アレグロモデラート

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新着情報

  • 馬名は第1希望:アレグロモデラート【意味:音楽用語。程よく軽快に Allegro Moderato】に決定しました。
    第2希望サンディーヴァ、第3希望ハーツエビデンス
  • 2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

美浦・武井亮厩舎
1着.2着.3着.4着.5着.6着以下:(3.1.0.2.1.8)

2024年

27日、武井調教師から「本日、左前膝の再検査を行ないました。その結果、獣医から『レース中による第三手根骨の骨折。復帰までは最低6ヶ月以上掛かる見込みで、手術が必要』との診断でした。本馬は5歳牝馬で、来年3月の引退を考えると、復帰までの時間がギリギリになってしまいます。オープンクラスまであと一歩だっただけに、とても悔しい気持ちですが、ここで引退させるのが良いように思います」との連絡があり、協議の結果、同馬を引退させることに致しました。
※ご出資の会員様には郵便書面にてご案内申し上げます。
(6月27日)


20日にノーザンファーム天栄へ移動。
23日、武井調教師から「天栄へ移動後も左前膝の腫れが引かなかったので、念のためにレントゲン検査を行いました。獣医からは『もう数日経ってみないと断定は出来ないが、膝の骨折かもしれません』との話でした。今週木曜日に再検査を行って見て、獣医の診断を聞く予定です」との連絡があった。
(6月24日)


6月15日撮影

19日、武井調教師から「レース中に左前膝と左後繋に外傷を負いましたが、大きな問題はありません。明日、ノーザンファーム天栄に短期放牧に出して、福島3週目の芝2,000b戦を目標に調整を進めていきます」との連絡があった。
(6月19日)


6月15日撮影



6月15日撮影

6月15日(土)京都・保津峡ステークス(3歳以上3勝クラス・芝2,200b)に国分恭介騎手で出走し8着。

武井調教師から「今日はパドックから返し馬、そしてゲート裏でも落ち着きがありました。ゲート内の駐立も何とか我慢し、好位のポジションでレースを進められました。根性がある馬なので、最後の直線も一生懸命頑張ってくれましたが、残り50bぐらいで一杯になってしまいました。3勝クラスの牡馬相手に、この距離で良く頑張ってくれたと思います。この後については、馬の状態を見てから検討します」との話がありました。

国文恭介騎手からは「ゲートも何とか我慢してくれて、まずまずのスタートが切れました。出たなりで道中は進めましたが、頑張って走るタイプなので、落ち着かせながら運びました。直線の手応えも悪くなかったのですが、瞬発力勝負だと分が悪かったです。距離もやや長く感じました」との話でした。
(6月15日)


投票の結果、6月15日(土)京都・保津峡ステークス(3歳以上3勝クラス・芝2,200b)に国分恭介騎手で出走が確定している。
12日、武井調教師から「今朝は石神深一騎手を背に、ウッドチップコースにて単走馬なりで追い切りました。
道中はやや抑えるのに苦労しましたが、ペースはコントロール出来ていました。動きは身体を使ってダイナミックに走れていて、4コーナー手前から折り合いが付くと、終いもスッと脚を使って良い走りができていました。道中の息遣いや息の入りも良かったです。
石神騎手からは『前回跨がった時よりもやや硬さを感じましたが、走り出せば問題ありません。今日は折り合いを重視しましたが、前向き過ぎるのできつかったです。相変わらずパワフルな走りをしています』との話でした。
馬体重は496`。適距離のハンデ戦なので、何とか抽選を突破してもらいたいと思います。除外時は京都競馬場(土)の保津峡ステークスに向かいます」との連絡があった。

美プール 6月 05日
06/09 助 手 美南坂良 1カイ 55.0-39.9-26.1-12.6 馬なり余力
06/11 助 手 美南坂良     58.1-42.2-27.3-13.2 馬なり余力
06/12 石神一 美南W良 71.8-56.3-40.2-24.8-11.7 馬なり余力[7]
(6月13日)


5月23日にノーザンファーム天栄へ移動し、短期放牧を経て6月4日に美浦トレセンへ帰厩。
6日、武井調教師から「今朝はウッドチップコースで3頭併せを行ない、先頭から終い馬なりで併入しています。レースの1週前追い切りになりますが、コンスタントに使っているので無理はしていません。
序盤は後ろを離しての先頭で、ほぼ単走のような状態でしたが、それでも前向きで抑えるのに苦労していました。ただ、コントロールは出来る範囲で、折り合いは大丈夫です。3コーナーから後続馬が近付いてきましたが、余計に行きたがることもなく一定の折り合いで走れていました。大きく動かすと硬さは無く、前走の疲れも感じませんでした。終いは馬なりのままでしたが、最後まで引っ張り切りでとても良い動きでした。道中の息遣いや息の入りも良好です。馬体重は500`。来週のマーメイドステークスに酒井学騎手で投票予定です。除外の場合は同週の京都・芝2,200b戦を考えています」との連絡があった。
6月16日(日)京都・マーメイドステークス(GV・3歳以上オープン・牝・ハンデ・芝2,000b)に出走予定。

06/06 助手 美南W良 83.4-66.7-51.6-37.1-23.7-11.7 馬なり余力[8]
ワイドブリザード(古馬1勝)一杯の内2.3秒先行同入
(6月6日)


5月19日撮影

22日、武井調教師から「レース後の馬体確認を行いましたが、やや歩様が硬いぐらいでした。次走は中3週ぐらいでの競馬を考えていますので、ここで一息入れるつもりです。明日、ノーザンファーム天栄へ移動する予定です」との連絡があった。
(5月22日)


5月19日撮影



5月19日撮影

5月19日(日)京都・パールステークス(4歳以上3勝クラス・牝・芝2,000b)に富田騎手で出走し8着。

武井調教師から「トレセンでのゲート練習では悪さをしないのですが、競馬場に来ると駐立が安定しません。奇数番でしたが、なるべく後から入れて駐立時間を短くしてみましたがダメでした。3勝クラスを突破出来る能力は持っているので、勿体ないです。ゲートについては試行錯誤しながら、本番での駐立の仕方を工夫してみます。この後については、レース後の状態次第で検討します」との話がありました。

富田騎手からは「ゲート内で落ち着きがなく、バランスが整わないままゲートが開き、タイミングがやや遅れてしまいました。先手を取りに出して行きましたが、取り切れずに前半はギクシャクした走りになりました。向正面からは折り合いも付き、4コーナーでは差し切れる手応えもありましたが、ペースが遅かったこともあり、前を捉えられませんでした」との話でした。
(5月19日)


5月19日(日)京都・パールステークス(4歳以上3勝クラス・牝・芝2,000b)に富田騎手で出走予定。
15日、武井調教師から「今朝は石神深一騎手を背にウッドチップコースで2頭併せを行ないました。道中は、ほぼ単走状態でしたが、かなり前向きさを出していて、予定の時計より早くなってしまいました。フットワークは迫力満点で、終いもまだまだ余力を持ってゴールしていました。道中の息遣いや息の入りも良く、良い状態に仕上がっていると思います。
石神騎手からは『(抑えるのが)きついですね。まだまだ余力十分でパワーがすごいです。体調も良いので、レースが楽しみだと思います』との話でした。
馬体重は492`。脚もと歩様も問題ありません」との連絡があった。

美プール 5月 07日 09日
05/11 助 手 美南坂良 1カイ 62.2-45.7-29.9-14.8 馬なり余力
05/12 助 手 美南坂良 1カイ 54.0-38.9-25.5-12.7 馬なり余力
05/15 石神深 美南W良 81.1-65.3-51.1-37.1-11.7 馬なり余力[8]
(5月16日)


8日、武井調教師から「チップコースで追い切りました。石神道騎手騎乗で併せ先頭併入83.4-66.8-51.5-36.7-23.2-11.2(6分)馬なりです。
今日は1週前ですが、先週の動きが良く直ぐに仕上がりそうなので無理せずに追い切りました。
道中は先頭でも少し前向き過ぎる位ですがペースはコントロールできていて、折り合い自体は悪くありません。動きは大きく動かすと硬さは無く、体を使って大きく走れています。直線は時計を出しすぎないように引っ張り切りでしたが、その中で自分から加速して素晴らしい動きでした。道中の息使い息の入りも良く、順調に仕上がっています。
石神騎手からは『今週もきつかったです(笑)。それでも、先週より折り合いは良かったと思います。動きの硬さも感じませんでしたし、終いは引っ張り切れない位でしたがそれでも時計も出ていてとても良い動きでした。息も良く、順調だと思います』との話でした。
馬体重は496`。来週の京都競馬の牝馬限定の2000b戦に冨田騎手で投票予定です」との連絡があった。

05/05 助 手 美南坂良 1カイ 55.5-40.1-25.9-12.5 馬なり余力
05/08 石神道 美南W稍 83.4-66.8-51.5-36.7-11.2 馬なり余力[6]
フェザーモチーフ(古馬1勝)末一杯の外0.4秒先行同入
(5月9日)


4月末武井調教師から

5月1日に美浦トレセンへ帰厩。
2日、武井調教師から「本日から騎乗運動を開始し、石神深道騎手を背にウッドチップコースに入りました。道中はかなり前向きで抑えるのに苦労していましたが、折り合いは問題ありません。馬体を大きく使って力強い走りができていて、直線に入ると自分からギアを上げ、やる気満々な走りになっていました。時計が速くならないように引っ張り通しでしたが、抑え込まれている中でも活気があって良い走りでした。道中の息遣いや息の入りも良かったです。
馬体重は496`」との連絡があった。

05/02 石神道 美南W重 72.7-56.9-41.4-13.0 馬なり余力[8]
(5月2日)


4月26日武井調教師から

26日、牧場担当者から「15−15の調整後に歩様の硬さが見られ、ウォーキングマシン運動でリフレッシュさせました。歩様も徐々に改善しつつありますので、近々に騎乗運動を再開する予定です。馬体重は497`」との連絡があった。
(4月26日)


4月3日にノーザンファーム天栄へ移動。
12日、牧場担当者から「入場後は歩様の硬さをケアしつつ、周回コースにて4,800bのハッキング調整を行なっています。武井調教師からは『5月19日の京都・パールステークス目標』との話がありました。近々、坂路コースでの調教も始める予定です。馬体重は497`」との連絡があった。
(4月12日)


3月31日撮影

4月1日、武井調教師から「今朝の獣医診察で心房細動も治まりましたので、放牧の許可が出ました。また、脚もとや馬体もチェックしましたが問題はありませんでした。3日にノーザンファーム天栄へ放牧に出します」との連絡があった。
(4月1日)


3月31日撮影



3月31日撮影

3月31日(日)中山・美浦S(4歳以上3勝クラス・芝2,000b)に木幡巧也騎手で出走し15着。

武井調教師から「レース中盤で心房細動を発症してしまいました。状態が良かっただけに残念です。この後は一旦放牧に出して、体調を万全にしてから仕切り直します」との話がありました。
木幡巧也騎手からは「今日は返し馬の雰囲気も良く、期待していただけに残念な結果になってしまいました。ゲート内はやや煩かったものの、タイミング良くスタートを切る事が出来ました。道中もしっかりハミを取って流れに乗れていたのですが、3コーナー付近で一気に手応えが無くなってしまいました」との話でした。
(3月31日)


3月31日(日)中山・美浦S(4歳以上3勝クラス・芝2,000b)に木幡巧也騎手で出走予定。
27日、武井調教師から「先週末は坂路で併せ馬を行ない、今朝はウッドチップコースにて単走馬なりで追い切りました。前走から中2週と間隔が短いので、折り合い面を重視した内容です。
道中は少し前向きでしたが、折り合いは問題ありません。動きに硬さも無く、身体を使って大きな走りができています。終いは持ったままで自分から加速していき、素晴らしい動きでした。道中の息遣いや息の入りも良く、前走以上の状態に感じます。
馬体重は498`。今週の中山・芝2,000bに木幡巧也騎手で予定しています」との連絡があった。

