ローズボウル

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新着情報

  • 馬名は第1希望:ローズボウル【カリフォルニア州パサデナで行われるアメリカンフットボールの試合。Rose Bowl】に決定しました。
    第2希望グリフィスパーク、第3希望マイデボーション。
  • 1歳〜2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

山元TC在厩(美浦・林徹厩舎)
1着.2着.3着.4着以下:(1.0.1.2)

2021年

14日、牧場担当者は「現在は坂路コースでハロン17〜16秒ペースのキャンターを中心に、週2回強目を消化しています。牧場で基礎体力強化を図った成果もあり、最後の1ハロンを13秒台まで伸ばしても脚色が乱れることなく登坂出来ています。現在の馬体重は520`」とのこと。
(4月14日)


31日、牧場担当者は「この中間も変わりなく順調で、坂路コースを中心に週2回ハロン15〜14秒の強目をコンスタントに消化しています。以前はギャロップに入っても頭の位置がやや高い傾向にありましたが、今は頭の位置も低くなり、良いフットワークで安定して走れています。美浦へ移動する前に13秒台まで進める予定ですので、現在はそのためのベースづくりを行っています。普段からどっしりとした性格で、飼い葉食いも良く、調教もスムーズに進めることが出来ています。現在の馬体重は518`」とのこと。
林調教師は「29日に牧場で調教及び馬体確認をしてきました。ここまで順調に調整が進み、調教の動きも上向きで、スタッフ評価も高かったです。この仕上がり状態なら、目標レースに向けて予定通り調整出来そうです」とのこと。
(4月1日)


17日、牧場担当者は「現在は坂路コース中心に調整を進めていて、先週末から2本目に15−14秒の強めを開始しています。背中の使い方が良くなってきたことで、力強いフットワークが見られるようになりました。まだ、次走までの時間が必要なので、暫くは今のメニューを継続していきます。現在の馬体重は515`」とのこと。
(3月17日)


3月4日、牧場担当者は「次走の東京開催までに時間があるので、基礎体力の強化に取り組んでいます。現在は周回コースと坂路で18−18ペースをじっくりと乗り込んでいます。未勝利戦を快勝したからではないですが、馬に力強さが出ていて背腰の弱さも感じさせなくなりました。馬体重は515`」とのこと。
(3月4日)


山元トレセンに在厩中
2月17日、牧場担当者は「山元トレセン入場後は、軽めの運動から、トレッドミル調整を行っています。前走で、上のクラスでも通用するパフォーマンスを見せてくれたので、さらにステップアップしていくメニューを組んで鍛えていきます。馬体重は512`」とのこと。
(2月17日)


2月7日撮影

2月7日(日)東京・3歳未勝利(ダ2,100b)に武藤騎手で出走し初勝利を挙げた。
10日、林調教師は「本当に素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。レース後の馬体確認では、歩様について気になるところはありませんでしたが、東京競馬の長距離を走った疲れが見られます。一勝してくれましたので、先ずは疲労回復を優先したいと思います。リフレッシュ後の状態次第ですが、現状で一番フィットしている東京ダ2,100bを復帰目標に考えています」とのこと。近日中に山元TCへ放牧の予定。
(2月10日)


2月7日撮影

2月7日(日)東京・3歳未勝利(混・ダ2,100b)に武藤騎手で出走し見事優勝。

林調教師は「今日は本当に人馬共に見事な競馬でした。武藤騎手が前回の経験を生かし、この馬の良さを存分に発揮してくれました。馬体重の増加も成長分で、ここまでじっくりと放牧先と厩舎で乗り込めたことで、筋肉量が増えてきた表れだと思います。この馬は基礎体力が高く、距離延長に期待通り応えてくれました。この後については、長い距離を走った後になるので、馬体確認後に判断します」とのこと。

武藤騎手からは「前回の騎乗を踏まえて、スタートから好位のポジションを取りに行きました。また砂を極端に嫌がるので、被らないコースを意識して走らせました。馬自身もレースに慣れてきたみたいで、最後まで良いパフォーマンスでしたね」との話がありました。
(2月7日)


