ダイヤモンドフジ

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新着情報

  • 馬名は第1希望:ダイヤモンドフジ【意味:富士山の山頂と太陽が重なって生じる光学現象 Diamond Fuji】に決定しました。
    第2希望フォーチュンアイル、第3希望スタニングビュー
  • 2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

宇治田原優駿S在厩(栗東・宮本博厩舎)
1着.2着.3着.4着以下:(0.1.0.1)

2022年

宇治田原優駿Sで調整中。
1月19日、担当者の話では「左前蹄の痛みが落ち着き、20秒ペースを消化していたのですが、自分の脚でぶつけてしまったのか先週10日の午後に同じ箇所を気にしていたため、翌日からしばらく軽めの調整で様子を見ました。14日に装蹄師に蹄鉄を打ち替えてもらったところずいぶん楽になり、跨がっても全く気にするところはありません。今週から馬場コース2400mと坂路で20秒程度を乗っており、ここから徐々にペースアップしていきます」とのこと。
(1月19日)


宇治田原優駿Sで調整中。
年明けの帰厩に向けて15−15を乗り込んで来たのだが、12月28日の調教後に左前に挫跖を起こしてしまいペースダウンしている。
1月6日、担当者の話では「爪に痛みが出てしまい、跨がると気にする様子でしたので、12月一杯は調教を休ませました。3日から馬場入りを再開することが出来ており、現在は坂路で20秒ペースを乗り出しています。帰厩目前まで進めていたので残念ですが、爪の経過を見ながら再度ペースアップしていきます」とのこと。
同日、宮本調教師からは「年明けの検疫で帰厩させるつもりでしたが少しズレ込む事になってしまいました。焦らず再調整してもらい、態勢が整うのを待ちたいと思います」との連絡が入っている。
(1月6日)

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2021年

宇治田原優駿Sで調整中。
12月27日、担当者の話では「現在は馬場コース2400m(18秒ペース)と坂路1本15−15中心の調整です。ペースアップ後も動きに問題は無く、反応も良いですし、良い状態で調整を進めることが出来ています。まだトモの力が付き切っていない感じもありますが、素軽く動けていて15−15にも十分対応出来ています。環境に慣れてからは気難しさも見せなくなり至って順調です。年明けの帰厩に向けてこのまま乗り込みます」とのこと。小倉開催に向けて調整する。12月22日時点の馬体重は459キロ。
(12月27日)


宇治田原優駿Sで調整中。
12月15日、担当者の話では「現在は馬場コース2400mと坂路1本18−17中心の調整です。問題なく坂路登坂を重ねることができており、今週末あたりから15−15を乗り出し、更にトモのパワーアップをはかっていければと考えています。こちらに来た当初はカーッとなりやすい面が見られましたが、環境に慣れると大分落ち着きが出てきて、特に気にならなくなってきました。このまま帰厩に向けて進めていきます。現在の馬体重は459キロです」とのこと。
宮本調教師は「順調に乗り込んでいますので、年明けに帰厩させて小倉開催の芝レースに向かいたいと思っています」とのこと。
(12月15日)


11月20日より宇治田原優駿Sで調整中。
12月1日、担当者の話では「こちらに来てからも問題は無く、馬場コース2400mと坂路1本20秒前後の調整を開始しています。男馬としては神経質な面があり、カーッとなって力むような面は見られるものの、走っている時はスムーズですし調教自体は順調に進めることができています。若駒らしい非力さがまだ残る感じですが、問題なく坂路調整を重ねていますので、このまましっかり乗り込んで体力強化をはかりたいと思っています。現在の馬体重は455キロです」とのこと。
(12月1日)


11月18日にゲート再審査に向けて無事に合格した。
宮本調教師からは「昨日の練習でゲートへの寄り付きはスムーズでしたし、近づいてからも躊躇すること無く落ち着いてゲートに入れましたので、本日再審査を受けることにしました。入りが悪くて再審査になった場合でも、通常のゲート試験と同じ内容で、ゲートから2回出ないと合格出来ないので、途中で苦しくならないか心配だったのですが、2回ともスムーズに枠入りして出も問題なく無事に合格してくれました。これで次のレースに向かうことができますが、ゲート練習中は強目の調整を控えていましたし、すぐに実戦を使うと負担が大きいように思うので、いったん放牧に出し再調整することにします」との連絡が入っている。20日に宇治田原優駿Sに移動予定。

