬体重は465キロ。
(10月25日)


9月14日(金)社台ブルーグラスファームから、千歳社台ファームへ移動している。

9月中旬の馬体重:468kg
(9月28日)


パンフ使用写真

8月下旬の馬体重:459kg、体高:155.0cm、胸囲:173.0cm、管囲:20.1cm
(募集時)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)