美プール 3月 15日 16日 19日 20日 21日
03/24 助手 美南坂稍 1カイ 56.7-40.8-27.1-13.5 馬なり余力
ケリーズノベル(古馬2勝)馬なりに0.9秒先行同入
03/27 助手 美南W稍 88.0-69.1-53.4-38.0-11.4 馬なり余力[9]
(3月28日)


20日、武井調教師から「今朝は軽めのキャンター調整でした。乗り出しは硬さもありましたが、乗っていけば徐々にほぐれていきます。今週末から3回中山競馬4日目の美浦ステークス目標で調整を始めていきます」との連絡があった。
(3月20日)


3月9日撮影

13日、武井調教師から「レース後の馬体診断で両前球節部に疲労が見られるものの、獣医チェックでは問題ありませんでした。歩様の硬さはこの馬なりで、レース後としては良い方だと思います。短期放牧も考えていましたが、馬の雰囲気が良いので、騎乗運動で硬さがなければ続戦することも考えています。その場合は3月31日の中山・美浦ステークス(芝2,000b)に向かいます」との連絡があった。
(3月13日)


3月9日撮影



3月9日撮影



3月9日撮影

3月9日(土)中山・中山牝馬S(GV・4歳以上OP・ハンデ・牝・芝1,800b)に木幡巧也騎手で出走し8着。

武井調教師から「スタートで遅れてしまったので、直線の勝負に切り替えました。勝負どころで2着馬に離されましたが、坂を登ってから渋とく脚を伸ばしてくれました。レース内容としては悪くなく、自己条件なら力は上だと感じるレースでした。この後は一度放牧に出して、牝馬限定戦を目標に再調整していきます」との話がありました。
木幡巧也騎手からは「ゲート内の駐立はギリギリ我慢出来ていたのですが、前脚を上げたタイミングで扉が開いてしまいました。勝負どころで2着馬に付いて行きたかったのですが、反応が一瞬遅れて離されてしまいました。もう少し前のポジションからレースが運べれればと悔やまれます」との話でした。
(3月9日)


投票結果、3月9日(土)中山・中山牝馬S(GV・4歳以上OP・ハンデ・牝・芝1,800b)に木幡巧也騎手で出走が確定している。
6日、武井調教師から「今朝は単走で折り合いを重視し、ウッドチップコースで追い切りました。道中は少し前向き過ぎる位でしたが、コントロールできる範囲で折り合いは問題ありませんでした。大きく動かすと硬さもなく、左右差なくスムーズに走れています。終いは自分からギアを上げ、ダイナミックでとても良い動きでした。道中の息使いや息の入りも良く、良い状態に仕上がっています。
馬体重も492`と増えすぎることは無く、体重面での調整が楽でした。中山は木幡巧也騎手を予定していますが、除外の場合は阪神の難波Sに幸騎手で投票します」との連絡があった。

美プール 2月 27日 28日
03/03 助手 美南坂良 1カイ 54.9-40.4-26.7-13.1 馬なり余力
03/06 助手 美南W重 84.7-67.3-51.9-37.5-11.8 馬なり余力[7]
(3月7日)


29日、武井調教師から「今朝は木幡巧也騎手を背にウッドチップコースで3頭併せを行ない、最後方追走から終い馬なりで併入しています。
今回は硬さもあるので、やりすぎないよう注意しながら追い切りました。
道中は前の馬を追いかけてやや前向きな面はありますが、ペースはコントロールできています。3〜4コーナーは馬の真後ろに付け、折り合いの良い練習になったと思います。追い切りのペースになれば硬さは全く感じず、身体を使って大きく走れています。終いは馬なりですが、自分から加速して自然にトップスピードに乗りとても良い動きでした。後はレースに向けてオーバーワークにならないよう注意していきます。
木幡騎手からは『ペースはコントロール出来ていましたが、折り合いに若干難しいところがあります。それでも調教の動きが良く、終いの手応えが余力十分でした。歩様の硬さは大きく動かせば気になりませんでした』との話でした。
馬体重は490`。来週の中山牝馬ステークスを木幡巧也騎手で予定していますが、除外の場合は、阪神・芝1,800b戦に幸騎手で投票します」との連絡があった。

02/25 助 手 美南坂良 1カイ 54.1-39.7-26.0-12.5 馬なり余力
02/29 木幡巧 美南W良 83.8-66.9-51.7-37.4-11.4 馬なり余力[5]
ブッシュガーデン(古馬3勝)馬なりの内0.6秒追走同入
(2月29日)


21日、武井調教師から「今朝はウッドチップコースに入り、単走馬なりでした。先週は道中で行きたがっていたので、今日は折り合い面を注意しました。道中は前向きでもコントロール出来ていて、折り合いは心配ありませんでした。大きく動かすと硬さも気にならず、身体を使ってスムーズな走りができています。終いは自分からやる気を出し、抑えていないと11秒台前半までいってしまいそうな手応えでした。道中の息遣いや息の入りも良く、順調に調整できています。また、この中間はゲートで縛っての練習をしていますが、トレセンでは落ち着いています。
馬体重は496`。中山牝馬ステークスを本線に、除外の場合は同週の阪神・芝1,800b戦に向かう予定です」との連絡があった。

02/17 助手 美南W良     66.9-52.4-37.9-11.9 馬なり余力[7]
02/21 助手 美南W重 81.5-66.5-51.4-37.6-12.1 馬なり余力[6]
(2月22日)


14日に美浦トレセンへ帰厩。
武井調教師から「3月の中山牝馬Sを目標に本日帰厩させました。本馬は3勝クラスなので、重賞除外時は自己条件へ廻るつもりです。今回はゲートの駐立をしっかりと練習してからレースに臨みます。馬体重は500`」との連絡があった。
(2月14日)


2月2日、牧場担当者から「入場時に厩舎から申し伝えのあった両前球節部の軽い張りも良くなってきました。現在は坂路コースにて16−17秒ペースを中心に、周回コースで長めの距離も織りまぜて進めています。馬体重は494`」との連絡があった。
(2月2日)


1月13日撮影

13日、武井調教師から「レース後の馬体確認で、両前の球節部に若干の張りがあるものの、触診痛はなくレントゲン上も問題ありません。歩様の硬さもこの馬なりです。次走については、自己条件や牝馬限定重賞も含めて検討します。16日(火)にノーザンファーム天栄へ放牧に出ています」との連絡があった。
(1月17日)


1月13日撮影

1月13日(土)小倉・愛知杯(GIII・4歳以上オープン・牝・芝2,000b)に富田騎手で出走し4着。

武井調教師から「テンからハイペースで先行馬に厳しい流れでした。そんな展開の中でも、直線の入口で先頭に立って、最後まで良く粘ってくれました。一つ心配なのは、前走同様にゲート内で潜ろうとしました。今回はタイミングが合わせられたので良かったですが、どこかのタイミングで修正しないといけないかもしれません。牝馬限定の重賞でしたが、内容の濃いレースだったと思います。この後については、美浦トレセンに到着後の状態次第で考えます」との話でした。
富田騎手からは「ゲート内で落ち着きがなく、上手くスタートを切れるかが心配でしたが、たまたまタイミング良く出ることが出来ました。その後は先行馬の後ろで流れに乗り、リズム良く運べました。勝ち馬が早めに進出してきたのがわかりましたので、ペースが速くて苦しいとは思いましたが、一緒に上がっていきました。直線に入る時の手応えが抜群で、一瞬夢を見ましたが、最後は踏ん張り切れませんでした。負けてしまったのは残念でしたが、彼女のポテンシャルの高さを見せてくれたと思います。自己条件なら力上位だと思います」との話がありました。
(1月13日)


1月13日(土)小倉・愛知杯(GIII・4歳以上オープン・牝・芝2,000b)に富田騎手で出走予定。
10日、武井調教師から「先週末に栗東入りし、今朝は富田騎手を背にウッドチップコースで追い切りました。道中は馬場の8分所を通り、折り合いも付いて、大きなストライドで走れていました。終いも軽く促されただけで力強く加速し、最後まで素晴らしい動きでした。道中の息遣いや息の入りも良く、重賞でも楽しみな状態に仕上がりました。
富田騎手からは『体調も良く、惚れ惚れする動きでした。他の馬が多い時間でしたが、周囲を気にすることもなく集中して走れていました』との話でした。
馬体重は496`。栗東移動後も落ち着きがあって、どっしりとしています。追い切り後の馬体や歩様に異常はありません」との連絡があった。

01/10 富田 栗CW良 99.1-82.2-66.8-52.2-37.4-11.6 一杯に追う[8]
(1月11日)


1月3日、武井調教師から「今朝は黛騎手を背に、ウッドチップコースにて3頭併せを行いました。馬場の一番外に進路を取り、先行から終い馬なりで併入しています。
道中は前向きさを出しながらもコントロールが効き、折り合い面の不安もなく調整できています。全身を使った大きなストライドで、併走馬に馬なりで楽に併入しています。道中の息遣いや息の入りも良く、順調に調整できています。
黛騎手からは『最後まで余裕たっぷりで、走りますね。折り合い面の心配もないです』との話でした。
来週の小倉・愛知杯を予定しています」との連絡があった。
1月13日(土)小倉・愛知杯(GIII・4歳以上オープン・牝・芝2,000b)に出走予定。

12/28 助 手 美南W良 81.9-66.5-51.7-37.6-11.7 直強め追う[8]
アーバンシック(三歳OP)馬なりの外0.5秒先行同入
12/31 助 手 美南坂稍 1カイ 53.4-39.1-25.6-12.8 馬なり余力
01/03  黛  美南W良 83.6-68.0-52.8-38.1-11.8 馬なり余力[9]
ハーツコンチェルト(古馬3勝)末一杯の外0.9秒先行同入
(1月4日)

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2023年

28日、武井調教師から「帰厩後も順調に調整を進めています。今朝はウッドチップコースにて3頭の併せ馬を行いました。道中は先行し、終いも馬なりで併入しています。
前回は折り合い面に不安がありましたが、今回は先頭でも集中しスムーズに走れていました。また、大きく動かしても硬さを感じることなく、好時計の中でも余裕をもって走り切れています。道中の息遣いや息の入りも良く、状態が上向きです。馬体重は502`」との連絡があった。

美プール 12月 21日
12/22 助手 美南W良 70.4-54.5-39.1-11.6 馬なり余力[8]
(12月28日)


12月1日武井調教師から

20日に美浦トレセンへ帰厩。
武井調教師から「年明けの小倉開催(愛知杯)に向けて、本日トレセンに帰厩しました。短期放牧を挟んで、精神面もフレッシュな状態で体調が良さそうです。年明けには、栗東トレセンへ滞在することも考えています」との連絡があった。
(12月20日)


12月1日武井調教師から

12月8日、牧場担当者から「現況はトレッドミルから、周回コースでハロン17〜16秒のキャンター、最後に坂路1本の運動を行っています。強めの調教を行なわない分、週6日跨がって運動量を多くしています。馬体重は514`」との連絡があった。
武井調教師からは「先週金曜日に視察してきました。この馬なりの歩様面に、若干の硬さは残っていますが、馬体重は上手にコントロールしてもらっています。周回コースを中心に、長めからじっくりと乗ってもらうようお願いしてあります。12月下旬に帰厩し、年明けの小倉開催を考えています」との連絡が入っている。
(12月8日)


11月17日にノーザンファーム天栄へ移動。
24日、牧場担当者から「入場後はウォーキングマシン調整で疲労回復を優先しましたが、現在は周回コースで軽めの運動を始めています。まだ、脚もとに若干の硬さが見られますので、しっかりとケアを行いながら次走に向けて調整を進めます。現在の馬体重は500`」との連絡があった。
(11月25日)


11月11日撮影

15日、武井調教師から「レース後の歩様に硬さが見られるのと、筋肉の張りを感じます。前走で道中に掛かっていたのも影響しているかもしれません。ここで一息入れて、来年の競馬に備えます。17日にノーザンファーム天栄へ移動します」との連絡があった。
(11月15日)


11月11日撮影



11月11日撮影

11月11日(土)京都・修学院S(3歳以上3勝クラス・ハンデ・芝2,000b)に幸騎手で出走し6着。

武井調教師から「昇級初戦としては良い内容の競馬でした。ただ、今回は調教から前進気勢が強く、レースも道中で力んで走っていました。この点は、調教から改善していきたいと思います」との話がありました。
幸騎手からは「最終コーナの手応えが良かったので、一瞬勝てるかと思いました。道中で力んだ分、直線の伸び脚に影響しましたが、この3勝クラスでも勝ち負けする能力はあると感じました」との話でした。
(11月11日)