11/14 助手 栗東坂良 1カイ 58.3-42.5-28.2-13.9 馬なり余力
(11月18日)


11月5日に帰厩。ゲート再審査に向けて練習を開始している。
10日、宮本調教師からは「ゲート練習を開始していますが、ゲートからずいぶん離れた場所で立ち止まってしまい、誘導に時間がかかる状況です。ただ、ゲートには大人しく入ってくれますので、寄り付きの面を根気強く練習させて、良くなり次第、再審査を受けたいと思います。現在の状況からはまだ時間がかかりそうなので、強目は控えてじっくりと練習に取り組みます」とのこと。
(11月10日)


10月6日よりチャンピオンヒルズで調整中。宮本調教師から「順調に乗り込むことが出来ており、11月5日の検疫で帰厩させることにしました。ゲートの再審査を受ける必要がありますので、ゲート練習を行いつつ調整を進めます」との連絡が入った。
5日、宮本調教師からは「本日夕方、検疫から無事に厩舎へ移動してきました。さっそく明日からゲート練習を開始します。こちらにきてからの雰囲気も落ち着いていますし、まずはゲートの通過から焦らず進めていくつもりです」との連絡が入っている。
(11月5日)


10月中旬撮影

10月6日よりチャンピオンヒルズで調整中。21日、担当者の話では「現在はトラックコースを併用し、ウッドの坂路で週3回17−13、ダートの坂路で週2〜3回18−16を消化しています。ラスト13秒ペースも問題なくこなせており、状態は変わりなくきています。ゲートでは通過の練習を行い様子を見ていますが、落ち着いていて嫌がる素振りも無く、特に問題は見られません。現在の馬体重は455キロです」とのこと。
(10月21日)


10月3日・中京・2歳未勝利(芝1400m)に出走し8着。
6日、宮本調教師は「レース後も脚もと等に問題はありません。ゲート入りを嫌がってしまい、3週間以上の間隔を空けた上でゲート再審査を受ける必要がありますので、いったん放牧に出して精神面のリセットをはかり再調整することにしました。本日、チャンピオンヒルズへ放牧に出しており、まずはリフレッシュに専念させます」とのこと。
(10月6日)


10月3日(日)中京・2歳未勝利(芝1400m)に国分恭介騎手で出走し8着。

宮本調教師は「ゲート入りを嫌がり、気の悪いところが出てしまいました。今日はその点に尽きると思います。距離についても、前走の走りから1400mを使いましたが、4コーナーで苦しくなってしまったので1200mが良さそうです。ただ、ゲート再審査を受けましたので、レース後の状態次第で放牧前か後に再試験を受けることになります」とのこと。
(10月3日)


10月3日(日)中京・2歳未勝利(芝1400m)に国分恭介騎手で出走予定。
9月29日、宮本調教師は「レース後の昂ぶったテンションはすぐに落ち着き、中間に問題は見られませんでしたので、中1週で今週の芝1400mに向かうことにしました。前走は雨の中の競馬で中1週になりますので、今週の追い切りは坂路単走で15−15より少し速い程度の内容です。前走の走りを見ると、1200mから距離が伸びても対応出来そうですし、終いの脚はすごく良かったので、楽しみにしています」とのこと。

09/29 国分恭 栗東坂良 1カイ 57.8-43.1-28.0-13.7 馬なり余力
(9月30日)


9月18日撮影

9月18日・中京・2歳新馬(芝1200m)でデビューし2着。
22日、宮本調教師は「レースを走って気持ちが昂ぶっていたのか、帰りの馬運車の中でテンションが上がってうるさい面を見せました。ただ、怪我などはありませんでしたので、次走に向けて進めて行けそうです。馬の状態を見て、来週以降の1200mか1400mに向かいます」とのこと。
(9月22日)


