モントレージャック

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新着情報

  • 馬名は第1希望:モントレージャック【米国、モントレー発祥のチーズの名前。母名にちなんで。Monterey Jack】に決定しました。
    第2希望キャナリーロウ、第3希望シェナンドーバレー。
  • 1歳〜2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

グリーンファーム甲南在厩(栗東・加用正厩舎)
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.0.0)

2021年

1月13日に栗東近郊のグリーンファーム甲南へ放牧に出ている。加用調教師は「先週坂路で強目を乗った後も大きな変わり身は見せていませんが、疲れなども出ていない様子ですので、以前に比べれば全体的にしっかりしてきたように思います。牧場でびっしり乗り込んでもらい更なる良化を促します」とのこと。
(1月13日)


ゲート試験に合格後、暮れに15−15を消化。加用調教師は「1本目の追い切りはパワーの要る坂路よりもコースの方が良いと判断し、30日にCWで併せ馬を行ったのですが、フラットコースの15−15で一杯一杯の様子でした。この中間もコースで15−15を継続していますが、行きっぷりに大きな変化は見られず、速い時計を出すにはまだ時間がかかりそうです。もう少し動きが良くなるまでトレセン近くの牧場で乗り込んでもらうことにします」とのこと。
1月7日、加用調教師からは「在厩中に出来る限りの負荷をかけておきたかったので、本日は坂路調整を消化させています。本馬が先行し後ろから追いかけさせる内容で、4ハロン57秒8、終い14秒0を計時し今までで一番良く動けていたものの、相手が並びかけてきたときに反応する余裕は無く、一杯一杯の手応えでした。体力面の強化と気持ちの面での変わり身も欲しいところです」との連絡が入った。来週以降、近郊の牧場へ移動予定。

12/24 助手 栗東E良         14.9-15.0-15.9 ゲートナリ
12/30 助手 栗CW重         61.5-45.7-15.9 馬なり余力
セイブロッケン(新馬)馬なりの内2.0秒遅れ
01/07 見習 栗東坂良 1カイ 57.8-41.2-26.9-14.0 一杯に追う
(1月7日)

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2020年

12月16日に帰厩。23日、加用調教師は「先週からさっそくゲート練習中心の調整を開始しています。まだ出は速く無いものの、ゲート入りや駐立に問題は無いので、練習も兼ねて年内に試験を受けさせるかもしれません」とのこと。年内は今週(25日)までゲート試験が実施されており、状況を見て受験の可能性あり。
24日、加用調教師から「本日、ゲート試験を受けたところ無事にクリアしてくれました。ひとまず在厩のまま強目を乗り出し良化を促したいと思います。まだ体に緩さが感じられ、動きもモサモサした感じなので、もう一段階のパワーアップは欲しいところです」との連絡が入った。
(12月24日)


12月16日、加用調教師から「検疫が確保できましたので、本日栗東TCに入厩させています。まずはゲート試験クリアを目指して調整していきます」との連絡が入った。
(12月16日)


12月9日、加用調教師は「栗東近郊まで無事に移動してきており、輸送の疲れを抜いて体調を整えてもらっています。検疫と馬房の都合が付いたら入厩させたいと思います」とのこと。
(12月9日)


11月中旬撮影

11月30日、加用調教師から「本日、馬の状態を確認してきました。もう少し前向きさが欲しい現状ではありますが、強目をコンスタントに乗り込むことができましたので、そろそろ入厩させてゲートだけでもクリアしておきたいと思います。栗東近郊の牧場でワンクッションを置き、状態に問題がなければ検疫が確保でき次第、入厩させます」との連絡が入った。12月2日に栗東近郊に向けて出発しており、加用調教師は「到着後、問題が無ければ早々に入厩させてゲート練習を開始したいと思っています」とのこと。
<近日入厩予定>
お申し込みは12月2日(水)午後3時で締め切らせて頂きました。
(12月2日)


