エレダール

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新着情報

  • 馬名は第1希望:エレダール【意味:受け継ぐ(西)。母を受け継ぐ跡取り息子として。母名から連想 Heredar】に決定しました。
    第2希望ケミストリー、第3希望サルヴァトーレ
  • 2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

グリーンウッドT在厩(栗東・杉山晴紀厩舎)
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.1.5)

2022年

1月6日よりグリーンウッドTで調整中。20日、杉山調教師からは「今週、馬の状態を見てきました。前走のレース後は大分トモに疲れがたまっている感じでしたが、疲労感は抜けて通常のメニューを順調に消化しています。そろそろ15−15を再開出来そうなところまで来ていますので、ここから帰厩に向けて進めてもらい、2月下旬の阪神開催あたりでの復帰を目指せればと思っています」との連絡が入っている。
(1月20日)


1月5日・中京・3歳未勝利(ダ1900m)に出走し14着。
6日、杉山調教師からは「レース後も脚もと等に問題は無く、本日、グリーンウッドTへ放牧に出しています。2戦続けてゲートで挟まれてしまい、馬が嫌気を差したようです。この1ヶ月間でリフレッシュを挟んで再調整し、出られる態勢が整い次第、レースに向かいたいと思っています」との連絡が入っている。
(1月6日)


1月5日(水)中京・3歳未勝利(ダ1900m)に松山騎手で出走し14着。また、タイムオーバーで1ヶ月間の出走停止処分を受けている。

杉山晴紀調教師は「この馬なりのタイミングでゲートを出ているのですが、両隣の出脚が速く挟まれて後手を踏み、馬がハミを全く取らず、促しても前に進みませんでした。松山騎手からは『先行出来ればチャンスがあると思っていましたが、スタートで後手を踏み競馬になりませんでした』との話でした。この後は放牧を挟み、出走停止処分明けの出走を目指して再調整します。3着時の持ち時計だけ走れば、この結果に終わる馬ではないはずです。処分明けには、がむしゃらにでも先手を取るような競馬をさせたいと思っています」とのこと。
(1月5日)


12月28日・阪神・2歳未勝利(ダ1800m)に出走し9着。

1月2日、杉山晴紀調教師は「レース後も脚元に問題は無く、大きな疲れも見せていません。出走できる状態にありますので、出られるようであれば1月5日のレースに向かいたいと思います。ダ1900mに距離を延ばし先手を取る競馬をさせるつもりです」とのこと。
1月5日(水)中京・3歳未勝利(ダ1900m)に松山騎手で出走する。
(1月2日)

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2021年

12月28日撮影


(12月28日)


12月28日撮影

12月28日(火)阪神・2歳未勝利(ダ1800m)に松山騎手で出走し9着。

杉山晴紀調教師は「ゲートの一歩目は出たものの、外枠の馬が突っ込んできてぶつけられてしまいました。その時に手綱が手から離れてしまい、ジョッキーが落馬してもおかしくない状況でした。今日は出ムチを入れて先行するつもりだっただけに、スタート後の不利が痛かったです。道中で砂を被っても嫌がらず走れていましたが、瞬発力を活かすタイプでは無いので、次走以降もポジションを取りに行く競馬をさせるつもりです。レース後も問題が無ければ、出られるレースにどんどん出走させようと思います」とのこと。
(12月28日)


12月18日の検疫で帰厩。28日(火)阪神・2歳未勝利(ダ1800m)に向かう予定。
22日、杉山調教師は「変わりなくきていましたので、最終日の出走に向けて帰厩させました。本日さっそく坂路で58秒くらいのところを乗っており、レース前に1本ビシッと乗って出走態勢を整えます。至って順調です」とのこと。

12/22 助手 栗東坂良 1カイ 57.9-42.5-28.3-14.2 馬なり余力
ニューダイアリーズ(二未勝)馬なりと同入

◆出走予定:12月28日(火)阪神1R・2歳未勝利(混・ダ1800m)松山弘平騎手(55キロ)
フルゲート16頭(出走予定全16頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め7頭)*自身、前走5着以内
(12月24日)


12月中旬撮影

12月7日よりチャンピオンヒルズで調整中。15日、担当者の話では「坂路で普通キャンターを乗り出しており順調です。馬体重の戻りが少し遅い感じですが、大きな疲れは無いですし元気もあるので、このまま帰厩に向けて進めて行けそうです。馬体の戻り具合を見ながら調整します」とのこと。現在の馬体重は470キロ。
(12月15日)