今週の、2月7日(日)東京・3歳未勝利(混・ダ2,100b)に武藤騎手で出走の予定。
3日、林調教師は「週末は坂路で調整し、今朝はホライゾネット着用でウッドチップコースにて併せました。今日も調教時間の遅い組になりましたが、前進気勢もあり、最後までしっかりと走れていました。入厩後の1本目と比べると調教での動きは雲泥の差で、前走以上の状態でレースに向かえそうです。今回も武藤騎手に依頼していて前走で癖等を掴んだと思うので、良い勝負を期待しています」とのこと。

01/30 助手 美南坂良 2カイ 63.5-46.6-29.8-14.7 馬なり余力
01/31 助手 美南坂良 1カイ 57.9-42.8-28.1-14.3 馬なり余力
02/02 助手 美南坂稍 2カイ 63.6-47.1-29.9-14.8 馬なり余力
02/03 助手 美南W稍     69.5-54.8-41.3-13.4 直強目追う
ロングテール(三未勝)強目の内1.0秒追走同入
(2月4日)


27日、林調教師は「週末に坂路コースで調整し、今朝はウッドチップコースで併せ馬を行いました。馬場コンディションが悪い時間帯でしたが、5ハロンが70秒前後、最後の1ハロン13秒くらいで走れていました。この動きなら来週の1本で出走態勢が整いますので、2月7日(日)東京・ダ2,100bに武藤騎手で向かいます」とのこと。

01/24 助手 美南坂重 1カイ 58.2-43.0-28.3-14.2 強目に追う
01/27 助手 美南W稍     69.6-54.0-39.7-13.1 強目に追う
シャドウアロング(古馬2勝)馬なりの内0.8秒追走同入
(1月28日)


20日、林調教師は「先週金曜日の帰厩後一本目の追い切りでは、最後1ハロンで余力がなくなり一杯になってしまいました。今朝はウッドチップコースで併せを行い、馬なりで終い13秒台と、動きや息遣いは先週より上向きになってきています。来週の調教内容を見て、東京開催の何週目に出走させるかを判断したいと思います」とのこと。

01/15 助手 美南W良  72.6-56.6-42.2-14.1 強目に追う
ロイヤルブライド(三未勝)馬なりの外を0.4秒先行4F付同入
01/20 助手 美南W良  71.0-55.4-41.0-13.6 馬なり余力
ミカンタルト(三未勝)強目の内0.8秒追走同入
(1月21日)


7日の検疫で美浦TCに帰厩し調整中。13日、林調教師は「1回東京開催のダ2,100bを目標に帰厩させています。山元TCからの『背腰に負担が掛かりやすいタイプ』との話を参考にして、トラックコース主体で調教を行っています。今週末の動きを見てから、レースに向けての調教プランを決めようと思います。獣医の定期検診でも、心肺機能の向上が確認出来ましたので、距離延長も対応してくれると期待しています」とのこと。
(1月13日)


1月6日、牧場担当者は「林調教師から明日の検疫で入厩させるとの連絡が入っています。こちらでは、トレッドミルと坂路馬場で週に1本15−14を跨がっています。馬体重は513`」とのこと。
林調教師は「山元TCでの調整も順調なので、レースに向けて帰厩させます。前走を見ると距離延長も対応出来そうなので、東京開催1週目のダート2,100bを目標に調教を進めていきます」とのこと。
(1月6日)

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2020年

牧場担当者は「12月11日に移動してきましたが、競馬の疲れも見せずに元気一杯です。入場後はウォーキングマシンで軽い運動を行ってから、騎乗運動を再開しています。現在はキャンター運動後に、坂路に入り18−17ぐらいを週2本跨がっています。また、林調教師も先日来場し歩様確認と入厩に向けての調教内容の打ち合わせをしています。馬体重は500`」とのこと。
(12月24日)


12月5日撮影

9日、林調教師は「レース後も脚もとや跨がっての歩様に気になる箇所はありません。ここまで入厩から続けて3戦しましたので、目に見えない疲れを考慮し、ひと息入れてリフレッシュさせて年明けの競馬に備えたいと思います。今回、ゲート入りがあまり良くなかったので、一度その点を確認してから金曜日(11日)に山元TCへ放牧に出します。牧場での調整具合を見ながら、具体的なレースを検討していきます」とのこと。
(12月9日)


