ローラーコースター

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新着情報

  • 馬名は第1希望:ローラーコースター【サーフィンの技名。母名より連想。Roller Coaster】に決定しました。
    第2希望カザナミ。
  • 1歳〜2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

山元TC在厩(美浦・伊藤大士厩舎)
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.0.2)

2021年

14日、伊藤大士調教師は「このまま続戦も考えていましたが、歩様の硬さもあり、一度放牧を挟むことにしました。10日(土)に山元TCへ移動しており、2週間ほど調整してもらい、新潟の芝中距離を本線に検討していきます」とのこと。
また、牧場担当者は「入場後は軽めの運動で様子を見て、今日から騎乗調教を開始しています。坂路コースでハロン18秒程度の普通キャンターを行い、以前に比べ走りの感じも良く、順調に進めて行けそうです。調教師から『短期放牧』と聞いていますので、馬体を緩めずに進めて行きます。現在の馬体重は478`」とのこと。
(4月14日)


4月3日撮影

7日、伊藤大士調教師は「レース後の脚もとに問題はなく、週明けから軽めの乗り運動を開始しています。ただ歩様に硬さが見られ、レースでの消耗が窺えますので、もう少し馬の状態を見て次走を判断していきます。ダート戦での走りが一息でしたので、次走は芝レースへの出走を考えています」とのこと。
(4月7日)


4月3日撮影

4月3日(土)中山・3歳未勝利(牝・ダ1,800b)に☆菅原明良騎手で出走し11着。

伊藤大士調教師は「調教では力強いフットワークで走れていたので入着以上の走りを期待していたのですが、勝負どころで全くギアが上がらず見せ場のない競馬になってしまいました。菅原明騎手からは『馬自身は一生懸命走っているのですが、スピードに乗りきれず、進みませんでした』との話がありました。馬体や調教の走りからダート競馬を使いましたが、次は芝も含めて考えます。先ずは、厩舎に戻ってからの状態を見て判断します」とのこと。
(4月3日)


今週の、4月3日(土)中山・3歳未勝利(牝・ダ1,800b)に☆菅原明良騎手で出走の予定。
31日、伊藤大士調教師は「今朝は菅原明良騎手を鞍上に、ウッドチップコースで併せました。終始手応え良く、直線で馬体を併せてからも余裕を持って併入し、良い追い切りが出来ていました。鞍上からも『しっかり動けていて良い状態ですね』と、好感触を掴んでもらっていますので、初めてのダート戦になりますが期待しています」とのこと。

03/28 助 手 美南W良      57.5-42.1-14.3 馬なり余力
03/31 菅原明 美南W良  69.1-53.7-39.9-13.6 馬なり余力
ヒロヘヴン(三未勝)一杯の内0.4秒追走同入
(4月1日)


24日、伊藤大士調教師は「今朝はウッドチップコースで併せ馬を行いました。5ハロンから時計を出し、追走から終い馬なりで併入しています。先週よりも走りに力強さが出て、馬場が悪い中でも最後まで余裕が有り、今日はとても良い動きが出来ていました。飼い葉もしっかり食べてくれていますし、良い状態で来週の競馬へ向かえると思います」とのこと。

03/21 助手 美南W稍  73.8-57.8-42.9-14.3 馬なり余力
03/24 助手 美南W稍  68.6-53.8-39.9-13.5 馬なり余力
マカラプア(三未勝)強目の内0.2秒追走同入
(3月25日)


11日の検疫で美浦TCへ帰厩し、3回中山開催を目標に調整を開始している。
17日、伊藤大士調教師は「先週末に15−15を跨がり、今朝は坂路コースで併せ馬を行いました。半マイルが53秒台、ラスト1ハロンも13秒台と、1本目としては時計も含め良い内容で動けていました。3回中山2週目のダ1,800b(牝)目標で仕上げていきます」とのこと。

03/14 助 手 美南坂重 1カイ 60.2-45.3-30.1-14.9 馬なり余力
03/17 西村太 美南坂良 1カイ 53.8-40.2-26.6-13.4 馬なり余力
ヒロヘヴン(三未勝)馬なりを0.3秒追走同入
(3月18日)


