スウィートプロミス

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新着情報

  • 馬名は第1希望:スウィートプロミス【意味:甘い約束 Sweet Promise】に決定しました。
    第2希望ニネット、第3希望ジェネシスアリア
  • 2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

チェスナットファーム在厩(美浦・尾関知人厩舎)
1着.2着.3着.4着.5着.6着以下:(2.0.0.1.2.2)

2022年

7月30日撮影

3日、尾関調教師から「レース後の獣医チェックで『心拍等に疲れの兆候を感じる』との話があり、北海道シリーズで3走頑張ってくれた疲労が見られました。レースのパドックでもテンションが高かったこともあり、ここで一息入れて秋に備えるつもりです。関東地区は暑さが厳しいので、浦河のチェスナットファーム本場で調整してもらいます」との連絡があった。
(8月3日)


7月30日撮影

7月30日(土)札幌・おおぞら特別(3歳以上2勝クラス・ダ1,000b)に池添騎手で出走し5着。

尾関調教師から「北海道の水がよっぽど合うのか、飼い喰いも良くプラス体重での出走となりました。今日は装鞍所までは我慢出来ていましたが、休み明け3戦目の競馬で周回中にテンションが上がってきてしまいました。そのような中でも、返し馬を一番最後に行い、鞍上も上手く落ち着かせて競馬に向かってくれました。
池添騎手からは『上手にスタートは切れましたが、ハナに速い馬が数頭いたのと、今後の競馬を考えて強引な競馬は控えました。それでも、4コーナーの手応えから前を交わせるかと思いましたが、前半の追走で消耗し、最後は苦しくなってしまいました。それでも、勝ち馬に並ばれた時に、もう一踏ん張りしてくれました。欲を言えば、もう少し馬体が絞れても良かったと思います』との話がありました。
一番人気には応えられませんでしたが、昇級初戦で初の1,000b戦を考えると、よく頑張ってくれました。この後は一旦放牧に出して、秋競馬に向かいたいと思います」との連絡があった。
(7月30日)


今週の、7月30日(土)札幌・おおぞら特別(3歳以上2勝クラス・ダ1,000b)に池添騎手で出走予定。
27日、尾関調教師から「池添騎手とのミーティング時に、彼から『ダ1,000bの走りも見てみたい』との希望もあり、今週のレースに向かうことにしました。今朝は池添騎手を背に、札幌のダートコースに入りました。レース間隔が狭まっていることもあり、軽めの調整になりましたが、鞍上から『前走時より更に体調も上向きで、今までで一番のデキだと思います。札幌のダートも合いそうです』との話でした。今回は2勝クラスの昇級初戦となりますが、母アースサウンド譲りのスピードで通過してくれる事を期待しています」との連絡があった。

07/27 池添 札幌ダ良 55.4-40.6-12.3 馬なり余力
(7月28日)


7月16日撮影

20日、尾関調教師から「レース後の脚もとや馬体に気になる箇所はなく、走ったなりの疲れが見られる程度です。既に札幌競馬場に移動させましたので、続戦を予定しています。今週の特別戦も登録しましたが、無理せず回避し、来週以降のダ1,000bか芝1,200bに向かいます」との連絡があった。
(7月20日)


7月16日撮影



7月16日撮影

7月16日(土)函館・3歳以上1勝クラス(牝・芝1,200b)に池添騎手で出走し見事優勝。
勝ちタイムは1分11秒2。

尾関調教師から「今回はスタートから競りかけられる事なく、スムーズに競馬を進めることが出来ました。鞍上も返し馬を丁寧に行ってくれて、道中の折り合いも付き、最後の直線も粘ってくれました。前走を叩いた上積みもあり、芝レースでもスピードを見せてくれました。
池添騎手からは『一度レースを使った上積みもあり、馬体が引き締まっていました。次走に向けての課題としては、もう少しリラックスして走れれば良いですね』との話でした。
次走への優先出走権も取得しましたので、馬の状態次第で、札幌競馬に向かいます」との連絡があった。
(7月16日)


今週の7月16日(土)函館・3歳以上1勝クラス(牝・芝1,200b)或いは、17日(日)函館・3歳以上1勝クラス(芝1,200b)に池添騎手で出走予定。
13日、尾関調教師から「今朝、池添騎手を背にウッドチップコースで追い切りました。中1週での出走になるため、半マイルから息を整える程度の内容でしたが、軽快なフットワークで予定通りの調教が出来ました。鞍上からも『折り合いも付き、素軽いフットワークで一叩きした効果を感じました。馬の雰囲気も良かったです』との話があり、今回は前走以上の状態で臨めると思います。最終的なメンバーを見て、よりチャンスのあるレースに向かいます」との連絡があった。
投票の結果、7月16日(土)函館・3歳以上1勝クラス(牝・芝1,200b)に池添騎手で出走する。

07/13 池添 函館W重 55.7-40.6-13.4 馬なり余力
(7月14日)


7月2日撮影

6日、尾関調教師は「レース後の脚もとに気になる箇所は無く、馬体面も今朝の獣医チェックで『使ったなりの疲れがある程度で、続戦には支障なし』との診断でした。明日から騎乗調教を再開し、状態次第で来週の芝1,200b戦へ向かいたいと思います」とのこと。
(7月6日)


