ワイドアウェイク

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新着情報

  • 馬名は第1希望:ワイドアウェイク【完全に目覚めた。母名からの連想。Wide Awake】に決定しました。
    第2希望アイズフォーユー、第3希望リゼット。
  • 1歳〜2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

栗東・加用正厩舎
1着.2着.3着.4着以下:(0.1.3.4)

2021年

4月17日撮影


(4月19日)


4月17日撮影

4月17日(土)阪神・3歳未勝利(ダ1,800m・牝)に鮫島克駿騎手で出走し4着。。

加用調教師は「大外枠からダッシュを効かせて良いポジションには付けられましたが、終始外々を廻る形となってしまい、最後まで前との差を詰められませんでした。よく頑張っていますが、こういう馬場(不良)でもあり、枠順の差から厳しい内容でした。馬体も4キロ増えていて、パドックでも大変落ち着いていましたし、状態はキープできていたと思います。この後については、厩舎に戻ってからの状態を見て検討します」とのこと。
(4月17日)


4月17日(土)阪神・3歳未勝利(ダ1,800m・牝)に鮫島克駿騎手で出走する。
14日、加用調教師は「本日、鮫島克駿騎手を背に坂路で単走の追い切りを行っており、4ハロン55秒1、終い13秒1を計時しています。昨日から今朝まで降り続いた雨で馬場はかなり重く時計がかかっていますが、しっかりと動けていたと思います。連戦して減った馬体が中3週空けたことで増えてくれましたし、状態をキープして臨めると思います」とのこと。

04/14 鮫島駿 栗東坂稍 1カイ 55.1-39.9-26.2-13.1 一杯に追う
(4月15日)


この中間も変わりなく順調。4月7日、加用調教師は「続けて使ってきていますが、目に見えるような疲れは出ておらず、状態に変わりはありません。今週末から時計を出し、来週のレースに向かえればと考えています。乗り役から『左回りの方が良いかも』という話がありましたので、新潟に向かうことも考えています」とのこと。4月17日(土)18日(日)阪神か新潟の3歳未勝利・ダ1,800mに向けて調整する。
(4月7日)


この中間も変わりなく順調。3月31日、加用調教師は「特に問題は無く、このままレースに向けて進めて行けそうです。ただ、続けて出走してきていますので、中3週は空けたいと思っています」とのこと。中3週の場合、4月17日(土)18日(日)のレースに向かう。
(3月31日)


3月20日・中京・3歳未勝利(ダ1,800m・牝)に出走し3着。

23日、加用調教師は「レース後も問題はありません。次走などについてはもう少し様子を見てから決めるつもりです」とのこと。
(3月24日)


3月20日(祝・土)中京・3歳未勝利(ダ1,800m・牝)に鮫島克駿騎手で出走し3着。

加用調教師は「今日は大事に乗り過ぎましたね。インでロス無く進めていましたが、前に行った馬に逃げ切りを許す形になってしまい残念です。ゲートが良くなったことで、レース内容が安定してきました。今日は展開のアヤもあって残念でしたが、早く結果に繋げたいところです。この後については厩舎に戻ってからの状態を見て検討します」とのこと。
(3月20日)


3月20日(祝・土)中京・ダ1800m(牝)に鮫島克駿騎手で出走する。
17日、加用調教師は「本日、坂路で追い切りを行い4ハロン56秒1、終い12秒9を計時しました。遅い時間帯だったため、かなり時計の掛かる馬場でしたが、ラストまでしっかりした脚取りで登坂出来ており、変わりない状態でレースに臨めそうです」とのこと。

03/17 原田和 栗東坂良 1カイ 56.1-40.1-26.1-12.9 馬なり余力
ハイフォース(三未勝)一杯を0.4秒追走同入
(3月18日)


この中間も変わりなく順調。3月10日、加用調教師は「順調なら3月20日(祝・土)中京・ダ1800m(牝)に鮫島克駿騎手で向かいたいと思っています。本日の追い切りにも跨がってもらっており『相変わらず動きは良かったです。練習では大分良くなっているので大丈夫だと思うのですがあとはゲートだけ注意したいです』という話でした。人馬一緒に根気よく練習していましたので、本番で発揮出来ればと思います」とのこと。

