ファニーストーリーの2019

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新着情報

  • 馬名は第1希望:シェンフォン【意味:順風(中国語)。父名の由来「追風」から連想。順風満帆な馬生を願い Shun Feng】に決定しました。
    第2希望シンプルストーリー、第3希望フィーユドローヴ
  • 2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

山元TC在厩(栗東・今野貞一厩舎予定)
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.0.0)

2021年

6月9日、担当者は「順調に乗り込むことが出来ており、今週初めて3ハロンの追い切りを消化させています。タイムは38.7−25−2−12.6をマークし、なかなか良い走りでしたし、スピードに乗せると良い動きを見せますね。現在の馬体重は442キロで、強目を乗って少し減りましたが、細い印象は無く程良くシェイプアップしてきた感じです。移動に向けてこのまま進めていきます」とのこと。

<近日中に入厩予定>
検疫と馬房の都合が付き次第、6月上旬〜中旬に入厩する可能性があります。お申し込みは入厩前に締め切らせていただきます。諸事情により急遽締め切りとなる場合もございますので、ご検討中の方はお早めにご連絡下さい。
(6月9日)


6月2日、担当者は「現在は坂路で14〜13秒ペースを週1〜2回乗り込んでおり順調です。動きにまとまりがあり、とても良い感触です。馬体重は現在451キロで、強目を乗りながらもう少し馬体を増やしていきたいところです。移動が近いと聞いていますので、いつ声がかかっても良いよう進めていきます」とのこと。
今野調教師から「大変順調にきているようですので、早ければ来週か再来週の検疫での入厩も考えています」との連絡があり、近日中に入厩予定。

(6月2日)


26日、担当者は「15秒ペースを開始した後も順調で、現在3ハロン40秒(14−13−13)のメニューで乗り出しています。このまま乗り込んでいけば程なく移動の態勢は整えられそうです。乗り手の感触も良好で、大変良い感じに進めることが出来ています。馬体重は現在455キロです」とのこと。
今野調教師は「牧場担当者から至って順調という報告を受けています。強目も問題なく消化できており、体力も付いてきましたので、そう遠くなく栗東へ入厩させて、まずはゲート試験をクリアを目指したいと考えています。走りそうな雰囲気があり楽しみにしています」とのこと。6月の入厩を目指して調整する。大変順調に進んでおり、栗東近郊を経由せず、山元TCから直接入厩する可能性も。
(5月26日)


5月1日より山元TCで調整中。
山元TC担当者は「すでに15秒ペースで乗り出しており、3ハロン15−15のメニューをコンスタントに消化しています。こちらにきてすぐ強目のメニューに移行できましたし、しっかりと動けておりすこぶる好調です。移動に備えて態勢を整えていきます。馬体重も維持できており現在460キロです」とのこと。
今野調教師は「山元TCで順調に調整を進めてもらっています。このまま乗り込んでもらい、直接栗東に連れてくるのかいったん近郊へ移すのか、牧場担当者とも相談して決めることにします。まだ幼さも残しており、あまり急かさずに移動の態勢を整えてもらいたいと思っています」とのこと。
(5月20日)


5月1日より山元TCで調整中。
12日、山元TC担当者は「予定通り先週末から坂路で17〜18秒ペースを乗り出し、坂路2本のメニューをコンスタントに消化できています。具合を見て今週末辺りから15−15を乗り出せればと考えています。まだ普通キャンターの段階ですが、走りにまとまりがあり、軽くてきれいなフットワークで動けています。このまましばらく乗り込んでいくつもりです。現在の馬体重は460キロ」とのこと。
今野調教師は「無事に山元TCに到着したと報告を受けています。このまま乗り込んでもらい、状態を見て入厩時期を検討するつもりです」とのこと。
(5月12日)


社台ファームで強めをコンスタントに消化し、4月30日出発の便で山元TCに移動している。
山元TC担当者からは「5月1日に到着しました。輸送熱などは無く、体調面に問題は見られません。今週一杯は楽をさせて輸送の疲れを取り、週末から調整を開始したいと思っています。現在の馬体重は459キロ」との連絡が入っている。
(5月6日)


社台ファームで強めをコンスタントに消化しており順調。
4月29日、今野調教師から「今週、馬の状態を確認してきました。調整は大変順調で、素軽さのある良い動きが出来ていました。まだ幼さも残す感じですが、夏競馬にも十分間に合いそうですので、早めの入厩を考えたいと思います。1歳時から馬体の良さが目に付く馬で、更にバランス良く成長し、大変楽しみです。北海道から移動した後の状態を見ながら入厩時期を検討します」と連絡が入った。
同日、牧場担当者からも「明日出発の便で山元TCへ移動させます」との連絡が入っている。
(4月29日)


4月9日撮影

4月12日、15.6-15.6、A14.2-13.9
4月17日、14.4-12.3
4月22日、15.4-13.3-12.9

週3回坂路入りし、内1回は登坂後に周回ウッド2000mのキャンター、内1回はペースを落とさず2本登坂。その他の日に周回コースやトレッドミルを織り交ぜて調整を進めている。4月に入ってからは2、3日置きに坂路で2〜3ハロン15−13秒ペースの強目も消化し順調。
牧場担当者は「スクミの症状も見られず、コンスタントに坂路で13秒台前後の強目調教を行えています。余力充分の走りに見えますが、見た目以上に時計は速く調子の良さが窺えます。体力面も徐々に強化されていて順調です。現在の馬体重は462キロです」とのこと。
(4月26日)


