マンハッタンガデス

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新着情報

  • 馬名は第1希望:マンハッタンガデス【マンハッタン+女神。母名の一部と女神のように輝くことを願い。Manhattan Goddess】に決定しました。
    第2希望コンフレンスリバー、第3希望グリーンフィズ。
  • 1歳〜2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

栗東・高橋康之厩舎
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.0.2)

2021年

7月28日、高橋康之調教師は「この中間も変わりなく来ています。レースを使ってから飼喰いが良くなった感じもあり、夏バテも無く元気にしています。馬体重は増えていないものの、追い切りでしっかり負荷をかけられる点は心強いです。出られそうなレース間隔を考慮し、小倉2週目の芝1800m目標で調整します」とのこと。8月21日(土)小倉・3歳未勝利(芝1800m)を予定。
(7月28日)


7月18日・小倉・3歳以上1勝クラス(芝1200m)に出走し15着。
21日、高橋康之調教師は「レース後も脚元などに問題は無く、飼い葉もしっかり食べられていて、調子をキープ出来ている様子です。デビュー戦でモタれるところがあったので、この中間に修正を試み、ハミを替えて走りのバランスを整えてレースに向かいました。今回は前後左右のバランスが良くなってトモの力強さが増し、身体を使えるようになったことでイライラせず落ち着きが出た感じです。初戦マイルで行きたがっていたので1200を使ってみましたが、今の雰囲気からもう一度距離を延ばしてみたいと思います。新潟の1600mはレース間隔が足りず厳しそうなので、小倉の芝1800m目標で調整します」とのこと。
(7月21日)


7月18日(日)小倉・3歳以上1勝クラス(芝1200m)に斎藤新騎手で出走し15着。

高橋康之調教師は「外枠から外々を回らされましたし、最終コーナー中間で内から寄られてポジションが悪くなりましたが、格上相手に怯まずに最後は脚を伸ばしていました。
斎藤騎手は『外を回らないよう内に入れたかったのですが、スペースがありませんでした。まだ成長途上な感じで、変わり身の余地はありそうです』と話をしてくれました。小倉までの輸送で馬体重は減りましたが、競馬場に着いてからの飼い葉は完食し、精神面は随分しっかりしてきたように思います。残り少ない未勝利戦でチャンスを掴めるよう調整していきます」とのこと。
(7月18日)


7月14日、高橋調教師は「今週はCWチップコースで単走の追い切りを行っており、馬体は仕上がっているので疲れを残さないように、向正面から半周を使って3ハロンの時計を出すようなイメージで乗りました。計時した時計は52.0−38.0−12.4でしたが、馬場の真ん中を通ってのものなので、実際は4ハロン54秒前後になると思います。ラストは良い手応えでしたし、ほぼ計時した時計通り(12秒台)の動きが出来ていました。今週の小倉の短距離戦に出られるようであれば投票します」とのことだったが、今週の未勝利戦は出走間隔で除外確定的に。
15日、高橋調教師から「締め切り前の投票状況で3歳未勝利戦は除外確定となってしまいました。来週から2場開催になると更に混み合うことが予測され、暫く出走のチャンスが無いので上のクラスに投票します」との連絡が入った。7月18日(日)小倉・3歳以上1勝クラス(芝1200m)に斎藤新騎手で出走する。

07/14 助手 栗CW良  52.0-38.0-12.4 一杯に追う
(7月15日)


6月27日撮影

今週の小倉・ダ1000mに出馬投票を行ったが、残念ながら除外となっている。
7日、高橋調教師は「レース後も問題は無く、本日坂路で時計を出しており、4ハロン58秒2、ラスト13秒6をマークしています。馬の状態に変わりは無く、もし今週の小倉に出られそうであれば出走させたいと思います。未勝利戦がかなり混み合ってきており今週は厳しいかもしれませんが、締め切りのギリギリまで状況を見て空きがあれば投票していきます」とのこと。
8日、高橋調教師からは「水曜時点では芝1200mの方に抽選対象となる枠があったのですが、投票時点では優先上位の馬で埋まってしまい、除外確定となりました。締め切り前の段階でダ1000mに空きが出る可能性があったため投票しましたが、残念ながら除外となってしまいました。来週のレースに回ることにします。中間の様子ですが、馬体重は変わらないものの、レースを使った後の方が飼い葉をしっかり食べていて馬は元気な様子です。馬体減りの心配も無く、調子自体は良さそうですので、このまま状態をキープしてレースに向かいたいと思います」とのこと。

07/07 調教師 栗東坂良 1カイ 58.2-41.5-27.3-13.6 馬なり余力
(7月8日)