03/10 鮫島駿 栗東坂良 1カイ 55.9-41.1-26.1-13.3 馬なり余力
ハイフォース(三未勝)一杯を0.1秒追走同入
(3月11日)


この中間も変わりなく順調。3月3日、加用調教師は「飼喰いも戻っており、状態に変わりはありません。中2週か3週空けて、中京か阪神のレースに向かおうと思います。馬の状態とメンバーを見て検討します」とのこと。
4日、加用調教師からは「このまま順調なら3月20日(祝・土)中京・ダ1800m(牝)か21日(日)阪神・ダ1800m(牝)のいずれかへと考えています」との連絡が入っている。
(3月4日)


2月20日撮影

2月20日・阪神・3歳未勝利・ダ1800m(牝)に出走し3着。
24日、加用調教師は「脚元に問題は無く、本日から騎乗調整を再開しています。今回は阪神までの輸送だったにも関わらず思っていたより馬体が減ってしまいましたが(8キロ減)、元々大柄なので細い感じはなく、ゲートも落ち着いていて良い内容の競馬が出来ていました。牝馬ですから出来れば馬体をキープしながら使っていきたいところです。いつもレースの後に少し喰いが落ちがちなので、間隔を取って体調を見ながらレースを検討したいと思います」とのこと。
(2月24日)


2月20日撮影

2月20日(土)阪神・ダ1800m(牝)に和田騎手で出走し3着。

加用調教師は「勝ったと思ったんだけどね。最後の最後で力尽きました。ゲートもスタートも上手く、今までで一番の競馬が出来ましたが、ちょっと甘いところもあり、ジリジリとしか伸びられず、決め手のある馬に差されてしまいましたね。今日は本当に残念でしたが、こういう競馬をしていれば順番待ちだと思います。この後については、厩舎に戻ってからの状態を確認して判断いたします」とのこと。
(2月20日)


今週2月20日(土)阪神・ダ1800m(牝)に和田騎手で出走予定。
17日、加用調教師は「本日、CWチップコースで追い切っており、手元の時計では6ハロンから81.6−66.1−51.0−37.4−12.8を計時しました。動きも良かったですし、今週の阪神で出走させることにしました。鮫島克駿騎手は小倉騎乗で乗ることが出来ないため和田騎手に依頼しています。ゲートの練習をさせているので大丈夫だと思うのですが、小倉コースで出遅れると挽回が難しいですし、広い馬場のほうが対応しやすいと思います。具合は良さそうなので、スタートを決めて頑張って欲しいです」とのこと。

02/17 鮫島駿 栗CW重  81.3-65.5-50.6-37.1-12.8 強目に追う
リオンジャック(三未勝)一杯の外0.7秒先行0.4秒先着
(2月18日)


前走のゲート内で少しうるさくしていたためゲート練習を行っている。2月10日、加用調教師は「本日、ゲート練習を行い、縛り付けもやってみたのですが、全く暴れることはなく大人しく駐立できていました。本番と練習の違いが分かっていて大人しいのか、観念しているのかは、やってみないことには分からないですね。日頃は大人しい馬ですからこのまま落ち着いてくれればと思います。問題が無ければ来週以降のレースに向けて調整します」とのこと。
(2月10日)


1月31日・中京・ダ1800m(牝)に2着。
2月3日、加用調教師は「レース後も脚元などに問題は無く元気にしています。今回ゲート内でかなりうるさくしていたので、この後は在厩でゲート駐立の矯正をしたいと思っています。状況によっては来週ゲートに縛り付けを行い、しっかり駐立できるよう練習するつもりです。福島で輸送競馬をしたときに枠入り不良で注意を受けていますし、出走を重ねるにつれてゲートでうるさい面が出ていることもありますので、次走については鮫島克駿騎手とも話をしながらゲート練習の状況を見て判断したいと思います」とのこと。
(2月3日)


1月31日(日)中京・ダ1800m(牝)に鮫島克駿騎手で出走し2着。

加用調教師は「あー、何とかしたかったです。ゲート内でガタガタし、出脚も一息でしたが、少頭数で流れが落ち着いてまずまずの位置で流れに乗れました。4コーナーでは勝ったかと思わせる手応えでしたし、見どころのある競馬だったと思います。この後は、ゲートでうるさい面を出していますので、体調に注意して検討します」とのこと。
(1月31日)