7月2日撮影

7月2日(土)函館・長万部特別(3歳以上1勝クラス・芝1,200b)に池添騎手で出走し6着。

尾関調教師は「パドックは落ち着きがあり良い雰囲気で周回していました。返し馬に上手に入れていましたし、競馬もスタートからスムーズに先手を奪えましたが、休み明けで太かった分息切れしてしまいました。ただ、道中のマークがきつく、プレッシャーをかけられた中でも良く頑張ってくれたと思います。
池添騎手からは『スタートからスピードに乗り、馬の気持ちを優先してハナを切りました。最後は止まっているわけではありませんが、少し太かった影響はあったかもしれません。洋芝を難なくこなしているので、パワーは相当ありますね』との話がありました。
このまま函館に滞在して、次走を検討していきます」とのこと。
(7月2日)


今週の、7月2日(土)函館・長万部特別(3歳以上1勝クラス・芝1,200b)に池添騎手で出走予定。
29日、尾関調教師から「先週末の坂路調教後に函館競馬場へ移動しました。長距離輸送での熱発等もなく、順調に移動することが出来ました。今朝は池添騎手を背にウッドチップコースに入り、馬場状態が悪い中でも、最後までしっかりとしたフットワークで走れていました。池添騎手からも『道中は折り合いも付きましたし、直線での反応も良かったです』と、好感触のコメントが出ていました。今回は古馬との混合戦になりますが、洋芝と斤量差を活かし芝での初勝利を期待しています。到着時の馬体重は462`」とのこと。

06/25 助手 美南坂良 1カイ 60.9-44.3-28.9-13.8 馬なり余力
06/29 池添 函館W不       56.5-40.6-13.4 馬なり余力
(6月30日)


22日、尾関調教師は「今週も単走でウッドチップコースに入りました。先週に入厩後の1本目を追い切ったことで行きっぷりも良く、多少掛かり気味でしたが終いまでしっかりと動けていました。今日はゴール板を過ぎて1コーナーまで動かしたので、最後は息も上がり気味でしたが、これで態勢も整ってくると思います。今週末に函館競馬場へ移動し、現地で1本追い切ってレースに臨みます。今回の鞍上は池添騎手に依頼しました」との連絡があった。
7月2日(土)函館・長万部特別(1勝クラス・芝1,200b)を予定している。

06/18 助手 美南坂良 1カイ  56.9-42.0-27.5-13.1 馬なり余力
06/22 助手 美南W稍  82.9-66.7-52.1-37.5-11.5 直強め追う
(6月23日)


15日、尾関調教師から「今朝はウッドチップコースにて単走で追い切りました。半マイル51.8秒、最後の1ハロンは11.8秒をマークし、直線仕掛けてからの反応も良く、しっかり脚を伸ばせていました。入厩後のテンションが高くなっていましたが、鞍上の指示に我慢が効いて1本目から良い走りが出来ていました。今週末に函館競馬場へ移動して、7月2日(土)の長万部特別に池添騎手で向かうつもりです」とのこと。

06/12 助手 美南坂重 1カイ 57.7-42.4-28.2-14.1 馬なり余力
06/15 助手 美南W稍     67.1-51.8-37.6-11.8 馬なり余力
(6月16日)


9日の検疫で美浦トレセンに帰厩している。
尾関調教師から「短期放牧中にしっかりとリフレッシュされ、良い状態で厩舎に戻ってきました。前走もスピードのあるところを十分見せてくれましたので、今回も芝の1,200bを再度考えています。ここから調整を進め、調教の動きを確認してから番組を検討していきます」とのこと。
牧場担当者からは「坂路のフットワークが良く、毛艶もピカピカな状態で厩舎に戻せました。移動前の馬体重は478`」とのこと。
(6月10日)


27日、牧場担当者は「ペースアップ後の体調も良く、週2日は坂路で強め(17〜15秒)を消化しています。馬っぷりや坂路でのフットワークは今まで以上に力強く、大人に成長しているようです。尾関先生からの連絡が入り次第、入厩に向けての最終調整に入ります。現在の馬体重は469`」とのこと。
(5月27日)


13日、牧場担当者から「ここまで周回コースでのキャンターを中心に調整を進めてきました。今週から坂路での15−15を開始しましたが、しっかりとした脚取りで駆け抜けています。調教メニューの負荷を高めましたが、飼い葉はしっかり食べています。馬体重は467`」とのこと。
(5月13日)


5月4日撮影

28日、牧場担当者から「入場後はウォーキングマシン運動から始め、今週から周回コースで2,000b前後の普通キャンターを行っています。尾関先生からはテンションが高くなっているとの連絡がありましたが、オンオフの切り替えが上手な子で、馬房でリラックスして過ごしています。飼い喰いも問題なく、馬体重は463`」とのこと。
(4月28日)


4月16日撮影

20日、尾関調教師から「レース後の脚もとや馬体に気にする箇所もなく、セグチレーシングS(チバ)へ本日放牧に出しました。先ずは精神面をリフレッシュしてもらいたいと、牧場さんに伝えています」との連絡があった。
(4月20日)


4月16日撮影

4月16日(土)中山・3歳1勝クラス(混・芝1,200b)に戸崎騎手で出走し5着。

尾関調教師は「前走よりパドックで気合いが入っていたので、鞍上が丁寧に返し馬を行ってくれました。スタートは良かったものの、外枠からの影響も有り好位に付けられませんでした。道中は距離ロスを考えて進路を内に取り、最後も良く伸びていたと思います。今回は昇級初戦で、初の芝1,200bを考えると内容のある競馬だったと思います。戸崎騎手に、芝や距離適性を聞いたところ『芝の走りも素軽くて良かったです。距離も1,200〜1,400ぐらいまでは対応出来ると思います』との回答でした。
今日は枠順が影響しましたが、クラスのメドも立ち、今後の選択肢も広がったと思います。この中間はテンションが高くなっていましたので、一度放牧に出して、精神面をリセットさせたいと思います」とのこと。
(4月16日)


