グレースオブナイル

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新着情報

  • 馬名は第1希望:グレースオブナイル【ナイルの恵み。母名より連想。Grace of Nile】に決定しました。
    第2希望ジュエルオブダリア、第3希望ギフトオブザナイル。
  • 馬名のご応募は12月末で締め切らせて頂きました。1歳〜2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

栗東・杉山晴紀厩舎
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.0.1)

2019年

7月19日、杉山調教師より「今朝の調教後、左トモに跛行を発症してしまいました。最初はスクミ程度の違和感に感じられたのですが、馬房に戻ってもトモを動かせず痛みが強くなっている様子でしたので獣医師の診察を受けさせました。骨盤のエコー検査まで行いましたが、現時点では骨の異常は認められず、痛みの程度から肉離れのような症状であろうと診断を受けました。ただ、骨の異変は時間がたってから現れることも多いので、もうしばらく経過観察が必要とのことです。この中間の雨で馬場がかなり悪くなっていて負担がかかったものと思われます。小倉開幕週の競馬を楽しみにしていただけに残念ですが、白紙に戻して様子を見たいと思います」との連絡が入った。出走は白紙とししばらく様子を見る。
(7月19日)


この中間も変わりなく順調。7月28日(日)小倉・芝1200mに向けて調整中。17日、杉山調教師は「本日、坂路を単走で4ハロン55秒台で乗っており、終いは少し促して12秒台をマークしています。レース後も疲れなどはなく、馬体重も430キロをキープできており、1週前に強目をしっかりこなすことが出来ました。予定通りの調教を消化できており、来週に向けて至って順調です」とのこと。

07/17 助手 栗東坂良 1カイ  56.5-41.4-26.8-12.7 一杯に追う
(7月18日)


この中間も変わりなく順調。7月11日、杉山調教師は「中間も変わりない様子で、昨日坂路で15−15の調整を行っています。レースに向けて今週末に多少強目を乗り、来週にはある程度の時計を出せそうです。1週前にしっかりと時計を出し、当該週は輸送を考慮したメニューでと考えています。至って順調ですよ」とのこと。7月28日(日)小倉・芝1200mに向かう予定。

07/10 助手 栗東坂良 1カイ  60.1-44.8-29.8-14.7 馬なり余力
(7月11日)


6月30日・中京・メイクデビュー中京(牝・芝1600m)デビューし4着。7月3日、杉山調教師は「レース後も脚元などに問題は無く、喰いもまずまずで変わりなくきています。続けて使える状態にありますので、小倉1週目の芝1200mに向かいたいと思います」とのこと。7月28日(日)小倉・芝1200mに向かう予定。
(7月3日)


6月30日撮影

6月30日(日)中京・メイクデビュー中京(牝・芝1600m)に松若騎手でデビュー。初出走の馬体重は432キロ。二人引き。強く降る雨の中、程良い気合いを見せつつ落ち着いた様子で周回。小柄なりに体をふっくらと見せ、締まりもあって好仕上がり。ジョッキーが跨がってからも程良い気配で馬場に向かい、芝コースに入って他の馬達と行進した後、集団の中でスムーズな返し馬を行った。

レースでは、揃ったスタートからダッシュ良く前に行き、内の馬を制してハナへ。1馬身ほどのリードを取りマイペースの逃げ。先頭のまま4コーナーを回ったが、坂に差し掛かる辺りで後続に交わされ4着。

杉山調教師は「スピードある走りを見せてくれました。当初イメージしていたように小回りも向きそうですし、レース後も問題が無ければ小倉の芝1200mへの出走を考えたいと思います」とのこと。

松若騎手は「センスが良くスピードもあり、スッと加速してスムーズに先手が取れました。今日はかなり緩い馬場で、跳びのきれいな馬だけにどうかと思っていましたが、多少ノメったものの上手くこなしてくれました。使って少しうるさい面が出そうな雰囲気があり、今日は抑えも効いて無理なく行けましたが、やはり距離はもう少し短い方が良いかもしれません」とのこと。
(6月30日)