6月27日撮影

6月27日・阪神・3歳未勝利(芝1600m)でデビューし14着。
高橋康之調教師からは「レース後も脚元や体調に問題はありません。飼い葉喰いも変わらず、元気にしています。出走希望頭数を見ながら次走について検討します」との連絡が入っている。
(6月30日)


6月27日撮影

6月27日(日)阪神・3歳未勝利(芝1600m)に富田暁騎手でデビューし14着。

高橋康之調教師は「ゲートからスムーズに走れていたのですが、道中でハミを噛んで抑えての追走になり、直線では脚色が一杯になってしまいました。富田騎手からは『返し馬でも後ろから来られた時にグッと行きたがるところがありました。距離は短い方が良いかもしれません。また、芝とダートのどちらかと聞かれれば芝の方が良さそうです』という話でした。調教ではそれほどかかる面を見せなかったのですが、やはりレースの雰囲気でスイッチが入ったみたいです。この前向きさと根性を実戦に繋げられるように考えていきます。芝の短距離戦は、ある程度のレース間隔が必要になるので、出られそうな番組を見ながら次走を検討していきます」とのこと。
(6月27日)


今週6月27日(日)阪神・3歳未勝利(芝1600m)に富田暁騎手でデビューする。
23日、高橋康之調教師は「先週速い時計を出していますので、今週は無理をさせずラスト1ハロンに重点を置いたメニューです。時計を出し過ぎないようにという指示通りに余力を持って登坂し、最後までしっかりとした脚取りで上がってきました。動ける状態に仕上がっており、既走馬が相手となりますが、頑張って欲しいと思います」とのこと。

06/23 助手 栗東坂良 1カイ 54.9-40.1-25.9-12.7 末強目追う
アクイール(古馬1勝)末強目に1.2秒先行同入
(6月24日)


この中間も順調。6月27日(日)阪神・3歳未勝利(芝1600m)に向けて調整中。出走の場合、鞍上は富田暁騎手を予定。
16日、高橋康之調教師からは「大雨で今日は馬場がかなり悪くなりそうでしたので、追い切りは明日の早い時間帯に行う予定です」との連絡が入っている。

17日、高橋調教師は「本日、CWチップコースで富田暁騎手を背に併せ馬の追い切りを行いました。手元の時計では5ハロン70.4−55.8−40.3−12.0を計時し、前の馬を追いかけて先着する形で、指示通りの追い切りが消化できています。富田騎手からは『動きは良かったですし、まだ余力がありました』というコメントがあり、感触は良かったようです。先週強目を乗った後も飼い葉は変わらず食べていますし、このまま状態をキープして本番に臨めればと思っています」とのこと。

06/17 富田 栗CW稍  86.1-70.3-55.4-41.1-12.3 馬なり余力
サムハンター(三未勝)馬なりの内0.8秒追走0.9秒先着
(6月17日)


帰厩後も順調。6月10日、高橋康之調教師は「この中間も順調で、本日坂路で併せ馬の追い切りを行いました。先行する馬を追いかける形で、4ハロン53秒1、終い12秒6を計時しています。相手が速く、想定よりも前半のタイムが速くなりましたが、最後までしっかりとした脚取りで登坂し、思っていた以上に動いてくれました。先週と今週の動きでデビューの目処も立てられそうですし、現時点では阪神最終週の芝1600mを目標にと考えています。強目を乗り込んでいって喰いが落ちなければ、このままデビューに向けてどんどん進めていくつもりです。今朝の調教後もまずまず食べてくれており、ここからも食欲と馬体を維持しながら進められればと思います」とのこと。

06/06 助 手 栗東坂良 1カイ 61.1-43.6-28.4-14.1 馬なり余力
06/10 調教師 栗東坂良 1カイ 53.1-38.6-25.3-12.6 一杯に追う
シゲルカチョウ(三未勝)馬なりを0.4秒追走クビ遅れ
(6月10日)


5月26日に帰厩。
6月2日、高橋康之調教師は「帰厩後も問題は無く、本日坂路での追い切りを消化しました。4ハロン54秒6、終い12秒7を計時し、馬なりですが良い動きを見せ、終いもしっかりと動けていました。強目を乗った後の反動に注意しながら徐々に進めていき、6月中のデビューを目指せればと考えています。ちょうど体調が上向いた時に移動できましたので、今のところ飼い葉も食べていて調子を維持できている様子です。体調に合わせてここからも慎重に進めます」とのこと。

05/30 助手 栗東坂良 1カイ 56.8-41.1-27.0-13.4 末強目追う
ユイ(新馬)馬なりを1.8秒追走0.1秒遅れ
06/02 助手 栗東坂良 1カイ 54.6-39.5-25.8-12.7 一杯に追う
(6月3日)


