ムーンリットナイト

パンフレットダウンロード(PDF)

新着情報

  • 馬名は第1希望:ムーンリットナイト【意味:月の夜。母名「月の沙漠」から、同名の詩の一部より Moonlit Night】に決定しました。
    第2希望デザートウォリアー、第3希望シャムシール
  • 2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

グリーンウッドT在厩(栗東・加用正厩舎)
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.0.2)

2021年

8月26日よりグリーンウッドTで調整中。9月9日、担当者は「左前の球節に少し張りが出ていましたが、既に落ち着いていてもう問題はありません。今週一杯はトレッドミルで楽をさせ、来週から乗り出す予定です。現在の馬体重は480キロです」とのこと。
(9月9日)


8月22日・小倉・2歳未勝利(芝1800m)に出走し13着。
25日、加用調教師は「レース後も脚元などに問題は見られません。夏場に輸送競馬で2戦しましたので、ここでいったんリフレッシュ放牧を挟みたいと思います。今週中に移動予定です」とのこと。
26日、グリーンウッドTへ移動。担当者は「到着後の馬体チェックを行い、一息入れて再調整したいと思います。到着時の馬体重は464キロです」とのこと。
(8月26日)


8月22日・小倉・2歳未勝利(芝1800m)に富田騎手で出走し13着。

加用調教師は「降り続く雨の影響で、内目の馬場状態が悪くなっていたので、直線は外に出せればと話をしたのですが、スタートで一完歩出遅れてしまい馬群に入ってしまいました。そのため、終始窮屈なポジションで馬が嫌気を出してしまったようです。 富田騎手は『道悪馬場が合わなく進みませんでした』と話しており、最後の直線は大外に出してもらいたかったです。この後については厩舎に戻ってからの状態を見て検討します」とのこと。
(8月22日)


8月22日・小倉・2歳未勝利(芝1800m)に富田騎手で出走予定。
18日、加用調教師は「昨日からの雨で馬場がかなり悪くなっていましたので、今日は芝コースで追い切りを行いました。2頭で併せていますが、渋った馬場ですので無理をせず、5ハロン66秒7、ラスト12秒3をマークしています。走りは良かったですし調子はキープ出来ています」とのこと。

08/18 富田 栗東芝重  67.2-51.8-38.1-12.3 馬なり余力
ブールアネージュ(三未勝)馬なりの内0.2秒追走同入
(8月19日)


この中間も順調で、8月22日・小倉・2歳未勝利(芝1800m)に向けて調整中。
11日、加用調教師は「本日は坂路で併せ馬の追い切りを行っています。4ハロン54秒5、ラスト12秒7を計時し、先行する2歳新馬を追いかけて先着しました。相手はまだデビュー前の馬なので、先着は当然と言った内容ですが、無理なく動けていて良い状態をキープ出来ていると思います。予定通り来週のレースに向かいます」とのこと。

08/11 見習 栗東坂良 1カイ 54.5-39.4-25.3-12.7 一杯に追う
セイリガード(新馬)一杯を0.1秒追走0.6秒先着
(8月12日)


7月29日加用調教師撮影

レース後も問題は無く、8月22日・小倉・2歳未勝利(芝1800m)に向けて調整中。
4日、加用調教師は「この中間も変わりなくきており、今日はCWチップコースで普通キャンターを乗っています。暑い時期ですから出来るだけ間隔を空けたいので、優先権利期間ギリギリの4節を空けて小倉に向かうことにしました。夏負けの兆候なども見せていませんし、飼い葉はよく食べているのでこのまま体調をキープして進めて行きたいと思います」とのこと。
(8月4日)


7月24日撮影

7月24日・新潟・2歳新馬(芝1600m)に出走し5着。
28日、加用調教師は「レース後も脚元などに問題は見られません。暑い中での出走でしたが、大きな疲れも見せておらず、飼い葉も食べているようです。次走についてはここからの状態を見て検討します」とのこと。
(7月28日)


7月24日撮影


(7月24日)


7月24日撮影

7月24日(土)新潟・2歳新馬(芝1600m)に☆富田暁騎手で出走し5着。

加用調教師は「ボコッとしたスタートで立ち後れてしまい、外枠だったこともあり、レース前半は流れに乗れませんでした。後方追走から、ラスト1ハロンだけの競馬で掲示板(5着)まで来られましたので、力のあるところは見せてくれたと思います。
芝の走りも良かったので、次走も芝の中距離に向かうつもりですが、猛暑の中での競馬でしたので、厩舎に戻ってからの状態を確認してから決めるつもりです。次は内枠からスタートを決めたいですね」とのこと。
(7月24日)


