ジャンドゥーヤ

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新着情報

  • 馬名はジャンドゥーヤ【チョコレートの一種(伊)。馬に対するスイートな応援の愛情。Gianduja】に決定しました。
    第2希望パンサモア、第3希望ドミヌラ。
  • 1歳〜2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

栗東・小林真也厩舎
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.1.3)

2021年

4月14日、小林調教師から「馬体も回復してきましたので、本日の検疫で帰厩させています。5月8,9日の週を目標に進めるつもりです」との連絡が入った。
同日、牧場担当者の話では「前走後は大分疲れがある様子でしたが、2回のショックウェーブ治療で大分スッキリとし、強目を継続しながら進めることが出来ました。帰厩前に1本ビシッと乗ってみたところ、まだ追い出してからの動きが一息な感触はありましたが、このひと追いで変わってきてくれそうです。馬体重も438キロまで増え、ごく短期の放牧でしたが態勢は整えられたと思います」とのこと。
(4月14日)


3月18日よりチャンピオンヒルズで調整中。4月1日、担当者の話では「前走の疲れがまだ尾を引いており、ケアをしながら調整を進めています。全身に見られた筋肉痛は徐々に抜けてきたものの、まだ右トモには痛みや硬さが残る感じですので、今週一杯は治療を継続し疲れが抜けるのを待ちたいと思っています。筋肉のケアは必要でしたが、脚元などに問題は無く調整は休まずに進めることが出来ており、角馬場や周回コース(2000m)で準備運動を行い坂路で17−17中心に、今週から坂路で15−15も開始しています。ただ、喰いが細くて、入場時の423キロから現在426キロとまだ余り増えてくれません。乗り込みつつ馬体を膨らませていきたいと思っています」とのこと。
先日来場した小林調教師からは「まだ疲れが抜けきらず、ケアをしながら慎重に進めている段階です。芝のレースですともう少し出走間隔が必要ですし、状態が良くなるのを待ち帰厩時期を検討します」との連絡が入っている。
(4月1日)


3月14日撮影

3月14日・中京・3歳未勝利(芝1,600m)に出走し7着。
17日、小林調教師は「レース後も脚元などに問題は無く、飼い葉も食べられていて元気にしています。芝のマイル前後のレースに出走するには、少し間隔をあける必要がありますので、予定通り放牧を挟みたいと思います。明日チャンピオンヒルズへ移動させ、今後の出馬投票の状況を見ながら帰厩時期を検討します」とのこと。
(3月17日)


3月14日撮影

3月14日(日)中京・3歳未勝利(芝1,600m)に鮫島良太騎手で出走し7着。

小林調教師は「昨日の大雨の影響で馬場状態が悪化し、道中でかなりノメりながら走っていました。いつもなら掛かるぐらいな行きっぷりで走るのですが、苦手な馬場を気にして終始促しながらの追走となり、好スタートを活かせませんでした。直線ではじわじわと伸びてくれたものの、この馬場では厳しかったです。馬体重の10キロ減も馬体に張りがあって細くは感じませんでしたし、鮫島良太騎手も『良馬場であれば勝ち負けできそうなくらい感触は良かった』と話してくれており、仕上がりも良かっただけに結果を出せずに残念でした。この後についてですが、芝のマイル前後のレースは出走希望頭数が多く、レース間隔が必要になります。ここで一息入れて、次走に向かいたいと思います」とのこと。
(3月14日)


3月10日撮影

3月14日(日)中京・3歳未勝利(芝1,600m)に鮫島良太騎手で出走する。
10日、小林調教師からは「芝1,400mが除外確定となった場合、芝1,600mに回ることにします。今週も和田翼騎手を背に坂路で単走の追い切りを行っており、坂路1本のメニューで4ハロン54秒8、ラスト12秒6を計時しました。十分に仕上がっている状態ですし、終いが少し甘くなるタイプなので、全体のペースは抑え気味に行って終い重点の指示を出しました。続けて跨がってもらっている和田翼騎手は『口向きが良くなり乗りやすくなってきた。終いもしっかり動けていて改善している』という感触のようで、良い感じに出走態勢を整えることが出来たと思います。馬自身も新しい厩舎にすぐに馴染んで、飼い葉をよく食べ落ち着いた雰囲気で過ごせています」との連絡が入っている。
11日、小林調教師からは「芝1,400mは除外が確定的でしたので、1,600mに回りました。少し乗り難しい面のある馬ですので、以前から調教に跨がっていて癖をよく知っている鮫島騎手に依頼しました」との連絡が入っている。

03/07 助 手 栗東坂稍 1カイ 60.5-44.4-29.0-14.8 馬なり余力
03/09 助 手 栗東坂良 1カイ 59.6-44.1-28.9-14.3 馬なり余力
03/10 和田翼 栗東坂良 1カイ 54.8-39.7-25.8-12.6 馬なり余力
(3月11日)


3月1日付で小林真也厩舎所属となっている。
3月3日、小林調教師は「先週のレースは除外となってしまい、次走に向けて自厩舎で再調整を開始しています。昨日と今日は普通キャンターで感触を確かめ、明日馬なりで時計を出してみる予定です。今週1週間は状態確認に努めることとし、出走については明日の追い切り内容も見た上で、来週以降の番組で検討するつもりです。研修中に松田厩舎在厩時の様子を見ていますが、飼い葉は以前にも増してよく食べてくれていますし、体もふっくら見せていると思います」とのこと。

4日、小林調教師からは「本日、坂路で時計を出しており、前半はゆっくりめで行って4ハロン55秒6、終い12秒7を計時しました。先週の火曜追いから少し間隔が空いての追い切りでしたが、すごくしっかりと走れていましたし、来週もう1本ビシッと追って出走させることにしたいと思います。来週の中京には芝1,400mと芝1,600m、阪神に芝1,600mが組まれており、少し乗り難しい面もある馬なので1,400mを本線で検討するつもりです」との連絡が入っている。

