モンシュシュの2018

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新着情報

  • 馬名は第1希望:モンキャドー【私の贈り物(仏)。母名より連想。Mon Cadeau】に決定しました。
    第2希望ジースプレマシー、第3希望モンテザール。
  • 1歳〜2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

グリーンウッドT在厩(栗東・音無秀孝厩舎予定)
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.0.0)

2020年

7月18日にグリーンウッドTへ到着。22日、担当者の話では「輸送熱なども無く無事に到着しています。疲れも見せず元気にしており、今週から馬場コース2000mと坂路1本を17秒ペースで乗り出しました。体もしっかりしていて乗り出した後も問題無く、これなら入厩の態勢は程なく整えられそうです。いつ移動の声がかかっても良いように進めていきます」とのこと。
音無調教師からは「到着後も順調だと聞いています。しばらく乗り込んでもらい、検疫と馬房の調整が付き次第、入厩させたいと思っています」との連絡が入っている。
(7月22日)


7月5日発の便で山元TCへ移動。ワンクッションで体調を整え、17日発の便でグリーンウッドTへ移動している。ここから入厩に向けた最終調整を開始する。
(7月18日)


引き続き坂路での強目も織り交ぜて順調に調整を進めている。牧場担当者は「身体の張りや毛艶が上昇し、調教でもラストまで脚色乱れず動けています。疲れが溜まると四肢に浮腫みが出やすい面はありますが、全体的な底上げが出来ていて、6月30日には3ハロン14.2−13.6−13.2秒と終い重点に動かし加速ラップを計時しています。7月2日に音無調教師も来場し状態を確認してもらい、栗東入りも視野に入れた上で近々山元TCへ移動する予定になっています」とのこと。5日発の便で移動予定だ。7月3日現在の馬体重は478キロ。
(7月4日)


現在は週2回坂路2本中心の調整。牧場担当者は「10日に1回ペースで3ハロン40秒のメニューを消化しています。まだ緩さがあるのでテンの加速は少し物足りない感じですが、加速しきってからは余力充分の動きを見せています。このままどんどん乗り進めていきます。6月6日15.5−14.8−14.8、10日15.1−14.9−14.6、12日13.3−12.8−12.6をマークしています」とのこと。6月17日現在の馬体重は481キロ。
(6月18日)


現在は週4回坂路でのキャンター(うち2回は2本登坂)、その他の日は周回ウッドチップコースかトレッドミルでキャンター調整。牧場担当者は「登坂本数を増やして乗り込んでおり、馬体もようやくスッキリしてきつつあります。まだ強目を乗った後などに四肢がムクミやすい面も見られるため、成長を促しながらこのまま本数を重ねたいと思います。坂路では3ハロンを加速ラップでしっかりと走れていますが、2本目になるとまだラストの脚色があやしい感じなので、強目を乗りつつ更なる体力強化をはかっていきます。5月16日15.8−15.7−15.3、2本目15.7−15.2、5月23日15.0−14.2、5月27日14.5−14.1−13.7、6月03日14.3−13.1−12.9をマークしています」とのこと。6月4日現在の馬体重は482キロ。
(6月5日)


引き続き週3回坂路でのキャンター(うち2回は2本登坂)、週2回周回ウッドチップコースでキャンター2000m、週1回はトレッドミルの調整。牧場担当者は「まだ背腰に緩さがあるので普段の常歩から姿勢良く動かすように心がけています。余力残しのメニューで、翌日に疲労を残さないよう意識して進めており、このまま乗り込んで筋力増強をはかりたいと思います。5月5日に坂路で2F14.8−14.4をマークしています」とのこと。5月11日現在の馬体重は488キロ。
(5月15日)


引き続き週3回坂路入りし、その他の日は周回ウッドチップコースとトレッドミルでのキャンター調教を行っている。牧場担当者は「上手くハミを受けて、姿勢良く走れるようになって来ました。適度に15秒ラップを織り交ぜながら筋力増強に努め、背腰の緩さを解消させていきたいと思います。4月7日に2F15.7−15.7、11日に1F15.7秒をマークしています」とのこと。4月17日現在の馬体重は485キロ。
(4月20日)


3月24日撮影

現在は週3回坂路でのキャンター(うち2回は2本登坂)、週2回周回ウッドチップコースでキャンター2000m、週1回はトレッドミル調整といったメニュー。担当者は「徐々に落ち着きが出てきて折り合い面の良化が見られます。まだ背腰に緩さはあるものの、走る馬の背中をしていますし、今しばらくは無理せずこの馬に合わせて進めていけば充分かと思います。3月31日には坂路で15.9−15.6を計時しています」とのこと。4月4日現在の馬体重は488キロ。
(4月6日)