引き続き坂路中心に乗り込んでおり順調。11月13日、担当者は「この中間も15−15の調整を継続しており順調です。15−15を乗り込んできても今のところ疲れは見せておらず、馬自体は大分しっかりしてきた感じです。加用調教師とも相談しながらこのまま乗り込んでいき、馬が自分から動ける気配が出てきた段階で移動のメドを立てたいと思っています。体も安定しており、現在の馬体重は499キロです」とのこと。
(11月13日)


引き続き坂路中心のメニューで徐々にペースアップ中。10月29日、担当者は「徐々に進めてきて、この中間から15−15のメニューを乗り出しており、今のところ背腰の疲れや痛みも出ていません。15秒ペースはこなしてくれているものの、まだ自分から動いていくような余裕や気持ちが出てきていないので、もう少し同様のメニューで乗り込んでパワーアップさせたいところです。このまま15−15を継続し、状態が良くなったところで移動のメドを立てていきたいと思います」とのこと。
(10月29日)


引き続き坂路中心のメニューで徐々にペースアップ中。10月15日、担当者は「現在ハロン16秒を切る位のペースを消化しており、15−15の一歩手前まで進めてきました。15−15を継続すると背腰に疲れがたまりやすい面もあるのですが、ここから時計を詰めていき、移動に向けた態勢を整えていきたいと思っています。この段階を乗り越え、もう一段上のペースをコンスタントに乗り込めるよう調整していきます」とのこと。加用調教師は「先週、牧場で状態を確認してきました。まだ疲れを見せやすいところはありますが、年内の移動を目指してペースを上げてもらうつもりです」とのこと。10月中旬の馬体重は499キロ。
(10月15日)


徐々にペースアップ中。現在は坂路コース中心に、週2回17〜18秒ペースを消化し、週1回16秒ペースを乗り出している。担当者は「16秒ペースを乗り出すところまで進めてきており、ここから徐々に強目中心のメニューに移行していきたいと思っています。まだ前後の走りのバランスが取れていない感じですが、このままどんどん進めて体力強化を促したいと思っています。気候も良くなって来ましたので、ここからピッチを上げていきたいところ」とのこと。9月中旬の馬体重は502キロ。
(10月1日)


現在は周回と坂路コースを併用し、17〜18秒ペース中心の調整。担当者は「徐々にペースを戻してきて、普通キャンターでじっくりと乗り込んでいるところです。大分調子は戻ってきましたが、まだ立派な馬体に見合うほどのパワーが伴ってきていない印象で、涼しくなってきた気候に合わせてどんどん調教負荷をかけていき良化を促したいと思っています」とのこと。
加用調教師は「先日、馬の様子を見てきました。夏バテからは立ち直り、徐々にペースアップしてもらっています。このまま乗り込み状態が良くなったところで移動を検討したいと思います」とのこと。
(9月17日)


8月22日撮影

夏負けの気配は解消し、乗り運動を再開して調整中。担当者は「朝晩は大分涼しくなってきて、馬に元気が戻ってきましたので、周回コースで普通キャンター調整と坂路を軽く登坂させています。乗り出した後も調子は良さそうで、ここから坂路で時計を出していこうと思っています。来場予定の加用調教師とも相談しつつ進めていきます」とのこと。現在の馬体重は502キロ。
(9月3日)


8月22日撮影

ここしばらくの暑さにより夏負けの兆候を見せたため、ペースダウンして調整中。担当者は「暑い日が続き、先週あたりから動きやトモに多少の疲れが感じられましたので、今週は電気針等の治療を行って回復に努め、ウォーキングマシンとトレッドミルで軽目の調整を行っています。少し楽をさせたことで疲れも抜けつつありますので、来週は様子を見ながら騎乗を再開したいと思っています。この暑さももうそろそろ落ち着いてくると思いますので、涼しくなる頃の移動を目指し態勢を整えていきます。現在の馬体重は504キロです」とのこと。
(8月20日)


