デルバイス

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新着情報

  • 馬名は第1希望:デルバイス【意味:ケルト神話に登場する神。母名より連想 Delbaeth】に決定しました。
    第2希望ナインライヴズ、第3希望グリーニング

坂本ステーブル在厩(大井・荒山勝徳厩舎)
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.0.0)

2021年

15日、牧場担当者は「現況は、ハッキング2,000bとキャンター3,000bのメニューを中心に、3日に1回(週2回)坂路で17秒ペースを織り交ぜています。メンタル面に関しては、馬場に出るまで気持ちが昂ぶる仕草を見せますが、走り出せば集中力も上がり、順調に調教を行えています。成長段階の馬体ではありますが、飼い喰いは安定し今のメニューも充分こなせていますので、移動に向けて徐々にペースを上げていきます。現在の馬体重は460`」とのこと。
(9月15日)


10日、荒山調教師は「一度メンタル面を完全にオフにしてもらってから、再調整を始めています。予定より少し時間が掛かりましたが、ようやく軌道にのってきました。ここからの状態を見ながら調整ピッチを上げていきます」とのこと。
(9月10日)


9月1日、牧場担当者は「ウォーキングマシン運動から、騎乗運動を再開しています。今週からダートコースで2000bのハッキングを始めています。まだ精神的に幼く、厩舎内だけでなく調教中に嘶いたりし集中力が持続出来ない時があります。騎乗者からは『若いけど、背中は良いので楽しみな馬ですよ』とのコメントがありました。馬のガス抜きと環境に慣れたことで、飼い葉も食べれるようになり、馬体重も455`まで回復しています」とのこと。
(9月1日)


8月13日撮影

25日、牧場担当者は「入場後もテンションが高く、サンシャインパドック放牧も行いながら気分転換を図ってきました。馬も落ち着きを取り戻しつつありますので、これから飼い葉も食べれるようになってくると思います。先ずは、馬の体調を確認しながらウォーキングマシン運動の時間を長くしていきます。馬体重は450`」とのこと。
(8月25日)


8月13日撮影

12日、牧場担当者は「12日に入場。荒山調教師から『能力試験後にテンションが高くなったので、一旦牧場でリセットさせてもらいたい。1ヶ月ぐらいを想定しています』との話でした。競馬場とは違い、こちらでは精神的にリラックス出来るみたいで落ち着いてきています。また、ソエも出かかっていますので治療していきます。今週は軽めの運動で状態を確認し、来週から運動再開の予定です。入場時の馬体重は443`でした」とのこと。
(8月12日)


9日、荒山調教師から「能力試験合格後は次開催でのデビューを考えていましたが、追い切りから試験と続いたので、テンションが高く苦しくなったみたいです。この猛暑でもあり、短期放牧に出してリフレッシュさせることにしました。また、軽いソエも出ているので治療も行ってもらいます。11日に、近郊の坂本ステーブルに移動させます」と連絡があった。
(8月9日)


5日、荒山調教師から「本日の能力試験に無事合格しました。実際のレースを意識して真島騎手に騎乗してもらいました。鞍上からは『スタートはもっさりでした。道中は、前の馬のキックバックを受けて嫌がっていましたが、本番を考えて我慢させました』とのことでした。今回の課題を、調教で改善しながら新馬戦に備えます」との連絡があった。
(8月5日)


8月3日、荒山調教師から「今週の試験に向けての追い切りで、馬なりで3ハロン37秒を切る好タイムで走れていました。馬場での反応も良く、とても素軽い動きで設定タイムより少し速くなりました。追い切り後の歩様、馬体にも気になるところもなく、予定通り能力試験を受けます」との連絡があった。
(8月3日)


29日、荒山調教師から「猛暑に負けることなく、試験に向けて順調に調整が進んでいます。調教時のフットワークも良く、とても良い動きをしています。飼い葉もしっかり完食してくれていますので、調教をセーブする必要もありません。このまま8月の能力試験に向けて準備を進めていきます」との連絡があった。
(7月29日)


16日、荒山調教師から「馬場入り再開後は順調に調整が行えています。また、厩舎で食欲もあり、飼い葉をしっかり完食出来ています。一頓挫ありましたが、来月の能力試験に向けて調教ピッチを上げていきます」との連絡があった。
(7月16日)


