ワイドアウェイク

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新着情報

  • 馬名は第1希望:ワイドアウェイク【完全に目覚めた。母名からの連想。Wide Awake】に決定しました。
    第2希望アイズフォーユー、第3希望リゼット。
  • 1歳〜2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

栗東・加用正厩舎
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.0.1)

2020年

今週の11月1日(日)福島・ダ1700mに鮫島克駿騎手で出走予定。10月28日、加用調教師は「今週もCWチップコースで併せ馬の追い切りを行っており、手元の時計では6ハロンから83.9−67.3−52.2−38.1−12.6を計時しています。馬場があまり良くなく、少し脚を取られていたようですが、1回使ったことで素軽さは出てきて動きは良くなっています。中間のゲート練習でもまずまずのスタートでしたし、スムーズな競馬を期待しています。ダートレースですのでシャドーロールは外すつもりです」とのこと。

10/28 鮫島駿 栗CW良 83.0-67.1-51.9-38.1-12.3 一杯に追う
ハイフォース(新馬)馬なりの外クビ先着
(10月28日)


この中間も順調。次走は11月1日(日)福島・ダ1700mに向かう予定だ。
21日、加用調教師は「本日、CWチップコースで追い切っており、手元の時計では6ハロンから84.5−68.2−52.8−38.6−12.5を計時しています。一度使ったことで、気合い、動き共に良化している感じがあり、素軽さが出てきました。変わり身を期待しています」とのこと。

10/21 見習 栗CW良  84.8-68.4-52.8-39.2-12.6 一杯に追う
ハイフォース(新馬)強目の外を0.3秒追走3F併同入
(10月22日)


10月11日・京都・芝1400m(牝)でデビューし14着。
14日、加用調教師は「レース後も脚元などに問題は無く、本日から騎乗し調整を再開しています。まだ集中を欠く様子でしたし、使いながら良くなるタイプだと思いますので、このまま問題が無ければ続戦予定です。中間にゲート練習を行い、スタートが決まるようであればダートも試してみるつもりです」とのことで、順調なら京都最終週10月31日・ダ1800m辺りに向かう可能性あり。
(10月17日)


10月11日(日)京都・芝1400m(牝)に幸騎手でデビューし14着。

加用調教師は「競馬に集中出来てなく、フワッとしたスタートになりました。幸騎手からも『集中力を欠き、自分からハミを取ってくれませんでした。もう少しピリッとした気合いが欲しいですね』との話がありました。大型馬でまだ体に余裕もありますので、競馬を使いながら良くなると思います。少し頭の高いところがあるのでシャドーロールを着用し、ハミも替えたことで口向きの面も問題なかったようです」とのこと。


(10月11日)


10月11日(日)京都・芝1400m(牝)に幸騎手でデビュー予定。7日、加用調教師は「本日は芝コースで併せ馬の追い切りを行いました。騎乗予定の幸騎手が跨がって、手元の時計で6ハロンから80.6−64.5−50.5−36.2−12.0を計時しています。併せた相手に合わせた感じで一杯に追ってのものではありませんが、まずまず動けていたと思います。幸騎手から少し口向きの悪さを見せたと話があり、ハミを替えてレースに向かうことにしました。大柄でまだ子供っぽさも残っていますが、どういう競馬をしてくれるか楽しみにしています」とのこと。

10/02  幸  栗東E良      13.6-12.6-14.0-15.8 ゲートナリ
10/07  幸  栗東芝良  80.6-64.7-50.0-36.2-11.9 馬なり余力
ウインバシリス(新馬)一杯の外0.1秒先着
(10月8日)


デビューに向けて順調に調整中。9月30日、加用調教師は「本日予定通り坂路で併せ馬の追い切りを行っています。4ハロン53秒6、終い13秒9で、併せた相手とも同じ位の手応えで上がってきました。馬場が荒れてきて時計のかかる時間帯だったため、少し時計はかかっており終いも脚が上がり気味でしたが、2歳馬としては悪くない内容だったと思います。この動きなら来週のレースに向かえそうです」とのことで、10月11日(日)京都・芝1400m(牝)でのデビューを予定。

09/30 荻野極 栗東坂良 1カイ 53.6-39.7-26.7-13.9 末強目追う
ウインバシリス(新馬)一杯にクビ先着
(10月1日)


