オープンユアアイズの2018

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新着情報

  • 馬名は第1希望:ワイドアウェイク【完全に目覚めた。母名からの連想。Wide Awake】に決定しました。
    第2希望アイズフォーユー、第3希望リゼット。
  • 1歳〜2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

社台ファーム在厩(栗東・加用正厩舎予定)
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.0.0)

2020年

坂路での強めをコンスタントにこなし順調に乗り込まれている。牧場担当者は「7月4日に坂路で14.6−12.7−12.7秒、11日には12.9−12.9−12.1秒の速めを行い、どちらも良い動きでした。体を大きく使いそれでいて持て余している感じもなく、とても上手に走れています。引き続きコンスタントに速めを消化していきます。7月17日現在の馬体重は508キロです」とのこと。
(7月18日)


引き続き週3回坂路でのキャンター(うち1回強目)を消化し順調に乗り込んでいる。牧場担当者は「慎重に進めてはいるものの、3ハロン強目を順調にこなすことが出来ています。6月20日に15.5−14.3−13.8秒、30日には13.4−13.2−12.8秒と、どちらも加速ラップで坂路を駆け上がっており、変わらず騎乗者の評価が高い1頭です」とのこと。7月3日現在の馬体重は504キロ。
(7月4日)


現在は週3回坂路でのキャンター(うち1回強目)、その他の日は周回ウッドチップコースかトレッドミルでキャンター調整。牧場担当者は「引き続き後肢球節に注意しながらの調整ですが、大きな問題はなく休まず調教できています。背中の感触、乗り味の評価は一貫して高く、仕上がってくるのが楽しみな1頭です。6月10日15.2−15.2、12日14.8−13.9−13.8をマークしています」とのこと。6月17日現在の馬体重は510キロ。
(6月18日)


現在は週4回坂路でのキャンター(うち2回は2本登坂)、その他の日は周回ウッドチップコースかトレッドミルでキャンター調整。牧場担当者は「2本登坂を織り交ぜていますが、後肢球節に問題は見られず順調に進んでいます。間隔をそれほど空けずに時計を出しても脚元に疲労感は無く、3F40秒の調教に移行していきたいと思っています。ゲート通過、駐立訓練に問題は見られません。5月13日14.8−14.8、5月20日15.3−14.4−14.0、22日15.4−14.4−14.1、27日15.1−13.5−13.6、30日15.7−14.3−14.2をマークしています」とのこと。6月4日現在の馬体重は516キロ。
(6月5日)


現在は週2回坂路でのキャンター(うち1回は2本登坂)、週2回周回ウッドチップコースでキャンター2000m、週2回はトレッドミルの調整。牧場担当者は「引き続き後肢球節に注意しながらの調整ですが、今のところ脚元に変わりはなく、2本登坂をこなしつつコンスタントに時計を出せており順調です。騎乗者は背中の感触を誉めており、乗り味の良さはピカイチです。今後も脚元に注意しながら進めていきます。5月2日に2F15.4−14.9、7日3F15.0−14.0−13.6をマークしています」とのこと。5月11日現在の馬体重は522キロ。
(5月15日)


現在も週3回坂路入りし、その他の日は周回ウッドチップコースとトレッドミルでのキャンター調教を行っている。牧場担当者は「まだ身体を上手く使い切れていない感じはあるものの、大きな飛びで走れていますし、加速しきってからの動きは良いですね。後肢球節の状態を見ながら15秒台でセーブをしていますが、前進気勢があるので手綱を放せば楽に時計は出そうです。さらに素軽さが出てくれば。4月2日に2F15.9−15.8、6日に1F15.5、8日に2F15.8−15.8、10日に2F15.3−15.0、15日に1F15.6秒をマークしています」とのこと。4月17日現在の馬体重は522キロ。
(4月20日)


3月24日撮影

左後肢球節の状態は安定しており、引き続き週3回坂路1本のキャンター、週2回周回ウッドチップコースでキャンター2000m、週1回はトレッドミル調整といったメニュー。担当者は「大きな跳びで動けており、背腰の筋肉に疲労感も見られません。引き続き後肢の球節部には注意しながら今後のペースアップを判断していきたいと思います。坂路では20日に2F15.8−15.4、26日に3F15.6−15.5−15.0、2日に15.9−15.8を計時しています」とのこと。4月4日現在の馬体重は520キロ。
(4月6日)


3月下旬撮影


(4月3日)


