ルーチェビアンカ

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新着情報

  • 馬名は第1希望:ルーチェビアンカ【光り輝く白い線(伊)。父名より連想。Luce Bianca】に決定しました。
    第2希望メガバックス、第3希望アルキミーア。
  • 1歳〜2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

ファンタストクラブ在厩(栗東・今野禎一厩舎)
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.0.1)

2020年

北海道・ファンタストクラブで調整中。10月21日、今野調教師から「術後の経過は良好で傷も塞がってきており、この中間からウォーキングマシン調整を開始しています。このまま順調なら来月中旬頃から乗り運動を再開出来る見通しです。年内には北海道から栗東近郊の牧場へ移動させられればと考えています」との連絡が入っており、経過を見ながら調整を進めていく。
(10月21日)


北海道・ファンタストクラブで調整中。10月8日、今野調教師から「この中間に検査を受け、本日、手術(麻痺の見られる左の喉頭片を吊り上げるタイバック手術)を行い無事に終了したという報告が入っています。しばらく術後の経過を観察し、再調整を進めていく予定です」との連絡が入った。
(10月8日)


9月17日に島上牧場を出発し、北海道のファンタストクラブに無事到着している。23日、今野調教師から「無事に到着したと報告を受けており、環境に慣らしつつ軽目の調整を行っています。手術前に運動時のノドの検査を行うことになっており、検査ではある程度の負荷をかける必要があるため、多少調教を進めた上で検査の日程が組まれる見込みです」との連絡が入った。
24日、今野調教師は「本日、牧場で馬の状態を確認してきました。輸送後の割に馬体は減っておらず体調もキープ出来ており、そう遠くなく検査を受けることが出来そうです」とのこと。三石の高度動物医療センターにおいて検査と手術を受ける予定だ。
(9月24日)


北海道への輸送に備え、島上牧場にて調整中。9月16日、今野調教師から「輸送便が確保でき、明日17日に北海道に向けて出発します。三石の診療所で手術を行う予定でおり、手術の前後はファンタストクラブに滞在させます」との連絡が入った。
(9月16日)


ノドの検査を受けた結果「喉頭片麻痺の症状が見られる」との診断で、北海道の診療所で手術を受けることになった。9月5日に栗東TC近郊の島上牧場へ移動しており、輸送の段取りが付き次第、北海道に向けて出発する予定。9日、牧場担当者は「体調面に問題はなく、輸送に備えてウォーキングマシン90分の調整で体調維持に努めています」とのこと。
(9月9日)


8月29日・小倉・芝2000mでデビューし16着。9月2日、今野調教師から「レース中に呼吸音の異常があったと騎手から報告がありましたので、栗東の診療所でノドの内視鏡検査を行いました。診断は「左の喉頭片の動きが良くなく、片麻痺の症状が見られる」との話でした。調教時には異常は感じられませんでしたが、レース中にトップギアに入る際に影響が出ていると考えられ、早期に手術を行った方が良いとの話でしたので、手術を行う段取りを手配します」との連絡が入った。
(9月2日)


8月29日撮影

8月29日(土)小倉・芝2000mに和田竜二騎手でデビューし16着。

今野調教師は「スタートも良く好位で競馬を進めることが出来ましたが、いざ仕掛けようとしたところで呼吸音がおかしくなりそこから走りがバラバラになってしまったそうです。調教の時には全く気になりませんでしたし、突然のことで驚いております。暑さによるものなのか何か異常が起きたのかを栗東で検査をします」とのこと。
(8月29日)


8月29日(土)小倉・芝2000mに和田竜二騎手でデビュー予定。26日、今野調教師は「先週と先々週はコースで長目の調教を行い、馬体はほぼ仕上がってきていますので、今日は坂路を軽く上がらせました。それでも終い12秒台をマークし良く動いていたと思います。今のところ考えていた通りの調整を積むことができ、良い感じに仕上がってきてくれたと思います。追い切りの直後だけ喰いが落ちるのですが、その他の時は完食できており、当初思っていたよりもしっかりと食べてくれていますので、このまま状態をキープして競馬に向かえそうです」とのこと。

