イブニングサンダーの2019

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新着情報

  • 馬名は第1希望:フラッシュサンダー【意味:閃光+母名の一部。強烈な末脚を期待して Flash Thunder】に決定しました。
    第2希望サンダーメーカー、第3希望ハマカンザシ
  • 2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

社台ファーム在厩(美浦・奥平雅士厩舎予定)
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.0.0)

2021年

8月20日、14.7-13.0-12.8
8月24日、15.2-15.2、A15.6-15.1-14.6
8月26日、15.7-14.3-13.8
8月30日、15.0-14.8
9月 1日、13.6-12.7-12.3

右前球節部の骨膜は落ち着き、8月16日から坂路入りを再開。その後も問題は無く週3日坂路に入り、うち1日は2本登坂のメニューと、登坂後に周回ウッドコース2,000bのキャンターを行っている。
牧場担当者は「先月20日には坂路で3ハロン14〜12秒台の強めも開始し、順調に本数を重ねることが出来ています。反応スピードも上がり、速めを行いながら馬体も安定してきたのは良い傾向です。内地への移動も近くなってきましたが、まだ馬体が薄く見えるので、もう一回り体を大きく出来ればと考えています。現在の馬体重は427`」とのこと。
(9月6日)


7月31日、15.2
8月02日、15.3-15.1-15.0
8月03日、15.2-15.3、A15.6-14.5-14.0
8月05日、15.3

週3回坂路入りし、コンスタントに強目を消化していたが、8月6日に前捌きに硬さと、右前の歩様を気にする素振りが見られた。
牧場担当者は「右前肢の歩様に気になる点があったので検査を行ったところ、球節部に小さな骨膜が見られました。外科的処置は不要という診断で、しばらく楽をさせて歩様が良くなるのを待ちました。15日までウォーキングマシンとトレッドミル調整を行い、16日に坂路調整を再開しています。今のところ問題は無く、徐々に元のペースに戻して乗り込んでいきます。現在の馬体重は416キロです」とのこと。
(8月16日)


7月19日、14.7-13.9-13.6
7月20日、14.7-13.9-13.6
7月24日、13.7-12.7-12.4
7月29日、15.2-14.0-13.8

現在は週3回坂路入りし、うち1回は2本登坂し、登坂1本の日に時計を出している。
7月31日、牧場担当者は「体付きが細身なので、メリハリを付けるように心がけていますが、飼い葉を食べてはいるものの、思うように馬体が膨らんできてくれません。調教はコンスタントにこなせていますし、速めのメニューでもしっかりと動けていますので、調教量に比例した成長を見せて欲しいところです。現在の馬体重は422キロです」とのこと。
(7月31日)


6月28日、15.9-15.6
6月29日、13.9-12.9-12.3
7月02日、15.6-15.2
7月05日、15.8-15.4
7月07日、14.6-13.8
7月12日、15.5-15.5
7月14日、15.7-14.0-14.0

現在は週3回坂路入りし、うち2回は坂路登坂後に周回ウッドチップコースでキャンター2000m。坂路入りしない日は周回コースでのキャンターとトレッドミル調整。
7月15日、牧場担当者は「順調に乗り進めていますが、この中間少し馬体が減ってしまいました。馬体増と、馬体にもう少し筋肉のメリハリが欲しいところです。前進気勢は旺盛で、気持ちに体が追い付くよう、じっくりと乗り込んでいきたいと思います。現在の馬体重は423キロです」とのこと。
(7月16日)


6月28日撮影

牧場担当者は「引き続きコンスタントに時計を出し順調です。コンディションは安定して良く、いつでも移動可能な状態まで来ています。血統的に小さめな馬体ではありますが、父産駒らしい、スピード感のある小気味良い走りで、乗り手の指示にもしっかり聞けて従順な性格です。現在の馬体重は426キロです」とのこと。
奥平調教師からは「そろそろ移動の態勢も整ってくる頃だと思いますので、馬の状態等に合わせて時期を検討しても良いかもしれません」との話しが出ている
(7月2日)