今週の、4月16日(土)中山・3歳1勝クラス(混・芝1,200b)に戸崎騎手で出走予定。
13日、尾関調教師は「今朝は坂路コースで追い切りましたが、坂路の終い1ハロンが荒れていたこともあり、終いが13秒台と少し時計が掛かりました。登坂時のフットワークに力強さもあり、前走を叩いて更に良くなっています。ここもスムーズに通過出来るようならば、この先の期待が広がります」とのこと。

04/08 助手 美南坂良 1カイ 54.2-40.0-26.4-12.9 馬なり余力
04/13 助手 美南坂良 1カイ 53.0-38.4-25.6-13.2 一杯に追う
(4月14日)


6日、尾関調教師は「今朝は坂路コースに入り、軽めの調整を行いました。騎乗運動での歩様も元気一杯で続戦可能と判断しました。来週の中山・芝1,200bを目標に、今週末からレースに向けてピッチを上げていく予定です。今回は、戸崎騎手に騎乗依頼をしています」とのこと。
(4月6日)


3月26日撮影

30日、尾関調教師から「土曜日は本当に強い競馬をしてくれました。今朝の厩舎周りの運動時の歩様等を確認しましたが気になる箇所はありませんでしたので、これから跨がった感触を見て続戦するかを判断します。今回はダートで勝ちましたが、次走は中山の芝1,200b戦を検討しています」とのこと。
(3月30日)


3月26日撮影


(3月26日)


3月26日撮影

3月26日(土)中山・3歳未勝利(牝・ダ1,200b)に横山武史騎手で出走し、見事初勝利を挙げた。勝ちタイムは1分12秒4。

尾関調教師は「ドバイで映像を見ていましたが、強い競馬を見せてくれました。パドックでの雰囲気も良く、馬体重を含め、イメージ通りの仕上がりだと感じました。助手からの話では、返し馬を丁寧に行ってくれたようで、しっかりとコンタクトが取れたのも良かったです。スタートから無理なく流れに乗れて、内の馬を見ながらスムーズに走れていました。何時でも抜けだせる手応えで最終コーナーを廻り、直線も鞍上のサインにしっかり応えてくれました。当初予定した芝レースには出走出来ませんでしたが、母同様の良いスピードを見せてくれました。
横山武史騎手からは『スピードがあるので、上のクラスの方がこの馬に合いそうです。ダートの走りも良かったです』との話しでした。
脚さばきの軽い馬なので、ダートに限らず、今後も芝レースへの出走を検討していきます。レース直後は興奮していた様ですが、出張厩舎で落ち着きを取り戻しています。上がり運動は問題ないと報告を受けています」とのこと。
(3月26日)


23日、尾関調教師は「先週末が3日間開催で今週の調教が変則日程になっています。トレセン全休明けの今朝は、坂路コースで追い切りました。先週の一週前追い切りで負荷を掛けていたので、今日は息を整える程度に半マイル55秒の指示を出しましたが、予定より速い時計で登坂しています。調教後の馬の雰囲気も良く、落ち着きもあります。今週の中京・芝1,400bを目標にしていましたが、どの競馬場とも芝レースに希望馬が殺到し、出走が難しそうです。血統的にも、フットワークからも、ダートも走れそうなので、今週の中山・ダ1200bに投票させていただきます」とのこと。
3月26日(土)中山・3歳未勝利(牝・ダ1,200b)に横山武史騎手で出走が確定している。

03/21 助手 美南坂稍 1カイ 60.3-43.2-28.6-14.5 馬なり余力
03/23 助手 美南坂稍 1カイ 53.9-39.7-26.0-12.9 強目に追う
(3月24日)


17日、尾関調教師は「ウッドチップコースで併せ馬を行ないました。今朝の調教は、先行した時にどのような走りをするかを確認しましたが、前に馬を置いた方が折り合えるタイプのようでした。前半はオーバーペース気味になりましたが、そのキツい流れでも最後にもう一度食らい付くファイトを見せてくれました。午後の馬体確認時にも、疲れた様子もなく、良い状態で来週のレースに向かえると思います」とのこと。
3月26日(土)中京・3歳未勝利(混・芝1,400b)に出走の予定。

03/13 助手 美南坂良 1カイ 56.8-41.9-27.8-13.3 馬なり余力
03/17 助手 美南W良 81.3-65.6-51.0-36.6-11.8 一杯に追う
ミトロジー(古馬2勝)馬なりの内0.7秒先行0.1秒遅れ
(3月17日)


10日、尾関調教師は「今朝の追い切りは、ウッドチップコースで行って併入しています。鞍上の蓑島騎手からは『先週より動きに素軽さもあり、道中の手応えも良くなっています。ただ、追い出してからの反応が完調手前に感じました』とのことでした。仕上がり途上なのか脚質的なものなのかを鞍上と話をしましたが、半マイルから52.2秒、最後の1ハロンも12.1秒にまとめ、調教タイムとしては悪くなかったと思います。来週は更に反応が良くなってくると思います」とのこと。

03/06 助手 美南坂良 1カイ 56.8-41.3-27.6-13.9 馬なり余力
03/10 簑島 美南W良 84.3-66.9-52.2-37.5-12.1 馬なり余力
バンブリッチ(三未勝)馬なりの外0.6秒追走同入
(3月10日)


