スズナミ

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新着情報

  • 馬名は第1希望:スズナミ【意味:澄み切った青い清い波(海)。母母名、母名より連想 Suzunami】に決定しました。
    第2希望イヴニングカーム、第3希望カザナミ
  • 2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

山元TC在厩(美浦・林徹厩舎)
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.0.1)

2021年

林調教師から「5回新潟後半から福島あたりを考えていましたが、牧場さんから状態も上向きとの連絡がありましたので、急遽東京開催への出走を視野に入れることにしました。前走の1,200bは少し距離不足に感じましたので、今回は東京1,400bへ向かうつもりです。社台ファームから山元トレセンを経由して今週帰厩させます」との連絡が入っている。
(9月13日)


8月24日、15.9-15.8-15.6、A15.6-15.2
8月26日、13.1-12.9-12.1
8月28日、15.1-14.9
8月31日、15.5-15.6、A14.7-14.6-14.4
9月 2日、15.5-14.4
9月 4日、14.5-12.5-12.6

週3日坂路に入り、うち1日は2本登坂のメニューを継続し、ハロン13秒台も出し始めており順調。
牧場担当者は「13秒ラップを始めてからも420`台をキープし、見た目も馬体がフックラした印象です。秋の福島開催を復帰目標に、もう20`ぐらい馬体重を増やせればと考えています」とのこと。
林調教師は「牧場で順調に乗り込めているとのことですが、もう一回り馬体の成長が欲しいところです。牧場さんと連絡を取りながら、11月目標で調整を進めてもらいます」とのこと。
(9月6日)


8月 3日、15.6-15.4-15.2、A14.6-14.6-14.5
8月 5日、14.8-14.8-14.5
8月10日、14.9-14.7-14.6
8月12日、15.6-15.8-15.1
8月14日、15.3-14.9

現在は週3回坂路に入り、うち1回は2本登坂している。
牧場担当者は「林調教師と相談し、馬体重は徐々に増加していますが、もうひと回り膨らませるために復帰目標を福島競馬に変更しました。現況はハロン15秒前後の調教は行えていて、馬の前へ進む意識が出てきています。現在の馬体重は423`」とのこと。
(8月16日)


7月17日、15.8-15.4
7月20日、15.9-15.7-15.7
7月29日、15.4-15.3

馬体の様子を見ながら、週3回坂路1本と周回ウッドチップコース2000mをキャンターの調整。
31日、牧場担当者は「馬体の回復がスローなため、エサなどを工夫して与えています。札幌開催でもう1戦出走させたいですが、馬の状態を最優先に調整を進めています。乗り込みながらも馬体重は増加傾向にあり、前に出ようとする意識も感じられます。現在の馬体重は416`」とのこと。
(7月31日)


16日、牧場担当者は「馬体も徐々に回復してきましたので、現在は週3回ずつ、坂路と周回ウッドチップコースでキャンター調整を行っています。もう少し馬体をフックラさせつつ、順調に乗り込めれば、札幌開催の後半ぐらいに出走出来るかもしれません。現在の馬体重は410`」とのこと。
(7月16日)


6月27日撮影

3日に社台ファームへ移動している。
林調教師は「レース後から少しずつ飼い葉を食べられるようになりましたが、美浦トレセン在厩時に比べると飼い葉量は少ない状態でした。2日(金)に跨がった時の歩様等は問題無かったので、現況では、環境の変化に慣れるまで時間が掛かるタイプなのかも知れません。まだ若馬ですので、今後経験を重ねれば徐々に改善出来ると思います。ここで一度リフレッシュさせて、秋競馬に備えます」とのこと。
牧場担当者は「入場後も脚もと等に気になるところは見られませんでした。小柄な馬ですが、シルエットも細く映りますので、先ずは馬体回復を優先します。入場直後の馬体重は398`」とのこと。
(7月7日)


6月27日撮影

30日、林調教師は「レース後の歩様や脚もとに問題はありませんでした。ただ、レースの疲労もあり飼い葉が落ちています。明日まで厩舎周りでの曳き運動にし、金曜に状態確認のため跨がる予定にしています。入厩後の食欲が細くなった要因を見極めてから、社台ファームへ放牧に出すつもりです」とのこと。
(6月30日)


