フラワードラム

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新着情報

  • 馬名は第1希望:フラワードラム【中国の伝統的な踊り。Flower Drum】に決定しました。
    第2希望ポンポサメンテ、第3希望アトラップレーブ。
  • 1歳〜2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

チェスナットファーム(阿見)在厩(美浦・田中博康厩舎)
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.0.0)

2020年

10月24日にチェスナットファーム(阿見)に移動している。28日、牧場担当者は「こちらでゲート練習をしっかり行ったことと、持ち前のセンスで直ぐに合格出来て良かったです。入場後は少し楽をさせて、今週から騎乗運動を始めています。現在は周回コース2,400bを24〜25秒のハッキングで調整していて、来週からキャンターまでペースを上げていきます。馬の体調を見ながら、先ずはラスト1ハロンの時計を詰めて、次に半マイル15−15へと移行していく予定です。現在の馬体重は508`です」とのこと。
(10月28日)


15日より美浦・田中博康厩舎に入厩し、ゲート試験に向けて調整を開始している。
21日、田中調教師は「牧場で熱心にゲート練習をしてくれた効果もあり、試験を直ぐにでも受験出来るレベルまできています。明日、早速試験を受ける予定にしています。こちらの環境にも順応してくれ、落ち着きもあるので調整がしやすいですね。まだ馬体の緩さはありますが、走る時のバランスも良いので将来が楽しみな馬だと思います」とのこと。

22日、田中博康調教師から「本日ゲート試験を受け、1度目で合格してくれました。入りや駐立もスムーズでしたし、スタートも二の脚が速く100点満点な試験だったと思います。まだ馬に緩さも残っており、在厩のまま調整するより1ヶ月前後外厩でしっかりと乗り込んでもらった方が良いと思います」との連絡が入っている。
(10月22日)


14日、牧場担当者は「ここまで、周回コース2,400bを20〜18秒ペース中心に、週1回15−15を行っています。また、ゲートから発馬して15−15(1,200b)も行えていて、入厩に向けて順調に調整を進めることが出来ています。現在の馬体重は504`です」とのこと。
田中博康調教師から「明日(15日)の検疫が取れましたので、入厩させます。先ずはゲート試験合格を目標に進めていきます」との連絡が入っている。
(10月14日)


10月6日撮影

牧場担当者から「こちらでゲート試験に向け練習をしています。入りや駐立はスムーズに行えています。まだ、発馬はあまり速くないですが、この位の反応ならば試験は問題ないと思います」との連絡が入っている。
田中博康調教師は「先週の金曜日に状態を確認してきました。こちらに到着後も順調に調整が進められているので、近々に検疫が取れ次第入厩させたいと思います」とのこと。
(10月7日)


10月2日撮影


(10月2日)


10月2日撮影

21日よりチェスナットファーム阿見で調整されている。30日、牧場担当者は「阿見に到着後は、ウォーキングマシンで軽めの運動で疲れを取ってから騎乗調教を開始しました。現在は周回コース2,400bを20秒ペースで調整していて、こちらの環境に慣れ次第、強めの調教が行えると思います。現在の馬体重は508`です」とのこと。
(9月30日)


9月21日撮影

現在は15−15ペース中心の調整。担当者は「この中間も順調にきており15−15をコンスタントに消化しています。強目のメニューをしっかりとこなせるようになり、疲れも見せず好調な様子です。美浦近郊で入厩に向けた最終調整を開始することになり、20日出発の便でチェスナットファーム阿見へ移動予定です」とのこと。
(9月17日)


8月22日撮影

現在は2ハロン15−15ペース中心の調整。担当者は「引き続き2ハロン15−15ペースで乗り込んでおり、ここにきてずいぶん調子が上がってきた印象です。強目を乗った後も疲れを見せなくなり、馬が大分しっかりしてきてコンスタントに15−15を消化することが出来ています。本州がもう少し涼しくなる頃に移動の態勢を整えられるよう、このまま進めていきたいと思います」とのこと。現在の馬体重は495キロ。
(9月3日)


8月22日撮影

16秒ペース中心のメニューから徐々にペースアップ中。担当者は「調子が上向いて徐々にペースアップしており、先週は終いを15秒に伸ばし、今週は2ハロン15−15を消化させています。大分トモがしっかりしてきて、強目を乗っても以前ほどの疲れを見せなくなりましたし、ここから15−15の距離を延ばして本数を重ねられれば移動に向けた態勢が整えられそうです。今しばらくは慎重に進めていき、好調子を保ったままこの暑さを乗り切りたいと思っています。現在の馬体重は503キロです」とのこと。
(8月20日)


