フェアリーテイル

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新着情報

  • 馬名は第2希望:フェアリーテイル【妖精のしっぽ。妖精のようにターフを駆けまわって欲しい。Fairy Tail】に決定しました。
    第1希望エルモマローネ、第3希望ブライトローズ。
  • 1歳〜2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

ノーザンファーム天栄在厩(美浦・高柳瑞樹厩舎)
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.0.0)

2020年

牧場担当者は「ここに来てハミ受けも大分良くなり、週2回坂路で強目(14-13)の調整を開始しています。ペースアップ後も順調に来ているので具合を見ながら3ハロン強目の調整を行っていこうと思います。馬体重は460`」とのこと。
(7月22日)


牧場担当者は「現在は、ハミ受けの難しい馬なので注意しながら騎乗運動を開始しています。調教内容は、坂路でハロン15秒前後まで進めています。ここからしっかり乗り込みながら、体力を付けて入厩の声がかかるのを待ちたいと思います。馬体重は460`」とのこと。
(7月7日)


6月13日よりノーザンファーム天栄で調整中。
牧場担当者の話では「馬体や歩様には問題ありませんでしたが、口角に傷が有りハミの装着が出来なかったので、トレッドミルでの運動を行っていました。口の傷も癒え、今週から騎乗運動を開始しています。ここから入厩に向けて調整していきます」とのこと。馬体重は459`。

(6月25日)


6月4日に美浦トレーニングセンターに入厩。
10日、高柳調教師は「トレセン入厩後に、いろいろな馬場に入れながら環境に慣らしています。牝馬なのに、全く物怖じすることなく堂々と振舞っています(笑)。
ただ、走りに前向き過ぎるので、乗り手の指示に従って我慢出来るように調教で教えていきます。ゲートは、入りと駐立までは大丈夫ですが、ゲートの開く音に驚く時があります。発馬は速いので、練習を重ねて合格を目指します」とのこと。

11日、高柳調教師より「今朝、練習も兼ねてゲート試験を受けました。練習時同様に、ゲートの開閉音でビクッとしましたが直ぐに行き脚が付き合格しました。まだ、合格まで少し時間が必要だと思っていたので嬉しい誤算になりました。試験に合格したので、リフレッシュを含めて一度天栄に戻して乗り込んでもらいます」との連絡が入っている。
(6月11日)


3日、高柳調教師より「検疫が確保出来ましたので、明日トレセンに入厩させます。先ずはゲート試験合格を目指して調整を進めていきます」とのこと。
(6月3日)


29日、高柳調教師より「北海道に訪問が出来ず、仕上がり状態を直接見られてはいませんが、牧場の調教主任から『15-15中心にしっかり乗り込めているので、入厩出来る状態にあります』と報告を受けましたので、来週の検疫で入厩させようと思います」との連絡が入っている。
(5月29日)


現在は週2回坂路2本15−15中心の調整。担当者の話では「15−15を中心にハロン14秒ペースのメニューも加えてしっかりと乗り込んでいます。コンスタントに強目を消化し動きは良くなって来ました。気持ちに前向きさもあり集中して走れています。そう遠くなく移動の態勢は整ってきそうです」とのこと。現在の馬体重432キロ。
(5月15日)


4月18日撮影

現在は週2回坂路2本(1本目17−17、2本目14〜15秒ペース)中心の調整。4月20日、担当者の話では「周回コースと坂路を併用し、メリハリを付けたメニューでしっかりと乗り込んでいます。コンスタントに14〜15秒ペースを消化できており、このまま移動の態勢を整えていきたいと思います」とのこと。4月中旬の馬体重424キロ。
(4月20日)


3月下旬撮影

週2回坂路2本(1本目17−15)中心に乗り込まれ、3月末にリフレッシュ調整を挟んでいる。担当者の話では「ここまでコンスタントに強目を消化し、今週はウォーキングマシンのみでリフレッシュ調整を行っています。馬体もシェイプアップしてぐんぐん良くなっており、当初の見立てより早く移動の態勢が整うかもしれません。先日来場した調教師も状態を確認しており、今後の調整次第では移動が前倒しとなる可能性もありそうです」とのこと。4月上旬の馬体重421キロ。
(4月3日)


