デルバイス

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新着情報

  • 馬名は第1希望:デルバイス【意味:ケルト神話に登場する神。母名より連想 Delbaeth】に決定しました。
    第2希望ナインライヴズ、第3希望グリーニング

セグチレーシングS(チバ)在厩(川崎・内田勝義厩舎)
1着.2着.3着.4着.5着.6着以下:(4.5.3.2.1.11)

2024年

19日、牧場担当者から「坂路コースで1日2本のキャンターを中心に、15−15の強めも織りまぜながら調整を進めています。この暑さもあって、復帰戦が9月に変更されたと聞きましたので、入厩日から逆算して調整メニューを組み立てていきます。馬体重は469`」との連絡があった。
内田調教師からは「8月の川崎開催も考えましたが、猛暑も考慮して9月目標に変更しました。その間、体調に配慮しながらしっかりと調整を進めてもらいます」との連絡が入っている。
(7月19日)


7月5日、牧場担当者から「内田調教師とも相談し、脚もとの状態が落ち着いたので、坂路コースで15−15を開始しました。加速した時の動きが抜群で、このまま入厩に向けてどんどん進めていきます。今のところ暑さを気にするところもなく、体調面の心配はありません。馬体重は468`」との連絡があった。
内田調教師からは「先日、牧場でデルバイスの状態を確認しました。脚もとの状態が良くなっていたので、ペースアップしてもらうよう話をしています。このまま順調ならば、8月上旬の川崎開催を目標に進めていきます」との連絡が入っている。
(7月5日)


21日、牧場担当者から「内田調教師から『馬の体調を見ながら進めて欲しい』との指示でしたので、坂路コースで20秒ペースのキャンターを継続しています。左前肢の状態は安定していますので、師とも連絡を密に取りながら徐々にペースアップしていきます。馬体重は466`」との連絡があった。
(6月21日)


6月7日、牧場担当者から「現況は坂路コースをハロン20秒ペースの普通キャンターを中心に、1日2本登坂しています。脚もとの状態も、乗り進めながら順調に良化しています。乗り手の感触も良く、素軽い走りが出来ているので、ここから徐々にペースを上げていきます。来週から15−15も開始する予定です。馬体重は462`」との連絡があった。
(6月7日)


24日、牧場担当者から「脚もとの状態も落ち着いてきたので、先週末から騎乗運動を再開しています。前肢の負担も考慮し、坂路を中心に乗り込んでいます。現況は熱感や張りの症状もなく、軽いキャンター調整まで進められています。馬体重は458`」との連絡があった。
(5月24日)


4月27日にセグチレーシングS(チバ)へ移動。
5月10日、牧場担当者から「入場後に獣医と一緒に脚もとの確認を行いました。こちらで軽く跨がったところ、歩様は問題ないですが、若干の熱感と張りが見られたのでショックウェーブ治療を施しました。暫くはウォーキングマシンでの軽い調整に止め、獣医と相談しながら進めていきます。馬体重は454`」との連絡があった。
(5月10日)


22日、内田調教師から「先週の追い切り後に、再度脚もとがモヤモヤしてきました。そのため、今朝獣医師に再度確認してもらったところ、獣医から『疲労が抜け切れていないので、休養が望ましい』との話がありました。初戦の内容から、この先の活躍が見込める馬なので、ここで休養を挟んで、一旦リセットさせましょう」との連絡があった。
(4月22日)


18日、内田調教師から「脚もとの症状も日に日に回復してきましたので、本日は単走馬なりで5ハロンから67.9-52.6-39.4-26.4秒のところを行いました。調教後も歩様に気になるところがなかったので、5月上旬の川崎開催に登録するつもりです」との連絡があった。
(4月18日)


4月5日撮影

10日、内田調教師から「レース後の馬体診断時に左前の内側が少しモヤッとしていたので、厩舎でケアした後に獣医の診察を受けました。獣医師からは「レントゲンも確認しましたが、骨の異常は見られず歩様も大丈夫そうです」との話でした。1週間ぐらいは楽をさせてから、次走に向けた調整を再開します」との連絡があった。
(4月10日)