10日、伊藤大士調教師から「帰厩時期が予定より遅れましたが11日の検疫で帰厩させます。中山開催のダ1,800bを目標に、今週末から調整を開始していきます」との連絡が入っている。
(3月10日)


3月4日、牧場担当者は「現在も坂路を中心に15ー15を乗り込み、時折14ー14までペースアップしています。また、登坂時には前脚を掻き込むような力強いフォームで走れています。入厩に向けて調整ピッチを上げていますが、飼い葉もしっかり食べており、馬体に張りも出ています。馬体重は489`」とのこと。
(3月4日)


2月17日、牧場担当者は「坂路中心に調整を進めており、週5回坂路で17−17を行い、そのうち2回は2本目に15−15までペースアップしています。歩様に硬さが見られる馬ですが、今は状態も良く、歩様も改善しつつあります。毛艶も良く、筋肉の張りも出てきていますので、この状態をキープしながら帰厩の声が掛かるのを待ちたいと思います。馬体重は483`」とのこと。
(2月17日)


2月4日、牧場担当者は「1月下旬から坂路に入り、ハロン20秒前後のキャンターを跨がっています。また、歩様は前回の入厩前のレベルまで改善してきましたので、ここから調教で負荷を掛けていきます。馬体重は483`」とのこと。
(2月4日)


1月20日、牧場担当者は「右前橈骨の痛みはほとんど感じなくなっていて、歩様も前回の入厩前(11月中旬)と変わらないレベルに戻っています。今週からトレッドミルでゆっくりキャンターも出来るようになり、この様子だと案外早い時期に騎乗再開できそうです。馬体重は483`」とのこと。
(1月20日)


伊藤大士調教師から「右膝の状態を確認しましたが、歩様には硬さがあるもののトレッドミル運動を開始していました。心配していた骨には異常がなく、回復傾向にあるみたいで一安心しました。ここから調整を始めるので、東京開催は難しいかもしれません。牧場さんには、馬の状態次第で調教ピッチを進めていただくようにお願いしています」との連絡が入っている。
(1月13日)


1月6日、牧場担当者は「今週から調教再開の予定でしたが、騎乗運動時のダクで右肩の出が悪く、獣医に触診とレントゲンを依頼しました。レントゲンで異常は見られませんでしたが、右前膝上の橈骨に触診で反応があります。暫くは獣医の指示もあり、ウォーキングマシンで経過観察することになります。馬体重は472`」とのこと。
(1月6日)

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2020年

12月19日撮影

伊藤大士調教師から「レース後の状態は、歩様に多少硬さが見られるものの、脚もと等に問題はありませんでした。石川騎手から『力強い走りをしていたのでダートも合いそうです』との話がありましたので、次走は東京開催のダ1,600bも考えて短期放牧に出しています」との連絡が入っている。
山元トレセン担当者は「レース後の疲労が思ったほどないので、次走に向けてスムーズに立ち上げられそうです。今週はトレッドミルで運動し、来週ぐらいから騎乗運動を再開していきます。馬体重は472`」とのこと。
(12月24日)


12月19日撮影

12月19日(土)中山・2歳新馬(混・芝1,800b)に石川騎手で出走し8着。

伊藤大士調教師は「スタートでやや遅れましたが、道中は中段の後ろを無理なく追走して直線も脚を伸ばし、見所のある競馬だったと思います。石川騎手は『スタート直後に寄られて、後方からになりましたが、直線は最後まで脚を使えていました』と話していました。ゲート後の不利が無ければ、優先出走権が取れたかもしれないのが残念です。今後の成長を楽しみにして、短期放牧へ出してリフレッシュさせてから再調整します」とのこと。
(12月19日)


16日、伊藤大士調教師は「今朝は石川裕紀人騎手を背にウッドチップコースで併せ馬を行いました。半マイルが52秒台、ラスト1ハロン12秒台と、強目に追って好時計を出せています。石川騎手も『気持ちが入って、最後までしっかり動けていました』と、好感触を掴んでくれたと思います。先週の追い切りから馬の動きも一変し、走りに素軽さも出てきました。また、毎食しっかり完食してくれて、馬体重も増えています。今週土曜日の中山・2歳新馬(芝1,800b)に石川騎手で投票します。先ずは芝の中距離でどのような走りをしてくれるか期待しています」とのこと。

