ブリエヴェール

パンフレットダウンロード(PDF)

新着情報

  • 馬名は第1希望:ブリエヴェール【輝く(仏)+母名の一部。本馬の輝く姿を期待して。Briller Vert】に決定しました。
    第2希望サカールフォトス、第3希望アクチノライト。
  • 1歳〜2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

美浦・小笠倫弘厩舎予定
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.0.0)

2020年

小笠調教師から「今朝も、同厩の2歳未出走馬とコースで併せ馬を行いました。調教時計は68秒位でしたが、終始手応えが良く最後までしっかりと駆け抜けていました。このまま調教で負荷をかけて、もう数本追い切る事が出来ればデビュー戦のメドが立ちそうです」との連絡がありました。

10/25 助手 美南坂重 2カイ 60.9-45.4-30.3-14.9 馬なり余力
10/28 助手 美南W良     68.8-53.6-39.6-13.4 強目に追う
キタノウズシオ(新馬)直強めの内0.2秒遅れ
(10月29日)


小笠調教師から「今朝、デビュー前の同厩2歳馬と坂路で併せ併入しています。馬なりでしたが、坂路をしっかりと登り切っていました。実質1本目としては、上々の内容だったと思います。この感じなら、このままデビューまで進めて行けそうです」との連絡がありました。

10/22 助手 美南坂稍 2カイ 56.8-41.6-27.5-13.6 馬なり余力
トモジャドット(古2勝)馬なりに0.8秒先行同入
(10月22日)


小笠調教師から「今朝、ゲート試験を練習も兼ねて受けました。試験では、練習通りに枠入りから駐立を落ち着いて出来、発馬も普通に切ることが出来て合格しています。今週末から馬場での調教を行って見て、このまま在厩のままデビューさせるのか、短期放牧を挟むのかを判断しようと思います」との連絡がありました。
(10月16日)


10月10日に美浦トレーニングセンターに入厩。
小笠調教師から「入厩後も環境の変化に動じることも無く、飼い葉もしっかり食べられています。今日からゲート練習を始めましたが、入りや駐立も出来ましたので、近いうちに試験が受けられると思います」との電話がありました。
(10月14日)


小笠調教師から「飼い葉もしっかり食べられていて、山元へ移動後の状態も問題ないようです。今週土曜日の検疫で入厩させます」との話がありました。
(10月7日)


山元トレーニングセンター担当者から「社台ファームから山元トレセンに今朝到着しています。この輸送で馬体重が20`近く減りましたが、体温も落ち着いていますし、馬房でしっかりと飼い葉を食べれていますので心配する必要はないと思います」との連絡がありました。
小笠調教師からは「山元トレーニングセンターへ熱発もなく到着した旨の連絡を聞いています。山元トレセンでの状態次第で、来週か再来週の検疫に申し込みをします」との連絡がありました。
(9月30日)


9月22日撮影

小笠調教師から「入厩準備も整いましたので、来週の検疫で入厩させようと思います。入厩後、先ずゲート試験に合格出来るよう、脚もとに注意しながら進めていきます」との電話がありました。

牧場担当者からは「移動を直前に控え、ここまで順調に進めることが出来ています。9月22日には坂路1本目15.8−15.2−15.1、2本目13.9−13.5−13.0で動かしています。来週出発の便で山元TCへ移動し、検疫に合わせて美浦に入厩予定です。現在の馬体重は474キロです」との連絡が入っている。

<近日入厩予定>
お申し込みは9月28日(月)15時で締め切らせて頂きました。沢山のお申し込みありがとうございました。
(9月28日)


9月4日坂路2本目12.5−12.0−12.9、8日坂路で14〜15秒を2本、
10日坂1本15.3−13.9−14.0、12日坂路2本目13.6−12.6−12.4、
15日坂路2本目13.9−12.5−12.0、18日坂路2本目14.0−13.1−12.8

9月19日、担当者の話では「現況、コンスタントに坂路馬場で調教時計を出し入厩に向けてペースアップしています。ここまで骨瘤の痛みは出ておらず、坂路中心のメニューで強目をどんどん乗り込んでいます。春先は体温が安定しなかったり、骨瘤も見られたために無理せず進めてきましたが、元から気合い乗りが良くて走りの性能は評価が高かった馬だけに、調教が軌道に乗るとしっかりとした走りを見せてくれています。ようやくここまで辿り着き、内地への移動も近そうです」とのこと。小笠調教師は「牧場でしっかりと乗り込まれて体力もついてきました。今月に入って調教ピッチも上がっていますので、山元トレセン移動後の状態を確認して入厩スケジュールを調整させていただきます」とのこと。
(9月19日)