12月5撮影

12月5日(土)中山・2歳未勝利(ダ1,800b)に武藤騎手で出走し3着。

林調教師は「中間のゲート練習の成果も出て、ジャンプするようなスタートも行き足が付き、先団から離されずレースを進めることが出来ました。また、最後の直線でも諦めず頑張って3着まで伸びてくれました。バテない体力があるので、もう少し距離があっても大丈夫そうです」とのこと。
武藤騎手からは「今日は砂を被らずに進めることを意識して騎乗しました。最後の直線では右にモタれていましたが、それでも渋とくゴールまで脚を使ってくれました」との話がありました。
(12月5日)


今週の中山・2歳未勝利(ダ1,800b)に武藤騎手で投票を予定している。
12月2日、林調教師は「今朝はウッドチップコースで、3頭併せの真ん中に入れて追い切りました。終いはややいっぱいでしたが、12秒後半が出せていましたので時計も上々です。デビューから2戦を消化後も、ゲート練習を含め試行錯誤しながら調整していますが、元気一杯です。基礎体力がしっかり付いて来ていると思うので、スタートからキックバックを嫌がらずに前々で競馬が出来れば力を発揮出来ると思います。ホライゾネットの装着は、枠順等をみてから最終的に判断します」とのこと。

11/29 助手 美南坂良 1カイ 58.1-42.5-27.1-13.3 馬なり余力
12/02 助手 美南W良     68.5-53.4-39.7-13.2 強目に追う
ヒイナヅキ(古3勝)馬なりの内0.6秒追走同入
(12月3日)


26日、林調教師は「今朝はウッドチップコースで併せ馬を行いました。追い切りではホライゾネットを初めて着用しましたが、前進気勢も削がれることはなく、乗り手からも問題ないとの評価でした。5ハロンが68秒台、終い12秒台と、全体の時計はまずまず出せていますし、来週追えば態勢も整うと思います。中山1週目(ダ1,800b)の日曜日を本線に、相手関係を見極めながら決めていきます。ホライゾネット装着に関しては、枠順次第で最終的に判断します」とのこと。

11/23 助手 美南坂良 1カイ 58.4-43.2-28.0-13.9 馬なり余力
11/26 助手 美南W稍     67.5-53.8-39.6-12.6 一杯に追う
ヴァルゴスピカ(古1勝)馬なりの内1.0秒追走同入
(11月26日)


19日、林調教師は「今朝のゲート練習からホライゾンネットを装着して行いました。本来この馬具は視界を多少遮るため、推進力にマイナスになる懸念もありましたが、影響は見られませんでした。今後も追い切り等で効果確認をして、本番で装着するかを判断いたします。次走は、12月の中山開催(ダ1,800b)を目標に調整していきます」とのこと。
(11月19日)


11日、林調教師は「今回は中1週でのレースでしたが、脚もと等に気になる箇所もありません。次走に向けては、先ずはスタートから前目のポジションでレースを運べるようにしたいと考えています。今週末まで軽めのメニューで状態を見極め、進められるようでしたらゲート練習を行っていきます。例年この時期の中山だと、ペースや最後の上がり3ハロンもそこまで速くない傾向にありますので、続戦を前提に教育していきます」とのこと。
(11月11日)


11月7日(土)東京・2歳未勝利(ダ1,600b)に大野騎手で出走し6着。

林調教師は「スタート自体は悪くなかったですが、ストライドが大きくて二の脚が無く、前走同様にキックバックを極度に嫌がり後方に下がってしまいました。ただ、直線で大外から繰り出した脚はとても良かったです。大野騎手からは『ここまで砂を嫌がると、馬具で対応した方がいいですね。直線は伸びていましたし、走りは芝よりダートですね』とのことでした。この後は馬の状態を良く確認し、検討していきます」とのこと。
(11月7日)


11月4日、林調教師は「前走後引き続き疲れは見られず、今朝は坂路コースにて併せ馬で追い切りました。道中は先行し、直線馬なりの軽めでしたが、動きは良く順調です。一度レースを経験したことでピリッとした面も出てきていますので、今週の土曜、日曜に組まれている、東京ダ1,600bのどちらかに大野騎手で投票する予定です。普段の調教でも縦列で馬の後ろに付けたりと、キックバックの経験は積んでいますので、後は実戦で慣れてくれたらと思います」とのこと。

11/04 助手 美南坂良 1カイ 56.3-41.8-27.8-13.8 馬なり余力
ジンジャーブラッド(新馬)馬なりに0.4秒先行同入
(11月5日)