3月3日、尾関調教師は「入厩後も順調に調整が進んでいます。週末から坂路及びゲート確認等を行ない、今朝はウッドチップコースで追い切りを行いました。馬場の内側を通ったので調教時計は速くなりましたが、1本目としてもしっかりと走れていました。また、乗り手からも『馬もリラックス出来ていて、とても雰囲気が良かった』と好感触でした。まだ、若干太め残りですので、ここから負荷を掛けて絞っていきます。復帰戦は、2回中京3週目の芝1,400bぐらいになりそうです」とのこと。

03/03 助手 美南W稍 67.5-52.3-38.0-11.8 馬なり余力
シュホ(三未勝)馬なりの外0.8秒先行同入
(3月3日)


尾関調教師から「検疫のキャンセル待ちで、急遽入厩出来ることになりました」との連絡があり、2月26日の検疫で美浦TCに帰厩することになった。ここからレースに向けて調整を進めていく。
(2月26日)


18日、牧場担当者は「現在は周回ダートコースでキャンターを長めから行い、週2日は坂路でハロン15〜16秒の強めを消化しています。馬体重が気持ち減りましたが、体調に問題はなく飼い葉もしっかり完食出来ていますので、調整ピッチを落とすことなく進めていきます。馬体重は458`」とのこと。
(2月18日)


2月3日撮影

2月2日、牧場担当者は「順調にペースを上げて行き、今週火曜日から坂路で15−15を始めています。入場後初めての強め調教でしたが、軽快な動きで体調も良く、とても順調な調整過程です。このまま乗り込んで移動の態勢を整えていきます。現在の馬体重は466`」とのこと。
(2月2日)


13日にセグチレーシングS(チバ)へ移動している。
牧場担当者は「レース後の疲労回復も早かったこともあり、入場翌日から騎乗運動を始めています。現況は周回コースで2,000bのハッキングを行っています。次走に向けて順調に立ち上げられています。馬体重は456`」とのこと。
(1月20日)


1月9日撮影

12日、尾関調教師は「レース後の馬体及び歩様等を確認しましたが、背腰の疲れと馬体が寂しく映ります。また、競馬を続けて使ったことでテンションも高くなってきましたので、ここで一息入れてリフレッシュさせるつもりです。近日中にセグチレーシングS(チバ)へ移動予定です」とのこと。
(1月12日)


1月9日撮影

1月9日(日)中山・3歳未勝利(混・芝1,600b)に三浦騎手で出走し6着。

尾関調教師は「新馬戦を経験したことで心配した、装鞍所からパドックと落ち着きを保つ事が出来ましたし、馬体重も減らすことなく競馬に臨めました。今日のメンバー構成なら平均ペースだろうと予想していたので、鞍上とは『スタート次第で先行集団での競馬を』と話をしていました。ただ、予想とは異なったハイペースになり外枠もあって好位に取り付けませんでした。
三浦騎手からは『序盤からペースが速く、外枠だったので無理せず控えました。新馬戦と違って折り合いは付きましたが、終始外々を廻らされたり、勝負どころで内の馬が外に膨らんだ煽りで外へ振られたのが痛かったです』との話しでした。
今回は外枠が響き距離をロスしましたが、前走から1秒以上時計は詰めており、ポテンシャルの高さは見せてくれました。ここで優先出走権が取れなかったので、短期放牧に出してリフレッシュさせたいと思います」とのこと。
(1月9日)


今週末の、1月9日(日)中山・3歳未勝利(混・芝1,600b)に三浦騎手で出走予定。
5日、尾関調教師は「年末に坂路で15−15を消化し、今朝はウッドチップコースにて古馬1勝クラスと併せました。5ハロンから時計を出し、最後は馬なりで余力充分に併入しています。一度競馬を経験したことでやや気が入っていますが、極端なほどではなく、活気があって力を出せる状態に仕上っています」とのこと。

12/31 助手 美南坂良 1カイ 58.5-42.9-28.7-14.4 馬なり余力
01/05 助手 美南W良 85.2-68.3-52.9-38.7-12.6 馬なり余力
ルージュフェリーク(古馬1勝)一杯の外1.0秒先行同入
(1月6日)

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2021年

27日、尾関調教師は「レースの疲れも抜け、順調に立ち上げています。次走に向けて今週末から坂路で軽めを乗り出し、年明から強めを行っていきます。次走は1回中山の芝1,600戦に三浦騎手で再度出走予定です」とのこと。
1月9日(日)中山・3歳未勝利(混・芝1,600b)に三浦騎手で出走の予定。
(12月27日)


12月19日撮影

22日、尾関調教師は「レース後の状態は、使ったなりの疲れが見られる程度で、脚もとや歩様等に問題はありません。年明け1月の中山2週目、芝1,600bに続戦を予定しています。改めて三浦騎手から『初めての競馬で逃げる形になり、戸惑った部分も影響したと思います』との話しもありましたので、優先出走権のある内にもう一度マイル戦を試してみます」とのこと。
1月9日(日)中山・2歳未勝利(混・芝1,600b)を予定している。
(12月22日)


12月19日撮影


(12月19日)


12月19日撮影

12月19日(日)中山・2歳新馬(混・芝1,600b)に三浦騎手で出走し4着。

尾関調教師は「隔離期間中な為、臨場出来ていませんので助手からの話になります。馬は検量からパドックと落ち着いて周回出来ていました。返し馬では少し気持ちが入っていたように見えましたが、ゲート内は大人しく、スタートも上手に出てくれました。2番手で折り合えれば良かったのですが、1,600bとしてはペースも遅く馬も行きたがり、更に外から被されたこともあって先頭に立ちました。4コーナーでの手応えは良かったものの、前半でスムーズさを欠いたのが最後に響いたのかもしれません。三浦騎手からは『ペースが遅く前半は掛かりましたが、先頭に立ってからは折り合いも付いてくれました。馬にパワーもあるので、芝ダートとも走れそうです。距離はマイル以下が良さそうに感じました』との話が入っています。夏場の疝痛を克服し、二歳でデビュー出来たことに嬉しく思います。次走の優先権が取得出来ましたので、レース後の体調等を見て判断したいと思います」とのこと。
(12月19日)


