ヴィクトールドパリ

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新着情報

  • 馬名は第1希望:ヴィクトールドパリ【意味:パリの勝利(仏)。勝利+母名から連想。母の活躍以上の期待を込めて Victoire de Paris】に決定しました。
    第2希望ルサージュドパリ、第3希望エクリプスドパリ。
  • 2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

山元TC在厩(栗東・西園正都厩舎)
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.1.1)

2022年

4日から山元TCで調整中。
20日、牧場担当者は「ウォーキングマシン調整から、トレッドミルで軽めキャンター(F23秒前後)の調整に切り替えています。ペースを上げてからも体調は良好ですので、来週辺りには騎乗運動へと移行出来る見込みです。騎乗再開前にもう一度内視鏡検査で肺の状態を確認しますが、入場直後の検査でも炎症はほとんど治まっていましたので、このまま問題なく進められると思います」とのこと。現在の馬体重は477キロ。
(1月20日)


1月4日にグリーンウッドTから山元TCへ移動。
6日、グリーンウッドT担当者の話では「こちらに来てからの検査でも『1ヶ月は休ませた方が良い』という診断でしたので、いったん山元TCへ移動させることにしました。当面は無理せず調整を進めてもらいます」とのこと。
同日、山元TC担当者は「移動後も問題は無く、ウォーキングマシン調整を開始して様子を見ています。体付きは悪くありませんし、しっかり休ませて体調を整え再調整したいと思います。馬の状態を確認しながら焦らず進めていきます」とのこと。移動後の馬体重は469キロ。
(1月6日)

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2021年

12月26日にグリーンウッドTへ移動。27日、担当者の話では「移動後も問題は無く、ウォーキングマシン調整を開始しています。1ヶ月間は楽をさせて回復を待ち、内視鏡検査で状態を確認しながら今後の運動メニューを検討するつもりです」とのこと。移動後の馬体重は468キロ。
(12月27日)


12月22日の追い切り後に軽度の鼻出血を発症。25日、西園調教師から「ここまで厩舎で経過を観察し、その後の異常は見られません。明日、グリーンウッドTへ移動し回復を待ちたいと思います。獣医師の指示通り1ヶ月は無理せず様子を見てもらいます」との連絡が入った。
(12月25日)


12月17日に帰厩し調整を開始。22日、西園調教師から「本日、坂路で追い切り53秒9、ラスト13秒1を計時したのですが、厩舎に戻ってきたところで両鼻から出血がみられ、獣医師に見てもらいました。内視鏡検査の結果『肺から出血した形跡は見られるが、一過性の症状と思われ、1ヶ月ほど休ませれば肺の状態は回復する見込み』ということで、軽度の鼻出血という診断でした。今日の追い切りでもなかなかの動きを見せ、リフレッシュ休養後にずいぶん良くなった感触があっただけに残念ですが、再度グリーンウッドTへ放牧に出し、回復を待ちたいと思います」との連絡が入った。

12/19 助手 栗東坂稍 1カイ 57.0-42.2-27.8-13.4 末強目追う
12/22 助手 栗東坂良 1カイ 53.9-39.0-25.6-13.1 一杯に追う
カライカマウリオラ(二未勝)一杯と同入
(12月23日)


グリーンウッドTで調整中。西園調教師から「17日の検疫で帰厩させます」との連絡が入っている。
12月15日、牧場担当者の話では「11月末から12〜13秒ペースをしっかりと乗り込むことが出来ました。馬体に張りが出て体が引き締まり、動きも良くなってきました。デビュー時と比べてもずいぶんしっかりした印象で、良い状態で送り出せそうです」とのこと。現在の馬体重は475キロ。
(12月15日)


グリーンウッドTで調整中。
12月1日、牧場担当者の話では「馬場コース3000mと坂路1本中心に、先週から12〜13秒ペースを乗り出しており順調です。馬体重は増えていませんが、乗り込むにつれて筋肉が付いて体が引き締まり良くなってきました。強目を乗り出して、動きも良くなってきましたので、このまま帰厩に向けて進めていきたいと思います」とのこと。現在の馬体重は468キロ。
(12月1日)