6月30日(日)中京・芝1600m(牝)に松若騎手でデビュー予定。26日、杉山調教師は「今週も松若騎手を背に坂路で併せ馬の追い切りを行いました。タイム的にはそれほど変わらないのですが、先週は馬を追って動かしての時計でしたが、今日は楽に上がってきてしっかりとした良い動きが出来ていたと思います。松若騎手も『今日の感触から、楽しみの方が大きくなってきました』と感触は良かったようです。今週予定通り中京のレースに向かいます」とのこと。

06/26 松若 栗東坂良 1カイ  55.0-40.0-25.2-12.4 馬なり余力
クリアサウンド(新馬)馬なりに0.3秒先行同入
(6月27日)


6月30日(日)中京・芝1600m(牝)でのデビューに向けて調整中。19日、杉山調教師は「本日はハロー明けの坂路に入り、松若騎手を背に併せ馬の追い切りを行いました。4ハロン54秒1、ラスト12秒5を計時し、併せた相手と併走同入しています。松若騎手には初めて乗ってもらったのですが『クセも無く乗りやすい馬です。素軽い走りで、速めを乗ったときの方が動きが良さそう』と悪くない感触だったようで、デビュー戦も跨がってもらうつもりです。1週前追い切りも順調に消化できており、予定のレースに向かいます」とのこと。

06/16 助手 栗東坂稍 1カイ  59.3-44.6-30.1-15.6 馬なり余力
06/19 松若 栗東坂良 1カイ  54.1-39.2-25.3-12.5 一杯に追う
キングアーサー(三未勝)馬なりと同入
(6月20日)


6月12日撮影

6月30日(日)中京・芝1600m(牝)でのデビューに向けて調整中。12日、杉山調教師は「本日坂路で追い切っています。54.4−40.0−26.4−13.5と目立たない時計ですが、綺麗なフォームで走るので馬場を走れば良い時計が出るタイプです。牧場で初めて見たときに母と似ていると感じました。芝向きで血統面から考えると短い距離が合いそうですね。ただ今のところ走りに余裕があるので、最初は却って1600がちょうど良いと思います。牝馬なのに追い切りを重ねても身体はしっかりとしていて素質を感じますね。初戦から好勝負を期待しています」とのこと。

06/12 助手 栗東坂良 1カイ  54.4-40.0-26.4-13.5 馬なり余力
オット(新馬)強目に0.3秒先行0.6秒遅れ
(6月13日)


6月1日に帰厩。5日、杉山調教師は「帰厩後も順調で、本日坂路を4ハロン57〜58秒の時計で軽く登坂させています。それほど速い時計を出してはいませんが、馬なりで最後まで余力充分にしっかり動けており、この動きなら中京1週目に向けて十分仕上がってきそうです。このままデビューに向けて進めます」とのこと。6月30日(日)中京・芝1600m(牝)に向かう予定だ。

06/05 長岡 栗東坂良 1カイ  55.2-40.8-26.8-13.0 馬なり余力
(6月6日)


6月1日、杉山調教師より「本日の検疫で帰厩させました。中京1週目の芝1600m(牝)に向けて調整したいと思います」との連絡が入っている。
(6月1日)


5月7日よりグリーンウッドTで調整中。22日、牧場担当者は「乗り出し後も問題は無く、現在は馬場コース3000mと坂路1本17−17中心に15−15を乗り出しており順調です。動きも悪くないですし、ここから強目を乗れば程なく帰厩の態勢は整えられそうです。現在の動きや気性からは、母ほど短距離一辺倒な印象ではなく、姉ゴールドケープの同時期によく似ていて、多少距離の融通が効きそうに感じます。杉山調教師とも『1400m、1600m戦も視野に』と話しており、中京の番組を目標に進めてみたいと思っています」とのこと。現在の馬体重は453キロ。
(5月22日)


ゲート試験を無事にクリアし、5月7日にグリーンウッドTへ移動。杉山調教師は「ゲート試験後も特に不安な点は無く変わりない様子です。予定通りいったん放牧に出し、牧場でしっかり調整してもらい夏の番組を目指したいと思います」とのこと。
8日、牧場担当者は「昨日到着しており、特に問題は見られませんでしたので、本日からトレッドミル調整を開始しています。明日から乗り出す予定」とのこと。小倉を目標にしつつ、中京の番組も視野に入れて検討することになりそう。
(5月8日)