08/23 助手 栗東坂稍 1カイ 59.4-42.1-27.1-13.4 馬なり余力
キャプテンドレイク(三未勝)馬なりに0.1秒先行0.1秒先着
08/26 助手 栗東坂良 1カイ 54.1-38.9-25.3-12.6 馬なり余力
(8月27日)


この中間も順調。8月29日(土)小倉・芝2000mでのデビューに向けて調整中だ。20日、今野調教師は「今週もCWチップコースで併せ馬の追い切りを行っています。先週より動きも息遣いもずいぶん良くなっており、古馬に先導してもらって最後は先着する形で、実戦形式の良い調教になったと思います。今週の追い切りでしっかり動けていましたので、来週はそれほど強い調教の必要は無く、中間にゲート練習も行ってレースに臨むつもりです。ストライドの大きい走りで距離は保ってくれそうですし、長く渋太い脚を使えるタイプで、上がりの競馬よりは渋太さを活かす競馬が合いそうです。鞍上に声をかけている和田騎手はタイプ的に合いそうですし、どういう競馬をしてくれるか楽しみにしています」とのこと。

08/20 助手 栗CW良  84.4-68.2-52.9-38.7-12.4 一杯に追う
ララメダイユドール(古3勝)馬なりの内を0.3秒追走5F併クビ先着
(8月20日)


小倉開催でのデビューに向けて調整中。8月12日、今野調教師は「今週はCWチップコースで時計を出しており5ハロン70秒、終い13秒といった内容で、息遣いはまだ少し荒い感じでしたが、初めてのCWチップコースでもしっかりと上手に走れていたと思います。来週のレースを考えていましたが、1週延ばしてもうひと追いし、3週目の2000mを視野に進めることにしました。ストライドの大きなフットワークで走れており、2000mの距離もこなせると思います」とのこと。8月29日(土)小倉・芝2000mに向けて調整する。

08/09 助手 栗東坂良 1カイ 53.6-38.3-24.9-12.7 馬なり余力
08/12 助手 栗CW良   86.7-69.4-53.8-39.0-13.1 直強目余力
エイシンリベルタス(新馬)強目の内0.7秒追走0.2秒遅れ
(8月13日)


この中間も順調。8月5日、今野調教師は「ゲート試験もクリア出来ましたので、本日、坂路で15−15を乗り4ハロン58秒程度の時計をマークしています。速いところを初めて乗ったため、行きっぷりはまだ一息ではありましたが、素軽いフットワークで無理なく登坂出来ており、1本目としては良い感触の調整が行えました。ゲート試験後も目立つ疲れは見せておらず、飼い葉も変わらず食べてくれているので、今週末には更に強目を乗り出し、レースに向けて進めていきたいと思います。順調なら小倉2週目の芝1800mを目標にするつもりです」とのこと。

07/29 助手 栗東E稍         13.3-12.7-15.4 ゲートなり
08/02 助手 栗東坂良 1カイ 63.7-45.7-29.8-14.3 馬なり余力
08/05 助手 栗東坂良 1カイ 58.5-43.6-28.7-13.8 馬なり余力
(8月6日)


入厩後も順調。7月29日、今野調教師は「先週金曜の練習でゲートから出してみたところ、悪くない動きが出来ていましたので、本日試験を受け1回目で無事に合格しました。ゲートの出を無難にこなすと、そこからの二の脚はまずまず速く、柔らかいフットワークで動けていました。当初のイメージより体がしっかりして良くなってきており、このままデビューに向けて進めてみたいと思います」とのこと。
(7月29日)


7月18日(土)栗東TCに入厩。22日、今野調教師は「入厩後も順調で、ゲート練習中心の調整を開始しており、坂路では軽目のところを乗っています。ゲートでは入りと駐立の後、扉を開けた時の反応を確認するところまで進んでいます。入りや駐立に問題は見られませんので、徐々に発進練習も進めていきたいと思っています。新しい環境にもすぐに慣れてくれたみたいで、飼い葉もまずまず食べており問題は無さそうです」とのこと。
(7月22日)