11月11日(土)京都・修学院S(3歳以上3勝クラス・ハンデ・芝2,000b)に幸騎手で出走予定。
8日、武井調教師から「今朝はウッドチップコースにて、単走で追い切りました。
フットワークの大きなダイナミックな走りでした。道中がハイペースになったので、直線で苦しくなるかと思いましたが、最後までしっかりと走れていました。やはり能力は相当高いと思います。道中の息遣いや息の入りも良く、良い状態に仕上がっています。馬体重は498`」との連絡があった。

美プール 11月 1日
11/05 助手 美南坂良 1カイ 52.3-38.1-24.8-12.4 馬なり余力
11/08 助手 美南W良 82.3-65.7-51.5-37.7-12.1 馬なり余力
(11月9日)


11月2日、武井調教師から「ウッドチップコースで併せ馬を行いました。折り合いを重視して、先行馬なりで先着しています。
今朝は霧が深く、外から見にくい状況でしたが、乗り手の感触では道中しっかりと折り合い、いつもよりリラックスして走れていたようです。柔らかい動きで身体を大きく使い、終いは相手を待ちながらとても良い感触で、これまでで一番良い状態に感じたようです。道中の息遣いや息の入りも良好です。
馬体重は498`。団野騎手が急遽他場で重賞に乗ることになったので、幸騎手に騎乗依頼をしました」との連絡があった。
11月11日(土)京都・修学院S(3歳以上3勝クラス・ハンデ・芝2,000b)に幸騎手で出走予定。

10/29 助手 美南坂良 1カイ 54.1-38.8-25.5-12.5 馬なり余力
11/02 助手 美南W良 83.0-66.8-52.4-38.4-12.4 馬なり余力
ラパンラピッド(古馬1勝)強めの外0.8秒先行0.2秒先着
(11月2日)


24日に美浦トレセンへ帰厩。
26日、武井調教師から「本日はウッドチップコースで現状確認をメインに馬なりで併せ馬を行いました。
道中はリラックスした走りで、折り合い面の心配はありませんでした。また全身を大きく使いながら、しっかりとしたキャンターが出来ていました。先行馬が思った以上に動いたので、終いは遅れましたが、本馬自身は最後まで脚を使えて良い動きでした。道中の息遣いや息の入りも悪くありません。テンションも落ち着いていて、良い雰囲気で帰ってきた印象です。馬体重は500`。次開催の京都2週目・芝2,000bを団野騎手で予定しています」との連絡があった。

10/26 助手 美南W良 82.5-67.7-53.1-38.1-11.6 馬なり余力
ラパンラピッド(古馬1勝)馬なりの内1.7秒追走0.1秒遅れ
(10月26日)


10月6日武井調教師から

13日、牧場担当者から「現況坂路コースで15秒ペースをほぼ毎日乗り込んでいます。武井先生から『11月中旬の番組を考えている』との話がありましたので、レースに向けて調整を進めていきます。馬体重は500`前後をキープ出来ています」との連絡があった。
武井調教師からは「先週末に、ノーザンファーム天栄で馬体確認をしてきました。これまでの調整方法と同様に、体重を増やさないよう毎日乗ってもらっています。10月下旬頃にトレセンへ帰厩し、11月11日の修学院ステークスへの出走を予定しています」との連絡が入っている。
(10月13日)


10月6日武井調教師から



15日にノーザンファーム天栄へ移動。
29日、牧場担当者から「入場後は首や背腰の筋肉疲労のケアを施しました。先週から騎乗運動を再開し、現在は周回コース4,800bのハッキングとハロン20秒ぐらいの軽めキャンターを行っています。歩様の硬さも若干ありますが、本馬としては良い方で、このまま様子を見ながら進めていきます。馬体重は503`」との連絡があった。
(9月29日)


9月10日撮影

13日、武井調教師から「阪神競馬場から戻ってきましたので、馬体確認を行いました。今回はゴール板までしっかりと走りましたので、歩様に疲れが見られます。レースで頑張ってくれましたので、ここで一息入れて次走に向かいたいと思います。今週の金曜日にノーザンファーム天栄に放牧予定です」との連絡があった。
(9月13日)


9月10日撮影



9月10日撮影



9月10日撮影



9月10日撮影

9月10日(日)阪神・能勢特別(3歳以上2勝クラス・芝2,000b)に富田騎手で出走し見事優勝。
勝ちタイムは1分59秒3。上がり3ハロン34秒2。

武井調教師から「調教の良さをレースに結びつけることが出来て本当に良かったです。最近は馬体を絞りづらくなっているので、遠征競馬も合っているように思います。
富田騎手からは『ゲートで隣の馬が煩くソワソワしていましたが、上手くスタートを決めてくれました。直線は早めに先頭に立ちましたが、後続に並びかけられてからもう一伸びしてくれました』との話でした。
前回課題だったゲート内の駐立もしっかり出来ましたし、スタート良くスッと好位からレースが出来ました。今日は馬も頑張ってくれましたし、鞍上も完璧な騎乗だったと思います」との連絡があった。
(9月10日)


9月6日、武井調教師から「今朝は黛騎手を背に、ウッドチップコースにて3頭併せを行いました。道中は単走でも集中して折り合い、身体を上手く使ってスムーズな走りが出来ていました。終いはハーツコンチェルトに合わせて馬なりでしたが、まだまだ余力がありとても良い動きでした。道中の息遣い息の入りも良く、順調に仕上がっています。
黛騎手からは『仕上がっている感じだったので無理させませんでしたが、終いも余力十分でした。折り合い面の心配もなく、息も良かったです』との話でした。馬体重は496`。この中間にゲートの駐立も確認しましたが、練習では全く問題ありませんでした。当初は中山を予定していましたが、相手関係や登録頭数を考慮して、同日の阪神・芝2,000bに変更する予定です。鞍上は富田騎手に依頼しています」との連絡があった。
9月10日(日)阪神・能勢特別(3歳以上2勝クラス・芝2,000b)に富田騎手で出走予定。

美プール 8月 25日 26日 29日 30日
09/03 助 手 美南W良 87.1-72.8-57.8-42.4-13.4 馬なり余力
09/06  黛  美南W良     68.8-53.2-38.5-12.1 馬なり余力
ハーツコンチェルト(古馬3勝)馬なりの外1.1秒先行0.1秒遅れ
(9月7日)


8月31日武井調教師から

31日、武井調教師から「週末は長めからハロン15秒を切るキャンターを跨がりました。今朝はウッドチップコースで、先頭にソウルアンドジャズ、2番手にハーツコンチェルト、本馬は最後方から馬なりで追走しました。
道中は前を追いかけてやや行きたがりましたが、コントロールは効いていて折り合い面の心配はありませんでした。大きく動かすとダイナミックな走りで、前2頭に合わせながらも良い走りが出来ていました。今日の調教内容なら、現級も突破出来るはずだと思います。道中の息遣いや息の入りも良好です。馬体重は496`」との連絡があった。
9月10日(日)中山・白井特別(3歳以上2勝クラス・芝1,800b)に大野騎手で出走予定。

08/27 助手 美南W良       60.8-44.2-13.9 馬なり余力
08/31 助手 美南W良 82.4-66.6-52.1-38.2-11.6 馬なり余力
ソウルアンドジャズ(二未勝)馬なりの内2.4秒追走同入
(8月31日)


22日に美浦トレセンへ帰厩。
24日、武井調教師から「帰厩後も体調に問題は無く、今日から追い切りをスタートしています。一本目は現状の確認をメインに、ウッドチップコースにて単走馬なりで行いました。道中は集中した走りで折り合いは問題ありませんでした。準備運動での動きに若干硬さは見られましたが、大きく走らせると問題無く、全身を使ってスムーズに走れています。直線も余力があり、自ら加速してパワフルな動きでした。道中の息遣いや息の入りも悪くなく、直ぐに仕上がってきそうな感触です。馬体重は500`。中山1週目の芝1,800を大野騎手で予定しています」との連絡があった。

08/24 助手 美南W稍 67.3-51.8-37.5-11.9 馬なり余力
(8月24日)


8月15日武井調教師から

18日、牧場担当者から「先週から坂路コース中心のメニューに切り替えました。歩様が硬くなりやすいのと、直ぐに馬体が増える体質なので、毎日しっかりと乗り込んでいます。現況は歩様に硬さも見られませんし、馬体重も500`とコントロールが出来ています」との連絡があった。
武井調教師からは「今週火曜日に、ノーザンファーム天栄でアレグロモデラートを見てきました。現在はハロン15秒のキャンターで調整され、毛艶も冴えていました。中山1週目のレースに向けて、来週入厩させる予定です」との連絡が入っている。
(8月18日)


8月15日武井調教師から



7月22日にノーザンファーム天栄へ移動。
8月4日、牧場担当者から「現在は周回コース4,800bのハッキング調整で脚慣らしを行っています。走りに硬さも見られませんので、近いうちに坂路調教を始める予定です。馬体重は499`」との連絡があった。
(8月4日)


7月15日撮影

20日、武井調教師から「昨日トレセンに帰厩し馬体確認をしましたが、歩様を含めて気になるところはありませんでした。前走はゲート内で危ないところがあったので、一息入れてから秋の中山開催を目標に進めるつもりです。放牧明けに、厩舎でゲート確認を行います」との連絡があった。
(7月20日)


7月15日撮影

7月15日(土)函館・かもめ島特別(3歳以上2勝クラス・牝・芝1,800b)に富田騎手で出走し5着。

武井調教師から「今回は馬体も絞れてレースに臨めました。
富田騎手からは『返し馬からゲート裏まで落ち着いていたのですが、ゲート内で立ち上がろうとしたり、潜ろうとして、発馬のタイミングが合わず二の脚が付きませんでした。道中はスムーズに運べ、押し上げて行く時の反応も良かったです。最後はやや脚が鈍ったものの、現級でも充分通用すると思います』との話でした。
出遅れは悔やまれますが、力は見せられたと思います。ただ、駐立時に課題が出てしまったので、ここで美浦に戻して再確認したいと思います」との連絡があった。
(7月15日)


7月15日(土)函館・かもめ島特別(3歳以上2勝クラス・牝・芝1,800b)に富田騎手で出走予定。
12日、武井調教師から「函館競馬場に入厩後も順調です。今朝は富田騎手を背にウッドチップコースにて単走で追い切りました。
道中は集中した走りで身体を大きく使い、終いは馬なりのままいつでも反応できる手応えで、終始良い動きが出来ていました。道中の息遣いや息の入りも良く、前走以上の状態になっていると思います。
富田騎手からは『折り合い面の心配はなく、リズム良く走れていました。最後まで馬なりだったのでゴール後に少し反応を確認したところ、しっかりハミを取って良い反応をしてくれました。息も良いですし太め感も無いです』との話でした。馬体重は492`」との連絡があった。

美プール 7月 01日 04日
07/12 富田 函館W重 70.7-54.7-40.3-13.0 馬なり余力
(7月13日)


7月5日、武井調教師から「先週の福島競馬は除外になり、来週の函館競馬を予定しています。今朝はウッドチップコースで3頭併せを行い、函館への輸送を考慮して二歳馬の誘導をメインに軽めの調整を行いました。
道中は多少前向きでもコントロールが効き、折り合い面は問題ありません。大きく動かすとしっかり体を使って走り、直線は二歳馬のペースに合わせて馬なりでしたが、最後は抑えきれず少し出てしまうほど余力がありました。道中の息遣いや息の入りも良く、良い状態をキープできています。馬体重は498`。明日(6日)函館に輸送して、来週の芝1,800b戦(牝)に富田騎手で出走予定です」との連絡があった。
7月15日(土)函館・かもめ島特別(3歳以上2勝クラス・牝・芝1,800b)に富田騎手で出走予定。

