サザナミの2019

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新着情報

  • 馬名は第1希望:スズナミ【意味:澄み切った青い清い波(海)。母母名、母名より連想 Suzunami】に決定しました。
    第2希望イヴニングカーム、第3希望カザナミ
  • 2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

社台ファーム在厩(美浦・林徹厩舎予定)
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.0.0)

2021年

2月13日から坂路2本を再開し順調に進めていたところ、同月21日に左前肢フレグモーネを発症。幸い症状は軽かったため数日の治療で完治し、現在は週3回坂路コースに入り、そのうち2回は2本3F18−17−16秒ペースで登坂。その他の日に周回ウッドチップコース2400mキャンターとトレッドミルでの調整を行っている。
牧場担当者は「調教量を元のペースに戻してからも馬体重は徐々に増えています。前進気勢も上がり反応良く動けていて、3月4日には坂路で1ハロン15.7秒を楽にマークし順調です。現在の馬体重は431キロです」とのこと。
(3月8日)


発熱も落ち着き1月21日から騎乗調教を再開している。現在は週3回坂路コースに入り18−17−16秒を1本、13日には2本登坂も行っている。その他の日は周回ウッドチップコース2000mのキャンターとトレッドミルでの調整。
牧場担当者は「2月13日の坂路2本目では、最後まで良く辛抱し集中力も保てていました。まだ2本登坂を継続してはいませんが、今後の状態を見て調教メニューに組み込んでいく予定です。飼い喰いは良いので、意欲的に乗り込んで体力強化に励んで行きます。現在の馬体重は422キロです」とのこと。
(2月17日)


1月4日から騎乗調教を再開し、7日に坂路1本登坂と周回ウッドチップコースでキャンター2000mの強化メニューを行っている。
牧場担当者は「7日の調教はしっかりと動けていて良い内容でした。8日は騎乗を控えウォーキングマシン運動のみに止め、疲労を残さないようにケアを施しましたが、疲れが取り切れなかったのか9日に発熱の症状が見られました。幸い直ぐ平熱に戻ってくれて飼い葉も食べているため、ウォーキングマシン調整は続けられていて、近々騎乗調教も再開出来る見込みです。ペースを落としてはいるものの、馬体重は414キロと少しずつ増えています」とのこと。
(1月22日)

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2020年

11月下旬撮影

現在も週3回坂路コースでF20―18秒ペースのキャンター、その他の日は周回ウッドチップコースでのキャンター、トレッドミル調整のメニューを継続中。
牧場担当者は「漸く400キロ台になりました。420キロ超えまでこれ以上の調教レベルは上げづらいですが、小さいなりに体の伸縮は上手で運動センスを感じさせる走りをします。引き続き坂路1本をしっかりと登坂させて、基礎固めを行っていきます。馬体重は401キロです」とのこと。
(12月22日)


現在は週3回坂路コースでF20―18秒ペースのキャンター、その他の日は周回ウッドチップコースでのキャンター、トレッドミル調整のメニューを継続中。牧場担当者は「調教では気合いが乗り、走りもバネの効いたフットワークで毛艶も良好です。ただ飼い葉は良く食べているものの、体が小さくなかなか体重が理想通りに乗ってこないため、大きくなるまでは坂路1本の登坂に止めています。もうひとまわり以上大きくなってから、1日2本の登坂を行っていきます。現在の馬体重は392キロです」とのこと。
(11月27日)


乗り馴らしを終え、現在は週3回坂路コースでF20秒ペースのキャンター、週2回ウッドチップ周回コースでのキャンター、週2回ウォーキングマシン調整のメニューまで進めている。牧場担当者は「走りには伸びやかさがあり、前の馬が蹴り上げるチップも苦にせずしっかりと集中出来ています。オーバーワークにならないよう気を付けて、馬体成長を見ながら負荷を強めるタイミングを見て行きます。馬体重は390キロです」とのこと。
(10月28日)


夜間放牧を行いながら、日中に乗り馴らし訓練を行っている。牧場担当者は「乗ったことでカリカリするような面もあって、心身共に成長待ちです。馬体サイズなどを考慮して、もう暫くは放牧を継続しながら騎乗訓練を行っていきます。馬体重は400キロです」とのこと。
(10月1日)


9月22日撮影

9月8日に社台ファームへ移動。馴致を開始しており順調。9月初旬の馬体重は385キロ。
(9月23日)


パンフ使用写真

馬体重:385kg、体高:150.0cm、胸囲:167.0cm、管囲:20.3cm
(8月上旬)


募集時配布

募集時に配布したDVD映像になります。
(6月下旬)