12/13 助 手 美南坂良 1カイ 62.3-46.6-30.7-14.9 馬なり余力
12/16 石川裕 美南W良     66.9-52.4-38.8-13.2 一杯に追う
シャイニングマーズ(新馬)一杯の外0.8秒先行同入
(12月17日)


9日、伊藤大士調教師は「先週の追い切り後も、飼い喰いは安定し順調に来ています。週末は坂路で15-15を行い、今朝はウッドチップコースで騎手を背に、2歳新馬と半マイルから併せました。最後はやや遅れたものの、4コーナーから直線に向く際のアクションは力強くなってきており、徐々に体幹がしっかりしてきた感じです。半マイルの時計が52秒台、ラスト1ハロンも12秒台をマークし、追い切りを重ねるごとに動きも良化しています。来週の追い切り次第では、中山でデビューさせるかもしれません」とのこと。

12/06 助 手 美南坂稍 1カイ 58.4-43.3-28.0-14.2 馬なり余力
12/09 原田和 美南W良     69.5-53.8-39.2-12.6 一杯に追う
トゥルカナ(新馬)一杯の内0.2秒遅れ
(12月10日)


12月2日、伊藤大士調教師は「今週は芝で追い切る予定をしていましたが、中間雨が降らなかったこともあり馬場が硬く、ウッドチップに切り替えて併せ馬を行いました。井上敏樹騎手を背に、5ハロンから70秒台、ラスト1ハロン13秒前後と、思っていた以上に動けていました。今日の内容なら今後ウッドチップでも追い切って行けそうですし、この一追いで良くなって来れば、年内デビューも見えてくると思います。12月1日計測の馬体重は466`です」とのこと。

11/29 助 手 美南坂良 1カイ 60.5-44.6-29.8-14.6 馬なり余力
12/02 井上敏 美南W良     72.3-55.9-41.0-13.2 馬なり余力
トゥルカナ(新馬)馬なりの内同入
(12月3日)


26日、伊藤大士調教師は「昨日からの雨で馬場状態が悪く、帰厩後1本目の追い切りでもあり、今朝はポリトラックコースに変更して調教を行いました。今週デビュー予定の新馬と併せ、半マイルが54秒でラスト1ハロン12秒台と、1本目としてはマズマズの時計でした。馬体にはまだ緩さが残っていますが、気性が素直でキャンターはスムーズに走れています。次もポリトラックか芝コースで調教を行い、段階を踏みながら坂路やウッドチップコースへと、徐々に負荷を上げていく予定です」とのこと。

11/23 原田和 美南坂良 1カイ 58.0-43.4-29.3-14.7 馬なり余力
11/26 助 手 美南P良       54.3-39.4-12.4 馬なり余力
フィルモグラフィー(新馬)馬なりの外0.5秒先行同入
(11月26日)


17日の検疫を確保し美浦TCへ帰厩した。18日、伊藤大士調教師は「今日から跨がり始め、坂路で17―16を行いました。今週末から徐々にペースを上げていき、年内の中山開催でデビュー出来るように調整して行きます」とのこと。
(11月18日)


11日、牧場担当者は「現在は周回コース2,000bを普通キャンター(20秒前後)と、坂路1〜2本(18−17秒)を中心に、週に一度は坂路で3ハロン38秒を切るペースの強めも行い順調です。まだ成長途上でトモの力はこれからといった感じですが、入場当初より馬体は絞れ、調教での動きも良くなりました。10日計測の馬体重は472`ですが、飼い喰いも良く、移動の態勢は整っています」とのこと。
伊藤大士調教師は「牧場での調整も進み、強めもコンスタントに行えているので、近々トレセンに戻して年内のデビューを目指していくことにします」とのこと。
(11月11日)


牧場担当者から「今週から坂路で強めの調教を始めています。まだ自分からスーッと動けてはいませんが、鞍上が促すと坂路を3F38.3、終いの1ハロン13秒を切るぐらいまで動けています。これぐらいの時計を、馬なりで出せるように調整していきたいと思います。馬体重は492`」との連絡がありました。
(10月28日)