美プール 6月 24日 27日 29日
07/02 助手 美南W稍 72.3-55.7-40.0-12.7 馬なり余力
07/05 助手 美南W良 67.1-51.9-37.3-11.6 馬なり余力
スカイキャンバス(二歳OP)馬なりの外1.5秒先行0.2秒先着
(7月6日)


7月1日(土)福島・松島特別(3歳以上2勝クラス・牝・芝1,800b)に大野騎手で出走予定。
28日、武井調教師から「今朝はウッドチップコースで3頭併せを行いました。道中かなり近くで追走されても無駄に力むことはなく、冷静な走りで折り合いも良かったです。また、動きに硬さもなく、終いは馬なりで相手のペースに合わせましたが、引っ張り切れない位の手応えでした。道中の息遣いや息の入りも良く、状態は前走以上に感じます。馬体重は500`。今週除外の場合は、再来週の函館競馬に向かいます」との連絡があった。
29日(木)に投票した結果、残念ながら今週の福島競馬は除外となってしまった。

美プール 6月 20日 22日
06/25 見習 美南W良     60.5-44.4-14.1 馬なり余力
06/28 助手 美南W良 66.7-51.9-37.4-12.0 馬なり余力
ゴーゴーユタカ(古馬3勝)馬なりの外0.5秒先行0.1秒先着
(6月29日)


17日に美浦トレセンへ帰厩。
21日、武井調教師から「今朝はウッドチップコースで追い切りを行ないました。見習い騎手を背に、3頭併せの最後方から追走させて、最後は馬なりで併入しています。
道中は前の馬を追い掛けてかなり前向きに走っていましたが、しっかりとコントロールも効いて良い走りでした。ダイナミックなフォームで、自分で加速しながら最後まで余裕もあり、仕上がり状態も悪くありません。馬体重は502`。来週の福島・芝1,800b(牝)に大野騎手で予定しています」との連絡があった。
7月1日(土)福島・松島特別(3歳以上2勝クラス・牝・芝1,800b)に出走予定。

06/18 助手 美南W良 88.2-73.5-58.2-42.9-13.8 馬なり余力
06/21 見習 美南W良 82.3-66.0-51.9-37.2-11.5 馬なり余力
モダナイズクィーン(三未勝)末強めの内1.2秒追走同入
(6月22日)


6月6日武井調教師から

14日、武井調教師から「今回の短期放牧期間で、精神面のリフレッシュが出来たのではないかと思います。今週末にトレセンに戻し、2回福島1週目に向けて騎乗運動を開始します」との連絡があった。
(6月14日)


6月6日武井調教師から

6月2日にノーザンファーム天栄へ移動。
9日、牧場担当者から「今週から福島開催に向けて、坂路で16―17ペースのメニューを始めています。今回は短期ですので、精神面のリフレッシュをメインに調整しています。現在の馬体重は505`」との連絡があった。
武井調教師からは「ノーザンファーム天栄で馬体確認を行ってきました。歩様の硬さはありませんが、太りやすくなりやすいので注意してもらっています。福島1週目を目標に、来週トレセンに戻す予定です」との連絡が入っている。
(6月9日)


31日、武井調教師から「レース後の歩様に若干の硬さはあるものの、筋肉に触診痛は無く心配はないと思います。次走は福島1週目の芝1,800b戦(牝)を考えていますので、今週末にノーザンファーム天栄へ短期放牧に出します」との連絡があった。
(5月31日)


5月27日(土)京都・御室特別(4歳以上2勝クラス・牝・芝2,000b)に池添騎手で出走し13着。

武井調教師から「追い切りの動きが良かったので期待していましたが、馬体が少し緩かったのと、大外枠が影響したかもしれません。
池添騎手からは『適度にハミも抜けて、道中は力みなく走れていました。道中の手応えも悪くなかったのですが、まだ走りのバランスが整っていない感じで、追い出してからの反応がもう一つでした』との話でした。
厩舎に戻ってからの状態を確認してから、次走を検討したいと思います」との連絡があった。
(5月27日)


5月27日(土)京都・御室特別(4歳以上2勝クラス・牝・芝2,000b)に池添騎手で出走予定。
24日、武井調教師から「今朝は見習い騎手を背にウッドチップコースにて3頭併せを行いました。先週も併せ馬でビッシリ追い切りましたが、馬体重も絞り切れませんでしたので、もう一本強めのところを乗りました。
道中は折り合いもスムーズで、後続馬が掛かり気味に追い抜いてきても冷静に走れていました。動きに硬さや重苦しさは無く、スムーズな走りで、終いは相手に合わせながらまだまだ余力がありました。道中の息遣いや息の入りも良く、今日の動きを見ると仕上がってきたと感じます。馬体重は504`」との連絡があった。

美プール 5月 12日 13日 16日 18日
05/21 助 手 美南坂稍 1カイ 54.9-39.8-25.9-12.8 馬なり余力
05/24  黛  美南W重     67.6-52.2-37.7-11.5 馬なり余力
シュトラウス(新馬)馬なりの外0.9秒先行0.1秒遅れ
(5月25日)


17日、武井調教師から「今朝は見習い騎手を背に、ウッドチップコースにて3頭併せを行いました。道中は前の馬を追いかけて前向き過ぎる感じでしたが、ペースはコントロールできていて折り合いも付いていました。直線は抑えきれない手応えでハーツコンチェルトをリードし、とても良い動きでした。鞍上が軽かったとはいえ、2勝クラスの走りでは無かったと思います。今日の追い切りでしっかり負荷をかけられましたので、出走態勢が整いつつあります。馬体重は506`」との連絡があった。
5月27日(土)京都・御室特別(4歳以上2勝クラス・牝・芝2,000b)に池添騎手で出走予定。

美プール 5月 10日
05/14 助手 美南坂稍 1カイ 54.2-40.2-26.5-13.3 馬なり余力
05/17 見習 美南W良 80.9-66.1-51.6-37.5-11.7 馬なり余力
ハーツコンチェルト(三歳OP)馬なりの内1.2秒追走同入
(5月18日)


9日に美浦トレセンへ帰厩。
11日、武井調教師から「本日からウッドチップコースで追い切りをスタートしました。久しぶりの追い切りだったぶん、走りに力みが見られてコントロールが難しく、全体的に時計が速くなってしまいました。ただ、4コーナーから直線に掛けて気持ちが抜けていくと、全身を使ってシャープな走りが出来ていました。一本目の追い切りでしたが、最後までしっかり動けていて、道中の息遣いや息の入りも良く、体力面はすぐに仕上がりそうです。後は気持ちが入り過ぎないように調整を進めていきます。現在の馬体重は516`。1回京都最終週(5月27日)の御室特別・芝2,000b(牝)に、池添騎手で予定しています」との連絡があった。

05/11 助手 美南W良 66.3-51.1-37.1-11.7 馬なり余力
(5月11日)


28日、牧場担当者から「現在は坂路コースで週2本、14−13秒の強めまで調整が進んでいます。調教後の歩様確認でも心配の箇所は出ていません。5月末の復帰戦に向けて、態勢を整えていきます。現在の馬体重は525`」との連絡があった。
武井調教師から「来月上旬に牧場で馬体を再確認するつもりです。馬の状態次第で、5月末のレースに向けて帰厩させる予定です」との連絡が入っている。
(4月28日)


4月14日、牧場担当者から「先週の馬体確認で左前に若干の疲れが見られたので、脚もとをケアしながら調整を進めていました。現在は症状も落ち着き、坂路の調整も14秒ペースまで戻せています。現在の馬体重は522`」との連絡があった。
武井調教師からは「ノーザンファーム天栄で馬体と歩様の確認を行ってきました。現況は気になるところもなくなり、調整を進めていけそうです。ここから2週間ぐらいの状況次第で、5月末の復帰戦を視野に入れます」との連絡が入っている。
(4月14日)


31日、牧場担当者から「挫跖も完治し、3月下旬から騎乗運動を再開しています。今週から週3日坂路で15−14ペースを、その他の日は周回コースで長めからハッキングを行っています。馬体を絞りながら、調整を進めていきます。馬体重は522`」との連絡があった。
(3月31日)


17日、牧場担当者から「蹄に溜っていた膿が抜け切って、症状は改善されつつあります。先週からトレッドミル調整を始めていますので、このまま順調なら今月下旬から騎乗運動を再開予定です。騎乗出来なかった間に馬体重も528`まで増えていますので、注意しながら調整を進めていきます」との連絡があった。
(3月17日)


3月6日武井調教師撮影

3月7日、牧場担当者から「調整中に右前蹄の挫跖を発症し、現在はウォーキングマシン運動で様子を見ています。徐々に症状も改善されてきていますので、来週ぐらいからトレッドミルへと移行出来そうです。現在の馬体重524`」との連絡があった。
武井調教師からは「ノーザンファーム天栄で馬体確認をして来ましたが、右前の挫跖は熱感もなく回復に向かっています。ただ、蹄踵に触診反応が残っているので、暫くは騎乗運動は控えてもらいます。阪神開催目標を一旦白紙に戻し、再調整後に改めてレース番組を検討します」との連絡が入っている。
(3月7日)


17日、牧場担当者から「週3日の坂路14−14と、その他の日は周回コースやミニトラックを利用しながら、ハッキング調整を行っています。強めを開始した後も歩様は安定し、入場時よりも良くなっています。調教量を増やしましたが、馬体重の変動もなく、馬体に幅が出てきた印象です。現在の馬体重は517`」との連絡があった。
(2月17日)


2月3日、牧場担当者から「この中間も週3日坂路で14−14ペースでの乗り込みを行っています。まだ、左前に若干の硬さが見られるのでケアしながら進めていくつもりです。現在519`ありますが、太め感は全くありません」との連絡があった。
武井調教師から「先週末にノーザンファーム天栄に訪問し、馬体及び歩様確認を行ってきました。左前肢の歩様に若干の硬さがありましたが、このまま調整を進められそうです。厩舎で飼い葉をめちゃくちゃ食べるそうなので、普段よりも調教量を増やして体重管理をしてもらっています。精神面のリフレッシュは完了し、毛艶も冴えてボディコンディションは良好でした。ここから順調に乗り込めれば、3月末のレースを目標に、あと1ヶ月ほどで帰厩させる予定です」との連絡があった。
(2月6日)


1月9日武井調教師撮影

20日、牧場担当者から「現況は週3日坂路で14−14と、その他の日は周回コースで長めからハッキング調整を行っています。ここから調教の負荷を上げつつ、歩様の硬さが再発しないよう注意して進めていきます。馬体重は515`と大きくなっていますが、調整段階としては丁度良いサイズに感じます」との連絡があった。
(1月20日)


1月9日武井調教師撮影

1月6日、牧場担当者から「年明けからトレッドミル調整を始めています。歩様の硬さも徐々に改善されてきたので、5日に坂路で15−14を行いました。調教後の歩様等に変化もありませんでしたので、馬の雰囲気を見ながらペースアップしていきます。現在の馬体重は519`」との連絡があった。
(1月6日)

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2022年

14日にノーザンファーム天栄へ移動。
23日、牧場担当者から「大きな疲れは見られませんが、左前の歩様に硬さが見られます。現在は筋肉のケアを行いつつ、トレッドミルで軽めキャンターを5分程度行っています。歩様が改善されるまでは、このままのペースで進めていきます。馬体重は506`」との連絡があった。
(12月23日)


12月10日撮影

14日、武井調教師から「レース後は右前肢に疲れが見られましたが、大きな問題になるレベルではありません。今回は最後まで走り切れていませんが、左前の歩様にも硬さが見られます。本日、ノーザンファーム天栄に放牧へ出しましたので、精神面のリフレッシュと馬の体調を確認しつつ、復帰時期を検討していきます」との連絡があった。
(12月14日)


12月10日撮影



12月10日撮影

12月10日(土)中山・3歳以上2勝クラス(牝・芝2,000b)に横山武史騎手で出走し17着。

武井調教師から「パドックから地下馬道までは落ち着きもあったのですが、鞍上が跨がってから急にスイッチが入ってしまったそうです。
横山武史騎手からは『今日は返し馬からテンションが高く、ゲート裏で入れ込んでしまいました。道中も中々進んで行かず、促してからの反応もありませんでした。今日はメンタル面の問題だと思います』との話でした。
走り切っていないので疲労は少ないと思いますが、メンタル面のリフレッシュをさせたいと思います」との連絡があった。
(12月10日)