現在は週2回坂路2本(1本目16−15)の調整とその他の日は周回コースでキャンター2500mを消化しており順調。担当者の話では「16−15中心に乗り込んできて、3月に入り14−15ペースを1本消化させています。強目を乗った後も馬体重は430前後を推移し、体は安定して良い傾向だと思います。ただ、ペースが上がってきて強い気性も見え隠れし、現時点であまり攻め過ぎないようじっくり進めていきたいと思います。今後の状態次第ですが、7月前後の移動を目標に進められればと考えています」とのこと。3月上旬の馬体重429キロ。
(3月13日)


リフレッシュ調整を挟みつつ、週2回坂路2本(1本目17−17、2本目15秒)中心の調整。担当者の話では「15秒ペースで乗り進めてきて、気持ちに前向きさも出てしっかりと動けるようになってきました。少し馬体減りも見られましたので、周回コースとトレッドミルでの軽目調整でリフレッシュさせています。馬体を維持して乗り進めていけるようなら、移動の時期はそれほど遅くならないと思います」とのこと。2月中旬の馬体重432キロ。
高柳瑞樹調教師は「元々均整の取れた馬体と感じていましたが、調教が進むにつれ動きも良くなってきているようです。まだ馬体の成長を促しながら強弱を付けた調整のようですが、このまま順調に調整が進めば夏競馬も視野に入れられるかもしれません」とのこと。
(2月20日)


12月中旬に坂路で16秒ペースを消化し、12月最後の週からリフレッシュ調整へ。そのまま年末年始期間は一息入れさせ、年明けから乗り出した後も順調だ。現在は週2回坂路2本(16秒中心)の調整で、週1回は15−16を消化している。担当者の話では「入場してきた時期を考えると、大変順調に進んでおり、15−16のメニューまで到達することが出来ました。ペースアップ後も問題は無く、このまま乗り込んでいきます」とのこと。1月中旬の馬体重446キロ。
(1月20日)

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2019年

11月下旬撮影

現在は週2回坂路2本(17秒)、週1回は周回コースで2500mのキャンター調整を行っており順調。担当者の話では「入場時期の関係で少し遅れを取っていたのですが、坂路入りしてからどんどん進めることが出来ており大変スムーズにペースアップしています。少し体が減ったのでリフレッシュを挟むかもしれませんが、動きは良く至って順調です」とのこと。12月中旬の馬体重437キロ。
(12月23日)


11月26日撮影

11月中旬から坂路入りしており、現在は週3回坂路1〜2本(18秒)中心のメニュー。担当者は「週3回坂路入りし、そのうち2回はハロン18秒を消化しています。少しナーバスな面があったため馴致や乗り馴らしに時間をかけてきましたが、坂路入りを開始すると非常に良い動きを見せ、素軽さとパワーを感じます。気性が強く敏感な面もあるので、短距離向きかもしれませんが、マイルまではこなして欲しいですね。成長を見ながら進めていきます」とのこと。11月下旬の馬体重は449キロ。
(12月5日)


9月26日よりノーザンファーム空港牧場で育成中。すぐに環境にも慣れ初期馴致を開始し、トレッドミル調整やロンギ場での騎乗調教を経て馬場入りしており順調。担当者の話では「騎乗馴致を終え、先週末から周回コースで乗り出しています。現在は1000mの馬場を2周半じっくりと乗り込んでおり、馬の体力を見ながら坂路入りを開始することになると思います」とのこと。10月下旬計測の馬体重は447キロ。
(10月30日)


9月14日見学ツアー時撮影

9月上旬計測
馬体重:434kg、体高:150.5cm、胸囲:173.5cm、管囲:20.6cm

9月26日にノーザンファーム空港牧場へ移動
(10月11日)


9月4日撮影


(9月5日)


パンフ使用写真

馬体重:420kg、体高:148.0cm、胸囲:172.5cm、管囲:19.7cm
(8月上旬)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)