03/04 和田翼 栗東坂稍 1カイ 55.6-40.1-25.6-12.7 強目に追う
(3月4日)


2月28日・阪神・3歳未勝利・芝1,800m(牝)に幸騎手で出走を予定していたが残念ながら除外。
2月23日、松田調教師から「本日、坂路1本(4ハロン70秒8)の後にCWチップコースで追い切りを消化しています。縦列での調教でしたが、今日は1頭1頭の間隔を大きく開けていたので、ほぼ単走で自分のペースで走った内容です。手元の時計では6ハロンから82.6−67.1−52.8−39.5−13.1を計時し、最後のゴールまで良く動いていました。調教前の計測で435キロありましたので、しっかり追い切ることができ、先々週出走させて勝った2頭の追い切りとほぼ同様の内容で動けましたし、乗り手の感触も良かったようです。ワンターンの競馬は合うと思いますので、ここで決めてくれれば良いなと思っています」との連絡が入っている。

25日、松田調教師から「投票頭数が増え、出馬投票の締め切り時間前に除外が確定的となりました。2,000mや小倉のレースは出られる枠がありましたが、2,000mでは乗り難しくなると思いますし、輸送の負担もかけたくなかったので、他のレースへの投票は見送っております。馬は随分良くなってきていますし、ここからの進化も見せてくれると思います。新しい厩舎で次の楽しみを見ていただければと思います」との連絡が入った。

02/20 助手 栗東坂良 2カイ 57.0-41.6-26.3-12.5 強目に追う
02/23 助手 栗CW良   82.6-67.1-52.8-39.5-13.1 G前一杯追
(2月25日)


2月28日(日)阪神・3歳未勝利・芝1,800m(牝)に向けて調整中。

令和3年2月28日をもって松田國英調教師が定年により調教師を引退されますので、師の引退後は栗東・小林真也厩舎(令和3年3月1日開業)の開業に合わせて移籍の手続きを取らせて頂く予定です。
※ご出資の会員様には郵便書面にてご案内申し上げます。
(2月22日)


この中間も順調。2月16日、松田調教師は「本日、坂路の2本目に4ハロン53秒3、終い13秒1を計時しました。これまでは道中の手応えの割に、終いが案外な感触になったりしていたのですが、ここにきてラストまで良いラップで動けるようになり成長を感じられます。態勢は整ってきていますので、来週の阪神・芝1,800m(牝)に向けて進めていきます。ワンターンの競馬は合っていると思いますし、実戦でも成長した走りを期待しています」とのこと。

02/13 助手 栗東坂良 2カイ 56.6-41.4-26.2-12.7 末強目追う
02/16 助手 栗東坂重 2カイ 53.3-39.2-25.8-13.1 馬なり余力
(2月18日)


帰厩後も順調。2月10日、松田調教師は「本日、坂路の2本目に4ハロン53秒9、ラスト13秒2を計時しました。馬場が少し荒れて力の要る時間帯でしたが、終いまでしっかりとした脚取りでまずまずの時計が出せたと思います。騎乗者も『道中の走りにまとまりが出てきた』と良い変化を感じたようですし、出られるようなら来週以降のレースで出走を検討したいと考えています」とのこと。

02/06 助手 栗東坂良 2カイ 58.5-42.7-26.3-12.5 馬なり余力
02/10 助手 栗東坂良 2カイ 53.9-39.2-25.9-13.2 一杯に追う
シュテルクスト(古馬1勝)強目に0.8秒先行0.2秒遅れ
(2月12日)


1月27日に帰厩。2月3日、松田調教師は「一息入れて疲れは取れており、レースに向けて調整を立ち上げています。馬体を増やしながら進めていきたいので、先週はゆったりとしたメニューで調整を行っており、今週から15−15程度の時計を出し始めています。現在の馬体重は435キロで、馬体重の推移を見ながら調整していきます」とのこと。

02/02 助手 栗東坂重 1カイ 67.4-47.7-30.4-14.4 馬なり余力
02/03 助手 栗東坂重 2カイ 58.8-43.0-28.7-14.7 馬なり余力
(2月4日)


1月19日にチャンピオンヒルズへ移動。ウォーキングマシン調整で一息入れさせ、27日の検疫で帰厩している。松田調教師は「早めに戻して調整することにしました。番組と馬の状態を見ながら進めていきます」とのこと。
(1月27日)


1月16日・中京・芝1,600mに出走し7着。
20日、松田調教師は「競馬の後に島上牧場へ放牧に出し、19日にチャンピオンヒルズに移動しています。一息入れさせて少し間隔を空け、馬の状態と未勝利戦の投票状況を見ながら帰厩時期を検討します」とのこと。牧場担当者の話では「体調面や脚元に問題は見られません。今週一杯ウォーキングマシン調整で楽をさせれば、来週から跨がっていけると思います。20日時点の馬体重は432キロです」とのこと。
(1月20日)


1月16日(土)中京・芝1,600mに坂井瑠星騎手で出走し7着。

松田調教師は「馬体をキープできましたし、返し馬からレースまでスムーズに入れました。道中は馬場の荒れていない内々を進み、手応えある感じでしたが、直線のボコボコした馬場で脚色を削がれてしまいました。きれいな馬場の方が力を出せそうです。
坂井騎手の話では『レースが流れて、前が速そうだったので、内でジッとして直線で外に持ち出しました。この馬もバテずに伸びているのですが、前に行っていた3〜4頭の力が抜けていてそのままの脚色で押し切られてしまいました。道中で他馬を怖がることもなく、距離もこの位が良さそう』ということでした。馬体減り無く使えましたし、道中も怯まず走れていて、心配な点は一つずつ解消出来ています。この後は一旦短期放牧に出してリフレッシュさせます」とのこと。
(1月16日)