7月24日(土)新潟・2歳新馬(芝1600m)に☆富田暁騎手で出走の予定。
21日、加用調教師は「本日坂路で併せ馬の追い切りを消化し、4ハロン55秒9、ラスト12秒2をマークしています。暑い時期ですし輸送もありますので、相手なりに行ってラストだけ気を付ける感じの調教です。終いはしっかり動けていましたし、良い状態でレースに向かえそうです」とのこと。

07/21 富田 栗東坂良 1カイ 55.9-40.5-25.5-12.2 馬なり余力
グリーンシアター(新馬)末強目に0.7秒先行同入
(7月22日)


7月14日、加用調教師は「本日、坂路で時計を出しており、4ハロン51秒5、ラスト12秒6を計時しました。今週は良い感じの動きで、出走できる態勢が整ってきました。今週の小倉は芝の1200mと2000mしか無いので、来週の新潟・芝1600mに向かうことにしました。今週しっかり時計を出したので、来週は軽く追ってレースに向かえればと思っています。鞍上は調教でも跨がってもらっている富田暁騎手に依頼しています」とのこと。
7月24日(土)新潟・2歳新馬(芝1600m)に富田暁騎手で投票予定。

07/14 富田 栗東坂良 1カイ 51.5-37.0-24.5-12.6 一杯に追う
ワイドレッジャドロ(古馬1勝)一杯を0.3秒追走0.2秒先着
(7月15日)


7月7日加用調教師撮影

7月7日、加用調教師は「本日、坂路で時計を出しており、4ハロン53秒2、ラスト12秒6を計時しました。まだ動きが重い感じですが、大分時計も詰めてきており、もう一追いで出走態勢が整えられるかもしれません。追い切りの動き次第になりますが、来週の小倉でのデビューも検討しています。血統的背景からダートでと考えていたのですが、騎乗者からは『それほど硬さが無いので芝の適性もあるのでは』という話が出ており、元々の馬格や馬っぷりから芝が合えば楽しみだと思いますので、ダートの番組を待たずに芝デビューさせるかもしれません」とのこと。

07/07 富田 栗東坂良 1カイ 53.2-38.6-24.8-12.6 馬なり余力
ギンノカミカザリ(二未勝)馬なりに0.1秒先行クビ遅れ
(7月8日)


6月30日、加用調教師は「本日、坂路で併せ馬の追い切りを行い、4ハロン56秒3、ラスト12秒0を計時しています。相手なりで行って、ラスト1ハロンは気合いを付ける内容で良い感じだと思います。使うレースについては、来週以降の動きを見て検討していきます」とのこと。

06/30 富田 栗東坂良 1カイ 56.3-40.0-25.0-12.0 一杯に追う
グッドグロウス(新馬)強目に0.2秒先行クビ遅れ
(7月1日)


6月23日、加用調教師は「ゲート試験に合格した後も順調にきています。本日、坂路で併せ馬を行い、4ハロン53秒8、ラスト12秒7を計時しました。まだ体も太く、もう少し動きにピリッとしたところも欲しい雰囲気ですが、1本目としてはよく頑張っていたと思います。当初は放牧にと考えていましたが、このまま追い切りを重ねられるようなら夏のデビューを目指して進めてみます。血統的にダートの長めの距離が合うと思いますので、新潟のダ1800mを考えています」とのこと。

06/20 助手 栗CW稍  58.7-43.2-13.5 馬なり余力
ブールアネージュ(三未勝)馬なりの内同入
06/23 富田 栗東坂良 1カイ 53.8-39.1-25.2-12.7 馬なり余力
グッドグロウス(新馬)末強目を0.1秒追走クビ先着
(6月24日)


入厩後も順調。6月16日、加用調教師は「練習の雰囲気も良かったので、本日ゲート試験を受けたところ、無事に合格してくれました。まだそれほど速い出ではありませんでしたが、終始落ち着いていてゲートの出入りや駐立をきちんとこなしていましたので、試験官からOKをもらいました。この後については栗東の坂路で軽く調整を行い、頃合いを見てグリーンウッドTへ放牧に出す予定です。ゲート試験もクリア出来ましたので、牧場でしっかりと強目を乗り込んでもらいます」とのこと。
(6月16日)


6月4日に栗東TCへ入厩。9日、加用調教師は「入厩後も特に問題は無く、今週からゲート練習中心の調整を開始しています。現在は扉を開けた状態でゲートを通過させたり、中で駐立する練習を行っています。今のところ落ち着きもあり問題なく進めることが出来ています。まずはゲート合格を目指して調整します」とのこと。
(6月9日)