現在は16秒ペース中心の調整。担当者は「大分パワーアップしてきており、速いタイムで動ける状態にはあるのですが、強い調教を課した後に疲れを見せたり硬さが出たりしがちなので、もう少し体に身が入るまで無理せず進めたいと思います。北海道も暑い日が続いていて疲れをため込みやすい時期ですので、この時期を疲労感無く上手く切り抜けたいと思っています。涼しくなる頃に移動の態勢を整えられるよう進めていきます」とのこと。
(8月1日)


引き続き15秒ペース中心の調整を行っており順調。7月18日、場長は「この中間も変わりなく、同様のメニューで調整しています。先週10日には坂路で17.5−14.7−15.0を計時しました。これまで同様に馬の行く気に任せての登坂ですが、乗り込むにつれて行きっぷりが良くなってきています。見た目にも体に厚みが出てパワーアップしてきた印象です。現在の馬体重は498キロです」とのこと。
(7月18日)


6月下旬撮影

現在は15秒ペース中心の調整を行っており順調。7月8日、場長は「体調も整ってきて、15秒ペースのメニューを再開しています。直近には6月26日に17.6−14.9−15.7を計時しました。ラストは勾配がキツくなっている分で、追えば時計を詰められる状態ですが、まだ無理はせず自然の負荷をかけながら登坂させてのものです。調子自体は上向いており、このまま15秒ペースを乗り込んで更に良化を促していきます」とのこと。
(7月8日)


引き続き週2回は坂路で16秒ペースの調整を行っている。場長は「ここまで16秒台にペースを抑え様子を見てきました。出だしの硬さは変わらずにあるため、一度血液オゾンでクレンジングを行う予定です。ここに来て暑さもきつくなり、発汗量なども増えたことで体内のバランスが乱れたものだと考えられるので、先ずは中身から改善させてあげたいと思います。もうしばらくは同様のメニューを続け、状態を見てペースアップしていきます」とのこと。6月10日計測の馬体重は500キロ。
(6月19日)


現在は週2回坂路で16秒ペース中心の調整。場長は「引き続き坂路でじっくりと乗り込んでいますが、ここにきて出がけの前捌きに少し硬さが感じられるので16−16中心のメニューに抑えています。すぐにほぐれて調整に影響は無いのですが、コンスタントに乗り進めてきて目に見えない疲れがたまっているのかもしれません。血統的にも急ぐタイプでは無く、立派な馬体に中身が入ってくるまで焦らず進めるつもりです。休む必要は無いので、緩めず成長を促していきます」とのこと。
(6月4日)


現在は週2回坂路で17−15中心の調整。場長は「前向きに調教に取り組んでおり、行きたがる位の行きっぷりですが、まだ気持ちに体が付いてきていない感じなので、17〜15秒程度に抑えてじっくり乗り込んでいます。背中の感触は相変わらず良いですし、中身が出来上がってくるまでこのまま緩めず乗り進めたいと思っています」とのこと。現在の馬体重は509キロ。
(5月14日)


4月11日撮影

引き続き週2回坂路で18−16中心の調整。場長は「まだ馬体の前後の繋がりがしっかりしていないこともあり、勢いだけで走ってしまう面は見られますが、前向きさが増して背中の感触も良くなり、全体的な良化が感じられます。今後も地道に負荷をかけていくことで基礎を固めたいと思っています」とのこと。
4月11日 坂路3F=17.0−14.9−14.9秒
馬体重490キロ
(5月1日)


3月26日撮影

現在は週2回坂路で18−16中心の調整。4月3日、場長の話では「徐々にペースアップしています。坂路を15秒ペースで上がってくる勢いもありますが、体より気持ちだけが先走る面も見られますので、力まずゆったりと走れるようもう少し同様のメニューでじっくり乗り込むつもりです。一生懸命さの表れだと思いますし、乗り込むうちに気持ちと体のバランスが取れてくると思います。スクミについてはすっかり解消しており、季節的な一過性のものでもう問題は無さそうです」とのこと。
(4月3日)


3月下旬撮影


(4月3日)