現在は16秒ペース中心の調整。担当者は「15秒ペースをコンスタントに消化してきて、この中間に少し背腰に疲れを見せたため、治療を行い16秒ペースのメニューで乗り込んでいます。強目を乗り込むことで大分動きはしっかりしてきて自分から動けるようにもなっていますが、まだ疲れやすい面も見られますし、北海道も暑い日が続いており、この時期はあまり詰め込みすぎないよう気を付けています。涼しくなる秋口の移動を目指し乗り込んでいきます」とのこと。
(8月1日)


引き続き15秒ペース中心の調整を行っており順調。7月18日、場長は「先週坂路で17.6−14.8−14.7の時計をマークし、終いまでしっかりとした脚取りで登坂出来ています。暑さが落ち着く頃の移動を目指していますので、当面は無理せず同様のメニューで体力強化をはかります。現在の馬体重は496キロです」とのこと。
(7月18日)


6月下旬撮影

現在は15秒ペース中心の調整を行っており順調。7月8日、場長は「トモ高だった馬体のバランスが成長によりずいぶん良くなって来ました。この中間からは坂路に平坦なコースも併用して調整を進めています。15秒ペース中心で乗り込むことが出来ており、直近には6月25日に16.7−13.8−13.4の強目も1本消化しています。まだ脚色は一杯な様子でしたが、動き自体はずいぶん良くなっていましたし、強目を乗った後も疲れは無く通常の調整を消化できています。暑さも厳しくなってきましたので、涼しくなる頃の移動を目指しこのまま乗り込みます」とのこと。
(7月8日)


現在も引き続き坂路主体の調整を行っている。場長は「6月に入ってから臀部に筋肉痛が見られたのでケアを行いました。前向き過ぎる面がありややムキになって走ってしまうため、ハロン16〜17秒ペースでハミを噛ませすぎないように調教を行っています。15秒台までスピードを上げると力みが出てしまうので、今はリラックスさせて走らせるよう心がけ、状態を見ながら再度ペースを上げていきます」とのこと。6月10日計測の馬体重は496キロ。
(6月19日)


現在は坂路のみの調整を行っており、週2回15−15を消化中。場長は「まだ馬体の成長待ちの段階ですが、坂路ではトモ高のバランスも気にならず安定して走れています。無理をせずにテンから15−15で動けていますし、体が成長してバランスが取れてくればどんどん進めていけそうです。当面は同様のメニューで進めます」とのこと。
(6月4日)


現在は週2回坂路で18−16中心の調整。場長は「休まず順調に乗り込んでいますが、馬体成長の過程でトモ高の体付きになっており、前に重心がかかって前後のバランスが取れていない感じです。前に負担がかかりすぎないよう、しばらくは坂路とトレッドミル中心の調整を行い、前躯の成長を待ちたいと思います」とのこと。現在の馬体重は496キロ。
(5月14日)


4月11日撮影

引き続き週2回坂路で17−15中心の調整。場長は「これまでと同様のペースで変わりなく調教を消化できています。与えた飼い葉もしっかり食べることが出来ていますが、ここにきて馬体成長に伴うバランスの変化も見られますので、成長を妨げないようリフレッシュを挟みながら進めたいと思っています」とのこと。
4月11日 坂路3F=17.2−15.5−15.9秒
馬体重486キロ
(5月1日)


3月26日撮影

現在は週2回坂路で17−15中心の調整。4月3日、場長の話では「左トモの疲れは抜けており、17−15ペースをコンスタントに乗り込むことができています。筋肉が盛って見栄えが良くなってきましたが、まだトモの緩さが抜け切らず前身が勝ったフォームになっているので、しばらくは同様のメニューでトモがしっかりしてくるのを待ちたいと思います」とのこと。
(4月3日)


3月下旬撮影


(4月3日)