8月22日=坂路12.8−12.4−12.9秒、27日=13.5−12.7−12.1秒、31日=14.2−13.2−12.9秒、9月1日=14.9−13.9−14.3秒

「3Fを常に緩みのないラップで乗り、集中力とスタミナ面を強化すべく乗り込んでいます。右前骨瘤の状態は変わらず、調教本数に比例してストライドの伸びが良くなり順調です。現在の馬体重は475キロです」と牧場担当者。
(9月3日)


坂路コースを中心としたメニューを続け、週に2回は強目を消化し順調。牧場担当者は「8月6日に坂路で2本3ハロンの強目を行い、1本目は15〜14秒で上がり、2本目に13.5−12.7−12.9秒とへこたれずに踏ん張ってくれて、全体的に底上げが出来ていることを実感しています。その後も14日に3ハロン15〜14秒を行い、19日にも6日と同じく3ハロン強目を2本15〜14秒ペースで行っています。これだけ強目の本数を重ねても骨瘤は気になりませんし、時計を出した後の左前疲労も以前ほど気にならなくなっています。現在の馬体重は478キロです」とのこと。
(8月20日)


坂路コースを中心としたメニューで順調に乗り込まれている。牧場担当者は「現在も骨瘤に痛みはなく、このまま固まっていくと思います。坂路で3ハロン15〜13秒の加速ラップを楽に駆け上がるまで来ています。7月25日に坂路で3ハロン14.0−13.1−12.7秒、30日に14.7−14.6−14.4秒をマークしています。速い時計を出した後は少し左前に疲労感が出ることもあるので、今後も十分注意をしケアを行っていきます。現在の馬体重は478キロです」とのこと。
(8月6日)


順調に坂路コース中心のメニューで乗り込まれている。牧場担当者は「骨瘤の痕は残っているものの痛みはなく、気にせず乗り進めていったことで上手く固まったようです。ゲート練習も併用し駐立や手開けからの発進も問題無く行えています。7月8日に坂路で3ハロン速めを2本行い、2本目に14.2−13.2−13.1秒マークしました。11日、15日にも15〜13秒(3ハロン)を出していて、父の産駒らしい常に気合い乗りや前進気勢のある走りが出来ています。7月17日現在の馬体重は477キロです」とのこと。
(7月18日)


中間に右前肢、左前肢に骨瘤が出たため騎乗を控えて治療を優先していた。幸い直ぐに触診反応や熱感も取れ、現在は騎乗調教を再開出来ている。場担当者は「直ぐに治まってくれたことで、緩むこともなく強目調教を行うことが出来ています。6月25日に坂路で15.6−14.6−14.4秒、30日も14.7−14.3−14.3秒をマークしており、先ずは3ハロンを15〜14秒ペースから始めています。その後も骨瘤の痛みは感じられないので、徐々にペースを上げて行くつもりです」とのこと。7月3日現在の馬体重は475キロ。
(7月4日)


現在は週2回坂路2本中心の調整。場担当者は「ソエも落ち着いており、3ハロン強目のメニューを課して乗り進めているところです。気が入りすぎるところのある馬ですが、この中間はとてもリラックス出来ていて好ムードです。このままコンスタントに強目を消化させていきます。6月6日に14.8−14.4−13.9、9日15.3−13.9−13.6、11日15.6−15.5、13日15.0−14.5−14.4をマークしています」とのこと。6月17日現在の馬体重は473キロ。
(6月18日)


現在は週4回坂路でのキャンター(うち2回は2本登坂)、その他の日は周回ウッドチップコースかトレッドミルでキャンター調整。牧場担当者は「この中間は疲労を残さないよう、2本のメニューでも17−16−16ペースに抑え、内面の充実をはかってきました。内面がしっかりしてくれば毛艶もガラッと変わり明るくなってくるはずです。来週からは15−14秒調教をスタートしたいと思っています。5月23日には15.6−15.6−15.3をマークしています」とのこと。6月4日現在の馬体重は475キロ。
(6月5日)


左前のソエは落ち着き、現在は週3回坂路でのキャンター(うち2回は2本登坂)、週2回周回ウッドチップコースでキャンター2000m、週1回はトレッドミルの調整。牧場担当者は「ソエは治まって坂路の登坂本数も増やしており、現在は3F17−16−15のペースで乗れています。気合い乗りが良く機敏な動きを見せ、ソエの再発も見られませんので、ここから強目を重ねていきたいと思っています」とのこと。5月11日現在の馬体重は470キロ。
(5月15日)


左前肢ソエの触診反応も無くなり、坂路入りを開始している。牧場担当者は「坂路の他に、周回ウッドチップコースでキャンター2000mやトレッドミル調整も併せて行えています。脚元の状態は良くなっているので、近日中に15秒ラップを再開出来る見込みです」とのこと。4月17日現在の馬体重は472キロ。
(4月20日)


