パソロブレス

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新着情報

  • 馬名は第1希望:パソロブレス【米国、カリフォルニア州の地名。母名より連想。Paso Robles】に決定しました。
    第2希望メタルフロント、第3希望ストラトキャスター。
  • 1歳〜2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

栗東・杉山晴紀厩舎
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.0.1)

2021年

1月10日・中山・芝2,000mに出走し4着。
13日、杉山調教師は「レース後も脚元などに問題はありません。ただ、今回の中山出走の際、美浦TC経由で中山に入ったため、その分輸送距離が長く見えない疲れがあるかもしれませんので、いったん放牧を挟むことにしました。次走については、小倉が開催している間は芝の番組が多く組まれているので、小倉でもう1戦芝のレースを使ってみます。一つ使った上積みはあるはずですし、そこで結果を出してくれればと期待しています」とのこと。一旦放牧を挟み、2回小倉後半の芝2000mに向けて調整する。
(1月13日)


1月10日(日)中山・芝2,000mに三浦皇成騎手で出走し4着。

杉山調教師は「スタートが良く二の脚も付き、上手くスローペースに落として進みましたが、最後の最後で交わされてしまいました。内枠でしたし、今後のことを考えても前々の競馬が出来ればと思っていましたが、思った以上に出脚は良く、自分からも行く気を見せてセンスのある走りを見せてくれました。三浦騎手は『返し馬で初戦向きでは無さそうな感触はあったものの、レースではセンスを感じる走りで、ここを使って良くなると思います』と話してくれました。前に行ける器用さと渋太さから「ダートも対応できそう」という話もあり、今後については芝ダート両方で検討してみても良いかもしれません。なお、パドックで馬っ気を出していましたが、落ち着いて周回できていましたし、普段も馬っ気の強いタイプでは無いので大きな問題は無いと思います」とのこと。
(1月10日)


1月10日(日)中山・芝2000mに三浦皇成騎手で出走する。
杉山調教師は「12月23日には坂路馬なりでなかなかの時計を出せましたし、31日の追い切りでは坂路で4ハロン53秒位、2ハロン目から飛ばしたため終いは13秒台でしたが、まだ余力はあってしっかり動けていたと思います。今週6日は松若騎手を背に4ハロン53秒3、ラスト12秒4を計時し、併せた相手に0.2秒ほど先着する内容でした。500キロ前後の大柄な馬体ですが、よく仕上がってきていると思います。出走の態勢が整いましたので、今週の中山・芝2,000mに三浦皇成騎手で出走させることにしました」とのこと。

12/27 服部寿 栗東坂良 1カイ 60.8-44.2-28.7-14.1 馬なり余力
12/31 助 手 栗東坂不 1カイ 53.1-38.4-25.6-13.3 馬なり余力
テイエムヴァスター(新馬)一杯を0.5秒追走0.8秒先着
01/03 助 手 栗東坂良 1カイ 58.0-43.1-28.6-14.4 馬なり余力
テイエムヴァスター(新馬)馬なりと同入
01/06 松 若 栗東坂良 1カイ 53.3-38.8-25.1-12.4 末強目追う
テイエムヴァスター(新馬)一杯を0.3秒追走0.4秒先着
(1月7日)

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2020年

12月17日に帰厩。23日、杉山調教師は「帰厩後も順調で、本日は坂路馬なりで4ハロン53〜54秒位の時計を出しました。まだ体に芯が入りきっていない感じはあるものの、良いものを持っていそうな動きや体の使い方を見せてくれています。体を造るためにも、本来ならCWで長目を乗って仕上げたいところですが、膝の故障があった馬ですので、初戦までは坂路メインで仕上げていくのがベターかと思います。長目のところが合いそうなので、1月の中山2週目か中京3週目の芝2000mを目標に調整を進めていきます」とのこと。

12/20 助 手 栗東坂良 1カイ 59.7-43.8-28.7-13.1 馬なり余力
アリーヴォ(二未勝)馬なりに0.1秒先行同入
12/23 中村将 栗東坂良 1カイ 53.5-38.9-25.4-12.3 馬なり余力
メディシス(二未勝)一杯に0.2秒先着
(12月24日)