名張ランドウィックで15秒ペースを消化し、5月26日の検疫で帰厩している。
25日、高橋康之調教師からは「本日を含めてここまでに15秒ペースを3本消化し、今のところ飼い葉も食べていて順調にきている様子でした。馬体重は428キロと微増してキープ出来ており体調も良さそうですので、このタイミングで入厩させて調整を進めたいと思います」との連絡が入っている。
(5月26日)


4月7日より名張ランドウィックで調整中。今週から15秒ペースを乗り出しており順調。
5月19日、高橋康之調教師は「本日、馬の状態を見てきました。この中間からようやく飼喰いが良くなってきて、今週から坂路で強目を乗り出してもらっています。毛艶は前回見た時より良くなっており、強目を乗った後も飼い葉を食べていますし、馬体重も426キロで馬体増とまではいっていませんがキープ出来ています。疲れから調子を落とさないように馬に合わせて進めてもらい、ある程度強目の本数を重ねて状態が良くなったところで帰厩させたいと思います」とのこと。
(5月19日)


4月7日より名張ランドウィックで調整中。
5月12日、高橋康之調教師は「10日に馬の状態を見てきました。どんどん進めたいところなのですが、この中間はあまり飼い葉を食べられず馬体が減ってきてしまい、引き続き軽めのメニューで調整してもらっていました。調教は休まずに消化できており、ここにきてようやく飼い葉を食べられるようになってきたので、馬に合わせてペースを上げてもらうつもりです。現在の馬体重は425キロで、体は減っているものの、体調自体はずいぶん良くなっている様子でしたので、ここから乗りながら馬体を増やしていければと思っています」とのこと。
(5月12日)


4月7日より名張ランドウィックで調整中。29日、高橋康之調教師は「本日、馬の状態を見てきました。順調に普通キャンターを乗り込むことが出来ており、飼い葉も食べられるようになってきたので、今週から強目を乗り出してもらうことにしました。馬体重も440キロまで増えていますし、このまま帰厩に向けて進められればと思います。皮膚病と鞍傷が良くなり、馬自身もストレス無く調整が出来ているようです。どちらかと言えば大人しい性格で、ストレスや疲れを内面にため込んでしまうところがあるので、しっかり食べさせて体調を整えつつ進めてもらうつもりです」とのこと。
(4月29日)


4月7日に名張ランドウィックへ移動。14日、高橋康之調教師は「移動後の馬の状態を見てきたのですが、あまり喰いが良くなく、調子が上がってこない様子でした。体がガレたりはしていませんが、毛艶が一息で内面が伴わないような印象で、現在普通キャンターまでの調整で様子を見てもらっています。速いところを数本追ってすぐに入厩させられればと思っていたのですが、もう少し時間がかかりそうです」とのこと。
(4月14日)


辰美牧場でじっくりとキャンター調整を行っており順調。4月6日、高橋康之調教師から「乗り運動を再開した後も問題は見られませんので、明日7日に広い馬場のある名張ランドウィックへ移動させて強目を開始したいと思います。速めを何本か消化させて、態勢が整い次第、入厩させるつもりです」との連絡が入った。
(4月6日)


3月中旬撮影

辰美牧場で調整中。
3月26日、担当者の話では「現在は角馬場でフラットワーク10分の後、キャンター2400m(20秒程度)の調整を行っており、徐々に運動量を増やすことが出来ています。キ甲部分の皮膚は落ち着いていて問題なく乗り込むことが出来ているのですが、長目を乗った後や、週の後半になって疲れがたまってくると喰いが落ちたりしますので、もう少し全体的なパワーアップが欲しいところです。元気が無いわけでは無く、ヤンチャをして余計な体力を使ってしまうところもあり、精神面や喰いが安定して欲しいところです」とのこと。
高橋康之調教師からは「まだ少し緩さが残っているので、あと1〜2週間程度このまま乗り込んだ上で移動時期を検討するつもりです」との連絡が入っている。
(3月26日)


辰美牧場で調整中。
3月17日、担当者の話では「乗り出した後も順調です。現在は角馬場でフラットワーク10分の後、馬場に入ってキャンター2000m(20秒程度)中心の調整です。キ甲部分の皮膚もしっかりしてきて、鞍を乗せて問題なく運動することが出来ています。キ甲の部分やお尻のてっぺんあたりは、まだ毛が生え揃わないところがありますが、皮膚病自体はすっかり良くなり馬にも元気が出てきました」とのこと。
同日、高橋康之調教師からは「キャンター調整を再開し順調に乗り込むことが出来ているようです。そろそろ広い馬場のある牧場への移動を考えたいと思います」との連絡が入っており、近々移動の可能性あり。
(3月18日)


