ツルマルオトメの2018

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新着情報

  • 馬名はジャンドゥーヤ【チョコレートの一種(伊)。馬に対するスイートな応援の愛情。Gianduja】に決定しました。
    第2希望パンサモア、第3希望ドミヌラ。
  • 1歳〜2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

チャンピオンズファーム淡路在厩(栗東・松田國英厩舎予定)
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.0.0)

2020年

3月下旬撮影

チャンピオンズファーム淡路で調整中。現在は角馬場でウォーミングアップ後、坂路1本17−18秒中心の調整。
4月2日、場長の話では「乗り進めてきて徐々に力も付き、走るフォームも大分しっかりしてきました。まだ若馬らしい脚元の疲れも見られますが、休むほどではなく注意してしっかりとケアをしながら進めています。幼さが残る馬体ではありますが、跨がった背中の感触は良くスピードタイプ寄りの動きを感じます。もう少しで強目を乗り出せるところまできており、今月後半位からの15−15開始を目標に進めています。体力が付ききれば仕上がり自体は早い方だと思いますよ」とのこと。
(4月3日)


チャンピオンズファーム淡路で調整中。現在は角馬場でウォーミングアップ後、坂路1本20〜18秒ペース中心の調整。
3月12日、場長の話では「環境にも慣れ、坂路中心のメニューで調整を進めています。現在は20−18秒ペース中心で進めており、まだ幼さが感じられる体付きですので、ここからしっかり乗り込んで体力増強をはかりたいと思っています。乗りながら体を増やしてきていますし、成長を促しながら進めます」とのこと。
13日、松田調教師は「気候が良く自然あふれる環境で、馬もストレス無く調整出来ていると思います。移動後じっくりと乗り込んでもらい、キツい淡路の坂路をこなせるだけの体力が付いてきました。コンスタントに乗り込めるようになってきたことで、脚元や体の疲れも見られますが、しっかりと負荷がかかっている証拠でもあり、更に力を付けて乗り越えたいところです」とのこと。3月12日の馬体重は462キロ。
(3月13日)


2月13日にチャンピオンズファーム淡路へ移動。20日、場長の話では「熱発も無く角馬場調整から乗り運動を開始しています。騎乗開始後も問題は無く、昨日は1000m坂路を500m地点まで登っていき、折り返して下ってくるスクーリングを行っています。ここからは馬の体力に合わせて坂路も併用して乗り込んでいく予定です」とのこと。
松田調教師は「移動後の状態を見てきましたが、健康面に問題なく無事に到着していました。蹄も程良く手脚の軽い動きを見せています」とのこと。2月14日の馬体重は445キロ。
(2月20日)


2月5日に北海道を出発し、天工トレーニングセンターを経由して2月8日に島上牧場へ到着している。10日、担当者の話では「長い輸送の後で、到着時は少し体温が高めでしたが、翌日には平熱となり全く問題は見られません。到着時から飼い葉も食べていましたし、輸送の疲れはすぐに抜けてくれるのでは」とのこと。
13日、松田調教師から「先週土曜に島上牧場に到着しました。長距離の輸送で減った馬体も戻り、移動の態勢が整いましたので淡路に移動させます。爪の大きさや体形から、どんどん大きくなるタイプかと見ていましたが、程良いサイズ感に成長してきている様子です。胸前が広いので短距離が向きそうです」との連絡が入った。ワンクッションを挟んで体調を整え、13日にチャンピオンズファーム淡路に向けて出発した。2月11日の馬体重は450キロ。
(2月13日)


年明けから17秒ペース中心に乗り込んでおり順調。松田調教師から「姉同様、早めにこちらへ移動させて淡路で調整を行うことにしたいと思います」との連絡があり、2月5日出発の便で移動することになった。天工トレーニングセンター、島上牧場でのワンクッションを挟み、チャンピオンズファーム淡路に移動予定だ。
(2月5日)


年末年始期間を挟み、現在は周回ダートコースで長目を乗り込みつつ、BTCの坂路か直線コースで17秒ペースを消化しており順調。場長の話では「年末まで18秒ペース中心で進めてきて、年明けから17秒中心のメニューに移行しています。悪さもしませんし、すごく真面目に調教に取り組むタイプです。このまま進めていき、乗りながら馬体が増えるくらいに体力を付けていきたいところです」とのこと。1月中旬の馬体重は472キロ。
(1月20日)

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2019年

12月19日撮影


(12月25日)


11月下旬撮影

現在はBTCの屋内ウッドチップコース(直線1000m)を使用し、フラットワークも行いながら12月より週に1回ハロン18秒ペースまで進めている。場長は「まだ体質面が弱く、時々疲れを見せることもありますが、以前に比べ走りのバランスが良くなり体力も徐々にアップしています。年内はこのペースを維持しながら成長を促していきます」とのこと。現在の馬体重は470キロ。
(12月23日)


初期馴致を終え、現在はロンギ場でフラットワークを行い、牧場の週回ダートコースでハッキングからキャンター(2,500b)のメニューを行っている。牧場担当者は「ロンギ場内で横木を飛ばせることで走りのバランスが改善され、しっかりと準備運動を行うことが出来ています。馬格がありストライドの大きい走りを見せていますが、その分まだ緩さを感じさせます。性格は素直で扱い易く、調教での操縦性も高いです。これからの調教で鍛えていき、緩さを改善させていきたいです」とのこと。馬体重は464キロ。
(12月4日)


初期馴致は終了し、屋内ロンギ場で一人扶助を付け跨がりだしている。場長からは「環境には直ぐ慣れてくれて、食欲もあり飼い葉もしっかり食べています。気性に関しては姉と同様に気の強い面見せますが、人の指示に対しては反抗することなく聞けています」とのこと。この後は屋外の角馬場で口向きを教えていき、周回コースへと進めて行く。10月中旬計測の馬体重は465キロ。
(10月30日)


9月14日見学ツアー時撮影

9月上旬計測
馬体重:478kg、体高:155.0cm、胸囲:183.0cm、管囲:20.5cm

10月3日にチェスナットファームへ移動
(10月11日)


9月6日撮影

牧場担当者は「体つきに筋肉のメリハリを感じられるようになってきました。性格は非常に穏やかで飼葉も残すことなどなくしっかりと食べています。厩舎内にいるときはよく眠り、外にいる間はよく遊んでいます。先日、松田調教師も来場され素晴らしい馬を管理出来て嬉しいといったお話をされていました」とのこと。現在の馬体重は478`。
(9月6日)


9月6日撮影


(9月6日)


パンフ使用写真

馬体重:459kg、体高:154.0cm、胸囲:181.0cm、管囲:20.5cm
(8月上旬)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)