ノーザンファームしがらきで順調に乗り込まれ、12月17日の検疫で帰厩。17日、牧場担当者の話では「坂路中心で3ハロン40秒ペースを継続して乗り込むことが出来ました。乗り込みながら徐々に良化を見せてくれましたし、体調も良好で、良い状態で送り出すことが出来ました。現在の馬体重は535キロで、数字に大きな変化は無いものの、馬体に締まりが出て良くなっています」とのこと。同日、杉山調教師からは「本日の検疫で帰厩しています。牧場で乗り込まれ、9月の入厩時と比べて大分しっかりしてきたと思います。ここからデビューに向けて調整を進めていきます」とのこと。
(12月17日)


ノーザンファームしがらきで調整中。12月2日、担当者の話では「この中間も変わらず順調です。坂路中心で3ハロン40秒ペースを継続し、乗りながら徐々に良化も見られ、移動の態勢は整いつつあります。いつ帰厩の話が出ても良いようこのまま乗り込んでいきます。現在の馬体重は531キロです」とのこと。
(12月2日)


ノーザンファームしがらきで調整中。11月12日、担当者の話では「この中間も順調にきており、現在は坂路メインでコンスタントに強目(3ハロン40秒ペース)を消化しています。ここにきて乗りながら馬体が増え、見た目にもボリュームアップしてメリハリが出てきました。もう少しこのまま乗り込み、状態が良くなったところで移動のメドを立てたいと思っています。現在の馬体重は525キロです」とのこと。
(11月12日)


ノーザンファームしがらきで調整中。10月28日、担当者の話では「この中間も順調で、体調面も上向いてきています。すでに強目を乗り出しており、坂路メインに15−15をコンスタントに消化しています。ここから帰厩に向けてもう一段階ペースアップし、移動の態勢を整えていくつもりです。現在の馬体重は522キロです」とのこと。
(10月28日)


ゲート試験合格後、10月1日よりノーザンファームしがらきで調整中。14日、担当者の話では「脚元の状態を慎重に確認しながら進めてきて、現在は周回コースと坂路を併用して17−17中心の調整です。今のところ脚元に問題は無く、このままペースを上げていけそうです。現在の馬体重は512キロです」とのこと。
(10月14日)


9月25日にゲート試験合格。30日、杉山調教師は「もう少し乗り込みが必要と思われますので、いったんノーザンファームしがらきへ放牧に出すことにしました。まだ太目の体付きですが良いものを持っているように感じますし、乗り込むことで更に良化を見せてくれそうです。しばらく牧場でキッチリ乗り込んでもらいます」とのこと。
10月1日にノーザンファームしがらきへ移動。担当者の話では「移動後も問題はありません。まずは軽く跨がってみて脚元や馬体の状態を確認し、馬に合わせて進めていきたいと思っています」とのこと。
(10月1日)


9月16日に入厩。23日、杉山調教師は「輸送熱なども無く、さっそくゲート練習中心の調整を開始しています。ゲート練習は実質今日が初日のようなものですが、駐立などに問題は無くゲートから軽く出るところまで進めており今のところ至って順調です。こちらに来てからの馬体重は490キロで、輸送で少々減ったもののまだまだ絞れそうな体付きです」とのこと。
25日、杉山調教師から「本日、ゲート試験を受け無事に合格してくれました。入厩後間もないこともありまだ行き脚は一息ではありましたが、これから鍛えていけば問題無いと思います。このまま進めていけるかどうかは来週まで様子を見て判断するつもりです」との連絡が入った。
(9月25日)


ノーザンファーム空港牧場で順調に乗り込まれ、9月16日の検疫で入厩予定。11日、牧場担当者から「コンスタントに14−15を消化し、移動の態勢を整えることが出来ました。14日発の便でノーザンファーム天栄を経由して栗東入りする予定です」との連絡が入った。杉山調教師は「脚元も問題無く強目をしっかりと乗り込まれ状態が良くなってきました。16日(水)の検疫で入厩させます」とのこと。
<入厩決定>
9月16日(水)入厩のため、お申し込みは9月14日(月)午後3時で締め切らせて頂きました。
たくさんのお申し込みを頂きありがとうございました。
(9月11日)


8月下旬撮影

ノーザンファーム空港牧場で調整中。担当者は「引き続き週3回坂路2本(14〜15秒)中心の調整です。15秒ペースと14秒ペース中心で同様の内容ではありますが、全体的な運動量はジワジワと上がってきており、乗り込み量が増えるにつれ動きも良化しています。乗り込んできても馬体減りは無く安定しており、このまま移動の態勢を整えていきたいと思います」とのこと。現在の馬体重は512キロ。
(9月3日)