9月18日撮影

9月18日(土)中京・2歳新馬(芝1200m)に富田騎手でデビューし2着。

宮本調教師は「ゲート入りで少し渋りましたが、枠内では落ち着いて普通のスタートが切れました。後方からの競馬になりましたが、最後の伸び脚はすごく良く、今後に期待を持たせる走りだったと思います。次走はレース後の状態次第ですが、1200mか1400mに向かうことにします。パドックでは馬っ気を出したり、まだまだ若さを感じさせましたが、競馬を経験しての変わり身が楽しみです」とのこと。
(9月18日)


9月18日(土)中京・2歳新馬(芝1200m)に富田騎手でデビューする。
15日、宮本調教師は「先々週、先週とびっしりやりましたので、今週は坂路単走でサッと追い切っています。4ハロン53秒2、ラスト12秒7を計時し、最終追い切りも良い動きを見せてくれました。頭数も10頭立てくらいに落ち着いて除外無く出られそうですし、どういう競馬をしてくれるか楽しみです」とのこと。

09/10 助手 栗東E稍             14.1 ゲートなり
09/12 助手 栗東坂良 1カイ 58.8-42.0-27.2-13.1 馬なり余力
09/15 助手 栗東坂稍 1カイ 53.2-38.4-25.3-12.7 馬なり余力
ノーバディ(新馬)一杯を0.1秒追走1.0秒先着
(9月16日)


9月18日(土)中京・2歳新馬(芝1200m)に富田騎手でデビュー予定。
8日、宮本調教師は「今週はCWチップコースで6ハロンからの長目を乗り、3頭併せの追い切りを行っています。富田騎手を背に、手元の時計では82.3−66.5−51.9−38.1−12.2をマークしました。前の2頭を追いかけて内から差し切る良い動きを見せてくれており、デビュー戦が楽しみになってきました。富田騎手も『良く動いてくれています』と好感触だったようです。ここまでビッシリと調整して態勢が整いましたので、来週は体調を整える程度にサッとやれば十分だと思います」とのこと。

09/05 助手 栗東坂稍 1カイ 59.2-42.7-27.7-13.4 馬なり余力
09/08 富田 栗CW良   82.4-66.5-51.9-38.1-12.2 一杯に追う
ノーバディ(新馬)一杯の内1.2秒追走0.1秒先着
(9月9日)


この中間も順調。9月1日、宮本調教師は「本日は坂路で先週と同じくフェーングロッテンと併せ馬の追い切りを行っています。後ろからつついてもらう形で、4ハロン56秒4、ラスト12秒0を計時し、最後は相手の馬に少し交わされてしまいましたが、この馬自身も終いまでしっかりと動けていたと思います。良い感じに仕上がってきており、中京2週目の芝1200mを目標に調整します」とのこと。

08/29 助手 栗東坂良 1カイ 56.2-40.4-26.2-12.7 馬なり余力
フェーングロッテン(新馬)馬なりを0.1秒追走同入
09/01 助手 栗東坂良 1カイ 56.4-39.9-25.4-12.0 一杯に追う
フェーングロッテン(新馬)一杯に0.8秒先行0.1秒遅れ
(9月2日)


帰厩後も順調。8月25日、宮本調教師は「本日はCWチップコースで併せ馬の追い切りを行いました。本馬には富田騎手が跨がり、相手の馬にもジョッキーが跨がっています。86.3−69.9−54.2−39.9−12.0という悪くない時計をマークしましたが、相手もラスト11.6で動いたために少し遅れを取ったようです。雨が降って重い馬場ということを考えると悪くない内容ですし、このままデビューに向けて進めていきます」とのこと。

08/22 助手 栗東坂稍 1カイ 58.0-41.4-26.4-12.9 末強目追う
フェーングロッテン(新馬)馬なりを0.2秒追走0.1秒遅れ
08/25 富田 栗CW良   86.5-70.0-54.3-40.0-12.1 一杯に追う
フェーングロッテン(新馬)一杯の外1.0秒先行0.5秒遅れ
(8月26日)


8月14日に帰厩。18日、宮本調教師は「本日、坂路単走で時計を出し、4ハロン55秒8、ラスト13秒3をマークしています。帰厩後1本目ですので、無理せずサラッと乗った内容ですが、牧場でしっかり乗り込まれ良い雰囲気で戻ってきてくれました。どの騎乗者も『なかなか乗り味が良い』と言ってくれるので楽しみにしています。来週以降はコース追いも交えて仕上げていきたいと思っています」とのこと。