宇治田原優駿Sで調整中。7月16日、今野調教師より「この中間から15−15を乗り出し、コンスタントに強目を消化できているようです。まだ成長の余地もありそうですが、15−15をこなせるだけの体力も付き、これならトレセンでの調整を開始しても大丈夫だと思います。今週末に入厩させて、まずはゲート試験合格を目指したいと思います」との連絡があり、7月18日(土)に入厩することになった。
(7月16日)


宇治田原優駿Sで調整中。7月3日、担当者は「引き続きトラックコース2400mと坂路で18ペース中心に乗り込んでおり、先週土曜6月27日にラスト1ハロン15秒のメニューを1本消化させました。もう少し動きに余裕が出て欲しいところで、今週末も同じ内容でもう1本乗ってみるつもりです。しっかりと余力をもって上がれるようになったら15−15へ移行し、移動の態勢を整えていきたいと思っています。ペースアップ後も飼い葉は食べており、体も維持できています」とのこと。現在の馬体重は462キロ。
(7月3日)


宇治田原優駿Sで調整中。担当者の話では「現在はトラックコース2400mと坂路で18−17ペースの調整です。徐々にペースアップしてきて、大分動きもしっかりしてきました。もう少し終いに余力が出てきた段階で15−15を開始したいと思っています。引き続き良いフォームで走れており、パワーが備わってくれば更に良くなってくると思います。もう少し乗り込んで体力強化をはかります」とのこと。今野調教師は「少しずつピッチも上がってきており、強目を開始する前段階まできているようです。15−15でしっかり動けるようになり次第、入厩させたいと考えています」とのこと。6月18日の馬体重464キロ。
(6月18日)


4月26日より宇治田原優駿Sで調整中。今野調教師の話では「先日馬の状態を確認してきました。まだ幼さの残る馬体でメリハリが出てくるのはこれからといった感じですが、キャンターの動きは良く、柔らかく大きなフットワークでしっかり動けていました。現在坂路で20−18ペースを消化しており、もう少し体力を付けてから強目を乗り出すことになっています。ここまで順調にきており、入厩に向けてどんどん進めてもらうつもりです」とのこと。
(6月4日)


4月26日より宇治田原優駿Sで調整中。5月20日、担当者の話では「この中間も順調です。引き続きトラックコースでキャンター2400m、坂路では20秒ペースを乗り込んでいます。勾配のキツい坂路にも対応出来ており、走るフォームも良くしっかり動けています。ここから18秒ペースに移行し、余力が出てきたら15−15を消化させて入厩の態勢を整えたいと思っています」とのこと。21日、今野調教師は「牝馬ですので移動後はゆっくりめに立ち上げてもらいました。もう少し乗り込んでもらい15−15まで進んだ段階で入厩を検討したいと思います。まだ軽目のところですが、しっかり動けているという報告が来ており、ペースアップが楽しみです」とのこと。現在の馬体重は457キロ。
(5月21日)


4月26日より宇治田原優駿Sで調整中。5月7日、担当者の話では「到着後も問題は無く、翌日はウォーキングマシン調整を行い、翌々日から常歩で騎乗を開始しています。徐々に運動量を増やし、現在はトラックコースでキャンター2400m、坂路では20秒ペースを消化しており順調です。走りはしっかりしていて前向きさもありますし、普段は大人しく落ち着いて調教が行えています。飼い葉もよく食べており、到着時の馬体重が444キロで、現在は455キロに増えています。今野調教師からは『状態を見ながら入厩時期を検討したい』という話があり、このまま移動に向けてペースを上げていきたいと思います」とのこと。
(5月7日)


4月24日に北海道を出発し、26日に宇治田原優駿Sに到着。28日、今野調教師からは「輸送熱なども無く無事に到着しています。まずは輸送の疲れを取り、ここからの状態を見ながら入厩の日程を検討したいと思います」との連絡が入っている。
(4月28日)