12月10日(土)中山・3歳以上2勝クラス(牝・芝2,000b)に横山武史騎手で出走予定。
7日、武井調教師から「今朝はウッドチップコースで併せ馬を行いました。霧の影響でスタンドからは直線200b位しか見えませんでしたが、乗り手の感触では折り合えていたようです。基本的に前向きなタイプなので注意は必要ですが、折り合い面は大丈夫だと思います。軽い走りで動きに硬さも無く、終いは相手に合わせた形で余裕を持ったまま併入しています。道中の息遣いや息の入りも良く、前走からの良い状態を維持できています。馬体重は500`」との連絡があった。

12/04 助手 美南坂良 1カイ 54.6-40.1-26.6-13.3 馬なり余力
12/07 助手 美南W稍     67.9-52.2-37.6-11.7  キリ不明
ナスノカンゲツ(新馬)の外0.4秒先行同入
(12月8日)


12月1日、武井調教師から「先週の土曜日から坂路で調整を始め、今朝はウッドチップコースで3頭併せを行いました。
見習い騎手を背に、馬場の5分どころを最後方から追走し、最後は馬なりのまま併入しています。今日は1週前追い切りになりますが、前走から間隔も空いていないので、無理をさせない程度に負荷をかけています。道中はいつもより前向きですが、コントロール出来る範囲で問題ありません。ただ、前走少し掛かる場面もあったので、来週も併せ馬で折り合い面を確認する予定です。動きは体を使って軽快な走りで、直線も引っ張ったまま余力を持ってゴールできています。道中の息遣いや息の入りも良く、好調をキープしています。
馬体重は500`。右前に少し肌荒れが見られるので、注意していきます」との連絡があった。
12月10日(土)中山・2勝クラス(牝・芝2,000b)に横山武史騎手で出走予定。

美プール 11月 22日 23日 24日
11/26 助手 美南坂良 1カイ 54.3-39.4-26.0-12.8 馬なり余力
12/01 見習 美南W稍 83.9-67.7-52.2-37.9-11.7 馬なり余力
ブッシュガーデン(古馬2勝)馬なりの内1.0秒追走同入
(12月1日)


19日に美浦へ帰厩している。
23日、武井調教師から「短期放牧中に脚もとのケアをしっかりと見ていただき、球節部の疲れは解消しています。今週火曜日から普通キャンターを始めましたが、馬体に多少の緩さが見られたので、今週末から強めを乗ることにしています。馬体重は502`」との連絡があった。
(11月23日)


11月5日撮影

9日、武井調教師から「落鉄の影響かわかりませんが、両前の球節部に張りが見られます。ただ、歩様の乱れや触診痛がないので一過性のものと思われます。次走目標として、師走開催の中山2週目の牝馬限定戦(芝2,000b)に横山武騎手での出走を考えています。近々にノーザンファーム天栄に移動し、精神面のリフレッシュをさせるつもりです」との連絡があった。
(11月9日)


11月5日撮影



11月5日撮影



11月5日撮影



11月5日撮影

11月5日(土)福島・土湯温泉特別(3歳以上1勝クラス・牝・芝2,000b)に富田騎手で出走し、約8ヶ月ぶりのレースを連勝で飾った。勝ちタイムは2分1秒3。上がり3ハロン35秒7。

武井調教師から「長期休養明けでしたが、クラシックを目指していた馬なので自信を持ってレースに臨みました。力通りの強い競馬で期待に応えてくれましたし、上のクラスでも通用すると思います。今日の勝利で、来週以降の姉弟たちのレースにも勢いがつくと思います。
富田騎手からは『スタートは上手に出てくれましたが、最初のホームストレッチで外から被された時に、やや馬がエキサイトしていました。ただ、1コーナーを通過する頃には折り合いも付き、そこからスムーズな競馬が出来たと思います。直線でやや内にモタれましたが、最終まで手応えに余裕があり完勝だったと思います』との話でした。
レース後、右前の蹄鉄が外れていましたが、今のところ脚もとに異常はありません。長期休養明けになりますので、少し間隔を空けて、暮れの中山開催を目標にしたいと思います」との連絡があった。
(11月5日)


11月5日(土)福島・土湯温泉特別(3歳以上1勝クラス・牝・芝2,000b)に富田騎手で出走予定。
2日、武井調教師から「今朝はウッドチップコースで軽めの調整を行いました。先週までで出走態勢が準備出来ていましたので、息を整えるぐらいでした。道中は前向きな走りでもコントロールは効き、折り合いも全く心配ありません。体を使った動きで、終いは持ったまま自ら加速し、スピード感のある走りが出来ていました。道中の息遣いや息の入りも良く、仕上がりは万全です。馬体重は496`で、プラス10`ぐらいで出走になるかもしれません」との連絡があった。

美プール 10月 14日 19日 21日 25日 26日
10/30 助手 美南坂良 1カイ 57.3-41.8-27.2-13.0 馬なり余力
11/02 助手 美南W良     67.8-52.4-38.2-11.8 馬なり余力
(11月4日)


27日、武井調教師から「今朝はウッドチップコースで併せ馬を行いました。馬場の4分どころを縦列で進め、無駄に前の馬を追いかけることもなく、冷静に走れていました。また、道中でグッと沈むようなフォームになり、スピード感あふれるフットワークでした。馬体重は496`。今週でほぼ出走態勢は整いましたので、来週は軽めの調整でレースに臨みます」との連絡があった。
11月5日(土)福島・土湯温泉特別(3歳以上1勝クラス・牝・芝2,000b)に富田騎手で出走予定。

10/23 助手 美南坂良 1カイ 53.4-39.8-26.2-13.0 馬なり余力
10/27 助手 美南W良 85.8-69.1-54.2-39.1-11.8 馬なり余力
(10月27日)


20日、武井調教師から「先週末は坂路で抑えきれない位の手応えでした。今朝はウッドチップコースで3頭併せを行ない、馬場の6分どころを先行して、最後は馬なりで併入しています。道中は先頭でも折り合いが付き、体を使って軽快に走れています。直線も弾むようなフットワークで、最後まで良い動きでした。道中の息の入りも良く、順調に仕上がっています。馬体重は496`。脚もとは問題ありません」との連絡があった。
11月5日(土)福島・土湯温泉特別(3歳以上1勝クラス・牝・芝2,000b)に富田騎手で出走予定。

10/16 助手 美南坂良 1カイ 54.1-39.3-25.8-12.9 馬なり余力
10/20 助手 美南W稍     67.7-51.9-37.4-11.9 馬なり余力
モダナイズクィーン(二未勝)馬なりの外0.4秒先行同入
(10月20日)


13日、武井調教師から「今朝はチップコースで3頭併せを行いました。馬場の6分どころを先行し、最後は併入しています。道中は先頭でも折り合いが付き、体を大きく使ってスムーズな走りでした。直線は相手に合わせての併入でしたが、いつでも反応できる手応えもあり、とても良い動きでした。春よりも走りのバランスが良くなり、成長を感じます。馬体重は496`。福島1週目の芝2000b(牝)を予定しています。鞍上は富田騎手に依頼しています」との連絡があった。

10/07 助手 美南W稍     69.0-53.4-38.8-12.4 馬なり余力
10/10 助手 美南W重     54.8-40.9-27.4-13.4 馬なり余力
10/13 助手 美南W稍 84.5-68.0-53.4-38.9-12.1 馬なり余力
モダナイズクィーン(二未勝)末強めの外1.1秒先行同入
(10月13日)


10月4日に美浦トレセンへ帰厩。
武井調教師から「輸送での熱発も無く無事に入厩しています。まだ、左飛節の腫れは気持ち残っていますが、歩様は問題ありません。3回福島1週目の牝馬限定特別を目標に、今週末から時計を出していきます。馬体重は502`」との連絡があった。
(10月5日)


9月26日武井調教師撮影

28日、武井調教師から「今週月曜(26日)にノーザンファーム空港でアレグロモデラートの馬体確認をしてきました。現況はハロン14秒のキャンターをコンスタントに行っています。また、馬体にバランス良く筋肉が付き、馬体重も495`でした。来週の検疫で美浦トレセンに帰厩させて、11月の競馬で復帰させるつもりです」との連絡があった。
29日、牧場担当者の話では「ここまで順調に調整を積むことが出来、今週来場した調教師とも移動についての話をすることが出来ました。今週は移動に備えて周回コースでの調整を行っています」とのこと。
(9月29日)


9月26日武井調教師撮影



9月14日撮影

ノーザンファーム空港牧場で調整中。
担当者は「現在は坂路で14−14のメニューを消化しており、乗り込むにつれて馬体に張りが出て状態が上向いてきた感じです。このまま順調なら9月下旬に移動の目処を立てられるかもしれません。現在の馬体重は504`」とのこと。
(9月14日)


8月29日撮影



8月29日撮影

ノーザンファーム空港牧場で調整中。
担当者から「現況、週3日トレッドミル後に坂路で15−15の調整を行っています。このまま順調に乗り込めれば、今月中旬から下旬に移動態勢が整いそうです。現在の馬体重は497`」との連絡があった。
武井調教師からは「今週月曜日にノーザンファーム空港でアレグロモデラートを見てきました。馬体の毛艶が冴えていましたし、歩様で気になるところはありませんでした。現在はハロン15秒まで行えていますので、今月下旬には帰厩目標を出せるかもしれません」との連絡があった。
(9月2日)


8月1日撮影

ノーザンファーム空港牧場で調整中。
担当者の話では「現在は周回コース2周半〜3周半のメニューを基調に、週2回は周回コース+坂路1本15秒の調整を開始しました。乗り出した後も左後肢の状態に変わりは無く、15−15を安定して消化できているようです。1ヶ月程度は15−15をじっくりと乗り込み、良化を促していきたいと思っています」とのこと。現在の馬体重は492キロ。
(8月19日)


8月1日撮影

ノーザンファーム空港牧場で調整中。
担当者の話では「騎乗調整を再開した後も問題は無く、先週から坂路での調整を開始しています。先週は7月26,28,30日に坂路入りし、今週から16秒程度のメニューを消化し始めています。このまま乗り込んでいき、今月中に15秒ペースに到達するイメージで進めたいと思っています」とのこと。現在の馬体重は500キロ。
(8月3日)


ノーザンファーム空港牧場で調整中。
担当者の話では「6月下旬にトレッドミル調整を開始し、ダク調整から徐々にペースアップすることが出来ました。まずは24キロのペースまで上げて、7月初めからは28キロ、先週(7月11日〜)は32キロ(3分)といったメニューを消化させました。今週7月18日からロンギ場での騎乗調整を開始しており、様子を見ながらペースを上げていきたいと思っています」とのこと。現在の馬体重は504キロ。
(7月20日)


ノーザンファーム空港牧場で調整中。
担当者の話では「左後肢の腫れはずいぶん落ち着き、経過も良いようなので、獣医師の指示で6月23日よりトレッドミルでのダク調整(10分)を開始しています。しばらくはダク調整を行い、状態に合わせてペースを上げていく予定です」とのこと。現在の馬体重は494キロ。
(6月24日)


ノーザンファーム空港牧場で調整中。
担当者の話では「引き続きウォーキングマシン60分の調整です。左後肢の腫れはここにきてようやく落ち着いてきた感じです。6月初旬のエコー検査でも大分良化がありましたし、外見上からも以前よりずいぶん腫れが引いた印象です。次の検査の結果次第でトレッドミル調整を再開できればと思っています」とのこと。現在の馬体重は492キロ。
(6月10日)


6月3日武井調教師撮影

6日、武井調教師から「先日、ノーザンファーム空港牧場でアレグロモデラートを見てきました。現況はウォーキングマシンのみで様子を見ていますが、左トモの腫れは徐々に快方に向かっています。今月下旬のエコー検査次第で、トレッドミル調整に移れるかもしれません」との連絡が入った。
(6月6日)