1月31日(日)中京・ダ1800m(牝)に鮫島克駿騎手で出走する。
27日、加用調教師は「本日、鮫島克駿騎手を背にCWチップコースで追い切りを行っています。本馬を3馬身ほど先行させて最後は同入し、手元の時計で6ハロンから85.5−69.3−53.8−39.5−12.6を計時しました。雨が降った後でかなり時計のかかる時間帯だったので、元々攻め馬で動くタイプでは無いだけに、まずまず悪くない内容だと思います。調子は良さそうですしぜひ頑張って欲しいですね」とのこと。

01/27 鮫島駿 栗CW不   85.3-68.1-53.6-39.2-13.1 強目に追う
ブールアネージュ(三未勝)強目の外1.1秒先行クビ先着
(1月28日)


この中間も順調。1月31日(日)中京・ダ1800m(牝)に向かう予定。
20日、加用調教師は「状態に変わりはありません。前走の内容も良かったですし、次走も鮫島克駿騎手で牝馬限定戦に向かうことにしました。状態はキープしていますし楽しみにしています」とのこと。
(1月20日)


1月9日・中京・ダ1800mに出走し5着。
13日、加用調教師は「レース後も脚元に問題はありません。権利がありますので、来週以降の馬の状態を見つつ相手関係を吟味してレースを選びたいと思っています」とのこと。
(1月13日)


1月9日(土)中京・ダ1800mに鮫島克駿騎手で出走し5着。

加用調教師は「今回はチークピーシーズを装着し、前目で競馬をするつもりでしたが、スタート直後に両サイドから寄られて後方のポジションとなってしまいました。ただ、前が少しやり合う感じでしたし、外を回らされることもなく進めたので、今回のレースでは結果的に良かったのかもしれません。ジョッキーも上手く立ち回って直線でも脚を使わせ掲示板を確保してくれました。この後については、相手関係を見ながら中京と小倉を両睨みで検討するつもりです」とのこと。
(1月9日)


この中間も順調。1月9日(土)中京・ダ1800mに鮫島克駿騎手で出走する。
6日、加用調教師は「本日、鮫島克駿騎手を背に坂路で追い切りを行い、4ハロン53秒2、ラスト12秒9を計時しています。良い感じに動けていましたし、鮫島騎手も『動きに素軽さが出てきました』と好感触のコメントでした。予定通り今週のレースに投票します」とのこと。投票時に除外の可能性が出てきた場合、同じ週の同条件に回る可能性あり。

12/30 鮫島駿 栗CW重   87.7-71.3-55.2-40.4-13.2 馬なり余力
ウインアキレウス(三未勝)馬なりの内1.6秒追走同入
01/06 鮫島駿 栗東坂良 1カイ 53.2-38.8-25.3-12.9 強目に追う
ロメーロ(新馬)一杯を0.4秒追走0.2秒先着
(1月7日)

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2020年

この中間も順調。12月30日、加用調教師は「1月9日(土)中京・ダ1800mに向かうつもりですが、混み合っていて除外となりそうな場合、同じ週の同条件に出られる枠があれば回りたいと思っています」とのことで、状況によっては他のレースに回る可能性も。
(12月30日)


12月19日・中京・ダ1800mに出走し10着。23日、加用調教師は「レース後も問題はありません。今回のレースでは権利が取れなかったので、1月の開催に出られるかどうかの状況を見極めつつ、今日明日の馬の状態を確認して短期放牧を挟むかどうか決めるつもりです」とのこと。
24日、加用調教師から「今週のレースの投票状況などを見る限り、年明けの開催にも出られそうですので、在厩のまま調整し1月9日(土)中京・ダ1800mに向けて進めていきます」との連絡が入っている。
(12月24日)


12月19日(土)中京・ダ1800mに泉谷騎手で出走し10着。

加用調教師は「まずは枠入りがスムーズでホッとしました。減量を利してもう少し前に行けるかと思っていましたが、今日はメンバー的にも揃っていた感じで、ポジションを上げていけないまま直線でも伸びられませんでした。この一叩きで変わってくれそうですが、年末から年明け開催は混み合う可能性があるので、状況によっては短期放牧を挟むかもしれません」とのこと。
(12月19日)