4月5日撮影



4月5日撮影



4月5日撮影

4月5日(金)川崎・若草特別(B3・ダ1,400b)に今野騎手で出走し3着。

内田調教師から「先行争いが厳しいなか、最後まで良く頑張ってくれました。また、馬場や左回りにも上手く対応してくれたと思います」との話がありました。
今野騎手からは「大井競馬でも一緒に走ったことがあるので、ある程度特徴はわかっていました。今日は初コースで左回りでしたので、若干コーナーで右に張りましたが、経験を重ねていけば対応出来ると思います」との話でした。
(4月5日)


4月5日(金)川崎・若草特別(B3・ダ1,400b)に今野騎手で出走予定。
1日、内田調教師から「今野騎手を背に5ハロンから馬なりで、65.8-51.5-39.3-27.0秒の時計を併せ馬でマークしています。転厩初戦で手探りなところもありますが、荒山先生にご相談しながら順調に調整メニューも消化出来たと思います。今野騎手の感触も良かったので、レースでのパフォーマンスに期待をしています」との連絡があった。

03/11 川崎調教場良     61.6-45.9 馬なり余力
03/21 川崎調教場良     53.5-40.7 馬なり余力
03/31 川崎調教場稍 65.8-51.5-39.3 一杯に追う
テルスター(C2)一杯の外同入
(4月1日)


27日、内田調教師から「転厩初戦ですので、走り慣れた距離の1,400b戦へに向かうことにしました。ここまで順調に調整も進みましたので、レース前に1本追い切ってから競馬に臨みます。今回は川崎の今野騎手に騎乗依頼をしています」との連絡があった。
4月5日(金)川崎・若草特別(B3・ダ1,400b)に今野騎手で投票予定。
(3月27日)


21日、内田調教師から「本日、川崎のB3二組に登録されました。転厩後も順調で、今朝も14−14を行なっております。次開催の4月4日1,500b戦か5日の1,400b戦へ投票する予定です」との連絡があった。
(3月21日)


16日、内田調教師から「11日に半マイルから61.6-45.9秒の調教を消化し、今朝も15−15を行なっています。来週からレースに向けて徐々にペースアップしていきます」との連絡があった。
(3月16日)


2日に、川崎・内田厩舎へ移動。
8日、内田調教師から「新しい環境にも順応し、テンション面の心配もなく調整を始めています。馬体や歩様に気になるところもないので、4月上旬の川崎開催に向けて出走態勢を整えていきます」との連絡があった。
(3月9日)


3月2日、荒山調教師から「本日の便で川崎の内田厩舎に向けて出発しました。大井競馬場が馬場リニューアルしてから、デルバイス本来の走りが出来なくなってしまいました。新天地の川崎での復活を期待しております」との連絡があった。
(3月2日)


28日、荒山調教師から「レース後の馬体や歩様に気になる箇所はありません。ただ、休み明けの4戦を見る限り、砂質の変更が本馬の走りに大きな変化点になってしまいました。今までなら押し切れた競馬が、直線で失速するようになってしまいました。鞍上からも『B3上位の力量を持っている』との話なので、他の南関東へ移籍するのも手だと思います」との話がありました。
師とも協議を行なった結果、川崎競馬の内田勝義厩舎へ転厩することになりました。
※ご出資の会員様には郵便書面にてご案内させていただきます。
(2月28日)


2月27日(火)大井・観音坂賞(B3三・ダ1,400b)に本橋騎手で出走し4着。

荒山調教師から「前走同様に好位からレースを進め、本馬の勝ちパターンの競馬が出来ましたが直線で伸びきれませんでした。本橋騎手の感触でも『砂質の入れ替え前だったら勝ち負けだった』との話でした。馬の状態が良くスムーズな競馬が出来たのですが、砂質や深さの変更もあって、道中で体力を消耗しているのかも知れません」との連絡があった。
(2月27日)


荒山調教師から「前走後も引き続き状態が良く、テンションも安定しています。今月27日の大井競馬・1,400b戦に本橋騎手で出走させます。前走のような積極的な競馬をしてもらうつもりです」との連絡があった。
2月27日(火)大井・観音坂賞(B3三・ダ1,400b)に本橋騎手で出走予定。
(2月24日)