3月26日撮影

3月12日、場長の話では「2月下旬に坂路で15−15を乗り出したところ、左トモに疲れを見せましたが、ケアをして一息入れたことで症状は改善し、現在は週2回坂路で20−18中心に乗り込んでいます。すごく真面目な気性で、まだ緩いところがあるのにムキになって頑張ってしまう面があり、もう少し落ち着いてくれれば疲れがたまりにくくなると思います。15−15をコンスタントに乗り込むため、気性面と体力面の成長を促したいですね。今週行った化骨検査ではまだ骨は成長中の診断でしたから、骨の成長も待ちつつ体力強化をはかれればと思っています」とのこと。3月中旬の馬体重は480キロ。
(3月13日)


体調も整い、元のペースに戻しつつ調整中。場長の話では「騎乗を再開後、坂路入りして徐々にペースを上げてきています。現在は週2回坂路で20−17ペースを消化しており、もう少しトモがしっかりしてくるまで同様のメニューで進めるつもりです。まだトモの緩さは残るものの、馬っぷりはぐんぐん良くなっており、筋肉のスジがくっきりと出てムキムキの体になってきました。ここにきて急な良化を見せていますので、それほど時間はかからず順調な組のメニューに追い付いてくれそうです」とのこと。2月中旬の馬体重は475キロ。
(2月20日)


暮れに3ハロン15−15を1本消化し順調にきていたが、12月28日に熱発してしまい、年末年始期間にケアを行い一息入れさせた。場長の話では「高熱では無いものの微熱が続き、7日まで無理はさせませんでした。8日から騎乗を再開しトレッドミルとフラットワークで軽目の調整を行っています。暮れに15−15を乗ったときには馬なりで良く動けていましたし、体力が備われば更に良くなりそうです。完調に戻り次第、元のペースに戻し強目を乗り込んでいきたいと思います」とのこと。1月中旬の馬体重は468キロ。
(1月20日)

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2019年

12月19日撮影


(12月25日)


11月下旬撮影

現在はBTCの屋内ウッドチップコース(直線1000m)を使用し、フラットワークも行いながら12月より週に1回ハロン16秒ペースまで進めている。場長は「体調面が安定しており、順調に乗り進めています。調教では先頭や後ろ、どこからでも問題無く走ることが出来、走ることに真面目なタイプです。フットワークも力強くダート向きな走りを見せています。年内はこのペースを維持し、しっかりと体力を強化していきます」とのこと。現在の馬体重は474キロ。
(12月23日)


初期馴致を終え、現在はロンギ場でフラットワークを行い、牧場の週回ダートコースでハッキングからキャンター(2,500b)のメニューを行っている。牧場担当者は「ロンギ場内で横木を飛ばせることで走りのバランスが改善され、しっかりと準備運動を行うことが出来ています。体型的にトモが高い馬体をしているため、まだ体を上手に使いこなせていない印象です。成長を待ちつつ基礎体力を強化していく方針です。敏感な面があるので、そこは注意しながら進めて行きたいと思います」とのこと。馬体重は471キロ。
(12月4日)


初期馴致は終了し、屋内ロンギ場で一人扶助を付け跨がっている。場長からは「環境には直ぐ慣れてくれて、食欲もあり飼い葉もしっかり食べています。特に悪さをすることもなく、順調に進められています」とのこと。この後は屋外の角馬場で口向きを教えていき、周回コースへと進めて行く。10月中旬計測の馬体重は465キロ。
(10月30日)


9月14日見学ツアー時撮影

9月上旬計測
馬体重:471kg、体高:154.0cm、胸囲:184.0cm、管囲:21.0cm

10月9日にチェスナットファームへ移動
(10月11日)


9月6日撮影

牧場担当者は「5月生まれということもありまだまだ馬体が成長しています。顔つきも子供っぽさがだんだんと抜けてきて競走馬らしい顔つきになってきたように思います。ひとたび放牧地に放されると恵まれた筋肉量と馬格でダイナミックな走りを見せています。馬に対しては勝ち気な面がありますが人に対しては従順で悪さをすることは一切ありません」とのこと。現在の馬体重は471`。
(9月6日)


9月6日撮影


(9月6日)


パンフ使用写真

馬体重:445kg、体高:154.0cm、胸囲:183.0cm、管囲:21.0cm
(8月上旬)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)