3月24日撮影

現在は週3回坂路でのキャンター(うち1回は2本登坂)、週2回周回ウッドチップコースでキャンター2000m、週1回はトレッドミル調整といったメニュー。担当者は「左前のソエがチクチクし始めましたので、動画撮影後に一息入れてソエの治療に専念することにしました。脚元が固まるまでウォーキングマシン調整を行い、10日ほどで症状は治まってくれました。軽いキャンター調整を開始したところです」とのこと。4月4日現在の馬体重は468キロ。
(4月6日)


3月下旬撮影


(4月3日)


現在は週2回ずつ坂路でのキャンター(2回とも2本)と、トレッドミル上でキャンターのメニュー。担当者は「疲労感を残さないようにするため周回ウッドコースでは乗らず、直線走路のみの運動で調整しています。まだ体力面に不安は残りますが、中間に気合いを付けて1ハロン15.3秒のタイムを出しています。なかなかシャープな動きを見せてくれて、徐々に良化してきています」とのこと。3月11日現在の馬体重は470キロ。
(3月13日)


トレッドミル調整も終わり、騎乗調教再開後は順調に乗り進めている。現在は週3回坂路でのキャンター、2回を周回ウッドコースでのキャンター(2000m)、1回をトレッドミル上でキャンターのメニューを消化している。担当者は「坂路でのキャンター時は3Fを18−17−16秒と徐々に加速させ、タイトなラップで乗ることを意識して行っています。動きは及第点まで戻ってきていますが、休んでいた分体力は以前に比べるとまだもの足りません。体力強化を中心にしっかりと底上げを行っていきます」とのこと。2月13日現在の馬体重は458キロ。
小笠調教師は「中間の熱発でペースを落としました後は順調に来ているようです。少し楽をさせた分、まだ少し動きが重いようですが、ここから体力を付けながらペースを上げていってもらおうと思います。順調に進むようなら、それほど遅くないデビューになりそうです」とのこ。
(2月20日)


12月中旬と暮れに熱発があり、ケアを行い体調回復に努めてきた。担当者の話では「暮れに40度の熱を出しましたが、治療を行って平熱に落ち着いており、食欲もあって元気を取り戻しています。ちょうど年末年始期間に入るタイミングでしたので、ウォーキングマシン調整で体調回復に努め、ここからトレッドミル調整で進めていこうと思います」とのこと。1月10日現在の馬体重は455キロ。
(1月20日)

ページ上部へ

2019年

11月下旬撮影

乗り込み量も増え、現在は週3回ずつ周回Wチップコース2000mキャンターと坂路を主体にしたメニューへと進めている。担当者は「まだ体つきも幼く、以前は右にモタれて走る傾向にありましたが、乗り込むにつれて改善してきています。エイシンフラッシュ産駒らしい気合い乗りの良さは変わらず、ハツラツと走って日々調教メニューをこなしています」とのこと。馬体重は453キロ。
(12月23日)


11月26日撮影

初期馴致を終え、周回Wチップコース1200mキャンターと週2〜3回坂路主体にしたメニュー。担当者は「坂路ではハロン20〜18秒ペースを消化しています。まだハミ受けが不安定な面はありますが、前進気勢は充分。気持ちに体が付いてきていない感じはあるものの、この前向きさは明らかに長所。これだけ前向きに取り組めれば、乗り込みに比例して体力が付いてくるでしょう」とのこと。11月下旬の馬体重は451キロ。
(12月5日)


千歳の社台ファームへ移動後は放牧を継続しながら、日中には馴致場での駈け足訓練を行っていた。牧場担当者は「馬体は大き過ぎず丁度良いサイズなので、脚もとへの負担もなく進められています。前進気勢が強く体を動かすことに前向きで、両親譲りの気の良さを受け継いだ印象です」とのこと。順調に次の段階へと進めている。10月中旬計測の馬体重は468キロ。
(10月30日)


9月14日見学ツアー時撮影

9月上旬計測
馬体重:445kg、体高:154.0cm、胸囲:176.0cm、管囲:20.3cm

10月11日に社台ファームへ移動
(10月11日)


9月4日撮影

社台ブルーグラスファームでは、夜間放牧と日中に初期馴致も兼ねてハミを付けて、ウォーキングマシンの運動も行っている。
牧場担当者は「背も伸びて馬体は順調に成長しています。当初はやんちゃな面が強かったですが、徐々に人の指示も聞くようになり、今は扱いやすい性格です」とのこと。現在の馬体重は445`。
(9月6日)


9月4日撮影


(9月5日)


パンフ使用写真

馬体重:428kg、体高:153.0cm、胸囲:173.0cm、管囲:20.1cm
(8月上旬)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)