1月16日(土)中京・芝1,600mに坂井瑠星騎手で出走する。
13日、松田調教師は「本日、坂路1本の後、CWチップコースに入り、縦列で馬の後ろに付ける形で6ハロン83秒3、ラスト13秒6の時計を出しています。併せ馬にしてもっと速い時計を出すことは可能ですが、今日は馬の後ろからじっくりと追い、この馬らしい一生懸命な走りが確認できました。馬体重は先週末に440キロまで戻り、その後もじわじわと増え、大分体力が付いてきた印象ですし、走りの面でも修正点など無く、競馬に向けて進めていけそうです。今週出られるようなら中京の芝1600mに向かいたいと思います」とのこと。

01/13 助手 栗CW良  83.2-67.4-52.8-39.5-13.0 一杯に追う
(1月14日)


この中間も順調。松田調教師は「レース後、順調に立ち上げてきており、暮れにも坂路を軽く登坂させて馬体の回復具合を見てきました。馬体重は435キロまでじわじわ増えた後、年明けの計測時に445キロまで大きく増えましたので、3日から坂路での追い切りを開始しています。本日は、坂路2本目に4ハロン54秒5、ラスト12秒8の時計を計時しています。レースでは周りの馬の動きに過剰な反応があったため、今回坂路で併せる時に多少意識してラチと馬の間を走らせましたが、横の馬を気にすることなく走れていました。今週の追い切りで態勢はほぼ整ってきており、来週以降の出走に向けて進めていきたいと思っています。権利が無いため流動的になってしまいますが、2週目は3日間開催、3週目からは小倉も始まりますので、出られるところがあるのではと考えています」とのこと。

01/03 助 手 栗東坂良 2カイ 56.3-41.2-26.9-13.1 一杯に追う
01/06 鮫島良 栗東坂良 2カイ 54.5-39.1-25.3-12.8 一杯に追う
サイモンメガライズ(三未勝)馬なりを0.4秒追走同入
(1月7日)

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2020年

12月20日・阪神・芝1,600mに出走し9着。23日、松田調教師は「レース後も脚元などに問題は無く、馬体も1日1キロずつくらい増えて順調に回復しています。また、出走後のケアとして背腰と腕にショックウェーブ治療を行いました。筋肉のハリが硬さとして残らないよう、血流を促す刺激を与える意味あいのもので、使っての良化に繋がってくれればと思います。この状態なら在厩のままで進めていけそうです」とのこと。
(12月23日)


12月20日(日)阪神・芝1,600mに松山騎手で出走し9着。

松田調教師は「今日は帯同馬がいたおかげか、競馬場に着いてからも落ち着いており、輸送減りは無くプラス体重で競馬に臨むことが出来ました。返し馬は一番最後に馬場入りさせて、かかることなくスムーズに駆け出していき、レースまで全て順調に運べたと思います。ただ、スタートは決まりましたが、内の馬に少し遠慮していましたし、外から来た馬を過剰に気にして首を上げてしまいました。鞍上が体勢を直ぐ立て直しましたが、直線の勝負どころで勝ち馬が寄ってくると気にして脚を伸ばせませんでした。
松山騎手からは『競馬を上手く運べずすみませんでした。まだ、馬が若く周囲の動きに過剰な反応していましたが、口向きが悪いわけでなく、レース経験を積んでくれば解消してくると思います。お姉さん同様にポテンシャルが高そうです』という話がありました。立て直しながら勝ちを諦めない位置に付けていましたし、直線でも怯まずに伸びていれば内容は違っていたと思います。着順ほど悲観する競馬では無く、プラス体重だったことも何よりです。今後については厩舎に戻ってからの状態を見て検討します」とのこと。
(12月20日)


12月20日(日)阪神・芝1,600mに松山騎手で出走予定。16日、松田調教師は「昨日、坂路1本目の後に5頭で隊列を組み、CWチップコースで追い切りを行っています。前に置いた4頭は2頭ずつ併せており、その後ろを単走で付いて行く形の内容で、手元の時計で6ハロン84.5−68.6−54.4−41.0−12.9を計時しました。放馬した馬がコースに入ってきてしまい、それを回避したために3ハロンの時計がかかっていますが、5頭ともスムーズに避けてくれて調教自体は問題無く終えることが出来ました。馬体重も434〜435キロ位をキープ出来ています」とのこと。

12/15 助手 栗CW良   84.5-68.6-54.4-41.0-12.9 末一杯追う
(12月17日)


12月20日(日)阪神・芝1600mに松山騎手で向かう予定。9日、松田調教師は「本日、坂路の2本目に単走で4ハロン54秒9、終い12秒9を計時しており、1週前追い切りを順調に消化することが出来ました。この中間の馬体重は1日毎に1キロくらいずつ増えていて、現在440キロを少し切る位の数字です。少しずつでも日毎に増えているのは良い傾向だと思いますし、この後も調教後の馬体重の推移と馬の状態を見ながら、当該週の追い切りへと進めていきます。歩きの動作に力強さが伴ってきて、普段歩いていても存在感が出てきたように感じます」とのこと。

12/09 助手 栗東坂良 2カイ 54.9-40.2-26.0-12.9- 一杯に追う
(12月10日)


12月2日、松田調教師は「本日、坂路1本の後、CWチップコースで長目から15−15の調整を行いました。速い時計を出す5頭の後ろにくっついて馬場に入っていたので、前の5頭がペースを上げると少し行きたがってしまいましたが、3コーナーでハミが抜けて乗り手の指示通り15−15のペースで回ってきました。この後の飼喰いの状況や馬体の状態を見て、次走について検討するつもりです」とのこと。
3日、松田調教師からは「調教前の馬体重が435キロ、本日の計測が433キロで、昨日長目の調教を行った後でも2キロしか減っていませんでした。体力的にも精神的にもコントロールが効いていて、飼い葉も食べられていますし、イレ込みから体を減らすようなこともなく、続戦できる状態だと思います。阪神3週目の芝1,600mに向かうことにしました。前走後に左トモのケアを行い不安な点は解消できており、キーポイントとなるスタートも上手な馬ですから、心配なく競馬に向かえると思います」との連絡が入っている。12月20日(日)阪神・芝1600mに向けて調整する。