08/18 助手 栗東坂不 1カイ 55.8-40.1-26.3-13.3 一杯に追う
(8月19日)


8月11日、宮本調教師は「チャンピオンヒルズで順調に乗り込まれ、大分仕上がってきている様子です。体調面も良さそうなので、今週末の検疫で帰厩させます」とのこと。14日に帰厩する。
12日、牧場担当者の話では「今週11日にウッドチップコースで半マイル56秒台のメニューを消化しています。併せた相手に合わせてのもので、手応えに余力を残して良い動きを見せてくれました。体質面も大分しっかりしてきましたし、良い状態で送り出せそうです」とのこと。現在の馬体重は468キロ。
(8月12日)


7月20日、宮本調教師から「ゲート試験に合格しましたので、日曜18日に坂路で1本強目を乗ってみました。4ハロン54秒9でラスト12秒5をマークし、古馬と併せて遅れずに登坂出来ていましたので、これならこのまま進めて行けるかと思ったのですが、今日になって熱発してしまいました。体力的にここで一気に進めない方が良さそうですし、坂路1本目からまずまずの動きも見せてくれて大事に行きたいので、いったん放牧を挟みたいと思います」との連絡が入った。
21日、宮本調教師から再度連絡があり「昨日、補液などのケアを受けて、今朝は平熱に戻っており厩舎周りの運動のみ行いました。明日、チャンピオンヒルズへ放牧に出し再調整してもらいます」とのこと。

07/18 助手 栗東坂良 1カイ 54.9-40.0-26.0-12.5 馬なり余力
リンフレスカンテ(古馬1勝)馬なりを0.1秒追走0.2秒遅れ
(7月22日)


この中間も順調。7月14日、宮本調教師から「ゲート練習は順調に進み、本日、試験を受けて無事に合格してくれました。試験合格時のタイムは13.1−12.7です。この後、調整を進めていくか一息入れさせるかは、ここからの状態を見ながら考えたいと思います。とにかく無事にゲートをクリア出来て良かったです」との連絡が入っている。
15日、宮本調教師は「ゲート試験合格後も特に問題は見られません。今週末に15−15程度を乗ってみて、その動きを見てこのまま進めるかどうか検討します」とのこと。

07/14 助手 栗東E良    12.8-12.6 ゲート強目
(7月15日)


7月2日に入厩。7日、宮本調教師は「こちらに来てからも順調で、さっそくゲート練習を開始しています。姉はゲートですごく苦労しましたが、この馬はとても素直で今のところ問題は見られません。現在はゲートに入って前扉を閉め、扉を手で開けてゲートから出る練習を行っています。始めたばかりなので出はまだゆっくりした感じですが、気難しい面などは見せていませんので練習を重ねながら上達してくると思います」とのこと。
(7月7日)


7月2日(金)の検疫で入厩している。同日、牧場担当者の話では「こちらでのメニューは周回フェルトダートコースでキャンター2000〜2500m、ウッドの坂路で58〜57秒ペースの内容です。移動直前には14−14も消化し、馬体減りも無く良い状態で送り出せたと思います」とのこと。移動直前の馬体重は461キロ。
(7月2日)


25日、宮本調教師から「順調に調整を積み、ゲート試験を受けられる態勢が整ってきた様子ですので、来週の検疫で入厩させたいと思います。まずはゲート試験合格を目指して進めていきます」との連絡が入った。
7月2日(金)の検疫で入厩予定。
(6月30日)


6月1日よりチャンピオンヒルズで調整中。現在は周回フェルトダートコースでキャンター2000mと、ウッドチップとダートの坂路を併用して17−16中心の調整。
担当者の話では「こちらに来てからも体調面に問題は無く、この中間から坂路調整も開始しています。17−16ペースを乗り出した後も順調で、もう少し余裕が出てきたところで15−15に移行できればと考えています。北海道との気温差にも今のところ対応出来ているようです。ここから暑さが厳しくなってくるので、注意しながら進めていきます。現在の馬体重は455キロです」とのこと。
(6月17日)