10月24日撮影

28日、林調教師は「レース後の疲労や脚もと等に気になる箇所は見られません。今週末辺りに跨がった状態次第では、このまま続戦も考えています。最後の直線では良い伸び脚を見せてくれましたので、キックバックに慣れてくれば良い勝負が出来ると思います。能力の片鱗を見せてくれましたし、何とか結果に繋げていきたいです」とのこと。
(10月28日)


10月24日撮影

10月24日(土)東京・2歳新馬(ダ1600m)に大野騎手でデビューし11着。

林調教師から「ゲートからは出たのですが、キックバックを嫌がりポジションが後方からになりました。ただ、直線では脚を使っていますので力負けではないと思います」との連絡がありました。
(10月24日)


10月24日(土)東京・2歳新馬(ダ1600m)の大野騎手で投票する。
21日、林調教師は「今朝はウッドチップコースで3頭併せの真ん中に入れて追い切り、ゴール前で仕掛けると最後までしっかりと動けていました。5月のゲート試験合格後から、社台ファームでじっくりと乗り込んでもらったことで、当時と比べて体力と動きも良くなり成長を感じています。今日の追い切りで出走態勢も整いましたので、今週から投票していきます。まだ幼い面があり、これからの伸びしろも大きいと思いますが、デビュー戦でどんなパフォーマンスを見せてくれるか楽しみです。想定を見ると出走予定馬が多く除外の可能性もありますが、来週以降でも良い状態で競馬に臨めると思います」とのこと。

10/18 助手 美南坂重 1カイ 58.6-42.6-27.9-13.9 馬なり余力
10/21 助手 美南W良     70.6-55.5-40.7-12.8 G前仕掛け
ミカンタルト(二未勝)強目の内0.8秒追走同入
(10月22日)


来週のデビューに向け調整中。
林調教師から「今朝はウッドチップコースで大野騎手を背に併せ馬を行いました。2歳未勝利馬を追走する形から、直線で併入しています。今週も馬場が重く、時計が掛かる中でしたが、最後までしっかり走れていました。まだ緩さもあり、良化余地を残しますが、出馬ラッシュで除外の可能性が高いので来週から投票予定です」との連絡がありました。

10/14 大野 美南W良  70.2-54.4-40.2-13.3 強目に追う
アルビレオ(二未勝)強目の内0.4秒追走同入
(10月15日)


7日、林調教師は「今朝はウッドチップコースで併せ馬を行い、追走から直線一杯に追っています。手元の時計では5ハロン68.9、最後の1ハロン13.9秒です。今日は馬場が重く調教時計がかかっていましたが、5ハロンで70秒を切れていたので悪くないと思います。体調面も問題なく、目標のレースに向けて順調に調整出来ています」とのこと。

10/04 助手 美南坂良 1カイ 58.4-43.0-27.7-13.6 馬なり余力
10/07 助手 美南W良     69.1-54.6-41.1-14.7 一杯に追う
グルアーブ(古1勝)馬なりの内0.7秒追走同入
(10月8日)


30日、林調教師は「今朝はウッドチップコースに入り古馬1勝クラスと併せ、追走から終い強目に追って併入しています。ラスト1ハロン12秒台と、初のトラックコースとしては良く動けていました。調教後の歩様や脚もとに心配なところはありませんし、ペースが上がっても飼い葉はしっかり食べてくれています。4回東京3週目の新馬戦(ダ1,600b)を目標に調教を進めていきます」とのこと。

09/27 助手 美南坂重 1カイ 59.3-44.2-29.1-14.7 馬なり余力
09/30 助手 美南W良     68.9-53.4-39.6-12.6 強目に追う
グルアーブ(古1勝)馬なりの内0.4秒追走同入
(10月1日)


19日に美浦TCへ入厩し、デビューに向けて調整を開始している。24日、林調教師は「入厩後の月曜日に15−15を跨がり、今朝は坂路コースで併せ馬を行いました。調教内容は、先行して直線で併せゴール手前で軽く動かし併入しています。牧場でじっくり乗り込んでもらったおかげで、前回よりも坂路で動けるようになってきています。来週はトラックコースで追い切りを行う予定にしています」とのこと。