辰美牧場で調整中。
3月4日、担当者の話では「キ甲の部分の皮膚は大分回復してきて、獣医師から『様子を見ながら乗り出してみては』という指示もあり、1日から鞍を置いて騎乗を再開しています。厚めのパッドで皮膚を保護して鞍を置いており、今週1週間は軽目のメニュー(角馬場で常歩とダク15分)で様子を見て、問題が無ければ運動時間を徐々に伸ばしていくつもりです。皮膚病後で毛が抜けて毛並みの悪い箇所は残っていますが、症状が治ってきて体調面も整ってきたのか、体をフックラ見せています」とのこと。
(3月4日)


2月9日より辰美牧場で調整中。
2月23日、高橋康之調教師は「本日、牧場で馬の状態を確認してきました。体中に広がっていた皮膚病は落ち着いてきて、見た目に分かる症状はずいぶん少なくなりましたが、まだお尻などには症状が残り、背中を触ると嫌がる素振りを見せています。獣医師からは『まだ皮膚が鞍を乗せられる状態まで回復していないためもうしばらく騎乗を控えるよう』指示があり、良くなるまで無理せず進めてもらいます。騎乗は控えていますが、調馬索でキャンター調整が行えますので、緩まないよう運動させつつ回復を待ちます」とのこと。
(2月24日)


2月9日より辰美牧場で調整中。17日、担当者の話では「こちらにきてからは皮膚病のケアと鞍で擦れたキ甲部のケアを行いながら、午前にウォーキングマシン50分の調整を行っています。皮膚病はずいぶん良くなっており、このまま落ち着けば問題ないと思います。キ甲の傷も回復してきていますが、鞍を乗せるのはもう少し待った方が良さそうです。獣医師の指示を仰ぎつつ調整していきます」とのこと。
(2月17日)


2月9日、高橋康之調教師から「この週末も獣医師のケアを受け、鞍で擦れた箇所も落ち着いています。放牧に出して皮膚病が良くなるのを待ちたいと思います」との連絡があり、同日、トレセン近郊の辰美牧場へ移動している。
(2月10日)


2月6日、高橋康之調教師より再度連絡があり「症状は改善しておらず、鞍を乗せるとキ甲の部分が擦れて痛そうにしています。獣医師に診てもらい、馬具屋にも擦れないように鞍を着けられないか相談してみたのですが、キ甲の部分だけにどうしても圧迫してしまうので、皮膚病を完治させてから調整を進める方が早いという結論になりました。厩舎に戻ってきたばかりなのに残念ですが、いったん放牧に出し、しばらく騎乗を控えて運動のみの調整を行いたいと思います。恐らくストレスや内臓面の疲れがあると思われますので、リフレッシュさせつつ治療に専念します」とのこと。トレセン近郊の辰美牧場へ移動予定。
(2月8日)


2月6日、高橋康之調教師より「牧場から移動する直前に軽い皮膚病を発症したようなのですが、環境の変化もあり背中まで広がってしまいました。特に鞍のあたるキ甲部分が酷くなり、鞍がつけられない状態になりそうです。獣医師と相談し、今後の予定を判断させていただきます」との連絡が入った。獣医師のケアを受けて経過を見る。
(2月6日)


2月3日、グリーンウッドT担当者の話では「明日の検疫で帰厩することになりました。ここまで12〜13秒ペースをコンスタントに消化しており、移動の態勢は整っています。気が入りやすいタイプのためか、強目を乗ると馬体のキープに少し苦労しましたが、現在430キロを維持できています」とのこと。
4日、高橋康之調教師からは「本日の検疫で帰厩しています。ここからデビューに向けて調整を進めていきます」との連絡が入っている。
(2月4日)


グリーンウッドTで調整中。1月20日、担当者の話では「12〜13秒ペースを乗り出した後も問題は無く、強目を乗りながら動きが大分良くなってきました。高橋康之調教師からも『近いうちに帰厩させたい』という話がありましたので、帰厩に向けてこのまま進めていきたいと思います。現在の馬体重は430キロで、もう少し増えて欲しいところですが、飼い葉はよく食べていて馬体も細いわけでは無く調子自体は良いと思います」とのこと。
(1月20日)


グリーンウッドTで調整中。1月4日、担当者の話では「年末に15秒ペースを乗り出しており、強目を乗っても歯茎の傷やハミを気にする感じは無く、今週から12〜13秒ペースの調整を開始しました。1本目からまずまずの動きが出来ており、ここから強目を乗り込み良化を促していきたいと思います。現在の馬体重は433キロです」とのこと。
(1月7日)

