スズナミ

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新着情報

  • 馬名は第1希望:スズナミ【意味:澄み切った青い清い波(海)。母母名、母名より連想 Suzunami】に決定しました。
    第2希望イヴニングカーム、第3希望カザナミ
  • 2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

社台ファーム在厩(美浦・林徹厩舎)
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.0.0)

2021年

6月3日、担当者は「輸送の疲れは感じられず無事に到着しています。着いた当初は飼喰いがあまり良くありませんでしたが、日が経つにつれて食べてくれるようになり、もう問題無さそうです。ここまで馬体維持を主眼に置いて坂路で馬なり調整を行ってきましたが、本日、坂路を3ハロン37秒7で登坂しています。札幌に向けて馬体を上手く膨らませて送り出したいと思っています」とのこと。
また、林調教師は「社台ファームへ到着後も順調に調整が進められており、馬体重も420`程度まで増えています。今後もスムーズに調整が進められれば、札幌開催でのデビューも見えてくると思います」とのこと。
(6月3日)


5月23日に社台ファームへ移動している。24日、林調教師より「北海道開催での出走も視野に入れ、調整を進めることにしました。社台ファームで馬体を膨らませつつ乗り込んでもらい、態勢が整ったら競馬場に入厩させたいと思います」との連絡が入った。到着時の馬体重は412キロ。
(5月24日)


12日、牧場担当者は「先週末から坂路コースで1日2本跨がり始め、2本目に15−15も行っています。ペースを上げてからも飼い食いは落ちず、適度な前進気勢がありテンションは母よりも落ち着いています。馬格以上に走りのフォームを大きく見せ、乗り手の評価も上々です。当面の課題は馬体重増だと思いますので、膨らませつつ調整していきます。現在の馬体重は415`」とのこと。
(5月12日)


24日から山元TCへ移動し調整されている。
28日、牧場担当者は「入場後も体調は安定し、今日から坂路コースで跨がり始めています。昨日、来場した林調教師から『馬の状態を見ながら乗り進めて欲しい』との指示を受けていますので、早期デビューに向けてしっかりと調整していきます。現在の馬体重は416`」とのこと。
林調教師は「放牧後の状態を確認してきました。トレセンでの環境変化やゲート試験での疲労もあり、メンタル面も一度リフレッシュしてから進めてもらうようお願いしています。加えて馬体の成長も必要だと思いますので、馬の状態を見ながら帰厩時期やデビューについて決めていきたいと思います」とのこと。
(4月28日)


21日、林調教師は「ゲート試験合格後も馬体や脚もとに問題はなく、今朝坂路コースで半マイル56.8、最後の1ハロン13.5秒を強めに追い切りました。今日は馬場が重く時計の掛かる中ではありましたが、二歳馬として水準の動きが出来ていました。ゲート練習期間でやや落ちていた食欲も、安定して食べられるようになっています。ただ、母に似てピリピリとした面が出てきていますので、ガス抜きと馬体成長を含め、今週末放牧に出します。ゲートからのダッシュを見ても良いスピードを持っていますので、デビュー戦はマイル以下の芝を考えています。牧場でしっかりと乗り込んでもらい、基礎体力を強化していきます」とのこと。

04/21 助手 美南坂良 1カイ 56.8-41.9-27.3-13.5 強目に追う
(4月22日)


14日、林調教師は「先週は、ゲートの前扉を開けた状態から枠入りし、前後を閉め駐立させてから扉を開ける、といった練習を行い、徐々に段階を踏んで行きました。先週末に一度発馬まで確認出来ていたので、今朝ゲート試験を受けてみたところ、見事一発で合格してくれました。少しずつ納得させながら練習を重ねてきた効果もあって、比較的平常心を保って試験に臨めていました。ここまで、馬にとってかなりストレスが掛かっていたと思いますので、いったんリフレッシュ放牧を挟む予定です。ただ、ここからどう心身共に変化していくのかを確認したいので、直ぐには出さず在厩で様子を見ます」とのこと。
(4月14日)


3月31日から、美浦TCにてゲート練習を中心に調整を行っている。
4月7日、林調教師は「トレセンの新しい環境にも早く対応し、先週からゲート練習を開始しました。現在はゲート通過や扉を閉めての駐立、機械開けまで進めています。ただ、母の性格に似て繊細で神経質な面を見せているので、一気に詰め込めることはせずに、馬と相談をしながら強弱を付けていきます」とのこと。
(4月7日)


3月24日撮影

※社台ファーム在厩時
3月24日、15.6-14.6-14.4(撮影時)
(4月5日)


26日に千歳の社台ファームを出発し、山元TC経由で本日、美浦・林徹厩舎へ入厩した。
林調教師は「輸送熱も無く厩舎に入ってきました。先ずはトレセンの環境に慣れさせながら、徐々に進めていきます。ここから、最初の関門であるゲート試験合格に向けて練習を行っていきます」とのこと。
(3月31日)