入厩後も順調。5月2日、杉山調教師は「本日、ゲート試験を受けて無事に合格しました。今のところゲートでクセや気になる点もなく、優等生な内容だったと思います。飼い葉もしっかり食べて430キロ前後を維持できており、ここまで至って順調に進めることができました。数日様子を見ていったん放牧に出し、ここからの状態を見てデビューを検討するつもりです。やはり短いところが良さそうで、1200m、或いは1400mの番組を使えればと考えています」とのこと。小倉を目標にしつつ、中京の番組も視野に入れて検討することになりそう。
05/02 助手 栗東E不              14.8 ゲートナリ
(5月2日)


4月19日の検疫で栗東・杉山厩舎に入厩。24日、杉山調教師は「環境慣れも早く飼い葉もしっかり食べられており、今のところ気になるところ無く順調です。少し周りを気にしそうな雰囲気はありましたが、この時期の牝馬としては標準的なもので特段問題は無いと思います。現在はゲート練習中心の調整を行っており、ゲート内で駐立し前と後ろの扉を閉めて、消音のゲートで出るところまで行っています。2回出してみて、1回目より2回目の方が速く出られていましたし、学習能力も高そうです。このまま順調なら来週試験を受けられるかもしれません」とのこと。
(4月24日)


3月下旬撮影(社台F)

グリーンウッドTで17−17中心に乗り込まれており順調。4月17日、杉山調教師から「19日(金)の検疫で入厩させます」との連絡があり、今週入厩する。16日火曜日には15−15も消化しており至って順調だ。
<入厩が決定しました>
入厩のため、お申し込みは4月17日(水)午後3時で締め切らせて頂きした。
たくさんのお申し込みを頂きありがとうございました。
(4月17日)


3月28日よりグリーンウッドTで調整中。現在は馬場コース2000mと坂路1本17−17中心に乗り込まれ、入厩に向けて順調。4月12日、杉山調教師から「今週8日(月)に馬の状態を見てきました。輸送後でも馬体はそれほど減っておらず、到着後から順調に乗り込んでいる様子でした。牧場の担当者の話では『移動の態勢は整っている』ということでしたので、来週〜月末くらいの間で、調教パートナーと馬房の都合が付き次第、入厩させたいと思います。まずはゲート試験だけでもクリアさせて、早期デビューを目指せればと考えています」とのこと。現在の馬体重は440キロ。
(4月12日)


3月28日よりグリーンウッドTで調整中。4月4日、牧場担当者は「移動後も問題は無く、馬場コース2000mと坂路1本17−17中心の調整を開始しています。環境の変化に動じることなく飼い葉を食べていますし至って順調です。いつ移動の声がかかっても良いよう、ゲート練習も併せて行い態勢を整えたいと思っています」とのこと。現在の馬体重は440キロ。
(4月4日)


山元TCを3月27日に出発し28日にグリーンウッドTへ移動している。杉山調教師は「到着後の馬の状態を確認し、入厩時期を検討します。状態が良ければ、ゲート試験をクリアさせるため早めに入厩させるかも」とのこと。28日、牧場担当者からは「輸送熱などもなく無事に到着しています。環境に慣らしつつ軽目から調整を進めていきたいと思います」との連絡が入っている。
(3月28日)


引き続き週に3回坂路コース(1000m)をハロン17秒、週に2回周回コースを2000m、週に1回トレッドミルでキャンターのメニュー。牧場担当者は「徐々にペースアップしており、3月中旬に入って3ハロン45秒9、30秒5、14秒6の時計を計時しました。まだ突っ張った感じで、もう少し体の使い方に柔軟性が出てきて欲しいところ。強目を消化しながら体力を付け、グッと沈み込むような走りを目指して引き続きパワーアップをはかっていきます」とのこと。杉山調教師は「2月に見に行ったときも順調に乗り込まれており、馬体や気性面からも母馬同様に夏の小倉のイメージを持っています。このまま調整が進むようなら夏競馬目標の移動を考えても良さそうですね」とのこと。現在の馬体重は452キロ。
なお、牧場担当者より「ここまで順調にきており、早期始動を目標に3月21日に山元TCへ向けて出発しました」との連絡が入った。
無事に山元TCに到着しており、ワンクッションで体調を整えたあと、27日出発の便で栗東近郊のグリーンウッドTへ移動予定。
(3月25日)