12月19日撮影


(12月19日)


先週の新馬戦(中山)を除外となり、今週の12月19日(日)中山・2歳新馬(混・芝1,600b)に三浦皇成騎手で出走を予定している。
15日、尾関調教師は「先週の段階で出走態勢は整いましたので、今朝は坂路で単走の追い切りです。今週騎乗予定の三浦騎手を背に、なるべくテンションを上げないよう、終いだけ伸ばしてもらいました。鞍上からは『走り出しは新馬らしいトモの緩さは感じましたが、道中は素軽いフットワークで反応も良かったです』と好感触でした。今週の新馬戦での走りを楽しみにしています」とのこと。

12/12 助手 美南坂良 1カイ 56.9-41.9-27.8-13.0  キリ不明
12/15 三浦 美南坂稍 1カイ 53.8-39.1-26.0-12.8 強目に追う
(12月16日)


今週の、12月12日(日)中山・2歳新馬(芝1,600b)に戸崎騎手で出走の予定。
8日、尾関調教師は「現在香港出張のため助手経由の話ですが、今朝は戸崎圭太騎手を背に2歳馬と併せ馬を行いました。馬場状態が悪い中でも時計、内容とも良かったみたいですし、鞍上からも『バネの効いた素軽い走りをする馬ですね。ピリッとした気性と軽いフットワークで芝マイルが合いそうです』との話しがあったそうです。夏場の疝痛を乗り越えてここまで順調に来てくれましたので、本番で良い走りを期待しています」とのこと。
投票の結果残念ながら除外となってしまい、来週の中山・新馬(芝1,600b)へ向かうこととなった。

12/05 助手 美南坂良 2カイ 55.3-40.0-25.9-13.0 馬なり余力
12/08 戸崎 美南坂重 1カイ 55.1-40.1-26.3-13.2 末強目追う
スマイルオンミー(二未勝)強目を0.3秒追走同入
(12月9日)


12月1日、尾関調教師は「今朝は馬場状態が悪かったので本馬場(芝コース)に入れて追い切りました。やや強目の指示で5ハロンから67.9秒、最後の1ハロン12.2秒をマークし、スタンドからも動きの良さが目立っていました。乗り手の話しでは、角馬場や、調教で併せる際に他馬を少し気にする面はあるみたいですが、素直で理解力がある子なので心配はいらないと思います。来週の中山・芝1,600bに戸崎騎手での投票を予定しています」とのこと。

11/28 助手 美南坂良 1カイ 61.1-44.6-29.1-14.4 馬なり余力
12/01 助手 美南芝不     67.9-52.4-38.7-12.2 馬なり余力
スマイルフェアリー(古馬1勝)馬なりの内0.4秒追走同入
(12月2日)


25日、尾関調教師は「今朝の調教は、ウッドチップコースで来週出走予定の2歳馬と併せ馬を行いました。スウィートプロミスが先行し、直線併せて馬なりで同入しました。相手は本番前で負荷をかけるため外を廻しており、最後の1ハロンは内側を通り11.7秒でした。スウィートは柔らかみのある走りで、最後まで余力充分の走りが出来ていました。ここまで順調にきていますので、中山2週目か3週目の芝1,600bでデビューを考えています」とのこと。

11/21 助 手 美南坂良 1カイ 57.8-42.2-28.4-14.0 馬なり余力
11/25 助 手 美南W良     68.8-53.2-38.8-11.7 馬なり余力
ルージュレイア(二未勝)一杯の内0.9秒先行同入
(11月25日)


18日、尾関調教師は「先週末に強目を跨がり、今朝は黛騎手を背にウッドチップコースにて新馬3頭で併せ馬を行いました。道中は最後方を追走し、直線は最内から脚を伸ばして併入か、やや先着した感じでした。黛騎手からは『先行した2頭に追い付くまでややモタモタしましたが、並んでからの反応が速く、併入の指示もあったので抑えるのに苦労しました。フットワークが素軽く、兄弟(ガーデンコンサートやサウンドトラック)と違った走りで、芝のスピード競馬に向いてそうです』とのことでした。調教スタンドから見ていましたが、キビキビした走りで反応も良く、目立った走りでした。今日の動きなら、芝のマイル(1,600b)ぐらいがデビュー戦になりそうです」とのこと。

11/13 助 手 美南W良  68.5-53.3-39.4-12.5 馬なり余力
11/17  黛  美南W良  69.1-53.5-38.5-12.2 馬なり余力
キセキノセンシ(新馬)一杯の内0.7秒追走同入
(11月18日)


11月8日撮影

11月9日に美浦トレーニングセンターへ帰厩している。
10日、尾関調教師は「短期放牧を挟み、精神面やゲート試験等の疲れもリフレッシュされて9日に帰厩しました。今週末からレースに向けて調教を進め、1ヶ月後ぐらいを目標にデビューさせるつもりです。馬場での動きに素軽さもあるので、速いところを跨がった具合を見て、新馬戦を芝かダートのどちらにするかを判断をしようと思います」とのこと。
(11月10日)