左後肢球節の状態は安定しており、現在は週2回ずつ坂路と周回ウッドコース、トレッドミル上でのキャンターを併行したメニュー。担当者は「引き続き脚元は注意しながら行っていますが、バネのある動きでセンスを感じさせます。3月9日に1ハロンを14.9秒で動かした後も状態は安定しており、順調に進められています」とのこと。3月11日現在の馬体重は514キロ。
(3月13日)


現在のメニューは、週3回坂路でのキャンター(うち1回は2本登坂)、2回を周回ウッドコースでのキャンター(2000m)、1回をトレッドミル上でのキャンターと順調に乗り進めている。1月30日からは1日2本登坂を開始している。担当者は「坂路でのキャンター時は3Fを18−17−16秒と徐々に加速させ、タイトなラップで乗ることを意識しています。1月30日に1F15.8秒、2月8日には2F15.8−15.5秒行っていて、フォームにまとまりが出てきました。動きには素軽さがあり軽やかに加速していきます。大柄ですが走っている時に体が起きてこないのも好感が持てますね。体重変動もそれほど無く順調です」とのこと。2月13日現在の馬体重は510キロ。
(2月20日)


年末まで週3回坂路で18〜17秒ペース中心に乗り込み、暮れに1ハロンのみ15秒フラットを計時。年末年始期間のリフレッシュ調整を挟んで年明けから坂路入りを再開しており順調。現在は週3回坂路で3ハロン17秒ペースを消化し、週2回は周回ウッドチップコースでキャンター調整、週1回トレッドミル調整のメニュー。担当者は「暮れに強目を1本消化し、年明けからはコンスタントに3ハロン17秒ペースを消化していますが、左後肢球節の状態に変わりはなく順調です。大型馬特有の緩さはありますが、背中の伸縮自体は良く軽いフットワークで走れています」とのこと。1月10日現在の馬体重は500キロ。
(1月20日)

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2019年

11月下旬撮影

乗り込み量も増え、現在は週3回ずつ周回Wチップコース2000mキャンターと坂路を主体にしたメニューへと進めている。担当者は「進めてからも左後肢球節の状態は変わりありません。18〜17秒ペースまで上げてからも体を大きく使い、脚捌き良くキレイな飛びで走れています。このままペースを上げて行きたいと思います」とのこと。馬体重は490キロ。
(12月23日)


11月26日撮影

初期馴致を終え、周回Wチップコース1200mキャンターと週2〜3回坂路主体にしたメニュー。担当者は「坂路ではハロン20〜17秒ペースを消化しています。徐々に前進気勢が出てきており、適度に気合いが乗って脚捌きにはキレもあります。左球節疲れやすいので注意していますが、歩様の乱れなどはなく、しっかりと確認しながら進めます」とのこと。11月下旬の馬体重486キロ。
(11月27日)


初期馴致は終了し、ウォーキングマシンと周回ウッドコースで常歩2000m、ダク1200mとキャンター調教を開始している。牧場担当者は「体格が良く、牝馬としては力が強いタイプです。ローエングリン産駒らしく前向きさもあり、反応良く動けています。これから坂路入りしての調教メニューも開始する予定です」とのこと。10月中旬計測の馬体重は478キロ。
(10月30日)


9月14日見学ツアー撮影時

9月上旬計測
馬体重:477kg、体高:161.0cm、胸囲:181.0cm、管囲:20.0cm

9月19日に社台ファームへ移動
(9月20日)


9月4日撮影

社台ブルーグラスファームでは、夜間放牧と日中に初期馴致も兼ねてハミを付けて、ウォーキングマシンの運動も行っている。
牧場担当者は「母馬も大きいタイプですが、本馬もその特徴を受け継いでいます。群れの中でも強く、放牧地を元気に駆け回っています。気の強い面がありますが、人の指示には従順で手の掛からないタイプです」とのこと。現在の馬体重は477`。
(9月6日)


9月4日撮影


(9月5日)


パンフ使用写真

馬体重:463kg、体高:160.0cm、胸囲:177.0cm、管囲:19.5cm
なお、同馬はOCDが見つかりましたので、7月9日に除去手術を受け無事に終了しております。
◆OCDについて◆
OCDの症状は若馬の成長期に多くみられ、関節面の軟骨の一部が剥がれている状態です。剥がれている部分を除去すれば競走能力には影響はありません。手術自体は内視鏡を使用した簡単なものですから、運動再開にも時間がかからず、約2週間の経過観察後、軽い運動を開始することができます。
(8月上旬)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)