ボーナスチャンスの2018

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新着情報

  • 馬名は第1希望:ルーチェビアンカ【光り輝く白い線(伊)。父名より連想。Luce Bianca】に決定しました。
    第2希望メガバックス、第3希望アルキミーア。
  • 1歳〜2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

宇治田原優駿ステーブル在厩(栗東・今野禎一厩舎予定)
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.0.0)

2020年

4月26日より宇治田原優駿Sで調整中。5月20日、担当者の話では「この中間も順調です。引き続きトラックコースでキャンター2400m、坂路では20秒ペースを乗り込んでいます。勾配のキツい坂路にも対応出来ており、走るフォームも良くしっかり動けています。ここから18秒ペースに移行し、余力が出てきたら15−15を消化させて入厩の態勢を整えたいと思っています」とのこと。21日、今野調教師は「牝馬ですので移動後はゆっくりめに立ち上げてもらいました。もう少し乗り込んでもらい15−15まで進んだ段階で入厩を検討したいと思います。まだ軽目のところですが、しっかり動けているという報告が来ており、ペースアップが楽しみです」とのこと。現在の馬体重は457キロ。
(5月21日)


4月26日より宇治田原優駿Sで調整中。5月7日、担当者の話では「到着後も問題は無く、翌日はウォーキングマシン調整を行い、翌々日から常歩で騎乗を開始しています。徐々に運動量を増やし、現在はトラックコースでキャンター2400m、坂路では20秒ペースを消化しており順調です。走りはしっかりしていて前向きさもありますし、普段は大人しく落ち着いて調教が行えています。飼い葉もよく食べており、到着時の馬体重が444キロで、現在は455キロに増えています。今野調教師からは『状態を見ながら入厩時期を検討したい』という話があり、このまま移動に向けてペースを上げていきたいと思います」とのこと。
(5月7日)


4月24日に北海道を出発し、26日に宇治田原優駿Sに到着。28日、今野調教師からは「輸送熱なども無く無事に到着しています。まずは輸送の疲れを取り、ここからの状態を見ながら入厩の日程を検討したいと思います」との連絡が入っている。
(4月28日)


4月11日撮影

坂路3F=16.5−13.9−14.2秒
馬体重465キロ

4月15日、今野調教師は「以前は小柄なイメージの馬でしたが、ここにきて体が大きくなって大分雰囲気が変わってきました。動きも良くなっていると聞いており、強目を乗り出してからの感触はとても良いようです」とのこと。
16日、今野調教師から「状態も良いようなので、入厩に向けて栗東近郊に移動させたいと思います。移動後の状態を確認しながら入厩時期を検討するつもりです。馬体成長も見られ楽しみにしています」との連絡が入った。栗東近郊に向けて24日に北海道を出発している。
(4月24日)


3月26日撮影

週2回坂路で17−15中心の調整。4月3日、場長の話では「順調にペースアップしており、ここにきて大きく良化した印象です。力が付いて走りに余裕ができ、17−15のペースで楽に動けるようになってきました。仕上がり自体は早そうなタイプで、ここから順調ならそれほど時間をかけずに移動の態勢が整ってくるかもしれません。反動が出ないよう気を付けながら進めていきます」とのこと。
(4月3日)


4月3日撮影


(4月3日)


3月26日撮影

週2回坂路入りし徐々にペースアップ中。3月12日、場長の話では「走りのバランスを修正してから順調にきており、現在は週2回坂路で18−16を消化しています。今週行った化骨検査で、化骨はほぼ完了という診断も下り、どんどん進めていきたいところですが、少し気性にカリカリしたところが見られますので、当面は同様のメニューで急かさずに乗り込みたいと思っています」とのこと。3月中旬現在の馬体重は458キロ。
(3月13日)


年明けにロンジングで馬体バランスの修正を行い、通常のメニューに戻して調整中だ。場長の話では「修正の効果が見られ、左右のトモがしっかり踏み込めるようになったことで体のよじれも解消し、バランス良く動けるようになりました。トレッドミルから調整を立ち上げ、現在は坂路で20−18秒ペースを消化しています。現在のところは週1回の登坂に留めて、もうしばらくは慎重に進めるつもりですが、ここから馬に合わせて徐々に運動量を増やしペースを上げていきます」とのこと。今野調教師は「馬体の印象からは芝の短距離が合いそうなイメージです。まだまだ変わってきそうであまり急かさない方が良さそうなタイプなので、馬の成長を見ながらイメージを膨らませていきたいと思っています」とのこと。2月中旬現在の馬体重は456キロ。
(2月20日)


暮れには16〜17秒ペースを消化し、BTCが閉場となる年末年始期間はトレッドミル調整を行った。場長の話では「疲れや痛みは無いものの走りのバランスが乱れている様子のため、1月8日からロンジングで体のよじれを修正する調整を行いました。成長過程で体のバランスが変わってくる時に見られるものと思われ、17日からは騎乗を再開し、軽目のメニューとトレッドミル調整で進めているところです。ここから元のペースに戻していきます」とのこと。1月中旬現在の馬体重は458キロ。
(1月20日)

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2019年

12月19日撮影


(12月25日)


11月下旬撮影

BTCの屋内ウッドチップコース(直線1000m)を使用。フラットワークも行いながら、12月から週に1回ハロン18秒ペースまで進めている。場長は「普段の調教では、入念なフラットワークと長めの距離を乗り込んでいます。精神面が幼く、周りを気にし過ぎるところがあるので、心身共に成長を促していきます。乗りながらも馬体重が増えているのは好印象ですね」とのこと。現在の馬体重は446キロ。
(12月23日)


11月20日撮影

初期馴致を終え、現在はロンギ場でフラットワークを行い、牧場の週回ダートコースでハッキングからキャンター(2,500b)のメニューを行っている。牧場担当者は「ロンギ場内で横木を飛ばせることで走りのバランスが改善され、しっかりと準備運動を行うことが出来ています。初期馴致で一度細くなった馬体も徐々に幅が出てきています。調教中に気の強い一面を見せることがありますので、上手く前進気勢に変えていけるよう促して行きたいです。この時期の牝馬としては馬格もある方で、柔らかみがあり、ストライドの伸びた綺麗なフォームで走れています」とのこと。馬体重は438キロ。
(12月4日)


10月上旬撮影

11月中旬計測
馬体重:438kg、体高:157.0cm、胸囲:181.5cm、管囲:19.9cm

10月3日にチェスナットファームへ移動

(11月15日)