この中間も順調。9月24日、加用調教師は「本日は芝コースで併せ馬の追い切りを行いました。併せた相手の手応えが良く、本馬は肩ムチを入れて促されての併走でしたが、大型馬ですからこのくらい反応出来ていれば問題無いと思いますし、この馬なりに良く動けていたと思います。次の開催には使える態勢を整えられそうですし、来週は坂路でビシッと追い切り、その動きを見て出走レースの目処を立てていきたいと思っています」とのこと。

09/21 助 手 栗CW良      74.9-58.4-43.7-14.5 馬なり余力
09/24 荻野極 栗東芝良  75.3-61.2-47.7-35.2-11.7 一杯に追う
ブールアネージュ(新馬)強目の内を0.3秒追走5F併アタマ先着
(9月24日)


この中間も順調。9月16日、加用調教師は「先週CWチップコースで軽く乗ってみたところ、まだ前躯と後躯のパワーバランスが取れていないのか、大柄な体を持て余し気味で頭の高い走りになっていましたので、坂路中心でトモの強化をはかりながら進めていくことにしました。本日は坂路で4ハロン56秒2、終い13秒5といった時計を出しています。もう少し本数を重ねてトモのパワーアップをはかっていきます」とのこと。

09/16 高倉 栗東坂良 1カイ 56.2-41.6-27.3-13.5 馬なり余力
ハイフォース(新馬)一杯に0.2秒先着
(9月17日)


ゲート試験合格後も順調。9月9日、加用調教師は「先週ゲート試験を無事にクリアしてくれましたので、デビューに向けて進めていきたいと思います。大きな疲れも見せていないようですので、今週末に15−15を乗ってみる予定です。こちらにきてからも今のところ飼い葉はしっかり食べていますし、元々の立派な体付きを維持しながら進めることが出来ています」とのこと。

09/09 高倉 栗CW良  71.3-56.2-42.1-13.8 馬なり余力
ハイフォース(新馬)馬なりの外同入
(9月10日)


8月28日の検疫で入厩。9月2日、加用調教師は「北海道からの長距離輸送の後になりますが、輸送熱などは見られず無事に到着しています。今のところ気温差に体調を崩すこともなく、ゲート練習中心の調整を開始しています。現在はゲート内の駐立練習を行っており、大人しくて特に問題は無さそうです」とのこと。
5日、加用調教師から「練習時の雰囲気も良かったので、昨日4日にゲート試験を受けたところ、1回目で無事に合格してくれました。試験後も疲れなど無いようですので、在厩のまま進めてみたいと思います」との連絡が入った。
(9月5日)


社台ファームで順調に調整を積み、栗東TCに入厩することになった。加用調教師からは「28日、金曜日の検疫で入厩させます」との連絡が入っている。
(8月26日)


引き続きコンスタントに坂路で追い切りを行い、順調に移動の態勢を整えている。牧場担当者は「8月1日、3ハロン15.6−13.3−12.2秒、5日13.1−13.2−12.3秒、11日14.4−13.1−12.7秒の強目を行い、順調にペースを上げています。動きも良くなり走りに伸びやかさが出てきていて、毛艶も冴えていますし今の充実ぶりが感じられますね。現在の馬体重は504キロです」とのこと。馬運車の都合が付き次第、栗東TC近郊のグリーンウッドTへ移動することとなり、ワンクッションを挟んで栗東へ入厩する予定。
(8月22日)


8月11日、加用調教師より「先日、馬の様子を見てきたところ、大変順調に乗り込まれており、移動の態勢も整いつつあるようでした。移動に向けて進めてもらい、問題がなければお盆明け以降に入厩させたいと思います」との連絡が入った。移動に向けた最終調整に入り、8月中に入厩の可能性あり。

(8月11日)


坂路中心に乗り込んでおり順調。牧場担当者は「7月17日には坂路で3ハロン15.7−14.2−14.0を計時し、週1回ペースで強目を課して乗り込んでいるところです。体にはまだ余裕があり、ここからしぼり込んでいきたいと思います。脚元は落ち着いていますので、どんどん強目を消化させていくつもりです。現在の馬体重は502キロです」とのこと。
3日に加用調教師が来場し状態を確認。加用調教師は「坂路で15−14を乗られており、持ったままの手応えで楽に上がってきて、とても良い動きに見えました。馬っぷりも良く楽しみですね。暑い時期は涼しい北海道で乗り込んでもらい、残暑の状況を見ながら移動時期を検討したいと思っています」とのこと。
(8月6日)


