マウントフジの2019

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新着情報

  • 馬名は第1希望:ダイヤモンドフジ【意味:富士山の山頂と太陽が重なって生じる光学現象 Diamond Fuji】に決定しました。
    第2希望フォーチュンアイル、第3希望スタニングビュー
  • 2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

チャンピオンヒルズ在厩(栗東・宮本博厩舎予定)
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.0.0)

2021年

6月8日・宮本調教師撮影

6月1日よりチャンピオンヒルズで調整中。
9日、宮本調教師から「昨日、馬の状態を確認してきました。長距離輸送の後も特に問題は無く、さっそく周回コースでの調整を開始し、順調にきている様子ですが、こちらもここ数日で急に暑くなりましたので、気温に慣らしながら進めてもらっています。ここから坂路で乗り出し、調整が軌道に乗ってきたところで入厩時期を検討したいと思います」との連絡が入っている。
(6月9日)


5月30日に北海道を出発し、6月1日にチャンピオンヒルズに到着。
2日、宮本調教師から「無事に到着したと報告を受けています。近いうちに状態を見に行き、移動後の状態を見て入厩時期を検討していきます。到着時の馬体重は449キロだそうです」との連絡が入っている。
(6月2日)


5月25日・宮本調教師撮影

場長は「この中間から坂路で週2回15−15のメニューに移行し、ペースアップしています。最近は首を上手に使って走れるようになってきており、速い調教でも良い動きを見せてくれています」とのこと。

宮本調教師は「今週、馬の状態を見てきました。少し頭の高い走りですが、体は使えているようですし問題ないでしょう。現在の馬体重は448キロで、乗り込まれて体付きが良くなっていました。順調にペースアップし移動の態勢は整ってきている様子ですので、近いうちに栗東近郊まで移動させて、入厩に向けた最終調整を開始したいと思います。現在、輸送便も近郊の牧場もかなり混み合っているためすぐにという訳にはいかないかもしれませんが、調整が付き次第、移動させます」とのこと。

27日、宮本調教師から再度連絡があり「栗東に向かう馬運車の確保が出来ましたので、30日に北海道を出発し、6月1日にチャンピオンヒルズへ移動させることにしました。移動後の状態を見て入厩時期を検討していきます」との連絡が入った。
(5月27日)


5月8日撮影

場長は「現在は週2回の坂路15−15と、週1回の坂路2本登坂を交互に行っています。このペースにも慣れてきて、減っていた体重も459キロまで増え、見た目にもボリュームアップしてきました。しっかりと負荷を掛けている中でも脚もとは何も問題は無く、とても順調に来ています。やや頭の高い走りではありますが、父の産駒の特徴でもあり推進力は落ちることなく走れています。今後も定期的に身体のケアを行いつつ、しっかりと乗り込んで行きます」とのこと。

※動画は、株式会社エクワインレーシング様ホームページから転載
(5月14日)


4月上旬撮影

場長は「週2回の坂路15−15を続けていることで、大分身のこなしが素軽くなってきました。それに比例して筋肉量も増えていて、普段のキャンターから力強いフットワークで走れています。やや体が硬くなりやすいタイプのため定期的なケアを行っていますが、飼い葉食いは一切落ちることなくしっかり調教を積むことが出来ています。4月19日に宮本調教師も来場し、本馬の状態を確認しています。16日計測の馬体重は451キロです」とのこと。
宮本調教師は「先日、馬の状態を見に行ってきました。馬体成長も見られ、大変順調に進んでいる様子でした。すぐにと言うわけではありませんが、夏前に移動の態勢が整ってくる可能性もありそうです。このまま馬に合わせて進めてもらい、状態が良くなったところで移動を考えたいと思います」とのこと。
(4月26日)


4月7日撮影

※動画は、株式会社エクワインレーシング様ホームページから転載

(4月21日)


4月10日撮影


(4月12日)


3月3日撮影

場長は「引き続き、週2回坂路コースで15−15の強目を消化し、トレッドミルでリフレッシュをさせつつ順調に乗り込めています。スピードに乗るとハミをしっかり取って、良い動きで登坂出来ていますので、このペースを維持して進めて行きます」とのこと。

※動画は、株式会社エクワインレーシング様ホームページから転載
(4月5日)


3月上旬撮影

坂路コースを中心に、週2回15秒を順調に消化している。
場長は「ペースアップ後も変わりなく順調で、徐々に体幹も力強くなって来ました。乗り込みながらも馬体重が増えているのも好印象ですし、まだまだ良くなりそうです。夏前には移動の目処が立つように、今後もしっかりと調整して行きます。3月15日計測の馬体重は464キロです」とのこと。
(3月22日)


