ロンドンデリーエア

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新着情報

  • 馬名は第2希望:ロンドンデリーエア【父の出生国であるアイルランドの民謡。Londonderry Air】に決定しました。
    第1希望フェノメナル、第3希望グリーングレイス。
  • 馬名のご応募は12月末で締め切らせて頂きました。1歳〜2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

栗東・武英智厩舎
1着.2着.3着.4着以下:(1.1.2.2)

2020年

帰厩後も順調。武英智調教師より「順調に仕上がってきており、程なく出走態勢は整えられそうです。できれば1700mへと考えており、メンバーも考慮して小倉まで待つより札幌に向かうことにしたいと思います。29日(水)に坂路でしっかりと追い切り、木曜に札幌へ出発します。移動後も問題が無ければ札幌3週目8月8日(土)ダ1700m目標で調整します。十分な仕上げで臨めると思いますし楽しみにしています」との連絡が入った。

29日、武英智調教師からは「本日、予定通り坂路で追い切りを消化しています。輸送を控えていますので57秒程度の時計でしたが、動きは良く上々の仕上がりで札幌に向かえそうです」との連絡が入っている。

07/25 助手 栗CW不   87.6-71.2-55.4-41.3-12.6 一杯に追う
07/29 助手 栗東坂稍  1カイ  57.3-40.7-26.0-12.7 強目に追う
(7月30日)


7月16日に帰厩。22日、武英智調教師は「帰厩後も順調です。本日は馬場があまり良くなかったので、無理せず終いだけ伸ばす形で調教を行っており、先週末にもCWチップコースで跨がっています。放牧を挟んで馬体はそれほど大きくなっていないものの、リフレッシュして状態は良く、久々でも動きは良かったと思います。ここからの動きを見て2回新潟の最後か小倉前半辺りに向かいたいと考えています。3歳1勝クラスでの内容からも楽しみにしています」とのこと。

07/18 助手 栗CW重   84.1-67.2-52.9-39.6-12.3 強目に追う
スズカスペクトル(三未勝)馬なりの内1.2秒追走同入
07/22 助手 栗東坂重 1カイ 58.5-41.6-26.4-13.5 馬なり余力
テイエムグレイト(新馬)強目を0.6秒追走アタマ先着
(7月23日)


グリーンウッドTで調整中。7月16日、担当者の話では「帰厩に向けて12〜13秒を順調に消化し、移動の態勢が整いました。本日の検疫で栗東TCに帰厩しています。ここまで強目を乗り込んで大分動きも良くなっており、良い状態で送り出せたと思います。馬体重は469キロです」とのこと。
(7月16日)


グリーンウッドTで調整中。7月1日、担当者の話では「週2回12〜13秒をコンスタントに乗り込み、状態は上向いてきています。調教師から、帰厩に向けて進めて欲しいという話もきており、いつ移動の声がかかっても良いよう態勢を整えていきます」とのこと。
(7月2日)


6月中旬撮影

5月6日よりグリーンウッドTで調整中。6月17日、担当者の話では「変わりなく順調にきており、先週から12〜13秒ペースで乗り出しています。1本目からまずまず動けていましたし、暑くなってきましたが調子落ちも無さそうです。このまま乗り込んで良化を促し、帰厩への態勢を整えていきます」とのこと。現在の馬体重は474キロ。
(6月18日)


5月6日よりグリーンウッドTで調整中。6月3日、担当者の話では「この中間も順調です。ここまで坂路1本17−17中心に乗り込んできて、昨日15−15の調整を開始しています。帰厩に向けて進めていきたいと思います」とのこと。
武英智調教師は「夏の番組も始まりますので、帰厩に向けて進めてもらっています。調子も良いと聞いていますので、態勢が整い次第、帰厩時期を検討します」とのこと。
(6月3日)


5月6日にグリーンウッドTへ移動。20日、担当者の話では「大きな疲れは見られず、一息入れた後にすぐトレッドミル調整を開始し、現在は馬場コース2000mと坂路1本17−17中心の調整です。リフレッシュに専念させており、いつ移動の声がかかっても良いよう態勢を整えていきます」とのこと。
武英智調教師は「連戦しましたので、もう少しゆっくりさせたいと思います。疲れが完全に抜けてから始動させます」とのこと。
(5月20日)


5月2日・京都・3歳1勝クラス(混・ダ1800m)に出走し4着。6日、武英智調教師は「レース後も脚元などに問題はありませんが、ここで一息入れて馬体回復に専念し、連戦の疲れを抜きたいと思います。夏の番組からは古馬との混合となり斤量面で恵まれますし、少し短くなる1700mの距離も良さそうに思います。一つ勝っている馬ですし、いろいろ試してみたいですね」とのこと。
(5月6日)