09/21 助手 美南坂稍 1カイ 59.7-44.1-28.1-13.9 馬なり余力
09/24 助手 美南坂稍 1カイ 55.8-41.4-26.9-13.1 一杯に追う
コパノマーガレット(新馬)馬なりに0.1秒先行同入
(9月24日)


16日、林調教師から「先日、北海道で馬の調整状態を確認してきました。牧場でのピッチも上がり、入厩態勢も整っていましたので、今週末の検疫で入厩させたいと思います。レース目標は、フットワークや血統から見て東京のダート1,600b戦を本線に考えています。来週は軽めの調整で環境に慣らし、再来週あたりから本格的に進めて行く予定です」との連絡が入っている。
(9月16日)


8月21日=坂路11.7-12.5-14.5秒、25日=坂路15.5−14.3−14.2秒、29日=坂路13.3−12.6−11.9秒、9月1日=坂路15.8−14.7−14.1秒

「現在は週に2日をともに2本登坂、ほかの日は週に2日周回コースでのキャンター、1日ずつトレッドミルとウォーキングマシンのメニューです。8月21日と29日の追い切りはともに良く動けていて、ここまで細化もなくタフな印象です。普通キャンター時に走りが伸び気味になる傾向があるため、しっかりとハミを受けさせて背の伸縮を意識して動かすように努めています。現在の馬体重は501キロです」と牧場担当者。
(9月3日)


坂路コースを中心に徐々にペースを上げて調整されている。牧場担当者は「暑さはあまり得意なタイプではなく、少しの気温上昇にこたえている様子なので、疲労感を引きずらないように留意しつつ時計を出しているところです。それでも体の張りは出てきていて、8日には坂路で3ハロン12.0−12.4−13.4秒をマークし、テン2ハロンを強目に追い、ラストを流す内容で動かしています。テンは12秒を切って欲しかったですが、3ハロン目も思っていたよりも馬なりで勢いを持続出来ていました。11日は1本目14.7−14.3−14.0秒、2本目に14.5−13.7−13.8秒と同じようなラップで時計を出し、特別速い時計ではないもののキツめの負荷を掛けることが出来ています。14日も12.8−12.5−12.9秒と緩みのないラップで動かし、徐々に状態は上がっています。現在の馬体重は508キロです」とのこと。
(8月20日)


週に3〜4回坂路入りし調整を続けている。牧場担当者は「引き続きスクミの症状が出ないように、ケアを行いながら乗り込んでいて、中間には2ハロン15.6−15.5秒と、3ハロン40秒ペースのメニューも開始しています。馬体は入場時に比べ張りが出てきているので、更に中身を充実させてハミに頼る面などを改善させて行きます。馬体重は504`です」とのこと。
(8月6日)


引き続き週3〜4回坂路入りの調整。牧場担当者は「筋疲労にはじゅうぶん注意をしながら進めていますが、この中間は速い時計を出した後も大きな変動はありません。7月3日に、坂路で3ハロン14.3−13.1−13.0秒、15日にも13.5−12.9−12.8秒をマークしコンスタントに乗り込めています。時計的には充分ですが、まだ促しながらの状態なので、引き続き乗り込んで強化に努めていきます。馬体重は502`です」とのこと。
(7月17日)


牧場担当者より「現在は週に3〜4回坂路に入り、スクミにも注意をしながら馬なりのキャンターで調整を進めています。体つきは良化してきているので、中間6月24日に3ハロン14.8−14.4−13.5秒、30日にも14.5−13.7−13.4秒の強目を続けて行うことが出来ています。その後も特に疲労感を引きずることなく状態は良好です。引き続き強目を織り交ぜながらも乗り込んで行きます」との報告が入っている。現在の馬体重は500`。
(7月3日)


6月6日に社台ファームへ移動し、軽めの運動から始め16日から坂路入りを開始している。牧場担当者は「移動で減った馬体も徐々に回復し、490キロまで戻っています。背腰臀部に少し硬さが見られるため、ケアをしながら坂路での乗り込みを強化して行きます。トレセンでも軽いスクミが出たと報告を受けているので注意して進めます」とのこと。
(6月18日)


6月3日、林調教師は「今朝は坂路コースで併せ馬を行い、こちらが先行して直線で一杯に追い切ったものの、併走馬にやや遅れました。ラスト1ハロンは13.5秒と先週より動けていましたが、競馬に出走させるまでは少し時間が必要そうです。まだ馬体に緩さも残っていますし、調教後に軽いスクミが出かかったりと、暑さも少し堪えているようですので、北海道で再調整してもらおうと思います。5日(金)に社台ファームへ出発する予定です」とのこと。5月28日計測の馬体重は496`。