3月26日撮影

3月12日、場長の話では「この中間に軽いスクミが出たのでロンジングとトレッドミル調整で一息入れましたが、飼い葉の調整等ですぐに治まっており、現在は坂路で20秒ペースの調整を行っています。ホルモンバランスの関係で春先の牝馬にはよく見られることですし、時期が過ぎれば問題ないと思います。今週行った化骨検査でも骨の成長はほぼ完了という結果が出ていますので、ここから暖かくなる気候に合わせてピッチを上げていくつもりです」とのこと。3月中旬の馬体重は490キロ。
(3月13日)


引き続き坂路で16秒ペース中心の調整。場長の話では「先月と変わらず16秒ペースで乗り込んでいます。行きっぷりは抜群で、持ったままの手応えで坂路を駆け上がっています。強目を乗ろうと思えばどんどん進めていける馬格も体力もありますが、まだ体を絞り込む時期ではありませんし、この馬の成長曲線を崩さぬよう、馬体成長を促しながら乗り込んでいきたいと思っています」とのこと。2月中旬の馬体重は490キロ。
田中博康調教師は「馬の状態を確認してきましたが、順調に成長しているようで何よりです。まだ前が勝ち気味の馬体ですが、調教を積むに連れバランスも取れてくると思います。デビュー時期に関しては、もう少し調教が進んだ段階で検討したいと思います」とのこと。
(2月20日)


暮れには3ハロン16秒ペースを消化し、年末年始期間を挟み、現在は周回ダートコースで長目を乗り込みつつ、BTCの坂路か直線コースで16秒ペースを消化しており順調。場長の話では「引き続き16秒ペースで乗り込んでいます。バネを感じさせる体使いで、キレのありそうな動きを見せ、走りのセンスも良さそうです。乗りながら馬体が増えており、数字上は増えていても見た目には締まって見え、全体的にしっかりした印象です」とのこと。1月中旬の馬体重は496キロ。
(1月20日)

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2019年

12月19日撮影


(12月25日)


11月下旬撮影

現在はBTCの屋内ウッドチップコース(直線1000m)を使用し、フラットワークも行いながら12月より週に1回ハロン16秒ペースまで進めている。場長は「12月に入って3ハロン16秒ペースも消化しており順調に乗り進めています。力強いフットワークで、牝馬らしからぬ精神力や走りを見せていて、操作性も高く扱い易いタイプです。年内はこのペースを維持し、しっかりと体力を強化していきます」とのこと。現在の馬体重は480キロ。
(12月23日)


初期馴致を終え、現在はロンギ場でフラットワークを行い、牧場の週回ダートコースでハッキングからキャンター(2,500b)のメニューを行っている。牧場担当者は「ロンギ場内で横木を飛ばせることで走りのバランスが改善され、しっかりと準備運動を行うことが出来ています。敏感でテンションが上がりやすい面こそありますが、初期馴致は大人しく、順調にこなすことが出来ました。馬格がありますし、集団でも先頭で走る度胸があり、調教で見せる動きには現状においても柔らかみのあるバネの効いたもので、今後の成長が楽しみな1頭です」とのこと。馬体重は478キロ。
(12月4日)


初期馴致を終了し、屋内ロンギ場で一人扶助を付け跨がっている。場長からは「ハシモトファームさんでトレッドミルを行っていたと聞いていましたので、先ずは環境に慣らすことを優先にしました。徐々に適応し飼い葉もしっかりと食べてくれていますので、このまま進めて行きます」とのこと。ロンギ場で乗りならした後は、屋外の角馬場で口向きを教えていき、周回コースへと進めて行く。10月中旬計測の馬体重は465キロ。
(10月30日)


9月14見学ツアー時日撮影

9月上旬計測
馬体重:470kg、体高:158.0cm、胸囲:180.0cm、管囲:20.0cm

10月7日にチェスナットファームへ移動
(10月11日)


9月4日撮影

牧場担当者は「現在は夜間放牧の他に、数日前からトレッドミルでの運動を開始しました。力を入れて歩いた時は筋肉が隆起し、それでいて硬さは無く全身を使って歩き、素質の高さを感じます。これから少しずつ傾斜を付けて基礎体力を強化していきます」とのこと。現在の馬体重は470`。
(9月6日)


9月4日撮影


(9月5日)


パンフ使用写真

馬体重:455kg、体高:157.0cm、胸囲:177.0cm、管囲:20.0cm
(8月上旬)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)