9日、荒山調教師から「熱発も3日間ほどで平熱まで下がり、昨日から馬場入りを再開しました。ただ、能力検査日までの時間が少ないので来月目標に切り替えることにしました。」との連絡があった。
(7月9日)


7月5日、荒山調教師から「先週末に熱発し、まだ平熱まで下がっていません。ここ数日で落ち着けば、来週の能力試験に間に合うかもしれません。馬の体調に合わせて、調整スケジュールを変更していきます」との連絡があった。
(7月5日)


7月1日、荒山調教師から「入厩当初は環境変化に上手く対応出来ませんでしたが、ここに来て落ち着きが出てきました。また、飼い葉もしっかり食べてくれていますので、今のところ順調に調整が進んでいます。7月の能力試験を目標に準備しています」 との連絡があった。
(7月1日)


24日、荒山調教師から「入厩当初は、環境変化に戸惑い発汗等が見られましたが、徐々に落ち着いてきました。助手が跨がってキャンターを始めましたが『馬格は大きくありませんが、背中が良く楽しめそうな馬です』との報告を受けています。ここから、ゲート試験から能力試験に向けて進め、7月中旬か8月の大井開催でのデビューを目標に調整していきます。現在の馬体重は453`」との連絡があった。
(6月24日)


6月9日撮影

14日、場長は「現在は、週2回の坂路の2本目を15−15で駆け上がっており、入厩間近な状態まできました。遅生まれですが、競走馬の馬体になっています。馬体重も450`台をキープしています」とのこと。
荒山調教師から「先週、兄のグロリアスシティも勝利し、力のあるところを見せてくれました。トゥモローファームから『入厩準備はほぼ整いました』との連絡を受けましたので、今月末の入厩を考えています」との連絡があった。

18日、場長から「荒山先生から連絡があり、明日入厩することになりました。こちらで週2本15―15をしっかり乗り込みましたので、息も出来ていると思います。5月生まれでもあり、牧場に入場したタイミングは遅い方でしたが、春になってからの成長が早かったと思います。まだまだ、ここから馬が良くなると思いますので、レースでの走りを期待しています」との話があった。
<近日中に入厩します>
6月19日に入厩する予定です。お申し込みは6月18日(金)午後3時で締め切らせていただきました。沢山のお申し込みありがとうございました。
(6月18日)


6月9日撮影

6月3日、場長は「挫石の症状も良くなり、先週末から騎乗運動を再開しています。今週から坂路でハロン15秒ペースに戻しています。飼い葉もよく食べており、馬体重も451`と少しずつ増えてきています。このまま調整ピッチが上がってくれば、荒山先生から声が掛かるのではないかと思います」とのこと。
また、荒山調教師は「入厩可能な仕上がり状況と聞いていたので、前開催終了後の入れ替えを検討していました。一頓挫ありましたが、ここからの仕上がり具合を見ながら入厩時期を考えていきます」とのこと。
(6月3日)


27日、場長は「25日の調教後に挫石の症状が出てしまいました。そのため、現況は引き運動のみで様子を見ています。このまま治まれば、週末から運動を再開する予定にしています。ここまで順調に調教メニューを重ねてきたので、この小休止が馬体の成長曲線にプラスになってくれることを期待しています。馬体重は449`」とのこと。
(5月27日)


5月13日、場長は「週2日坂路に入り、坂路の2本目に15−15の強めを行っていますが、息使いも良くなっています。また、登坂後直ぐ息も入り、体力もしっかりしてきています。通常は周回コースで2,700bを乗り込んでいます。脚もと等に気になる箇所はありませんし、調整ピッチが進んでもテンションが上がることなく落ち着きもあります。馬体重は444`と微減しましたが、競走馬らしい体型に変化しつつあり、成長曲線から外れているという印象はありません」とのこと。
(5月13日)


28日、場長から「引き続き、坂路を中心に乗り込んでいますが順調そのものです。先週は坂路で3頭併せの真ん中に入れてみましたが、怯むところなく走っていました。今週も自ら騎乗してみましたが、坂路ラスト2ハロン15−15を余裕で駆け上がっています。乗り味がよく期待出来ると思います。ただし、5月生まれであり、大井のダートで勝負していくためには馬格を一回りか二回りほど大きくしたいところがあるので、このまま運動量をキープして馬体の成長をもう少し待ちたいと思います。馬体重は446`」とのこと。
(4月28日)


