マウントフジの2017

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新着情報

  • 馬名は第1希望:フラワーエッセンス【花の香油、精油。Flower Essence】に決定しました。
    第2希望シピエ、第3希望セツゲツフウカ。
  • 馬名のご応募は12月末で締め切らせて頂きました。1歳〜2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

吉澤ステーブル在厩(栗東・宮本博厩舎予定)
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.0.0)

2019年

引き続き坂路中心の調整。9月13日、担当者は「順調に15−14のメニューを消化し、この中間は終い13秒ペースまで伸ばして調整を行っています。動きに素軽さが出てきましたし、以前に出ていたトモの硬さや背腰の疲れが改善して調子が良くなってきたと思います。ペースアップ後も球節部は安定しており、このまま進めていけそうです。13秒ペースでも動きに余裕があって強目のメニューに対応出来ており、先日来場した宮本調教師から『そう遠くなく栗東へ移動させて厩舎で進めていきましょう』という話がありました。まだ日程は未定ですが、移動と入厩を視野に入れて調整していきます」とのこと。
(9月13日)


引き続き坂路中心の調整。8月29日、担当者は「現在は坂路で15〜14秒ペースをコンスタントに消化しており順調です。ここまでじっくりと進めてきて、強目をこなしながら疲れの出やすかった背腰も大分力を付けてきた感じで、歩様はずいぶんスムーズになってきました。14秒ペースまでは問題なく動けており、球節部のハリも落ち着いていますので、ここから徐々にペースを上げていく予定です」とのこと。現在の馬体重は471キロ。
(8月29日)


引き続き坂路中心の調整。8月14日、担当者は「引き続き坂路で15秒ペースを消化しており順調です。背腰に疲れが出やすく歩様に少しコトコトしたところは残っているものの、気になっていた球節部のハリは落ち着いており、このまま進めていけそうです。今後も背腰や脚元の様子を見ながら進めています」とのこと。
(8月14日)


引き続き坂路中心の調整。8月5日、担当者は「背腰や球節の様子を見ながら進めていますが、変わりなくきていましたので、徐々にペースを上げて先週坂路で15秒ペースを1本消化させています。その後も反動は出ていませんので、状態に合わせて強弱を付けて進めていきたいと思います。強目を乗ったことで体も引き締まり、ここにきてトモの動きも良くなり、少しずつですが全体的にしっかりした感じがします。脚元や背腰のケアをしながら乗り固めていきます」とのこと。
(8月5日)


現在は坂路で18秒中心の調整。担当者は「ここまで強弱を付けて進めてきましたが、少し前脚の捌きが硬くなっているので、ここは無理せずに疲れが抜けるまでペースを抑えめにして18秒ペース中心で進めたいと思います。球節部にハリは出ているものの歩様に異常は無く休ませるほどではありませんので、ケアをしながら同様のメニューで乗り固めます」とのこと。7月中旬の馬体重は477キロ。
(7月22日)


現在は坂路で18−17中心の調整。坂路入り前には芝コースで1200m(18−18)を消化している。担当者は「ペースに緩急を付けて乗り込んでおり、16〜15秒ペースも織り交ぜたメニューです。ペースアップにもスムーズな対応を見せていますが、詰めて乗り込むとまだ少し喰いが細くなるような面も見られ、体力強化もはかっていきたいと思います。無駄肉を絞りながら乗り込んでいきます」とのこと。
(7月5日)


引き続き坂路で18−18中心の調整。坂路入り前には芝コースで1200m(18−18)を消化している。担当者は「この中間はトモに少し硬さが見られましたが、運動を休むようなものではなく、引き続き18−18中心に乗り込み体造りに励んでいます。乗り出せばほぐれるものの、運動の出がけに硬さが感じられますので、ほぐしながら乗り固めていこうと思います。動きは良い馬なので、焦らず下地を作ってからペースアップしていきましょう」とのこと。現在の馬体重は473キロ。
(6月20日)


引き続きBTCの屋外1600mダートコースと坂路を併用した調整。6月6日、担当者は「無理せず18−18中心の調整でリフレッシュに専念しています。一息入れて疲れも抜けてきて、歩様が安定してきて硬さも目立たなくなってきました。強目はまだ控えていますが、他の馬と同様、坂路に入る前に芝コースでキャンター1200mの集団調教も行っており、運動量を増やして負荷をかけています」とのこと。
宮本調教師は「焦るタイプの馬では無いので、疲れをため込まないようこの時期は馬に合わせて進めてもらっています。夏場はこのまま乗り込んでもらいます」とのこと。
(6月6日)


5月22日撮影


(5月24日)


5月22日撮影


(5月24日)


引き続きBTCの屋外1600mダートコースと坂路を併用した調整。5月22日、担当者は「先月後半から今月初めにかけて強目を重ねて乗ってみたところ、良く動いてくれるものの反動で疲れが出やすいようなので、今月後半は速めをセーブしてフラットコースで長目を乗るメニューに切り替えています。疲れ自体は一時的なものなので心配はしていません。しばらくは18−18程度でリフレッシュと体力アップに努め、馬に合わせて強弱を付けたメニューで進めます。先月に比べて馬体が大幅に増えていますが、緩い感じは無く全体的にひと回り大きくなった成長分と思われます」とのこと。現在の馬体重は480キロ。
(5月23日)


引き続きBTCの屋外1600mダートコースと坂路を併用した調整。5月8日、担当者は「相変わらず良いスピードを見せ、坂路では終い13秒台位の時計までスッと動いてくれるのですが、強目を乗った後にトモや背腰に疲れが出やすい面があるので、ケアを行い強弱を付けたメニューで徐々に負荷をかけているところです。肩やトモの筋肉は上々ですし、そこを繋ぐ背腰の強化をはかりつつ、しっかり乗り込んでいきます」とのこと。
(5月8日)