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2020年

12月4日よりグリーンウッドTで調整中。25日、担当者の話では「騎乗再開後、歯茎の状態とハミ受けを確認していますが、ハミが当たっても影響は見られず、口向きも問題無いようです。現在は馬場コース3000mと坂路1本17−17中心の調整を行っており、来週辺りから15−15を乗り出せればと思っています。現在の馬体重は440キロです」とのこと。
(12月25日)


12月4日にグリーンウッドTへ移動。17日、担当者の話では「こちらに移動した後も問題は無く既に乗り運動を再開し、現在は馬場コース2000mと坂路1本17−17中心の調整を行っています。歯茎はきれいに治っていて問題ありませんし、こちらに来る前もトレッドミルでの運動を継続できていたので、休ませていた緩さや硬さなどは感じさせず、キャンター時のフットワークも気になる点はありません。このまま進めていきます。現在の馬体重は441キロです」とのこと。
(12月17日)


引き続き島上牧場で調整中。12月2日、牧場担当者は「患部の経過は良く、現在はハミをかけトレッドミルでキャンター調整を行っています。ここまで速歩の運動のみで楽をさせていましたので、まだフットワークが戻りきっていない様子です。もうすぐグリーンウッドTに移動する予定ですが、移動後すぐに乗り出せるよう、在厩中にしっかり運動させて送り出したいと思っています」とのこと。4日にグリーンウッドTへ移動し、乗り運動再開に向けて調整することになった。
(12月3日)


11月中旬撮影

11月23日、高橋康之調教師から「一昨日21日に患部のワイヤーを外してもらいました。外した後も問題無いようなので、近々グリーンウッドTへ移動し調整を進めることになりました」との連絡が入った。
(11月23日)


10月30日より島上牧場で調整中。11月13日、牧場担当者の話では「引き続きトレッドミルで軽く速歩程度の調整を行っています。患部に負担がかかりすぎないようペースは軽目に留めていますが、トレッドミルに傾斜を付けある程度の負荷はかけられるよう調整しています。グリーンウッドTの獣医師も状態を診に来てくれて『ワイヤーで押さえた傷口がきれいに治ってきている』と話していました。食べた飼い葉がワイヤーに挟まって残らないよう、毎食後に歯ブラシで歯磨きをしながら患部を見ていますが、順調に良くなってきている様子ですよ」とのこと。
(11月13日)


10月30日より島上牧場で調整中。11月4日、牧場担当者の話では「経過に問題は無く、現在はトレッドミル調整で馬体が緩まない程度に軽目の調整を行っています。患部はハミに当たらない箇所で、乗り運動もできる状態のようですが、トレッドミルによく慣れていて上手に運動できているので、ワイヤーを外すまでこのまま進めたいと思います。当牧場には以前に同じような怪我をした休養馬が数頭入場しており、どの馬も傷が塞がれば影響無く調整出来ていました。順調なら今月20日以降にワイヤーを外せる見通しです」とのこと。
(11月4日)


10月21日に馬房内で歯茎の裂傷を発症してしまい、患部をワイヤーで留める手術を行い経過観察中。28日、高橋康之調教師は「患部の経過は良好で、ワイヤーで留めた状態のままですが、飼い葉はよく食べてくれていますし、昨日今日は角馬場で軽くダク調整を行うことも出来ています。今週後半にいったん島上牧場へ移動し、傷が完全に塞がるのを待ちたいと思います。傷が塞がれば3週間ほどでワイヤーを外せる見通しです」とのこと。30日に島上牧場へ放牧に出ており、傷が塞がるまで経過を観察する。
(10月30日)


10月21日、高橋康之調教師から「先週ゲート試験をクリアし、明日22日から強目を乗り出していく予定だったのですが、今日の午後に馬房内で右あごの前歯をどこかにひっかけて歯茎が裂けてしまい、患部をワイヤーで留める手術をしてもらいました。入院の必要は無いということで術後は厩舎に戻ってきていますが、この傷口が治るまで強い調教が行えませんので、数日馬房で様子を見た後いったん放牧に出すことにします。ゲートにも受かりここからというところで残念ですが、患部が良くなるまで焦らず待ちたいと思います」との連絡が入った。しばらく厩舎で経過を観察する。

10/16 調教師 栗東E良 13.1-12.2-13.6-14.9 ゲートなり
(10月22日)