ノーザンファーム空港牧場で調整中。
5月26日、担当者の話では「引き続きウォーキングマシン60分の運動を行い、経過観察を行っています。左後肢の状態に変わりは無く、獣医師に診てもらいながら運動を継続して回復を待っているところです。獣医師からの指示があるまで同様のメニューで様子を見ます」とのこと。現在の馬体重は488キロ。
(5月27日)


5月1日よりノーザンファーム空港牧場で調整中。
11日、担当者の話では「こちらに来た後も飛節の状態に変わりは無く、ウォーキングマシン60分の運動を行いながら経過観察を行っています。もうしばらくウォーキングマシンのみで様子を見て、獣医の指示を仰ぎながら調整方針を検討していきます」とのこと。現在の馬体重は460キロ。
(5月13日)


5月2日撮影

27日、武井調教師は「抗生剤を止めてからも左後肢の痛みは安定し、先週末から運動時間を60分に延ばしています。近日中にノーザンファーム天栄経由で空港牧場に移動予定です。社台クリニックに隣接していることもあり、今後の進め方についても相談しやすいと思います」とのこと。
5月1日にノーザンファーム空港牧場に移動している。
(5月4日)


20日、武井調教師から「獣医からは『フレグモーネの症状は残るものの、徐々に改善されている。ただ、飛節部の腫れは残る可能性あり』との話でした。曳き運動の歩様は問題ありませんので、本日から抗生剤を止めて経過観察を行っていきます」とのこと。
(4月20日)


13日、武井調教師から「引き続き治療を継続していますが、まだ腫れや局所的な痛みも残っている状態です。ただ、歩様は改善しつつありますので、本日から10分程度の軽い曳き運動を始めました。今週末まで様子を見て、問題が無ければ抗生剤の使用を来週から止めて経過観察するつもりです」とのこと。
(4月13日)


6日、武井調教師は「血液検査の数値は平常値に戻りましたが、患部の痛みが引かず治療を継続しています。先週末から抗生剤を追加し、治療薬が徐々に効き始めているようなので、このまま厩舎で様子を見ます」とのこと。
(4月6日)


武井調教師から「投薬量を減らした翌日に痛みが再発したので、現在は舎飼いで治療を行っています。血液検査の数値は改善しているのですが、痛みに敏感なタイプのようです。オークスから逆算してレースを選んできましたが、先ずは完治させることに最善を尽くします」との連絡が入った。
(4月1日)


30日、武井調教師から「先週末から血液検査の数値は正常値近くになり、今日の診察でも安定しています。獣医から『治療薬の投薬量を本日から徐々に減らしていきます』との話がありました。軽い運動を継続しながら、1日も早く回復出きるように最善を尽くしていきます」とのこと。
(3月30日)


23日、武井調教師から「左後肢にフレグモーネを発症し、今週末のミモザ賞を回避することにしました。今朝は体温が平熱に戻りましたが、まだ脚の腫れも残り、血液検査の数値も安定せず治療が必要な状態です。1日も早く回復出来るように、スタッフ一同でケアさせていただきます。今週のレースを楽しみにしていた会員さんには大変申し訳ありません」との連絡があった。

03/20 助手 美南坂重 1カイ 56.9-41.9-27.3-13.5 馬なり余力
(3月24日)


16日、武井調教師は「今朝はウッドチップコースにて3頭併せを行いました。ウッドチップではレース後一本目になりますが、馬場の7分どころを2番手から折り合い、素軽い動きで走れていました。2勝クラス相手に最後は遅れたものの、直線は自分からギアを上げて加速出来ており、乗り手からも『促せば楽に併入できる手応えでした』との話でした。今回は、鞍上に大野騎手を予定しています。馬体重は474`」とのこと。

美プール 03月 05日 08日 09日 
03/13 助手 美南坂良 1カイ 54.2-40.2-26.7-13.4 馬なり余力
03/16 助手 美南W良     66.9-51.6-37.7-11.9 馬なり余力
ラフストリーム(古馬2勝)馬なりの外1.1秒先行0.2秒遅れ
(3月17日)


9日、武井調教師は「現在は軽い運動で、馬体の疲労回復に努めています。歩様等に気になる箇所もなく、今週末ぐらいから時計を出す予定にしています。馬の食欲も旺盛で、馬体重は470`まで回復しています」とのこと。
次走は、3月27日(日)中山・ミモザ賞(牝・芝2,000b)を予定している。
(3月9日)


2月26日撮影

3月2日、武井調教師は「レース後に、両前肢の球節部に若干張りが見られましたが、現在は回復しています。このまま在厩して、3回中山1週目のミモザ賞(牝・芝2,000b)に向かう予定です。同距離で、自己条件なので、連勝出来るようにしっかりと調整していきます」とのこと。
(3月2日)


2月26日撮影


(2月26日)


2月26日撮影

2月26日(土)中山・3歳未勝利(牝・芝2,000b)に横山武史騎手で出走し、見事初勝利を挙げた。勝ちタイムは2分1秒1。

武井調教師は「今日はスタートからゴールまで、鞍上が上手にエスコートしてくれました。
横山武史騎手からは『距離を延長しましたが、道中もしっかり折り合う事が出来ていました。直線の追い出しも、もう少し待っても良かったのですが、最後まで脚は鈍らず見た目以上に余裕もあり、交わされる気はしませんでした。前走は直線の入口で右へモタレていましたが、今日は改善し左に持ち出すことが出来ました。完勝でした』との話しでした。
今日勝てたことで、クラシックへの道も開けましたので、レース後の状態を見て検討します」とのこと。
(2月26日)


今週の、2月26日(土)中山・3歳未勝利(牝・芝2,000b)に横山武史騎手で出走予定。
23日、武井調教師は「今朝は、ウッドチップコースにて3頭併せで追い切りました。馬場の5分どころを最高方から追走し併入しています。今週も負荷をかけすぎないように、先週と同じイメージで追い切りました。道中は冷静に折り合えており、大きなフットワークで素軽い走りでしたし、時計も馬なりながら優秀でした。道中の息遣いや息の入りも良く、仕上がりは万全です。馬体重は478`」とのこと。

02/20 助手 美南坂重 1カイ 54.5-39.7-25.7-12.8 馬なり余力
02/23 助手 美南W良 83.9-67.1-52.8-38.3-11.7 馬なり余力
ゴーゴーユタカ(三歳1勝)馬なりの内0.5秒追走同入
(2月24日)


16日、武井調教師は「今朝は、ウッドチップコースにて3頭併せで追い切りました。馬場の6分どころを通り、最後方追走から馬なりの指示です。先週の動きから、今日はそれほど強い調教は必要ないと感じたので、時計はそこまで無理に出していません。道中は前をかなり近くで追いかけましたが、冷静に走れています。動きに硬さもなく、終いは3頭併入でしたが、引っ張り切れない位の手応えで、少しでも手綱を許すと一気に弾けてしまうくらいのとても良い動きでした。道中の息遣いや息の入りも良くなっており、順調に仕上がっています。馬体重は475`」とのこと。
2月26日(土)中山・芝2,000b(牝)に横山武史騎手で出走の予定。

02/13 助手 美南坂良 1カイ 57.2-41.6-27.1-13.4 馬なり余力
02/16 助手 美南W稍     67.1-52.9-38.3-12.0 馬なり余力
セブンスレター(三歳1勝)強目の内0.9秒追走同入
(2月17日)


2回中山開催1週目の芝2,000b(牝)に向けて、2月8日美浦トレセンに帰厩。
10日、武井調教師は「輸送疲れも無く、元気一杯に入厩しています。早速馬場入りし、今朝はウッドチップコースにて3頭で併せ、馬なりで現状の確認を行ないました。道中は馬場の6分どころを2番手で折り合い、直線にかけて先行馬に並んで行くと、自からハミを取り軽快でとても良い動きが出来ていました。帰厩後一本目なので、息の入りはまだ良化の余地を残していますが、牧場でしっかり乗り込まれていた分、道中の息遣いは良好です。レースまでに息を作りながら、コンスタントに時計を出していきます。馬体重は484`。中山1週目の芝2,000b(牝)を横山武史騎手で予定しています」とのこと。

02/10 助手 美南W稍 69.2-52.8-37.8-11.9 馬なり余力
ゴーゴーユタカ(三歳1勝)馬なりの内0.5秒追走同入
(2月10日)


2月3日、牧場担当者は「週2回坂路コースで14−13と、週1回14秒ペースを乗り込んでいます。また、馬格や体幹の部分も少しずつしっかりしてきた印象で、馬体重も強め調教を継続してから減らさずに477`と成長しています。武井調教師からは『復帰戦は2回中山開催の1週目』と聞いていますので、近々の移動に備え態勢を整えていきます」とのこと。
(2月3日)


1月21日武井調教師撮影

20日、牧場担当者は「ここまで順調に調整過程も進み、坂路コースで週2回は14−13と、週1回は14秒ペースで行っています。近々、武井調教師が来場予定ですので、その際に具体的な帰厩日程も決まってくると思います。淋しく映っていた馬体も戻り、馬体重は473`です」とのこと。
22日、武井調教師から「昨日、ノーザンファーム天栄で状態を確認しました。順調に調整が進んでおり、3ハロン40秒を切る調教もコンスタントに消化しています。馬場でのフットワークが良く、状態も安定しているとスタッフから話がありました。冬毛が伸びてきたのでクリッピング(毛刈り)をしましたが、今は毛艶も良好です。2週後位に入厩させて、二回中山開催の1週目芝2,000b(牝)に横山武史騎手で向かう予定です」との連絡が入っている。
(1月22日)


1月21日武井調教師撮影


(1月22日)


昨年12月24日にノーザンファーム天栄へ短期放牧に移動した。
1月7日、牧場担当者は「新馬戦から連続3戦した疲れもあり、入場時は馬体が淋しく映りました。先ずはトレッドミルで疲労回復を優先し、その後騎乗運動を開始しています。新年から坂路コースに入り、6日にはハロン14秒ペースまで行いました。歩様の硬さも徐々にほぐれて、心配な面も解消してきました。武井調教師からは『2回中山1週目を復帰目標』と聞いていますので、レースに向けて調整していきます。現在の馬体重は464`」とのこと。
(1月7日)

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2021年

12月19日

22日、武井調教師は「レース後、両前球節に軽い張りが見られますが、触診痛はないので一時的なものだと思います。また、左前の歩様が少し硬くなっていますが、ここまでコンスタントに競馬を使ってきた疲労の蓄積だと思われます。ここで放牧に出して、疲労回復と精神的なリフレッシュをさせたいと思います。今週金曜日にノーザンファーム天栄へ移動し、来年の2回中山開催での出走を目指していきます」とのこと。
(12月22日)


12月19日撮影

12月19日(日)中山・2歳未勝利(牝・芝1,800b)に横山武史騎手で出走し2着。

武井調教師は「あと一歩だっただけに悔しい頭差ですね。横山武史騎手からは『返し馬では落ち着きもあり雰囲気も良かったです。ゲートで少し気持ちが昂り一完歩出遅れましたが、直ぐにポジションも挽回出来、折り合いも付いて3コーナーまで上手く運べました。ただ、勝負どころで右にモタれそうだったので、左から右に鞭を持ち替えて対応したのですが、モタれてしまい立て直すロスが痛かったです。勝ち馬も外側に斜行したので、内埒に沿った進路を選択しましたが、先行馬が蛇行し進路が狭まった分差しきる事が出来なかったです。この2歳時期のハーツクライ産駒らしい緩さを感じますので、今後の成長は楽しみな馬だと思います』との話がありました。デビューから続けて3戦しましたので、ここでリフレッシュさせて、来年の2回中山開催を目標にします」とのこと。
(12月19日)


今週の、12月19日(日)中山・2歳未勝利(牝・芝1,800b)に横山武史騎手で出走の予定。
15日、武井調教師は「今朝はウッドチップコースにて、折り合いの確認をメインに2頭併せで追い切りました。馬場の4分どころに進路を取り、先行して馬なりで先着しています。道中は追走馬が離れていたため単走状態でしたが、集中した走りで適度な前進気勢もあり、折り合い面も問題ありませんでした。直線は強めに追った相手馬に対し、こちらは引っ張りきりで併入し、とても良い動きでした。道中の息使い息の入りも良く、良い状態で出走できそうです。馬体重は467`」とのこと。