グリーンウッドTで調整中。
11月18日、牧場担当者の話では「引き続き馬場コース3000mと坂路1本中心のメニューで進めてきて、大分動きが良くなり馬体のハリも戻ってきましたので、先週末から15−15を乗り出しました。馬体重に変化はありませんが、強目を乗り出してから脂肪が取れて筋肉に置き換わってきて、見た目がずいぶんスッキリしてきました。太かった腹周りも目立たなくなってきています。このまま良化を促しながら進めて行けそうです」とのこと。現在の馬体重は466キロ。
(11月19日)


10月6日よりグリーンウッドTで調整中。
11月5日、牧場担当者の話では「現在は馬場コース3000mと坂路1本17−17中心の調整です。普通キャンターで乗り進めているところですが、まだ体の張りが物足りない感じで、もう少し乗り込む必要がありそうです。飼い葉は食べていて元気もあり、調子落ちといった様子は無いのですが、馬体重が増えていない割に(現在467キロ)腹周りに余裕が見られ、もう少し乗り込んで良化を促す必要がありそうです。ここからは強目も織り交ぜて筋力アップに努め、馬体のハリが戻るよう乗り込んでいきます」とのこと。
(11月5日)


10月6日よりグリーンウッドTで調整中。
20日、牧場担当者の話では「レースの疲れも抜けてきた様子で、既に乗り運動を再開しており、現在は馬場コース2000mと坂路1本17−17中心の調整です。乗り出した後も問題はありませんので、このまま帰厩に向けて進めていきます。現在の馬体重は465キロです」とのこと。
(10月20日)


10月2日・中京・2歳未勝利(芝2000m)に出走し8着。
6日、西園調教師は「レース後も脚元、馬体に問題はありません。ゲート試験合格後から続けて2戦し、硬さも出ているようなので、いったん放牧を挟んでリフレッシュさせたいと思います。本日グリーンウッドTへ移動しており、しばらくはリラックスさせながら調整してもらい、状態が良くなったところで帰厩させます」とのこと。
牧場担当者の話では「背腰に使った分の疲れがある程度で、以前に見られたトモの腫れも問題は見られません。疲れが抜け次第、再調整を進めたいと思います。到着時の馬体重は453キロです」とのこと。
(10月6日)


10月2日(土)中京・2歳未勝利(芝2000m)に松山騎手で出走し8着。

西園調教師は「今日は相手も強く、新馬の前走から決着タイムが一気に速くなり、自身も時計を詰めてはいるものの対応しきれませんでした。松山騎手の話では『前走よりも気合いが乗っていて、ゲートも出てくれたので前に行きました。ただ、道中は自らハミを取らずにフワフワした感じの走りになってしまいました』ということでした。返し馬時に少し硬さも感じたようですので、ここで放牧を挟むことにしたいと思います。トレセンでの動きはとても良いので、休養明けは距離を短くするかダートを試すなど、条件変更を考えています」とのこと。
(10月2日)


10月2日(土)中京・2歳未勝利(芝2000m)に松山騎手で出走予定。
9月29日、西園調教師は「本日、CWチップコースで併せ馬の追い切りを行っており、手元の時計で80.6−65.2−50.6−37.7−12.6を計時しました。併せた相手に先着し、前回より更に時計は良くなっていますので、ぜひ実戦に行って結果を出して欲しいです。予定通り今週のレースに、デビュー戦に続いて松山騎手で出走させます」とのこと。

09/29 助手 栗CW良  80.8-65.7-51.0-38.1-12.8 馬なり余力
テキサスフィズ(新馬)一杯の外0.6秒先着
(9月30日)


9月12日撮影

この中間も順調。9月22日、西園調教師は「状態に変わりは無く、馬は元気にしています。中京最終週の芝2000mを予定しており、今週末から強目を消化させ、来週しっかり追ってレースに臨みます」とのこと。
10月2日(土)中京・2歳未勝利(芝2000m)への出走を予定。
(9月22日)


9月12日撮影

9月12日・中京・2歳新馬(芝2000m)でデビューし3着。
15日、西園調教師は「レースで右トモをぶつけていた様子でしたが、特に異常は無く、その後も問題はありません。馬は元気にしていますし、今後の状態を見ながら中2週くらいでの出走を考えています」とのこと。
(9月15日)


9月12日撮影

9月12日(日)中京・2歳新馬(芝2000m)に松山弘平騎手でデビューし3着。

西園調教師は「番手に付けて前に有力馬を見る形で進み、3コーナーから仕掛けて勝ちにいきましたが、最後の直線で苦しくなってしまいました。勝負に行っての結果でしたので、次のレースに繋がる内容でした。松山騎手から『能力を感じましたので、もう一度騎乗してみたいです。1,800m〜2,000mぐらいの距離が良さそうです』との話でした。レース後の状態を見て、次走の検討をします」とのこと。
(9月12日)