10月10日に帰厩。14日、高橋康之調教師は「前回はゲート試験目前で脚元に痛みが出てしまいましたが、以前と比べると体がしっかりして力強さも増し、帰厩後も順調に進めることが出来ています。ゲート練習は順調に進んでおり、本日は消音の扉から出る練習を2回行い、大きな問題はありませんでした。この様子なら今週中か来週にはゲート試験を受けられそうです」とのこと。
16日、高橋康之調教師より「本日、ゲート試験を受け、無事に合格してくれました。他の馬達の出が一息で、まずまずのスタートながら1頭ポコンと出る形になりました。ダッシュからの体の使い方などはまだ幼い感じでしたが、落ち着きもあり問題無くクリア出来ています。以前に比べればずいぶん体力も付いていますので、在厩のまま強目を乗り出していこうと思います。以前に気にした深管部は問題ありませんが、若駒だけに疲労をため込まないよう注意しながら進めたいと思っています」との連絡が入った。
(10月16日)


グリーンウッドTで調整中。10月7日、担当者の話では「この中間も順調で、脚元も変わりなくきています。引き続き12〜13秒ペースを継続し、移動への態勢を整えているところです。調教師からも近々帰厩させたい旨の連絡が入っており、このまま強目を乗り込み、移動の声がかかるのを待ちます。現在の馬体重は430キロです」とのこと。
10日、高橋康之調教師から「脚元も問題は無く、牧場で順調に乗り込むことが出来ました。本日の検疫で帰厩しており、ここからデビューに向けて進めていきたいと思います」との連絡が入っている。
(10月10日)


グリーンウッドTで調整中。9月23日、担当者の話では「9月に入ってから12〜13秒ペースをコンスタントに消化し、乗り込むにつれ動きは良化してきました。脚元も問題無くしっかりと調整が行えており、移動の態勢は整いつつあります。いつ移動の話が出ても良いようこのまま乗り込みます。現在の馬体重は432キロです」とのこと。
(9月23日)


グリーンウッドTで調整中。9月9日、担当者の話では「この中間も順調で、昨日から12〜13秒ペースを乗り出しました。1本目からまずまず動けていましたし、大分パワーアップしてきた感じです。脚元も問題は無く、高橋康之調教師からも『態勢が整い次第、帰厩させたい』という話がありましたので、このままどんどん乗り込んでいきます」とのこと。現在の馬体重は438キロ。
(9月9日)


グリーンウッドTで調整中。9月3日、高橋康之調教師は「今週、馬の状態を見てきました。坂路で順調に乗られており、脚元も今のところ問題無いようです。ちょうど15−15を乗り出したところで、このまま強目の本数を重ねて帰厩の態勢を整えてもらいます。強目を始めたばかりですので、もう少し乗り込む必要がありそうです」とのこと。
(9月3日)


グリーンウッドTで調整中。8月27日、担当者の話では「徐々に運動量を増やし、この中間から坂路調整も開始しています。現在は馬場コース3000mと坂路1本17−17中心に乗り込んでおり、脚元も問題無さそうですので、来週から15秒ペースを再開予定です。現在の馬体重は446キロです」とのこと。
(8月27日)


グリーンウッドTで調整中。8月13日、担当者の話では「脚元の状態も変わりはなく、予定通り今週から馬場コース2周のメニューで乗り込んでいます。今のところ問題はありませんので、脚元の様子を見ながら進めていきます」とのこと。
(8月13日)


グリーンウッドTで調整中。8月6日、担当者の話では「脚元は大分落ち着き、今週から馬場コース1周を軽目で乗り出しています。脚元も問題ありませんので、来週から2周に増やし状態を確認しながら進めていきたいと思います。現在の馬体重は439キロです」とのこと。
(8月6日)


7月8日よりグリーンウッドTで調整中。22日、担当者の話では「右前深管部は大分落ち着いてきており、今週からトレッドミル調整を開始しています。今後も脚元の状態を見ながら進めます」とのこと。
(7月22日)


7月8日よりグリーンウッドTで調整中。16日、担当者の話では「右前深管部にまだ多少の腫れは残っているものの、すでに痛みは引いて歩様も良くなっています。現在はウォーキングマシン調整で様子を見ており、脚元が落ち着くのを待って再調整したいと思います。馬体重は432キロ」とのこと。
(7月16日)


7月3日、高橋康之調教師から「昨日ゲート練習を行った後、午後になって歩様に乱れが出てしまったため、獣医師の診察を受けさせました。右前の深管部を触ると反応があり、獣医師の指示で1日経過観察を行った上で本日検査を行っています。検査の結果、骨やスジに問題は無いものの、深管の外側に痛みが出ているという診断で、いったん放牧に出し回復を待ちたいと思います」との連絡が入った。8日にグリーンウッドTへ放牧に出ている。
(7月8日)


