マキシマムドパリの2019

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新着情報

  • 馬名は第1希望:ヴィクトールドパリ【意味:パリの勝利(仏)。勝利+母名から連想。母の活躍以上の期待を込めて Victoire de Paris】に決定しました。
    第2希望ルサージュドパリ、第3希望エクリプスドパリ。
  • 2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

山元TC在厩(栗東・西園正都厩舎予定)
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.0.0)

2021年

坂路でコンスタントに強目を消化し、ここまで至って順調に調整が進められた。6月7日、担当者より「しっかりと乗り込むことが出来ましたので、当初の予定より早めに移動させることにしました。本日出発の便で山元TCへ移動します」との連絡が入った。
西園調教師からも「大変順調に調整が進み、移動の運びとなったようです。入厩については、ここからの馬の状態を見て考えたいと思います」との連絡が入っている。

7日に社台ファームを出発し、翌8日、山元TCへに無事到着している。
担当者より「出発前の馬体重が472キロで、こちらには466キロで到着し、それほど大きく減らさずに移動できました。9日から軽く跨がってみて、問題が無ければ坂路中心のメニューで徐々に進めて行きたいと思っています。まだ幼さを残す印象の体付きでもあり、こちらである程度乗り込んで、焦らず移動の態勢を整えられればと考えています」とのこと。
(6月9日)


5月29日、15.1-14.5-14.2

週2〜3回坂路でコンスタントに時計を出しており順調。その他の日は周回コースやトレッドミルを織り交ぜて調整を進めている。29日には加速ラップで坂路を登坂しており好調。夏場はこのまま北海道で乗り込む予定だ。現在の馬体重は470キロ。
(6月3日)


5月04日、15.6-15.6-14.8、A15.1-13.9-13.9
5月06日、13.2-12.1-12.8
5月11日、15.5-15.0-14.7、A15.2-14.4-14.1
5月13日、15.0-14.8、A15.4-14.7-14.8
5月15日、14.6-12.4-12.4
5月18日、15.6-14.8-14.9

週2〜3回坂路でコンスタントに時計を出しており順調。その他の日は周回コースやトレッドミルを織り交ぜて調整を進めている。
牧場担当者は「引き続き順調です。6日は坂路の上り勾配のところでグッとギアが上がって良い動きを見せてくれました。15日は1ハロン目が少し遅かったものの、ラスト2ハロンはスピードを維持してしっかり動けていたと思います。まだ緩さがある分、エンジンがかかるまで反応がワンテンポ遅れるような感じはありますが、体を使った良いフットワークが出来ており、エンジンがかかってからは推進力充分の動きを見せています。現在の馬体重は470キロです」とのこと。
(5月21日)


4月9日撮影

4月14日、13.4-12.6-12.9
4月20日、15.7-15.0-14.8、A15.0-13.7-13.7
4月24日、12.4-12.3-13.0

週3回坂路入りし、内1回は登坂後に周回ウッド2000mのキャンター、内2回はペースを落とさず2本登坂。その他の日に周回コースやトレッドミルを織り交ぜて調整を進めている。4月に入ってからは2、3日置きに坂路で2〜3ハロン15−13秒ペースの強目も消化し順調。
牧場担当者は「コンスタントに坂路で13秒を切るような速い時計を出していて、徐々に馬体も子供っぽさが抜けてきました。まだ緩さはあるものの、首を大きく使い推進力充分の好アクションを見せています。ゲート練習も合わせて行っていますが問題ありません。現在の馬体重は472キロです」とのこと。
(4月26日)


3月24日撮影

3月24日、15.8-14.3-14.2(撮影時)
3月27日、15.9-15.6、A15.4-14.7
3月30日、15.7-14.5-14.3、A15.2-14.1-13.9

現在は週3回坂路入りの内、2回を2本ペース緩めずの登坂へ戻し、その他の日は周回ウッドコースやトレッドミルでのキャンター調整を行っている。
牧場担当者は「1日1本のメニューを行ったことで集中力が増し、再度2本登坂の日を設けています。時計を詰めていっても最後まで重心が浮かず、こちらの要求通りの動きが出来ています。推進力のある走りも目に付くようになり、これだけ乗り込んでも体が減ることはなく、徐々にアウトラインがしっかりしてきた印象を受けます。要求は高くなりますが、前後の連動する力が付いてくれば更に良くなると思います。現在の馬体重は479キロです」とのこと。
(4月5日)


3月29日撮影

動画を撮影した西園調教師からは「見に行く度に順調な成長がうかがえ、バランス良く馬体が大きくなり良くなってきています。子供っぽい体付きから競走馬の体付きへと変わってきていますし、気性面もずいぶん大人になってきた様子でした。早く仕上げるより、夏場にじっくり乗り込んだ方が良さそうなタイプですので、更なる成長を楽しみにしつつ調整を進めてもらうつもりです」とのコメントが届いている。
(4月1日)


3月中旬撮影

週3日の坂路調教のうち2日は2本登坂のメニューを行っていたが、中旬からは3日とも1本の登坂に止め調整を行っている。
牧場担当者は「坂路を1日1本に切り替えた効果で集中力が増してきました。調教時間を長くするよりも、短い時間で行う方が良さの生きるタイプかも知れません。引き続き緩みのないラップで走らせながら、筋力増強と集中力強化を目的としたメニューを課しています。現在の馬体重は478キロです」とのこと。
3月11日、坂路15.7−14.5−14.2秒をマークしている。
(3月22日)