19日、荒山調教師から「レース後の脚もとや馬体に疲れはなく、調整を再開しています。今月末の大井開催に引き続き出走を予定していますが、前走からの間隔が短いので、軽めの追い切りで競馬に臨みます」との連絡があった。
(2月19日)


2月12日(月)大井・オープス中郷賞(B3三・ダ1,400b)に本橋騎手で出走し8着。

荒山調教師から「今回はペースが遅かったこともあって、スムーズに番手からレースを運べました。ただ、直線で粘れず後退したのは残念です。馬の体調は良好ですので、このまま続戦し砂質の影響なのかを判断したいと思います」との連絡があった。
(2月12日)


荒山調教師から「昨日、来週のレースに向けて追い切りを行ないました。時計は5ハロンから馬なりで、67.4-50.4-37.0秒でした。鞍上の手応えも良く、テンションも落ち着いています。休み明けから結果が出せていませんが、叩き3戦目の前進を期待しています。大井競馬場の砂にも、レースを重ねつつ慣れてくる頃だと思います。12日の大井競馬に、本橋騎手で投票します」との連絡があった。
2月12日(月)大井・オープス中郷賞(B3三・ダ1,400b)に本橋騎手で出走予定。

02/08 小林外不 67.4-50.4-37.0 馬なり余力
(2月9日)


31日、荒山調教師から「レース後の歩様に硬さが見られたので、筋肉のケアを施しました。現在は回復し、次走に向けての調教を再開しています。他の競馬場への出走も考えましたが、B3クラス(大井所属馬はB2クラス以上)では投票出来ないことが判りました。2月中旬の大井開催に向けて調整を進めます」との連絡があった。
(1月31日)


1月26日(金)大井・道玄坂賞(B3五・ダ1,400b)に本橋騎手で出走し11着。

荒山調教師から「休み明けを叩き、前走より状態が良かっただけに残念な結果でした。本橋騎手からは『返し馬の感触が良く、今回は挽回してくれそうな雰囲気でした。スタートは五分に出てくれたのですが、途中から徐々に後退してしまいました。砂質変更の影響があるのかも知れません』との話でした。
南関東の浦和や川崎は以前の大井に近い砂質なので、今後はそちらも選択肢に入れる必要が有りそうです。次走は2月中旬の大井開催か下旬の浦和開催も含めて検討します」との連絡があった。
(1月26日)


17日、荒山調教師から「歩様の硬さも徐々に解消し、次走に向けて調整を坂路や周回コースで行っています。休み明けを叩き、状態も上向きなので、馬場の適性も判断出来ると思います」との連絡があった。
1月26日(金)大井・道玄坂賞(B3五・ダ1,400b)に本橋騎手で出走予定。
(1月17日)


1月4日、荒山調教師から「レース後の歩様に若干の硬さが見られたのでショックウェーブ治療を施しました。1月下旬の大井開催に向け、出走準備を進めていきます。前走のレース内容は休み明けのぶんもあったと思いますので、もう一度ダ1,400b戦に向かいます」との連絡があった。
(1月4日)

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2023年

12月27日撮影



12月27日撮影



12月27日撮影

12月27日(水)大井・B2四(ダ1,400b)に本橋騎手で出走し11着。

荒山調教師から「休み明けの一戦に仕上がり良く臨めたと思いましたが、結果が出せませんでした。今回は格上馬相手の対戦が影響したのかも知れません。年明けのクラス編成でB3に降級しますので、ここを叩いた上積みを期待します」との話でした。
本橋騎手からは「跨ってからの雰囲気や、返し馬での走りは良かったと思います。ただ、スタートから全く進まなかったので、競馬場の入れ替えた砂に戸惑っていたのかもしれません」との話がありました。
(12月27日)