12月4日・阪神・2歳未勝利(ダ1800m)に出走し3着。
8日、杉山調教師は「レース当日にトレセン近郊の島上牧場へ放牧に出し、7日にチャンピオンヒルズへ移動しています。レース後も脚もと等に問題は見られず、大きな疲れも無さそうでした。連闘後だけに少し間隔を取るつもりですが、ここからの状態を見て次走を考えます」とのこと。
(12月8日)


連闘で12月4日(土)阪神・2歳未勝利(ダ1800m)に松山弘平騎手で出走し3着。

杉山調教師は「少頭数でもあり、事前にジョッキーとは『前走のようなポジションで』と話をしていたのですが、 ゲートのタイミングが合わず砂を被る位置からの競馬となりました。1〜2コーナーまではキックバックをかなり嫌がっていましたが、向正面では落ち着き、チークの効果もあったのか最後まで集中力を切らさず走れていました。前半から引っかかった馬がいたので、先行していたらキツい流れになっていた可能性もあり、松山騎手も『結果的に行かなくて良かった』というコメントで、結果オーライになりますが悪くない内容の競馬が出来たと思います。まだ未勝利を勝つまでは、ワンパンチ不足している感はありますが、自身の時計は詰めましたし、今日の経験が今後に繋がってくれればと思います。連闘させましたので、ここで一息入れさせるつもりです」とのこと。
(12月4日)


11月28日撮影

11月28日・阪神・2歳未勝利(ダ1800m)に出走し12着。連闘で12月4日(土)阪神・2歳未勝利(ダ1800m)に松山弘平騎手で出走予定。
12月1日、杉山晴紀調教師は「レース後も脚もと等に問題はありません。どんどん経験を積ませた方が良いと思いますので、騎乗調整を明日から再開し続戦させるつもりです。明日跨がってみての状態次第になりますが、今週から三場開催になりますし、水曜想定を見て出られる可能性がありそうなら、今週の投票も考えたいと思っています」とのこと。
2日、杉山晴紀調教師からは「本日、跨がってみたところ疲れも無さそうでしたので、連闘で出走することにしました。9頭立てとなりましたので、ペースも落ち着いてくれるのではと思っています。今回はチークピーシーズを試してみるつもりです」との連絡が入っている。

連闘のため中間は軽めの調整
(12月2日)


11月28日撮影

11月28日(日)阪神・2歳未勝利(ダ1800m)に坂井瑠星騎手で出走し12着。

杉山晴紀調教師は「今日は正攻法の競馬をして、砂を被らない位置で力を出し切れたと思います。勝ち馬が逃げ切る展開でしたが、未勝利戦にしてはペースが流れましたし、後続が早めに仕掛けたことでエレダールにはキツい競馬になりました。距離についてジョッキーと話したところ、坂井騎手は『距離を詰めると前に行くのは難しく砂を被るポジションになると思います。最後もガス欠になった訳ではないので、1,800m前後が良さそうです』とのことでした。この距離ならそれほど間隔を空けなくても出走できそうですし、更にレース経験を積ませながら力を付けさせたいと思います。今回初めて前々の競馬が出来たことが、次走への良い経験になったはずです」とのこと。
(11月28日)


帰厩後も順調で、11月28日(日)阪神・2歳未勝利(ダ1800m)に坂井瑠星騎手で出走予定。
24日、杉山晴紀調教師は「本日、坂路での追い切りを行っています。ちょうど手が空いていたMデムーロ騎手が跨がってくれて、坂路開場直後のきれいな馬場で併せ馬の調整です。4ハロン52秒台、ラスト12秒台と時計的には良い内容ですが、ジョッキーの話では『集中力を欠き、遊びながら走っている感じ。経験が必要だと思う』という感触だったようです。実戦経験を積んで変わって欲しいところです。レースでの鞍上は坂井瑠星騎手に依頼しており、終始集中を途切れさせないようしっかり追ってもらうつもりです」とのこと。

11/21 助 手 栗東坂良 1カイ 56.3-41.1-27.1-13.8 馬なり余力
11/24 Mデム 栗東坂良 1カイ 52.7-38.7-25.2-12.4 一杯に追う
タイセイエピソード(二未勝)馬なりを0.8秒追走クビ先着
(11月25日)