5月2日(土)京都・3歳1勝クラス(混・ダ1800m)に武豊騎手で出走し4着。

武英智調教師は「3歳一勝クラスで勝ち時計1分51秒5という高速決着になり、良い競馬をしてくれましたがワンパンチ足りませんでした。武騎手は、『馬の具合は良くなっているし、安定してきた』と感触自体は良かったようです。栗東では462キロあったのですが、今回も馬体減での競馬となりましたので、ここで放牧を挟みたいと思います。まだ先々が楽しみな馬なので、今後の成長を見ながらプランを考えたいと思います」とのこと。
(5月2日)


先週のレースは除外となってしまい、スライドで今週5月2日(土)京都・ダ1800mに武豊騎手で出走する。29日、武英智調教師は「今週もCWチップコースで追い切りを消化しています。併せ馬ですが無理はせず、手元の時計で6ハロン84秒1、終い11秒8をマークし、非常に良い動きを見せてくれました。2戦続けて馬体減でしたので、今回はプラス体重で使えるよう進めてきました。先週がまさかの除外で思惑は外れましたが、それでもプラス体重で臨めると思いますし、状態は良いので決めて欲しいですね」とのこと。

04/26 助手 栗東坂良 1カイ 60.2-43.8-29.0-14.7 馬なり余力
04/29 助手 栗CW良   85.2-67.9-52.5-38.2-11.8 直強目追う
ブルベアマイル(三未勝)馬なりの外1.1秒先行同入
(4月30日)


4月26日(日)京都・ダ1800mに武豊騎手で出走を予定していたが残念ながら除外。22日、武英智調教師は「本日はCWチップコースで追い切りを消化しています。単走で良く動けていましたし、良い状態でレースに向かえそうです。レースを楽しみにしています」とのこと。
23日、武英智調教師から再度連絡があり「除外対象は3頭のみのところ、残念ながら抽選に漏れてしまいました。具合が良かっただけに使いたかったですね。残念です。ジョッキーから来週も乗れるという返事をもらいましたので、そのままスライドさせる予定です」とのこと。5月2日(土)京都・ダ1800mに武豊騎手で向かう予定だ。

04/19 助手 栗東坂稍 1カイ  59.8-41.6-25.7-13.1 馬なり余力
ペプチドヒミコ(三未勝)一杯に0.8秒先行同入
04/22 見習 栗CW稍    83.5-66.8-51.4-37.7-11.7 一杯追鋭く
(4月23日)


この中間も順調。4月26日(日)京都・ダ1800mに向かう予定。16日、武英智調教師は「本日坂路で時計を出しており、レースに向けて順調にきています。予定通り来週の京都に向かいます」とのこと。

04/16 助手 栗東坂良 1カイ  55.0-39.6-25.7-12.6 一杯に追う
(4月16日)


この中間も順調。4月8日、武英智調教師は「状態に変わりはなく次のレースに向けて調整を進めています。1800mではほんの僅かに終いが甘くなる気がしたので、東京の1600mを使うつもりだったのですが、この度、条件馬は他ブロック(※)への出走ができなくなりましたので、京都の1800mに向かうことにしました。ここ2戦も内容は悪くなくしっかり走れていますので楽しみにしています」とのこと。26日(日)京都・ダ1800mに向かう予定だ。(※栗東所属馬の他ブロック:「3回中山」「2回東京」)
(4月8日)


3月28日・阪神・ダ1800mに出走し3着。4月1日、武英智調教師は「レース後も脚元などに問題はありません。今回もマイナス体重だったので、レース後の状態を慎重に見ていますが、大幅な馬体減などもなく続けて使える状態だと思います。春の番組内でもう1戦し、その後にいったん夏休みとして一息入れさせるつもりです」とのこと。
(4月1日)


3月28日(土)阪神・ダ1800mに北村宏司騎手で出走し3着

武英智調教師は「今日は内目の枠を引いたのが痛かったですね。先に動いた馬が有利な流れだっただけに、向正面辺りで自分から動けなかった分遅れを取ってしまいました。直線で外に出してからは良く伸びていますし、時計の速い決着の中、前走に続き骨っぽいメンバー相手に良く頑張っておりチャンスは近いはずです。続けて使えるかどうかは厩舎に戻った後の状態を見て検討します」とのこと。
(3月28日)


3月28日(土)阪神・ダ1800mに北村宏司騎手で出走する。25日、武英智調教師は「ドバイと開催が重なっていたため、その日阪神で乗れるジョッキーを探して声をかけていました。今週の追い切りは坂路で4ハロン54秒7、終い12秒8を計時しており、元々調教でガンガン動くタイプでも無く、体調面は変わりなく良いので好レースを期待しています」とのこと。

03/22 助手 栗東坂良 1カイ  62.7-44.1-27.8-14.0 馬なり余力
03/25 助手 栗東坂良 1カイ  54.7-39.0-25.1-12.8 一杯に追う
ペプチドバンブー(古オープン)馬なりに0.7秒先行0.3秒遅れ
(3月26日)


3月28日(土)阪神・ダ1800mに出走予定。19日、武英智調教師は「この中間も順調です。本日、坂路で1週前追い切りを消化しており、良い意味で変わりなく好調キープと言った様子です。予定通り来週のレースに向かいます」とのこと。
(3月19日)