3月下旬撮影


(4月3日)


背中の皮膚病は良くなり、現在は週3回坂路でのキャンター(うち2回は2本登坂)とトレッドミル調整を並行したメニュー。担当者は「まだ全体的に緩い感じがある分、筋肉疲労がたまりやすい面が見られます。コンスタントに2本登坂もこなせており、この中間には2本の時計を計時しています(2F15.8−15.7、1F15.6)。まだ騎乗者の指示に対して瞬時に反応出来ていませんが、加速しきってしまえばラストまで良い動きをします。元々のスピードセンスを活かせるよう、しっかり乗り込んでいきたいと思います」とのこと。3月11日現在の馬体重は478キロ。
(3月13日)


現在のメニューは、週3回坂路でのキャンター(うち1回は2本登坂)、2回を周回ウッドコースでのキャンター(2000m)、1回をトレッドミル上でのキャンターと順調に乗り進めている。背中の皮膚病はまだ気にする面があるため治療は継続し、坂路の本数を増やしペースアップ中。担当者は「坂路でのキャンター時は3Fを18−17−16秒と徐々に加速させ、タイトなラップで乗ることを意識して行っています。まだ背腰に緩さは残りますが、やはりスピードセンスがあり走る馬特有の背中の感触です」とのこと。2月13日現在の馬体重は474キロ。
(2月20日)


年末まで週3回坂路で18秒ペース中心に乗り込み、年末年始期間のリフレッシュ調整を挟んだ。年明けから坂路入りを再開するも、背中に皮膚病が出てしまい騎乗を控えて治療を行っている。担当者は「背中だけに少し気にする面があったので、騎乗を控えて治療を優先しています。現在はウォーキングマシンとトレッドミル調整を行っており、治まり次第乗り出します。背腰の緩さはあるものの、スピードの乗り自体は良く、ペースアップが楽しみな一頭です」とのこと。1月10日現在の馬体重は456キロ。
(1月20日)

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2019年

11月下旬撮影

乗り込み量も増え、現在は週3回ずつ周回Wチップコース2000mキャンターと坂路を主体にしたメニューへと進めている。担当者は「少しずつ前進気勢が出て、走るフォームも様になって来ました。相変わらず周囲に合わせて走っている面はありますが、力みがない分筋肉疲労も見られず、馬体コンディションは良好です」とのこと。馬体重は453キロ。
(12月23日)


11月26日撮影

初期馴致を終え、周回Wチップコース1200mキャンターと週2〜3回坂路主体にしたメニュー。担当者は「坂路ではハロン20〜18秒ペースを消化しています。癖なく乗り易いですがまだ大人しく、更なる積極性が欲しいところ。周囲に合わせて走っていて、良く言えば要領が良い感じです。自らハミを取って走れるよう仕向けていきます。月齢を考えると中型でバランス良く好馬体です」とのこと。さほど緩さもなくどんどん進めていけそう。11月中旬の馬体重456キロ。
(12月5日)


千歳の社台ファームへ移動後は放牧を継続しながら、日中には馴致場での駈け足訓練を行っていた。牧場担当者は「砂の深い馴致場内でも素軽い脚捌きが出来ており、広い馬場に出てからどのような動きをしてくれるのか、楽しみにしています」とのこと。順調に次の段階へと進めている。10月中旬計測の馬体重は468キロ。
(10月30日)


9月14日見学ツアー時撮影

9月上旬計測
馬体重:451kg、体高:151.0cm、胸囲:168.0cm、管囲:20.2cm

10月11日に社台ファームへ移動
(10月11日)


9月4日撮影

社台ブルーグラスファームでは、夜間放牧と日中に初期馴致も兼ねてハミを付けて、ウォーキングマシンの運動も行っている。
牧場担当者は「先日、音無調教師も状態を確認されて、成長を感じていたようです。徐々に体つきも良くなっていますし、放牧地では他の馬達とも上手くやっています。性格は扱いやすく、優等生タイプですね」とのこと。現在の馬体重は451`。
(9月6日)


9月4日撮影


(9月5日)


パンフ使用写真

馬体重:433kg、体高:150.0cm、胸囲:166.0cm、管囲:20.0cm
(8月上旬)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)