11月2日にグリーンウッドTへ放牧に出て、16日の検疫で帰厩している。
11月17日、杉山晴紀調教師は「前走時に右側の口の中を切ってしまい、放牧先で経過を見てもらいましたが、傷は大したことなくすぐに落ち着きました。その他のダメージは見られませんので、昨日帰厩させて来週のダ1800mに向けて調整を開始しています。調教でのキックバックと、レースで他頭数の中で受けるキックバックは全然違うものですし、実戦を重ねて慣れていくしか無いと思います。実戦経験を積みながら変わり身を期待したいと思っています」とのこと。
11月28日(日)阪神・2歳未勝利(ダ1800m)に向かう予定。
(11月17日)


10月31日・阪神・2歳未勝利(混・ダ1800m)に出走し9着。
11月3日、杉山晴紀調教師は「レース後も脚元などに問題はありませんが、昨日グリーンウッドTへ放牧に出しています。大きなダメージは無さそうですし、短期の放牧で一息入れさせ、年内の出走に向かえればと考えています」とのこと。
(11月3日)


10月31日(日)阪神・2歳未勝利(混・ダ1800m)に吉田隼人騎手で出走し9着。

杉山晴紀調教師は「初ダートでキックバックを受けて集中力を欠いた走りになりました。
吉田隼人騎手も『道中で砂を被り、嫌がりながらの走りになりました。ただ、ダートの走り自体は良かったので、経験を積んでいくのが良さそうです』とのことでした。キックバックを必要以上に嫌がる感じもありましたし、まだ競馬自体を理解していない面もあり、レースを使いながら変わってくると思います。今後は出ムチを入れてでも前々に付けさせたり、色々と覚えさせていきます」とのこと。
(10月31日)


10月31日(日)阪神・2歳未勝利(混・ダ1800m)に吉田隼人騎手で出走予定。
27日、杉山晴紀調教師は「本日は坂路で併せ馬の追い切りを行っており、4ハロンが53秒くらいで終い12秒2を計時しました。併せた相手と併走同入でしっかりと登坂してきましたし、前走時より動けるようになっていると思います。予定通り今週のレースに向かいます」とのこと。ダートで一変を期待したい。

10/24 助手 栗東坂良 1カイ 59.1-43.3-28.8-14.5 馬なり余力
10/27 助手 栗東坂良 1カイ 53.2-38.5-24.9-12.2 一杯に追う
カズプレスト(二未勝)一杯に0.2秒先着
(10月28日)


10月中旬撮影

10月15日に帰厩。31日(日)阪神・2歳未勝利(ダ1800m)に向けて調整中。
20日、杉山晴紀調教師は「短期の放牧でリフレッシュし、変わりない状態で戻ってきてくれました。本日坂路で55秒くらいの所を乗っており、終い12秒4で登坂しています。動きは良いですし、一つ使っての上積みも感じられ、ダートで一変を期待しています。来週のレースに向けてこのまま進めていきます」とのこと。

10/17 助手 栗東坂重 1カイ 59.9-44.1-28.9-14.7 馬なり余力
10/20 助手 栗東坂良 1カイ 55.3-40.6-25.9-12.4 馬なり余力
リョウフウ(新馬)馬なりに0.2秒先行同入
(10月21日)


10月14日、杉山晴紀調教師から「牧場で一息入れて状態は変わりなく来ており、明日の検疫で帰厩させることにしました。再来週の阪神・ダ1800m目標で進めます」との連絡が入った。
31日(日)阪神・2歳未勝利(ダ1800m)に向けて調整する。
(10月14日)


10月3日撮影

10月3日・中京・2歳新馬(芝1600m)に松山騎手でデビューし12着。
6日、杉山晴紀調教師は「レース後も特に問題は見られませんが、ゲート試験からデビューまで在厩のまま進めてきましたので、ここでいったん放牧を挟むことにしたいと思います。牧場での状態次第になりますが、大きなダメージも無さそうなので、短期の放牧で調整出来ればと考えています。一息入れて次走はダ1800mに向かうつもりです」とのこと。
6日にチャンピオンヒルズへ放牧に出ている。
(10月6日)