6月27日撮影

6月27日(日)札幌・2歳新馬(混・芝1,200b)に▲小沢大仁騎手でデビューし7着。

林調教師は「小沢騎手によると『まだ競馬が理解出来ていない感じで、追走に手一杯でした。今日の感触から、もう少し距離があった方が良さそうです』という話でした。小柄な馬なので、馬体重をキープしての調整に難しい面はありますが、馬の成長を見ながら距離延長も考えていきます。札幌滞在中に少し喰いが細くなっていたので、暫く在厩させて様子を見るつもりです。飼い喰いが細くなった要因が調教負荷によるものか、環境の変化なのかを見極めた上で放牧に出し、馬体を膨らませてから再調整します」とのこと。
(6月27日)


23日、林調教師は「先週に引き続き、今朝も▲小沢騎手を鞍上にダートコースで併せ馬を行い、追走から一杯に追い切って併入しています。調教タイムは先週ぐらいでしたが、フットワーク良く動けていました。札幌開催は好タイムが出ていますが、母から受け継いだスピード能力が軽い芝に向いていると思いますので、期待を持って今週のレースに臨みます。先週芝コースのスクーリングも終えていますので、本番前にもう一度ゲートを確認します」とのこと。
6月27日(日)札幌・2歳新馬(混・芝1,200b)に▲小沢大仁騎手でデビュー予定。

06/23 小沢 札幌ダ良  70.9-54.7-40.2-12.5 一杯に追う
チュウワジョーダン(古馬1勝)馬なりの内0.2秒追走同入
(6月24日)


12日に札幌競馬場へ入厩し、デビューに向けて調整中。
16日、林調教師は「社台ファームでの調整も順調に進み、1回札幌開催の出走に向けて競馬場での調整に入っています。今朝はダートコースで▲小沢騎手を鞍上に、併せ馬で終い強目に追い切りました。5ハロン70秒台、最後の1ハロン12.9秒をマークし、古馬1勝クラスを相手に併入しています。鞍上からは『乗り味が良いですね。終い強目に追ったので、来週はもっと動けるようになると思います』との話がありました。今週末に芝コースのスクーリングやゲート確認を行い、6月27日(日)の芝1,200b戦でデビューさせる予定です」とのこと。

06/16 小沢 札幌ダ稍  70.7-54.5-39.6-12.9 強目に追う
ティケイプルメリア(古馬1勝)馬なりの内0.3秒追走同入
(6月17日)


6月3日、担当者は「輸送の疲れは感じられず無事に到着しています。着いた当初は飼喰いがあまり良くありませんでしたが、日が経つにつれて食べてくれるようになり、もう問題無さそうです。ここまで馬体維持を主眼に置いて坂路で馬なり調整を行ってきましたが、本日、坂路を3ハロン37秒7で登坂しています。札幌に向けて馬体を上手く膨らませて送り出したいと思っています」とのこと。
また、林調教師は「社台ファームへ到着後も順調に調整が進められており、馬体重も420`程度まで増えています。今後もスムーズに調整が進められれば、札幌開催でのデビューも見えてくると思います」とのこと。
(6月3日)


5月23日に社台ファームへ移動している。24日、林調教師より「北海道開催での出走も視野に入れ、調整を進めることにしました。社台ファームで馬体を膨らませつつ乗り込んでもらい、態勢が整ったら競馬場に入厩させたいと思います」との連絡が入った。到着時の馬体重は412キロ。
(5月24日)


12日、牧場担当者は「先週末から坂路コースで1日2本跨がり始め、2本目に15−15も行っています。ペースを上げてからも飼い食いは落ちず、適度な前進気勢がありテンションは母よりも落ち着いています。馬格以上に走りのフォームを大きく見せ、乗り手の評価も上々です。当面の課題は馬体重増だと思いますので、膨らませつつ調整していきます。現在の馬体重は415`」とのこと。
(5月12日)