4月6日撮影

現在はBTCの屋外1600mダートコースと坂路を併用した調整。担当者は「4月6日の撮影時には16.8−15.4−14.3の時計を計時し、15秒を切るメニューも消化しており順調です。調教の動きも良くなり、自分から行こうとする前向きな気持ちを見せ、パワーも付いてきた様子ですが、強目を乗った後に背腰やトモに疲れを見せがちなので、当面は同様のメニューで焦らず進めたいと思います」とのこと。多少の疲れを見せても運動を休むほどではなく、ケアをしながら同様のメニューを継続しており、乗りながら馬体は徐々に引き締まってきた。4月中旬の馬体重は458キロ。
(4月19日)


3月下旬撮影

BTCの屋内坂路と1000mウッドチップコースを併用して17〜18秒ペース中心の調整。終い15秒ペースも消化しており順調だ。担当者は「強目を乗り出した後も問題は無く、間隔を取りながら15秒ペースを消化できています。強目を乗ったときの反応も良く、精神面の余裕が出てきてコントロールも向上してきました。無駄肉が取れて筋肉が付き、馬体にメリハリが出て良くなっています」とのこと。
(4月1日)


3月14日撮影

引き続き、BTCの屋内坂路と1000mウッドチップコースを併用して18秒ペース中心の調整。3月初旬に15秒ペースを1本消化し、その後も順調。担当者は「先日、初めて15秒ペースを乗ってみたのですが、1本目としては加速がスムーズで動き自体も良く、スピード感ある動きが出来ていました。これまでは強い調教後にトモや背腰に疲れが出やすかったのですが、強目を乗った後も大きな反動は出ておらず、ここにきて大分しっかりしてきた印象です。まだしばらくは馬に合わせて間隔を取りながら強目を消化させていきます。変わり身が大きく楽しみです」とのこと。現在の馬体重は460キロ。
(3月20日)


3月14日撮影


(3月15日)


2月21日撮影

引き続き、BTCの屋内坂路と1000mウッドチップコースを併用して18秒ペース中心の調整。担当者は「ボリューム十分でいかにもタフそうな見た目ですが、まだ体型に幼さが残っているため背腰が疲れやすく、成長を促しながら普通キャンターでじっくり乗り込んでいます。こういった疲れは成長して背腰に力が付くと一気に解消することも多いので、現状では疲れをため込まないように強弱を付けたメニューで進めたいと思っています」とのこと。現在の馬体重は460キロ。
(3月1日)


BTCの屋内坂路と1000mウッドチップコースを併用して18秒ペース中心の調整。担当者は「体力に合わせて徐々にペースアップしており、現在は週2〜3本坂路で18秒ペースを消化し、その他の日はフラットコースや角馬場で20秒ペース中心の調整です。気の勝った面があり調教では前向きさを見せ手応え良く動いていますが、まだ体型に幼さが残る分、疲れが出やすい面も見られます。馬体成長とともに解消してくると思われますし、当面は強弱を付けたメニューで対応します。相変わらずトモのハリや幅は上々で、この時期にしっかりと体力を付けていきたいと思います」とのこと。現在の馬体重は458キロ。
(2月8日)


BTCの屋内坂路と1000mウッドチップコースを併用して20秒ペース中心の調整。担当者は「引き続き坂路中心で20秒ペースの指示で進めています。終いは自然とスピードに乗って20秒を切るペースで上がってきており、以前に比べると大分体力が付いてきた印象です。馬体もしっかりしており、トモのボリュームも十分ですが、更にトモのパワーアップをはかりつつ進めていきたいと思います」とのこと。
(1月11日)

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2018年

12月21日撮影

BTCの屋内坂路と1000mウッドチップコースを併用して20秒ペース中心の調整。担当者は「降雪もあるため屋内馬場主体の調整です。ボリューム感あるパワー型の馬体で、トモ幅がしっかりしておりスピードもありそうです」とのこと。宮本調教師は「先日、馬を見てきました。元々馬格のある馬体が、乗り出してしっかりしてきた様子でした。至って順調に進んでおり、このままじっくり乗り込んでもらいます」とのこと。馬体重442キロ。
(12月27日)


12月21日撮影


(12月22日)


11月下旬撮影

初期馴致・乗り馴らしを終え、11月初めからBTCの坂路(22−20秒)中心の調整。「幅のある体でトモのボリュームが目立つ。真面目で一生懸命走る馬」と担当者。馬体重440キロ。
(12月3日)


牧場担当者は「乗り馴らしを終え、予定通り11月初めからBTCでの調整を開始しています。坂路と直線1200mのダートコース中心に、ハロン22〜24秒ペースを乗り出しており順調です。幅のあるタイプでトモのボリュームは目立っています。真面目ですごく一生懸命に走るタイプです」とのこと。現在の馬体重は428キロ。
(11月10日)


10月24日撮影


(10月25日)


10月24日撮影

10月8日に吉澤ステーブルへ移動し、初期馴致を終えている。24日、牧場担当者は「現在はロンギ場内で軽めのキャンターまで進めています。少し怖がりな面も見せていましたが大きな問題は無く、今週中に外の角馬場で跨り、来週中には他の馬と一緒にBTCで調教を開始する予定です」とのこと。馬体重は428キロ。
(10月25日)


パンフ使用写真

8月下旬の馬体重:447kg、体高:153.0cm、胸囲:180.0cm、管囲:19.5cm

9月中旬の馬体重:456kg
(9月28日)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)