3月8日・中山・ダ1800mに出走し3着。11日、武英智調教師は「レース後も問題はありません。武豊騎手も前走時以上の感触だったようで、すぐにチャンスが回ってきそうです。中1週でも番組は組まれていますが、今回体が減っていたので中2週の間隔を取り、3月28日(土)阪神・ダ1800mに向かいたいと思います。馬体減と言っても体が締まってきた分もありガレている訳ではないので、良い感じに態勢は整えられると思います」とのこと。
(3月11日)


3月8日撮影

3月8日(日)中山・ダ1800mに武豊騎手で出走し3着。

武英智調教師は「道中は良い感じで進み、前が速く流れて展開もハマったかと思いましたが、久々の分か勝負処の反応が今一つでした。そこで反応できていれば最後の脚は違っていたと思います。ジョッキーも『前走より着実に良くなっている。このクラスで何戦かするうちに勝ち負けできそう』と話していましたし、次はもっと良くなると思います。今回プラス体重を見込んでいましたが、思いの外輸送で減り4キロ減でしたので、この後については厩舎に戻ってからの状態を見て検討します」とのこと。
(3月8日)


3月8日(日)中山・ダ1800mに武豊騎手で出走予定。4日、武英智調教師は「本日CWチップコースで3頭併せの追い切りを消化しています。手元の時計になりますが、6ハロン84〜85秒で前半はゆっくり入って終い12秒0を計時し、先行する2頭を後ろから追いかけ、ゴール前で交わしてフィニッシュしました。輸送も考慮して強目程度の追い切りですが、十分な内容だと思います」とのこと。

03/01 助手 栗東坂重 1カイ  60.6-42.6-25.9-12.6 馬なり余力
サウンドプリズム(三1勝)馬なりを0.9秒追走同入
03/04 助手 栗CW良    84.3-68.1-52.5-38.2-11.8 直強目余力
テイエムヒューザー(三未勝)直線強目の内1.3秒追走0.1秒先着
(3月5日)


この中間も順調で、3月8日(日)中山・ダ1800mに向かう予定。27日、武英智調教師は「今週もCWチップコースで時計を出しており、手元の時計では6ハロン84秒台で、終い12秒1といった内容でした。至って順調に来ています」とのこと。

栗プール 02月 20日
02/23 助 手 栗東坂重 1カイ 60.0-41.3-25.0-12.3 末一杯追う
イッツクール(古3勝)末一杯に0.6秒先行0.2秒遅れ
02/27 助 手 栗CW重   84.8-67.7-52.0-38.1-12.1 一杯に追う
テイエムヒューザー(三未勝)馬なりの内1.7秒追走0.5秒先着
(2月27日)


帰厩後も順調。3月8日(日)中山・ダ1800mに向けて調整中だ。19日、武英智調教師は「本日はCWチップコースで時計を出しており、手元の時計では83.0−67.0−52.3−38.9−12.5を計時しています。この中間も順調で、レースに向けて良い感じで進めることが出来ています。中山のレースを目標に乗り込んでいきます」とのこと。

02/16 助 手 栗東坂稍 1カイ 58.4-40.1-25.0-12.6 馬なり余力
ユメイッキ(三未勝)末一杯に0.6秒先行同入
栗プール 02月 18日
02/19 助 手 栗CW良   83.0-67.1-52.3-38.8-12.7 馬なり余力
マリスステラ(三未勝)一杯の内1.0秒追走同入
(2月20日)


2月12日撮影

2月5日に帰厩。12日、武英智調教師は「阪神2週目のダ1800mを予定しており、本日は坂路で馬なりの追い切りを消化しています。4ハロン54秒8、終い12秒4の時計で、休養前と変わらずに動けていますし、放牧を挟んでフレッシュな分、良い感じに仕上げていけそうです」とのこと。13日、武英智調教師からは「同じ日の中山にもダ1800mがあります。福島輸送も経験しており、輸送を苦にしないタイプですので遠征も考えています」との連絡が入り、3月8日(日)中山・ダ1800mへの出走を検討中。

02/09 助 手 栗東坂重 1カイ 59.9-41.8-25.4-12.4 末一杯追う
ダヨネ(三未勝)末一杯を0.7秒追走0.2秒遅れ
02/12 助 手 栗東坂良 1カイ 54.8-39.9-25.5-12.4 強目に追う
クリノソフィア(三未勝)強目を0.5秒追走同入
(2月13日)


グリーンウッドTで強目を乗り込まれ順調。武英智調教師より「移動の態勢が整ったようですので、2月5日の検疫で帰厩させます。まずはダ1800mの番組で2勝目を目指すつもりです」との連絡が入った。
(2月5日)


グリーンウッドTで調整中。担当者の話では「予定通り先週から15−15を乗り出しており順調です。このまま帰厩に向けてピッチを上げていきます」とのこと。
武英智調教師は「順調に進んでいるようです。どんどん乗り込んでもらっており、態勢が整い次第、帰厩させたいと思います」とのこと。馬体重は471キロ。
(1月22日)