27日、牧場担当者は「坂路強目を週2回行なっています。先週までは火曜日に15−15、金曜日に17−16で行なっていましたが、今週から金曜日も15秒近くまでペースを上げています。ペースアップ後の動きも軽快で体調面も安定しています。今までの兄姉の中でも素軽いフットワークで、一番期待しています。現在の馬体重は482`」とのこと。
(10月27日)


13日、牧場担当者は「入場後は大きな疲れもなく、翌日(8日)から騎乗運動を再開しています。今週には坂路で15−15の強めも始めています。トレセンでのストレスもすっかり解消され、リラックスした状態で馬場での走りが出来ていますし、飼い葉もしっかりと完食しています。現在の馬体重は479`」とのこと。
(10月13日)


10月6日、尾関調教師は「先週末に坂路で2本の調教を併せ馬で行いました。2本目に強めを行ったこともあり、終いは苦しそうでしたが最後まで粘って併入してくれました。普段の調教から走りには柔らかみがあり、ダートでの活躍が目立つ血統の中でも、本馬は芝で走らせたい動きをしています。入厩後の環境変化やゲート試験等でストレスも高くなっていますので、短期放牧を挟んでから新馬戦に向けて再始動させようと思います」とのこと。
7日にセグチレーシングS(チバ)へ移動している。

10/03 助手 美南坂良 2カイ 56.8-41.5-27.3-13.8 馬なり余力
シュホ(新馬)馬なりを0.1秒追走同入
(10月7日)


30日、尾関調教師は「引き続きゲート練習を中心に調整を進めてきました。先週の金曜日と昨日でスタートの確認を行い、雰囲気も良いことから今朝試験を受けたところ、無事に合格してくれました。試験では入りから駐立まで落ち着いていましたし、スタートも速くはないもののしっかり反応出来ていました。この後は牝馬特有の少しカリカリした面が出てきているので、週末の状態を確認して短期放牧を挟むことも考えています」とのこと。
(9月30日)


18日に美浦トレーニングセンターへ入厩し調整を開始している。
22日、尾関調教師は「トレセンの環境に早く順応し、飼い葉もしっかり食べています。先週末に坂路コースで軽めの運動をし、今日からゲート練習を始めています。乗り手から『ゲート内で多少ピリピリしていたので、注意が必要』との話がありましたが、試験突破に向け準備を進めていきます」とのこと。
(9月22日)


尾関調教師から「検疫馬房が確保出来ましたので入厩させます」との連絡が入り、9月18日(土)に入厩する。
<入厩のため締め切ります>
入厩が決まりましたので、9月17日(金)午後5時で締め切らせて頂きました。たくさんのお申し込みを頂きありがとうございます。
(9月17日)


15日、牧場担当者は「周回コース2,000〜3,000bのキャンターを中心に、先週から坂路強目(15−15、17−16)も週2回行っています。涼しい気候になり、馬も元気一杯に過ごし順調に移動の態勢を整え、いつでも移動出来る状態です。現在の馬体重は486`」とのこと。
尾関調教師からは「疝痛明けからの調整も順調に進んでいますので、次の2歳馬の入れ替え時に入厩させます」との連絡が入っている。
<近日中に入厩予定>
近々入厩予定です。お申し込みは入厩前に締め切らせていただきます。諸事情により急遽締め切りとなる場合もございますので、ご検討中の方は早急にご連絡下さい。
(9月15日)


9月2日、牧場担当者は「乗り進めてからも体調は安定し、飼い葉もしっかり完食出来ています。先週から坂路で強目(17〜15秒)も再開しています。疝痛で一頓挫ありましたが順調に回復していますので、秋の入厩に向けて最終調整に入ります。現在の馬体重は482`」とのこと。
(9月2日)


8月18日撮影

19日、牧場担当者は「ウォーキングマシン調整から現況は騎乗運動に移行しています。今週から坂路に入り、馬場で元気に登坂しています。馬体の毛艶も良く疝痛の後遺症はなさそうですが、今後も注意深く体調を観察し、様子を見ながらペースを上げて行きます。現在の馬体重は485`」とのこと。
(8月19日)


8月18日撮影


(8月19日)


8月12日撮影


(8月11日)


8月12日撮影

7日に無事退院し、セグチレーシングS(チバ)へ戻っている。
11日、牧場担当者は「退院当日は飼い葉量を調整しましたが、翌日の体調も安定していたので徐々に量を増やしています。今週末まで運動は軽めにし、来週から体調を確認しながら元の調教ペースに戻していきます。疝痛で460`台まで馬体重も減りましたが、現在は480`まで回復しています」とのこと。
(8月11日)


6日、尾関調教師は「痛み止めの薬が切れた後も症状は落ち着いています。今朝の診察でも、腸内の動きや血液検査等の結果は安定していました。ここまで順調に回復していますが、慎重を期してもう一日診療所で経過観察を行いたいと思います。乾し草を食べた後の腸の動きを確認して問題が無ければ、明日退院できる見込みです」とのこと。
7日、尾関調教師から「引き続き経過も良好でしたので、本日無事に退院し牧場へ移動しています」との連絡が入った。
(8月7日)


5日、牧場担当者から「今朝の調教後は、馬房で水を飲むなどリラックスしていたのですが、しばらくして腹痛の症状が見られました。そのため、急遽獣医に診察をお願いしたところ腸捻転の疑いもあるとの話で、美浦トレセン近郊の瀬口トレセンに移動しています。尾関先生の手配で、午後から美浦トレセンの施設で診察をお願いする予定になっています。現況、獣医からは『心拍数は高めですが、腸内の動きは良く、結膜も通常の色をしています。痛み止めの注射と3リットルの補液で現在は落ち着いています』」との連絡があった。
尾関調教師から「美浦トレセン内の診療所で、午後から獣医に診てもらっています。腸のエコー検査や直腸検査、血液検査等を行いましたが今のところ原因は掴めていません。まだ痛み止めの薬が効いている状態でもありますので、入院馬房で経過観察を行います」との連絡が入った。
(8月6日)