美プール 12月 09日 
12/12 助手 美南坂良 1カイ 53.9-39.8-26.2-13.1 馬なり余力
12/15 助手 美南W稍     68.7-52.8-38.7-12.4 馬なり余力
ビヨンドザリミット(新馬)馬なりの外2.4秒先行0.1秒先着
(12月16日)


8日、武井調教師は「先週末から本格的に調整を再開し、今朝はウッドチップコースにて3頭併せで追い切りました。3戦目となりますが、1週前である程度しっかりやっています。馬場の6分どころに進路を取り、道中は最後方を追走も無駄に力む事無く冷静に走れています。雨でかなり重くなった馬場でもノメらずに、自らバランスを取って安定していました。直線は馬なりで馬体を併せ、軽快な走りで硬さも感じません。息遣い息の入りも良く順調です。馬体重は470`」とのこと。
12月19日(日)中山・2歳未勝利(牝・芝1,800b)に横山武史騎手で予定している。

美プール 11月 26日 27日 28日 30日
美プール 12月 01日 02日
12/05 助手 美南坂良 1カイ 58.1-42.9-27.9-13.8 馬なり余力
アグリューム(古馬2勝)馬なりに0.5秒先行0.3秒遅れ
12/08 助手 美南W重     68.3-53.9-39.4-12.5 馬なり余力
ケリーズノベル(二未勝)一杯の内0.2秒追走0.2秒先着
(12月9日)


12月1日、武井調教師は「今朝は普通キャンターで軽い運動を行いました。馬の歩様やフットワークも元気一杯で、今週末から時計を出していきます。中山競馬3週目の芝1,800b(牝)戦に横山武史騎手で予定しています」とのこと。
(12月1日)


24日、武井調教師は「レース後の歩様に少し硬さは見られますが、使ったなりの疲れで問題ないと思います。このまま在厩で調整を進めて、中山3週目の芝1,800b(牝)を目標にします」とのこと。
(11月24日)


11月21日(日)東京・2歳未勝利(牝・芝1,800b)に大野騎手で出走し4着。

武井調教師は「大野騎手からは『返し馬から前向き過ぎる感じがしましたが、レースでは落ち着いて走ってくれました。スタートは上手く、リズム良く道中運べたのですが、先行馬有利な馬場状態で差しきる事が出来ませんでした。まだコーナーの入口や直線で手前を替えたりしていたので、体幹面での成長が必要かもしれません』との話しでした。東京の長い直線で差し切れない競馬が続きましたので、現状は、手前の替えやすい小回りコースが合っているのかも知れません。先ずはレース後の状態を確認して、放牧か続戦かを検討します」とのこと。
(11月21日)


今週の、11月21日(日)東京・2歳未勝利(牝・芝1,800b)に大野騎手で出走の予定。
17日、武井調教師は「今朝はウッドチップコースで併せ馬を行ないました。馬場の中央に進路を取り、追走で折合い確認をメインに行ないました。道中は軽快な走りで、終いは自分からギアを上げスッと前に追い付き、持ったままな手応えで相手に合わせて走れていました。道中の息遣いや息の入りも良く、とても良い状態でレースに向かえそうです。馬体重は468`」とのこと。

美プール 11月 05日 06日 07日 09日 10日
11/14 助手 美南坂良 1カイ 53.0-38.2-25.2-12.6 馬なり余力
11/17 助手 美南W良     68.3-51.5-37.4-12.2 馬なり余力
ビジューブリランテ(古馬1勝)強目の内0.3秒追走0.2秒先着
(11月18日)


10日、武井調教師は「来週日曜日の東京競馬に向け、今朝は普通キャンターを行っています。運動時の歩様に硬さは見られず、今週末から時計を出していきます」とのこと。
11月21日(日)東京・2歳未勝利戦(牝・芝1,800b)を予定している。
(11月10日)


10月31日

11月3日、武井調教師は「レース後の状態は、脚もとや馬体に大きな疲れは見られませんでした。不完全燃焼な競馬になりましたので、次走こそ勝ちきれるように調整していきます。東京開催の3週目の牝馬限定1,800b戦を本線にしています」とのこと。
(11月3日)


10月31日撮影


(10月31日)


10月31日

10月31日(日)東京・2歳新馬(混・芝1,800b)に松山騎手で出走し6着。

武井調教師は「松山騎手からは『跨った感触も良く、返し馬からキレる脚も持っていそうに感じました。スタートも上手で、そのままハナに立つことも出来ましたが、将来も考えて控える競馬を選択しました。最初は行きたがりましたが、直ぐに理解してくれて落ち着いて走れていました。ただ、直線はじりじりとした伸び脚だったので、インで脚を溜めるよりも、外へ出してのびのび走らせてあげれば良かったです。スピード能力を感じますし、理解力もある馬なので、距離は1,600〜2,000bまでは対応出来そうです』との話しでした。ここを勝つつもりで準備していただけに、この結果は残念でした。レース後の状態次第で、東京開催での続戦を検討します」とのこと。
(10月31日)


今週の、10月31日(日)東京・2歳新馬(混・芝1,800b)に松山弘平騎手で出走を予定している。
27日、武井調教師は「先週末の坂路追い切りは、自動計測器の問題で時計が出ていませんでしたが、併走馬(ユキアカリ号)とほぼ同等の時計で、先行から最後まで余力充分の内容でした。今朝の最終追い切りは、ウッドチップコースにて2頭併せを行っています。馬場の中央(5分)に進路を取り、先頭での折り合い確認と、終いは気持ちよく馬なりで伸ばしました。前々回と違い、今日は道中の折り合いも全く問題なく、適度な前進気勢があってリズム良く軽快に走れています。直線では、残り1ハロンまで相手が追い付くのを待ってから、軽く合図を出すと反応良く脚を伸ばし、とても良い動きが出来ていました。乗り手からも、余力充分で仕掛ければ弾けそうな手応えだったそうです。道中の息遣いも良く仕上がりましたので、日曜日の新馬戦を楽しみにしています。馬体重は464`」とのこと。

10/24 助手 美南坂良 1カイ    計測不能    馬なり余力
10/27 助手 美南W稍     70.7-54.2-38.8-12.0 馬なり余力
ビジューブリランテ(古馬1勝)強目の外0.8秒先行0.1秒先着
(10月28日)


20日、武井調教師は「今朝は黛騎手を鞍上に、ウッドチップコースにて3頭併せで追い切りました。馬場の6分どころに進路を取り、姉のナスノフォルテを前に置いて2番手を追走し、終い強めに追って最先着しています。
(6ハロン=84.5−66.5−51.3−37.3−24.4−12.2)
1週前なので鞍上にはしっかり追ってもらうのと、折り合い面の確認をお願いしました。終いは外から内に進路を変えて3番手の馬と併せる形になりましたが、鞍上がアクションを起こすと反応良く抜け出してくれました。先頭に立った後も気を抜くこともなく真っ直ぐ走れていて、とても良い動きでした。
黛騎手からは『走りは素軽いですし、全体的にペースが流れていた中でもしっかり反応して脚を使えています。抜け出した後も真面目に走れていました』との話でした。
馬体重は462`。来週の東京・芝1,800bに松山騎手で投票します」とのこと。

10/17 助 手 美南坂良 1カイ 52.4-38.3-24.8-12.4 馬なり余力
10/20  黛  美南W稍     66.5-51.3-37.3-12.2 一杯に負う
ビジューブリランテ(古馬1勝)強目の外0.9秒先行0.4秒先着
(10月21日)


13日、武井調教師は「今朝はウッドチップコースにて、先週と同じ馬と併せ馬を行いました。馬場の6分どころに進路を取り、追走から最後はやや遅れてしまいました。前半からかなり行きたがり、ペース自体はコントロール出来たものの、きちんとハミを受けられずロスの大きい走りとなりました。併走馬はジョッキー騎乗で一杯だったとはいえ、先週楽に先着した相手なので道中のロスが影響したと思われます。週末の坂路調整時は折り合い面に全く問題がなかったので、先週の追い切り時に使用したチップコースで、必要以上にエキサイトしたのかもしれません。現在の馬体重は462`」とのこと。

10/10 助手 美南坂良 1カイ 54.3-40.1-26.2-13.1 馬なり余力
10/13 助手 美南W稍   87.1-70.2-54.8-39.6-12.0 馬なり余力
ガストン(新馬)強目の内0.6秒追走0.4秒遅れ
(10月14日)


10月1日から、美浦トレーニングセンターで調整中。
6日、武井調教師は「帰厩後は3日(日)に坂路で時計を出し、現状どのくらい動けるかを確認しました。今朝はウッドチップコースにて2頭併せで追い切り、馬場の8分どころに進路を取り、道中は近くで追走されたものの無駄に力む事も無く、適度な前進気勢で折り合いは問題ありませんでした。体を上手に使い、直線は相手に合わせて持ったまま入線していますが、仕掛ければまだ脚を使える手応えでした。道中の息遣い息の入りも悪くなく、帰厩後1本目としてはとても優秀な追い切りでした。
馬体重は465`、調教後の脚もとや歩様に問題はありません」とのこと。

10/03 助手 美南坂良 1カイ 52.2-38.0-25.0-12.5 強目に追う
10/06 助手 美南W良   83.6-67.6-52.9-38.7-12.3 馬なり余力
ガストン(新馬)馬なりの外同入
(10月7日)


30日、牧場担当者は「明日の検疫で入厩予定です。ここまで順調に調整が進んでいます。坂路で週2回14−13と、週1回14秒ペースのメニューを消化してきました。体調も良く、移動に向けてしっかりと態勢を整えることが出来ました。現在の馬体重は464`」とのこと。
武井調教師は「調整は順調に進み、ひと回り成長しています。10月31日(日)の東京・2歳新馬戦に向けて、明日の検疫で入厩させて、トレセンで更に状態を上げていきたいと思います」とのこと。
(9月30日)


9月7日・武井調教師撮影

16日、牧場担当者は「週2回の坂路14−13と、その他の日に周回コース3,600bをハッキングで調整し順調に乗り込めています。調教メニューの一環として、登坂前には角馬場で左右両回りのハミ受けを確認していますので、こちらでもバランスを崩すことなく坂路を真っ直ぐ駆け上がれています。10月末のデビューに向けて調整を進めていきます。現在の馬体重は465`」とのこと。
(9月16日)


9月7日・武井調教師撮影

8日、武井調教師から「昨日、牧場で調整状態を確認してきました。坂路で3ハロン40秒を切るメニューをコンスタントに消化し、牧場担当者からも『終いの伸び脚が良いですね』と好感触でした。ここまで順調に調整出来ていますので、天皇賞当日の芝1,800bでのデビューを考えています。新馬戦の鞍上は松山騎手を考えています」との連絡が入っている。
(9月8日)


9月3日、牧場担当者は「先週から週2回の坂路入りを14−13秒ペースまで上げ、その他の日にはミニトラックでのハッキング、トレッドミルでの軽めキャンターで調整しています。現在の馬体重は458`と、帰厩に向けてペースアップしたことで馬体が締まってきました。武井調教師から『東京開催の新馬戦目標』との話がありましたので、レースから逆算して入厩日を連絡してくると思います」とのこと。
(9月3日)


移動の予定日が1日早まり、13日からノーザンファーム天栄で調整されている。
19日、牧場担当者は「入場後もゲート試験の疲れは見られず、直ぐに乗り出すことが出来ています。現在は坂路で週2回14秒ペースと、その他の日は周回コース3,600bをハッキングで調整しています。飼い葉も完食しますし、気性も素直で騎乗者からの評価も高い1頭です。現在の馬体重は468`」とのこと。
(8月19日)


11日、武井調教師は「今朝は、ウッドチップコースで3頭併せの2番手を追走し、馬場の8分どころを通り馬なりで併入しました。道中は前を追いかけ適度な前進気勢で、折り合いもちゃんと付いていました。上手くバランスの取れた走りで、直線は自分から脚を伸ばしシャープな動きで余力もあり、姉妹同様に能力の高い馬だと感じました。道中の息遣いや息の入りも良く、新馬1本目の追い切りとしては相当優秀だと思います。現在の馬体重は462`と安定し、脚もとも問題ありません。ただ、普段は落ち着いていますが、一気にテンションが高くなる面があるかもしれないので、今後も注意して管理していきます。このあとは、14日にノーザンファーム天栄へ放牧に出し、秋の東京競馬場でのデビューを目指していきます」とのこと。