現在は坂路コースを中心に、週2回15秒ペースまで乗り進めている。
場長は「2月の末から週2回坂路15−15を開始し、前進気勢も強く良いフットワークで駆け上がっています。まだ体幹が出来上がっていないため背腰に疲れは溜まりやすいですが、休ませるほどではなく、ショックウェーブ治療でケアを行いながら乗り進めることが出来ています。ゲート練習も入りや駐立は問題なく、発馬も手開けまで進めています。脚もとは何も不安な箇所はなく、飼い葉食いも常に安定していますので、今後も継続して乗り込んで体力強化に励んで行きます。3月1日計測の馬体重は458キロです」とのこと。
(3月8日)


2月2日撮影

現在は坂路コースを中心に、週2回16秒ペースも行いながら乗り進めている。
場長は「先月よりペースアップしたことで馬体重は一時的に減っていますが、馬体のコンディションは維持出来ていて飼い葉喰いも良好です。脚もとに不安な点も無く、このまま乗り込んで行けば今月末には15秒ペースまで進められると思います。育成の開始時期は早くありませんでしたが、ここまでとても順調に進めることが出来ています。2月上旬計測の馬体重は454キロです」とのこと。
(2月17日)


2月3日撮影

※動画は、株式会社エクワインレーシング様ホームページから転載
(2月17日)


1月中旬撮影

現在は坂路コースを中心に、18−18秒のペースで乗り込まれている。
場長は「先月に疲れが溜まっていたのか体重を落とした時期もありましたが、回復後は順調に状態を戻し、今は元気に日々調教をこなせています。大分このペースにも慣れ基礎体力が向上しているので、来月には15秒近くまでペースアップ出来ると思います。今月中旬に宮本調教師が来場し、体格の良さや筋肉の張りなどを見て「楽しみですね」と言っていました。飼い葉はバリバリ食べていて、16日計測の馬体重は469キロです」とのこと。
(1月22日)

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2020年

11月下旬撮影

12月から坂路コースに入り、F18〜20秒ペースで登坂している。その他には週に2回トレッドミルも行っており、5%の傾斜角度を付けて約1500mの距離をキャンターで調整している。
場長は「この時期に基礎体力をしっかり付けるため、坂路やトレッドミルでしっかりと調教を積んでいます。ペースを上げてからも疲れは見せず、脚元に不安な点もなく飼い葉も良く食べてくれています。ここまで至って順調に来ていて、年内にはF17秒前後までは行ってお正月休みにしたいと思います。馬体重は462キロです」とのこと。
(12月22日)


現在は単独でロンギ場内の騎乗調教を行っている。場長の話しでは「1頭でも問題なく走れており、近々他の馬達と一緒にロンギ場内で乗る予定です。集団調教にも慣れて来れば、その次は坂路入りを行っていきます。引き続き飼い食いは安定していますし、どこも不安な点はなく順調で、坂路での動きも楽しみにしています。現在の馬体重は472キロです」とのこと。
(11月27日)


10月28日撮影

10月5日にエクワインRへ移動。初期馴致を終えロンギ場で騎乗訓練中。場長の話では「入場後は今まで体調を崩すこともなく、飼い喰いも安定しています。不安な点はなく優等生で順調に進んでいるので、近々馬場入り出来そうです。馬体重は452キロです」とのこと。
(10月28日)


10月5日撮影

ナスノファーム担当者から「5日にエクワインレーシングへ移動しました。馬運車内でも落ち着いていたので、新しい環境にも直ぐ慣れてくれると思います」との連絡が入っている。
(10月7日)


9月27日撮影

引き続きナスノファームで育成中。担当者の話では「成長を促しつつ夜間放牧を継続しています。体付きがしっかりしていて馬っぷり良く見せ、順調な成長を見せてくれています。移動の態勢は整ってきており、10月5日にエクワインレーシングに移動予定です」とのこと。現在の体高154.0cm、胸囲178.0cm、管囲20.0cm。
(10月1日)


引き続きナスノファームで育成中。9月上旬の馬体重は455キロ。
(9月23日)


パンフ使用写真

馬体重:448kg、体高:153.0cm、胸囲:178.0cm、管囲:19.5cm
(8月上旬)


募集時配布

募集時に配布したDVD映像になります。
(6月下旬)