12/02 助手 栗CW良  90.6-74.2-59.0-44.5-15.0 馬なり余力
(12月3日)


11月21日撮影

11月21日・東京・芝1,600m(牝)に出走し3着。

25日、松田調教師は「今日まで60分の引き運動で様子を見ていますが、脚元に問題は無くテンションも今のところ落ち着いており、明日から跨がってみて状態を確認するつもりです。レース後に三浦騎手から『左トモの力が付ききっていない感じはありましたが、馬がまだ若くここからもっと良くなりそうです』とコメントがあり、ここまでの調教で左右の差異は感じなかったので、騎乗再開後によく注意して見ておきたいと思います。小柄な馬体をキッチリ仕上げて臨みましたので、まずは減った分の馬体を回復させて更に膨らませていけるよう進めていきます。姉と同じくらいモリモリ食べられるようになれば心配いらないのですが。騎乗後の状態を確認し、問題が無ければ年内出走を検討します」とのこと。

26日、松田調教師からは「本日から跨がり始め、坂路を4ハロン78秒9で上がってきています。ゆっくり走らせている本馬の横を別の馬が追い抜いていく時に、強く行きたがりましたが、怖がったり横に逃げる素振りはありませんでした。また、先週日曜にレース後の状態を獣医師に見てもらい、右よりも左の腰に疲れがあるようでしたので、ショックウェーブ治療を施しており、今日跨がった感触では左右の違和感は感じられませんでした。このまま様子を見て、次走についてはもう少し速い時計を出してから検討したいと思っています」とのこと。
(11月26日)


11月21日(土)東京・芝1,600m(牝)に三浦皇成騎手で出走し3着。

松田調教師は「向正面で外に逃げていた馬が内に入ってきたときと、直線で外から並ばれたときに、怯んで寄れてしまい若さを見せましたが、ゲートからスムーズで良い内容の競馬でした。力を付け、馬がしっかりしてくれば、真っ直ぐに走り切れるようになると思います。輸送後の馬体重も想定内の数字でしたし、東京への遠征成果がありました。この後については栗東に戻ってからの状態を見て検討します」とのこと。
(11月21日)


11月21日(土)東京・芝1600m(牝)に三浦皇成騎手で出走する。
17日(火)松田調教師は「本日、坂路1本の後、CWチップコースで併せ馬の追い切りを行いました。1勝クラスの馬を先行させて道中併せて同入する形で、終始コントロールは効いていて終いまで脚を伸ばして走れていました。態勢も整いましたので今週のレースから投票していきます。現在の馬体重は434キロあり、調教を重ねてもキープ出来ています。飼い葉もよく食べていますし、輸送は何回も経験していますので、東京まで輸送してもそれほど減らずにレースを迎えられるはずです」とのこと。

11/17 助手 栗CW良  85.4-69.6-54.3-39.9-12.7 馬なり余力
サイモンルモンド(古馬1勝)強目の内を0.4秒追走3F併同入
(11月19日)


この中間も順調で11月21日(土)東京・芝1600m(牝)に向けて調整中。
11日、松田調教師は「本日、坂路1本の後、CWチップコースで3頭併せ(1勝クラスの馬が先導し、新馬の牝馬2頭が追走)の追い切りを行いました。3頭の真ん中に入れて追われ、最後は外の新馬に0.3秒遅れの内容で、手元の時計では81.5−67.8−53.7−40.7−13.2を計時しています。予定より前半が早くなった分、終いの時計はかかっていますが、これくらいの時計で動けていれば問題無いと思います。夏頃は色々と課題を抱えて、馬も余裕が無くなってしまっていたようですが、現在は上手く修正できていますし、何より馬に走りたい気持ちが出てきたので心配なところはありません。1週前追い切りを無事に消化できましたので、来週の東京のレースに向けて進めていきます。火曜計測の馬体重は434キロです」とのこと。

11/07 助手 栗東坂良 2カイ 55.8-40.0-25.9-12.6 馬なり余力
ファントムルージュ(新馬)馬なりを0.3秒追走同入
11/11 助手 栗CW良   82.7-68.1-53.9-40.9-13.6 一杯に追う
ファントムルージュ(新馬)馬なりの内0.3秒遅れ
(11月12日)


10月27日に帰厩し、その後も順調。11月4日、松田調教師は「本日、坂路1本の後、CWチップコース単走で時計を出しました。15−15で終い1ハロンだけ無理せずに伸ばす指示を出し、手元の時計では85.0−69.4−54.3−40.3−12.6をマークしています。放牧を挟む前は少し馬の気持ちが沈んでいたのか、馬の視線が下に向いていましたが、今日は前を見て走れていて、走りたい気持ちが戻ってきている様子でした。馬の姿勢が起き、後ろに重心のある良いキャンターが出来ていたと思います。週末と来週の追い切りで態勢を整え、その状態を見て再来週のレースに向かえればと考えており、東京の芝1600m(牝)目標で進めてみます。現在の馬体重は435キロで細目感はありません」とのこと。
11月21日(土)東京・芝1600m(牝)目標で調整する。

11/04 助手 栗CW良  86.3-70.5-55.3-41.3-13.3 馬なり余力
(11月5日)


チャンピオンヒルズで調整し、10月27日の検疫で帰厩している。28日、松田調教師からは「強目を順調に乗り込み、昨日帰厩しています。中間に右前蹄の内側を踏みかけたようで外傷がありますが、熱感などは無く、本日坂路を20−20程度で登坂させています。登坂後も変わりは無い様子で、今日明日の状態を確認して進めていくつもりです。現在の馬体重は436キロです」との連絡が入っている。
(10月28日)