3月24日撮影

3月19日、15.4-15.2
3月24日、15.0-13.2(撮影時)
3月30日、15.7、A15.6-15.2
4月 1日、15.8-15.6

週3回坂路入りし、うち2回は登坂後に周回コースでキャンター2000mの強化メニューと、その他の日は周回ウッドチップコースやトレッドミルでのキャンター調整。
牧場担当者は「24日は想定よりも速くなりましたが、その後もスクミの症状はなく順調に調整を続けています。少し乳酸値は高めに推移しているので、オーバーワークにならないよう注意は必要ですが、軸のしっかりした走りで見所のある動きが出来ています。体力面をもっと強化していきたいですね。現在の馬体重は460キロです」とのこと。
(4月5日)


3月中旬撮影

スクミからの立ち上げも順調に、現在は週3回坂路入りし、うち2回は登坂後に周回コースでキャンター2000mの強化メニューも再開。
牧場担当者は「スクミ明けから慎重にペースアップし、坂路で15秒ペースも始めています。調教上がりに歩様の硬さは見られませんので、もう少しこのメニューで動かし、状態を見てさらに速いペースも行っていく予定です。現在の馬体重は461キロです」とのこと。
(3月22日)


2月末に調教後スクミの症状が出たため、投薬治療を行った。回復は早く軽めの運動調整から立ち上げて行き、3月4日から騎乗調教を再開している。
牧場担当者は「しっかり動けていただけにどんどん乗り込んで行きましたが、ややオーバーワークになっていたのかも知れません。騎乗再開後は特に歩様や筋肉も硬くなることはありませんので、このまま少しずつ段階を踏んで調教負荷を上げて元のペースまで戻していきます。現在の馬体重は460キロです」とのこと。
(3月8日)


現在は週3回坂路コースに入り3F18−17−16秒ペースで登坂し、そのうち1回は登坂後に周回コースでキャンター2000mの強化メニューを開始。他の日は周回ウッドチップコース2000mのキャンターやトレッドミルでの調整。2月3日には坂路で15.4−15.2秒をマークしている。
牧場担当者は「3日の坂路では加速ラップで良く動き、仕掛けられるとしっかりとした伸び脚を見せてくれました。3月からはさらに速い時計のメニューに移行していく予定なので、今月でしっかりと体力の下地を作っていきたいと思います。現在の馬体重は450キロです」とのこと。
(2月17日)


現在は週3回坂路コースに入り3F18−17−17秒ペースと、その他の日は週2回ずつ周回ウッドチップコースでのキャンター2000mやトレッドミル調整を行っている。
牧場担当者は「回転の速いピッチ走法が本馬の持ち味で、それに加えハミをしっかりと取り、前へ出ようとする姿勢も持ち合わせています。ただ、力みがちに走る面もあるのでしょうが、現状はまだこのメニューで一杯になっているので、心身両面がうまくマッチするように体力強化が当面の課題です。現在の馬体重は445キロと前回よりやや減っているものの、飼い食いは良く毛艶もピカピカで内臓面の強さが窺えます」とのこと。
(1月22日)

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2020年

11月下旬撮影

徐々ににペースを上げており、現在は週2回坂路コースに入りF20−18秒ペースのキャンターと、その他の日は周回ウッドチップコースでキャンター2000m、トレッドミルでのキャンターを行っている。
牧場担当者は「前向きさを感じさせるピッチ走法の走りで、スピードの乗りも軽快です。やや気が逸り気味で体が付いてきていない感じはあるため、心身の両面がマッチしてくるまでは目一杯の調教は課さずに、余裕を持ったメニューを続けていきます。ただこの前向きさは間違いなく本馬の長所であり、これだけ気持ちのこもった走りをするタイプなら、焦らずとも調教量に比例してガラッと変わってくると思います。馬体重は453キロです」とのこと。
(12月22日)


11月10日から坂路調教を開始し、週1回坂路でF20秒ペース、週4回周回ウッドチップコースで2000〜2400mをキャンター、週1回トレッドミル調整のメニュー。牧場担当者は「調教レベルを上げてからも飼い葉は残さず食べています。走りは最後までしっかりとした脚取りで安定感があり、前進気勢もあって馬体サイズから受ける印象以上に、体の力は充分備わっています。この感じなら、そろそろ坂路調教を週2〜3回に増やし鍛えて行けると思います。現在の馬体重は446キロです」とのこと。
(11月27日)


引き続き夜間放牧を行いながら、日中に馴致場での駆け足訓練中。担当者は「集団で乗っているとハミに反発したり、余裕のある時に荒っぽい気性が見えますが、走り始めれば終始集中出来ています。騎乗者の力量を図っているような賢さがあり、重心の安定した走りで広い馬場でどのような動きが出来るか楽しみな素材ですね。馬体重は457キロです」とのこと。
(10月28日)


放牧を継続しながら、日中に乗り馴らし訓練を行っている。牧場担当者は「筋肉の発達が良く、馬体の前後連動も上手く出来ています。背の伸縮力もあり砂の深い馴致場でも力強い推進で動けています。サイズ以上に馬力は備わっているように感じます。馬体重は448キロです」とのこと。
(10月1日)


9月22日撮影

9月16日に社台ファームへ移動。馴致を開始しており順調。9月初旬の馬体重は436キロ。
(9月23日)


パンフ使用写真

馬体重:427kg、体高:152.0cm、胸囲:171.0cm、管囲:19.8cm
(8月上旬)


募集時配布

募集時に配布したDVD映像になります。
(6月下旬)