12月19日(土)中京・ダ1800mに泉谷騎手で出走予定。16日、加用調教師は「本日、泉谷騎手を背に坂路で追い切りを行っています。併せ馬で4ハロン53秒7、終い13秒1を計時しています。併せた相手も良く動いていたので脚色は少し劣勢に見えましたが、本馬自身もしっかり動けていましたし、泉谷騎手も『良い感触だった』と話してくれました。今週予定通り中京に向かいます」とのこと。

12/16 泉谷 栗東坂良 1カイ 53.7-38.8-25.4-13.1 一杯に追う
バージョンアップ(二未勝)一杯に0.2秒先行0.2秒遅れ
(12月17日)


帰厩後も順調。12月9日、加用調教師は「来週のレースに向けて、本日、鮫島克駿騎手を背に坂路で追い切りを行っています。変わり身を見せた前走時の状態をキープしている感じで、良い動きを見せてくれました。当該週にテンションが上がらないよう、今週ビシッと追い切りを行い、来週は調整程度でレースに向かうつもりです。今のところ中京での出走を考えており、乗り役については鮫島克騎手は先約があったため、泉谷騎手に声をかけています」とのこと。12月19日(土)中京・ダ1800mに泉谷騎手で向かう予定。

12/05 鮫島駿 栗CW良         59.8-44.5-14.5 馬なり余力
12/06 助 手 栗CW良         60.2-44.4-14.1 馬なり余力
12/09 鮫島駿 栗東坂良 1カイ 53.1-39.5-26.2-13.2 一杯に追う
ハイフォース(二未勝)一杯に0.2秒先行0.2秒先着
(12月10日)


11月25日の検疫で帰厩している。30日、加用調教師から「牧場でのゲート練習では特に問題は見られず、順調に調整を進められましたので、先週の検疫で帰厩させています。前回のレースでは2戦目で気持ちが入ってきたところに、長距離輸送や競馬場での前泊という初経験のことも重なり、ゲート入りの際に神経質になってしまっただけだと思います。帰厩後にもゲートの状況を確認していますが問題無さそうなので、今週にもゲート再審査を受けるつもりです」との連絡が入った。

12月2日、加用調教師から「本日、ゲート審査を受けて無事にクリアしてくれました。ゲート入りの審査でしたので、1回目は普通に枠入りして出るところを見てもらい、2回目はゲートに入って大人しくしていられるかを確認し、全て問題ありませんでした。元々ゲートに問題は無い馬でしたし、今後は大丈夫だと思います。このまま調整を進めて阪神か中京3週目のダ1800mに向かうつもりです」との連絡が入った。
(12月2日)


11月4日よりグリーンウッドTで調整中。担当者の話では「熱発後も影響は無く、先週末までトレッドミル調整を行い、今週から周回コース2000mを軽目で乗り出しています。合間を見てゲート練習をしっかり行いたいと思っています」とのこと。現在の馬体重は496キロ。
(11月20日)


11月4日にグリーンウッドTへ移動。11日、担当者の話では「到着した翌日の5日に熱発がありましたが、1日で熱は引き現在はウォーキングマシン調整を行っています。すぐに治まりましたし、レースと輸送の疲れからくる一過性のものと思われます。体調は整ってきて飼い葉も食べているので、ここから様子を見つつトレッドミル調整で進めていきたいと思います」とのこと。
(11月11日)


11月1日・福島・ダ1700mに出走し3着。
4日、加用調教師は「レース後も脚元などに問題はなく、本日、グリーンウッドTへ放牧に出しています。すぐにゲートの再審査を受けさせるのは馬への負担が大きいと思いますので、一息入れてリフレッシュさせた後、ゲート練習をしながら調整してもらうつもりです」とのこと。
(11月4日)


11月1日(日)福島・ダ1700mに鮫島克駿騎手で出走し3着。

加用調教師は「馬に気持ちが入っていたので、スタートから好位置に取りついて良い競馬が出来たと思います。ただ、枠入りに時間がかかりゲート再審査となりました。先週同じ騎手を背にゲート練習を行い、その時には全く問題無かったのですが、二戦目で気合いが乗っていたことや、長距離輸送後の宿泊競馬等の要素が重なったのが影響したと思われます。今回の競馬でダートや小回りコースにメドが立ったので、今後のレース選定がしやすくなりました。この後は一旦放牧を挟み、ゲート再審査後に小倉競馬を目標にします」とのこと。
(11月1日)


