エレンシアの2019

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新着情報

  • 馬名は第1希望:エレダール【意味:受け継ぐ(西)。母を受け継ぐ跡取り息子として。母名から連想 Heredar】に決定しました。
    第2希望ケミストリー、第3希望サルヴァトーレ
  • 2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

チャンピオンヒルズ在厩(栗東・杉山晴紀厩舎予定)
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.0.0)

2021年

チャンピオンヒルズで調整中。現在はフラットワークの後、週2回フェルトダートコース1周とチップコースの坂路1本(18−17)で併せ馬のメニューと、週1〜2回坂路で強目を消化しており順調。
6月2日、牧場担当者の話では「現在、坂路で週1〜2回ペースで追い切りを行っており、ラスト重点の内容で16秒ペースから入って終い12秒台を計時しています。13秒ペースは楽に乗れており、12秒台でもどんどん乗り込んでいける状態にはありますが、ゲート試験前ですのでテンションが上がり過ぎないよう現状のメニューをしっかりと乗り込むつもりです。乗り込むにつれて自分から動いていこうとする前進気勢も出てきましたし、調教負荷を強めながら馬体が増えてきました。見た目にも一回り大きくなってきた印象があり、現在の馬体重は481キロです」とのこと。
(6月2日)


チャンピオンヒルズで調整中。現在はフラットワークの後、週2回フェルトダートコース1周とチップコースの坂路1本(18−17)で併せ馬のメニューと、週2回は坂路で15−15のメニューを消化。
牧場担当者の話では「週2回ペースで15−15を乗り出しており、今週はラスト13秒台も計時しています。こちらの環境や馬場にも慣れてしっかりと動けるようになってきましたし、終いまで余裕のある手応えで登坂出来ていました。飼喰いも良く至って順調に進んでいます。現在の馬体重は477キロです」とのこと。
(5月14日)


4月7日よりチャンピオンヒルズで調整中。
28日、担当者の話では「フラットワークの後、フェルトダートコースを軽めで1〜2周、坂路1本(18−17)中心の調整です。今週から坂路で15−15を乗り出していますが、余裕十分の手応えで楽に登坂出来ており、その後も脚元に問題は見られません。まだ緩さの残る状態ですが、余力を持って動いてくれましたので、馬に合わせてペースを上げていきたいと思います。飼喰いも旺盛ですのでどんどん進めて行けそうです。現在の馬体重は473キロです」とのこと。
同日、杉山晴紀調教師は「先週馬を見てきたところ、調整は至って順調に進んでいる様子でした。まだ体付きは幼く、メリハリが出てくるのはこれからといった感じでしたが、体のフレーム自体がしっかりした馬なのでバランス良く見せていました。ここから乗り込んで更なる良化を待ちたいと思います」とのこと。
(4月28日)


4月7日よりチャンピオンヒルズで調整中。
14日、担当者の話では「輸送で減った馬体も戻ってきており、問題なく乗り運動を消化しています。現在はフラットワークの後、フェルトダートコースを軽めで1周し、坂路1本(20〜18秒)の調整です。坂路調整の際にはチップコースとダートコースを日によって使い分けていますが、どちらのコースでも問題なくしっかり登坂出来ており、そろそろ時計になるところも乗り出す予定です。この時期特有の緩さは感じられますが、跨がった感触としては悪くなく、ここから入厩に向けて徐々に進めて行きたいと思っています。現在の馬体重は470キロです」とのこと。
(4月14日)


4月1日撮影

4月1日、18.4-14.9-14.2(撮影時)

BTCの各種コースで計4000mのキャンターを消化しつつ、週1回坂路でハロン15秒ペースを消化しており順調。3月最後の週から屋外馬場が開場となり、周回と直線のダートコースで軽めの調整を開始した。
担当者は「動画撮影時は15−15のつもりでしたが、持ったままで余力十分に14秒台での登坂となりました。すごく素軽い動きでバネのある走りを見せてくれています。ゲート練習も駐立と通過まで行っていますが、特に問題は見られません。杉山晴紀調教師の意向で暑くなる前に栗東近郊へ移動することになり、4月5日に退厩しています。ここまで至って順調に乗り込んで送り出すことが出来、今後を楽しみにしています」とのこと。
杉山晴紀調教師は「先日、馬を見てきたところ、1番進んでいる組のメニューで動きもかなり良くなっていました。入厩までにはもうしばらく時間をかけて乗り込むつもりですが、栗東近郊に移動させて調整を進めたいと思います」とのこと。4月5日にチェスナットファームを出発し、7日にチャンピオンヒルズへ移動している。
9日、杉山晴紀調教師からは「本日、チャンピオンヒルズで馬の状態を確認してきました。到着時はさすがに長距離の輸送で少し馬体重が減っていたそうですが、今日見たところ細い感じはありませんでしたし、疲れも抜けて元気な様子でした。ここから状態に合わせて進めて行ってもらいます」との連絡が入っている。 (4月9日)