坂路での強めをコンスタントにこなし順調に乗り込まれている。牧場担当者は「7月4日に坂路で14.6−12.7−12.7秒、11日には12.9−12.9−12.1秒の速めを行い、どちらも良い動きでした。体を大きく使いそれでいて持て余している感じもなく、とても上手に走れています。引き続きコンスタントに速めを消化していきます。7月17日現在の馬体重は508キロです」とのこと。
(7月18日)


引き続き週3回坂路でのキャンター(うち1回強目)を消化し順調に乗り込んでいる。牧場担当者は「慎重に進めてはいるものの、3ハロン強目を順調にこなすことが出来ています。6月20日に15.5−14.3−13.8秒、30日には13.4−13.2−12.8秒と、どちらも加速ラップで坂路を駆け上がっており、変わらず騎乗者の評価が高い1頭です」とのこと。7月3日現在の馬体重は504キロ。
(7月4日)


現在は週3回坂路でのキャンター(うち1回強目)、その他の日は周回ウッドチップコースかトレッドミルでキャンター調整。牧場担当者は「引き続き後肢球節に注意しながらの調整ですが、大きな問題はなく休まず調教できています。背中の感触、乗り味の評価は一貫して高く、仕上がってくるのが楽しみな1頭です。6月10日15.2−15.2、12日14.8−13.9−13.8をマークしています」とのこと。6月17日現在の馬体重は510キロ。
(6月18日)


現在は週4回坂路でのキャンター(うち2回は2本登坂)、その他の日は周回ウッドチップコースかトレッドミルでキャンター調整。牧場担当者は「2本登坂を織り交ぜていますが、後肢球節に問題は見られず順調に進んでいます。間隔をそれほど空けずに時計を出しても脚元に疲労感は無く、3F40秒の調教に移行していきたいと思っています。ゲート通過、駐立訓練に問題は見られません。5月13日14.8−14.8、5月20日15.3−14.4−14.0、22日15.4−14.4−14.1、27日15.1−13.5−13.6、30日15.7−14.3−14.2をマークしています」とのこと。6月4日現在の馬体重は516キロ。
(6月5日)


現在は週2回坂路でのキャンター(うち1回は2本登坂)、週2回周回ウッドチップコースでキャンター2000m、週2回はトレッドミルの調整。牧場担当者は「引き続き後肢球節に注意しながらの調整ですが、今のところ脚元に変わりはなく、2本登坂をこなしつつコンスタントに時計を出せており順調です。騎乗者は背中の感触を誉めており、乗り味の良さはピカイチです。今後も脚元に注意しながら進めていきます。5月2日に2F15.4−14.9、7日3F15.0−14.0−13.6をマークしています」とのこと。5月11日現在の馬体重は522キロ。
(5月15日)


現在も週3回坂路入りし、その他の日は周回ウッドチップコースとトレッドミルでのキャンター調教を行っている。牧場担当者は「まだ身体を上手く使い切れていない感じはあるものの、大きな飛びで走れていますし、加速しきってからの動きは良いですね。後肢球節の状態を見ながら15秒台でセーブをしていますが、前進気勢があるので手綱を放せば楽に時計は出そうです。さらに素軽さが出てくれば。4月2日に2F15.9−15.8、6日に1F15.5、8日に2F15.8−15.8、10日に2F15.3−15.0、15日に1F15.6秒をマークしています」とのこと。4月17日現在の馬体重は522キロ。
(4月20日)


3月24日撮影

左後肢球節の状態は安定しており、引き続き週3回坂路1本のキャンター、週2回周回ウッドチップコースでキャンター2000m、週1回はトレッドミル調整といったメニュー。担当者は「大きな跳びで動けており、背腰の筋肉に疲労感も見られません。引き続き後肢の球節部には注意しながら今後のペースアップを判断していきたいと思います。坂路では20日に2F15.8−15.4、26日に3F15.6−15.5−15.0、2日に15.9−15.8を計時しています」とのこと。4月4日現在の馬体重は520キロ。
(4月6日)


3月下旬撮影


(4月3日)


