ピスターシュドール

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新着情報

  • 馬名は第1希望:ピスターシュドール【金のピスタチオ(仏)。ピスタチオの果実言葉は勝利。勝利で輝ける。Pistache d`Or】に決定しました。
    第2希望ヴァレンツァーナ、第3希望フェブレロヴェルデ。
  • 1歳〜2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

美浦・小笠倫弘厩舎
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.0.0)

2020年

小笠調教師から「今朝、坂路コースに入り未出走馬と15−15の併せ馬を行いました。ゲート試験合格後一本目でしたが、最後までしっかり走れていました。ここから競馬に向けて、ペースアップしていきます」との連絡がありました。

07/30 助手 美南坂稍 2カイ 60.3-44.3-29.5-15.1 馬なり余力
ランスルー(新馬)馬なりを0.1秒追走同入
(7月30日)


小笠調教師から「現況は、トレセン内の環境に慣れさせながら、ゲート練習中心に調整を行っています。ゲートでは、まだ落ち着かない仕草を見せていますが、入り、駐立、発馬と一通りの練習は出来ています。今週末か来週には、練習を兼ねながら試験を受けさせてみようと思います」との連絡があった。

小笠調教師から「昨日までの練習で、駐立から発馬まで出来ていたので試験を受けてみました。今日も練習通りに、枠入り、駐立も落ち着いて出来、スタートも速くはなかったですが平均ぐらいの発馬で合格しました。今週末から馬場入りして、馬の動きを確認して一息入れるか、このまま競馬に向かうかを決めようと思います」との連絡があった。
(7月23日)


小笠調教師より「本日の検疫で入厩させました。環境に慣らしながら、先ずはゲート試験に向けて調整していきます」との連絡があった。

<申込締切>
入厩のため、お申し込みは7月10日(金)午後3時で締め切らせて頂きました。
たくさんのお申し込みありがとうございました。
(7月15日)


小笠調教師から「牧場に訪問して、調整状況を確認してきました。外厩での環境にも慣れ、調教のピッチも上がってきています。こちらの暑さにもバテることなく、乗り込めていますので、再来週の入厩を目標に調整してもらいたい旨を牧場さんに依頼してきました」との連絡があった。
(7月3日)


24日、牧場担当者は「引き続き周回コース3,600bの距離を18〜20秒ペース中心に、13日から半マイルを15秒台で入り、ラスト1ハロンは13秒台まで伸ばしています。徐々に体力が付いてきたことで前進気勢も出てきていて、走り全体のバランスも良くなっています。強めを乗った後の脚もとも問題は無く、飼い葉喰いも落ちず心身共に成長しています。今週末にゲートを駐立からスタートまで行い、移動の態勢を整えていきます」とのこと。馬体重は431`。
小笠調教師は「近いうちにもう一度状態を確認し、具体的な入厩時期を検討していきたいと思います」とのこと。
(6月24日)


小笠調教師より「北海道から移動後の状態を確認してきました。長距離輸送で減った馬体重も、回復してきています。牧場でも、入厩に向けてピッチを上げていますので、来月には厩舎に入れられる態勢が整いそうです」との連絡があった。
(6月17日)


6月10日撮影

10日、牧場担当者は「現在は周回コース3,600bを20秒ペース中心に、今週から週に2回、最後の2ハロンを15秒まで進めています。まだ体力的に余裕がなく、最後は集中力を欠くような走りになるため、集団で併せ馬を行いながら心身共に強化をはかっています。ゲートの通過は問題無く、今週末から駐立の確認も行っていきます」とのこと。現在の馬体重は429`。
(6月10日)


27日、牧場担当者は「入場後、21日から騎乗運動を始めています。現在は周回コース3,600bを20秒ペースで、終い1ハロン18秒まで伸ばしています。普段から大人しく扱い易いタイプで、環境への慣れも早く、飼い葉喰いも良好です。北海道で13秒台まで進めていたので、様子を見ながら徐々にペースを上げていく予定です」とのこと。現在の馬体重は420`。
(5月27日)


5月19日撮影

19日、牧場担当者より「本日こちらに到着しました。発熱なども無く馬は元気にしています」との連絡が入っている。19日の馬体重は411キロ。
(5月20日)


5月19日撮影

週2回坂路で17−14中心の調整。場長は「5月9日には坂路で17.9−14.8−13.8を計時し至って順調です。馬体サイズはあまり変わりませんが、小柄なりに馬体は良くなって芯も入ってきており、強目のメニューでもしっかりと動けています。体は仕上がってきており、早めの始動にも十分対応出来そうです」とのこと。現在の馬体重は439キロ。
小笠調教師より「兄達より体は小柄ですが、馬体に芯も入り強目を乗り出してから良い動きを見せているようです。早期始動を視野に、暑くなりすぎる前に美浦近郊へ移動させたいと思います」との連絡があり、近々美浦近郊へ移動予定。
<早期始動を視野に移動予定>
お申し込みは入厩前に締め切らせて頂きます。諸事情により急遽締め切ることもございますので、ご検討中の方はお早めにご連絡下さい。
(5月14日)