24日から山元TCへ移動し調整されている。
28日、牧場担当者は「入場後も体調は安定し、今日から坂路コースで跨がり始めています。昨日、来場した林調教師から『馬の状態を見ながら乗り進めて欲しい』との指示を受けていますので、早期デビューに向けてしっかりと調整していきます。現在の馬体重は416`」とのこと。
林調教師は「放牧後の状態を確認してきました。トレセンでの環境変化やゲート試験での疲労もあり、メンタル面も一度リフレッシュしてから進めてもらうようお願いしています。加えて馬体の成長も必要だと思いますので、馬の状態を見ながら帰厩時期やデビューについて決めていきたいと思います」とのこと。
(4月28日)


21日、林調教師は「ゲート試験合格後も馬体や脚もとに問題はなく、今朝坂路コースで半マイル56.8、最後の1ハロン13.5秒を強めに追い切りました。今日は馬場が重く時計の掛かる中ではありましたが、二歳馬として水準の動きが出来ていました。ゲート練習期間でやや落ちていた食欲も、安定して食べられるようになっています。ただ、母に似てピリピリとした面が出てきていますので、ガス抜きと馬体成長を含め、今週末放牧に出します。ゲートからのダッシュを見ても良いスピードを持っていますので、デビュー戦はマイル以下の芝を考えています。牧場でしっかりと乗り込んでもらい、基礎体力を強化していきます」とのこと。

04/21 助手 美南坂良 1カイ 56.8-41.9-27.3-13.5 強目に追う
(4月22日)


14日、林調教師は「先週は、ゲートの前扉を開けた状態から枠入りし、前後を閉め駐立させてから扉を開ける、といった練習を行い、徐々に段階を踏んで行きました。先週末に一度発馬まで確認出来ていたので、今朝ゲート試験を受けてみたところ、見事一発で合格してくれました。少しずつ納得させながら練習を重ねてきた効果もあって、比較的平常心を保って試験に臨めていました。ここまで、馬にとってかなりストレスが掛かっていたと思いますので、いったんリフレッシュ放牧を挟む予定です。ただ、ここからどう心身共に変化していくのかを確認したいので、直ぐには出さず在厩で様子を見ます」とのこと。
(4月14日)


3月31日から、美浦TCにてゲート練習を中心に調整を行っている。
4月7日、林調教師は「トレセンの新しい環境にも早く対応し、先週からゲート練習を開始しました。現在はゲート通過や扉を閉めての駐立、機械開けまで進めています。ただ、母の性格に似て繊細で神経質な面を見せているので、一気に詰め込めることはせずに、馬と相談をしながら強弱を付けていきます」とのこと。
(4月7日)


3月24日撮影

※社台ファーム在厩時
3月24日、15.6-14.6-14.4(撮影時)
(4月5日)


26日に千歳の社台ファームを出発し、山元TC経由で本日、美浦・林徹厩舎へ入厩した。
林調教師は「輸送熱も無く厩舎に入ってきました。先ずはトレセンの環境に慣れさせながら、徐々に進めていきます。ここから、最初の関門であるゲート試験合格に向けて練習を行っていきます」とのこと。
(3月31日)


3月中旬撮影

4月中に美浦・林厩舎へ入厩する予定。
現在は週3回坂路コースに入り、そのうち1回は2本ペースを落とさず登坂し、15−15の強目もコンスタントに消化している。その他の日は周回ウッドチップコースでのキャンターやトレッドミルでの調整を行っている。
牧場担当者は「コンスタントに坂路で15−15を行っても馬体は細くならず、気合いが乗って小気味良い走りを見せています。移動の前にゲートの確認も行った上で、厩舎へ引き継ぎたいと思います。現在の馬体重は432キロです」とのこと。
なお、3月24日、牧場担当者から「入厩に備え、26日(金)発の便で山元TCへ移動します」との連絡があり、入厩に向けた最終調整に入る。

<近日入厩予定>
3月31日(水)に入厩を予定しています。お申し込みは3月29日午後3時で締め切りました。沢山のお申し込みありがとうございました。
(3月29日)


牧場担当者より「順調に調整を進めることが出来ており、林調教師から『4月上旬にいったん美浦TCに入厩させたい』という話がありました。移動に向けて態勢を整えていくつもりです」との連絡が入った。
(3月10日)