10月3日撮影

10月3日(日)中京・2歳新馬(芝1600m)に松山騎手でデビューし12着。

杉山晴紀調教師は「ゲートは出たものの、隣の馬の出脚が速くて後手に回ると、周りを気にして前に行けなかったみたいです。また、向正面に入る手前のコーナーで外から寄られて接触し、そこでもポジションが下がってしまいました。調教でも他馬を気にするところがあり、新馬らしい幼さが出た内容でした。
松山騎手は『周りを気にしたり、まだ幼いところが見られたので、今日の競馬では芝が駄目とは言い切れませんが、走り自体はダートが合いそうに思います』とのことでした。次走に関してはダートの中距離を考えてみるつもりです」とのこと。
(10月3日)


10月3日(日)中京・2歳新馬(芝1600m)に松山騎手でデビュー予定。
9月29日、杉山晴紀調教師は「本日は坂路で併せ馬の追い切りを行っており、4ハロン54秒台、ラスト12秒7を計時しています。相手の馬に先着し、まずまずの動きを見せてくれました。先週CWチップコースでジョッキーを背にビシッと追われて、大分形になってきたように思います。予定通り今週のレースに出走させます」とのこと。

09/26 助 手 栗東坂重 1カイ 60.0-43.6-29.4-15.1 馬なり余力
カズプレスト(新馬)馬なりを0.3秒追走0.2秒遅れ
09/29 中村将 栗東坂良 1カイ 54.7-39.4-25.2-12.7 末強目追う
タイセイエピソード(二未勝)馬なりを0.4秒追走0.4秒先着
(9月30日)


10月3日(日)中京・2歳新馬(芝1600m)に松山騎手でデビュー予定。
9月23日、杉山晴紀調教師は「本日松山騎手を背にCWチップコースで3頭併せの追い切りを行いました。3頭の一番後ろから直線で併せていき、ラストは先着の1頭に続いて本馬ともう1頭が同入する形で、6ハロン82〜83秒、ラストも12秒前半を計時しています。時計もまずまずで、CWで初めてビシッと追ったものとしては悪くない内容でした。まだ幼さを感じさせる部分もあり、今回ジョッキーがしっかり追ってくれたことで変わってくると思います。予定通り来週の芝1600mでデビューさせます」とのこと。

09/20 助手 栗CW良        60.0-43.9-12.9 馬なり余力
ジャスティンエース(新馬)馬なりの内0.2秒遅れ
09/23 松山 栗CW良  83.5-67.5-52.7-38.8-12.5 末強目追う
カズプレスト(新馬)末強目の内0.9秒追走0.4秒遅れ
(9月23日)


入厩後も順調。9月15日、杉山晴紀調教師は「先週の時点でゲートの雰囲気が随分良くなっていたので、先週10日にゲート試験を受けたところ他馬を気にするところも見せず1回目で無事に合格してくれました。ゲートもクリア出来ましたので、本日は坂路で併せ馬の追い切り(58〜59秒程度)を消化させています。手応え良く登坂出来ており、ゲート試験の疲れなども無さそうで、これならデビューまで進めて行けそうです。来週の追い切りで動けるようなら、この開催の最終週でのデビューを目指します」とのこと。
10月3日(日)中京・2歳新馬(芝1600m)でのデビューを目指し調整する。

09/15 中村将 栗東坂稍 1カイ 58.8-43.0-27.7-13.7 馬なり余力
カズプレスト(新馬)馬なりに0.1秒先着
(9月16日)


9月1日に入厩。8日、杉山晴紀調教師は「入厩後も順調にきています。先週は環境に慣らすことに重点を置いてゲート練習と軽めの調整を行いました。本日の練習で、ゲートの入りや駐立に問題ありませんでしたので、3頭で一緒に出るところまで進めてみました。他馬を少し気にする感じはありましたが、本格的な練習としては初めてのようなものでしたから、慣れてくれば問題ないでしょう。態勢が整い次第、試験を受けさせたいと思います」とのこと。
(9月8日)


チャンピオンヒルズで順調に乗り込まれ、9月1日の検疫で入厩している。
杉山晴紀調教師からは「しっかり乗り込まれて息遣いも良くなり、移動の態勢が整いました。まずはゲート試験クリアを目指して調整します」との連絡が入っている。
(9月1日)