現在は週3回坂路コースに入り、そのうち2回は2本3F17―16−16秒ペースで登坂し、その他の日に周回ウッドチップコース2400mキャンターとトレッドミルでの調整。3月1日に坂路15.7−15.7秒、9日に坂路15.6秒の強目を消化しており順調にペースアップ中。
牧場担当者は「背腰の緩さは残っていて、もう少しハミも強く噛んでほしいところはあります。前肢を振る独特なフットワークですが、背中の伸縮は良く乗り味は高評価。緩い感じの走りにならないよう引き続きスタートからしっかり押し込んで行き、ハミを取らせることを意識して動かしています。現在の馬体重は476キロです」とのこと。
(3月8日)


現在は週3回坂路コースに入り、そのうち2回は2本3F18―17−16秒ペースで登坂し、他の日に周回ウッドチップコース2000〜3000mキャンターやトレッドミルでの調整。2月からは坂路で、4日15.8秒、9日15.8秒(1本目)、15.9−15.3秒(2本目)、11日15.7秒と15秒ラップもコンスタントに消化し順調に乗り込んでいる
牧場担当者は「スタート時にグッと押し込んでトモが入るように動かせば、最後まで姿勢を崩さず勢いよく走り切れています。乗り手を選ぶタイプですが、コツを掴んでいる乗り手ならばしっかり動かせています。調教負荷を上げながらも馬体重は増えていて、現在は472キロです」とのこと。
(2月17日)


現在は週3回坂路コースに入りF18―16秒ペースと、うち2回は登坂後に周回ウッドチップコース2000mのキャンター、その他の日に周回コースやトレッドミルでの調整を行っている。
牧場担当者は「テンポ良く走れていて道中のコントロールも出来ています。首も上手く使い、体の跳ね上がり方も良く良いバネを持っています。引き続き筋力増強の課題はあるものの、高いモチベーションを維持して日々トレーニングを行えています。馬体重も順調に増え、現在は464キロです」とのこと。
(1月22日)

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2020年

11月下旬撮影

引き続き週3回坂路コース入りし、F18―17−16秒で加速ラップのキャンターと、その他の日は周回ウッドチップコースでのキャンター、トレッドミルで走り込みのメニューを行っている。
牧場担当者は「中間に軽度の疝痛になりましたが、直ぐに治まり騎乗調教を再開出来ています。背腰の緩さも父の産駒特有といった感じで走りにもっと芯を入れていきたいですが、加速しきってしまえばバネを感じさせる走りになります。このまま乗り進めていき、前後の連動性をより強靱なものに変えていければ更に良くなって来るでしょう。至って順調です。現在の馬体重は446キロと少しずつ増加しています」とのこと。
(12月22日)


12月16日撮影

動画を撮影した西園調教師からは「坂路での調教を見てきました。フットワークが良く体の使い方も上手ですし、とても楽しみです。馬体がもうひと回り大きくなってくれば何も言うことはないですね。冬を越えての成長に期待しています」とのコメントが届いている。
(12月17日)


11月30日撮影

動画を撮影した西園調教師からは「大変順調に調整を進めているようです。雄大な馬体の持ち主で、馬体重以上に体を大きく見せていました。重賞勝ちの母同様の活躍を期待したいですね。まだトモや気性面に1歳馬らしい幼さを残す感じですが、冬を越えてどういう成長を遂げてくれるか本当に楽しみです」とのコメントが届いている。
(12月3日)


現在は週3回坂路コースでF20―18秒ペースのキャンター(うち1回は2本登坂)、その他の日は周回ウッドチップコースでのキャンター、トレッドミル調整のメニュー。牧場担当者は「背腰にまだ緩さが見られるので、そこがしっかりしてくれば坂路でも中盤以降の加速に繋がっていくと思います。普段の所作や表情にも幼さが残り、筋力やメンタル面に課題はありますが、調教本数に比例して確実に上昇しています。馬体重の変動は少ないものの、筋肉の張り出しが良化しビジュアルもアップしていて、素質の高さは感じます。現在の馬体重は440キロです」とのこと。
(11月27日)


現在は週2回坂路コースでF20秒ペースのキャンター、週2回ウッドチップ周回コースでのキャンター、週2回トレッドミル調整のメニューまで進めている。牧場担当者は「背腰に緩さが残る分まだハミにもたれるところも見られますが、ハービンジャー産駒のこの時期としては問題ない範囲です。前後バランス良く成長し、全身を柔らかく使えています。これから筋力がアッするに連れて、前後の連動する力が増し伸縮力も上がって行けば、理想的なフットワークと推進力を身につけることが出来そうです。馬体重は443キロです」とのこと。順調に育成中。
(10月28日)


社台ファームへ移動後は、乗り馴らし期間を経て本格的な調教へと移行している。牧場担当者は「覚えが早く手が掛かりません。柔軟性が高くステップの大きな好アクションですし、腰の力もありとても良い感じですね。馬体重は460キロです」とのこと。
(10月1日)


9月22日撮影

9月8日に社台ファームへ移動。馴致を開始しており順調。9月初旬の馬体重は430キロ。
(9月23日)


パンフ使用写真

馬体重:435kg、体高:156.0cm、胸囲:171.0cm、管囲:20.6cm
(8月上旬)


募集時配布

募集時に配布したDVD映像になります。
(6月下旬)