10月2日より、山元トレーニングセンターで調整中。
牧場担当者から「こちらに到着後ウォーキングマシーンでの軽い運動から騎乗運動を再開しています。また、今週から坂路での調教も開始しています。調教後の歩様確認でも気になるところはありませんので、近い内に強めの調教が行えると思います。馬体重は490`」との連絡がありました。
(10月14日)


10月1日撮影

30日伊藤大士調教師は「今朝坂路コースに入り、現状でどのくらい動けるかを確認しました。内容は終い1ハロン13秒台まで出ていますが、まだ身体に緩さがあり道中もしっかり動けていませんでした。このまま在厩で進めるよりも、ゲートも合格しているのでリフレッシュを含め放牧に出して再調整することにしました。ゲート試験時に騎乗してくれた的場騎手からは『まだ緩さが残っているので、少し時間が必要かもしれませんが、背中が良いので面白そうな馬ですね』との話もあり、厩舎としても期待馬なので馬の成長に合わせて調整を進めていきたいと思います」とのこと。
10月2日山元TCへ移動する。

09/30 西村太 美南坂良 1カイ 57.1-42.0-28.1-13.7 馬なり余力
ジュリエットパール(新馬)馬なりを0.1秒追走0.2秒遅れ
(10月1日)


10月1日撮影

20日の検疫で美浦・伊藤大士厩舎へ入厩している。
23日、伊藤調教師は「環境の変化でソワソワしたところはありますが、熱発もなく元気に到着しています。こちらでは入厩翌日からスクーリングを開始し、ゲート練習も行っています。まだ、駐立等に課題がありますが教えながら試験に向け調整していきます」とのこと。

25日、伊藤大士調教師から「今朝、スタート練習も兼ねて的場騎手で試験を受けたところ合格してくれました。試験での発馬はそれほど速くありませんでしたが、直ぐに合格出来たので在厩のまま強めの調教を行ってみて、競馬にそのまま向かうのか一度リフレッシュを挟むかを判断したいと思います。前向きな気性に対して身体はまだ成長途上な印象ですが、昨日の計測で472`と牝馬としては馬格もあり、ダイナミックなフォームで走れています」との連絡が入っている。
(9月25日)


社台ファームで順調に乗り込まれ、9月15日発の便で山元TCへ移動。16日、伊藤大士調教師より「先週、牧場で状態を見てきました。馬体も仕上がってきており移動の態勢は着々と整ってきたようです。検疫馬房が取れ次第、入厩させたいと思っています」との連絡が入っている。
17日に師より「日曜日の検疫が確保出来ましたので入厩させようと思います」との連絡があり、9月20日に入厩することになった。

<9月20日入厩予定>
お申し込みは9月18日(金)17時で締め切らせて頂きました。たくさんのお申し込みを頂きありがとうございます。
(9月17日)


9日、伊藤大士調教師より「牧場での調整も順調にペースアップ出来ていますので、今月下旬を目標に入厩を予定しています。近いうちに調教を確認してみて、入厩予定を決めたいと思います」との連絡が入っている。
(9月9日)


8月21日=坂路13.9−13.3秒、26日=坂路12.0−12.0−14.2秒、9月1日=坂路14.1−12.7−12.5秒

「8月26日と9月1日の追い切りはともに併せ馬でマークしています。26日はテンの2F出す内容で、相手とイーブンペースではありましたが2F目も良く踏ん張れていました。1日は後傾ラップで動かし、時計が示すようにギュンとした切れる脚というよりも良い脚が長く続くタイプで、前肢のアクションが大きくてダイナミックなフォームです。週3日坂路入りし、うち2日は2本登坂しています。その他の日はトレッドミルやウォーキングマシン調整をメインに、周回コースでのキャンターはエクササイズ程度に行っています。現在の馬体重は478キロです」と牧場担当者。
(9月3日)


週1回坂路での強目を継続しつつ調整を続けている。牧場担当者は「動きは着実に良化しています。併せるとグッとハミを取り、負けん気の強い性格に火が付いてラストまで譲らずに走ってきます。8月5日に坂路で3ハロン13.2−12.3−13.3秒をマークし、この時はハイラップで3ハロンしっかりと動かしましたが、最後まで集中力を切らさずに走れていました。13日には15.2−12.2−12.1秒と上がり2ハロンを集中的に動かし、実にシャープな走りっぷりでした。調教後の歩様にも硬さが見られなくなり、良い感じで進められています。18日にも14.3−12.4秒をマークしています。現在の馬体重は480キロです」とのこと。
(8月20日)