グリーンウッドTで調整中。担当者の話では「17ー17のメニューを順調に消化しており、緩んだ感じも無さそうです。14日から15ー15を乗り出し帰厩に向けてピッチを上げていきます」とのこと。
(1月15日)


12月27日にグリーンウッドTへ移動。担当者の話では「移動後も問題はなく、馬場コースで2000mと坂路1本を17ー17の調整です。大きく緩んだ感じも無くここから帰厩に向けてどんどん進めていけそうです」とのこと。現在の馬体重は482キロ。
(1月6日)

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2019年

引き続き辰美牧場で調整中。12月25日、場長の話では「力みが抜けてきて、高く上がっていた頭も大分下がり、キャンター調整を順調にこなしています。角馬場調整も継続しており、フラットワークの後に馬場で2400mのキャンター調整を行っています。リラックスさせつつこのまま進めていきます」とのこと。
(12月25日)


12月4日より辰美牧場で調整中。14日、場長の話では「移動後3〜4日間だけ少し飼喰いが落ち気味だった程度で大きな疲れは見せていません。馬体や脚元に問題は無く、今は飼い葉も完食し元気一杯の様子です。ただ、跨がると力んで頭も高くなり体が硬くなっていたので、1週間ほど角馬場でダクとフラットワーク中心の調整を行いました。ここにきて大分良くなってきましたので、馬場入りして軽いキャンター調整を開始したところです。リラックスして走れるよう教えながら時間をかけて乗り込んでおり、力みが抜ければペースを上げていけそうです。」とのこと。
(12月14日)


11月30日・阪神・2歳未勝利(ダ1800m)に出走し見事優勝。12月4日、武英智調教師は「先週は良い競馬で勝ちきることが出来、良かったです。気にしていたソエも、レースを使って悪くなってはいませんので一安心しています。本日、トレセン近郊の辰美牧場へ移動しており、一息入れさせます」とのこと。
(12月4日)


11月30日撮影

11月30日(土)阪神・2歳未勝利(ダ1800m)に武豊騎手で出走し見事優勝。

武英智調教師は「今日は完勝でした。今週の調教での動きも良く、内心ここは勝負になると思っていました。その期待に応えてきっちりと勝ちきってくれました。最後の直線での脚色を見ると、本質的にはマイル位が良いのかもしれませんが、まだ成長の余地もある馬ですので決めつけないで使っていきます。少しソエがチクチクしているので、この後は一息入れたいと思います」とのこと。

武豊騎手は「ゲートを思っていたよりスムーズに出てくれて、終始手応え良く走れていました。今日の競馬は完勝ですね」とのこと。
(11月30日)


11月30日(土)阪神・ダ1800mに武豊騎手で出走予定。27日、武英智調教師は「この中間も至って順調です。追い切り本数を重ね、2戦を使い、ここにきて大分動けるようになっていますので、好レースを期待しています」とのこと。

11/24 助 手 栗東坂良 1カイ 60.9-41.8-25.3-12.8 末一杯追う
テイエムタフガイ(二未勝)末一杯に0.3秒先行同入
11/27 助 手 栗CW良   83.3-67.3-52.2-38.7-12.3 馬なり余力
デジタルプレイヤー(二未勝)強目の内1.4秒追走0.2秒先着
(11月28日)


11月20日撮影

この中間も順調。11月20日、武英智調教師は「本日ポリトラックコースで追い切りました。良い動きでしたし、精神的に大人になったと感じます。阪神か中京なら、前残りイメージのある中京よりは、この馬の脚質であるマクリ差しが決まる阪神を本線に考えていますが、メンバーも見て決めるつもりです。なお、今週の京都についても、メンバー次第では投票するかもしれません」とのこと。21日、武英智調教師は「今週のメンバーも見ましたが、福島で使った後ですから、少しでも間隔を取って使うことにしました。来週は阪神と中京で3鞍あり、メンバーが分散する可能性もあると思いますので」とのこと。

11/20 助 手 栗東P良  85.0-68.6-53.1-38.8-11.7 強目に追う
マリスステラ(二未勝)馬なりの内0.7秒追走同入
(11月21日)


11月10日・福島・ダ1,700bに出走し2着。13日、武英智調教師は「レース後も問題はなく、このまま様子を見て続戦の方向で考えています。ジョッキーによると『集中力を欠いていた』という話で、後ろからの競馬となり、今回はそれが上手くハマった感もありますが、最後まで脚を伸ばしてよく頑張っていたと思います。次走は阪神か中京の1週目あたりを目標に調整するつもりです」とのこと。
(11月13日)


11月10日撮影

11月10日(日)福島・ダ1,700bに田辺騎手で出走。馬体重は6`減の464`。パドックでは歩様もスムーズで、落ち着きもあり集中して周回している。田辺騎手が跨がって馬場に向かい、入場後しばらく歩かせた後スムーズに駆け出して行った。

