アレグロモデラート

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新着情報

  • 馬名は第1希望:アレグロモデラート【意味:音楽用語。程よく軽快に Allegro Moderato】に決定しました。
    第2希望サンディーヴァ、第3希望ハーツエビデンス
  • 2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

ノーザンファーム天栄在厩(美浦・武井亮厩舎)
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.0.0)

2021年

9月7日・武井調教師撮影

16日、牧場担当者は「週2回の坂路14−13と、その他の日に周回コース3,600bをハッキングで調整し順調に乗り込めています。調教メニューの一環として、登坂前には角馬場で左右両回りのハミ受けを確認していますので、こちらでもバランスを崩すことなく坂路を真っ直ぐ駆け上がれています。10月末のデビューに向けて調整を進めていきます。現在の馬体重は465`」とのこと。
(9月16日)


9月7日・武井調教師撮影

8日、武井調教師から「昨日、牧場で調整状態を確認してきました。坂路で3ハロン40秒を切るメニューをコンスタントに消化し、牧場担当者からも『終いの伸び脚が良いですね』と好感触でした。ここまで順調に調整出来ていますので、天皇賞当日の芝1,800bでのデビューを考えています。新馬戦の鞍上は松山騎手を考えています」との連絡が入っている。
(9月8日)


9月3日、牧場担当者は「先週から週2回の坂路入りを14−13秒ペースまで上げ、その他の日にはミニトラックでのハッキング、トレッドミルでの軽めキャンターで調整しています。現在の馬体重は458`と、帰厩に向けてペースアップしたことで馬体が締まってきました。武井調教師から『東京開催の新馬戦目標』との話がありましたので、レースから逆算して入厩日を連絡してくると思います」とのこと。
(9月3日)


移動の予定日が1日早まり、13日からノーザンファーム天栄で調整されている。
19日、牧場担当者は「入場後もゲート試験の疲れは見られず、直ぐに乗り出すことが出来ています。現在は坂路で週2回14秒ペースと、その他の日は周回コース3,600bをハッキングで調整しています。飼い葉も完食しますし、気性も素直で騎乗者からの評価も高い1頭です。現在の馬体重は468`」とのこと。
(8月19日)


11日、武井調教師は「今朝は、ウッドチップコースで3頭併せの2番手を追走し、馬場の8分どころを通り馬なりで併入しました。道中は前を追いかけ適度な前進気勢で、折り合いもちゃんと付いていました。上手くバランスの取れた走りで、直線は自分から脚を伸ばしシャープな動きで余力もあり、姉妹同様に能力の高い馬だと感じました。道中の息遣いや息の入りも良く、新馬1本目の追い切りとしては相当優秀だと思います。現在の馬体重は462`と安定し、脚もとも問題ありません。ただ、普段は落ち着いていますが、一気にテンションが高くなる面があるかもしれないので、今後も注意して管理していきます。このあとは、14日にノーザンファーム天栄へ放牧に出し、秋の東京競馬場でのデビューを目指していきます」とのこと。

08/08 助手 美南坂重 1カイ 54.3-40.3-25.9-12.7 馬なり余力
ガストン(新馬)馬なりに0.1秒先行同入
08/11 助手 美南W良       54.6-38.9-11.5 馬なり余力
モノポリーアイズ(古馬1勝)馬なりの内0.3秒追走同入
(8月11日)


8月6日・武井調教師撮影

8月4日、武井調教師は「入厩後は環境への順応が早く、とても順調に調整を進めることが出来ています。ゲートも優等生で、さっそく今朝試験を受けたところ無事に合格してくれました。入りや駐立は問題なく、姉たちと比べゲートの開閉も怖がらずにスムーズですし、出の速さも標準に達しています。まだ背腰が緩い分、スピードに乗るまでが課題ですが、これから調教を積んで背腰がしっかりしてくれば解消されると思います。スピードに乗ってからは素軽い走りをしています。現在の馬体重は463`で、飼い食いもこの姉妹らしくとても旺盛です。今週末と来週追い切って一度放牧に出す予定でいます」とのこと。
(8月4日)


8月6日・武井調教師撮影


(8月4日)


28日、武井調教師から「北海道を月曜日の早朝に出発し、天栄経由で昨日入厩しました。長距離輸送と猛暑で入厩時の体温を心配していましたが、平熱で一安心しました。ここから数日間は環境の変化に戸惑う事もあるでしょうが、しっかり乗り越えてもらいたいと思います。先ずは、ゲート試験に向けて練習していきます。到着時の馬体重は454`」との連絡が入っている。
(7月28日)


7月20日・武井調教師撮影

22日、武井調教師から「20日にノーザンファーム空港牧場でアレグロモデラートを見てきました。現在担当している主任の話では『走りのバランスが少しずれていたことが、ハ行につながったのでは』とのことでした。この中間でその点を矯正し、今は左右均等なバランスで走れており、ハロン15秒の調教も行っています。移動の態勢が整ってきたので、来週トレセンに入厩させます」との連絡が入っている。
再度、武井調教師から連絡が入り、28日(水)の検疫で美浦トレーニングセンターへ入厩することとなった。
(7月26日)