4月11日撮影

坂路3F=16.5−13.9−14.2秒
馬体重465キロ

4月15日、今野調教師は「以前は小柄なイメージの馬でしたが、ここにきて体が大きくなって大分雰囲気が変わってきました。動きも良くなっていると聞いており、強目を乗り出してからの感触はとても良いようです」とのこと。
16日、今野調教師から「状態も良いようなので、入厩に向けて栗東近郊に移動させたいと思います。移動後の状態を確認しながら入厩時期を検討するつもりです。馬体成長も見られ楽しみにしています」との連絡が入った。栗東近郊に向けて24日に北海道を出発している。
(4月24日)


3月26日撮影

週2回坂路で17−15中心の調整。4月3日、場長の話では「順調にペースアップしており、ここにきて大きく良化した印象です。力が付いて走りに余裕ができ、17−15のペースで楽に動けるようになってきました。仕上がり自体は早そうなタイプで、ここから順調ならそれほど時間をかけずに移動の態勢が整ってくるかもしれません。反動が出ないよう気を付けながら進めていきます」とのこと。
(4月3日)


4月3日撮影


(4月3日)


3月26日撮影

週2回坂路入りし徐々にペースアップ中。3月12日、場長の話では「走りのバランスを修正してから順調にきており、現在は週2回坂路で18−16を消化しています。今週行った化骨検査で、化骨はほぼ完了という診断も下り、どんどん進めていきたいところですが、少し気性にカリカリしたところが見られますので、当面は同様のメニューで急かさずに乗り込みたいと思っています」とのこと。3月中旬現在の馬体重は458キロ。
(3月13日)


年明けにロンジングで馬体バランスの修正を行い、通常のメニューに戻して調整中だ。場長の話では「修正の効果が見られ、左右のトモがしっかり踏み込めるようになったことで体のよじれも解消し、バランス良く動けるようになりました。トレッドミルから調整を立ち上げ、現在は坂路で20−18秒ペースを消化しています。現在のところは週1回の登坂に留めて、もうしばらくは慎重に進めるつもりですが、ここから馬に合わせて徐々に運動量を増やしペースを上げていきます」とのこと。今野調教師は「馬体の印象からは芝の短距離が合いそうなイメージです。まだまだ変わってきそうであまり急かさない方が良さそうなタイプなので、馬の成長を見ながらイメージを膨らませていきたいと思っています」とのこと。2月中旬現在の馬体重は456キロ。
(2月20日)


暮れには16〜17秒ペースを消化し、BTCが閉場となる年末年始期間はトレッドミル調整を行った。場長の話では「疲れや痛みは無いものの走りのバランスが乱れている様子のため、1月8日からロンジングで体のよじれを修正する調整を行いました。成長過程で体のバランスが変わってくる時に見られるものと思われ、17日からは騎乗を再開し、軽目のメニューとトレッドミル調整で進めているところです。ここから元のペースに戻していきます」とのこと。1月中旬現在の馬体重は458キロ。
(1月20日)

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2019年

12月19日撮影


(12月25日)


11月下旬撮影

BTCの屋内ウッドチップコース(直線1000m)を使用。フラットワークも行いながら、12月から週に1回ハロン18秒ペースまで進めている。場長は「普段の調教では、入念なフラットワークと長めの距離を乗り込んでいます。精神面が幼く、周りを気にし過ぎるところがあるので、心身共に成長を促していきます。乗りながらも馬体重が増えているのは好印象ですね」とのこと。現在の馬体重は446キロ。
(12月23日)


11月20日撮影

初期馴致を終え、現在はロンギ場でフラットワークを行い、牧場の週回ダートコースでハッキングからキャンター(2,500b)のメニューを行っている。牧場担当者は「ロンギ場内で横木を飛ばせることで走りのバランスが改善され、しっかりと準備運動を行うことが出来ています。初期馴致で一度細くなった馬体も徐々に幅が出てきています。調教中に気の強い一面を見せることがありますので、上手く前進気勢に変えていけるよう促して行きたいです。この時期の牝馬としては馬格もある方で、柔らかみがあり、ストライドの伸びた綺麗なフォームで走れています」とのこと。馬体重は438キロ。
(12月4日)


10月上旬撮影

11月中旬計測
馬体重:438kg、体高:157.0cm、胸囲:181.5cm、管囲:19.9cm

10月3日にチェスナットファームへ移動

(11月15日)