ローズボウル

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新着情報

  • 馬名は第1希望:ローズボウル【カリフォルニア州パサデナで行われるアメリカンフットボールの試合。Rose Bowl】に決定しました。
    第2希望グリフィスパーク、第3希望マイデボーション。
  • 1歳〜2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

社台ファーム在厩(美浦・林徹厩舎)
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.0.0)

2020年

引き続き週3〜4回坂路入りの調整。牧場担当者は「筋疲労にはじゅうぶん注意をしながら進めていますが、この中間は速い時計を出した後も大きな変動はありません。7月3日に、坂路で3ハロン14.3−13.1−13.0秒、15日にも13.5−12.9−12.8秒をマークしコンスタントに乗り込めています。時計的には充分ですが、まだ促しながらの状態なので、引き続き乗り込んで強化に努めていきます。馬体重は502`です」とのこと。
(7月17日)


牧場担当者より「現在は週に3〜4回坂路に入り、スクミにも注意をしながら馬なりのキャンターで調整を進めています。体つきは良化してきているので、中間6月24日に3ハロン14.8−14.4−13.5秒、30日にも14.5−13.7−13.4秒の強目を続けて行うことが出来ています。その後も特に疲労感を引きずることなく状態は良好です。引き続き強目を織り交ぜながらも乗り込んで行きます」との報告が入っている。現在の馬体重は500`。
(7月3日)


6月6日に社台ファームへ移動し、軽めの運動から始め16日から坂路入りを開始している。牧場担当者は「移動で減った馬体も徐々に回復し、490キロまで戻っています。背腰臀部に少し硬さが見られるため、ケアをしながら坂路での乗り込みを強化して行きます。トレセンでも軽いスクミが出たと報告を受けているので注意して進めます」とのこと。
(6月18日)


6月3日、林調教師は「今朝は坂路コースで併せ馬を行い、こちらが先行して直線で一杯に追い切ったものの、併走馬にやや遅れました。ラスト1ハロンは13.5秒と先週より動けていましたが、競馬に出走させるまでは少し時間が必要そうです。まだ馬体に緩さも残っていますし、調教後に軽いスクミが出かかったりと、暑さも少し堪えているようですので、北海道で再調整してもらおうと思います。5日(金)に社台ファームへ出発する予定です」とのこと。5月28日計測の馬体重は496`。

06/03 助手 美南坂良 1カイ 56.5-41.5-27.2-13.5 一杯に追う
ブラックヴァローナ(三未勝)強目に1.1秒先行0.2秒遅れ
(6月4日)


27日、林調教師は「今朝は坂路コースで併せ馬を行い、4ハロンが56秒台、ラスト1ハロンも14秒でした。ゲート試験合格後の最初の追い切りでもあり、時計や動きも少しモタモタした感じでした。来週の動きを見て、在厩で調教するのか、一度放牧を挟むか判断したいと思います」とのこと。

05/24 助手 美南坂稍 1カイ 58.5-43.7-28.9-14.1 馬なり余力
05/27 助手 美南坂稍 1カイ 56.6-42.1-27.7-14.0 一杯に追う
ブラックヴァローナ(三未勝)一杯に1.2秒先行0.9秒遅れ
(5月28日)


21日、林調教師より「ゲート練習も順調に進み、今朝試験を受けました。試験でも入りから駐立そして発馬までスムーズに行えて合格しています。この後の状態を確認し、疲れが出なければ週末から競馬に向けて在厩のまま調教を開始します」との連絡があった。
(5月21日)


9日に美浦TCへ入厩し、ゲート試験合格を目標に調整を行っている。13日、林調教師は「入厩後は調教場のスクーリングから始め、火曜日に坂路コースにて普通キャンター(16〜17)で跨がり出しています。今朝は比較的頭数の少ない北馬場でゲート練習を行っており、駐立や扉の開閉もスムーズに出来ていました。性格面は、人に対しとても従順で扱い易いタイプで、環境への慣れも早く、飼い葉食いも旺盛です。牧場でスクミが出た時期もあると聞いていますので、これからの気温上昇を考慮し、飼料管理や調教メニューを工夫し再発防止に努めていきます。今後は頭数の多い南馬場でもゲート練習を行いながら、試験に向けて進めます」とのこと。
(5月13日)


7日、林調教師から「今週の検疫が取れましたので、土曜日に山元トレセンから入厩させます。初年度から期待通りに活躍しているキズナ産駒ですし、馬体もあるので楽しみにしています。皆さんの期待に応えたられる様に頑張ります」との連絡があった。
(5月7日)


引き続き週3回坂路入りし、その他の日は周回ウッドチップコースとトレッドミルでのキャンター調教を行っている。牧場担当者は「継続して坂路2本を織り交ぜてきたことで、徐々に2本目も勢いが持続して踏ん張りが効くようになってきました。4月6日に2F15.7−15.6、8日に3F15.2−15.0−14.8、14日に3F15.0−14.2−14.0、18日に14.4−13.7−13.5秒をマークしています。18日は特に良く動けていて、軌道に乗ってきました」とのこと。ここにきて急成長を見せている。4月17日現在の馬体重は508キロ。

