シリアスヒッター

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新着情報

  • 馬名は第1希望:シリアスヒッター【意味:真面目にコツコツとヒットを積み重ね、一歩一歩成長して欲しい Serious Hitter】に決定しました。
    第2希望ゼンリョクシッソウ、第3希望ゼンシュウチュウ

園田・田中範雄厩舎
1着.2着.3着.4着以下:(1.0.1.0)

2021年

9月16日(木)園田・JRA認定アッパートライ2歳特別(ダ1,230b)に川原騎手で出走し3着。

田中範雄調教師は「外枠2頭がテンから飛ばすことは想定していましたが、先行馬のキックバックで突っ張ってしまいフットワークがバラバラになり、全く能力を発揮出来ませんでした。次走に向けて、調教からブリンカーを着用してみます」とのこと。
(9月16日)


13日、田中範雄調教師から「この中間も順調に調整が進み、長めからハロン20秒ペースでじっくりと乗り込んできました。前走後のテンションも落ち着いていますので、今週16日(木)の1,230b戦を考えています。今月末の1,400b(JRA認定)も検討しましたが、この距離から延長していこうと思います。ここをスムーズに通過出来れば、年末に向けて弾みがつきますので連勝を期待しています」との連絡が入っている。
9月16日(木)園田・JRA認定アッパートライ2歳特別(ダ1,230b)に川原正一騎手で出走の予定。
(9月13日)


9月1日撮影

9月7日、田中範雄調教師から「初出走戦を勝利で飾る事が出来て一安心しました。レース後の脚もとや歩様等に気になる箇所はありません。ただ、レースで目一杯追われたことで、テンションが少し高くなっています。園田の重賞路線は1,400b戦が中心になる ので、集中力が最後まで持続出来るよう調整していきます」との連絡があった。
(9月7日)


9月1日・田中範雄調教師撮影


(9月1日)


9月1日撮影

9月1日(水)園田・2歳未出走(ダ820b)に川原正騎手で出走し見事にデビュー戦での勝利を飾った。

田中範雄調教師から「大外枠からスタートを決めて、マークしていた馬より良いポジションでレースを運べたのが勝因だと思います。レースは4コーナーでソラをつかいましたが、鞍上が上手く立て直してくれました。川原騎手からは『能力試験時に抜け出した後にソラを使ったので、番手からのレースは作戦通りでした。ただ、今日も最終コーナーで遊んでいたので、直線で気合いを付けました』とのことでした。初出走戦で勝利を挙げる事が出来て良かったですが、次走への課題も見つかりましたので、調教で修正していきたいと思います」との連絡があった。
(9月1日)


30日、田中範雄調教師から「9月1日(水)の2歳初出走戦(820b)に川原正騎手で出走させます。ここまで順調に調整も進み、勝ち負け出来る状態に来ていると思います。ただ、短距離なだけに、大外枠がハンデになるかもしれません」との連絡があった。
(8月30日)


26日、田中範雄調教師から「今朝、本馬場で4ハロンから併せて51.2-37.5-25.2と好タイムを出してくれました。この調教時計なら新馬戦から好勝負が期待出来そうです。早速、来週の新馬戦の登録馬と出走頭数を見て番組を決めていきます」との連絡があった。
(8月26日)


11日、田中調教師から「能力試験後の疲労も少なく、飼い葉もしっかり食べてくれています。また、歩様や馬体に気になるところもありません。能力試験時には、一頭になった際にソラを使ったので、単走でも集中して走れるように調教しています。現況では、9月上旬の新馬戦でのデビュー目標で調整しています」との連絡があった。
(8月11日)


7月30日撮影

8月3日、田中範雄調教師から「今朝の能力試験では、好スタートから2番手に付け、そのまま先頭で入線しました。川原騎手からは『道中終始手応えに余裕があり、スピードと能力を感じる馬です。今から競馬での走りが楽しみな馬ですね』との話がありました。園田の2歳重賞路線に乗せるためにもデビュー戦から良い競馬が出来るように調整していきます。今日の馬体重は432`」との連絡があった。
(8月3日)