現在も週に3回坂路コース(1000m)をハロン18秒、週に2回周回コースを2000m、週に1回トレッドミルでキャンターのメニュー。牧場担当者は「スクミの症状が改善されてからは、以前よりもしっかりと動けるようになりました。馬体重も少しずつ増えてきていて、体力の底上げも出来ているようです。もっとトモが踏ん張れるように、引き続きパワーアップを図っていきたいと思います」とのこと。現在の馬体重は446キロ。
(3月1日)


現在は週に3回坂路コース(1000m)をハロン18秒、週に2回周回コースを2000m、週に1回トレッドミルでキャンターのメニューまで進めている。牧場担当者は「中間にスクミの症状が見られたため、軽めの乗り運動に切り変えて調整し改善を図りました。現在は坂路調教も行っており、ハロン18秒まで進めています。四肢の運びやトモの力を見るとゆっくりと成長していくタイプなので、じっくりやってパワーアップをしていきたいと思います。厳冬期はボディコンディションを維持する事を主眼に置いて調教を行っています。坂路コースを改装したことで昨年よりも負荷が掛かっているため、オーバーワークにならないように気を付けながら取り組んでいきます」とのこと。現在の馬体重は440キロ。
(2月8日)


昨年12月の4週目にコースの改修を終えて乗り進められている。現在は週に3回坂路コース(1000m)をハロン20秒、週に2回周回コースを2000m、週に1回トレッドミルでキャンターの調教メニューが組まれている。牧場担当者は「坂路コースでの調教を開始してからも順調に進んでいますが、まだ良化がスローといった感じです。馬体重は少しずつ増えていて、血統を見ても気持ちが更に入ってくれば一気に良くなりそうな雰囲気は感じるので、成長を促しながら進めています」とのこと。現在の馬体重は432キロ。
(1月11日)

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2018年

引き続き周回コースの調教メニューを週4日と、トレッドミルでのキャンターを2日行っている。牧場担当者は「もっと積極性を出せるようになるのが課題ですが、促してスピードに乗せた時の走りは、やはり良いものを持っています。坂路入りも楽しみですね」とのこと。12月下旬の馬体重は428キロ。
(12月27日)


11月下旬撮影

現在は常歩3000m、ダク1200m、キャンター2000m中心の調整。担当者は「週4回は周回Wチップコースでキャンター2000m、週1回はTM調整を行っており順調です。調教中もリラックスできており良い感じで進んでいます」とのこと。馬体重420キロ。
(12月3日)


現在は常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m中心の調整。担当者は「週4回ウッドチップコースでキャンター、週1回はトレッドミルでの調整を行っています。周回コースで乗り始めても思っていたほど気が入ることもなく、リラックスして調教に取り組めています。もう少し前向きさが出てきて欲しいところですが、きびきびとした動きには好感が持てます」とのこと。11月8日現在の馬体重は420キロ。
(11月10日)


10月23日撮影


(10月25日)


10月23日撮影

10月4日に社台Fに移動し、初期馴致を終えている。23日、牧場担当者は「周回コースでの乗り馴らしなどひと通り終えて、現在はロンギ場(馴致場)でダク〜キャンターの調教を行っています。先ずは、口向きなど操縦性を高める練習をしっかり行い、来週中には周回コースへ向かいたいと思います。体つきなどはすぐ上の兄というより、母の産駒らしい印象です。動きも軽く、これから進めるにつれ気持ちも入って行きそうです」とのこと。馬体重は416キロ。
(10月25日)


パンフ使用写真

8月下旬の馬体重:415kg、体高:155.0cm、胸囲:171.0cm、管囲:20.0cm

9月中旬の馬体重:440kg
(9月28日)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)