6月8日・宮本調教師撮影

6月1日よりチャンピオンヒルズで調整中。
9日、宮本調教師から「昨日、馬の状態を確認してきました。長距離輸送の後も特に問題は無く、さっそく周回コースでの調整を開始し、順調にきている様子ですが、こちらもここ数日で急に暑くなりましたので、気温に慣らしながら進めてもらっています。ここから坂路で乗り出し、調整が軌道に乗ってきたところで入厩時期を検討したいと思います」との連絡が入っている。
(6月9日)


5月30日に北海道を出発し、6月1日にチャンピオンヒルズに到着。
2日、宮本調教師から「無事に到着したと報告を受けています。近いうちに状態を見に行き、移動後の状態を見て入厩時期を検討していきます。到着時の馬体重は449キロだそうです」との連絡が入っている。
(6月2日)


5月25日・宮本調教師撮影

場長は「この中間から坂路で週2回15−15のメニューに移行し、ペースアップしています。最近は首を上手に使って走れるようになってきており、速い調教でも良い動きを見せてくれています」とのこと。

宮本調教師は「今週、馬の状態を見てきました。少し頭の高い走りですが、体は使えているようですし問題ないでしょう。現在の馬体重は448キロで、乗り込まれて体付きが良くなっていました。順調にペースアップし移動の態勢は整ってきている様子ですので、近いうちに栗東近郊まで移動させて、入厩に向けた最終調整を開始したいと思います。現在、輸送便も近郊の牧場もかなり混み合っているためすぐにという訳にはいかないかもしれませんが、調整が付き次第、移動させます」とのこと。

27日、宮本調教師から再度連絡があり「栗東に向かう馬運車の確保が出来ましたので、30日に北海道を出発し、6月1日にチャンピオンヒルズへ移動させることにしました。移動後の状態を見て入厩時期を検討していきます」との連絡が入った。
(5月27日)


5月8日撮影

場長は「現在は週2回の坂路15−15と、週1回の坂路2本登坂を交互に行っています。このペースにも慣れてきて、減っていた体重も459キロまで増え、見た目にもボリュームアップしてきました。しっかりと負荷を掛けている中でも脚もとは何も問題は無く、とても順調に来ています。やや頭の高い走りではありますが、父の産駒の特徴でもあり推進力は落ちることなく走れています。今後も定期的に身体のケアを行いつつ、しっかりと乗り込んで行きます」とのこと。

※動画は、株式会社エクワインレーシング様ホームページから転載
(5月14日)


4月上旬撮影

場長は「週2回の坂路15−15を続けていることで、大分身のこなしが素軽くなってきました。それに比例して筋肉量も増えていて、普段のキャンターから力強いフットワークで走れています。やや体が硬くなりやすいタイプのため定期的なケアを行っていますが、飼い葉食いは一切落ちることなくしっかり調教を積むことが出来ています。4月19日に宮本調教師も来場し、本馬の状態を確認しています。16日計測の馬体重は451キロです」とのこと。
宮本調教師は「先日、馬の状態を見に行ってきました。馬体成長も見られ、大変順調に進んでいる様子でした。すぐにと言うわけではありませんが、夏前に移動の態勢が整ってくる可能性もありそうです。このまま馬に合わせて進めてもらい、状態が良くなったところで移動を考えたいと思います」とのこと。
(4月26日)


4月7日撮影

※動画は、株式会社エクワインレーシング様ホームページから転載

(4月21日)


4月10日撮影


(4月12日)


3月3日撮影

場長は「引き続き、週2回坂路コースで15−15の強目を消化し、トレッドミルでリフレッシュをさせつつ順調に乗り込めています。スピードに乗るとハミをしっかり取って、良い動きで登坂出来ていますので、このペースを維持して進めて行きます」とのこと。

※動画は、株式会社エクワインレーシング様ホームページから転載
(4月5日)


3月上旬撮影

坂路コースを中心に、週2回15秒を順調に消化している。
場長は「ペースアップ後も変わりなく順調で、徐々に体幹も力強くなって来ました。乗り込みながらも馬体重が増えているのも好印象ですし、まだまだ良くなりそうです。夏前には移動の目処が立つように、今後もしっかりと調整して行きます。3月15日計測の馬体重は464キロです」とのこと。
(3月22日)