今週の11月1日(日)福島・ダ1700mに鮫島克駿騎手で出走予定。10月28日、加用調教師は「今週もCWチップコースで併せ馬の追い切りを行っており、手元の時計では6ハロンから83.9−67.3−52.2−38.1−12.6を計時しています。馬場があまり良くなく、少し脚を取られていたようですが、1回使ったことで素軽さは出てきて動きは良くなっています。中間のゲート練習でもまずまずのスタートでしたし、スムーズな競馬を期待しています。ダートレースですのでシャドーロールは外すつもりです」とのこと。

10/28 鮫島駿 栗CW良 83.0-67.1-51.9-38.1-12.3 一杯に追う
ハイフォース(新馬)馬なりの外クビ先着
(10月28日)


この中間も順調。次走は11月1日(日)福島・ダ1700mに向かう予定だ。
21日、加用調教師は「本日、CWチップコースで追い切っており、手元の時計では6ハロンから84.5−68.2−52.8−38.6−12.5を計時しています。一度使ったことで、気合い、動き共に良化している感じがあり、素軽さが出てきました。変わり身を期待しています」とのこと。

10/21 見習 栗CW良  84.8-68.4-52.8-39.2-12.6 一杯に追う
ハイフォース(新馬)強目の外を0.3秒追走3F併同入
(10月22日)


10月11日・京都・芝1400m(牝)でデビューし14着。
14日、加用調教師は「レース後も脚元などに問題は無く、本日から騎乗し調整を再開しています。まだ集中を欠く様子でしたし、使いながら良くなるタイプだと思いますので、このまま問題が無ければ続戦予定です。中間にゲート練習を行い、スタートが決まるようであればダートも試してみるつもりです」とのことで、順調なら京都最終週10月31日・ダ1800m辺りに向かう可能性あり。
(10月17日)


10月11日撮影

10月11日(日)京都・芝1400m(牝)に幸騎手でデビューし14着。

加用調教師は「競馬に集中出来てなく、フワッとしたスタートになりました。幸騎手からも『集中力を欠き、自分からハミを取ってくれませんでした。もう少しピリッとした気合いが欲しいですね』との話がありました。大型馬でまだ体に余裕もありますので、競馬を使いながら良くなると思います。少し頭の高いところがあるのでシャドーロールを着用し、ハミも替えたことで口向きの面も問題なかったようです」とのこと。


(10月11日)


10月11日(日)京都・芝1400m(牝)に幸騎手でデビュー予定。7日、加用調教師は「本日は芝コースで併せ馬の追い切りを行いました。騎乗予定の幸騎手が跨がって、手元の時計で6ハロンから80.6−64.5−50.5−36.2−12.0を計時しています。併せた相手に合わせた感じで一杯に追ってのものではありませんが、まずまず動けていたと思います。幸騎手から少し口向きの悪さを見せたと話があり、ハミを替えてレースに向かうことにしました。大柄でまだ子供っぽさも残っていますが、どういう競馬をしてくれるか楽しみにしています」とのこと。

10/02  幸  栗東E良      13.6-12.6-14.0-15.8 ゲートナリ
10/07  幸  栗東芝良  80.6-64.7-50.0-36.2-11.9 馬なり余力
ウインバシリス(新馬)一杯の外0.1秒先着
(10月8日)


デビューに向けて順調に調整中。9月30日、加用調教師は「本日予定通り坂路で併せ馬の追い切りを行っています。4ハロン53秒6、終い13秒9で、併せた相手とも同じ位の手応えで上がってきました。馬場が荒れてきて時計のかかる時間帯だったため、少し時計はかかっており終いも脚が上がり気味でしたが、2歳馬としては悪くない内容だったと思います。この動きなら来週のレースに向かえそうです」とのことで、10月11日(日)京都・芝1400m(牝)でのデビューを予定。

09/30 荻野極 栗東坂良 1カイ 53.6-39.7-26.7-13.9 末強目追う
ウインバシリス(新馬)一杯にクビ先着
(10月1日)