チャンピオンヒルズで調整中。26日、担当者の話では「この中間も変わりなく、週1回坂路で強目を消化しています。今週は2頭を前に置いてビッシリと追い、ラスト12秒2をマークしてしっかりと動けていました。いつ移動の声がかかっても良いよう態勢を整えていきます。現在の馬体重は475キロです」とのこと。
杉山晴紀調教師は「強目をコンスタントに乗り込んでもらい、息遣いがずいぶん良くなってきました。皮膚病が治まって体調面も上向いてきていますので、秋口の入厩に向けた最終調整を進めてもらいます」とのこと。
(8月26日)


チャンピオンヒルズで調整中。8月12日、担当者の話では「引き続き週1回強目を消化しており順調です。皮膚病が良くなり体調面も問題ありません。コンスタントに強目を乗り込み、馬体は絞れつつもボリュームはアップしている印象です。秋口の移動に向けてこのまましっかり乗り込みます」とのこと。現在の馬体重は475キロ。
(8月12日)


7月中旬撮影

チャンピオンヒルズで調整中。7月28日、杉山晴紀調教師は「じっくりと乗り込んでもらい、徐々に息遣いが良くなってきました。ここにきて良化を見せているだけに、暑い時期に無理をして早期始動を狙うよりは、もう少しこのまま乗り込んで秋口の入厩を目指したいと思います。ここから更に暑さも厳しくなりますし、体調を維持しながら成長優先で進めたいと思います」とのこと。
(7月28日)


チャンピオンヒルズで調整中。引き続きフラットワークの後、週2回フェルトダートコース1周とチップコースの坂路1本(18−17)で併せ馬のメニューと、週1〜2回坂路で強目(15−13)を消化しており順調。
7月21日、牧場担当者の話では「少しずつペースを上げてきており、現在は最後の1ハロンで12秒台も時折計時し、順調に乗り込んでいます。時計の本数を重ねるごとに動きと反応は良くなっていますが、まだ若駒らしいトモの甘さは感じられ、その辺りに力が付いてくれば更に良くなりそうです。皮膚病も大分よくなってきましたし、このまましっかり乗り込んでいきたいと思います」とのこと。現在の馬体重は488キロ。
(7月21日)


チャンピオンヒルズで調整中。引き続きフラットワークの後、週2回フェルトダートコース1周とチップコースの坂路1本(18−17)で併せ馬のメニューと、週1〜2回坂路で強目を消化しており順調。
7月2日、牧場担当者の話では「同様のメニューで乗り進めているのですが、少し前から皮膚病が見られるためケアを行いながらの調整です。症状自体は良化傾向にありますので大丈夫だと思いますが、蒸し暑い時期ですので更に注意していきます。調教の動き自体は良いですし、当面は同様のメニューを継続予定です」とのこと。
(7月2日)


チャンピオンヒルズで調整中。引き続きフラットワークの後、週2回フェルトダートコース1周とチップコースの坂路1本(18−17)で併せ馬のメニューと、週1〜2回坂路で強目を消化しており順調。
6月17日、牧場担当者の話では「この中間も同様のメニューで順調に乗り込んでおり、馬の体調に合わせて週1〜2回追い切りを消化しています。16秒ペースから入ってラスト2ハロンを伸ばす形で、このペースにも大分慣れてきた様子です。しっかり乗り込んで基礎体力強化に励みたいと思っております。現在の馬体重は476キロです」とのこと。
杉山晴紀調教師は「コンスタントに強目を乗り込み、大分動きが良くなってきました。もう少し乗り込めば息遣いも整ってくると思いますので、このまま同様のメニューを消化し、状態が良くなったところで移動を検討します」とのこと。
(6月17日)


チャンピオンヒルズで調整中。現在はフラットワークの後、週2回フェルトダートコース1周とチップコースの坂路1本(18−17)で併せ馬のメニューと、週1〜2回坂路で強目を消化しており順調。
6月2日、牧場担当者の話では「現在、坂路で週1〜2回ペースで追い切りを行っており、ラスト重点の内容で16秒ペースから入って終い12秒台を計時しています。13秒ペースは楽に乗れており、12秒台でもどんどん乗り込んでいける状態にはありますが、ゲート試験前ですのでテンションが上がり過ぎないよう現状のメニューをしっかりと乗り込むつもりです。乗り込むにつれて自分から動いていこうとする前進気勢も出てきましたし、調教負荷を強めながら馬体が増えてきました。見た目にも一回り大きくなってきた印象があり、現在の馬体重は481キロです」とのこと。
(6月2日)