7月30日撮影

28日、牧場担当者は「現在は周回コースでのキャンター調整を中心に、週2回坂路調教を行い、そのうち1回は15−15も消化し順調です。牝馬にしては馬格もあり、手先も軽くスピードのある走りを見せています。体調面も問題はなく、引き続き、入厩に向けて調整を続けて行きます。現在の馬体重は488`」とのこと。
(7月28日)


14日、牧場担当者は「現在は、周回コースでのキャンターと坂路調教を併行し、週1回坂路での強目(15−15)を行っています。飼い喰いや脚もと等にも問題はなく、至って順調に乗り込めていて、トレセン入厩の態勢も整いつつあります。現在の馬体重は485`」とのこと。
尾関調教師は「暑さが厳しくなる前に移動出来たことで、体調も安定し順調に調整が進められています。調教ピッチも上がって来ているので、入厩時期を検討していきます」とのこと。
(7月14日)


30日、牧場担当者は「先週末から周回コースでのキャンター調整を始め、今朝初めて坂路で15−15を行いました。1本目から良く動けていましたし、スピード感ある小気味良いフットワークでした。兄のサウンドトラックよりも、短い距離が良さそうな印象を受けます。性格面はおっとりとしていてとても扱い易く、ペースを上げても飼い喰いは良好ですので、今後もしっかり乗り込んで行けると思います。現在の馬体重は482`」とのこと。
(6月30日)


16日、牧場担当者は「こちらの環境にも順調に慣れてくれて、先週末から騎乗調教を開始しました。現在は周回コースで1,800b前後のハッキング調整を行い、今週末にはキャンターまでペースアップする予定です。乗り出してからも飼い葉喰いは良好ですので、段階を踏みながら乗り進めていきます。現在の馬体重は479`」とのこと。
(6月16日)


8日に北海道を出発し、9日にセグチレーシングS(チバ)へ無事到着。
牧場担当者は「牝馬にしては馬格があり、とても見栄えのする好馬体ですね。長距離輸送も今のところ体調に問題はなく、テンションも落ち着いていますので、スムーズに騎乗調教へ進めていけると思います」とのこと。
尾関調教師は「本日無事に到着したと報告を受けています。これから調整を進めてもらい、状態次第で入厩の判断をしたいと思います」とのこと。

<トレセン近郊へ移動>
入厩に向けてトレセン近郊へ移動しました。今後は急遽締め切りとなる場合もございますので、ご検討中の方はお早めにご連絡下さい。
(6月9日)


6月2日、尾関調教師から「牧場から、順調にペースを上げて乗り込めていると聞いていますので、暑さが本格的になる前に、トレセン近郊の牧場へ移動させたいと思います。移動後の状態を見て、入厩時期を判断していきます」との連絡が入っており、来週にもセグチレーシングS(チバ)へ移動する予定。

引き続き周回1600mダートコース1周半でのキャンター(F20)中心に、週2回坂路入りし、1回はF15〜14秒ペース、もう1回は坂路1本の後、キャンター1600mを18−18で乗られており順調。
担当者は「週1回強目を消化し、大変順調に乗り込むことが出来ています。調教で見せるパフォーマンスは良く、じっくり負荷をかけてきたことで幼さが抜け、良い成長を見せてくれています。気性も大人しく、ゲート練習でも問題は見られません。状態は着実に上がってきており、良い状態で送り出せると思います」とのこと。

<美浦近郊へ移動します>
入厩に向けて美浦近郊の牧場へ移動することになりました。お申し込みは入厩前に締め切らせて頂きます。諸事情により急遽締め切ることもございますので、ご検討中の方はお早めにご連絡下さい。
(6月4日)


5月中旬撮影

現在は周回1600mダートコース1周半でのキャンター(F20)中心に、週2回坂路入りし、1回はF15〜14秒ペース、もう1回は坂路1本の後、キャンター1600mを18−18で乗られており順調。
担当者は「15秒を切るメニューも乗り出しており、強目を乗りつつ順調に良化しています。坂路では持ったままで14秒台の時計も楽に出せていますし、やろうと思えばもう一段階上のメニューに移っても問題無さそうです。ここにきて胴が伸び、馬体成長も見られるだけに、当面は同様のメニューでじっくり乗り込むつもりですが、今後もし移動の話が出るようであれば十分対応は可能だと思います。今の成長具合から、兄や姉同様に大きな体付きになってきそうです。現在の馬体重は483キロです」とのこと。
(5月14日)


4月中旬撮影

現在は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週1回坂路で17−15を消化しており順調。
担当者は「坂路では17−15を基調に登坂ペースをやや速めたり、周回コースでの乗り込み距離を延ばすなど、調教負荷を強めていますが、疲れや脚元の問題も無く順調に進めることが出来ています。乗り込むにつれて毛艶が冴えてきただけではなく、筋肉の盛り上がりが確認出来るようになるなど、確かな良化の跡が見られます。体付きが垢抜けて筋肉のハリも良くなっていますので、このまま乗り込み移動の態勢を整えていきたいと思っています。現在の馬体重は480キロです」とのこと。
(4月26日)


4月10日撮影


(4月12日)


4月1日撮影

4月1日、18.1-15.3-14.8(撮影時)

