オールドパサデナの2019

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新着情報

  • 馬名は第1希望:ローズパレード【意味:カリフォルニア州パサデナで行われる新年祝賀行事のパレード Rose Parade】に決定しました。
    第2希望フェアオークス、第3希望マカナアロハ
  • 2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

社台ファーム在厩(栗東・森田直行厩舎予定)
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.0.0)

2021年

現在は週3回坂路コースに入り3F18−17−16秒ペースで登坂し、登坂後に周回コースでキャンター2000mの強化メニューを週2回に増やしている。その他の日は周回ウッドチップコース2000mのキャンターやトレッドミルでの調整。
牧場担当者は「調教負荷を高めることで乳酸値が上がり、それに耐えうる体力を付けつつ順調にペースを上げることが出来ています。やや力任せでワンペースになりがちな面は、引き続き折り合いに専念して日々調教を行っています。終いの伸び脚を覚えさせながら、ハロン15−14も織り交ぜて行く予定です。現在の馬体重は480キロです」とのこと。
(3月8日)


現在は週3回坂路コースに入り3F18−17−16秒ペースで登坂し、そのうち1回は登坂後に周回コースでキャンター2000mの強化メニューを開始。他の日は周回ウッドチップコース2000mのキャンターやトレッドミルでの調整。2月3日には坂路でF15.4秒をマークしている。
牧場担当者は「調教負荷を上げながらも、馬体重は先月より増えた状態で安定しています。前進気勢があってもムキにならず折り合えていますが、現状ではワンペース気味に走っているため、終いを伸ばしながら決定力に磨きをかけています。現在の馬体重は475キロです」とのこと。
(2月17日)


現在は週3回坂路コースに入り3F18−17−17秒ペースと、その他の日は週1〜2回のトレッドミルでのキャンターやウォーキングマシン調整を行っている。
牧場担当者は「坂路調教を行った後に脚が上がらなくなるなど疲労感を見せるため、次の日は騎乗せずにトレッドミルやウォーキングマシンでクールダウンさせています。現状はこの調整があっているようで、馬体も安定しコンディションは悪くありません。現在の馬体重が464キロと微増してますが、少しナーバスな面が有り飼い葉喰いももう少し欲しいところです。トモの踏み込みを強化しつつ、うまく体重を増やしていきたいですね」とのこと。
(1月22日)

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2020年

11月下旬撮影

左前の骨瘤は治まり、現在は週2回坂路コースでF20−18秒ペースのキャンターと、その他の日は周回ウッドチップコースでキャンター2000m、トレッドミルでのキャンターを行っている。
牧場担当者は「走りにまとまりが出て、フォームが形になってきました。馬体重も先月に比べ増加し、筋肉の張り出しも良くなって来ています。どんどん良くなっている最中なので、これからの変わり身に期待が持てますね。馬体重は458キロです」とのこと。
(12月22日)


現在は周回ウッドチップコースで2000〜2400mのキャンター中心のメニュー。牧場担当者は「左前肢に骨瘤が見られ、痛みや熱感はありませんが注意をしながら進めています。馬のかたちは良くなって来ていますし、柔軟性も感じるので、背腰にもう少し芯が入りパワーアップしてくれば、今後一気に上昇してくるでしょう。近々坂路入り開始して調教レベルを上げて行く予定です。現在の馬体重440キロです」とのこと。
(11月27日)


引き続き夜間放牧を行いながら、日中に馴致場での駆け足訓練中。牧場担当者は「調教を進めて行くにつれて少し我の強さが出てきました。強めの扶助に抵抗するシーンが見られるので、強制的に動かさず当たりを柔軟に接することを心がけています。元が素直なタイプであるため、上手く前進気勢を引き出せれば終始スムーズに走れています。その点をコントロール出来る騎乗者に跨がってもらうようにしています。馬体重は454キロです」とのこと。
(10月28日)


放牧を継続しながら、日中に乗り馴らし訓練を行っている。牧場担当者は「人の指示に大人しく従うことが出来ていて、馴致場では両手前癖なくスムーズにキャンターが出せています。馬体重は455キロです」とのこと。
(10月1日)


9月22日撮影

9月16日に社台ファームへ移動。馴致を開始しており順調。9月初旬の馬体重は439キロ。
(9月23日)


パンフ使用写真

馬体重:431kg、体高:154.0cm、胸囲:170.0cm、管囲:20.1cm
(8月上旬)


募集時配布

募集時に配布したDVD映像になります。
(6月下旬)