レースでは、スタートダッシュが付かず後方からの競馬に。向正面から先団に向けポジションを押し上げ、最終コーナーから大外に出して直線に入ると、終いまで脚を伸ばし2着。

武英智調教師は「競馬では他馬を気にしたり、キックバックを嫌がったりしていました。ただ、レース途中からはキックバックを我慢出来ていたので、競馬内容としては良かったと思います。最終コーナーで勝ち馬に外に振られた時にブレーキを踏んだのが、ワンペースなこの馬には痛かったですね。栗東に戻った後の歩様、飼い喰い等を確認してから次走を検討します」とのこと。

田辺騎手は「初ダートと聞いていたので、前半は出たなりの競馬をしました。スタートから向正面ぐらいまではキックバックを嫌がっていましたが、途中からレースに集中して走れるようになりました。4コーナーで勝ち馬が抜け出した時に、一緒に動ければ僅差になったかもしれません。今日は最後までフットワーク良く走れていたので、次に繋がる競馬だったと思います」とのこと。
(11月10日)


11月10日(日)福島・ダ1700mに田辺騎手で出走予定。6日、武英智調教師は「本日、併せ馬の追い切りを行っており、大きく一変とまではいかないものの、まずまず良い動きが出来ていましたので、今週予定通り出走させたいと思います。田辺騎手で福島に向かいます」とのこと。

11/03 助 手 栗東坂良 1カイ 60.4-41.9-25.1-12.7 末一杯追う
ユメイッキ(二未勝)馬なりに0.1秒先行0.2秒先着
11/06 助 手 栗CW良   82.8-67.7-53.1-39.2-12.2 一杯に追う
デジタルプレイヤー(二未勝)一杯の外を0.6秒先行4F付アタマ遅れ
(11月7日)


この中間も変わりなく順調。10月30日、武英智調教師は「レースに向けて本日追い切りを行いましたが、まだ一叩きしての大きな変化が出ていない感じで、もう1本追った上で来週の京都か福島のレースに向かうことにしたいと思います」とのこと。11月10日(日)福島・ダ1700mか、同日の京都・ダ1800mに向かう予定だ。

10/30 助 手 栗東坂稍 1カイ 54.9-39.6-25.3-12.9 一杯に追う
ソルトキャピタル(二未勝)馬なりに0.7秒先行0.4秒遅れ
(10月31日)


10月20日・京都・2歳新馬(混・芝1800m)でデビューし11着。24日、武英智調教師は「レース後も脚元などに問題はありません。大きな疲れも見られませんので、中1週でレースに使えそうです。続けて芝へとも考えていましたが、前走のレース振りを見るとダートが合うかもしれませんので来週のダ1800mを検討中です」とのこと。11月2日(土)か3日(日)京都・ダ1800mに向かう可能性あり。
(10月24日)


10月20日撮影

10月20日(日)京都・2歳新馬(混・芝1800m)に藤岡佑介騎手でデビュー。初出走の馬体重は470キロ。メンコ着用。他の馬の嘶きに少し反応しつつも、首を下げ気味にして終始落ち着いた様子でパドックを周回。まだ緩い感じはあるものの、一歩一歩伸びのある歩様で歩けており状態は良さそう。ジョッキーが跨がってからもイレ込みは無く軽く小脚を使って馬場に向かった。馬場入り後も落ち着いており、反転すると他の馬達と一緒にスムーズに駆け出していった。

レースでは、まずまずのスタートを切り6〜7番手に付けたが、下り坂に差しかかってペースが上がったときに動いていけずややポジションを下げて直線へ。追われるとジワジワと伸びるも11着。

武英智調教師は「スムーズな競馬は出来ていましたが、まだ走りに気が入っていない感じで、自ら上がっていけなかったですね。レースを使ったことで気持ちのスイッチが入ってほしいところです。芝の走りも悪くないようですし、芝の1800や2000mで続戦を考えたいと思います」とのこと。

藤岡佑介騎手は「スタートを上手に出て馬混みの中スムーズに流れに乗れていましたが、まだトモの緩さもあり、下り坂でスピードに乗り切れませんでした。思いのほかフットワークが軽くて芝に合う走りが出来ていたので、まだ芝ダートを決めつけず使った方が良いかもしれません。使いつつ変わりそうですし、着順ほど悪い内容では無かったと思います」とのこと。
(10月20日)


今週10月20日(日)京都・芝1800mに藤岡佑介騎手でデビューする。16日、武英智調教師は「今週の追い切りは明日行う予定ですが、先週ビシッとやっていますので、今週は感触を確かめる感じでサッとやるつもりです。想定を見る限り出走予定頭数も落ち着いており、除外など無く使える見込みです」とのこと。
17日、武英智調教師からは「本日、藤岡佑介騎手に跨がってもらいCWチップコースで追い切りを行いました。タイプ的に初戦からという感じでは無いかもしれませんが、夏場と現在では随分動きが変わってきていますので楽しみにしています」との連絡が入っている。