6月28日撮影


(7月1日)


6月28日撮影

6月01日、15.0-15.3
6月05日、15.4-14.3-14.6
6月08日、15.2
6月09日、15.2-12.5-12.1

週4回坂路入りし、うち3回は坂路登坂後に周回ウッドチップコースに入ってキャンター2000mを消化。
牧場担当者は「9日の調教は、終い重点でしっかり動かす指示を出しました。1ハロン目の入りが遅くなりましたが、ラストは12秒台で終いまで加速し、概ね狙い通りの調教が出来ました。その後に多少の疲労感は感じられましたが、以前より回復スピード自体が早くなってきた印象です。16日には16−16で登坂出来たくらいにリカバリーは進んでおり、ここからも馬に合わせて乗り込んでいきます。現在の馬体重は430キロです」とのこと。
(6月17日)


5月28日、15.7
5月29日、14.8-14.2

牧場担当者は「左前肢のソエはすぐに治まってくれました。馬場でキャンターを乗った後も問題は無く、22日から坂路調整を再開し、時計になるところも乗り出しています。状態を見ながらこのまま乗り込んでいきます。現在の馬体重は436キロです」とのこと。
(6月3日)


5月03日、13.8-12.0-13.0
5月12日、11.1-11.7-13.6

牧場担当者は「コンスタントに坂路で強目を乗り込んで来て、5月12日にテンの2ハロンを強く出す内容で乗ったところ、想定ラップより速い時計となりましたが、11秒台を2ハロン維持し、3ハロン目もさほど失速せずに踏ん張っていました。ただ、その後左前肢にソエの症状が見られたため治療を行いしばらく無理はさせませんでした。触診に対する反応もすぐに治まっており、21日から馬場入りしキャンターで乗り出しています。異常が無ければ坂路調整を再開していく予定です。現在の馬体重は436キロです」とのこと。
(5月21日)


4月9日撮影

4月14日、13.0-12.2
4月20日、15.8-15.2、A15.4-14.8
4月22日、15.5-13.3-13.0

週3回坂路入りし、内2回は登坂後に周回ウッド2000mのキャンターを行い、その他の日に周回コースやトレッドミルを織り交ぜて調整を進めている。4月に入ってからは2、3日置きに坂路で2〜3ハロン15−13秒ペースの強目も消化し順調。
牧場担当者は「コンスタントに坂路で13秒台の速い時計を出していて、14日にはハイラップで動かしながらも好反応を見せ、22日も3ハロンを加速ラップでしっかりと登坂してきました。乳酸値が安定し疲れも見せなくなり、飼い食いも良く馬体減りなく進めることが出来ています。この調子で進めて行きたいですね。現在の馬体重は445キロです」とのこと。
(4月26日)


3月24日撮影

3月24日、14.7-14.6(撮影時)
3月30日、14.5
4月 1日、15.7-15.1

週3回坂路入りし、うち1回は登坂後に周回コースでキャンター2000mの強化メニューと、その他の日は周回ウッドチップコースやトレッドミルでのキャンター調整。
牧場担当者は「コンスタントにハロン15秒前後のメニューを消化し、24日の撮影では坂路を真っ直ぐ駆け上っていました。体は維持出来ていますし、乳酸値も安定して体力が付いて来ましたね。乗り込んでも食欲は充分あるので、この調子で進めて行きたいと思います。現在の馬体重は440キロです」とのこと。
(4月5日)


3月中旬撮影

現在は週3回坂路コースに入り、登坂後に周回コースでキャンター2000mの強化メニューを週1回行いながら、15秒を切る強目も行っている。その他の日は周回ウッドチップコースでのキャンターやトレッドミルでの調整。
牧場担当者は「小気味良いフットワークで、スピード感ある動きが見られるようになって来ました。余裕を残しながらも中間は15−15をコンスタントに行っていますが、やや体が減ってきているので、これ以上細化しないよう注意しています。現在の馬体重は438キロです」とのこと。
(3月22日)