10月23日撮影

10月19日よりチャンピオンヒルズで調整中。23日、松田調教師からは「本日、馬の状態を見てきました。移動後も順調に乗り込んでいます。体の緩み無く、15−15の調整を消化していますので、近々栗東への帰厩を検討したいと思っています」との連絡が入っている。
(10月23日)


チャンピオンズファーム淡路で調整中。10月15日、牧場担当者は「こちらにきてからリフレッシュのため楽をさせ、先週の半ばから乗り運動を再開し、現在は坂路を18秒くらいのペースで登坂しています。馬体の回復はややスローな感じで、ようやく馬体重439キロまで戻せたところですが、飼い葉はよく食べていますし、馬に元気は出てきていますので、乗りながら馬体を膨らませていきたいと思います。なお、この度栗東TC近郊に新しく開場するチャンピオンヒルズに、本馬も19日に移動する予定です」とのこと。
(10月15日)


10月3日撮影

9月29日よりチャンピオンズファーム淡路で調整中。10月3日、牧場担当者は「到着時の馬体重は433キロで少し馬体が淋しく見え、体の張りも物足りない感じですが、飼い葉は食べられていますし、若駒ですのですぐに回復傾向が出てくると思います。2週間ほど楽をさせて状態を見ながら進めていきます」とのこと。
(10月3日)


10月3日撮影

9月28日、松田調教師から「先週1週間は引き運動のみで楽をさせ、馬体の回復状況を見てきたのですが、馬体重は増えたと言っても微増の434キロで思ったように増えてくれませんでした。この状況で調教を重ねるよりは、いったん放牧に出しリフレッシュさせた上で再度調整を進めることにしたいと思います。移動の都合が付き次第、チャンピオンズファーム淡路に移動させます」との連絡が入った。

29日にチャンピオンズファーム淡路へ移動している。30日、松田調教師は「少し大人し過ぎる雰囲気でしたので、元気が有り余って少し気の強さを見せるくらいまでリフレッシュさせたいと思います」とのこと。
(9月30日)


栗東在厩で調整中。9月23日、松田調教師は「輸送をクリアし帰厩後の追い切りも消化して順調にきていたのですが、ここにきて馬体が430キロに減り飼い葉も常に残し気味です。痛めたところや目立つ疲れは見られませんが、少しずつストレスがたまってきているのか気持ちの面でも少し大人しすぎる感じなので、今週1週間は楽をさせて様子を見たいと思います。食欲が戻り馬体が増え始めるようなら調教を再開していくつもりですが、あまり変化が無いようならいったん放牧を挟むことになるかもしれません」とのこと。

09/20 助手 栗東坂良 2カイ 59.4-42.4-27.2-12.8 末一杯追う
トライハード(古1勝)馬なりに0.3秒先行0.2秒遅れ
(9月24日)


札幌のレースは除外となってしまい、9月11日着の便で栗東に戻っている。16日、松田調教師は「輸送熱なども無く、到着後の獣医師検査で無事を確認しています。体調面に問題は無く来週の中京・芝1400mへの出走も念頭に、本日CWチップコースで併せ馬の追い切りを行ったのですが、手元の時計で86.5−69.7−54.5−40.2−12.9のタイムで、馬場が重かったことを考慮してもまだ一息な印象を受ける内容でした。もっと動けるはずの馬だと思いますので、来週の出走については見送ることになりそうです。札幌での出走に向けてキッチリ仕上げてきていて、除外からの輸送となりましたので、体調維持のため無理をさせなかった分だと思われます。今日の一追いでスイッチが入ってくることも考えられますし、状態を見ながら出走レースを検討していきます」とのこと。

09/16 助手 栗CW良  86.6-69.7-54.5-40.3-13.0 一杯に追う
ヘルスチェック(古1勝)強目の内0.4秒追走0.1秒遅れ
(9月17日)


9月5日・札幌・芝1500mに投票するも誠に残念ながら除外。9日、松田調教師は「除外は残念でしたが、ここまでの過程で馬体も維持でき、精神面もコントロール出来ており、栗東到着後に中京に向けて進めていけると思います。予定通り明日木曜発で金曜栗東着の便で移動させます。今週になって栗東も大分涼しくなってきていますし、輸送も問題無くクリア出来るものと思っています」とのこと。
(9月9日)


9月5日(土)札幌・芝1500mに投票するも誠に残念ながら除外となっている。2日、松田調教師は「今週も札幌競馬場の芝コースで他厩舎の馬と併せ馬の追い切りを行っています。相手の馬の後ろに付け3〜4コーナーでギアを上げる指示を出し、手元の時計で66.1−51.2−37.5−12.0を計時しました。追走のままのゴールでしたが、スピードアップすると自らフォームを沈めて走るスイッチが入った様子でした。止め際も他の馬達と一緒に止まり、精神面のコントロールも出来ています。レースに向けてピッチを上げてきても馬体はキープ出来ておりお尻を大きく見せています。デビュー戦は440キロを少し切る位での競馬になりそうです」とのこと。

3日、松田調教師からは「直前になって出走希望馬が増え、本当に残念ですが除外となってしまいました。木曜日出発の便で栗東に戻し、中京開催での出走に切り替え調整したいと思います。今回は競馬場に滞在してスクーリングや口向きの矯正に時間をかけ、納得のいく状態にまで持っていくことが出来ました。除外は残念ですが後々の競馬に活きてくると思います」との連絡が入っている。

08/29 助手 札幌ダ良      58.2-42.8-13.7 馬なり余力
09/02 助手 札幌芝良  66.4-50.5-37.6-12.8 G前仕掛け
(9月3日)