4月11日撮影

引き続き週2回坂路で17−15中心の調整。場長は「同様のメニューになりますが、順調に調教本数を重ねることが出来ており、本数に比例して登坂時の手応えが良くなってきています。馬体に関してはまだ良化の余地を残しており、張りを出して更に迫力を増していきたいところです。当面は同じメニューで焦らず乗り込み良化を促したいと思っています」とのこと。
4月11日 坂路3F=16.9−15.6−15.4秒
馬体重438キロ
(5月1日)


3月26日撮影

現在は週2回坂路で17−15中心の調整。4月3日、場長の話では「ここにきて大分力が付いて、走るフォームが良くなってきました。17−15の指示で登坂させていますが、行きっぷり良く14秒台で上がってくる勢いもあり、ずいぶん良くなってきた印象です。馬体は小柄でもしっかりと動けており好感触です」とのこと。
(4月3日)


3月下旬撮影


(4月3日)


3月26日撮影

週2回坂路入りし徐々にペースアップ中。3月13日、場長の話では「2月末に熱発があり4日間休ませましたが、その後は元のペースに戻して坂路で18−16ペースを消化しています。走りのバランスを修正してから順調にきており、ペースアップ後も馬体をキープできています。今週行った化骨検査で、化骨はほぼ完了と見られますので、ここからもしっかり負荷をかけて乗り込んでいきたいと思います」とのこと。3月中旬現在の馬体重は438キロ。
(3月13日)


年明けにロンジングで馬体バランスの修正を行い、通常のメニューに戻して調整中だ。場長の話では「修正の効果が見られ体のよじれも解消し、バランス良く動けるようになりました。坂路調整を再開し、週1回19−17秒ペースを消化しています。乗り出した後も調子自体は悪くないのですが、乗り進めると馬体が減り気味となり、もう少し体力強化が必要な感じです。乗りながら馬体をキープし、自分からハミを取っていくほどの余裕が出てくるよう、今しばらく同様のメニューで乗り込みたいと思います」とのこと。2月中旬現在の馬体重は436キロ。
小笠調教師は「少しずつ成長していますが、まだ全体的に力が付いてきていない感じです。体力を付けつつ焦らず進めてもらいます」とのこと。
(2月20日)


暮れには17秒ペースを消化し、年末年始期間を挟んで調教を再開した。場長の話では「年明けから乗り出したところ、疲れや痛みは無いものの走りのバランスが乱れている様子でしたので、1月8日から騎乗を控えてロンジングで体のよじれを修正する調整を行いました。成長過程で体のバランスが変わってくる時に見られるものと思われ、楽をさせたことで随分良くなり、既に乗り出して周回コースで軽目のメニューとトレッドミル調整で進めているところです。ここから元のペースに戻していきます」とのこと。1月中旬現在の馬体重は440キロ。
(1月20日)

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2019年

12月19日撮影


(12月25日)


11月下旬撮影

現在はBTCの屋内ウッドチップコース(直線1000m)を使用し、フラットワークも行いながら12月より週に1回ハロン18秒ペースまで進めている。場長は「まだ体質面が弱く、入念なフラットワークと長めの距離を乗り込んでいます。乗りながら体重が増えているのは好印象で、年内はこのペースを維持しながら成長を促していきます」とのこと。現在の馬体重は428キロ。
(12月23日)


初期馴致を終え、現在はロンギ場でフラットワークを行い、牧場の週回ダートコースでハッキングからキャンター(2,500b)のメニューを行っている。牧場担当者は「ロンギ場内で横木を飛ばせることで走りのバランスが改善され、しっかりと準備運動を行うことが出来ています。馬体を見ると少しずつ背肉も付いてきていて、本馬なりに良く見せるようにはなって来ていますが、まだ成長段階といった感じです。ここまでの調整過程は至って順調と言えますが、テンションが上がりやすい一面もあることから、心身共に負担をかけすぎないようにじっくりと乗り込んで行く予定です」とのこと。馬体重は418`
(12月4日)


初期馴致は終了し、屋内ロンギ場で一人扶助を付け跨がりだしている。場長からは「環境には直ぐに慣れて、食欲も落ちず飼い葉をしっかり食べてくれています。オルフェーヴル産駒としては扱い易いので、順調に進めることが出来ています」とのこと。この後は屋外の角馬場で口向きを教えていき、周回コースへと進めて行く。10月中旬計測の馬体重は426キロ。
(10月30日)


9月14日見学ツアー時撮影

9月上旬計測
馬体重:430kg、体高:151.0cm、胸囲:180.0cm、管囲:19.5cm

10月3日にチェスナットファームへ移動
(10月11日)


9月6日撮影

牧場担当者は「青草を食べて、少し頼りなかった馬体も逞しくなってきました。また、精神面でも確実に成長を感じており、人間の指示を馬自身が感じ、理解をするようになってきています。後期育成に移行するまでにもう一回りくらい成長するのではないかと思っています」とのこと。現在の馬体重は430`。
(9月6日)


9月6日撮影


(9月6日)


パンフ使用写真

馬体重:412kg、体高:149.0cm、胸囲:174.0cm、管囲:19.5cm
(8月上旬)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)