10/14 助 手 栗東坂稍 1カイ  64.2-45.0-27.0-12.7 末強目追う
バイガエシ(古3勝)馬なりに0.7秒先行同入
10/17 藤岡佑 栗CW良    84.4-67.6-52.9-39.0-12.4 馬なり余力
イッツクール(古3勝)馬なりの外0.5秒先行同入
(10月17日)


帰厩後も順調。10月10日、武英智調教師は「今週は芝コースで併せ馬の追い切りを行っています。手元の時計では6ハロン77秒を計時し、手応え良く終いまでしっかりと動けていました。来週の京都・芝1800mか再来週の芝1600mに向けて進めていきます」とのこと。仕上がり具合を見つつ、10月20日(日)京都・芝1800mか、26日(土)京都・芝1600mでデビュー予定。

10/09 助手 栗東坂良 1カイ  62.8-45.9-29.5-14.3 馬なり余力
テイエムヒューザー(新馬)馬なりに0.1秒先行同入
10/10 助手 栗東芝稍    77.0-62.0-48.3-35.5-12.3 一杯に追う
クリノソフィア(新馬)馬なりの外同入
(10月10日)


9月25日に帰厩。10月2日、武英智調教師は「帰厩後も順調で、今日はCWチップコースで3頭併せの追い切りを行っています。まだゆったりしたペースですが、以前に比べると動きがしっかりしていましたし、いったん放牧を挟んだ効果が感じられました。大分動けるようになっていますが、この馬の気性的にもう少し気持ちを乗せた方が良いと思うので、あと2本ほど強目を乗ってデビューさせるつもりです。京都3週目の芝1800m、4週目の芝1600m目標で進めます」とのこと。仕上がり具合を見つつ、10月20日(日)京都・芝1800mか、26日(土)京都・芝1600mでデビュー予定。

09/29 助手 栗東坂良 1カイ  62.6-42.7-26.0-12.8 一杯に追う
ジューンミュゲ(新馬)馬なりを0.3秒追走0.1秒遅れ
10/02 助手 栗CW稍    86.5-69.8-54.3-39.9-11.9 馬なり余力
ユメイッキ(新馬)馬なりの外1.7秒先行0.1秒先着
(10月3日)


グリーンウッドT担当者より「順調に乗り込んできて今週の検疫で帰厩することになりました。強目のメニューでしっかりと動けており、レースに向けて進めていけると思います」との連絡が入っている。9月25日の検疫で帰厩しており、26日、武英智調教師からは「昨日帰厩し移動後も問題はありません。ここまで強目をしっかり乗り込まれており、順調に進めていけそうです」との連絡が入っている。
(9月26日)


グリーンウッドTで調整中。9月18日、グリーンウッドT担当者は「週2回13〜15秒ペースを乗り込んでおり順調です。腰の状態が良くなり、以前よりもずいぶん動きがしっかりしてきましたし、これならどんどん進めていけそうです。いつ帰厩の声がかかっても良いよう進めていきます」とのこと。現在の馬体重は486キロ。
(9月18日)


グリーンウッドTで調整中。9月4日、グリーンウッドT担当者は「現在は馬場コース3000mと坂路1本17−17中心のメニューで、今週から12〜13秒ペースを再開しています。今回強目を再開し、以前に比べると動きが大分良くなってきたように感じます。夏場の疲れの影響と思われる硬さが取れ、動きに柔らかみが出るとトモの運びが良くなってきました。このまま何本か12〜13秒ペースを消化し、帰厩の態勢を整えたいと思います」とのこと。現在の馬体重は480キロ。
(9月4日)


グリーンウッドTで調整中。8月21日、グリーンウッドT担当者は「乗り出した後も順調で、既に坂路調整を再開し、現在は馬場コース3000mと坂路1本17−17中心のメニューです。乗り進めてトモの入りも良くなってきて、全体的に大分良くなってきた印象です。来週あたりから15−15を乗り出し、どんどんペースを上げていきたいと思っています」とのこと。現在の馬体重は482キロ。
(8月22日)


グリーンウッドTで調整中。グリーンウッドT担当者は「予定通り乗り出していたのですが、月末に左後膝に外傷を負いしばらくウォーキングマシン調整で様子を見ました。傷はすぐに落ち着きましたので、馬場コース2000mでキャンターを乗り出しています。疲れは抜けたのでどんどん進めたいところですが、まだ力が付ききっていない面もあるため、しばらくフラットコース中心で乗り込み、特にトモの良化を促したいと思います」とのこと。現在の馬体重は490キロ。
(8月7日)


7月4日よりグリーンウッドTで調整中。グリーンウッドT担当者は「トレッドミルで一息入れさせ、悪いところもないので今週から乗り出します。15ー15での体の使い方や動きはすごく良いので、もう少し体力を付けて良化を促します」とのこと。
(7月24日)