現在は週3回坂路コースに入り3F18−17−16秒ペースで登坂し、登坂後に周回コースでキャンター2000mの強化メニューを週2回に増やしている。その他の日は周回ウッドチップコース2000mのキャンターやトレッドミルでの調整。
牧場担当者は「体力が付いてきたことで乳酸値は安定し、動きにも素軽さを感じられるようになってきました。坂路1日2本登坂のメニューも取り入れて乗り進めており、厳冬期にコンディションを落とすことなく乗り切ってくれたことで、馬体重も444キロに増加しています」とのこと。
(3月8日)


現在は週3回坂路コースに入り3F18−17−16秒ペースで登坂し、そのうち1回は登坂後に周回コースでキャンター2000mの強化メニューを開始。他の日は周回ウッドチップコース2000mのキャンターやトレッドミルでの調整。2月からは坂路で、3日15.4−15.4秒、9日15.8秒と終いを意欲的に伸ばす調教も行っている。
牧場担当者は「もうひとまわり大きくしたいところですが、徐々に調教量を増やしつつ体は良い感じに丸みが出てきています。走りは首を上手く使い推進力のあるフットワークで、体力が付いてきたことで乳酸の値も安定してきました。現在の馬体重は431キロです」とのこと。
(2月17日)


1月4日から騎乗調教を始めたが、右前球節に張りが出たため7〜8日は休息に充て9日から再始動。11日から週3回坂路コースで3F18−17−17秒ペースまで進めている。
牧場担当者は「体が出来上がるまでは今のメニューでしっかりと基礎を固めていきます。両前の骨瘤も問題なく、イスラボニータ産駒の特徴の一つでもある真っ直ぐな走りが出来ています。気性も大人しく従順で折り合いに不安はなく、調教はとてもやりやすいですね。現在の馬体重は422キロです」とのこと。
(1月22日)

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2020年

11月下旬撮影

両前肢の骨瘤も固まったことで、現在は週2回坂路コースに入りF20−18秒ペースのキャンターと、その他の日は周回ウッドチップコースでキャンター2000m、トレッドミルでのキャンターを行っている。
牧場担当者は「前向きさもあって、ハミをしっかり噛んで勢いよく走れています。体力がまだ付ききっていないため、現状は馬の状態に合わせ疲れを残さないように考慮しメニューを組み立てています。今はそれが良い方向に向いていて、コンディションは良く馬体重も422キロまで増えています」とのこと。
(12月22日)


現在は周回ウッドチップコースで2000〜2400mのキャンター中心のメニュー。牧場担当者は「飼い食いが上がらず、体力面がまだ足りていない現状です。両前に骨瘤がありまだ完全に固まってはいないので、今しばらくは長めの距離を馬なりのペースで進め、体力強化に励みたいと思います。骨瘤はケアしつつ、様子を見て坂路入りも行っていく予定です。現在の馬体重は407キロです」とのこと。
(11月27日)


引き続き夜間放牧を行いながら、日中に馴致場での駆け足訓練中。牧場担当者は「調教になれてきたようで、内に切れ込んで走って騎乗者を困らせるようなズルさが出てきました。反応もやや甘く心身共に幼い面があるので、よりいっそう体力強化に励んでいきたいと思います。馬体重は416キロです」とのこと。
(10月28日)


放牧を継続しながら、日中に馴致場で駈け足訓練を行っている。牧場担当者は「まだまだ小柄なので、もう暫くは放牧を継続して発育を促しながら馴致を進めて行く予定です。馬体重は410キロです」とのこと。
(10月1日)


9月22日撮影

9月8日に社台ファームへ移動。馴致を開始しており順調。9月初旬の馬体重は393キロ。
(9月23日)


パンフ使用写真

馬体重:390kg、体高:146.0cm、胸囲:167.0cm、管囲:18.6cm
(8月上旬)


募集時配布

募集時に配布したDVD映像になります。
(6月下旬)