この中間も順調。9月24日、加用調教師は「本日は芝コースで併せ馬の追い切りを行いました。併せた相手の手応えが良く、本馬は肩ムチを入れて促されての併走でしたが、大型馬ですからこのくらい反応出来ていれば問題無いと思いますし、この馬なりに良く動けていたと思います。次の開催には使える態勢を整えられそうですし、来週は坂路でビシッと追い切り、その動きを見て出走レースの目処を立てていきたいと思っています」とのこと。

09/21 助 手 栗CW良      74.9-58.4-43.7-14.5 馬なり余力
09/24 荻野極 栗東芝良  75.3-61.2-47.7-35.2-11.7 一杯に追う
ブールアネージュ(新馬)強目の内を0.3秒追走5F併アタマ先着
(9月24日)


この中間も順調。9月16日、加用調教師は「先週CWチップコースで軽く乗ってみたところ、まだ前躯と後躯のパワーバランスが取れていないのか、大柄な体を持て余し気味で頭の高い走りになっていましたので、坂路中心でトモの強化をはかりながら進めていくことにしました。本日は坂路で4ハロン56秒2、終い13秒5といった時計を出しています。もう少し本数を重ねてトモのパワーアップをはかっていきます」とのこと。

09/16 高倉 栗東坂良 1カイ 56.2-41.6-27.3-13.5 馬なり余力
ハイフォース(新馬)一杯に0.2秒先着
(9月17日)


ゲート試験合格後も順調。9月9日、加用調教師は「先週ゲート試験を無事にクリアしてくれましたので、デビューに向けて進めていきたいと思います。大きな疲れも見せていないようですので、今週末に15−15を乗ってみる予定です。こちらにきてからも今のところ飼い葉はしっかり食べていますし、元々の立派な体付きを維持しながら進めることが出来ています」とのこと。

09/09 高倉 栗CW良  71.3-56.2-42.1-13.8 馬なり余力
ハイフォース(新馬)馬なりの外同入
(9月10日)


8月28日の検疫で入厩。9月2日、加用調教師は「北海道からの長距離輸送の後になりますが、輸送熱などは見られず無事に到着しています。今のところ気温差に体調を崩すこともなく、ゲート練習中心の調整を開始しています。現在はゲート内の駐立練習を行っており、大人しくて特に問題は無さそうです」とのこと。
5日、加用調教師から「練習時の雰囲気も良かったので、昨日4日にゲート試験を受けたところ、1回目で無事に合格してくれました。試験後も疲れなど無いようですので、在厩のまま進めてみたいと思います」との連絡が入った。
(9月5日)


社台ファームで順調に調整を積み、栗東TCに入厩することになった。加用調教師からは「28日、金曜日の検疫で入厩させます」との連絡が入っている。
(8月26日)


引き続きコンスタントに坂路で追い切りを行い、順調に移動の態勢を整えている。牧場担当者は「8月1日、3ハロン15.6−13.3−12.2秒、5日13.1−13.2−12.3秒、11日14.4−13.1−12.7秒の強目を行い、順調にペースを上げています。動きも良くなり走りに伸びやかさが出てきていて、毛艶も冴えていますし今の充実ぶりが感じられますね。現在の馬体重は504キロです」とのこと。馬運車の都合が付き次第、栗東TC近郊のグリーンウッドTへ移動することとなり、ワンクッションを挟んで栗東へ入厩する予定。
(8月22日)


8月11日、加用調教師より「先日、馬の様子を見てきたところ、大変順調に乗り込まれており、移動の態勢も整いつつあるようでした。移動に向けて進めてもらい、問題がなければお盆明け以降に入厩させたいと思います」との連絡が入った。移動に向けた最終調整に入り、8月中に入厩の可能性あり。

(8月11日)


坂路中心に乗り込んでおり順調。牧場担当者は「7月17日には坂路で3ハロン15.7−14.2−14.0を計時し、週1回ペースで強目を課して乗り込んでいるところです。体にはまだ余裕があり、ここからしぼり込んでいきたいと思います。脚元は落ち着いていますので、どんどん強目を消化させていくつもりです。現在の馬体重は502キロです」とのこと。
3日に加用調教師が来場し状態を確認。加用調教師は「坂路で15−14を乗られており、持ったままの手応えで楽に上がってきて、とても良い動きに見えました。馬っぷりも良く楽しみですね。暑い時期は涼しい北海道で乗り込んでもらい、残暑の状況を見ながら移動時期を検討したいと思っています」とのこと。
(8月6日)