24日、荒山調教師から「年末開催に向けて、5ハロンから強めで66.8-50.6-37.1の追い切りを行いました。休養明けの競馬ですが、調教の動きに素軽さもあって雰囲気も良いです。27日のダ1,400b戦に本橋騎手で出走予定です」との連絡があった。
12月27日(水)大井・B2四(ダ1,400b)に本橋騎手で出走予定。
(12月24日)


12月12日に荒山厩舎へ帰厩。
荒山調教師から「牧場での調整も順調に進み、予定通り帰厩しています。ここから、年末の大井開催に向けてピッチを上げていきます。馬体重は473`」との連絡があった。
(12月13日)


12月1日、牧場担当者から「現況は、週2本を周回コースで5ハロンから15−15を行なっています。ペースアップ後も飼い葉が落ちることなく元気一杯です。先生からのGOサインが出ましたので、今週末に強めの負荷を掛けて入厩態勢を整えます」との連絡があった。
荒山調教師からは「精神面のリフレッシュが出来たみたいですので、12月上旬の開催終了後に入れ替え予定です」との連絡があった。
(12月1日)


17日、牧場担当者から「周回コースを中心にハロン17秒台まで調整が進んでいます。荒山調教師から『12月上旬に帰厩させて、年末開催目標』との指示がありました。馬に活気もあって調教の走りも良いので、帰厩に向けてペースを上げていきます。471`」との連絡があった。
(11月17日)


11月3日、牧場担当者から「現況は角馬場でのフラットワークから、周回コースでのキャンター調整へと移行しています。体調が良く、馬体もボリュームアップしてきた印象です。このまま帰厩に向けて、徐々にペースアップしていきます。馬体重は476`」との連絡があった。
(11月3日)


20日、牧場担当者から「馬体重は480`前後まで増加してきました。もう少しボリューム感が必要に感じるので、トレッドミルや角馬場でのフラットワークを中心に調整を行っています。また、気分転換も含めて周回コースでの軽いキャンターも時折入れています。荒山調教師からは『馬の気持ちに合わせて進めてもらいたい』とのオーダーでしたので、馬の体調次第で調整スケジュールを決めていきます」との連絡があった。
(10月20日)


10月6日、牧場担当者から「体調や食欲は良いのですが、馬体の回復に時間が掛かっています。荒山調教師とも相談し、馬体のボリュームアップを優先して調整を進めています。その為、リフレッシュ期間を挟みつつ軽めキャンター等で調整しています」との連絡があった。
(10月6日)


22日、牧場担当者から「現況は、トレッドミル調整から騎乗運動に移行しました。現在はハロン20秒の普通キャンターまで進めています。ここから体調を確認しながらペースアップをしていきます。前回の在厩時と比べても馬が大人になり、普段の調教から落ち着いて取り組めています」との連絡があった。
(9月22日)


8月22日に大瀧ステーブルへ移動。
9月8日、牧場担当者から「現在はウォーキングマシン運動を行いながら、馬体回復につとめています。ここに来て飼い葉量も増えてきましたので、近いうちにドレッドミルへ移行出来そうです。現在の馬体重も470`」との連絡があった。
(9月8日)


荒山調教師から「次開催に向けての馬体確認を行いましたが、歩様に硬さが見られ連戦の疲労が蓄積しているように感じられました。ケアをすれば走れないことも無いですが、B3クラスでも安定して走れるようになってきたところなので、ここで無理する必要はないと思います。リフレッシュ放牧を挟むことにします」との連絡があった。
(8月23日)


8月15日(火)大井・相生坂賞(B3三・ダ1,400b)に本橋騎手で出走し2着。

荒山調教師から「前走はゲートから行き脚が付来ませんでしたが、今回は好位に取り付く事が出来ました。ただ、勝ち馬が楽にレースを進められた分届きませんでした。今日は枠順の差が大きかったと思います。
本橋騎手からは『前回は跨がってから大人しかったので、暑さと連戦の疲れが敗因の一つかと思っていました。今回も前走同様にパドックから大人しかったのですが、発馬の反応が良く、直線も先行馬にグイグイと迫ってくれました』との話がありました。今日のレース振りを見ると、走れる状態をキープ出来ていますので、次開催も視野に調整してみます」との連絡があった。
(8月15日)