入厩後も順調。7月1日、高橋康之調教師は「この中間も変わりなくゲート練習中心の調整です。現在はゲートの扉を手開けで出る練習を行っています。ポンと出られるよう練習させていますが、まだ上手に反応できておらず促されて出る感じなので、もう少し練習が必要ですね。練習を重ねつつ徐々に乗り込んで体力強化もはかっていきます」とのこと。まずはゲート試験クリアを目指す。

06/24 見 習 栗CW良        59.5-43.2-14.8 馬なり余力
アクイール(新馬)馬なりの外同入
(7月2日)


入厩後も順調。6月24日、高橋康之調教師は「環境に慣らしながらゲートメインの調整を開始しています。現在は扉を閉めたゲートに入る練習を行っており、今のところ問題は見られません。飼い葉も食べていますし、このまま進めていけそうです」とのこと。まずはゲート試験クリアを目指す。
(6月24日)


6月17日の検疫で入厩。高橋康之調教師は「直前に馬の状態を確認してきましたが、移動後も馬は元気で状態に問題は見られませんでしたので、17日の検疫で入厩させることにしました。まずはゲート試験クリアを目指します」とのこと。牧場担当者の話では「輸送疲れなども無く、普通キャンターで体調を整え、栗東に送り出すことが出来ました。到着時も馬体に細い感じは無く、こちらに来てからも飼い葉をよく食べてくれて430キロの馬体で出発しています」とのこと。
(6月17日)


6月11日にグリーンウッドTへ移動している。13日、高橋康之調教師から「輸送熱なども無く無事に到着しているようです。体調面も問題無いようですので、来週の検疫で入厩させたいと思います」との連絡が入った。到着時の馬体重は422キロ。17日(水)の検疫で入厩予定。
<入厩のため締め切り>
お申し込みは6月15日(月)午後3時で締め切らせて頂きました。たくさんのお申し込みを頂きありがとうございました。
(6月15日)


社台ファームで順調に乗り込まれ、栗東近郊へ移動することになっている。6月9日、高橋康之調教師は「今週の便でグリーンウッドTへ移動予定と聞いています。移動後の体調に問題が無く栗東入りできる状態であれば、検疫が取れ次第、入厩させたいと考えています。移動後の状態を見て判断します」とのこと。
(6月10日)


引き続き坂路中心に調整中。6月3日、牧場担当者は「この中間も順調に乗り込んでいます。奥行きのある血統だけに、馬体が仕上がってくるのはこれからといった状況ですが、調教師の意向もありトレセン近郊へ移動して調整を進めることになりました。来週以降、輸送便の調整が付き次第、出発予定です」とのこと。
移動直前の状態については「現在は週4回坂路でのキャンター(うち2回は2本登坂)、その他の日は周回ウッドチップコースかトレッドミルでキャンター調整。コンスタントに時計になるところを乗っており、底上げは出来ている印象。ゲート通過、駐立訓練に問題はありません。5月12日15.7−15.1−14.5、5月26日14.2−14.0、5月29日15.6−15.0−14.4をマークしています」との報告。6月4日現在の馬体重は450キロ。
(6月5日)


現在は週2回坂路でのキャンター(うち1回は2本登坂)、週2回周回ウッドチップコースでキャンター2000m、週2回はトレッドミルの調整。牧場担当者は「ここまで余力を持たせたメニューでじっくりと乗り続けてきたことで、疲れも無くパワーアップできており、2本登坂開始以降もスタミナ切れ無く上手くこなしています。これからどんどん時計になるところを乗って仕上げていきたいと思います。5月2日2F14.9−14.9、6日2F15.4−15.3をマークしています」とのこと。5月11日現在の馬体重は450キロ。
(5月15日)


現在は週3回坂路入りし、その他の日は周回ウッドチップコースとトレッドミルでのキャンター調教を行っている。牧場担当者は「坂路で1日2本登坂のメニューを開始しました。飼い葉食いの不安定さはまだありますが、負荷を上げた割には悪くもなっていません。今後も適度に15秒台を織り交ぜながら、基礎固めに励んでいきます。4月6日に1F15.6秒をマークしています」とのこと。4月17日現在の馬体重は、前回計測から5キロ増の451キロ。
(4月20日)


3月24日撮影

引き続き週2回坂路1本のキャンター、週2回周回ウッドチップコースでキャンター2000m、週1回はトレッドミル調整といったメニュー。担当者は「まだ体力が付ききっていない面があるため、馬に合わせてじわじわとペースを上げているところです。脚元はスッキリしており、4月からは坂路で1日2本のメニューも開始予定です。喰いの不安定さは徐々に改善できていますし、馬体を維持しながら進めていきます。4月1日には坂路で1F15.6を計時しました」とのこと。4月4日現在の馬体重は446キロ。
(4月6日)