25日、林調教師から「牧場から移動の態勢が整ったと報告を受けました。検疫が取れ次第、入厩させたいと思います」との連絡が入り、5月初旬に入厩予定。
30日、林調教師より「今週土曜日の検疫は取れませんでしたが、来週の検疫で入厩させます」との連絡が入っている。
<近日入厩予定>
5月初旬に入厩予定です。お申し込みは5月1日(金)午後4時で締め切らせて頂きます。諸事情により急遽締め切ることもございますので、ご検討中の方はお早めにご連絡下さい。
(4月25日)


3月24日撮影

現在は週3回坂路でのキャンター(うち2回は2本登坂)、週2回周回ウッドチップコースでキャンター2000m、週1回はトレッドミル調整といったメニュー。担当者は「体調も安定し順調に強目のメニューを消化できています。1本目は力みがちにハミを取って勢いよく登坂してきますが、2本目になるとまだその勢いが持続しない感じです。走り自体は良いですし前向きさもあり、あとは燃費効率を良くしていきたいですね。坂路では31日に2F14.9−14.8、4日に15.7−15.3を計時しています」とのこと。4月4日現在の馬体重は502キロ。
(4月6日)


3月下旬撮影


(4月3日)


スクミの症状もなく、現在は週3回坂路でのキャンターとトレッドミル調整を並行したメニュー。担当者は「スクミは出ていませんが、ハミを噛みすぎて力んで走っているため首回りや背腰臀部の筋肉が硬くなりやすく、定期的にショックウェーブ治療で緊張を和らげながら調整しています。真面目なのはこの馬の良い所なので、今後も必要以上に力ませることなく楽に走らせてあげることを心がけていきます」とのこと。3月11日現在の馬体重は505キロ。
(3月13日)


現在のメニューは、週3回坂路でのキャンター(うち1回は2本登坂)、2回を周回ウッドコースでのキャンター(2000m)、1回をトレッドミル上でのキャンターと乗り進めており、引き続きスクミ対策のケアも併行している。担当者は「坂路でのキャンター時は3Fを18−17−16秒と徐々に加速させ、タイトなラップで乗ることを意識して行っています。2月4日に引っ張ったままで3F15.8−15.4−15.1秒、8日は2F15.5−15.3秒と充分過ぎる時計をマークしています。11日には3F15.8−15.8−15.1秒のペースを、最後だけ気合いをつけましたがシャープな反応で加速し順調です」とのこと。2月13日現在の馬体重は492キロ。
(2月20日)


年末まで週3回坂路で17〜16秒ペース中心に乗り込み、暮れに1ハロンのみ15秒6を計時。年末年始期間のリフレッシュ調整を挟んで年明けから坂路入りを再開しており順調。現在は週3回坂路入りし、週2回は周回ウッドチップコースでキャンター調整、週1回トレッドミル調整のメニュー。担当者は「暮れにハロン15秒の時計を出しましたが、詰めて乗り込むと硬さやスクミの症状を見せるので、オーバーワークは避けてメリハリを付けたメニューで進めています。スクミもケアを行い、今のところ問題無く進めることが出来ています」とのこと。1月10日現在の馬体重は480キロ。
(1月20日)

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2019年

11月下旬撮影

乗り込み量も増え、現在は週3回ずつ周回Wチップコース2000mキャンターと坂路を主体にしたメニューへと進めている。担当者は「着実に体力は強化できていて、現在はハロン16秒ペースまで上げています。前進気勢があって気合い乗りが良く、年内中に坂路でハロン15秒も行う予定です。ベースを固めている最中でとても順調です」とのこと。馬体重は468キロ。
(12月23日)


11月26日撮影

初期馴致を終え、周回Wチップコース1200mキャンターと週2〜3回坂路主体にしたメニュー。担当者は「坂路ではハロン20〜18秒ペースを消化しています。太目だった馬体が絞れてまとまりが出てきました。単走でも集中して走れており、メンタル面は問題無さそうです。先日17−17を1本乗ったところ、まだ余裕が無い感じでしたが、じっくりと乗り込んで肉体面をスキルアップしていきたいと思います」とのこと。11月中旬の馬体重468キロ。
(12月5日)


千歳の社台ファームへ移動後は放牧を継続しつつ、日中には馴致場での駈け足訓練を行っていた。牧場担当者は「入場時には左前の蹄に砂のぼりの症状があり治療を行っていましたが、直ぐに排膿し治まっています。体つきは安定し、脚取りもしっかりしています。状態が良いので直ぐに周回ウッドコースでのキャンター調教へと移していけると思います」とのこと。順調に次の段階へと進めている。10月中旬計測の馬体重は470キロ。
(10月30日)


9月14日見学ツアー時撮影

9月上旬計測
馬体重:454kg、体高:155.0cm、胸囲:172.0cm、管囲:21.0cm

10月11日に社台ファームへ移動
(10月11日)


9月4日撮影

社台ブルーグラスファームでは、夜間放牧と日中に初期馴致も兼ねてハミを付けて、ウォーキングマシンの運動も行っている。
牧場担当者は「3週間ほど前に、日高社台ファームからこちらへ移動してきました。環境に慣れるのも早く、普段はおっとりとして扱いやすい性格です。運動メニューも順調にこなし、馬体も垢抜けてきました」とのこと。現在の馬体重は454`。
(9月6日)


9月4日撮影


(9月5日)


パンフ使用写真

馬体重:437kg、体高:155.0cm、胸囲:170.0cm、管囲:20.8cm
(8月上旬)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)