荒山調教師から「レース後の脚もとや馬体に気になる箇所はありません。飼い喰いも良く、調教を再開してからの歩様にも疲れは見られませんので、来週の大井開催に本橋騎手で投票する予定です」との連絡があった。
8月15日(火)大井・相生坂賞(B3三・ダ1,400b)に本橋騎手で投票予定。
(8月10日)


8月2日(水)大井・クレイジーソルト賞(B3四・選抜特別・ダ1,400b)に本橋騎手で出走し6着。

荒山調教師から「内枠の先行馬に有利な展開で、外枠から終始外々を廻されてしまいました。
本橋騎手からは『今日は返し馬から大人しいように感じましたし、スタート後の二の脚もひと息でした』との話がありました。
このところの暑さの影響で、疲労が溜まっている可能性もありますので、レース後の体調をしっかり確認します」との連絡があった。
(8月2日)


26日、荒山調教師から「前走の疲れも抜けて、次走に向けて調整を進めています。現状、歩様に硬さも無く、元気いっぱいです。8月3日のB2・ダ1,400b戦に登録予定です」との連絡があった。

荒山調教師から「次開催も現級に留まっています。来週水曜日のダ1,400b戦に、本橋騎手で出走を予定しています」との連絡があった。
8月2日(水)大井・クレイジーソルト賞(B3四・選抜特別・ダ1,400b)に本橋騎手で出走予定。
(7月28日)


7月12日撮影

荒山調教師から「レース後の脚もと等に問題はありません。馬体に若干の疲労はあるものの、しっかりとケアをすれば続戦可能な状態だと思います。このまま、今月末からの大井開催に向かう予定です。今の充実振りや持ち時計の良さから、B2クラスでも期待出来ると思います」との連絡があった。
(7月19日)


7月12日撮影



7月12日撮影



7月12撮影

7月12日(水)大井・オーストラリアンターフクラブ賞(B3四・ダ1,400b)に本橋騎手で出走し見事優勝。
勝ちタイム1分26秒7。

荒山調教師から「今日はパドックから発汗と入れ込みがキツかったですが、レースは実にスムーズな走りで快勝してくれました。鞍上の本橋騎手からは『勝てて本当に嬉しいです。パドックはレースを重ねる毎に徐々に煩くなっていますが、跨ってからの感触は良かったです。スタート次第では逃げることも考えていたので、今日はいつもより出して行きました。その分やや掛かり気味になりましたが、一定のリズムを大事に無理に抑えず運びました。3コーナー過ぎでリラックスし、息を入れて、最後まで渋太く頑張ってくれました』との話でした。
休み明け初戦を除き、メンタルの安定に努めた調整を続けていることも、良い結果に繋がっていると感じています。これでB2クラスに昇級しますが、レース後の状態次第で続戦も考えています」との連絡があった。
(7月12日)


7月3日、荒山調教師から「騎乗運動を再開しましたが、歩様やテンション面で気になるところもなく、引き継き出走可能な状態です。次開催もB3クラスですので、前走同様のパフォーマンスが発揮出来るように調整していきます」との連絡があった。
7月12日(水)大井・オーストラリアンターフクラブ賞(B3四・ダ1,400b)に本橋騎手で投票予定。
(7月6日)


6月26日(月)大井競馬・B3五(ダ1,400b)に本橋騎手で出走し2着。

荒山調教師から「4コーナーを廻る時の手応えは怪しかったですが、最後まで渋太く脚を伸ばしてくれました。
本橋騎手は『大井1,400は外枠不利のなか良く粘ってくれました。4コーナーの手応えから、このまま下がってしまうかもと思いましたが、そこから馬が根性を見せてくれました。枠順が内外逆だったら、差し切れていたと思います』との話でした。
レース後の状態次第で続戦も考えています」との連絡があった。
(6月26日)


19日、荒山調教師から「この中間トモに軽い疲れが見られましたが、しっかりとケアを行ないながら調整を進めています。今月末の開催は1,400b戦が二鞍組まれるみたいですので、平場のレースに出走予定です」との連絡があった。
6月26日(月)大井競馬・B3(ダ1,400b)に本橋騎手で出走予定。
(6月19日)


