リリーブライト

パンフレットダウンロード(PDF)

新着情報

  • 馬名は第1希望:リリーブライト【ユリ+輝かしい。母名より連想。Lily Bright】に決定しました。
    第2希望リリックヴォイス、第3希望フルールドゥリス。
  • 1歳〜2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

グリーンウッドT在厩(栗東・小崎憲厩舎)
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.0.0)

2020年

グリーンウッドTで調整中。10月29日、小崎調教師からは「疝痛の症状は回復し徐々に調整を進めてもらっていますが、飼い葉を控えて休ませていた分、馬体が少し減ってしまいましたので、あと半月ほど馬体回復に時間をかけて乗り込みたいと思います」との連絡が入っており、馬体を膨らませつつ調整する。
(10月29日)


グリーンウッドTで調整中。21日、担当者の話では「19日(月)に便秘からの疝痛が見られ、治療を行い経過を見ています。治療が効いて本日はボロ(馬糞)も出ており、このまま回復してくれるようなら、すぐに元気を取り戻し普段の調教を再開出来ると思います。先週測った馬体重は478キロです」とのこと。
小崎調教師からは「今週の帰厩も考えていたのですが、疝痛があったということで見送ることにしました。本日確認したところ回復傾向にあるということですので、態勢が整い次第、帰厩させたいと思います」との連絡が入っている。
(10月21日)


10月1日よりグリーンウッドTで調整中。7日、担当者の話では「こちらにきてからも問題は無く、すぐに乗り出すことが出来ており、現在は馬場コース3000mと坂路1本17−17中心の調整です。そう遠くなく帰厩の話が出ると思いますので、この間にしっかりリフレッシュさせて送り出したいと思っています。現在の馬体重は464キロです」とのこと。
(10月7日)


この中間も変わりなく順調。9月30日、小崎調教師からは「明日いったんグリーンウッドTへ放牧に出すことにしました。3週間ほど気分転換してもらい12月上旬の新馬戦に向かいたいと考えています。週末と今朝、坂路で15−14くらいの併せ馬を行っていますので、放牧に出た後もペースを上げやすいかと思います」との連絡が入っており、10月1日にグリーンウッドTへ移動する。

09/30 助手 栗東坂良 1カイ 57.5-42.9-28.6-14.2 馬なり余力
モズマンジロウ(新馬)馬なりに0.1秒先行クビ遅れ
(10月1日)


9月18日撮影

ゲート試験合格後も順調。小崎調教師からは「この中間も変わりなくきています。今週は軽目の調整を行い、ここからレースに向けて徐々に進めていきたいと思っています」とのこと。なお、小崎調教師より動画が届き「奥の4番ゲートの馬がリリーブライトで、手前は同じ2歳でも1週間早く入厩した馬です。ゲートを出てからしっかり走れていますし、練習3日での合格は優秀だと思います」とのコメント。

09/18 助手 栗東E良     13.8 ゲートなり
(9月24日)


入厩後も順調。9月16日、小崎調教師は「本日から本格的なゲート練習を開始しました。素直なのでそれほど時間はかからないように思われます。火曜日に計測した馬体重は456キロです」とのこと。
18日に小崎調教師から「今朝ゲート試験に合格しました。発進は少し遅かったものの、スピードに乗ってからはしっかり走れていて、枠入、駐立は問題ありませんでした。本格的な練習を始めて3日目での合格は優秀だと思います。ゲート試験後に疲れが出ないか注意して見ていきます」との連絡が入っている。
(9月18日)


9月11日撮影

山元TCでのワンクッションを挟み、栗東TCへ入厩している。9月11日、小崎調教師からは「本日の検疫で無事に到着しています。まずはゲート練習中心で進めていきます」との連絡が入っている。
(9月11日)


8月25日=坂路12.8−12.8−12.2秒、9月2日=坂路@14.5−14.3−14.0秒、A11.4−12.1−13.4秒

「遮二無二走ってしまうような面はまだあるものの、2日の追い切りはテンからスピードに乗り、最後の3Fも良く踏ん張れていました。3F36.9秒はとても優秀で、ここまで順調に調教を重ねることが出来ています。小崎調教師も来週のトレセン入厩を考えているようで、今週末に山元TCへ向けて出発しワンクッションを挟んで入厩する予定です。現在の馬体重は478キロです」と牧場担当者。
(9月3日)