坂路での強めをコンスタントにこなし順調に乗り込まれている。牧場担当者は「7月4日に坂路で14.6−12.7−12.7秒、11日には12.9−12.9−12.1秒の速めを行い、どちらも良い動きでした。体を大きく使いそれでいて持て余している感じもなく、とても上手に走れています。引き続きコンスタントに速めを消化していきます。7月17日現在の馬体重は508キロです」とのこと。
(7月18日)


引き続き週3回坂路でのキャンター(うち1回強目)を消化し順調に乗り込んでいる。牧場担当者は「慎重に進めてはいるものの、3ハロン強目を順調にこなすことが出来ています。6月20日に15.5−14.3−13.8秒、30日には13.4−13.2−12.8秒と、どちらも加速ラップで坂路を駆け上がっており、変わらず騎乗者の評価が高い1頭です」とのこと。7月3日現在の馬体重は504キロ。
(7月4日)


現在は週3回坂路でのキャンター(うち1回強目)、その他の日は周回ウッドチップコースかトレッドミルでキャンター調整。牧場担当者は「引き続き後肢球節に注意しながらの調整ですが、大きな問題はなく休まず調教できています。背中の感触、乗り味の評価は一貫して高く、仕上がってくるのが楽しみな1頭です。6月10日15.2−15.2、12日14.8−13.9−13.8をマークしています」とのこと。6月17日現在の馬体重は510キロ。
(6月18日)


現在は週4回坂路でのキャンター(うち2回は2本登坂)、その他の日は周回ウッドチップコースかトレッドミルでキャンター調整。牧場担当者は「2本登坂を織り交ぜていますが、後肢球節に問題は見られず順調に進んでいます。間隔をそれほど空けずに時計を出しても脚元に疲労感は無く、3F40秒の調教に移行していきたいと思っています。ゲート通過、駐立訓練に問題は見られません。5月13日14.8−14.8、5月20日15.3−14.4−14.0、22日15.4−14.4−14.1、27日15.1−13.5−13.6、30日15.7−14.3−14.2をマークしています」とのこと。6月4日現在の馬体重は516キロ。
(6月5日)


現在は週2回坂路でのキャンター(うち1回は2本登坂)、週2回周回ウッドチップコースでキャンター2000m、週2回はトレッドミルの調整。牧場担当者は「引き続き後肢球節に注意しながらの調整ですが、今のところ脚元に変わりはなく、2本登坂をこなしつつコンスタントに時計を出せており順調です。騎乗者は背中の感触を誉めており、乗り味の良さはピカイチです。今後も脚元に注意しながら進めていきます。5月2日に2F15.4−14.9、7日3F15.0−14.0−13.6をマークしています」とのこと。5月11日現在の馬体重は522キロ。
(5月15日)


現在も週3回坂路入りし、その他の日は周回ウッドチップコースとトレッドミルでのキャンター調教を行っている。牧場担当者は「まだ身体を上手く使い切れていない感じはあるものの、大きな飛びで走れていますし、加速しきってからの動きは良いですね。後肢球節の状態を見ながら15秒台でセーブをしていますが、前進気勢があるので手綱を放せば楽に時計は出そうです。さらに素軽さが出てくれば。4月2日に2F15.9−15.8、6日に1F15.5、8日に2F15.8−15.8、10日に2F15.3−15.0、15日に1F15.6秒をマークしています」とのこと。4月17日現在の馬体重は522キロ。
(4月20日)


3月24日撮影

左後肢球節の状態は安定しており、引き続き週3回坂路1本のキャンター、週2回周回ウッドチップコースでキャンター2000m、週1回はトレッドミル調整といったメニュー。担当者は「大きな跳びで動けており、背腰の筋肉に疲労感も見られません。引き続き後肢の球節部には注意しながら今後のペースアップを判断していきたいと思います。坂路では20日に2F15.8−15.4、26日に3F15.6−15.5−15.0、2日に15.9−15.8を計時しています」とのこと。4月4日現在の馬体重は520キロ。
(4月6日)


3月下旬撮影


(4月3日)


左後肢球節の状態は安定しており、現在は週2回ずつ坂路と周回ウッドコース、トレッドミル上でのキャンターを併行したメニュー。担当者は「引き続き脚元は注意しながら行っていますが、バネのある動きでセンスを感じさせます。3月9日に1ハロンを14.9秒で動かした後も状態は安定しており、順調に進められています」とのこと。3月11日現在の馬体重は514キロ。
(3月13日)


