オールドパサデナの2018

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新着情報

  • 馬名は第1希望:ローズボウル【カリフォルニア州パサデナで行われるアメリカンフットボールの試合。Rose Bowl】に決定しました。
    第2希望グリフィスパーク、第3希望マイデボーション。
  • 1歳〜2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

社台ファーム在厩(美浦・林徹厩舎予定)
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.0.0)

2020年

現在のメニューは、週3回坂路でのキャンター(うち1回は2本登坂)、2回を周回ウッドコースでのキャンター(2000m)、1回をトレッドミル上でのキャンターと乗り進めており、引き続きスクミ対策のケアも併行している。担当者は「坂路でのキャンター時は3Fを18−17−16秒と徐々に加速させ、タイトなラップで乗ることを意識して行っています。2月4日に引っ張ったままで3F15.8−15.4−15.1秒、8日は2F15.5−15.3秒と充分過ぎる時計をマークしています。11日には3F15.8−15.8−15.1秒のペースを、最後だけ気合いをつけましたがシャープな反応で加速し順調です」とのこと。2月13日現在の馬体重は492キロ。
(2月20日)


年末まで週3回坂路で17〜16秒ペース中心に乗り込み、暮れに1ハロンのみ15秒6を計時。年末年始期間のリフレッシュ調整を挟んで年明けから坂路入りを再開しており順調。現在は週3回坂路入りし、週2回は周回ウッドチップコースでキャンター調整、週1回トレッドミル調整のメニュー。担当者は「暮れにハロン15秒の時計を出しましたが、詰めて乗り込むと硬さやスクミの症状を見せるので、オーバーワークは避けてメリハリを付けたメニューで進めています。スクミもケアを行い、今のところ問題無く進めることが出来ています」とのこと。1月10日現在の馬体重は480キロ。
(1月20日)

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2019年

11月下旬撮影

乗り込み量も増え、現在は週3回ずつ周回Wチップコース2000mキャンターと坂路を主体にしたメニューへと進めている。担当者は「着実に体力は強化できていて、現在はハロン16秒ペースまで上げています。前進気勢があって気合い乗りが良く、年内中に坂路でハロン15秒も行う予定です。ベースを固めている最中でとても順調です」とのこと。馬体重は468キロ。
(12月23日)


11月26日撮影

初期馴致を終え、周回Wチップコース1200mキャンターと週2〜3回坂路主体にしたメニュー。担当者は「坂路ではハロン20〜18秒ペースを消化しています。太目だった馬体が絞れてまとまりが出てきました。単走でも集中して走れており、メンタル面は問題無さそうです。先日17−17を1本乗ったところ、まだ余裕が無い感じでしたが、じっくりと乗り込んで肉体面をスキルアップしていきたいと思います」とのこと。11月中旬の馬体重468キロ。
(12月5日)


千歳の社台ファームへ移動後は放牧を継続しつつ、日中には馴致場での駈け足訓練を行っていた。牧場担当者は「入場時には左前の蹄に砂のぼりの症状があり治療を行っていましたが、直ぐに排膿し治まっています。体つきは安定し、脚取りもしっかりしています。状態が良いので直ぐに周回ウッドコースでのキャンター調教へと移していけると思います」とのこと。順調に次の段階へと進めている。10月中旬計測の馬体重は470キロ。
(10月30日)


9月14日見学ツアー時撮影

9月上旬計測
馬体重:454kg、体高:155.0cm、胸囲:172.0cm、管囲:21.0cm

10月11日に社台ファームへ移動
(10月11日)


9月4日撮影

社台ブルーグラスファームでは、夜間放牧と日中に初期馴致も兼ねてハミを付けて、ウォーキングマシンの運動も行っている。
牧場担当者は「3週間ほど前に、日高社台ファームからこちらへ移動してきました。環境に慣れるのも早く、普段はおっとりとして扱いやすい性格です。運動メニューも順調にこなし、馬体も垢抜けてきました」とのこと。現在の馬体重は454`。
(9月6日)


9月4日撮影


(9月5日)


パンフ使用写真

馬体重:437kg、体高:155.0cm、胸囲:170.0cm、管囲:20.8cm
(8月上旬)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)