現在は週に2回坂路で強目の調教を行っている。牧場担当者は「8月7日に3ハロン13.0−12.2−13.4秒の強目を行い、時計は出ているのですが、スピードを上げていった際にギアの上げ方がまだちゃんと分かっていない感じでした。ただ、時計的には充分な負荷をかけられましたし、このあとの変わり身に期待して強目を乗り込んでいきました。19日の追い切りでは1本目に3ハロン15−14−14を行い、2本目に13.3−12.7−12.1秒をマークし、終い重点で動かして良い反応を見せてくれました。やはり7日の追い切りが効いているようで、大分良い方向に変わって来てくれていますね。現在の馬体重は477キロです」とのこと。
(8月20日)


坂路中心のメニューで順調に調整中。牧場担当者は「この中間には3ハロン14.4−14.1−13.5秒、3F13.7−12.6−12.5秒の時計を計時し、移動に向けて準備は着々と整ってきています。来場した小崎調教師とも相談し、このままのペースで1ヵ月乗り込んだ状態を見て、栗東移動について具体的な日時を決めることになりました。少し涼しくなる頃に態勢を整えられるようしっかり乗り込んでいきます。8月3日現在の馬体重は473キロです」とのこと。
(8月6日)


坂路入り再開後は順調に調整が進められている。牧場担当者は「7月の2週目から坂路で13秒台の強目を始めていますが、硬さも無く歩様に違和感はありません。持ち前の前進気勢の強さを発揮し、グイグイと登坂できています。7月8日に坂路で3ハロン14.9−13.5−13.2秒、11日に14.4−14.2−13.9秒、15日には14.5−13.7−13.3秒をマークしていて、今後も乗り進めていけそうです。7月17日現在の馬体重は474キロです」とのこと。
(7月18日)


左前肢の跛行は1週間の休養で回復し、現在は既に坂路入りを再開している。牧場担当者は「再開後も蹄や歩様に違和感はなく、大事に至らずほっとしました。6月30日には坂路で3ハロン14.6−14.4−14.4秒をマークし、徐々に以前のメニューへと戻すことが出来ています。今後もコンスタントに強目を乗り込んでいく予定です」とのこと。7月3日現在の馬体重は481キロ。
(7月4日)


週4回坂路入りしてコンスタントに時計を出していたが、6月13日に左前落鉄で釘を踏んでしまい治療を受けて休ませている。牧場担当者は「歩様にも出ていましたので良くなるまで無理せず様子を見ます。6月に入って3ハロン40秒のメニューも乗り出しており、折り合い重視で進めてきた成果で最近では加速ラップを楽にこなせるようになってきました。脚元が回復次第、元のペースに戻して乗り込んでいきます。6月6日15.5−14.8−14.8、10日15.6−14.6−14.4、2本目15.6−15.2−15.1、12日13.4−12.8−12.5をマークしています」とのこと。6月17日現在の馬体重は480キロ。
(6月18日)


現在は週4回坂路でのキャンター(うち2回は2本登坂)、その他の日は周回ウッドチップコースかトレッドミルでキャンター調整。牧場担当者は「まだメンタル面の幼さを見せることはあるものの、坂路2本のメニューをコンスタントにこなし、走りの伸びやかさも充分です。引き続き折り合い重視で進めていますが、こちらは大分成長が感じられ、以前ほど掛かるようなところは無くなっています。5月16日15.8−15.7−15.3、2本目15.7−15.2、 5月23日15.1−14.2、 5月27日15.0−13.9−13.8、2本目14.8−13.9−13.6、 6月03日13.3−13.7−12.5をマークしています」とのこと。6月4日現在の馬体重は492キロ。
(6月5日)


引き続き週3回坂路でのキャンター(うち2回は2本登坂)、週2回周回ウッドチップコースでキャンター2000m、週1回はトレッドミルの調整。牧場担当者は「折り合い重視で進めてきて、加速ラップで上手く走れるようになってきました。まだ走り方に荒っぽさは残りますが、父の産駒らしさを感じさせる雰囲気がありますね。コンスタントに時計を出しており順調です。4月30日2F15.4−15.4、5月2日に3F15.8−15.8−15.3、5日に2F14.8−14.4、9日に3F15.8−14.3−13.9をマークしています」とのこと。5月11日現在の馬体重は488キロ。
(5月15日)


引き続き週3回坂路入りし、その他の日は周回ウッドチップコースとトレッドミルでのキャンター調教を行っている。牧場担当者は「引き続き折り合い重視で進めています。現状ではしっかりと折り合っていますし、飛びの綺麗な良いフットワークで走れています。15秒台の時計を道中抑えきれないくらいの手応えでこなせるようになれば、次のステップへ進めて行きたいと考えています。4月7日に1F15.4、9日に2F15.6−15.4、11日に1F15.7秒をマークしています」とのこと。4月17日現在の馬体重は488キロ。
(4月20日)