引き続き週1回坂路での強目を行いながら調整中。牧場担当者は「体力強化も順調に進み、どんどん強目を課して超回復を促し底上げを行っています。徐々にその効果も見られるようになり、最近では加速に比例して体を沈めて走っています。7月25日に坂路で3ハロン15.7−13.4−12.8秒をマークしています。現在の馬体重は488キロです」とのこと。
(8月6日)


坂路での強目を行いながら調整を続けている。牧場担当者は「背腰の筋肉に硬さが見られたので、中間は2本の登坂は控え1本をびしっと登坂させています。7月8日に坂路で3ハロン15.9−14.5−12.8秒、10日に15.3−14.0−13.2秒、15日にも15.9−13.6−12.4秒のタイムをマークし、追い込みすぎずにやってきたことで体力面の強化が順調に出来ています。7月17日現在の馬体重は495キロです」とのこと。
(7月18日)


引き続き週2回坂路2本を課し、強目も意欲的に乗り込まれている。牧場担当者は「順調に体力も付いてきたので、どんどん攻めを強化しているところです。夏バテ等も見られず体調は良いですし、予定通りに負荷を強めて乗り込むことが出来ています。6月19日に坂路で14.7−14.5秒、23日に13.8−13.2−12.3秒と加速ラップで駆け上がることが出来ているので、更なるレベルアップを目指して行きます。」とのこと。7月3日現在の馬体重は494キロ。
(7月4日)


現在は週2回坂路2本中心の調整。牧場担当者は「週2回2本登坂のメニューで乗り進めています。3ハロンの時計も出していますが、まだ体力面強化の余地は残り、夏場はメニューを強化してこちらでビッシリ乗り込んでいきます。6月10日に15.0−14.6−14.6、16日15.9−14.3−14.1をマークしています」とのこと。6月17日現在の馬体重は490キロ。
(6月18日)


現在は週4回坂路でのキャンター、その他の日は周回ウッドチップコースかトレッドミルでキャンター調整。牧場担当者は「週4回の坂路をベースに調整を進めています。現在2本登坂は控えており、常に余裕残しで体力に余力を持たせて調教を終えるよう心がけています。今後も15秒ペースの調教を積み重ね、もう少し基礎固めをしてから3ハロン強目に移行しようと思っています。5月13日には15.5−15.0をマークしています」とのこと。6月4日現在の馬体重は490キロ。
(6月5日)


現在は週2回坂路でのキャンター、週2回周回ウッドチップコースでキャンター2000m、週2回はトレッドミルの調整。牧場担当者は「4月18日に2F15.7−15.4、29日に2F15.5−15.3をマークしました。中間に少し硬さが出たので馬なり調整でセーブしましたが、症状は改善しておりペースを戻して乗り込んでいます。馬体が大きくなりハミもしっかり取って走れているので、力強い推進を見せるようになっています」とのこと。5月11日現在の馬体重は498キロ。
(5月15日)


週3回坂路入りし、その他の日は周回ウッドチップコースとトレッドミルでのキャンター調教を行っている。牧場担当者は「常に余力を残すイメージで、ここまで必要以上に追い込まず進めてきました。その効果もあり体は安定し、余裕を持って走れるようになって来ましたので、これから3ハロン時計を出すメニューへ移行していきます。底上げも上手く出来ていて順調ですよ。4月6日に2F15.9−15.0、8日に2F15.7−15.4、15日に2F15.5−15.5秒をマークしています」とのこと。4月17日現在の馬体重は485キロ。
(4月20日)


3月24日撮影

現在は週2回坂路1本のキャンター、週2回周回ウッドチップコースでキャンター2000m、週1回はトレッドミル調整といったメニュー。担当者は「ここまで体力強化を念頭に、追い込みすぎず余裕を持たせるイメージで進めてきました。まだ強化の余地はあるものの、大分しっかりしてきましたので、2本登坂を開始する予定です。坂路では21日に1F15.5、26日に1F15.6、1日に1F15.8を計時しています」とのこと。4月4日現在の馬体重は488キロ。
(4月3日)