7月30日撮影

21日、田中調教師から「ゲート試験に向けての発馬練習が順調に進んだこともあり、今月のゲート試験を受験し合格してくれました。試験時も、練習通りに駐立がしっかり出来、スタートも鞍上との息も合ってスムーズに加速していました。ここから8月上旬の能力試験に向けて、馬場での調教に負荷をかけていきます。兵庫競馬のレース賞金が大幅に増額しているので、来年のクラシックを目指した素質馬が数多く入厩してきています。そんな中でも、シリアスヒッターが中心で活躍できるように育てていければと思っています。ゲート試験時の馬体重は437`」との話があった。
(7月21日)


16日、田中調範雄教師から「ゲート試験に向け練習を行っていますが、駐立まで出来ています。次回試験日は7月20日なので、時間的にギリギリなので、8月受験になるかもしれません。そこから順調に進めば、8月後半から9月のデビューになると思います」とのこと。
(7月16日)


7月9日、田中調教師から「園田入厩後も環境の変化に上手く対応してくれています。馬場では、ハロン20秒ぐらいのキャンターを行っていますが、走りが柔らかく、動きもキビキビしていて、スピード豊富な印象です。園田のクラシック路線に乗れるような馬に育てていきたいと思います」との連絡があった。
(7月9日)


24日、田中調教師から「6月28日に北海道を出発し、29日に入厩予定で車の手配をしています。天気予報では、今週末から来週にかけて、雨が続き気温が落ち着くとの予報ですので、馬にも良いタイミングだと思います。牧場長には、速い時計を出すより、体力強化と馬の成長を促すメニューを中心に調教メニューを組むように話をしています。園田への2歳馬の入厩も進んできており、入厩後は馬の状態を確認しながら目標を決めて進めていきます」との連絡があった。
(6月24日)


6月14日、牧場担当者は「坂路で15−15及び周回馬場で長めから乗り込み、馬の成長を促しています。馬体重も473`まで増えてきました。また、馬体も競走馬らしい体つきになってきています」とのこと。
田中調教師は「北海道訪問の予定がワクチン接種の日程があり決められていません。牧場からは、馬の調整も順調に進み、飼い葉もしっかり食べられているとの連絡が届いています。関西地方の気温も上昇してきましたので、北海道からの寒暖差で馬の体調が崩れないように、6月中の移動を考えています」とのこと。
(6月14日)


27日、牧場担当者は「現況は坂路で15ー15を行いながら、他の日はじっくりと長めから乗り込んでいます。来月中旬に調教師が来場予定ですので、先生の指示を待って次のステップに進みます。馬体重は469`」
田中調教師は「園田で2歳馬の能力試験が始まりましたが、故障馬が出ているみたいで2歳の新馬戦等のスケジュールは不確定みたいです。6月中旬頃に牧場で調整具合を確認して今後の日程を決めたいと思います」とのこと。
(5月27日)


5月13日・田中範雄調教師撮影

5月13日、田中範雄調教師から「今朝、牧場で調整状態を確認してきました。課題と考えていた騎手とのコミュニケーションも良くなり、入厩出来る段階まで近づいています。ただ、今年の兵庫競馬の2歳馬の入厩が遅れており、早くデビューさせても続けてレースが組めるようになるにはもう少し時間が掛かりそうなことと、馬体の成長が見込めそうなので6月目標で移動を考えています」との連絡があった。
(5月13日)


28日、牧場担当者は「引き続き、週2回の坂路と周回コースをしっかり乗り込めています。田中範雄調教師からのアドバイスもあり、多頭数で乗る周回コースでのキャンターで周りの馬に影響されること無く騎乗者の指示に従って動けるよう意識して調教を進めています。脚もと、歩様は問題無く、飼い葉もしっかり食べて良い状態をキープしています。馬体重は475`」とのこと。
(4月28日)