9月12日(日)中京・2歳新馬(芝2000m)に松山弘平騎手でデビューする。
8日、西園調教師は「本日もCWチップコースで併せ馬の追い切りを行っています。手元の時計では6ハロン83.9−68.5−52.7−38.2−12.0を計時しています。しっかりと最後まで動けていましたし、大外を回って併せた相手に先着する内容で、デビューの態勢は十分に整えられたと思います。どういう走りを見せてくれるか楽しみにしています」とのこと。

09/03 助手 栗東E稍              13.2 ゲートナリ
09/08 助手 栗CW良  84.4-68.2-53.1-38.9-12.3 直強目余力
カライカマウリオラ(新馬)直強目の外同入
(9月9日)


この中間も順調。9月1日、西園調教師は「先週末に坂路を57秒位で登坂しており、本日はCWチップコースで併せ馬の追い切りを行いました。手元の時計では6ハロン82秒6、ラスト12秒4を計時しています。半マイルの時計が速く、併せた相手を突き放す内容で、良い走りを見せてくれました。来週CWで長目を追えば仕上がってくると思いますので、来週の中京・芝2000mでのデビューを考えています」とのこと。

09/01 助手 栗CW良  64.6-51.0-38.4-12.6 稍一杯追う
カライカマウリオラ(新馬)一杯の内0.6秒先着
(9月2日)


帰厩後も順調。8月26日、西園調教師は「本日、CWチップコースで併せ馬の追い切りを行っています。手元の時計では6ハロン84秒2、ラスト12秒2を計時し、相手の外を回って最後は同入する形でした。手応えも良く、初めてのコース追いとしてはしっかりと動けていましたし、脚元も変わりはありませんので、このままデビューに向けて進めて行きたいと思います」とのこと。

08/22 助手 栗CW良          41.0-12.2 馬なり余力
ブラックサンタ(新馬)馬なりの内同入
08/26 助手 栗CW良  84.1-67.0-52.2-39.0-12.4 稍一杯追う
カライカマウリオラ(新馬)強目の外同入
(8月26日)


8月13日に帰厩。18日、西園調教師は「帰厩後も変わりなく調教を開始しているのですが、以前腫れの出た右トモの同じ箇所に多少の腫れが感じられます。ただ、運動後には治まっているようなもので、獣医師に診てもらっても『痛めているところは無く、血液検査の数値も正常』とのことですので、通常の調整を進めていこうと思っています。明日から15−15程度の調整を開始予定です」とのこと。
19日、西園調教師は「本日予定通り坂路で強目を乗っています。初時計ですから単走で無理せず登坂させて4ハロン57秒0、ラスト13秒0を計時し、しっかりと動けていました。騎乗前後も脚元に特に変化はないので、注意しながらこのまま進めていきます」とのこと。

08/17 助手 栗東坂稍 1カイ 64.1-46.3-30.1-15.3 馬なり余力
08/18 助手 栗東坂不 1カイ 63.4-46.4-30.6-15.7 馬なり余力
08/19 助手 栗東坂重 1カイ 57.0-41.0-26.4-13.0 末強目追う
(8月19日)


グリーンウッドTで調整中。8月11日、担当者の話では「傷腫れは治まっており、先週から馬場コース2000mと坂路1本17−17中心に乗り出しています。乗り出した後も問題は無く、今週金曜日の検疫で帰厩予定です」とのこと。現在の馬体重は478キロ。
(8月11日)


7月22日よりグリーンウッドTで調整中。30日、担当者の話では「こちらに来た時には傷腫れも落ち着いていたので騎乗を再開したところ、数日すると同じ箇所に腫れが出てしまい、騎乗を控えてウォーキングマシン調整を行っています。血液検査の数値に異常は無いので、傷の炎症では無く、暑さや体調面から来た腫れなのかもしれません。腫れ自体は徐々に治まっていますが、暑い時期でもあり無理せず傷の完治を待ちつつ体調を整えたいと思います」とのこと。現在の馬体重は478キロ。
(7月30日)