引き続きBTCの各種コースで計4000mのキャンターを消化しつつ、週1回坂路でハロン15秒ペースを消化しており順調。3月最後の週から屋外馬場が開場となり、周回と直線のダートコースで軽めの調整を開始した。
担当者は「相変わらずバネのある良い動きを見せてくれており、動画撮影時も余裕を持ってしっかりした脚取りで登坂してきました。手応え十分に最後まで真っ直ぐ走れている点も好印象です。ここからは広い屋外馬場も併用し、15−15を基調に距離を延ばしてパワーアップしていきたいと思っています。ゲート練習も駐立と通過まで行っていますが、特に問題は見られません。このまま順調なら早めに仕上がってきてくれそうで、兄や姉とも違う個性を見せているだけにどういう走りをするのか楽しみです」とのこと。
(4月5日)


3月中旬撮影

週中調教はBTCの周回ダートコース600mを2周半キャンター(F20秒)と、屋内直線1000mコースでのキャンター(F20秒)を中心に、週末の坂路コース強目をF15秒まで進めており順調。
担当者は「先週末から坂路で15−15を開始しています。ペースを上げても動きには余裕が有り、走りに対して真面目で気の悪さを見せることもなく、とても順調に来ています。良い感じに成長しているので、このまま順調なら夏前の移動も出来ると思います。現在の馬体重は473キロです」とのこと。
(3月22日)


現在はBTCの1周600mダートコースで2周半キャンター(F20秒)と、屋内直線1000mコースでのキャンター(F20秒)を中心に、週末には坂路コースでF16秒の強めを消化しペースを上げて乗り進めている。
担当者は「じっくり乗り進めてきたことでハミ受けも安定し、順調にペースを上げています。前進気勢のある走りは変わらずに、バネのある背中とスピード感に優れた走りを見せています。詰まり気味だった体型から少しずつ胴も伸びてきていて、まだまだ成長しそうな雰囲気を感じさせます。坂路でも15秒ペースまで上げられそうですし、兄姉に比べて仕上がりは早そうです。先日尾関調教師が来場した際も、良い感触を持ってくれていました。馬体重は470キロです」とのこと。
尾関調教師からは「3月に入り本馬を確認しに行きました。兄のサウンドトラックともタイプが異なり、芝でも走れそうな印象で楽しみですね」との連絡が入っている。
(3月8日)


2月中旬撮影

BTCで調整中。1月20日頃から坂路入りを開始しており、現在は週1回坂路で18秒ペースを消化し、その他の日はBTCの様々な馬場を使って変化を持たせつつ、20秒ペース中心にじっくり乗り込んでいる。
担当者は「18秒ペースも乗り出していますが、性格的にカリカリしやすい面があるので、あまり急かさないよう注意して進めています。前進気勢に優れているが故にハミの取り方が安定しないところはありますが、体を大きく使った動きが出来ており、見た目も馬格以上に大きく見せています。兄や姉ともタイプが異なり、この馬らしい良さをどんどん際立たせていきたいと思っています」とのこと。
(2月17日)


1月中旬撮影

12月31日から1月1週目までリフレッシュ調整を挟み、軽目から徐々に調整を立ち上げている。
担当者の話では「年末年始期間もトレッドミル調整を行い、しっかり運動させながらリフレッシュさせました。現在は直線1000mウッドコースで3000m(ダクと21〜22秒ペースのキャンター)のメニューを消化しており、月末くらいから坂路入りする予定です。馬体重に大きな変化は無いものの、脂肪が筋肉に置き換わった感じで、馬体の成長は感じられますし体型は良くなっています。成長を促しながら乗り込んでいきたいと思います」とのこと。現在の馬体重は468キロ。
(1月22日)

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2020年

12月下旬撮影


(12月28日)


11月下旬撮影

馬場での乗り馴らしを終えて、12月初めからBTCに入場。現在はフラットワーク中心の調整を行いつつ、週1回直線1000mウッドコースで20−20を消化しており順調。担当者は「ロンギ場でのフラットワークや横木通過で体の使い方を教えつつ、馬場での調整も開始しています。まだ軽目のところを乗り出したばかりですが、なかなか良い動きを見せていますし、兄とも姉とも違ったタイプに出ていて、どういう走りをするのか今から楽しみです。気性も素直です」とのこと。馬体重は467キロ。
(12月22日)


初期馴致とロンギ場での乗り馴らしを終え、11月中旬よりトラックコースで軽く乗り出している。担当者は「馬場見せ程度の調整からハッキング調整へと移行し、馬場での乗り運動に慣らしていきます。まだ軽目の調整ですが動きは悪くなく、兄姉の同時期よりも体がしっかりして身が詰まっている印象です。緩さもあまり感じさせず、広い馬場で乗り出すのが楽しみですね」とのこと。11月中旬時点の馬体重457キロ。
(11月27日)


移動後も問題は無く、初期馴致を開始している。担当者の話では「移動後も落ち着いており、すぐに環境に馴染んでくれました。コンディションも良好で、順調に馴致を進めているところです。馬体重は456キロです」とのこと。
(10月28日)


10月14日撮影

10月14日にチェスナットファームへ移動。移動後も問題は無く、ここから馴致を開始する。
(10月14日)


9月27日撮影

引き続きハシモトファームで育成中。9月19日現在の馬体重は465キロ。
(9月28日)


パンフ使用写真

馬体重:444kg、体高:156.0cm、胸囲:176.0cm、管囲:19.8cm
(8月上旬)


募集時配布

募集時に配布したDVD映像になります。
(6月下旬)