13日、荒山調教師から「レース後の脚もとや馬体に気になる箇所もなく、テンション面も落ち着いています。今週末から跨って歩様等を確認し、次走に向けて調整を再開する予定です」との連絡があった。
(6月13日)


6月9日(金)大井・C1二三四(ダ1,400b)に本橋騎手で出走し見事優勝。
勝ちタイムは1分26秒3。

荒山調教師から「中間の調整を軽めにしてから、レースで力を発揮出来るようになってきました。今日も発馬良く好位に取り付き、内側の馬を見ながら終始レースを進めることが出来ました。また、最後の直線も連勝中の相手に競り勝つなど、強い競馬を見せてくれました。
本橋騎手からは『今日の不良馬場が合うのかは不安でしたが、返し馬の雰囲気は今まで一番良かったです。いつも接戦で遅れを取っていましたが、今回は直線での手応えが抜群で、これなら負けないと思って必死に追いました』との話でした。
ここまで短期間の出走が続きましたので、馬体のケアをしっかり行います」との連絡があった。
(6月9日)


荒山調教師から「騎乗運動開始後も順調に調整は進み、トモ脚の疲れも回復してきています。調整時のフットワークを見る限り気になるところはありませんので、今週の大井開催最終日に本橋騎手で出走予定です。この中間も、前走同様に長めからじっくりと乗り込んできています。前走以上の走りを期待してレースに臨みます」との連絡があった。
6月9日(金)大井・C1二三四(ダ1,400b)に本橋騎手で出走予定。
(6月6日)


5月24日撮影

29日、荒山調教師から「レース後の歩様を確認しましたが、トモに若干の疲れが見られました。今週末まで軽い運動でケアを行いながら様子を見ることにしています。テンション面は落ちきもあり、食欲も安定しています」との連絡があった。
(5月29日)


5月24日撮影



5月24撮影

5月24日(水)大井・アンジェロ賞(C1二三四・ダ1,400b)に本橋騎手で出走し3着。

荒山調教師から「前走から中1週でしたので、中間は強い追い切りよりも長めからの調整をメインに調整してきました。今日は勝ちにいく競馬をして、最後まで良く粘ってくれたと思います。
本橋騎手からは『パドックはいつもよりやや入れ込み気味でしたが、返し馬はスムーズに行えていました。ただ、道中で自ら競馬を止める雰囲気を見せたので、気合いをつけながら運びました。最後は決め手の差が出てしまいましたが、今日の3着はラッキーでは無く、この馬の実力を発揮してのものだと思います』との話でした。
レース後の状態次第で続戦させる予定です」との連絡があった。
(5月24日)


荒山調教師から「レース後の脚もとに問題は無く、馬体の疲れもケアを行なえば直ぐに回復出来る状態です。騎乗運動開始後もテンション面は変わらないので、次開催の大井開催・ダ1,400bに向かいたいと思います。次走もC1クラスで出走出来るので、好結果を期待しています」との連絡があった。
(5月16日)


5月10日(水)大井・ドッグス・ノーズ賞(C1二三四・ダ1,400b)に本橋騎手で出走しクビ差2着。

荒山調教師から「前走は気持ち急仕上げになり、馬体重やテンション面に影響したので、中間の追い切り本数等を調整してレースに臨みました。負けたのは残念でしたが、今回はデルバイス本来の力を見せてくれたと思います。
本橋騎手からは『今回は距離延長も功を奏し、スムーズにレースを運べました。直線は勝ったと思いましたが、勝ち馬の勢いに負けて悔しかったです。1,200bだと忙しい感じもするので、現状では1,400bがベストかと思います』との話でした。
レース後の状態次第で今月末の開催も考えます」との連絡があった。
(5月10日)


荒山調教師から「前走時の馬体減を考慮し、今回は体重を戻しながらじっくりと乗り込んでいます。休み明けを叩いて動ける状態にあるので、本番前のひと追いで態勢は整うと思います」との連絡があった。
5月10日(水)大井・ドッグス・ノーズ賞(C1二三四・ダ1,400b)に本橋騎手で出走予定。