札幌競馬場で調整中。9月5日(土)札幌・芝1500mでのデビューに向けて調整中。26日、松田調教師は「先週水曜の追い切り後、左後肢繋の交突傷に炎症が見られたため、20日(木)はケアをして馬房内で休ませました。現地滞在のスタッフがすぐに気付いて対応しましたので、大事には至らずに運動を再開出来ており、本日は芝コースで時計を出しています。他厩舎の馬と併走する形でしたが、今週はまだ余力残しで乗りたかったことと止め際の課題もある馬なので、前半は本馬がリードしていき、最後は後ろに付けるという内容で行いました。手元の時計で66.3−50.6−36.4−12.6を計時しており、追えば更に時計を詰められる状況です。まっすぐに走れていましたし、止め際も大きな問題はありませんでした。来週は相手と併入するような内容で追い切りを行いたいと思っています」とのこと。

08/26 助手 札幌芝良  66.3-50.9-36.4-12.6 一杯に追う
ミルウ(二未勝)馬なりの外1.5秒先行0.6秒遅れ
(8月27日)


8月12日より札幌競馬場で調整中。9月5日(土)札幌・芝1500mでのデビューに向けて調整中。19日、松田調教師は「到着後は飼い葉もまずまず食べてくれており、現在は馬体重444キロで体を維持しつつ進めることが出来ています。本日はダートコースで他厩舎の馬の後ろに付いていく形で時計を出しています。手元の時計で74.7−58.7−43.4−12.6を計時しており追えばもっと動ける状態ですが、今日は以前から気になっていた止め際を確認するため、あまり無理せず動かすように指示を出してのものです。すぐに止まろうとしないだけで暴れたりはせず、大きな問題は無いのですが、スクーリングと調教を重ねて、乗り手の指示に従えるよう教えていきます」とのこと。

08/19 助手 札幌ダ良    74.7-58.7-43.4-12.6 強目に追う
(8月20日)


8月12日、松田調教師は「昨日栗東を出発し、本日札幌競馬場に到着しています。道中の飼い葉も姉のように完食とはいかないものの口にしてくれており、大きな問題は無さそうです。移動後も順調なら札幌最終週のレースに向けて進めていきます」とのこと。移動後も問題が無ければ9月5日(土)札幌・芝1500mでのデビューに向けて調整する。

(8月12日)


8月5日、松田調教師は「この中間の様子を見てきましたが、飼い葉を完食するときもあれば残すこともあり、喰いはまだ安定しないものの馬体重は440キロで踏みとどまってくれています。このまま進められるかどうか、明日も時計を出してみて判断したいと思います」とのこと。
6日、松田調教師からは「本日坂路の2本目に4ハロン52秒4、終い13秒2を計時し、左右にブレることなくしっかりと登坂出来ていました。このタイムなら十分出走させられる状態にあると思いますし、在厩でデビューに向けて進めることにしました。ただ、ここまでの過程の中で少し神経質な面を見せており、本日の坂路でも馬が止まろうとせず気難しい一面が見られます。事前にスクーリングが出来る環境と本馬は短めの距離が合いそうなことから、札幌滞在で芝1500m戦に向かいたいと考えています。喰いが安定しないため馬体を減らす心配はありますが、何とかクリアさせて出走に漕ぎ着けたいと思います」との連絡が入っている。移動後も問題が無ければ9月5日(土)札幌・芝1500mでのデビューに向けて調整する。

08/01 助手 栗東坂良 2カイ 56.8-40.9-25.9-12.6 馬なり余力
モンテディオ(新馬)末強目を0.9秒追走同入
08/06 助手 栗東坂良 2カイ 52.4-38.4-25.7-13.2 一杯に追う
モンテディオ(新馬)一杯を1.9秒追走0.4秒遅れ
(8月6日)


この中間も順調。7月29日、松田調教師から「本日、ゲート試験を受け無事に合格してくれました。枠入り、駐立に問題は無く、ゲートからもまっすぐに走れていて満点の内容だったと思います。喰いが細いためここまで時間をかけさせてもらいましたが、先週末の時点で馬体重も445キロと減ってきており、いったん放牧に出して再調整した方が結果的に早く進められると思います。チャンピオンズファーム淡路で一息入れさせることにします」との連絡が入った。

07/26 助手 栗東坂重 2カイ 56.9-41.5-26.3-12.8 馬なり余力
07/29 助手 栗東E稍     13.6-13.4-14.5-15.5 ゲートなり
(7月30日)


この中間も順調。7月22日、松田調教師は「本日は坂路調整の後、ゲートで枠入りと駐立練習を行い、ゲートを通過後に古馬を先導役にして4頭で隊列を組みEダートコースのスクーリングを行いました。牝馬は1頭のみでしたが、先輩を頼りながら落ち着いた雰囲気で今日の練習を終えることが出来ました。来週には次の組の新馬が入ってきますので、後輩を上手くリードしてくれればと思っています。ここから発進練習を重ねていく段階で苦しくなってくる時もあるのですが、そういう時に馬の間でも先輩後輩の関係が上手く作用することがあり、仲良く乗り越えてくれればと思っています。馬房ではリラックスして過ごしてくれているのですが、まだ飼喰いが細く無理をさせたくないので、状態に合わせて進めていきます」とのこと。

07/19 助手 栗東坂稍 2カイ 57.6-41.7-27.3-13.4 馬なり余力
モンテディオ(新馬)馬なりを0.2秒追走同入
07/21 助手 栗東坂良 1カイ 69.0-48.8-30.9-14.4 馬なり余力
(7月23日)


この中間も順調。7月15日、松田調教師は「本日は坂路を4ハロン70秒2、ラスト15秒3で登坂し、ゲート練習を行っています。枠入り、駐立させて、後ろ扉から半馬身ほどの出し入れをし、消音でゲートを出る練習まで進めており、枠の中で少しソワソワするところはあっても今のところ問題は無く順調です。調教パートナーは500キロ位の大型馬で、現在450キロ前後で推移する本馬とはかなり体格が違いますが、走る時は同じ位大きなストライドで動けているように見え、手首が柔らかくスナップの効いた走りが目に付きます。また、坂路に行くときやキャンター時は自分から行く気を出し前向きさを見せていますが、馬房の中や普段の常歩調整の時はおっとりしていて、気持ちの切り替えは出来ているようです。飼喰いが安定しない面もありますので、状態に合わせて進めていきたいと思います」とのこと。