7月15日にゲート試験は無事に合格。フレグモーネと熱発後の体調を整えるため放牧に出ることに。7月22日にグリーンウッドTへ移動する。
(7月21日)


先週、熱発してしまったが順調に回復し、ゲート練習を再開している。
14日、西園調教師は「本日、ゲートから出してみたところ、まずまず出てくれましたので、この後の雰囲気を見てゲート試験を受けさせたいと思います。熱発はすっかり落ち着き、フレグモーネの腫れも治まっているのですが、血液検査の数値がまだ通常の値に戻りきっていないようなので、ゲート合格後は一息入れさせた方が良いかもしれません」とのこと。

15日、西園調教師から「本日、ゲート試験を受けて無事に合格してくれました。試験の時は2頭で出る形で、本馬の方が速いスタートを切れていて、なかなか上手だったと思います。この後ですが、まだ血液検査の数値が日によって上下していて安定しませんので、いったん放牧に出して体調を整えてもらおうと思います。ゲート試験をクリアし、競走馬への第一歩を踏み出せましたので、ここは焦らず進めていきましょう。週明けに移動予定です」との連絡が入った。

07/15 助手 栗東E良    13.4-14.9 ゲートなり
(7月15日)


7月2日の検疫で入厩。7日、西園調教師からは「環境に慣らしつつ調整を進め、昨日も普通に乗り運動を行っていたのですが、今朝、熱発してしまったので治療を受けて様子を見ています。右トモに軽いフレグモーネが見られ、そこからの熱発のようですが、腫れ自体は大したことは無く、獣医師のケアを受けて体温も落ち着いてきています。雨が降り続いていてジメジメしているので、傷から菌が入りやすかったのかもしれません。若馬には良くあることなので、治まるのを待って再調整します」との連絡が入っている。
8日、西園調教師から「熱が下がり、トモの腫れも治まってくれました。明日から乗り始め、来週にはゲート練習を再開する予定です」との連絡が入った。
(7月8日)


西園調教師から「山元TC移動後も順調に進み、入厩への態勢も整ってきているようです。今週の検疫で入厩させたいと思います」との連絡が入った。現在の馬体重は470キロ。
(6月30日)


6月8日より山元TCで調整中。
担当者は「こちらにきてすぐは少しうるさくしていましたが、新しい環境に慣れてからはずいぶん落ち着きが出てきました。環境に慣れるのも早かったですし、今では集団の先頭に立って調教を行えるくらいに馴染んでいます。現在は周回コースを併用し、坂路で17−16中心の調整を行っており、今週末から15−15を乗り出せればと考えています。乗り手は皆『背中の感触が良い』と話しており、ここからのペースアップが楽しみです。現在の馬体重は470キロです」とのこと。
(6月16日)


坂路でコンスタントに強目を消化し、ここまで至って順調に調整が進められた。6月7日、担当者より「しっかりと乗り込むことが出来ましたので、当初の予定より早めに移動させることにしました。本日出発の便で山元TCへ移動します」との連絡が入った。
西園調教師からも「大変順調に調整が進み、移動の運びとなったようです。入厩については、ここからの馬の状態を見て考えたいと思います」との連絡が入っている。

7日に社台ファームを出発し、翌8日、山元TCへに無事到着している。
担当者より「出発前の馬体重が472キロで、こちらには466キロで到着し、それほど大きく減らさずに移動できました。9日から軽く跨がってみて、問題が無ければ坂路中心のメニューで徐々に進めて行きたいと思っています。まだ幼さを残す印象の体付きでもあり、こちらである程度乗り込んで、焦らず移動の態勢を整えられればと考えています」とのこと。
(6月9日)


5月29日、15.1-14.5-14.2

週2〜3回坂路でコンスタントに時計を出しており順調。その他の日は周回コースやトレッドミルを織り交ぜて調整を進めている。29日には加速ラップで坂路を登坂しており好調。夏場はこのまま北海道で乗り込む予定だ。現在の馬体重は470キロ。
(6月3日)


5月04日、15.6-15.6-14.8、A15.1-13.9-13.9
5月06日、13.2-12.1-12.8
5月11日、15.5-15.0-14.7、A15.2-14.4-14.1
5月13日、15.0-14.8、A15.4-14.7-14.8
5月15日、14.6-12.4-12.4
5月18日、15.6-14.8-14.9