4月上旬・田中範雄調教師撮影

4月15日、牧場担当者は「週2回坂路に入り、2本目に負荷をかけた調教を行っています。坂路に入らない日は、周回コースで調整をしています。先日、田中範雄調教師が来場され調教を見学いただきました。先生からは馬体の成長を誉めていただきましたが『ワンペースな走りに見えるので、少し強弱を付けて調整するように』との指示がありました。脚もと等に気になる箇所もなく、飼い葉も良く食べれています。馬体重は470`」とのこと。
田中範雄調教師からは「牧場で調整具合を確認して来ました。一歳時より、馬体も成長しとても良くなってきました。まだ2歳馬はほとんど入厩していませんので、2歳番組が見えてくるまで牧場でしっかり乗り込んでもらいます」という話でした。
(4月16日)


3月下旬撮影


(4月1日)


3月下旬撮影

3月24日、牧場担当者は「週に2日坂路に入り、坂路を2本登坂する日は2本目に最後の2ハロンを16-15を行っています。また、もう1日は周回1,000bハッキング後に坂路に入り、18−18で登坂しています。その他の日は周回コースでハロン20秒ペースでキャンター3,200bを乗り込んでいます。坂路では程良い前進気勢を見せ、バランス良いフォームで駆け上がっています。馬に落ち着きもあり、飼い葉も食べれているので、馬体重も少しずつ増え473`」とのこと。
(3月24日)


3月9日、牧場担当者は「現在は週2回坂路入りし、そのうち1回は終い2ハロンを16−15のメニューで進めています。その他の日は週4回、周回コースでハロン20秒ペースのキャンター3,200mをじっくりと乗り込んでおり順調です。走りに前向きですが、テンションが上がるようなこともなく、騎乗者からも動きが柔らかくて従順ですと評価されています。飼い葉もしっかり食べており、運動量を増やしても馬体をキープし、現在の馬体重は471`」とのこと。
(3月9日)


2月17日、牧場担当者は「現在、毎日、周回コースをダク1,600b、キャンター2,800bを跨がり、週1回は坂路1,000bのメニューで進めています。坂路は行かせれば16秒台も出せますが、無理をせずにハロン18−17のペースに押さえて、気性面の成長を促すようにしており、入場当初に比べて馬が大人になり、騎乗者の言うことも良く聞くようになりました。飼い葉もしっかり食べており、脚もと、体調に不安はなく、このまま、徐々にペースを上げていきます。馬体重は472`」とのこと。
(2月17日)


18日、牧場担当者は「1月4日から角馬場に入り、11日の週から周回コースで普通キャンター2,700bをハロン20秒ペースで跨がっています。今週から、最後の1ハロンを16〜17秒ペースを行う予定です。騎乗者から『背中も良く、バランスが取れています。先頭で走っていても精神的に落ち着きもあり、安定している』との話がありました。馬体重は473`」とのこと。
(1月18日)

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2020年

11月下旬撮影

セイクリットファームで調整中。
牧場担当者は「週2回、軽めキャンター2000〜2800b、ラストはハロン20秒くらいを行っています。ここまでで順調に調整も出来、体調面も良好ですし、精神的にも落ち着いています。馬体重は少し減って462`ですが、筋肉量は増えてきています」とのこと。
(12月18日)


セイクリットファームで調整中。
現在はトロット2,000bの後に、キャンター2,000〜2,400b中心の調整が行われている。「週2回は軽めの調整ですが、それ以外の日はコンスタントにキャンターで乗り込めています。バランス感覚の優れた馬で、とても乗り易い馬です。落ち着きが有り、今後のペースアップにも対応出来そうです。馬体重は466`」と担当者。
(11月27日)


10月撮影

セイクリットファームで調整中。
現在は馴致も終了し、周回コースで、軽めキャンターの調整。坂路コースを常歩や軽いダクで馬場見せも行っている。
馬体重452kg、体高157p、胸囲176p、管囲20.5p
(11月2日)


募集時撮影