2月13日から坂路2本を再開し順調に進めていたところ、同月21日に左前肢フレグモーネを発症。幸い症状は軽かったため数日の治療で完治し、現在は週3回坂路コースに入り、そのうち2回は2本3F18−17−16秒ペースで登坂。その他の日に周回ウッドチップコース2400mキャンターとトレッドミルでの調整を行っている。
牧場担当者は「調教量を元のペースに戻してからも馬体重は徐々に増えています。前進気勢も上がり反応良く動けていて、3月4日には坂路で1ハロン15.7秒を楽にマークし順調です。現在の馬体重は431キロです」とのこと。
(3月8日)


発熱も落ち着き1月21日から騎乗調教を再開している。現在は週3回坂路コースに入り18−17−16秒を1本、13日には2本登坂も行っている。その他の日は周回ウッドチップコース2000mのキャンターとトレッドミルでの調整。
牧場担当者は「2月13日の坂路2本目では、最後まで良く辛抱し集中力も保てていました。まだ2本登坂を継続してはいませんが、今後の状態を見て調教メニューに組み込んでいく予定です。飼い喰いは良いので、意欲的に乗り込んで体力強化に励んで行きます。現在の馬体重は422キロです」とのこと。
(2月17日)


1月4日から騎乗調教を再開し、7日に坂路1本登坂と周回ウッドチップコースでキャンター2000mの強化メニューを行っている。
牧場担当者は「7日の調教はしっかりと動けていて良い内容でした。8日は騎乗を控えウォーキングマシン運動のみに止め、疲労を残さないようにケアを施しましたが、疲れが取り切れなかったのか9日に発熱の症状が見られました。幸い直ぐ平熱に戻ってくれて飼い葉も食べているため、ウォーキングマシン調整は続けられていて、近々騎乗調教も再開出来る見込みです。ペースを落としてはいるものの、馬体重は414キロと少しずつ増えています」とのこと。
(1月22日)

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2020年

11月下旬撮影

現在も週3回坂路コースでF20―18秒ペースのキャンター、その他の日は周回ウッドチップコースでのキャンター、トレッドミル調整のメニューを継続中。
牧場担当者は「漸く400キロ台になりました。420キロ超えまでこれ以上の調教レベルは上げづらいですが、小さいなりに体の伸縮は上手で運動センスを感じさせる走りをします。引き続き坂路1本をしっかりと登坂させて、基礎固めを行っていきます。馬体重は401キロです」とのこと。
(12月22日)


現在は週3回坂路コースでF20―18秒ペースのキャンター、その他の日は周回ウッドチップコースでのキャンター、トレッドミル調整のメニューを継続中。牧場担当者は「調教では気合いが乗り、走りもバネの効いたフットワークで毛艶も良好です。ただ飼い葉は良く食べているものの、体が小さくなかなか体重が理想通りに乗ってこないため、大きくなるまでは坂路1本の登坂に止めています。もうひとまわり以上大きくなってから、1日2本の登坂を行っていきます。現在の馬体重は392キロです」とのこと。
(11月27日)


乗り馴らしを終え、現在は週3回坂路コースでF20秒ペースのキャンター、週2回ウッドチップ周回コースでのキャンター、週2回ウォーキングマシン調整のメニューまで進めている。牧場担当者は「走りには伸びやかさがあり、前の馬が蹴り上げるチップも苦にせずしっかりと集中出来ています。オーバーワークにならないよう気を付けて、馬体成長を見ながら負荷を強めるタイミングを見て行きます。馬体重は390キロです」とのこと。
(10月28日)


夜間放牧を行いながら、日中に乗り馴らし訓練を行っている。牧場担当者は「乗ったことでカリカリするような面もあって、心身共に成長待ちです。馬体サイズなどを考慮して、もう暫くは放牧を継続しながら騎乗訓練を行っていきます。馬体重は400キロです」とのこと。
(10月1日)


9月22日撮影

9月8日に社台ファームへ移動。馴致を開始しており順調。9月初旬の馬体重は385キロ。
(9月23日)


パンフ使用写真

馬体重:385kg、体高:150.0cm、胸囲:167.0cm、管囲:20.3cm
(8月上旬)


募集時配布

募集時に配布したDVD映像になります。
(6月下旬)