7月20日・武井調教師撮影

入厩に向けて順調に調整中。
牧場担当者より「この中間も順調です。来週の検疫で入厩の話が出ていますので、移動に備えて体調を整え送り出したいと思っています」とのこと。
(7月21日)


乗り運動を再開後も順調で、徐々にペースアップ中。
7月16日、担当者は「乗り出した後も問題は無く、現在は5回坂路入りして15〜17秒ペースを消化しています。歩様も変わりありませんし、状態を見ながら元のペースに戻していく予定です」とのこと。現在の馬体重は464キロ。
(7月16日)


7月3日撮影

6月中旬に歩様を気にしたため、いったんペースダウン。歩様は改善しており、乗り運動を再開して徐々にペースアップ中だ。
7月2日、担当者は「乗り出した後も問題は無く、現在は週3回、周回コース2500mと坂路1本17−17の調整を行っており、その他の日は周回コース2500mを乗り込んでいます。もうしばらくは同様のメニューを継続する予定ですが、坂路のメニューをコンスタントに消化しても歩様に変わりは見られませんので、徐々にペースアップしていけそうです」とのこと。現在の馬体重は463キロ。
(7月2日)


6月13日撮影

坂路2本中心に強目を消化していたのだが、先週末に左トモと左前の歩様を少し気にしたため、2〜3日は楽をさせて経過観察を行った。検査でも異常は見られず、この期間に歩様も改善し、今週から周回コースで軽めの乗り運動を再開している。
担当者は「今週一杯は軽めの調整で様子を見るつもりですが、一過性の症状だったようで歩様は良化してきています。この期間に疲れを取り、問題が無ければ元のペースに戻してどんどん進めて行きたいと思います」とのこと。現在の馬体重は462キロ。
(6月16日)


6月13日撮影

引き続き週2回坂路2本(15〜16秒ペース)中心の調整。その他の日は周回コースでじっくり乗られており順調だ。
担当者は「コンスタントに15〜16秒ペースを消化してきて体力も付き、今週は1本目16秒ペースの後、2本目に14〜15秒ペースを消化させました。このペースを1本乗った後も馬体減りは無く問題無い様子ですので、ここから週1本程度、強目を消化させていきたいと思っています。ペースアップしながら馬体も良くなってきており、これなら7〜8月頃に移動の態勢が整えることは十分可能だと思います。現在の馬体重は461キロです」とのこと。7〜8月の移動を視野に調整を進めていく。
(6月3日)


引き続き週2回坂路2本(15〜16秒ペース)中心の調整。その他の日は周回コースでじっくり乗られており順調だ。
担当者は「ペースアップ後も順調で、同様のメニューを継続して乗り込むことが出来ています。ここにきて馬体が大分ボリュームアップし、乗り込み量に比例して状態が良くなってきています。夏の移動を目標にこのまま馬に合わせて進めていきます。現在の馬体重は452キロです」とのこと。7〜8月の移動を視野に徐々にペースアップしていく。
(5月14日)


5月4日・武井調教師撮影

武井調教師から「4日(火)にノーザンファーム空港牧場でアレグロモデラートを見てきました。坂路調教はハロン15秒まで進んでおり、ここにきて一段と動きも良くなってきているようで、スタッフの評価も上がっていました。馬体重は456キロと見た目のボリュームもアップし、逞しさが出てきています。脚もとは問題なく、歩様も相変わらず背中を使えて良い歩きでした。このまま順調に進めば、7〜8月には入厩出来ると思います」との連絡が入っている。
(5月6日)


5月4日・武井調教師撮影


(5月6日)


成長に合わせて徐々にペースアップしており、この中間から週2回坂路2本(1本目16−16、2本目に15〜16秒ペース)のメニューに移行。引き続き周回コースも併用して順調に調整中。
担当者は「坂路の2本目に15〜16秒ペースを乗り出し、徐々にペースアップ中です。乗りながら馬体が増えているように、ここにきて大分馬がしっかりしてきましたので、強目のメニューをしばらく継続して良化を促し、次のペースアップの時期を見極めたいと思っています。現在の馬体重は454キロです」とのこと。
(4月26日)


4月13日・武井調教師撮影

15日、武井調教師から「13日(火)にノーザンファーム空港で状態を確認しました。調教はコンスタントにハロン16秒ペースを消化し、そろそろハロン15秒ペースに移行する予定とのことでした。少しずつ筋肉にメリハリが出て、多少馬体はボリュームアップしています。歩きも変わらず体を使って良い歩きでした。以前は餌食いが悪い時もあったと聞きましたが、今はちゃんと食べられているようで成長を感じます」との連絡が入っている。
(4月15日)


4月13日・武井調教師撮影


(4月15日)


4月9日撮影


(4月9日)