05/05 小林外良 70.8-53.8-38.6 馬なり余力
(5月3日)


24日、荒山調教師から「レース後のテンション面は安定しています。今朝から騎乗運動を再開しましたが、歩様に若干の疲労を感じましたので低周波治療で筋肉のケアを施しました。5月上旬の大井開催に向けて調整を進めていきます」との連絡があった。
(4月24日)


4月20日(木)大井・C1ニ三四(ダ1,200b)に和田譲治騎手で出走し12着。

荒山調教師から「今回は帰厩から競馬までの調整期間が短く、やや急仕上げになったのが馬体減になったかもしれません。ただ、パドックでは馬体重ほど細くは映りませんでした。和田騎手からは『スタートから番手に付けたのですが、ペースが速かったので一旦ポジションを下げました。ただ、その時に周りを気にしてしまいましたが、促すと直ぐに加速してくれました。この馬自身は先行させるよりも、道中で脚を溜める競馬の方が良さそうです』との話でした。
次走は休養明けを叩いた上積みも見込めますし、時間もあるのでしっかりと調整したいと思います」との連絡があった。
(4月20日)


15日、荒山調教師から「本日、来週のレースに向けて併せ馬を行いました。調教内容は5ハロンから並走馬と併せ、直線で一杯に追い切りました。時計は66.3-49.9-36.8をマークし、想像以上の好タイムで走れていました。この内容なら休み明け初戦から良い競馬が期待できそうです。来週火曜日のダ1,200b戦に和田譲治騎手で予定しています」との連絡があった。
4月20日(木)大井・C1ニ三四(ダ1,200b)に和田譲治騎手で出走予定。
(4月15日)


荒山調教師から「4月8日(木)の1本目の追い切りで次第点の動きが出来ていました。今週、来週と追い切りを重ねて、4月20日のレースに投票する予定です。距離については、メンバー次第で1,200bか1,400bで検討します」との連絡があった。

04/08 小林外稍 71.0-52.5-38.1 馬なり余力
(4月10日)


4月3日に荒山厩舎へ帰厩。
荒山調教師から「心身共にしっかりとリフレッシュされ、良い雰囲気で戻って来ました。明日から騎乗運動を開始しますので、状態次第で今月の大井開催も検討します。馬体重は465`」との連絡があった。
(4月3日)


24日、牧場担当者から「帰厩に向けて、5ハロンから15〜14秒ラップの追い切りを行いました。暖かくなるにつれて体調も上向き、走りに力強さも出てきています。また、調教メニューで徐々に負荷を掛けていますが、相変わらず元気一杯です。現在の馬体重は477`」との連絡があった。
荒山調教師からは「放牧先から『状態が良くなっている』との連絡が入っていますので、今月末の開催終了後の入れ替えで入厩予定です。現クラスでは力上位だと思いますので、復帰後の走りに期待しています」との連絡が入っている。
(3月24日)


13日、牧場担当者から「現在は、周回コースでハロン17秒ペースのキャンターを中心に、週2日は15−15の強めを行っています。まだ、動きが多少重め残りですので、調教を重ねながら進めていきます。調教の負荷を徐々に上げていますが、馬は元気一杯で飼い葉もしっかりと食べれています。馬体重は486`」との連絡があった。
(3月13日)


24日、牧場担当者から「両トモにあったムクミも治まり、先週から騎乗運動を再開しています。現在は、坂路コースと1,800bのダート周回コースを併用しながら普通キャンターで調整を行っています。また、馬っ気を出すほど元気一杯ですので、近々強めの調教も始める予定です。現在の馬体重は487`」との連絡があった。
(2月24日)


10日、牧場担当者から「騎乗運動開始後に発熱してしまいました。現在、体温が平熱に下がりましたが、両トモに軽いムクミが見られるので、ウォーキングマシン運動と抗生剤などの治療を施しています。食欲は落ちていませんが体調が安定するまでは無理しないで進めていきます。馬体重は493`」との連絡があった。
(2月10日)