3月中旬撮影

週中調教はBTCの周回ダートコース600mを2周半キャンター(F20秒)と、屋内直線1000mコースでのキャンター(F20秒)を中心に、週末の坂路コース強目をF15秒まで進めており順調。
担当者は「先週末からハロン15秒まで進め、このペースでも余裕を持って登坂出来ています。大抵はここで一時期馬体重を減らす馬が多いのですが、本馬はきっちり480キロをキープ出来ています。牧場の同世代でも一番と言って良いほど、ここまで順調に馬体は成長しています。引き続き夏前移動を目指し乗り込んで行きます」とのこと。
杉山晴紀調教師からは「牧場でも1番進んでいる組のメニューで至って順調に乗り込むことが出来ているようです。入厩時期についてはまだ少し先になりそうですが、暑くなる前にトレセン近郊まで移動させたいと思っています」との連絡が入っており、4月に栗東近郊へ移動の可能性あり。
(3月26日)


現在はBTCの1周600mダートコースで2周半キャンター(F20秒)と、屋内直線1000mコースでのキャンター(F20秒)を中心に、週末には坂路コースでF16秒の強めを消化しペースを上げて乗り進めている。
担当者は「馬体重は大きく変わりありませんが、順調に筋肉量も増えてきています。普段はチャカチャカして元気一杯な男の子といった印象ですが、調教中は真面目に走り、相変わらずの素軽い動きを見せてくれています。坂路でも15秒ペースまで上げられそうですし、このまま順調なら夏前移動の声もかかると思います。馬体重は480キロです」とのこと。
(3月8日)


2月中旬撮影

BTCで調整中。1月20日頃から坂路入りを開始しており、現在は週1回坂路で18秒ペースを消化し、その他の日はBTCの様々な馬場を使って変化を持たせつつ、20秒ペース中心にじっくり乗り込んでいる。
担当者は「以前にも増して筋肉の張り感が良くなり、全体的なボリューム感も増してきています。現在のペースでは物足りないとばかりに、エネルギッシュに動くことが出来ています。動きはとても素軽く、良いものを持っていそうです」とのこと。
(2月17日)


1月中旬撮影

12月31日から1月1週目までリフレッシュ調整を挟み、軽目から徐々に調整を立ち上げている。
担当者の話では「年末年始期間もトレッドミル調整を行い、しっかり運動させながらリフレッシュさせました。現在は直線1000mウッドコースで3000m(ダクと20秒ペースのキャンター)のメニューを消化しており、月末くらいから坂路入りする予定です。環境にも慣れて調教にも落ち着いて取り組めていますし、この中間に馬体が増えたのも好材料です。このまま進めていきたいと思います」とのこと。現在の馬体重は473キロ。
(1月22日)

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2020年

12月下旬撮影


(12月28日)


11月下旬撮影

11月中旬からBTCに入場しており、現在は直線1000mウッドコースで20−20中心に、週1回18秒を切るメニューを消化しており順調。担当者は「動きが軽く、背中の感触も上々です。少しテンションが高い面も見られますが、気性自体は素直で今のところ問題は見られません。乗り進めてきて筋肉が付き、馬体重も460キロに増えています」とのこと。
(12月22日)


現在はトラックコースでハッキング2000〜2500mの調整。担当者は「フットワークが軽く、スピードありそうです。少しテンションの高い面は見られましたが、環境に慣れるにつれて落ち着きが出てきました。現状は少し細身の体付きですが、気持ちと体のバランスが取れてくれば馬体は更に増えてくれそうですし心配はしていません」とのこと。近々BTCでの調整を開始予定。11月中旬の馬体重は446キロ。
(11月27日)


初期馴致とロンギ場での騎乗調整を経て、現在はトラックコースでハッキング2000m程度の調整を行っており順調。担当者は「やや細身の馬体をしていますが、動きにバネがあり、非常に良いフットワークを見せてくれています。スピードがあり、背中の感触も良好です。馬体もこれから増えてきそう。現在の馬体重は429キロです」とのこと。
(10月29日)


入場後は直ぐ環境にも慣れ、初期馴致を開始している。牧場担当者は「扱い易い性格で、来週にも騎乗訓練へと進めて行けそうです。馬体のバランスが良く、父産駒としてはスマートな体型でメリハリのある体つきです。現在の馬体重は428キロです」とのこと。
(10月1日)


9月26日撮影

9月26日にチェスナットファームへ移動。9月上旬の馬体重は445キロ。
(9月26日)


パンフ使用写真

馬体重:428kg、体高:154.0cm、胸囲:173.0cm、管囲:20.0cm
(8月上旬)


募集時配布

募集時に配布したDVD映像になります。
(6月下旬)