現在は坂路コースを中心に、週2回15秒ペースまで乗り進めている。
場長は「2月の末から週2回坂路15−15を開始し、前進気勢も強く良いフットワークで駆け上がっています。まだ体幹が出来上がっていないため背腰に疲れは溜まりやすいですが、休ませるほどではなく、ショックウェーブ治療でケアを行いながら乗り進めることが出来ています。ゲート練習も入りや駐立は問題なく、発馬も手開けまで進めています。脚もとは何も不安な箇所はなく、飼い葉食いも常に安定していますので、今後も継続して乗り込んで体力強化に励んで行きます。3月1日計測の馬体重は458キロです」とのこと。
(3月8日)


2月2日撮影

現在は坂路コースを中心に、週2回16秒ペースも行いながら乗り進めている。
場長は「先月よりペースアップしたことで馬体重は一時的に減っていますが、馬体のコンディションは維持出来ていて飼い葉喰いも良好です。脚もとに不安な点も無く、このまま乗り込んで行けば今月末には15秒ペースまで進められると思います。育成の開始時期は早くありませんでしたが、ここまでとても順調に進めることが出来ています。2月上旬計測の馬体重は454キロです」とのこと。
(2月17日)


2月3日撮影

※動画は、株式会社エクワインレーシング様ホームページから転載
(2月17日)


1月中旬撮影

現在は坂路コースを中心に、18−18秒のペースで乗り込まれている。
場長は「先月に疲れが溜まっていたのか体重を落とした時期もありましたが、回復後は順調に状態を戻し、今は元気に日々調教をこなせています。大分このペースにも慣れ基礎体力が向上しているので、来月には15秒近くまでペースアップ出来ると思います。今月中旬に宮本調教師が来場し、体格の良さや筋肉の張りなどを見て「楽しみですね」と言っていました。飼い葉はバリバリ食べていて、16日計測の馬体重は469キロです」とのこと。
(1月22日)

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2020年

11月下旬撮影

12月から坂路コースに入り、F18〜20秒ペースで登坂している。その他には週に2回トレッドミルも行っており、5%の傾斜角度を付けて約1500mの距離をキャンターで調整している。
場長は「この時期に基礎体力をしっかり付けるため、坂路やトレッドミルでしっかりと調教を積んでいます。ペースを上げてからも疲れは見せず、脚元に不安な点もなく飼い葉も良く食べてくれています。ここまで至って順調に来ていて、年内にはF17秒前後までは行ってお正月休みにしたいと思います。馬体重は462キロです」とのこと。
(12月22日)


現在は単独でロンギ場内の騎乗調教を行っている。場長の話しでは「1頭でも問題なく走れており、近々他の馬達と一緒にロンギ場内で乗る予定です。集団調教にも慣れて来れば、その次は坂路入りを行っていきます。引き続き飼い食いは安定していますし、どこも不安な点はなく順調で、坂路での動きも楽しみにしています。現在の馬体重は472キロです」とのこと。
(11月27日)


10月28日撮影

10月5日にエクワインRへ移動。初期馴致を終えロンギ場で騎乗訓練中。場長の話では「入場後は今まで体調を崩すこともなく、飼い喰いも安定しています。不安な点はなく優等生で順調に進んでいるので、近々馬場入り出来そうです。馬体重は452キロです」とのこと。
(10月28日)


10月5日撮影

ナスノファーム担当者から「5日にエクワインレーシングへ移動しました。馬運車内でも落ち着いていたので、新しい環境にも直ぐ慣れてくれると思います」との連絡が入っている。
(10月7日)


9月27日撮影

引き続きナスノファームで育成中。担当者の話では「成長を促しつつ夜間放牧を継続しています。体付きがしっかりしていて馬っぷり良く見せ、順調な成長を見せてくれています。移動の態勢は整ってきており、10月5日にエクワインレーシングに移動予定です」とのこと。現在の体高154.0cm、胸囲178.0cm、管囲20.0cm。
(10月1日)


引き続きナスノファームで育成中。9月上旬の馬体重は455キロ。
(9月23日)


パンフ使用写真

馬体重:448kg、体高:153.0cm、胸囲:178.0cm、管囲:19.5cm
(8月上旬)


募集時配布

募集時に配布したDVD映像になります。
(6月下旬)