ムーンリットナイト

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新着情報

  • 馬名は第1希望:ムーンリットナイト【意味:月の夜。母名「月の沙漠」から、同名の詩の一部より Moonlit Night】に決定しました。
    第2希望デザートウォリアー、第3希望シャムシール
  • 2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

栗東・加用正厩舎予定
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.0.0)

2021年

6月4日に栗東TCへ入厩。9日、加用調教師は「入厩後も特に問題は無く、今週からゲート練習中心の調整を開始しています。現在は扉を開けた状態でゲートを通過させたり、中で駐立する練習を行っています。今のところ落ち着きもあり問題なく進めることが出来ています。まずはゲート合格を目指して調整します」とのこと。
(6月9日)


社台ファームで順調に調整を積み、牧場担当者より「5月31日出発の便でグリーンウッドTへ移動予定です」との連絡が入った。加用調教師の『栗東近郊に移動させた後も問題が無ければ、早めに入厩しゲート試験をクリアさせたい』という意向もあり、移動後も問題が無ければすぐに入厩の可能性あり。
5月31日に社台ファームを出発し、6月2日朝にグリーンウッドTへ無事に到着している。2日、加用調教師から「到着後も問題無いようです。4日の検疫が確保出来ていますので、入厩させたいと思います」との連絡が入っている。

<6月4日に入厩します>
6月4日の検疫で入厩することになりました。お申し込みは6月2日(水)午後3時で締め切らせていただきました。たくさんのお申し込みを頂きありがとうございます。
(6月2日)


5月04日、15.8-15.0-14.9、A15.8-14.5-14.5
5月06日、12.5-12.2-12.7
5月08日、15.4-15.7
5月11日、15.1-13.9-13.8
5月13日、15.7-15.0-14.8、A15.8-14.7-14.2
5月15日、14.9-12.4-12.3
5月18日、15.4-14.8-14.5

週3回坂路入りし、コンスタントに時計を出しており順調。その他の日は周回コースやトレッドミルを織り交ぜて調整を進めている。
担当者の話では「6日は3ハロン強目のメニューを消化させていますが、終いまで集中力が持続して好アクションでした。そこで動かした効果か、11日と15日は終い2ハロンだけですが、かなり余力を持って速い時計で動いてくれました。移動の準備が整いつつあります。現在の馬体重は497キロです」とのこと。
加用調教師の「栗東近郊に移動させた後も問題が無ければ、早めに入厩しゲート試験をクリアさせたい」という意向もあり、移動に向けて調整中。

<入厩に向けて調整中>
近々栗東近郊に向けて移動し、入厩に向けて調整予定です。栗東近郊に移動後は、急遽締め切りとなる場合もございますので、ご検討中の方はお早めにご連絡下さい。
(5月21日)


28日、加用調教師から「馬の状態を見て牧場とも相談したところ、既に速めのメニューも消化しており順調な様子ですので、近い内に山元TCを経由して栗東近郊のグリーンウッドTへ移動させることになりそうです。移動後も問題が無ければ栗東TCでゲート試験をクリアさせ、再度牧場で乗り込みつつ出走態勢を整えていきたいと思っています。馬っぷりは立派で体付きが良くなっていました。前脚に疲れがたまりやすい面はあるようですが、しっかりとケアしてもらっており、無理をしなければこのまま進めて行けそうです」との連絡が入った。5月の移動を目指して調整予定だ。

(4月28日)


4月9日撮影

4月15日、14.9-13.3-13.0
4月20日、15.0-14.7、A15.2-14.0-13.7
4月24日、12.4-12.3-13.0

週3回坂路入りし、内1回は登坂後に周回ウッド2000mのキャンター、内2回はペースを落とさず2本登坂。その他の日に周回コースやトレッドミルを織り交ぜて調整を進めている。4月に入ってからは2、3日置きに坂路で2〜3ハロン15−13秒ペースの強目も消化し順調。
牧場担当者は「コンスタントに坂路で強目を消化し、13秒ラップも織り交ぜています。他馬の動きに釣られるシーンがあるので、様々なシチュエーションで日々の調教を行い、経験値を高めることで対応力を養っています。現在の馬体重は512キロです」とのこと。
(4月26日)


3月24日撮影

3月22日、15.3-14.9
3月24日、15.6-14.8-14.5(撮影時)
3月27日、15.2-15.0、A15.0-14.7-14.8
3月30日、15.5-14.7-15.0、A14.9-14.4
4月 1日、15.9-15.6-15.5

現在は週3回坂路コースに入り、そのうち2回は2本ペースを落とさず登坂し、その他の日は周回ウッドチップコースでのキャンターやトレッドミルでの調整を行っている。
牧場担当者は「コンスタントに15−15前後の時計を消化し、順調に調整も進んでいます。大柄ながらも、感度が高い分反応良く動けています。その点は長所でもありますし、24日の撮影時も単走ながらしっかり駆け上がり、行きっぷりはグンと良くなって来ましたね。現在の馬体重は510キロです」とのこと。
(4月5日)