左後肢球節の状態は安定しており、現在は週2回ずつ坂路と周回ウッドコース、トレッドミル上でのキャンターを併行したメニュー。担当者は「引き続き脚元は注意しながら行っていますが、バネのある動きでセンスを感じさせます。3月9日に1ハロンを14.9秒で動かした後も状態は安定しており、順調に進められています」とのこと。3月11日現在の馬体重は514キロ。
(3月13日)


現在のメニューは、週3回坂路でのキャンター(うち1回は2本登坂)、2回を周回ウッドコースでのキャンター(2000m)、1回をトレッドミル上でのキャンターと順調に乗り進めている。1月30日からは1日2本登坂を開始している。担当者は「坂路でのキャンター時は3Fを18−17−16秒と徐々に加速させ、タイトなラップで乗ることを意識しています。1月30日に1F15.8秒、2月8日には2F15.8−15.5秒行っていて、フォームにまとまりが出てきました。動きには素軽さがあり軽やかに加速していきます。大柄ですが走っている時に体が起きてこないのも好感が持てますね。体重変動もそれほど無く順調です」とのこと。2月13日現在の馬体重は510キロ。
(2月20日)


年末まで週3回坂路で18〜17秒ペース中心に乗り込み、暮れに1ハロンのみ15秒フラットを計時。年末年始期間のリフレッシュ調整を挟んで年明けから坂路入りを再開しており順調。現在は週3回坂路で3ハロン17秒ペースを消化し、週2回は周回ウッドチップコースでキャンター調整、週1回トレッドミル調整のメニュー。担当者は「暮れに強目を1本消化し、年明けからはコンスタントに3ハロン17秒ペースを消化していますが、左後肢球節の状態に変わりはなく順調です。大型馬特有の緩さはありますが、背中の伸縮自体は良く軽いフットワークで走れています」とのこと。1月10日現在の馬体重は500キロ。
(1月20日)

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2019年

11月下旬撮影

乗り込み量も増え、現在は週3回ずつ周回Wチップコース2000mキャンターと坂路を主体にしたメニューへと進めている。担当者は「進めてからも左後肢球節の状態は変わりありません。18〜17秒ペースまで上げてからも体を大きく使い、脚捌き良くキレイな飛びで走れています。このままペースを上げて行きたいと思います」とのこと。馬体重は490キロ。
(12月23日)


11月26日撮影

初期馴致を終え、周回Wチップコース1200mキャンターと週2〜3回坂路主体にしたメニュー。担当者は「坂路ではハロン20〜17秒ペースを消化しています。徐々に前進気勢が出てきており、適度に気合いが乗って脚捌きにはキレもあります。左球節疲れやすいので注意していますが、歩様の乱れなどはなく、しっかりと確認しながら進めます」とのこと。11月下旬の馬体重486キロ。
(11月27日)


初期馴致は終了し、ウォーキングマシンと周回ウッドコースで常歩2000m、ダク1200mとキャンター調教を開始している。牧場担当者は「体格が良く、牝馬としては力が強いタイプです。ローエングリン産駒らしく前向きさもあり、反応良く動けています。これから坂路入りしての調教メニューも開始する予定です」とのこと。10月中旬計測の馬体重は478キロ。
(10月30日)


9月14日見学ツアー撮影時

9月上旬計測
馬体重:477kg、体高:161.0cm、胸囲:181.0cm、管囲:20.0cm

9月19日に社台ファームへ移動
(9月20日)


9月4日撮影

社台ブルーグラスファームでは、夜間放牧と日中に初期馴致も兼ねてハミを付けて、ウォーキングマシンの運動も行っている。
牧場担当者は「母馬も大きいタイプですが、本馬もその特徴を受け継いでいます。群れの中でも強く、放牧地を元気に駆け回っています。気の強い面がありますが、人の指示には従順で手の掛からないタイプです」とのこと。現在の馬体重は477`。
(9月6日)


9月4日撮影


(9月5日)


パンフ使用写真

馬体重:463kg、体高:160.0cm、胸囲:177.0cm、管囲:19.5cm
なお、同馬はOCDが見つかりましたので、7月9日に除去手術を受け無事に終了しております。
◆OCDについて◆
OCDの症状は若馬の成長期に多くみられ、関節面の軟骨の一部が剥がれている状態です。剥がれている部分を除去すれば競走能力には影響はありません。手術自体は内視鏡を使用した簡単なものですから、運動再開にも時間がかからず、約2週間の経過観察後、軽い運動を開始することができます。
(8月上旬)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)