07/05 助手 栗東坂重 2カイ  59.2-43.2-27.9-13.4 馬なり余力
モンテディオ(新馬)馬なりを0.2秒追走同入
07/12 助手 栗東坂稍 2カイ  56.4-40.4-26.5-13.6 馬なり余力
モンテディオ(新馬)馬なりを0.7秒追走同入
(7月16日)


入厩後も順調。7月8日、松田調教師は「昨日坂路1本を登坂し、本日は逍遥馬道で運動させています。大雨でダートコースが悪くなり過ぎたため本日の発走練習は控えています」とのこと。
9日、松田調教師は「本日は坂路1本を4ハロン72秒9で軽く登坂させており、明日は同厩の2歳馬と一緒にゲート練習を行う予定です。リラックスしながら調整出来る牧場とは違い、トレセンでは毎日が緊張の連続ですので、あまり詰め込みすぎないように進めています。男勝りでどっしり構えている姉とはタイプが異なり、今のところは大人しくて女の子らしい雰囲気です。気の強い姉でも喰いに気を遣うところはありましたので、飼喰いと馬体の具合を見ながら進めていきたいと思います」とのこと。
(7月9日)


6月26日に入厩。7月1日、松田調教師は「入厩後も順調でゲート練習中心の調整を開始しています。今日は扉を開けたゲートに入り、消音のまま常歩で出る練習を行い、古馬に誘導してもらって馬場をハッキングで半周してきました。このままゲート試験に向けて進めていきます」とのこと。
(7月1日)


チャンピオンズファーム淡路で順調に乗り込まれ、6月26日の検疫で入厩することになった。26日、松田調教師からは「調教パートナーの都合も付き、本日の検疫で入厩させることにしました。まずはゲート試験合格を目指して調整します」との連絡が入っている。
(6月26日)


チャンピオンズファーム淡路で調整中。引き続き坂路で週2回強目を消化しており順調。
6月17日、場長の話では「週2回15−15をコンスタントに乗り込んできて、本日13−13を1本消化させてみました。初めてのペースだけにまだ走りに多少のバラ付きは感じられましたが、1本目としては良く動けていましたし、本数を重ねればすぐにしっかりしてくると思います。このまま強目を乗り込み、いつ移動の声がかかっても良いよう態勢を整えていきます。前向きさや気持ちの強さは相変わらずですが、今のところ落ち着いた様子で調整できており、ゲートも大人しく問題は見られません。移動に向けて至って順調です」とのこと。入厩に向けた最終調整に入っている。馬体重485キロ。
(6月18日)


5月中旬撮影

チャンピオンズファーム淡路で調整中。引き続き坂路で週2回15−15を乗られており順調。
6月4日、場長の話では「週2回坂路で15−15をコンスタントに消化しており、乗り込むにつれて動きが良くなりしっかりしてきたと思います。強目の本数を重ねても脚元は変わりなくきておりずいぶんスッキリしてきました。やろうと思えば13秒台のタイムも出していける状態ですが、今は速い時計よりも、15−15で馬が自分から動いていくような内容で進めたいと考えています」とのこと。
5日、松田調教師は「15−15をしっかりと乗り込まれ移動の態勢が整いつつあると報告を受けています。調教パートナーと移動のタイミングを合わせて検疫馬房を確保し、近いうちに入厩させたいと思います」とのことで、入厩に向けた最終調整に入る。
(6月5日)


チャンピオンズファーム淡路で調整中。引き続き坂路で週2回15−15を乗られており順調。
5月21日、場長の話では「角馬場でウォーミングアップ後、坂路で17−17中心に乗り込んでおり、週2回15−15を消化しています。若駒らしく脚のムクミ等が出やすい面があったのですが、ここにきて大分スッキリしてきました。強目をコンスタントに乗るようになり、念のために行った検査でも異常はありませんでしたので、このまま強目の本数を重ねていけそうです。前向きさを感じる走りを見せてくれていますが、距離の融通が効くよう、走りの強弱を身に付けさせたいですね」とのこと。現在の馬体重は484キロ。
(5月21日)


5月12日撮影(2頭併せ左側)

5月12日の調教メニュー:坂路24−18−15−15
(2頭併せの左側の黒い馬です)
(5月14日)


4月中旬撮影

チャンピオンズファーム淡路で調整中。現在は坂路で週2回15−15を乗られており順調。
5月7日、場長の話では「予定通り先々週から強目を乗り出しており、すでに2本ほど15−15を消化しました。強目を乗り出してからの動きも悪くなく、このまま移動に向けて本数を重ねていきたいと思っています」とのこと。
(5月7日)


チャンピオンズファーム淡路で調整中。引き続き角馬場でウォーミングアップ後、坂路1本17−18秒中心の調整。
4月20日、場長の話では「坂路中心のメニューで順調に乗り込むことが出来ています。普通キャンター中心に進めてきて大分体力も付いてきましたので、今週末から月末にかけて強目のメニューを乗ってみる予定です。乗りながら馬体重も増えており状態は良さそうです」とのこと。4月中旬の馬体重は482キロ。
(4月20日)


3月下旬撮影

チャンピオンズファーム淡路で調整中。現在は角馬場でウォーミングアップ後、坂路1本17−18秒中心の調整。
4月2日、場長の話では「乗り進めてきて徐々に力も付き、走るフォームも大分しっかりしてきました。まだ若馬らしい脚元の疲れも見られますが、休むほどではなく注意してしっかりとケアをしながら進めています。幼さが残る馬体ではありますが、跨がった背中の感触は良くスピードタイプ寄りの動きを感じます。もう少しで強目を乗り出せるところまできており、今月後半位からの15−15開始を目標に進めています。体力が付ききれば仕上がり自体は早い方だと思いますよ」とのこと。
(4月3日)