週2〜3回坂路でコンスタントに時計を出しており順調。その他の日は周回コースやトレッドミルを織り交ぜて調整を進めている。
牧場担当者は「引き続き順調です。6日は坂路の上り勾配のところでグッとギアが上がって良い動きを見せてくれました。15日は1ハロン目が少し遅かったものの、ラスト2ハロンはスピードを維持してしっかり動けていたと思います。まだ緩さがある分、エンジンがかかるまで反応がワンテンポ遅れるような感じはありますが、体を使った良いフットワークが出来ており、エンジンがかかってからは推進力充分の動きを見せています。現在の馬体重は470キロです」とのこと。
(5月21日)


4月9日撮影

4月14日、13.4-12.6-12.9
4月20日、15.7-15.0-14.8、A15.0-13.7-13.7
4月24日、12.4-12.3-13.0

週3回坂路入りし、内1回は登坂後に周回ウッド2000mのキャンター、内2回はペースを落とさず2本登坂。その他の日に周回コースやトレッドミルを織り交ぜて調整を進めている。4月に入ってからは2、3日置きに坂路で2〜3ハロン15−13秒ペースの強目も消化し順調。
牧場担当者は「コンスタントに坂路で13秒を切るような速い時計を出していて、徐々に馬体も子供っぽさが抜けてきました。まだ緩さはあるものの、首を大きく使い推進力充分の好アクションを見せています。ゲート練習も合わせて行っていますが問題ありません。現在の馬体重は472キロです」とのこと。
(4月26日)


3月24日撮影

3月24日、15.8-14.3-14.2(撮影時)
3月27日、15.9-15.6、A15.4-14.7
3月30日、15.7-14.5-14.3、A15.2-14.1-13.9

現在は週3回坂路入りの内、2回を2本ペース緩めずの登坂へ戻し、その他の日は周回ウッドコースやトレッドミルでのキャンター調整を行っている。
牧場担当者は「1日1本のメニューを行ったことで集中力が増し、再度2本登坂の日を設けています。時計を詰めていっても最後まで重心が浮かず、こちらの要求通りの動きが出来ています。推進力のある走りも目に付くようになり、これだけ乗り込んでも体が減ることはなく、徐々にアウトラインがしっかりしてきた印象を受けます。要求は高くなりますが、前後の連動する力が付いてくれば更に良くなると思います。現在の馬体重は479キロです」とのこと。
(4月5日)


3月29日撮影

動画を撮影した西園調教師からは「見に行く度に順調な成長がうかがえ、バランス良く馬体が大きくなり良くなってきています。子供っぽい体付きから競走馬の体付きへと変わってきていますし、気性面もずいぶん大人になってきた様子でした。早く仕上げるより、夏場にじっくり乗り込んだ方が良さそうなタイプですので、更なる成長を楽しみにしつつ調整を進めてもらうつもりです」とのコメントが届いている。
(4月1日)


3月中旬撮影

週3日の坂路調教のうち2日は2本登坂のメニューを行っていたが、中旬からは3日とも1本の登坂に止め調整を行っている。
牧場担当者は「坂路を1日1本に切り替えた効果で集中力が増してきました。調教時間を長くするよりも、短い時間で行う方が良さの生きるタイプかも知れません。引き続き緩みのないラップで走らせながら、筋力増強と集中力強化を目的としたメニューを課しています。現在の馬体重は478キロです」とのこと。
3月11日、坂路15.7−14.5−14.2秒をマークしている。
(3月22日)


現在は週3回坂路コースに入り、そのうち2回は2本3F17―16−16秒ペースで登坂し、その他の日に周回ウッドチップコース2400mキャンターとトレッドミルでの調整。3月1日に坂路15.7−15.7秒、9日に坂路15.6秒の強目を消化しており順調にペースアップ中。
牧場担当者は「背腰の緩さは残っていて、もう少しハミも強く噛んでほしいところはあります。前肢を振る独特なフットワークですが、背中の伸縮は良く乗り味は高評価。緩い感じの走りにならないよう引き続きスタートからしっかり押し込んで行き、ハミを取らせることを意識して動かしています。現在の馬体重は476キロです」とのこと。
(3月8日)