3月27日撮影

徐々に体力も付き、運動量を増やしつつ調整中。現在は週4回坂路入りし、そのうち3回は2本(16−16までのペース)を消化。周回コースも併用してじっくり乗り込んでおり順調。
担当者は「週によって坂路入りする日数や本数を増減していますが、坂路2本のメニュー中心で順調に乗り込むことが出来ています。ここにきてずいぶん良化を見せてきており、メニューにメリハリを付けつつ、徐々に運動量を増やしてきています。このまま馬の状態に合わせて乗り込んでいきます。現在の馬体重は446キロです」とのこと。
(4月5日)


3月中旬撮影


(3月29日)


3月中旬・武井調教師撮影

3月1週目にリフレッシュ調整を挟み、元のペースに戻しつつ調整中。現在は週2回坂路入りし、1回は1本、もう1回は2本を16−16ペースで登坂。その他の日は周回コースでじっくり乗り込んでおり順調。
担当者は「リフレッシュ後に徐々に運動量を増やしてきており、元々の週3回坂路入りするメニューに戻していきます。当面は16−16で乗り込み、7〜8月の移動を目標に成長を促しながら進めるつもりです。現在の馬体重は446キロです」とのこと。
(3月22日)


2月中は週3回坂路2本(16−16)中心のメニューを順調に消化。3月1週目はトレッドミルによるリフレッシュ調整を挟んでおり、引き続き16−16中心のメニューに戻して乗り込んでいく。
担当者は「週3回ペースで16−16をコンスタントに消化できるようになり、ここで1週間のリフレッシュ調整を挟んでいます。登坂本数を増やしてペースを上げた後も問題は無く、当面は16−16中心のメニューで乗り込んで背腰を強化し、更なるペースアップに向けた下地を作っていきます。このまま順調なら7〜8月の移動を目標に進めることになりそうです。現在の馬体重は445キロです」とのこと。
(3月8日)


2月2週目からは週3回坂路入りし、坂路2本(17〜16秒)中心の調整。
担当者は「体力も付いてきましたので、登坂本数を増やして調整しています。週3回坂路入りできるようになり、2本のメニューも問題なくこなしています。ここからは週1回程度2本目に16−16ペースを消化させつつ乗り込んでいく予定ですが、、遅生まれでもあり、あまり急かさず馬の状態に合わせて進めていきたいと思っています。現在の馬体重は450キロです」とのこと。
(2月17日)


1月中旬・武井調教師撮影

年末年始期間にウォーキングマシン中心の調整を挟んでリフレッシュ。現在は週2回坂路2本(16秒までのペース)を乗り出しており、その他の日は周回コース2500mのメニューやトレッドミル調整を行っており順調。
担当者は「徐々にペースアップしており、16秒ペースを乗り出した後も問題無く進めることができています。現在のメニューも無理なくこなせていますが、5月生まれということもあり成長を見ながら進めていきたいと思っています。リフレッシュ期間中に馬体も増え状態は良さそうです」とのこと。現在の馬体重443キロ。
(1月22日)


1月中旬・武井調教師撮影

武井調教師から「今月中旬にノーザンファーム空港で状態を確認しに行きました。16秒ペースでも楽に走れていますが、今以上のペースアップについては餌食いの状態を見て進めていくとのことでした。見た目は以前よりボリュームアップしてさらに良い馬になり、歩きは変わらず体全体を使っていて素晴らしいですね」との連絡が入っている。
(1月22日)

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2020年

11月下旬撮影

坂路馴致を終え、週2回坂路で17〜18秒ペースを消化しており順調。担当者は「12月上旬に17〜18秒ペースを消化した後にリフレッシュ調整を挟みました。年末年始の期間は軽目の内容でリフレッシュに充てる予定ですので、年内はしっかりと17〜18秒ペースを乗り込み、良いタイミングで一休みさせらればと思っています。順調そのもので、乗り手の感触も上々です」とのこと。現在の馬体重434キロ。
(12月22日)


初期馴致を終え、10月中旬から坂路馴致を開始。11月に入ってからは週1〜2回の坂路調整をコンスタントに消化し、現在は週1回18秒ペースを乗り出しており順調。担当者は「馬場に慣らしながら調整を進めています。18秒ペースを乗り出した後も馬体は維持できていますし、徐々に進めていけそうです」とのこと。11月中旬の馬体重440キロ。
(11月27日)


10月26日撮影

移動後も問題は無く、環境にならしつつロンギ場とウォーキングマシンでの初期馴致を開始しており順調。担当者の話では「馴致を開始した後も馬体はキープ出来ており問題ありません。このまま徐々に進めていきます。馬体重439キロです」とのこと。
(10月28日)


10月14日にノーザンファーム空港牧場へ移動している。移動後も問題は無く、ここから馴致を開始する。
(10月14日)


9月27日撮影

引き続きハシモトファームで育成中。9月19日現在の馬体重は443キロ。
(9月28日)


パンフ使用写真

馬体重:414kg、体高:154.0cm、胸囲:172.0cm、管囲:19.8cm
(8月上旬)


募集時配布

募集時に配布したDVD映像になります。
(6月下旬)