チャンピオンズファーム淡路で調整中。現在は角馬場でウォーミングアップ後、坂路1本20〜18秒ペース中心の調整。
3月12日、場長の話では「環境にも慣れ、坂路中心のメニューで調整を進めています。現在は20−18秒ペース中心で進めており、まだ幼さが感じられる体付きですので、ここからしっかり乗り込んで体力増強をはかりたいと思っています。乗りながら体を増やしてきていますし、成長を促しながら進めます」とのこと。
13日、松田調教師は「気候が良く自然あふれる環境で、馬もストレス無く調整出来ていると思います。移動後じっくりと乗り込んでもらい、キツい淡路の坂路をこなせるだけの体力が付いてきました。コンスタントに乗り込めるようになってきたことで、脚元や体の疲れも見られますが、しっかりと負荷がかかっている証拠でもあり、更に力を付けて乗り越えたいところです」とのこと。3月12日の馬体重は462キロ。
(3月13日)


2月13日にチャンピオンズファーム淡路へ移動。20日、場長の話では「熱発も無く角馬場調整から乗り運動を開始しています。騎乗開始後も問題は無く、昨日は1000m坂路を500m地点まで登っていき、折り返して下ってくるスクーリングを行っています。ここからは馬の体力に合わせて坂路も併用して乗り込んでいく予定です」とのこと。
松田調教師は「移動後の状態を見てきましたが、健康面に問題なく無事に到着していました。蹄も程良く手脚の軽い動きを見せています」とのこと。2月14日の馬体重は445キロ。
(2月20日)


2月5日に北海道を出発し、天工トレーニングセンターを経由して2月8日に島上牧場へ到着している。10日、担当者の話では「長い輸送の後で、到着時は少し体温が高めでしたが、翌日には平熱となり全く問題は見られません。到着時から飼い葉も食べていましたし、輸送の疲れはすぐに抜けてくれるのでは」とのこと。
13日、松田調教師から「先週土曜に島上牧場に到着しました。長距離の輸送で減った馬体も戻り、移動の態勢が整いましたので淡路に移動させます。爪の大きさや体形から、どんどん大きくなるタイプかと見ていましたが、程良いサイズ感に成長してきている様子です。胸前が広いので短距離が向きそうです」との連絡が入った。ワンクッションを挟んで体調を整え、13日にチャンピオンズファーム淡路に向けて出発した。2月11日の馬体重は450キロ。
(2月13日)


年明けから17秒ペース中心に乗り込んでおり順調。松田調教師から「姉同様、早めにこちらへ移動させて淡路で調整を行うことにしたいと思います」との連絡があり、2月5日出発の便で移動することになった。天工トレーニングセンター、島上牧場でのワンクッションを挟み、チャンピオンズファーム淡路に移動予定だ。
(2月5日)


年末年始期間を挟み、現在は周回ダートコースで長目を乗り込みつつ、BTCの坂路か直線コースで17秒ペースを消化しており順調。場長の話では「年末まで18秒ペース中心で進めてきて、年明けから17秒中心のメニューに移行しています。悪さもしませんし、すごく真面目に調教に取り組むタイプです。このまま進めていき、乗りながら馬体が増えるくらいに体力を付けていきたいところです」とのこと。1月中旬の馬体重は472キロ。
(1月20日)

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2019年

12月19日撮影


(12月25日)


11月下旬撮影

現在はBTCの屋内ウッドチップコース(直線1000m)を使用し、フラットワークも行いながら12月より週に1回ハロン18秒ペースまで進めている。場長は「まだ体質面が弱く、時々疲れを見せることもありますが、以前に比べ走りのバランスが良くなり体力も徐々にアップしています。年内はこのペースを維持しながら成長を促していきます」とのこと。現在の馬体重は470キロ。
(12月23日)


初期馴致を終え、現在はロンギ場でフラットワークを行い、牧場の週回ダートコースでハッキングからキャンター(2,500b)のメニューを行っている。牧場担当者は「ロンギ場内で横木を飛ばせることで走りのバランスが改善され、しっかりと準備運動を行うことが出来ています。馬格がありストライドの大きい走りを見せていますが、その分まだ緩さを感じさせます。性格は素直で扱い易く、調教での操縦性も高いです。これからの調教で鍛えていき、緩さを改善させていきたいです」とのこと。馬体重は464キロ。
(12月4日)


初期馴致は終了し、屋内ロンギ場で一人扶助を付け跨がりだしている。場長からは「環境には直ぐ慣れてくれて、食欲もあり飼い葉もしっかり食べています。気性に関しては姉と同様に気の強い面見せますが、人の指示に対しては反抗することなく聞けています」とのこと。この後は屋外の角馬場で口向きを教えていき、周回コースへと進めて行く。10月中旬計測の馬体重は465キロ。
(10月30日)


9月14日見学ツアー時撮影

9月上旬計測
馬体重:478kg、体高:155.0cm、胸囲:183.0cm、管囲:20.5cm

10月3日にチェスナットファームへ移動
(10月11日)


9月6日撮影

牧場担当者は「体つきに筋肉のメリハリを感じられるようになってきました。性格は非常に穏やかで飼葉も残すことなどなくしっかりと食べています。厩舎内にいるときはよく眠り、外にいる間はよく遊んでいます。先日、松田調教師も来場され素晴らしい馬を管理出来て嬉しいといったお話をされていました」とのこと。現在の馬体重は478`。
(9月6日)


9月6日撮影


(9月6日)


パンフ使用写真

馬体重:459kg、体高:154.0cm、胸囲:181.0cm、管囲:20.5cm
(8月上旬)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)