08/08 助手 美南坂重 1カイ 54.3-40.3-25.9-12.7 馬なり余力
ガストン(新馬)馬なりに0.1秒先行同入
08/11 助手 美南W良       54.6-38.9-11.5 馬なり余力
モノポリーアイズ(古馬1勝)馬なりの内0.3秒追走同入
(8月11日)


8月6日・武井調教師撮影

8月4日、武井調教師は「入厩後は環境への順応が早く、とても順調に調整を進めることが出来ています。ゲートも優等生で、さっそく今朝試験を受けたところ無事に合格してくれました。入りや駐立は問題なく、姉たちと比べゲートの開閉も怖がらずにスムーズですし、出の速さも標準に達しています。まだ背腰が緩い分、スピードに乗るまでが課題ですが、これから調教を積んで背腰がしっかりしてくれば解消されると思います。スピードに乗ってからは素軽い走りをしています。現在の馬体重は463`で、飼い食いもこの姉妹らしくとても旺盛です。今週末と来週追い切って一度放牧に出す予定でいます」とのこと。
(8月4日)


8月6日・武井調教師撮影


(8月4日)


28日、武井調教師から「北海道を月曜日の早朝に出発し、天栄経由で昨日入厩しました。長距離輸送と猛暑で入厩時の体温を心配していましたが、平熱で一安心しました。ここから数日間は環境の変化に戸惑う事もあるでしょうが、しっかり乗り越えてもらいたいと思います。先ずは、ゲート試験に向けて練習していきます。到着時の馬体重は454`」との連絡が入っている。
(7月28日)


7月20日・武井調教師撮影

22日、武井調教師から「20日にノーザンファーム空港牧場でアレグロモデラートを見てきました。現在担当している主任の話では『走りのバランスが少しずれていたことが、ハ行につながったのでは』とのことでした。この中間でその点を矯正し、今は左右均等なバランスで走れており、ハロン15秒の調教も行っています。移動の態勢が整ってきたので、来週トレセンに入厩させます」との連絡が入っている。
再度、武井調教師から連絡が入り、28日(水)の検疫で美浦トレーニングセンターへ入厩することとなった。
(7月26日)


7月20日・武井調教師撮影

入厩に向けて順調に調整中。
牧場担当者より「この中間も順調です。来週の検疫で入厩の話が出ていますので、移動に備えて体調を整え送り出したいと思っています」とのこと。
(7月21日)


乗り運動を再開後も順調で、徐々にペースアップ中。
7月16日、担当者は「乗り出した後も問題は無く、現在は5回坂路入りして15〜17秒ペースを消化しています。歩様も変わりありませんし、状態を見ながら元のペースに戻していく予定です」とのこと。現在の馬体重は464キロ。
(7月16日)


7月3日撮影

6月中旬に歩様を気にしたため、いったんペースダウン。歩様は改善しており、乗り運動を再開して徐々にペースアップ中だ。
7月2日、担当者は「乗り出した後も問題は無く、現在は週3回、周回コース2500mと坂路1本17−17の調整を行っており、その他の日は周回コース2500mを乗り込んでいます。もうしばらくは同様のメニューを継続する予定ですが、坂路のメニューをコンスタントに消化しても歩様に変わりは見られませんので、徐々にペースアップしていけそうです」とのこと。現在の馬体重は463キロ。
(7月2日)


6月13日撮影

坂路2本中心に強目を消化していたのだが、先週末に左トモと左前の歩様を少し気にしたため、2〜3日は楽をさせて経過観察を行った。検査でも異常は見られず、この期間に歩様も改善し、今週から周回コースで軽めの乗り運動を再開している。
担当者は「今週一杯は軽めの調整で様子を見るつもりですが、一過性の症状だったようで歩様は良化してきています。この期間に疲れを取り、問題が無ければ元のペースに戻してどんどん進めて行きたいと思います」とのこと。現在の馬体重は462キロ。
(6月16日)


6月13日撮影

引き続き週2回坂路2本(15〜16秒ペース)中心の調整。その他の日は周回コースでじっくり乗られており順調だ。
担当者は「コンスタントに15〜16秒ペースを消化してきて体力も付き、今週は1本目16秒ペースの後、2本目に14〜15秒ペースを消化させました。このペースを1本乗った後も馬体減りは無く問題無い様子ですので、ここから週1本程度、強目を消化させていきたいと思っています。ペースアップしながら馬体も良くなってきており、これなら7〜8月頃に移動の態勢が整えることは十分可能だと思います。現在の馬体重は461キロです」とのこと。7〜8月の移動を視野に調整を進めていく。
(6月3日)


引き続き週2回坂路2本(15〜16秒ペース)中心の調整。その他の日は周回コースでじっくり乗られており順調だ。
担当者は「ペースアップ後も順調で、同様のメニューを継続して乗り込むことが出来ています。ここにきて馬体が大分ボリュームアップし、乗り込み量に比例して状態が良くなってきています。夏の移動を目標にこのまま馬に合わせて進めていきます。現在の馬体重は452キロです」とのこと。7〜8月の移動を視野に徐々にペースアップしていく。
(5月14日)


5月4日・武井調教師撮影

武井調教師から「4日(火)にノーザンファーム空港牧場でアレグロモデラートを見てきました。坂路調教はハロン15秒まで進んでおり、ここにきて一段と動きも良くなってきているようで、スタッフの評価も上がっていました。馬体重は456キロと見た目のボリュームもアップし、逞しさが出てきています。脚もとは問題なく、歩様も相変わらず背中を使えて良い歩きでした。このまま順調に進めば、7〜8月には入厩出来ると思います」との連絡が入っている。
(5月6日)


5月4日・武井調教師撮影


(5月6日)


成長に合わせて徐々にペースアップしており、この中間から週2回坂路2本(1本目16−16、2本目に15〜16秒ペース)のメニューに移行。引き続き周回コースも併用して順調に調整中。
担当者は「坂路の2本目に15〜16秒ペースを乗り出し、徐々にペースアップ中です。乗りながら馬体が増えているように、ここにきて大分馬がしっかりしてきましたので、強目のメニューをしばらく継続して良化を促し、次のペースアップの時期を見極めたいと思っています。現在の馬体重は454キロです」とのこと。
(4月26日)


4月13日・武井調教師撮影

15日、武井調教師から「13日(火)にノーザンファーム空港で状態を確認しました。調教はコンスタントにハロン16秒ペースを消化し、そろそろハロン15秒ペースに移行する予定とのことでした。少しずつ筋肉にメリハリが出て、多少馬体はボリュームアップしています。歩きも変わらず体を使って良い歩きでした。以前は餌食いが悪い時もあったと聞きましたが、今はちゃんと食べられているようで成長を感じます」との連絡が入っている。
(4月15日)


4月13日・武井調教師撮影


(4月15日)


4月9日撮影


(4月9日)


3月27日撮影

徐々に体力も付き、運動量を増やしつつ調整中。現在は週4回坂路入りし、そのうち3回は2本(16−16までのペース)を消化。周回コースも併用してじっくり乗り込んでおり順調。
担当者は「週によって坂路入りする日数や本数を増減していますが、坂路2本のメニュー中心で順調に乗り込むことが出来ています。ここにきてずいぶん良化を見せてきており、メニューにメリハリを付けつつ、徐々に運動量を増やしてきています。このまま馬の状態に合わせて乗り込んでいきます。現在の馬体重は446キロです」とのこと。
(4月5日)


3月中旬撮影


(3月29日)


3月中旬・武井調教師撮影

3月1週目にリフレッシュ調整を挟み、元のペースに戻しつつ調整中。現在は週2回坂路入りし、1回は1本、もう1回は2本を16−16ペースで登坂。その他の日は周回コースでじっくり乗り込んでおり順調。
担当者は「リフレッシュ後に徐々に運動量を増やしてきており、元々の週3回坂路入りするメニューに戻していきます。当面は16−16で乗り込み、7〜8月の移動を目標に成長を促しながら進めるつもりです。現在の馬体重は446キロです」とのこと。
(3月22日)


2月中は週3回坂路2本(16−16)中心のメニューを順調に消化。3月1週目はトレッドミルによるリフレッシュ調整を挟んでおり、引き続き16−16中心のメニューに戻して乗り込んでいく。
担当者は「週3回ペースで16−16をコンスタントに消化できるようになり、ここで1週間のリフレッシュ調整を挟んでいます。登坂本数を増やしてペースを上げた後も問題は無く、当面は16−16中心のメニューで乗り込んで背腰を強化し、更なるペースアップに向けた下地を作っていきます。このまま順調なら7〜8月の移動を目標に進めることになりそうです。現在の馬体重は445キロです」とのこと。
(3月8日)


2月2週目からは週3回坂路入りし、坂路2本(17〜16秒)中心の調整。
担当者は「体力も付いてきましたので、登坂本数を増やして調整しています。週3回坂路入りできるようになり、2本のメニューも問題なくこなしています。ここからは週1回程度2本目に16−16ペースを消化させつつ乗り込んでいく予定ですが、、遅生まれでもあり、あまり急かさず馬の状態に合わせて進めていきたいと思っています。現在の馬体重は450キロです」とのこと。
(2月17日)


1月中旬・武井調教師撮影

年末年始期間にウォーキングマシン中心の調整を挟んでリフレッシュ。現在は週2回坂路2本(16秒までのペース)を乗り出しており、その他の日は周回コース2500mのメニューやトレッドミル調整を行っており順調。
担当者は「徐々にペースアップしており、16秒ペースを乗り出した後も問題無く進めることができています。現在のメニューも無理なくこなせていますが、5月生まれということもあり成長を見ながら進めていきたいと思っています。リフレッシュ期間中に馬体も増え状態は良さそうです」とのこと。現在の馬体重443キロ。
(1月22日)


1月中旬・武井調教師撮影

武井調教師から「今月中旬にノーザンファーム空港で状態を確認しに行きました。16秒ペースでも楽に走れていますが、今以上のペースアップについては餌食いの状態を見て進めていくとのことでした。見た目は以前よりボリュームアップしてさらに良い馬になり、歩きは変わらず体全体を使っていて素晴らしいですね」との連絡が入っている。
(1月22日)

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2020年

11月下旬撮影

坂路馴致を終え、週2回坂路で17〜18秒ペースを消化しており順調。担当者は「12月上旬に17〜18秒ペースを消化した後にリフレッシュ調整を挟みました。年末年始の期間は軽目の内容でリフレッシュに充てる予定ですので、年内はしっかりと17〜18秒ペースを乗り込み、良いタイミングで一休みさせらればと思っています。順調そのもので、乗り手の感触も上々です」とのこと。現在の馬体重434キロ。
(12月22日)


初期馴致を終え、10月中旬から坂路馴致を開始。11月に入ってからは週1〜2回の坂路調整をコンスタントに消化し、現在は週1回18秒ペースを乗り出しており順調。担当者は「馬場に慣らしながら調整を進めています。18秒ペースを乗り出した後も馬体は維持できていますし、徐々に進めていけそうです」とのこと。11月中旬の馬体重440キロ。
(11月27日)


10月26日撮影

移動後も問題は無く、環境にならしつつロンギ場とウォーキングマシンでの初期馴致を開始しており順調。担当者の話では「馴致を開始した後も馬体はキープ出来ており問題ありません。このまま徐々に進めていきます。馬体重439キロです」とのこと。
(10月28日)


10月14日にノーザンファーム空港牧場へ移動している。移動後も問題は無く、ここから馴致を開始する。
(10月14日)


9月27日撮影

引き続きハシモトファームで育成中。9月19日現在の馬体重は443キロ。
(9月28日)


パンフ使用写真

馬体重:414kg、体高:154.0cm、胸囲:172.0cm、管囲:19.8cm
(8月上旬)


募集時配布

募集時に配布したDVD映像になります。
(6月下旬)