19日、場長から「現況確認も含め、自ら騎乗し坂路で終い2ハロンを16−15で登坂しました。坂路での走りのバランスも良く、背中がとても良かったです。また、数ヵ月間馬体重が増えず悩んでいましたが、リフレッシュ後から成長曲線に上手くスイッチが入ったみたいで馬体重が増えてきました。先週末の馬体重は448`」との連絡がありました。
(4月19日)


4月8日、牧場担当者は「ウォーキングマシンでのリフレッシュを挟み、今週から騎乗運動を再開しました。4月6日には単走で坂路を17−16で駆け上がりました。脚もとに問題は無く、気性面も落ち着きが出ています。毛艶も良く、飼い葉も良く食べているのに、馬体重が増えてきません。もう一回り、ふっくらさせたくて試行錯誤中です。現在は441`」とのこと。
(4月8日)


3月17日撮影

3月24日、牧場担当者は「現在は、週2回坂路で調整を行い、2本目を16−16で乗り込んでいます。その他の日は、周回コースでキャンター2,700bです。胸前の肉もつき、飼い葉、毛艶とも良好でこのまま15-15まで進めることも可能でしたが、馬体の成長も促したいので、今週はウォーキングマシン調整にし、一息入れています。リフレッシュ前の馬体重が437`」とのこと。
(3月24日)


3月9日、牧場担当者は「引き続き、週2回坂路2本のメニューを中心に、その他の日は周回コースでキャンター2,700bをしっかりと乗り込んでいます。3月から坂路の2本目をハロン16−16までペースアップしましたが、手応え良く駆け上り、負荷を増やしたメニューに対しても疲れた素振りは見せません。脚もとも問題なく、飼い葉もよく食べていて、ペースアップ後も馬体重をキープ出来ているのは好材料です。もう少し馬体が増えて欲しいところですが、数字には表れていないものの、筋肉量が増えているのは明らかで、ここから乗り込みつつボリュームアップに繋げていきたいと思います。現在の馬体重は436`です」とのこと。
(3月9日)


2月17日、牧場担当者は「週2回の坂路のペースをハロン18−17に上げました。坂路に入らない日は周回コースで長めから2,700bをしっかり乗り込んでいます。運動量が増え、胸前の筋肉が大きくなり、競走馬らしい体型に変わってきました。気性的な面も今のところ問題なく順調に調整が進んでいます。もう少し馬体重が増えて欲しいです。馬体重は435`」との連絡がありました。
(2月17日)


1月14日撮影

1月21日、牧場担当者は「現在は、周回コースで2,700bをハッキングで。坂路ではハロン20秒ぐらいを行っています。気性も素直ですし、体の使い方も上手で順調に調教が進んでいます。ここに来て、遅生まれのハンデを感じさせなくなってきています。馬体重は435`」とのこと。
(1月21日)


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2020年

牧場担当者は「予定より早く、先週から坂路コースに入りました。馬場でのランニングフォームを確認しましたが、身体の使い方がとても上手で気性も素直で教えたことを直ぐに吸収してくれます。この年末休暇が良い休養になり、年明けから騎乗運動を再開していきます。馬体重は438`です」とのこと。
(12月24日)


11月下旬撮影

牧場担当者は「馴致を終えて、しばらくダクで乗っていましたが、先週からハッキングキャンターを始めています。いろいろな初めてのことによるストレスが掛かっていると思いますが、体調面もメンタル面でも問題なく順調です。このままハッキングキャンターの距離を伸ばして、年明けぐらいから坂路入りの予定です。馬体重は435`」とのこと。
(12月9日)


トゥモローファーム(栃木県)で馴致中。「5月生まれで、育成場への移動が若干遅れましたが、直ぐに環境にも慣れ、輸送で減った体も戻っています。馴致も終え現在はダクで軽い運動を行っていますが、直ぐにキャンターでの調整に移行出来そうです。ここから馬場や坂路を慣らしながら少しずつペースアップしていきます。馬体重は432`」と担当者。
(11月27日)


10月撮影

トゥモローファーム(栃木県)で馴致中。10月18日に北海道から移動。現在は、鞍付けも終わり、人が跨がれるところまで来ている。
馬体重414kg、体高151.0cm 胸囲173.0cm 管囲20.0cm
(11月2日)


募集時撮影