3月下旬撮影


(4月3日)


坂路では1日に2本登坂していたが、飼い葉食いが安定せず少し細さを感じるようになったため、現在は週2回坂路でのキャンターを1本、週2回周回ウッドコース2000mのキャンター、週1回トレッドミル上でキャンターのメニューに切り替えている。担当者は「今のメニューが合っているようで、体も細くなることはなく維持出来ています。坂路では速めの調教を控えているため、3ハロン18−17−16秒のタイトなペースでしっかり集中させて動かすことを心がけています」とのこと。3月11日現在の馬体重は444キロ。
(3月13日)


現在は週2回坂路でのキャンター、3回を周回ウッドコースでのキャンター(2000m)、1回をトレッドミル上でキャンターと順調にメニューを消化中。2月11日からは1日2本登坂を開始している。担当者は「坂路では3Fを18−17−16秒と徐々に加速させ、タイトなラップで乗ることを意識して行っています。11日の坂路2本目では、15.7−15.4秒のラップで軽快に上がって来ました。体型はまだ幼く脚元に疲労感が出やすいので、発育と体力強化を念頭に置きじわっとペースアップを図っています」とのこと。高橋康之調教師は「以前は小柄なイメージでしたが、徐々に身体が増えてしっかりしてきました。元々のバランスも良く、成長が楽しみです」とのこと。2月13日現在の馬体重は445キロ。
(2月20日)


年末まで週3回坂路で18秒ペース中心に乗り込み、年末年始期間のリフレッシュ調整を挟んで年明けから坂路入りを再開しており順調。現在は週3回坂路で17秒ペースを消化し、週2回は周回ウッドチップコースでキャンター調整、週1回トレッドミル調整のメニュー。担当者は「前向きさの目立つ馬。気合い乗りが良すぎるくらいでグイグイとハミを取って走るが、まだ気持ちだけが先走っている感じ。好戦的な気性は好感が持てますが、燃えすぎる面もあり、もう少し自身のペースを守って走れるようにしたいですね。まだ課題はありますが、これだけ前向きな馬なので、追い切りを重ねていけばどんどん変わってきそうです」とのこと。1月10日現在の馬体重は448キロ。
(1月20日)

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2019年

11月下旬撮影

乗り込み量も増え、現在は週3回ずつ周回Wチップコース2000mキャンターと坂路を主体にしたメニューへと進めている。担当者は「発熱の症状はすっかり改善して、ハロン18秒ペースのメニューを元気にこなしています。前向きな気性でハミをしっかり取って走れていますが、まだ力強さが足りていない分、体が気持ちに付いて来ていない感じはあります。真面目ですし、これから乗り込んで行けばどんどん変わっていけると思います」とのこと。馬体重は438キロ。
(12月23日)


11月26日撮影

中間発熱があり軽めにセーブしていたが改善傾向にあり、現在は周回ウッドチップコース2000mでキャンター調整を行っている。担当者は「熱発がありましたが順調に回復しており、周回コースでじっくり乗り込んでいます。体重は増えていないもののトモは大分しっかりしてきました。まだ気性や体が幼いので、しばらくはこの調整で進めます」とのこと。11月下旬の馬体重436キロ。
(12月5日)


初期馴致は終了し、ウォーキングマシンと周回ウッドコースで常歩2000m、ダク1200mとキャンター調教を開始している。牧場担当者は「まだ落ち着きのない面はありますが、コントロールに関しては問題ありません。現在は体を上手く使えるように、正しい位置でハミを受けさせて姿勢良く動かしています」とのこと。10月中旬計測の馬体重は426キロ。
(10月30日)


9月14日見学ツアー時撮影

9月上旬計測
馬体重:417kg、体高:151.0cm、胸囲:172.0cm、管囲:19.0cm

9月19日に社台ファームへ移動
(9月20日)


9月4日撮影

社台ブルーグラスファームでは、夜間放牧と日中に初期馴致も兼ねてハミを付けて、ウォーキングマシンの運動も行っている。
牧場担当者は「おっとりとした性格で大人しく、とても扱いやすい子です。母馬は高齢ですが、健康面に問題はなく順調に運動メニューもこなしています。放牧地でも他の馬達と仲良くやれています」とのこと。現在の馬体重は417`。
(9月6日)


9月4日撮影


(9月5日)


パンフ使用写真

馬体重:414kg、体高:150.0cm、胸囲:171.0cm、管囲:19.0cm
(8月上旬)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)