マキシマムドパリの2019

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新着情報

  • 馬名は第1希望:ヴィクトールドパリ【意味:パリの勝利(仏)。勝利+母名から連想。母の活躍以上の期待を込めて Victoire de Paris】に決定しました。
    第2希望ルサージュドパリ、第3希望エクリプスドパリ。
  • 2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

社台ファーム在厩(栗東・西園正都厩舎予定)
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.0.0)

2021年

現在は週3回坂路コースに入り、そのうち2回は2本3F17―16−16秒ペースで登坂し、その他の日に周回ウッドチップコース2400mキャンターとトレッドミルでの調整。3月1日に坂路15.7−15.7秒、9日に坂路15.6秒の強目を消化しており順調にペースアップ中。
牧場担当者は「背腰の緩さは残っていて、もう少しハミも強く噛んでほしいところはあります。前肢を振る独特なフットワークですが、背中の伸縮は良く乗り味は高評価。緩い感じの走りにならないよう引き続きスタートからしっかり押し込んで行き、ハミを取らせることを意識して動かしています。現在の馬体重は476キロです」とのこと。
(3月8日)


現在は週3回坂路コースに入り、そのうち2回は2本3F18―17−16秒ペースで登坂し、他の日に周回ウッドチップコース2000〜3000mキャンターやトレッドミルでの調整。2月からは坂路で、4日15.8秒、9日15.8秒(1本目)、15.9−15.3秒(2本目)、11日15.7秒と15秒ラップもコンスタントに消化し順調に乗り込んでいる
牧場担当者は「スタート時にグッと押し込んでトモが入るように動かせば、最後まで姿勢を崩さず勢いよく走り切れています。乗り手を選ぶタイプですが、コツを掴んでいる乗り手ならばしっかり動かせています。調教負荷を上げながらも馬体重は増えていて、現在は472キロです」とのこと。
(2月17日)


現在は週3回坂路コースに入りF18―16秒ペースと、うち2回は登坂後に周回ウッドチップコース2000mのキャンター、その他の日に周回コースやトレッドミルでの調整を行っている。
牧場担当者は「テンポ良く走れていて道中のコントロールも出来ています。首も上手く使い、体の跳ね上がり方も良く良いバネを持っています。引き続き筋力増強の課題はあるものの、高いモチベーションを維持して日々トレーニングを行えています。馬体重も順調に増え、現在は464キロです」とのこと。
(1月22日)

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2020年

11月下旬撮影

引き続き週3回坂路コース入りし、F18―17−16秒で加速ラップのキャンターと、その他の日は周回ウッドチップコースでのキャンター、トレッドミルで走り込みのメニューを行っている。
牧場担当者は「中間に軽度の疝痛になりましたが、直ぐに治まり騎乗調教を再開出来ています。背腰の緩さも父の産駒特有といった感じで走りにもっと芯を入れていきたいですが、加速しきってしまえばバネを感じさせる走りになります。このまま乗り進めていき、前後の連動性をより強靱なものに変えていければ更に良くなって来るでしょう。至って順調です。現在の馬体重は446キロと少しずつ増加しています」とのこと。
(12月22日)


12月16日撮影

動画を撮影した西園調教師からは「坂路での調教を見てきました。フットワークが良く体の使い方も上手ですし、とても楽しみです。馬体がもうひと回り大きくなってくれば何も言うことはないですね。冬を越えての成長に期待しています」とのコメントが届いている。
(12月17日)


11月30日撮影

動画を撮影した西園調教師からは「大変順調に調整を進めているようです。雄大な馬体の持ち主で、馬体重以上に体を大きく見せていました。重賞勝ちの母同様の活躍を期待したいですね。まだトモや気性面に1歳馬らしい幼さを残す感じですが、冬を越えてどういう成長を遂げてくれるか本当に楽しみです」とのコメントが届いている。
(12月3日)


現在は週3回坂路コースでF20―18秒ペースのキャンター(うち1回は2本登坂)、その他の日は周回ウッドチップコースでのキャンター、トレッドミル調整のメニュー。牧場担当者は「背腰にまだ緩さが見られるので、そこがしっかりしてくれば坂路でも中盤以降の加速に繋がっていくと思います。普段の所作や表情にも幼さが残り、筋力やメンタル面に課題はありますが、調教本数に比例して確実に上昇しています。馬体重の変動は少ないものの、筋肉の張り出しが良化しビジュアルもアップしていて、素質の高さは感じます。現在の馬体重は440キロです」とのこと。
(11月27日)


現在は週2回坂路コースでF20秒ペースのキャンター、週2回ウッドチップ周回コースでのキャンター、週2回トレッドミル調整のメニューまで進めている。牧場担当者は「背腰に緩さが残る分まだハミにもたれるところも見られますが、ハービンジャー産駒のこの時期としては問題ない範囲です。前後バランス良く成長し、全身を柔らかく使えています。これから筋力がアッするに連れて、前後の連動する力が増し伸縮力も上がって行けば、理想的なフットワークと推進力を身につけることが出来そうです。馬体重は443キロです」とのこと。順調に育成中。
(10月28日)


社台ファームへ移動後は、乗り馴らし期間を経て本格的な調教へと移行している。牧場担当者は「覚えが早く手が掛かりません。柔軟性が高くステップの大きな好アクションですし、腰の力もありとても良い感じですね。馬体重は460キロです」とのこと。
(10月1日)


9月22日撮影

9月8日に社台ファームへ移動。馴致を開始しており順調。9月初旬の馬体重は430キロ。
(9月23日)


パンフ使用写真

馬体重:435kg、体高:156.0cm、胸囲:171.0cm、管囲:20.6cm
(8月上旬)


募集時配布

募集時に配布したDVD映像になります。
(6月下旬)