7月4日よりグリーンウッドTで調整中。7月12日、牧場担当者の話では「こちらにきてから一息入れさせていますが、少し疲れがたまっている様子です。現在はトレッドミル調整を行っており、しっかり疲れを抜いてから立ち上げていきたいと思います」とのこと。
(7月12日)


この中間も変わらず追い切りを消化しているが、7月2日、武英智調教師から「調教本数を重ねてきていますが、なかなか時計が詰まらず、暑さも厳しくなってきて馬に疲れも見られるようです。このまま疲れをため込むようだと却って時間がかかってしまうと思いますので、いったん放牧を挟んでリフレッシュさせてから再調整したいと思います。この時期にしては毛艶も一息ですし、疲れを抜いて体調を整えてから進めましょう」との連絡が入り、4日に放牧に出る予定だ。

06/30 助手 栗東坂不 1カイ  62.8-43.1-25.9-12.9 一杯に追う
ソルトキャピタル(新馬)馬なりに0.3秒遅れ
(7月4日)


帰厩後も順調。6月26日、武英智調教師は「この中間も順調に調教を行っており、今週はコースでの追い切りを消化させています。まだ動きに重さが感じられますが、あと数本追えますので中京には間に合う見込みです。どちらに向かうか決めかねていますが、中京3〜4週目の芝1600mを目標に進めます」とのこと。

06/26 助手 栗CW良    88.0-70.9-55.9-41.6-13.1 追って一杯
タマモゼーゼマン(新馬)一杯の内を0.2秒追走5F併0.2秒先着
(6月27日)


6月12日に帰厩。武英智調教師からは「帰厩後も順調に進めていますが、まだ少しモサモサしたところはあり、ここからの追い切りでどれくらい動けるかを見てデビューレースを考えたいと思います」との連絡が入っており、中京3〜4週目の芝1600mを目標にペースアップ中だ。

06/16 助手 栗東坂稍 1カイ  63.9-43.6-26.6-13.0 叩き一杯
タマモゼーゼマン(新馬)末一杯に0.1秒先行同入
06/20    栗東坂良 1カイ  56.8-41.0-25.8-12.7
(6月20日)


グリーンウッドTで順調に乗り込まれ、6月12日に帰厩。同日、武英智調教師は「今日入厩します。牧場で良くなっているのは心強く、時計の速くない馬場になりそうな中京でデビューさせます。3、4週目の芝1600mでいきましょう」とのこと。
(6月12日)


4月5日よりグリーンウッドTで調整中。6月6日、担当者の話では「引き続き週2回強目(15−15と12−13)を消化しています。以前は15秒を切るメニューは乗り手が押して登坂する感じでしたが、先週あたりから大分手応え良く上がれるようになり、馬なりで13秒台のメニューを消化できています。前向きさが出てきて動きも大分良くなっており、そう遠くなく移動の態勢が整えられそうです」とのこと。
(6月6日)


4月5日よりグリーンウッドTで調整中。5月29日、武英智調教師は「6月中に使いたかったのですが、まだ動きに物足りなさを感じますので乗り込んでもらっています。ここからの動き次第になりますが、間に合うようなら中京での使い出しも考えています」とのこと。牧場担当者の話では「乗りながら徐々に良化を見せており、手応えも少しずつ良くなってきている感じです。態勢が整い次第、送り出したいと思っています」とのこと。
(5月29日)


4月5日よりグリーンウッドTで調整中。5月22日、牧場担当者は「現在は馬場コース3000mと坂路1本17−17中心に、週2回強目を消化しています。コンスタントに15−13を消化していますが、まだピリッとしたところが出ない感じで、乗り手がかなり気合いを付けて時計を出している状況です。ただ、元々の走りは良く、15−15は持ったままでしっかりと走れていますし、馬に走る気持ちが出てくれば変わりそうです。もう少し時間をかけて乗り込み、気持ちの面の変化を促したいと思います」とのこと。武英智調教師は「順調に乗り込んでいますが、まだモサモサしたところが残っているので態勢が整うまでこのまま乗り込んでもらいます」とのことだ。現在の馬体重は488キロ。
(5月22日)


4月5日よりグリーンウッドTで調整中。8日、牧場担当者は「15−15を順調に消化し良い動きが出来ていましたので、現在は12〜13秒ペースをコンスタントに消化させています。まだもう少し本数を重ねる必要はありそうですが、このペースでもしっかり動けるよう、どんどん乗り進めていきたいと思います」とのこと。現在の馬体重は489キロ。
(5月8日)


4月3日にゲート試験に合格し、5日にグリーンウッドTへ。17日、牧場担当者は「ゲート試験後も問題は無く、移動後すぐに乗り出しています。昨日16日には15−15を乗っており、力強く良い動きが出来ていました。15−15でしっかり乗り込み、デビューへの態勢を整えていきます」とのこと。
(4月17日)


4月4日、武英智調教師は「昨日、ゲート試験を受けたところ、問題なく普通に出てくれて無事に合格しました。二の脚などはまだ一息な感じですが、まずは試験をクリア出来、一安心しました。明日グリーンウッドTへ放牧に出し、デビューに向けてしっかり乗り込みたいと思います」とのこと。
04/03 助手 栗東E良              14.4 ゲートナリ
(4月4日)