3月中旬撮影

現在は週3回坂路コースに入り、そのうち1回は2本ペースを落とさず登坂し、15−15の強目も行い始めている。その他の日は周回ウッドチップコースでのキャンターやトレッドミルでの調整を行っている。
牧場担当者は「馬格がある反面、周囲の動きに釣られたり音も良く拾ってしまったりと少し気の小さいところもありますが、その感度の高さのおかげか騎乗者の合図にはシャープに反応出来ています。この性格を良い方向へと導いて上げたいですね。現在の馬体重は500キロです」とのこと。
(3月22日)


現在は週3回坂路コースに入り、そのうち2回は2本3F18−17−16秒ペースで登坂し、その他の日に周回ウッドチップコース2400mキャンターとトレッドミルでの調整を行っている。
牧場担当者は「順調に乗り進めることが出来て力も付いてきました。周囲の動きに釣られることもありますが、前に行こうとする気持ちが強く感じられます。今しばらくはこのメニューでしっかりと乗り込んで、ハロン15−14秒ペースへと移行する予定です。現在の馬体重は490キロです」とのこと。
(3月8日)


1月末に馬房内で頭頂部に外傷を負い出血したため縫合し、約1週間の休養を取り治療を行った。2月の1週目からは騎乗を再開しており、現在は週3回坂路コースに入り18−17−16秒を1本、13日には2本登坂も行っている。その他の日は周回ウッドチップコース2000mのキャンターとトレッドミルでの調整。
牧場担当者は「外傷明けの立ち上げも上手く行っています。13日の坂路では3頭併せを行い、やや隣の馬を気にする素振りを見せたものの離されずに同入出来ていました。集中力が増すことで推進力も上がり、さらにシャープな伸び脚に繋がってくると思うので、そこは強化ポイントとして調教を行っています。現在の馬体重は487キロです」とのこと。
(2月17日)


昨年11月22日、右後肢種子骨靱帯部にPRP治療。12月の2週目から騎乗調教を再開し、12月30日まで通常調教を行っていた。年が明け4日から乗り始めており、7日は坂路1本登坂後に周回ウッドチップコースで2000mのキャンターまで進めている。
牧場担当者は「7日の調教は上々の動きでした。その後も疲労感なく乗り込むことが出来ていて、現在は週3回坂路入りし、そのうち1回は周回コースも織り交ぜた強化メニューを行っています。春先から速い時計を出せるように、今はこのメニューで体力強化を図っている最中です。右後肢種子骨の状態は変わらず良好ですし、少し体に余裕が出てきているのでこれから絞っていきたいと思います。現在の馬体重は482キロです」とのこと。
(1月22日)

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2020年

11月下旬撮影

11月22日に右後肢種子骨靱帯部にPRP治療を施し、舎飼い期間はなくウォーキングマシンから運動を始めていた。1週間ほどでトレッドミルへとステップアップし、12月の2週目ころには騎乗調教を再開。現在はキャンター調整まで進められている。
牧場担当者は「乗り出してからも歩様に違和感は無く、反対の左後肢と比べると少し膨らみがある程度の状態です。ここまで順調に段階を踏めて来ているので、引き続き状態を見ながら徐々にペースを上げていければと思います。馬体重は484キロです」とのこと。
(12月22日)


週3回坂路コースでF20―18秒ペースのキャンターで乗り進めてきたが、11月中旬に右後肢球節に張りが見られ、獣医師の診察を受けている。牧場担当者は「歩様に違和感は無いのですが『靱帯に軽度の損傷が見られる』という診断で、騎乗を控えてウォーキングマシンのみの調整に切り替えています。この期間にPRP治療を行うことになり11月22日に実施しました。この治療は患者の血液から組織の再生に関連する成分を抽出投与し、回復を促す治療です。舎飼い休養期間はなく、マシン調整は休まず行えており、状態を見てトレッドミルでの運動を再開予定です。また、気温の上下が激しく少しコンディションに影響があったのか、馬体重は増えているものの筋肉の張りや毛艶がいまひとつに感じられていました。脚元の回復とコンディションの上昇を待ってペースを上げていきたいと思います。現在の馬体重は465キロです」とのこと。
(11月27日)


馴致、乗り馴らしを終え、現在は週2回坂路コースでF20秒ペースのキャンター、週2回ウッドチップ周回コースでのキャンター、週2回トレッドミル調整のメニューまで進めている。牧場担当者は「やや力みがちにハミを噛む傾向があり、まだ乗り出して間もない現段階では、坂路を登り切るのに前半で力を使ってしまっています。前進気勢は充分にありますし、四肢には力が通っていてフットワークは力強さが伴っているので、徐々に体力を付けていきもう少し余裕を持って登坂できるようにしていきたいですね。馬体重は450キロです」とのこと。
(10月28日)


放牧を継続しながら、日中に乗り馴らし訓練を行っている。牧場担当者は「歩様に硬さは感じられるものの、力強い脚捌きで推進できています。近々調教厩舎へ移動してどんどん乗り込みを強化していく予定です。馬体重は475キロです」とのこと。
(10月1日)


9月22日撮影

9月8日に社台ファームへ移動。馴致を開始しており順調。9月初旬の馬体重は462キロ。
(9月23日)


パンフ使用写真

馬体重:450kg、体高:154.0cm、胸囲:169.0cm、管囲:20.5cm
(8月上旬)


募集時配布

募集時に配布したDVD映像になります。
(6月下旬)