アースサウンドの2018

パンフレットダウンロード(PDF)

新着情報

  • 馬名は第1希望:フラワードラム【中国の伝統的な踊り。Flower Drum】に決定しました。
    第2希望ポンポサメンテ、第3希望アトラップレーブ。
  • 1歳〜2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

チェスナットファーム在厩(美浦・田中博康厩舎予定)
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.0.0)

2020年

現在は週2回坂路で17−15中心の調整。場長は「前向きに調教に取り組んでおり、行きたがる位の行きっぷりですが、まだ気持ちに体が付いてきていない感じなので、17〜15秒程度に抑えてじっくり乗り込んでいます。背中の感触は相変わらず良いですし、中身が出来上がってくるまでこのまま緩めず乗り進めたいと思っています」とのこと。現在の馬体重は509キロ。
(5月14日)


4月11日撮影

引き続き週2回坂路で18−16中心の調整。場長は「まだ馬体の前後の繋がりがしっかりしていないこともあり、勢いだけで走ってしまう面は見られますが、前向きさが増して背中の感触も良くなり、全体的な良化が感じられます。今後も地道に負荷をかけていくことで基礎を固めたいと思っています」とのこと。
4月11日 坂路3F=17.0−14.9−14.9秒
馬体重490キロ
(5月1日)


3月26日撮影

現在は週2回坂路で18−16中心の調整。4月3日、場長の話では「徐々にペースアップしています。坂路を15秒ペースで上がってくる勢いもありますが、体より気持ちだけが先走る面も見られますので、力まずゆったりと走れるようもう少し同様のメニューでじっくり乗り込むつもりです。一生懸命さの表れだと思いますし、乗り込むうちに気持ちと体のバランスが取れてくると思います。スクミについてはすっかり解消しており、季節的な一過性のものでもう問題は無さそうです」とのこと。
(4月3日)


3月下旬撮影


(4月3日)


3月26日撮影

3月12日、場長の話では「この中間に軽いスクミが出たのでロンジングとトレッドミル調整で一息入れましたが、飼い葉の調整等ですぐに治まっており、現在は坂路で20秒ペースの調整を行っています。ホルモンバランスの関係で春先の牝馬にはよく見られることですし、時期が過ぎれば問題ないと思います。今週行った化骨検査でも骨の成長はほぼ完了という結果が出ていますので、ここから暖かくなる気候に合わせてピッチを上げていくつもりです」とのこと。3月中旬の馬体重は490キロ。
(3月13日)


引き続き坂路で16秒ペース中心の調整。場長の話では「先月と変わらず16秒ペースで乗り込んでいます。行きっぷりは抜群で、持ったままの手応えで坂路を駆け上がっています。強目を乗ろうと思えばどんどん進めていける馬格も体力もありますが、まだ体を絞り込む時期ではありませんし、この馬の成長曲線を崩さぬよう、馬体成長を促しながら乗り込んでいきたいと思っています」とのこと。2月中旬の馬体重は490キロ。
田中博康調教師は「馬の状態を確認してきましたが、順調に成長しているようで何よりです。まだ前が勝ち気味の馬体ですが、調教を積むに連れバランスも取れてくると思います。デビュー時期に関しては、もう少し調教が進んだ段階で検討したいと思います」とのこと。
(2月20日)


暮れには3ハロン16秒ペースを消化し、年末年始期間を挟み、現在は周回ダートコースで長目を乗り込みつつ、BTCの坂路か直線コースで16秒ペースを消化しており順調。場長の話では「引き続き16秒ペースで乗り込んでいます。バネを感じさせる体使いで、キレのありそうな動きを見せ、走りのセンスも良さそうです。乗りながら馬体が増えており、数字上は増えていても見た目には締まって見え、全体的にしっかりした印象です」とのこと。1月中旬の馬体重は496キロ。
(1月20日)

ページ上部へ

2019年

12月19日撮影


(12月25日)


11月下旬撮影

現在はBTCの屋内ウッドチップコース(直線1000m)を使用し、フラットワークも行いながら12月より週に1回ハロン16秒ペースまで進めている。場長は「12月に入って3ハロン16秒ペースも消化しており順調に乗り進めています。力強いフットワークで、牝馬らしからぬ精神力や走りを見せていて、操作性も高く扱い易いタイプです。年内はこのペースを維持し、しっかりと体力を強化していきます」とのこと。現在の馬体重は480キロ。
(12月23日)


初期馴致を終え、現在はロンギ場でフラットワークを行い、牧場の週回ダートコースでハッキングからキャンター(2,500b)のメニューを行っている。牧場担当者は「ロンギ場内で横木を飛ばせることで走りのバランスが改善され、しっかりと準備運動を行うことが出来ています。敏感でテンションが上がりやすい面こそありますが、初期馴致は大人しく、順調にこなすことが出来ました。馬格がありますし、集団でも先頭で走る度胸があり、調教で見せる動きには現状においても柔らかみのあるバネの効いたもので、今後の成長が楽しみな1頭です」とのこと。馬体重は478キロ。
(12月4日)


初期馴致を終了し、屋内ロンギ場で一人扶助を付け跨がっている。場長からは「ハシモトファームさんでトレッドミルを行っていたと聞いていましたので、先ずは環境に慣らすことを優先にしました。徐々に適応し飼い葉もしっかりと食べてくれていますので、このまま進めて行きます」とのこと。ロンギ場で乗りならした後は、屋外の角馬場で口向きを教えていき、周回コースへと進めて行く。10月中旬計測の馬体重は465キロ。
(10月30日)


9月14見学ツアー時日撮影

9月上旬計測
馬体重:470kg、体高:158.0cm、胸囲:180.0cm、管囲:20.0cm

10月7日にチェスナットファームへ移動
(10月11日)


9月4日撮影

牧場担当者は「現在は夜間放牧の他に、数日前からトレッドミルでの運動を開始しました。力を入れて歩いた時は筋肉が隆起し、それでいて硬さは無く全身を使って歩き、素質の高さを感じます。これから少しずつ傾斜を付けて基礎体力を強化していきます」とのこと。現在の馬体重は470`。
(9月6日)


9月4日撮影


(9月5日)


パンフ使用写真

馬体重:455kg、体高:157.0cm、胸囲:177.0cm、管囲:20.0cm
(8月上旬)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)