チャンピオンヒルズで調整中。現在はフラットワークの後、週2回フェルトダートコース1周とチップコースの坂路1本(18−17)で併せ馬のメニューと、週2回は坂路で15−15のメニューを消化。
牧場担当者の話では「週2回ペースで15−15を乗り出しており、今週はラスト13秒台も計時しています。こちらの環境や馬場にも慣れてしっかりと動けるようになってきましたし、終いまで余裕のある手応えで登坂出来ていました。飼喰いも良く至って順調に進んでいます。現在の馬体重は477キロです」とのこと。
(5月14日)


4月7日よりチャンピオンヒルズで調整中。
28日、担当者の話では「フラットワークの後、フェルトダートコースを軽めで1〜2周、坂路1本(18−17)中心の調整です。今週から坂路で15−15を乗り出していますが、余裕十分の手応えで楽に登坂出来ており、その後も脚元に問題は見られません。まだ緩さの残る状態ですが、余力を持って動いてくれましたので、馬に合わせてペースを上げていきたいと思います。飼喰いも旺盛ですのでどんどん進めて行けそうです。現在の馬体重は473キロです」とのこと。
同日、杉山晴紀調教師は「先週馬を見てきたところ、調整は至って順調に進んでいる様子でした。まだ体付きは幼く、メリハリが出てくるのはこれからといった感じでしたが、体のフレーム自体がしっかりした馬なのでバランス良く見せていました。ここから乗り込んで更なる良化を待ちたいと思います」とのこと。
(4月28日)


4月7日よりチャンピオンヒルズで調整中。
14日、担当者の話では「輸送で減った馬体も戻ってきており、問題なく乗り運動を消化しています。現在はフラットワークの後、フェルトダートコースを軽めで1周し、坂路1本(20〜18秒)の調整です。坂路調整の際にはチップコースとダートコースを日によって使い分けていますが、どちらのコースでも問題なくしっかり登坂出来ており、そろそろ時計になるところも乗り出す予定です。この時期特有の緩さは感じられますが、跨がった感触としては悪くなく、ここから入厩に向けて徐々に進めて行きたいと思っています。現在の馬体重は470キロです」とのこと。
(4月14日)


4月1日撮影

4月1日、18.4-14.9-14.2(撮影時)

BTCの各種コースで計4000mのキャンターを消化しつつ、週1回坂路でハロン15秒ペースを消化しており順調。3月最後の週から屋外馬場が開場となり、周回と直線のダートコースで軽めの調整を開始した。
担当者は「動画撮影時は15−15のつもりでしたが、持ったままで余力十分に14秒台での登坂となりました。すごく素軽い動きでバネのある走りを見せてくれています。ゲート練習も駐立と通過まで行っていますが、特に問題は見られません。杉山晴紀調教師の意向で暑くなる前に栗東近郊へ移動することになり、4月5日に退厩しています。ここまで至って順調に乗り込んで送り出すことが出来、今後を楽しみにしています」とのこと。
杉山晴紀調教師は「先日、馬を見てきたところ、1番進んでいる組のメニューで動きもかなり良くなっていました。入厩までにはもうしばらく時間をかけて乗り込むつもりですが、栗東近郊に移動させて調整を進めたいと思います」とのこと。4月5日にチェスナットファームを出発し、7日にチャンピオンヒルズへ移動している。
9日、杉山晴紀調教師からは「本日、チャンピオンヒルズで馬の状態を確認してきました。到着時はさすがに長距離の輸送で少し馬体重が減っていたそうですが、今日見たところ細い感じはありませんでしたし、疲れも抜けて元気な様子でした。ここから状態に合わせて進めて行ってもらいます」との連絡が入っている。 (4月9日)