社台ファームで順調に調整を積み、牧場担当者より「5月31日出発の便でグリーンウッドTへ移動予定です」との連絡が入った。加用調教師の『栗東近郊に移動させた後も問題が無ければ、早めに入厩しゲート試験をクリアさせたい』という意向もあり、移動後も問題が無ければすぐに入厩の可能性あり。
5月31日に社台ファームを出発し、6月2日朝にグリーンウッドTへ無事に到着している。2日、加用調教師から「到着後も問題無いようです。4日の検疫が確保出来ていますので、入厩させたいと思います」との連絡が入っている。

<6月4日に入厩します>
6月4日の検疫で入厩することになりました。お申し込みは6月2日(水)午後3時で締め切らせていただきました。たくさんのお申し込みを頂きありがとうございます。
(6月2日)


5月04日、15.8-15.0-14.9、A15.8-14.5-14.5
5月06日、12.5-12.2-12.7
5月08日、15.4-15.7
5月11日、15.1-13.9-13.8
5月13日、15.7-15.0-14.8、A15.8-14.7-14.2
5月15日、14.9-12.4-12.3
5月18日、15.4-14.8-14.5

週3回坂路入りし、コンスタントに時計を出しており順調。その他の日は周回コースやトレッドミルを織り交ぜて調整を進めている。
担当者の話では「6日は3ハロン強目のメニューを消化させていますが、終いまで集中力が持続して好アクションでした。そこで動かした効果か、11日と15日は終い2ハロンだけですが、かなり余力を持って速い時計で動いてくれました。移動の準備が整いつつあります。現在の馬体重は497キロです」とのこと。
加用調教師の「栗東近郊に移動させた後も問題が無ければ、早めに入厩しゲート試験をクリアさせたい」という意向もあり、移動に向けて調整中。

<入厩に向けて調整中>
近々栗東近郊に向けて移動し、入厩に向けて調整予定です。栗東近郊に移動後は、急遽締め切りとなる場合もございますので、ご検討中の方はお早めにご連絡下さい。
(5月21日)


28日、加用調教師から「馬の状態を見て牧場とも相談したところ、既に速めのメニューも消化しており順調な様子ですので、近い内に山元TCを経由して栗東近郊のグリーンウッドTへ移動させることになりそうです。移動後も問題が無ければ栗東TCでゲート試験をクリアさせ、再度牧場で乗り込みつつ出走態勢を整えていきたいと思っています。馬っぷりは立派で体付きが良くなっていました。前脚に疲れがたまりやすい面はあるようですが、しっかりとケアしてもらっており、無理をしなければこのまま進めて行けそうです」との連絡が入った。5月の移動を目指して調整予定だ。

(4月28日)


4月9日撮影

4月15日、14.9-13.3-13.0
4月20日、15.0-14.7、A15.2-14.0-13.7
4月24日、12.4-12.3-13.0

週3回坂路入りし、内1回は登坂後に周回ウッド2000mのキャンター、内2回はペースを落とさず2本登坂。その他の日に周回コースやトレッドミルを織り交ぜて調整を進めている。4月に入ってからは2、3日置きに坂路で2〜3ハロン15−13秒ペースの強目も消化し順調。
牧場担当者は「コンスタントに坂路で強目を消化し、13秒ラップも織り交ぜています。他馬の動きに釣られるシーンがあるので、様々なシチュエーションで日々の調教を行い、経験値を高めることで対応力を養っています。現在の馬体重は512キロです」とのこと。
(4月26日)


3月24日撮影

3月22日、15.3-14.9
3月24日、15.6-14.8-14.5(撮影時)
3月27日、15.2-15.0、A15.0-14.7-14.8
3月30日、15.5-14.7-15.0、A14.9-14.4
4月 1日、15.9-15.6-15.5

現在は週3回坂路コースに入り、そのうち2回は2本ペースを落とさず登坂し、その他の日は周回ウッドチップコースでのキャンターやトレッドミルでの調整を行っている。
牧場担当者は「コンスタントに15−15前後の時計を消化し、順調に調整も進んでいます。大柄ながらも、感度が高い分反応良く動けています。その点は長所でもありますし、24日の撮影時も単走ながらしっかり駆け上がり、行きっぷりはグンと良くなって来ましたね。現在の馬体重は510キロです」とのこと。
(4月5日)


3月中旬撮影

現在は週3回坂路コースに入り、そのうち1回は2本ペースを落とさず登坂し、15−15の強目も行い始めている。その他の日は周回ウッドチップコースでのキャンターやトレッドミルでの調整を行っている。
牧場担当者は「馬格がある反面、周囲の動きに釣られたり音も良く拾ってしまったりと少し気の小さいところもありますが、その感度の高さのおかげか騎乗者の合図にはシャープに反応出来ています。この性格を良い方向へと導いて上げたいですね。現在の馬体重は500キロです」とのこと。
(3月22日)