06/03 助手 美南坂良 1カイ 56.5-41.5-27.2-13.5 一杯に追う
ブラックヴァローナ(三未勝)強目に1.1秒先行0.2秒遅れ
(6月4日)


27日、林調教師は「今朝は坂路コースで併せ馬を行い、4ハロンが56秒台、ラスト1ハロンも14秒でした。ゲート試験合格後の最初の追い切りでもあり、時計や動きも少しモタモタした感じでした。来週の動きを見て、在厩で調教するのか、一度放牧を挟むか判断したいと思います」とのこと。

05/24 助手 美南坂稍 1カイ 58.5-43.7-28.9-14.1 馬なり余力
05/27 助手 美南坂稍 1カイ 56.6-42.1-27.7-14.0 一杯に追う
ブラックヴァローナ(三未勝)一杯に1.2秒先行0.9秒遅れ
(5月28日)


21日、林調教師より「ゲート練習も順調に進み、今朝試験を受けました。試験でも入りから駐立そして発馬までスムーズに行えて合格しています。この後の状態を確認し、疲れが出なければ週末から競馬に向けて在厩のまま調教を開始します」との連絡があった。
(5月21日)


9日に美浦TCへ入厩し、ゲート試験合格を目標に調整を行っている。13日、林調教師は「入厩後は調教場のスクーリングから始め、火曜日に坂路コースにて普通キャンター(16〜17)で跨がり出しています。今朝は比較的頭数の少ない北馬場でゲート練習を行っており、駐立や扉の開閉もスムーズに出来ていました。性格面は、人に対しとても従順で扱い易いタイプで、環境への慣れも早く、飼い葉食いも旺盛です。牧場でスクミが出た時期もあると聞いていますので、これからの気温上昇を考慮し、飼料管理や調教メニューを工夫し再発防止に努めていきます。今後は頭数の多い南馬場でもゲート練習を行いながら、試験に向けて進めます」とのこと。
(5月13日)


7日、林調教師から「今週の検疫が取れましたので、土曜日に山元トレセンから入厩させます。初年度から期待通りに活躍しているキズナ産駒ですし、馬体もあるので楽しみにしています。皆さんの期待に応えたられる様に頑張ります」との連絡があった。
(5月7日)


引き続き週3回坂路入りし、その他の日は周回ウッドチップコースとトレッドミルでのキャンター調教を行っている。牧場担当者は「継続して坂路2本を織り交ぜてきたことで、徐々に2本目も勢いが持続して踏ん張りが効くようになってきました。4月6日に2F15.7−15.6、8日に3F15.2−15.0−14.8、14日に3F15.0−14.2−14.0、18日に14.4−13.7−13.5秒をマークしています。18日は特に良く動けていて、軌道に乗ってきました」とのこと。ここにきて急成長を見せている。4月17日現在の馬体重は508キロ。

25日、林調教師から「牧場から移動の態勢が整ったと報告を受けました。検疫が取れ次第、入厩させたいと思います」との連絡が入り、5月初旬に入厩予定。
30日、林調教師より「今週土曜日の検疫は取れませんでしたが、来週の検疫で入厩させます」との連絡が入っている。
<近日入厩予定>
5月初旬に入厩予定です。お申し込みは5月1日(金)午後4時で締め切らせて頂きます。諸事情により急遽締め切ることもございますので、ご検討中の方はお早めにご連絡下さい。
(4月25日)


3月24日撮影

現在は週3回坂路でのキャンター(うち2回は2本登坂)、週2回周回ウッドチップコースでキャンター2000m、週1回はトレッドミル調整といったメニュー。担当者は「体調も安定し順調に強目のメニューを消化できています。1本目は力みがちにハミを取って勢いよく登坂してきますが、2本目になるとまだその勢いが持続しない感じです。走り自体は良いですし前向きさもあり、あとは燃費効率を良くしていきたいですね。坂路では31日に2F14.9−14.8、4日に15.7−15.3を計時しています」とのこと。4月4日現在の馬体重は502キロ。
(4月6日)


3月下旬撮影


(4月3日)