3月中旬撮影

4月中に美浦・林厩舎へ入厩する予定。
現在は週3回坂路コースに入り、そのうち1回は2本ペースを落とさず登坂し、15−15の強目もコンスタントに消化している。その他の日は周回ウッドチップコースでのキャンターやトレッドミルでの調整を行っている。
牧場担当者は「コンスタントに坂路で15−15を行っても馬体は細くならず、気合いが乗って小気味良い走りを見せています。移動の前にゲートの確認も行った上で、厩舎へ引き継ぎたいと思います。現在の馬体重は432キロです」とのこと。
なお、3月24日、牧場担当者から「入厩に備え、26日(金)発の便で山元TCへ移動します」との連絡があり、入厩に向けた最終調整に入る。

<近日入厩予定>
3月31日(水)に入厩を予定しています。お申し込みは3月29日午後3時で締め切りました。沢山のお申し込みありがとうございました。
(3月29日)


牧場担当者より「順調に調整を進めることが出来ており、林調教師から『4月上旬にいったん美浦TCに入厩させたい』という話がありました。移動に向けて態勢を整えていくつもりです」との連絡が入った。
(3月10日)


2月13日から坂路2本を再開し順調に進めていたところ、同月21日に左前肢フレグモーネを発症。幸い症状は軽かったため数日の治療で完治し、現在は週3回坂路コースに入り、そのうち2回は2本3F18−17−16秒ペースで登坂。その他の日に周回ウッドチップコース2400mキャンターとトレッドミルでの調整を行っている。
牧場担当者は「調教量を元のペースに戻してからも馬体重は徐々に増えています。前進気勢も上がり反応良く動けていて、3月4日には坂路で1ハロン15.7秒を楽にマークし順調です。現在の馬体重は431キロです」とのこと。
(3月8日)


発熱も落ち着き1月21日から騎乗調教を再開している。現在は週3回坂路コースに入り18−17−16秒を1本、13日には2本登坂も行っている。その他の日は周回ウッドチップコース2000mのキャンターとトレッドミルでの調整。
牧場担当者は「2月13日の坂路2本目では、最後まで良く辛抱し集中力も保てていました。まだ2本登坂を継続してはいませんが、今後の状態を見て調教メニューに組み込んでいく予定です。飼い喰いは良いので、意欲的に乗り込んで体力強化に励んで行きます。現在の馬体重は422キロです」とのこと。
(2月17日)


1月4日から騎乗調教を再開し、7日に坂路1本登坂と周回ウッドチップコースでキャンター2000mの強化メニューを行っている。
牧場担当者は「7日の調教はしっかりと動けていて良い内容でした。8日は騎乗を控えウォーキングマシン運動のみに止め、疲労を残さないようにケアを施しましたが、疲れが取り切れなかったのか9日に発熱の症状が見られました。幸い直ぐ平熱に戻ってくれて飼い葉も食べているため、ウォーキングマシン調整は続けられていて、近々騎乗調教も再開出来る見込みです。ペースを落としてはいるものの、馬体重は414キロと少しずつ増えています」とのこと。
(1月22日)

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2020年

11月下旬撮影

現在も週3回坂路コースでF20―18秒ペースのキャンター、その他の日は周回ウッドチップコースでのキャンター、トレッドミル調整のメニューを継続中。
牧場担当者は「漸く400キロ台になりました。420キロ超えまでこれ以上の調教レベルは上げづらいですが、小さいなりに体の伸縮は上手で運動センスを感じさせる走りをします。引き続き坂路1本をしっかりと登坂させて、基礎固めを行っていきます。馬体重は401キロです」とのこと。
(12月22日)


現在は週3回坂路コースでF20―18秒ペースのキャンター、その他の日は周回ウッドチップコースでのキャンター、トレッドミル調整のメニューを継続中。牧場担当者は「調教では気合いが乗り、走りもバネの効いたフットワークで毛艶も良好です。ただ飼い葉は良く食べているものの、体が小さくなかなか体重が理想通りに乗ってこないため、大きくなるまでは坂路1本の登坂に止めています。もうひとまわり以上大きくなってから、1日2本の登坂を行っていきます。現在の馬体重は392キロです」とのこと。
(11月27日)


乗り馴らしを終え、現在は週3回坂路コースでF20秒ペースのキャンター、週2回ウッドチップ周回コースでのキャンター、週2回ウォーキングマシン調整のメニューまで進めている。牧場担当者は「走りには伸びやかさがあり、前の馬が蹴り上げるチップも苦にせずしっかりと集中出来ています。オーバーワークにならないよう気を付けて、馬体成長を見ながら負荷を強めるタイミングを見て行きます。馬体重は390キロです」とのこと。
(10月28日)


夜間放牧を行いながら、日中に乗り馴らし訓練を行っている。牧場担当者は「乗ったことでカリカリするような面もあって、心身共に成長待ちです。馬体サイズなどを考慮して、もう暫くは放牧を継続しながら騎乗訓練を行っていきます。馬体重は400キロです」とのこと。
(10月1日)


9月22日撮影

9月8日に社台ファームへ移動。馴致を開始しており順調。9月初旬の馬体重は385キロ。
(9月23日)


パンフ使用写真

馬体重:385kg、体高:150.0cm、胸囲:167.0cm、管囲:20.3cm
(8月上旬)


募集時配布

募集時に配布したDVD映像になります。
(6月下旬)