現在は週3回坂路コースに入り、そのうち2回は2本3F18−17−16秒ペースで登坂し、その他の日に周回ウッドチップコース2400mキャンターとトレッドミルでの調整を行っている。
牧場担当者は「順調に乗り進めることが出来て力も付いてきました。周囲の動きに釣られることもありますが、前に行こうとする気持ちが強く感じられます。今しばらくはこのメニューでしっかりと乗り込んで、ハロン15−14秒ペースへと移行する予定です。現在の馬体重は490キロです」とのこと。
(3月8日)


1月末に馬房内で頭頂部に外傷を負い出血したため縫合し、約1週間の休養を取り治療を行った。2月の1週目からは騎乗を再開しており、現在は週3回坂路コースに入り18−17−16秒を1本、13日には2本登坂も行っている。その他の日は周回ウッドチップコース2000mのキャンターとトレッドミルでの調整。
牧場担当者は「外傷明けの立ち上げも上手く行っています。13日の坂路では3頭併せを行い、やや隣の馬を気にする素振りを見せたものの離されずに同入出来ていました。集中力が増すことで推進力も上がり、さらにシャープな伸び脚に繋がってくると思うので、そこは強化ポイントとして調教を行っています。現在の馬体重は487キロです」とのこと。
(2月17日)


昨年11月22日、右後肢種子骨靱帯部にPRP治療。12月の2週目から騎乗調教を再開し、12月30日まで通常調教を行っていた。年が明け4日から乗り始めており、7日は坂路1本登坂後に周回ウッドチップコースで2000mのキャンターまで進めている。
牧場担当者は「7日の調教は上々の動きでした。その後も疲労感なく乗り込むことが出来ていて、現在は週3回坂路入りし、そのうち1回は周回コースも織り交ぜた強化メニューを行っています。春先から速い時計を出せるように、今はこのメニューで体力強化を図っている最中です。右後肢種子骨の状態は変わらず良好ですし、少し体に余裕が出てきているのでこれから絞っていきたいと思います。現在の馬体重は482キロです」とのこと。
(1月22日)

ページ上部へ

2020年

11月下旬撮影

11月22日に右後肢種子骨靱帯部にPRP治療を施し、舎飼い期間はなくウォーキングマシンから運動を始めていた。1週間ほどでトレッドミルへとステップアップし、12月の2週目ころには騎乗調教を再開。現在はキャンター調整まで進められている。
牧場担当者は「乗り出してからも歩様に違和感は無く、反対の左後肢と比べると少し膨らみがある程度の状態です。ここまで順調に段階を踏めて来ているので、引き続き状態を見ながら徐々にペースを上げていければと思います。馬体重は484キロです」とのこと。
(12月22日)


週3回坂路コースでF20―18秒ペースのキャンターで乗り進めてきたが、11月中旬に右後肢球節に張りが見られ、獣医師の診察を受けている。牧場担当者は「歩様に違和感は無いのですが『靱帯に軽度の損傷が見られる』という診断で、騎乗を控えてウォーキングマシンのみの調整に切り替えています。この期間にPRP治療を行うことになり11月22日に実施しました。この治療は患者の血液から組織の再生に関連する成分を抽出投与し、回復を促す治療です。舎飼い休養期間はなく、マシン調整は休まず行えており、状態を見てトレッドミルでの運動を再開予定です。また、気温の上下が激しく少しコンディションに影響があったのか、馬体重は増えているものの筋肉の張りや毛艶がいまひとつに感じられていました。脚元の回復とコンディションの上昇を待ってペースを上げていきたいと思います。現在の馬体重は465キロです」とのこと。
(11月27日)


馴致、乗り馴らしを終え、現在は週2回坂路コースでF20秒ペースのキャンター、週2回ウッドチップ周回コースでのキャンター、週2回トレッドミル調整のメニューまで進めている。牧場担当者は「やや力みがちにハミを噛む傾向があり、まだ乗り出して間もない現段階では、坂路を登り切るのに前半で力を使ってしまっています。前進気勢は充分にありますし、四肢には力が通っていてフットワークは力強さが伴っているので、徐々に体力を付けていきもう少し余裕を持って登坂できるようにしていきたいですね。馬体重は450キロです」とのこと。
(10月28日)


放牧を継続しながら、日中に乗り馴らし訓練を行っている。牧場担当者は「歩様に硬さは感じられるものの、力強い脚捌きで推進できています。近々調教厩舎へ移動してどんどん乗り込みを強化していく予定です。馬体重は475キロです」とのこと。
(10月1日)


9月22日撮影

9月8日に社台ファームへ移動。馴致を開始しており順調。9月初旬の馬体重は462キロ。
(9月23日)


パンフ使用写真

馬体重:450kg、体高:154.0cm、胸囲:169.0cm、管囲:20.5cm
(8月上旬)


募集時配布

募集時に配布したDVD映像になります。
(6月下旬)