3月下旬撮影


(4月3日)


3月7日に坂路を15.8秒のラップで登坂するなど全体的に底上げを行っており、週3回坂路と2回周回ウッドコース、1回をトレッドミル上でのキャンターのメニュー。担当者は「常に手応えに余裕を持たせるイメージで、心身に負担が掛かりすぎないようベースを固めているところです。この牝系らしく四肢の回転に無駄が無く、更に推進力を磨いて突き抜けるようなイメージの走りに繋げていきたいと思います」とのこと。3月11日現在の馬体重は490キロ。
(3月13日)


現在のメニューは週2回坂路でのキャンター、2回を周回ウッドコースでのキャンター(2000m)、2回をトレッドミル上でのキャンターと順調に乗り込めている。担当者は「坂路では3Fを18−17−16秒と徐々に加速させ、タイトなラップで乗ることを意識して行っています。相変わらず加速センスを感じる走りは見せますが、更なる体力強化は必要で、坂路を1日2本へ増やすタイミングはもう少し先になりそうです。この血統のわりには体格が安定しているのは良いことで、今しばらくはこのペースで乗り込んで基礎固めをしていきます」とのこと。2月13日現在の馬体重は484キロ。
(2月20日)


年末まで週3回坂路で18秒ペース中心に乗り込み、年末年始期間のリフレッシュ調整を挟んで年明けから坂路入りを再開しており順調。現在は週3回坂路で17秒ペースを消化し、週2回は周回ウッドチップコースでキャンター調整、週1回トレッドミル調整のメニュー。担当者は「気合い乗りは良好も、少し気負い気味で気がはやってしまい、力みが目立つ分、調教後の消耗が大きいようです。スピードの乗りは良いので、前向きな気持ちに見合う体力が付くよう基礎固めをしていきたいですね」とのこと。1月10日現在の馬体重は470キロ
(1月20日)

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2019年

11月下旬撮影

乗り込み量も増え、現在は週3回ずつ周回Wチップコース2000mキャンターと坂路を主体にしたメニューへと進めている。担当者は「ハロン17秒ペースまで上げてからも、馬体重は増えています。普段やや落ち着きがない面もありますが、走りにはまとまりがあって硬さもなく、スピードに優れた好アクションを見せています。メンタル面も変わり無く順調です」とのこと。馬体重は458キロ。
(12月23日)


11月26日撮影

11月8日左前膝の打撲で数日間様子を見て、12日から調教再開。担当者は「打撲で少し楽をさせましたが、すでに以前同様の週2回坂路入りを再開し、17秒ペースも乗り出しています。動きは軽快でスピードセンスあり。やや気合い乗りが強すぎる面が見られ、折り合い重視で上がりにしっかりと脚を使わせることを教えていきます」とのこと。ここにきて馬体成長も見られ楽しみな1頭。11月下旬の馬体重456キロ。
(12月4日)


初期馴致は終了し、ウォーキングマシンと周回ウッドコースで常歩2000m、ダク1200mとキャンター調教を開始している。牧場担当者は「この時期は放牧がなくなり、馴致も開始してとストレスが掛かってしまいますが、我慢も出来ていて他の馬たちと同様のメニューで順調に進めています。少しずつ我の強さは出てきていますが、姉サザナミの同時期よりも体に幅があり、調教は進めやすいタイプです」とのこと。10月中旬計測の馬体重は440キロ。
(10月30日)


9月14日見学ツアー時撮影

9月上旬計測
馬体重:443kg、体高:156.0cm、胸囲:175.0cm、管囲:19.3cm

9月19日に社台ファームへ移動
(9月20日)


9月4日撮影

社台ブルーグラスファームでは、夜間放牧と日中に初期馴致も兼ねてハミを付けて、ウォーキングマシンの運動も行っている。
牧場担当者は「馬体のバランスの良さはそのままに、徐々に逞しい体つきになってきました。群れの中でも強い方で、納得のいかないことに関してはきつい面も見せますが、普段は大人しく扱いやすい性格です」とのこと。現在の馬体重は443`。
(9月6日)


9月4日撮影


(9月5日)


パンフ使用写真

馬体重:421kg、体高:155.0cm、胸囲:173.0cm、管囲:19.3cm
(8月上旬)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)