3月中旬撮影

週中調教はBTCの周回ダートコース600mを2周半キャンター(F20秒)と、屋内直線1000mコースでのキャンター(F20秒)を中心に、週末の坂路コース強目をF15秒まで進めており順調。
担当者は「先週末からハロン15秒まで進め、このペースでも余裕を持って登坂出来ています。大抵はここで一時期馬体重を減らす馬が多いのですが、本馬はきっちり480キロをキープ出来ています。牧場の同世代でも一番と言って良いほど、ここまで順調に馬体は成長しています。引き続き夏前移動を目指し乗り込んで行きます」とのこと。
杉山晴紀調教師からは「牧場でも1番進んでいる組のメニューで至って順調に乗り込むことが出来ているようです。入厩時期についてはまだ少し先になりそうですが、暑くなる前にトレセン近郊まで移動させたいと思っています」との連絡が入っており、4月に栗東近郊へ移動の可能性あり。
(3月26日)


現在はBTCの1周600mダートコースで2周半キャンター(F20秒)と、屋内直線1000mコースでのキャンター(F20秒)を中心に、週末には坂路コースでF16秒の強めを消化しペースを上げて乗り進めている。
担当者は「馬体重は大きく変わりありませんが、順調に筋肉量も増えてきています。普段はチャカチャカして元気一杯な男の子といった印象ですが、調教中は真面目に走り、相変わらずの素軽い動きを見せてくれています。坂路でも15秒ペースまで上げられそうですし、このまま順調なら夏前移動の声もかかると思います。馬体重は480キロです」とのこと。
(3月8日)


2月中旬撮影

BTCで調整中。1月20日頃から坂路入りを開始しており、現在は週1回坂路で18秒ペースを消化し、その他の日はBTCの様々な馬場を使って変化を持たせつつ、20秒ペース中心にじっくり乗り込んでいる。
担当者は「以前にも増して筋肉の張り感が良くなり、全体的なボリューム感も増してきています。現在のペースでは物足りないとばかりに、エネルギッシュに動くことが出来ています。動きはとても素軽く、良いものを持っていそうです」とのこと。
(2月17日)


1月中旬撮影

12月31日から1月1週目までリフレッシュ調整を挟み、軽目から徐々に調整を立ち上げている。
担当者の話では「年末年始期間もトレッドミル調整を行い、しっかり運動させながらリフレッシュさせました。現在は直線1000mウッドコースで3000m(ダクと20秒ペースのキャンター)のメニューを消化しており、月末くらいから坂路入りする予定です。環境にも慣れて調教にも落ち着いて取り組めていますし、この中間に馬体が増えたのも好材料です。このまま進めていきたいと思います」とのこと。現在の馬体重は473キロ。
(1月22日)

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2020年

12月下旬撮影


(12月28日)


11月下旬撮影

11月中旬からBTCに入場しており、現在は直線1000mウッドコースで20−20中心に、週1回18秒を切るメニューを消化しており順調。担当者は「動きが軽く、背中の感触も上々です。少しテンションが高い面も見られますが、気性自体は素直で今のところ問題は見られません。乗り進めてきて筋肉が付き、馬体重も460キロに増えています」とのこと。
(12月22日)


現在はトラックコースでハッキング2000〜2500mの調整。担当者は「フットワークが軽く、スピードありそうです。少しテンションの高い面は見られましたが、環境に慣れるにつれて落ち着きが出てきました。現状は少し細身の体付きですが、気持ちと体のバランスが取れてくれば馬体は更に増えてくれそうですし心配はしていません」とのこと。近々BTCでの調整を開始予定。11月中旬の馬体重は446キロ。
(11月27日)


初期馴致とロンギ場での騎乗調整を経て、現在はトラックコースでハッキング2000m程度の調整を行っており順調。担当者は「やや細身の馬体をしていますが、動きにバネがあり、非常に良いフットワークを見せてくれています。スピードがあり、背中の感触も良好です。馬体もこれから増えてきそう。現在の馬体重は429キロです」とのこと。
(10月29日)


入場後は直ぐ環境にも慣れ、初期馴致を開始している。牧場担当者は「扱い易い性格で、来週にも騎乗訓練へと進めて行けそうです。馬体のバランスが良く、父産駒としてはスマートな体型でメリハリのある体つきです。現在の馬体重は428キロです」とのこと。
(10月1日)


9月26日撮影

9月26日にチェスナットファームへ移動。9月上旬の馬体重は445キロ。
(9月26日)


パンフ使用写真

馬体重:428kg、体高:154.0cm、胸囲:173.0cm、管囲:20.0cm
(8月上旬)


募集時配布

募集時に配布したDVD映像になります。
(6月下旬)