3月24日撮影

現在は週3回坂路でのキャンター(うち2回は2本登坂)、週2回周回ウッドチップコースでキャンター2000m、週1回はトレッドミル調整といったメニュー。担当者は「気が逸りがちなので、折り合い重視でじっくり進めているところです。妙に走りたがるところがあり、やり過ぎないよう注意して運動量を調整しています。体の使い方自体は上達してきましたし、とても楽しみな素材です。3月31日には坂路で1F15.6を計時しています」とのこと。4月4日現在の馬体重は484キロ。
(4月6日)


3月下旬撮影


(4月3日)


ペースアップ後も脚元は問題無く、現在は週3回坂路でのキャンター(うち2回は2本登坂)を中心としたメニュー。担当者は「気が逸って走るタイプなので、終いに脚を使えるように折り合い重視で取り組んでいます。以前ほどがむしゃらに坂を上がって来る感じはなくなりましたが、今後も油断せずに継続していきます。中間に2ハロンを15.8−15.1秒と上手く加速ラップで走れていて、リズムに乗った際の走りはスマートですね」とのこと。3月11日現在の馬体重は476キロ。
(3月13日)


中間に左前脚をぶつけ腫れが出たため、軽めの運動調整に切り替えてケアを行っていた。現在は腫れも引き、週2回の坂路入りを開始している。その他の日には、週2回を周回ウッドコースでのキャンター(2000m)、2回をトレッドミル上でのキャンターでの調整。担当者は「坂路でのキャンター時は3Fを18−17−16秒と徐々に加速させ、タイトなラップで乗ることを意識して行っています。まだ気が逸り気持ちだけで走っている感じですが、脚元は問題なくこれから坂路の回数を増やしていく予定です」とのこと。2月13日現在の馬体重は475キロ。
(2月20日)


年末まで週3回坂路で18秒ペース中心に乗り込み、暮れには15秒台のメニューを1本消化。年末年始期間のリフレッシュ調整を挟んで年明けから坂路入りを再開しており順調。担当者は「週3回坂路入りしており、年末からそのうち1回は2本登坂も織り交ぜてペースアップ中です。気合い乗りが良くなっていますが、まだ気持ちだけ先走っている面もあり、厳冬期はじっくりと基礎固めに取り組み、厳冬期が抜けてペースを上げる際に調子も上昇させられるよう進めていくつもりです」とのこと。1月10日現在の馬体重は462キロ。
(1月20日)

ページ上部へ

2019年

11月下旬撮影

乗り込み量も増え、現在は週3回ずつ周回Wチップコース2000mキャンターと坂路を主体にしたメニューへと進めている。担当者は「抑えたままでも1ハロン15.2秒をマークし、元気一杯です。普段はのんびりとしたタイプですが、乗るとピリッとした面が出てスピードの乗りも良いですね。両前の蹄が薄く減らしやすいタイプなので注意は必要ですが、筋肉疲労はなく順調です」とのこと。馬体重は458キロ。
(12月23日)


11月26日撮影

初期馴致を終え、周回Wチップコース1200mキャンターと週2〜3回坂路主体にしたメニュー。担当者は「坂路ではハロン20〜18秒ペースを消化しています。背腰の緩さはあるものの、ペースが上がるにつれて体が起きて良いフォームで走れています。背中の伸縮良く、乗り味の評価は上々です。重心自体はブレが無く、当面は背腰の筋力強化を課題にしっかり乗り込んでいきます」とのこと。調教を進めるにつれ動きは良くなっている。11月下旬の馬体重454キロ。
(12月5日)


千歳の社台ファームへ移動後は放牧を継続しながら、日中には馴致場での駈け足訓練を行っていた。牧場担当者は「動きに素軽さがあり、こちらの指示に対してもシャープに反応してくれます。掻き込む力が強く、推進力も充分です。その分、蹄の減りには注意していきたいと思います」とのこと。順調に次の段階へと進めている。10月中旬計測の馬体重は473キロ。
(10月30日)


9月14日見学ツアー時撮影

9月上旬計測
馬体重:457kg、体高:150.0cm、胸囲:174.0cm、管囲:20.7cm

10月11日に社台ファームへ移動
(10月11日)


9月4日撮影

社台ブルーグラスファームでは、夜間放牧と日中に初期馴致も兼ねてハミを付けて、ウォーキングマシンの運動も行っている。
牧場担当者は「馬体は更に逞しさを増して、元気一杯に放牧地を駆け回っています。牡馬らしいやんちゃな面はありますが、人に対しては悪さをすることはありません」とのこと。現在の馬体重は457`。
(9月6日)


9月4日撮影


(9月5日)


パンフ使用写真

馬体重:433kg、体高:150.0cm、胸囲:172.0cm、管囲:20.7cm
(8月上旬)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)