現在は週3回坂路コースに入り、そのうち2回は2本3F18―17−16秒ペースで登坂し、他の日に周回ウッドチップコース2000〜3000mキャンターやトレッドミルでの調整。2月からは坂路で、4日15.8秒、9日15.8秒(1本目)、15.9−15.3秒(2本目)、11日15.7秒と15秒ラップもコンスタントに消化し順調に乗り込んでいる
牧場担当者は「スタート時にグッと押し込んでトモが入るように動かせば、最後まで姿勢を崩さず勢いよく走り切れています。乗り手を選ぶタイプですが、コツを掴んでいる乗り手ならばしっかり動かせています。調教負荷を上げながらも馬体重は増えていて、現在は472キロです」とのこと。
(2月17日)


現在は週3回坂路コースに入りF18―16秒ペースと、うち2回は登坂後に周回ウッドチップコース2000mのキャンター、その他の日に周回コースやトレッドミルでの調整を行っている。
牧場担当者は「テンポ良く走れていて道中のコントロールも出来ています。首も上手く使い、体の跳ね上がり方も良く良いバネを持っています。引き続き筋力増強の課題はあるものの、高いモチベーションを維持して日々トレーニングを行えています。馬体重も順調に増え、現在は464キロです」とのこと。
(1月22日)

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2020年

11月下旬撮影

引き続き週3回坂路コース入りし、F18―17−16秒で加速ラップのキャンターと、その他の日は周回ウッドチップコースでのキャンター、トレッドミルで走り込みのメニューを行っている。
牧場担当者は「中間に軽度の疝痛になりましたが、直ぐに治まり騎乗調教を再開出来ています。背腰の緩さも父の産駒特有といった感じで走りにもっと芯を入れていきたいですが、加速しきってしまえばバネを感じさせる走りになります。このまま乗り進めていき、前後の連動性をより強靱なものに変えていければ更に良くなって来るでしょう。至って順調です。現在の馬体重は446キロと少しずつ増加しています」とのこと。
(12月22日)


12月16日撮影

動画を撮影した西園調教師からは「坂路での調教を見てきました。フットワークが良く体の使い方も上手ですし、とても楽しみです。馬体がもうひと回り大きくなってくれば何も言うことはないですね。冬を越えての成長に期待しています」とのコメントが届いている。
(12月17日)


11月30日撮影

動画を撮影した西園調教師からは「大変順調に調整を進めているようです。雄大な馬体の持ち主で、馬体重以上に体を大きく見せていました。重賞勝ちの母同様の活躍を期待したいですね。まだトモや気性面に1歳馬らしい幼さを残す感じですが、冬を越えてどういう成長を遂げてくれるか本当に楽しみです」とのコメントが届いている。
(12月3日)


現在は週3回坂路コースでF20―18秒ペースのキャンター(うち1回は2本登坂)、その他の日は周回ウッドチップコースでのキャンター、トレッドミル調整のメニュー。牧場担当者は「背腰にまだ緩さが見られるので、そこがしっかりしてくれば坂路でも中盤以降の加速に繋がっていくと思います。普段の所作や表情にも幼さが残り、筋力やメンタル面に課題はありますが、調教本数に比例して確実に上昇しています。馬体重の変動は少ないものの、筋肉の張り出しが良化しビジュアルもアップしていて、素質の高さは感じます。現在の馬体重は440キロです」とのこと。
(11月27日)


現在は週2回坂路コースでF20秒ペースのキャンター、週2回ウッドチップ周回コースでのキャンター、週2回トレッドミル調整のメニューまで進めている。牧場担当者は「背腰に緩さが残る分まだハミにもたれるところも見られますが、ハービンジャー産駒のこの時期としては問題ない範囲です。前後バランス良く成長し、全身を柔らかく使えています。これから筋力がアッするに連れて、前後の連動する力が増し伸縮力も上がって行けば、理想的なフットワークと推進力を身につけることが出来そうです。馬体重は443キロです」とのこと。順調に育成中。
(10月28日)


社台ファームへ移動後は、乗り馴らし期間を経て本格的な調教へと移行している。牧場担当者は「覚えが早く手が掛かりません。柔軟性が高くステップの大きな好アクションですし、腰の力もありとても良い感じですね。馬体重は460キロです」とのこと。
(10月1日)


9月22日撮影

9月8日に社台ファームへ移動。馴致を開始しており順調。9月初旬の馬体重は430キロ。
(9月23日)


パンフ使用写真

馬体重:435kg、体高:156.0cm、胸囲:171.0cm、管囲:20.6cm
(8月上旬)


募集時配布

募集時に配布したDVD映像になります。
(6月下旬)