ノーザンファーム空港牧場で調整中。担当者は「現在は週3回坂路2本(14〜15秒)中心の調整です。中間のレントゲン検査でも患部に問題は見られず、14秒ペースもコンスタントに消化し始め順調にきています。移動までにはもう少し乗り込む必要がありそうですが、このメニューをある程度重ねることが出来れば移動のメドが立ってくると思います。現在の馬体重は512キロで、乗り込み量を増やしながらの馬体増には好感が持てますし、重苦しさも無くパワーアップが出来ている印象です。杉山調教師にも状態を確認してもらっており、このまま秋の移動を目指して態勢を整えていきます」とのこと。
(8月20日)


ノーザンファーム空港牧場で調整中。担当者は「現在は週3回坂路2本中心のメニューで、週1回15−15、その他の日は15〜16秒を消化しています。引き続き15−15中心のメニューですが、ラップタイムはじわじわと上げてきており、少しずつペースアップしています。今のところ膝の状態も落ち着いており、このまま順調なら予定通り秋には移動の態勢が整えられそうです。今後も脚元の状態を確認しながら進めていきます。馬体重は497キロです」とのこと。
(8月1日)


ノーザンファーム空港牧場で調整中。7月18日、担当者は「坂路入りした後も問題は無く、この中間から15−15を乗り出しています。脚元も問題は無く順調に乗り込むことが出来ており、秋の移動を目標にこのまま15−15を消化させていきたいと思います。現在の馬体重は496キロです」とのこと。
(7月18日)


ノーザンファーム空港牧場で調整中。7月3日、担当者は「予定通り先月下旬から坂路入りし、現在は週3回坂路で普通キャンターを消化しています。今のところ脚元なども問題は無く、そろそろ16秒ペースへと移行していけそうです。夏場に強目を乗り込んで秋の移動を目標に進めるつもりです」とのこと。現在の馬体重は498キロ。
(7月3日)


ノーザンファーム空港牧場で調整中。6月17日、担当者は「乗り出した後も順調で、現在は角馬場での騎乗調教を行っています。今のところ問題は無く、今週末20日頃から坂路入りする予定です。坂路を使ってペースを上げていき、夏場に強目を乗り込んで秋の移動を目指せればと考えています。今後も患部の状態を確認しながら進めていきます」とのこと。現在の馬体重は492キロ。
(6月18日)


左前橈側手根骨遠位端部に骨折を発症し、骨片を除去して経過観察を行っている。6月4日、担当者は「ここまでウォーキングマシン調整で経過観察を行い、問題無く進めることが出来ましたので、今週からロンギ場での乗り運動を開始しています。今週一杯はこのまま様子を見て、問題が無ければ次のステップに移ることになると思います。現在までの経過は良好で、騎乗再開まで漕ぎ着けることが出来ました。今後も慎重に進めていきます」とのこと。現在の馬体重は496キロ。
(6月4日)


左前橈側手根骨遠位端部に骨折を発症し、骨片を除去して経過観察を行っている。担当者は「5月2日からウォーキングマシン調整を開始しており、現在は30分の運動で様子を見ています。約2週間が経過しており、そろそろ運動時間を延ばしてみる予定です。ウォーキングマシン調整を開始した後も患部に変わりは見られませんし、このまま状態を確認しながら進めていきます」とのこと。現在の馬体重は491キロ。
(5月15日)


左前橈側手根骨遠位端部に骨折を発症し、4月2日に社台ホースクリニックにおいて骨片除去手術を行っている。20日、担当者は「術後の経過に問題は見られず、この中間から引き運動を開始しています。ごく軽めの運動を行いつつしばらく患部の経過を見ていきます」とのこと。現在の馬体重は494キロ。
(4月20日)


3月下旬撮影

左前橈側手根骨遠位端部に骨折を発症し、4月2日に社台ホースクリニックにおいて骨片除去手術を行っている。担当者からは「関節鏡による手術は無事に終了し、厩舎に帰ってまいりました。今後レントゲン検査で状態を確認しながら今後の進め方を判断する方針です」との連絡が入っている。当面は安静にして患部の回復を待つ。
(4月3日)


坂路で順調に乗り込んできたのだが、左前膝に腫れが出てしまったため検査を行った。3月27日、担当者からは「今週の調教を消化した後に膝に腫れが出てしまいました。検査の結果『左前橈側手根骨遠位端部に骨折を発症』という診断でした。現在ウォーキングマシンのみの調整を行っており、近日中に骨片を除去する手術を受ける予定です」との連絡が入っている。
(3月27日)


