デザートオブムーンの2019

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新着情報

社台ファーム在厩(栗東・加用正厩舎予定)
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.0.0)

2020年

週3回坂路コースでF20―18秒ペースのキャンターで乗り進めてきたが、11月中旬に右後肢球節に張りが見られ、獣医師の診察を受けている。牧場担当者は「歩様に違和感は無いのですが『靱帯に軽度の損傷が見られる』という診断で、騎乗を控えてウォーキングマシンのみの調整に切り替えています。この期間にPRP治療を行うことになり11月22日に実施しました。この治療は患者の血液から組織の再生に関連する成分を抽出投与し、回復を促す治療です。舎飼い休養期間はなく、マシン調整は休まず行えており、状態を見てトレッドミルでの運動を再開予定です。また、気温の上下が激しく少しコンディションに影響があったのか、馬体重は増えているものの筋肉の張りや毛艶がいまひとつに感じられていました。脚元の回復とコンディションの上昇を待ってペースを上げていきたいと思います。現在の馬体重は465キロです」とのこと。
(11月27日)


馴致、乗り馴らしを終え、現在は週2回坂路コースでF20秒ペースのキャンター、週2回ウッドチップ周回コースでのキャンター、週2回トレッドミル調整のメニューまで進めている。牧場担当者は「やや力みがちにハミを噛む傾向があり、まだ乗り出して間もない現段階では、坂路を登り切るのに前半で力を使ってしまっています。前進気勢は充分にありますし、四肢には力が通っていてフットワークは力強さが伴っているので、徐々に体力を付けていきもう少し余裕を持って登坂できるようにしていきたいですね。馬体重は450キロです」とのこと。
(10月28日)


放牧を継続しながら、日中に乗り馴らし訓練を行っている。牧場担当者は「歩様に硬さは感じられるものの、力強い脚捌きで推進できています。近々調教厩舎へ移動してどんどん乗り込みを強化していく予定です。馬体重は475キロです」とのこと。
(10月1日)


9月22日撮影

9月8日に社台ファームへ移動。馴致を開始しており順調。9月初旬の馬体重は462キロ。
(9月23日)


パンフ使用写真

馬体重:450kg、体高:154.0cm、胸囲:169.0cm、管囲:20.5cm
(8月上旬)


募集時配布

募集時に配布したDVD映像になります。
(6月下旬)