スクミの症状もなく、現在は週3回坂路でのキャンターとトレッドミル調整を並行したメニュー。担当者は「スクミは出ていませんが、ハミを噛みすぎて力んで走っているため首回りや背腰臀部の筋肉が硬くなりやすく、定期的にショックウェーブ治療で緊張を和らげながら調整しています。真面目なのはこの馬の良い所なので、今後も必要以上に力ませることなく楽に走らせてあげることを心がけていきます」とのこと。3月11日現在の馬体重は505キロ。
(3月13日)


現在のメニューは、週3回坂路でのキャンター(うち1回は2本登坂)、2回を周回ウッドコースでのキャンター(2000m)、1回をトレッドミル上でのキャンターと乗り進めており、引き続きスクミ対策のケアも併行している。担当者は「坂路でのキャンター時は3Fを18−17−16秒と徐々に加速させ、タイトなラップで乗ることを意識して行っています。2月4日に引っ張ったままで3F15.8−15.4−15.1秒、8日は2F15.5−15.3秒と充分過ぎる時計をマークしています。11日には3F15.8−15.8−15.1秒のペースを、最後だけ気合いをつけましたがシャープな反応で加速し順調です」とのこと。2月13日現在の馬体重は492キロ。
(2月20日)


年末まで週3回坂路で17〜16秒ペース中心に乗り込み、暮れに1ハロンのみ15秒6を計時。年末年始期間のリフレッシュ調整を挟んで年明けから坂路入りを再開しており順調。現在は週3回坂路入りし、週2回は周回ウッドチップコースでキャンター調整、週1回トレッドミル調整のメニュー。担当者は「暮れにハロン15秒の時計を出しましたが、詰めて乗り込むと硬さやスクミの症状を見せるので、オーバーワークは避けてメリハリを付けたメニューで進めています。スクミもケアを行い、今のところ問題無く進めることが出来ています」とのこと。1月10日現在の馬体重は480キロ。
(1月20日)

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2019年

11月下旬撮影

乗り込み量も増え、現在は週3回ずつ周回Wチップコース2000mキャンターと坂路を主体にしたメニューへと進めている。担当者は「着実に体力は強化できていて、現在はハロン16秒ペースまで上げています。前進気勢があって気合い乗りが良く、年内中に坂路でハロン15秒も行う予定です。ベースを固めている最中でとても順調です」とのこと。馬体重は468キロ。
(12月23日)


11月26日撮影

初期馴致を終え、周回Wチップコース1200mキャンターと週2〜3回坂路主体にしたメニュー。担当者は「坂路ではハロン20〜18秒ペースを消化しています。太目だった馬体が絞れてまとまりが出てきました。単走でも集中して走れており、メンタル面は問題無さそうです。先日17−17を1本乗ったところ、まだ余裕が無い感じでしたが、じっくりと乗り込んで肉体面をスキルアップしていきたいと思います」とのこと。11月中旬の馬体重468キロ。
(12月5日)


千歳の社台ファームへ移動後は放牧を継続しつつ、日中には馴致場での駈け足訓練を行っていた。牧場担当者は「入場時には左前の蹄に砂のぼりの症状があり治療を行っていましたが、直ぐに排膿し治まっています。体つきは安定し、脚取りもしっかりしています。状態が良いので直ぐに周回ウッドコースでのキャンター調教へと移していけると思います」とのこと。順調に次の段階へと進めている。10月中旬計測の馬体重は470キロ。
(10月30日)


9月14日見学ツアー時撮影

9月上旬計測
馬体重:454kg、体高:155.0cm、胸囲:172.0cm、管囲:21.0cm

10月11日に社台ファームへ移動
(10月11日)


9月4日撮影

社台ブルーグラスファームでは、夜間放牧と日中に初期馴致も兼ねてハミを付けて、ウォーキングマシンの運動も行っている。
牧場担当者は「3週間ほど前に、日高社台ファームからこちらへ移動してきました。環境に慣れるのも早く、普段はおっとりとして扱いやすい性格です。運動メニューも順調にこなし、馬体も垢抜けてきました」とのこと。現在の馬体重は454`。
(9月6日)


9月4日撮影


(9月5日)


パンフ使用写真

馬体重:437kg、体高:155.0cm、胸囲:170.0cm、管囲:20.8cm
(8月上旬)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)