現在のメニューは、週3回坂路でのキャンター(うち1回は2本登坂)、2回を周回ウッドコースでのキャンター(2000m)、1回をトレッドミル上でのキャンターと順調に乗り進めている。1月30日からは1日2本登坂を開始している。担当者は「坂路でのキャンター時は3Fを18−17−16秒と徐々に加速させ、タイトなラップで乗ることを意識しています。1月30日に1F15.8秒、2月8日には2F15.8−15.5秒行っていて、フォームにまとまりが出てきました。動きには素軽さがあり軽やかに加速していきます。大柄ですが走っている時に体が起きてこないのも好感が持てますね。体重変動もそれほど無く順調です」とのこと。2月13日現在の馬体重は510キロ。
(2月20日)


年末まで週3回坂路で18〜17秒ペース中心に乗り込み、暮れに1ハロンのみ15秒フラットを計時。年末年始期間のリフレッシュ調整を挟んで年明けから坂路入りを再開しており順調。現在は週3回坂路で3ハロン17秒ペースを消化し、週2回は周回ウッドチップコースでキャンター調整、週1回トレッドミル調整のメニュー。担当者は「暮れに強目を1本消化し、年明けからはコンスタントに3ハロン17秒ペースを消化していますが、左後肢球節の状態に変わりはなく順調です。大型馬特有の緩さはありますが、背中の伸縮自体は良く軽いフットワークで走れています」とのこと。1月10日現在の馬体重は500キロ。
(1月20日)

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2019年

11月下旬撮影

乗り込み量も増え、現在は週3回ずつ周回Wチップコース2000mキャンターと坂路を主体にしたメニューへと進めている。担当者は「進めてからも左後肢球節の状態は変わりありません。18〜17秒ペースまで上げてからも体を大きく使い、脚捌き良くキレイな飛びで走れています。このままペースを上げて行きたいと思います」とのこと。馬体重は490キロ。
(12月23日)


11月26日撮影

初期馴致を終え、周回Wチップコース1200mキャンターと週2〜3回坂路主体にしたメニュー。担当者は「坂路ではハロン20〜17秒ペースを消化しています。徐々に前進気勢が出てきており、適度に気合いが乗って脚捌きにはキレもあります。左球節疲れやすいので注意していますが、歩様の乱れなどはなく、しっかりと確認しながら進めます」とのこと。11月下旬の馬体重486キロ。
(11月27日)


初期馴致は終了し、ウォーキングマシンと周回ウッドコースで常歩2000m、ダク1200mとキャンター調教を開始している。牧場担当者は「体格が良く、牝馬としては力が強いタイプです。ローエングリン産駒らしく前向きさもあり、反応良く動けています。これから坂路入りしての調教メニューも開始する予定です」とのこと。10月中旬計測の馬体重は478キロ。
(10月30日)


9月14日見学ツアー撮影時

9月上旬計測
馬体重:477kg、体高:161.0cm、胸囲:181.0cm、管囲:20.0cm

9月19日に社台ファームへ移動
(9月20日)


9月4日撮影

社台ブルーグラスファームでは、夜間放牧と日中に初期馴致も兼ねてハミを付けて、ウォーキングマシンの運動も行っている。
牧場担当者は「母馬も大きいタイプですが、本馬もその特徴を受け継いでいます。群れの中でも強く、放牧地を元気に駆け回っています。気の強い面がありますが、人の指示には従順で手の掛からないタイプです」とのこと。現在の馬体重は477`。
(9月6日)


9月4日撮影


(9月5日)


パンフ使用写真

馬体重:463kg、体高:160.0cm、胸囲:177.0cm、管囲:19.5cm
なお、同馬はOCDが見つかりましたので、7月9日に除去手術を受け無事に終了しております。
◆OCDについて◆
OCDの症状は若馬の成長期に多くみられ、関節面の軟骨の一部が剥がれている状態です。剥がれている部分を除去すれば競走能力には影響はありません。手術自体は内視鏡を使用した簡単なものですから、運動再開にも時間がかからず、約2週間の経過観察後、軽い運動を開始することができます。
(8月上旬)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)