オープンユアアイズの2018

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新着情報

  • 1歳〜2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

社台ファーム在厩(栗東・加用正厩舎予定)
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.0.0)

2019年

11月26日撮影

初期馴致を終え、周回Wチップコース1200mキャンターと週2〜3回坂路主体にしたメニュー。担当者は「坂路ではハロン20〜17秒ペースを消化しています。徐々に前進気勢が出てきており、適度に気合いが乗って脚捌きにはキレもあります。左球節疲れやすいので注意していますが、歩様の乱れなどはなく、しっかりと確認しながら進めます」とのこと。11月下旬の馬体重486キロ。 
(11月27日)


初期馴致は終了し、ウォーキングマシンと周回ウッドコースで常歩2000m、ダク1200mとキャンター調教を開始している。牧場担当者は「体格が良く、牝馬としては力が強いタイプです。ローエングリン産駒らしく前向きさもあり、反応良く動けています。これから坂路入りしての調教メニューも開始する予定です」とのこと。10月中旬計測の馬体重は478キロ。
(10月30日)


9月14日見学ツアー撮影時

9月上旬計測
馬体重:477kg、体高:161.0cm、胸囲:181.0cm、管囲:20.0cm

9月19日に社台ファームへ移動
(9月20日)


9月4日撮影

社台ブルーグラスファームでは、夜間放牧と日中に初期馴致も兼ねてハミを付けて、ウォーキングマシンの運動も行っている。
牧場担当者は「母馬も大きいタイプですが、本馬もその特徴を受け継いでいます。群れの中でも強く、放牧地を元気に駆け回っています。気の強い面がありますが、人の指示には従順で手の掛からないタイプです」とのこと。現在の馬体重は477`。
(9月6日)


9月4日撮影


(9月5日)


パンフ使用写真

馬体重:463kg、体高:160.0cm、胸囲:177.0cm、管囲:19.5cm
なお、同馬はOCDが見つかりましたので、7月9日に除去手術を受け無事に終了しております。
◆OCDについて◆
OCDの症状は若馬の成長期に多くみられ、関節面の軟骨の一部が剥がれている状態です。剥がれている部分を除去すれば競走能力には影響はありません。手術自体は内視鏡を使用した簡単なものですから、運動再開にも時間がかからず、約2週間の経過観察後、軽い運動を開始することができます。
(8月上旬)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)