3月28日撮影

3月20日の検疫で入厩。ゲート練習中心の調整を行っており順調。3月28日、武英智調教師は「環境にも慣れ、坂路調整を行いながらゲート練習を進めています。大きな問題もなく順調に進んでおり、明日さっそく試験を受けさせてみる予定です。とても素直な馬ですし、いつもどおりにできれば大丈夫でしょう」とのこと。29日に再度連絡があり「本日の試験ではうるさいところもなくゲートも普通に出たように見えましたが、出が僅かに遅くて再試験と言うことになりました。悪いところなどは無かったので、すぐにクリア出来ると思います。また来週挑戦します」とのこと。
(3月29日)


武英智調教師より「3月20日の検疫が確保できましたので入厩させます。まずはゲート試験クリアを目指して進めていきたいと思います」との連絡が入り、今週入厩予定。
<入厩のためお申し込みを締め切らせて頂きました>
お申し込みは3月18日(月)午後3時で締め切らせていただきました。
たくさんのお申し込みを頂きありがとうございました。
(3月18日)


6日、牧場担当者は「山元移動後も至極順調で、既に坂路で15-15の調整も開始しています。このまま入厩の声が掛かるまで乗り込みます」とのこと。体重は474s。
3月7日、武英智調教師より「既に15−15を開始し移動の態勢が整いつつあるようです。ここから更にペースを上げていくことになりますが、先にゲート試験をクリアしておいた方がデビューまでスムーズに進められそうです。一緒に進められそうな同世代の調教パートナーの都合が付けば、3月後半にも入厩させたいと思います」との連絡が入った。まずはゲート試験をクリアさせる予定だ。
(3月7日)


2月13日より山元TCに移動し、早期入厩に向けて調整されている。20日、牧場担当者は「乗り出し初日は、まだ環境に慣れていないせいか気の強い面が見られましたが、現在は落ち着いて調教が出来ています。ゲート練習も並行しながら進めていきます」とのこと。現在の馬体重は466キロ。
(2月20日)


2月8日撮影(坂路)

社台ファームで週に3回坂路17秒ペースをコンスタントに乗り込まれ、2月12日出発の便で山元TCへ移動している。早期入厩を視野に入れた調整を開始する。
(2月13日)


2月8日撮影(歩様)


(2月8日)


2月8日撮影

現在は週に3回坂路コース(1000m)をハロン17秒(その内1回は2本登坂)、週に2回周回コースを2000m、週に1回トレッドミルでキャンターのメニューまで進めている。牧場担当者は「前進気勢があり、毛が長めなところなどこの時期の兄に似た特徴を持っています。背腰の硬さもなく、乗り込むにつれて良くなりそうな雰囲気です。まだゆったりとしたメニューですが、しっかりと動けており早い時期からの始動も可能だと思われます。近日中に山元TCへ送り出し、早期入厩を視野に入れた調整を開始します」とのこと。現在の馬体重は481キロ。
武英智調教師は「今週、牧場で馬の状態を見てきました。良い動きが出来ておりどんどん進めていけそうですので、早期デビューを目標に進めてもらうことにしました。馬っぷりも良く大変楽しみにしています」とのことで、近々山元TCへ移動予定だ。
(2月8日)


昨年12月の4週目にコースの改修を終えて乗り進められている。現在は週に3回坂路コース(1000m)をハロン20秒、週に2回周回コースを2000m、週に1回トレッドミルでキャンターの調教メニューが組まれている。牧場担当者は「普段の様子は大人しいですが、馬場に入ると前進気勢が高いタイプです。まだ成長の余地を十分残していて幼い体型ですが、兄のオメガラヴィサンも、暖かくなり始めるころからグンと毛艶が良くなり見栄えが良くなってきたので、本馬もこれからの変わり身が大きく期待できると思います。背腰に疲れは無く、脚もとも丈夫に成長しています」とのこと。現在の馬体重は480キロ。

オメガグレイスの2017号測尺:体重480キロ、体高158センチ、胸囲183センチ、管囲20.4センチ。(1月9日現在)
(1月11日)

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2018年

11月下旬撮影

現在は周回コースで常歩3000m、ダク1200m、キャンター2000mを週4日と、トレッドミルでのキャンターを2日行っている。牧場担当者は「体がふっくらしてきて見栄えの良い馬体をしています。普段は大人しく、人の指示にも従順で手の掛からないタイプです。最近は体力が付いて余裕も出てきたのか、乗り役によっては抑えきれない時もあるなど前進気勢も見せ始めています」とのこと。12月下旬の馬体重は464キロ。
(12月27日)


パンフ使用写真

週4回は周回Wチップコースでキャンター2000m、週1回はTM調整を行っており順調。「気の強さも見せているが、落ち着きはある。体力十分で元気一杯」と担当者。馬体重454キロ。
(募集時)