坂路で順調にペースアップ中。担当者の話では「2月中旬に14−15を1本消化させて、その後リフレッシュ調整を挟みました。現在は週1〜2回坂路2本(16−15)中心の調整を行っており、坂路で週2回乗る時は16−15、週1回の時は2本目に15−15を消化しており順調です。15秒を切るメニューも問題なくこなせていましたし、夏前の移動を目標に進めていけそうです。ただ、まだ変わり身も見られそうな馬体だけに、移動のタイミングについては馬の状態を見極めながら決めるつもりです」とのこと。3月上旬の馬体重は490キロ。
(3月13日)


中間にリフレッシュ調整を挟みつつ、引き続き週2回坂路2本(15−16)中心の調整。担当者の話では「15秒ペースのメニューをコンスタントに乗り込むことが出来ています。休み無く乗り込んできて筋肉も付き体幹も鍛えられ、順調な成長が見られます。始動に向けてトモを更に鍛えていき、良くなってきたところで移動時期の検討に入れればと思っています。力の付き具合にもよりますが、比較的早めに動けそうなタイプだと感じています」とのこと。2月中旬の馬体重は485キロ。
(2月20日)


暮れに坂路で15−16のメニューを消化して、年末年始期間はリフレッシュ調整を行った。年明けから乗り出した後も順調で、現在は週2回坂路2本(15−16)中心の調整を行っており順調。担当者の話では「暮れに15〜16秒のメニューで乗り出し、週2回ペースで強目を乗ることが出来ています。しっかりと負荷をかけながら馬体重も安定しており、現在のメニューも問題なく消化できています。馬の状態を見ながらもう一段階上のメニューへと進めていきたいと思っています」とのこと。1月中旬の馬体重は480キロ。
(1月20日)

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2019年

11月下旬撮影

定期的にリフレッシュ調整を挟みつつ、現在は週3回坂路2本(17秒)中心の調整を行っており順調。担当者の話では「登坂本数を増やして17秒ペースをコンスタントに乗っており、その他の日はウォーキングマシン調整を行っています。乗りながら更に馬体が増えており、動きの面でもパワーアップが感じられます。調子は上がってきており、年末まで同様のメニューでしっかり乗り込みたいと思っています」とのこと。12月中旬の馬体重は493キロ。
(12月23日)


11月26日撮影

現在は週2回坂路2本(20〜18秒)、週1回は周回コース2500mのキャンター、その他の日はWM調整を行い、メリハリを付けたメニューで成長を促しながら調整中。担当者の話では「坂路調整を開始した後、スムーズにペースアップできており、坂路の2本目に18秒ペースを乗り出しています。メリハリを付けたメニューで丁寧に乗り進めてきて、ペースアップしながらの馬体増は好感が持てます。大人しくて扱いやすいタイプの馬です」とのこと。11月下旬の馬体重は482キロ。
(12月5日)


9月14日よりノーザンファーム空港牧場で育成中。すぐに環境にも慣れ、角馬場とロンギ場での騎乗調教も順調に進み、馬場入りを開始している。担当者の話では「すでに騎乗馴致を終えており、今週は周回コースでの乗り運動中心の調整です。坂路に慣らす意味でハッキング程度の登坂をさせており、一通りのメニューを消化した後、いったんリフレッシュ調整を挟んで本格的な騎乗調教を開始する予定です。騎乗馴致から坂路入りまで大変スムーズにきています」とのこと。10月下旬の馬体重は470キロ。
(10月30日)


9月14日見学ツアー時撮影

9月上旬計測
馬体重:460kg、体高:159.0cm、胸囲:174.0cm、管囲:20.5cm

9月14日にノーザンファーム空港牧場へ移動
(9月20日)


現在は夜間放牧をメインに、運動量が足りない日はウォーキングマシン30分のメニュー。牧場担当者は「基本的にエサは放牧地で与えながら、GPS機能を使いで各馬の状態を管理しながら運動メニューを決めています。他の仲間とも協調性があり、日々活発に遊んでいます。人に対しては従順で扱いやすい性格で、体力も付いてきているのでそろそろ騎乗馴致を始める予定です」とのこと。現在の馬体重は460`。
(9月6日)


パンフ使用写真

馬体重:447kg、体高:159.0cm、胸囲:175.0cm、管囲:20.5cm
(8月上旬)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)