13日から大瀧ステーブルで調整中。
27日、牧場担当者から「入場時は精神的にピリピリしていましたが、こちらの環境に慣れるににしたがってリラックス出来るようになっています。来週からトレッドミルでの運動をスタートさせる予定です。飼い喰いは安定しています。現在の馬体重は488`」との連絡があった。
(1月27日)


荒山調教師から「明日(13日)の便で千葉県の大瀧ステーブルへ移動します。先ずは精神面のリフレッシュを優先してもらって、ガス抜きを行ないます」との連絡があった。
(1月12日)


1月5日、荒山調教師から「レース後の歩様や脚もとに気になるところはありませんでしたが、テンション面が高いので一息入れる事にします」との連絡があった。
(1月5日)

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2022年

12月31日(土)大井・C1二三四(ダ1,200b)に本橋騎手で出走し11着。

荒山調教師から「今日はテンション面が追い切り後から高く、レースに影響してしまいました。
本橋騎手からも『前回のように前半から出して行きましたが、今日は4コーナー辺りから手応えがあやしくなり、馬自身が止めているような感じでした。テンションも高く操縦に苦労したので、精神面の影響が大きいと思います』との話でした。
ここで一息入れて、精神面のリフレッシュをさせたいと思います」との連絡があった。
(12月31日)


22日、荒山調教師から「前走目一杯走った反動で、背中からトモにかけての疲労がでましたが、徐々に良くなってきています。現況は飼い葉も完食し、テンション面も落ち着いていますので、年末のレースに向けて調整を進めていきます」との連絡があった。
12月31日(土)大井・C1二三四(ダ1,200b)に本橋騎手で出走予定。
(12月22日)


12月9日撮影

14日、荒山調教師から「レース後の脚もとや馬体に気になる箇所はなく、昨日から跨り始めています。テンション面はレース前と変わらず、腰に多少の疲れが見られる程度で年末開催に続戦可能です。これから調整を進めながら、番組を検討していきます」との連絡があった。
(12月14日)


12月9日撮影



12月9撮影

12月9日(金)大井・C1一二三(ダ1,200b)に本橋騎手で出走し2着。

荒山調教師から「連戦でテンション面は高かったですが、後一歩の所までファイトバックしてくれました。本橋騎手からは『今回はスタートの反応も良く、序盤から気合いを付けて先行させました。3コーナーで自ら競馬を止めるような雰囲気もありましたが、直線で前に目標を見つけると、もう一伸びしてくれました』との話でした。
ムラのある性格で掴みどころが難しい馬ですが、今日は良い競馬だったと思います。レース後の状態を確認して、続戦するか一息入れるかを判断したいと思います」との連絡があった。
(12月9日)


12月1日、荒山調教師から「前走の疲れも抜け、次走に向けて調整を再開しています。距離短縮で最後の粘りに進境が見られたので、今度も1,200b戦を考えています。今月前半の大井開催最終日のC1クラスに、本橋騎手で投票します」との連絡があった。
12月9日(金)大井・C1一二三(ダ1,200b)に本橋騎手で出走予定。
(12月1日)


11月17日撮影

21日、荒山調教師から「レース後の脚もとや馬体に気になる箇所は無く、飼い喰いも安定しています。引き続き出走可能な状態をキープ出来ていますので、12月上旬の大井開催に向かう予定です。今週末から次走に向けた調整を開始していきます」との連絡があった。
12月5日からの大井開催に向けて調整中。
(11月21日)


11月17日撮影



11月17撮影

11月17日(木)大井・C1二三四(ダ1,200b)に本橋騎手で出走し10着。

荒山調教師から「前走は完敗でしたが、今回は枠順次第で対応出来そうな内容でした。テンからしっかり出して行ったので、次走はもっと反応出来ると思います。
本橋騎手からは『今回大きく距離を短縮しましたが、思った以上に対応出来たと思います。ただ、兄と性格(カッカしやすい)やハミの取り方までそっくりなので、馬具を加えてもいいかもしれません。3コーナーで内側にささったのは、馬が1,600bの内回りコースを覚えていたもので直ぐに立直すことが出来ました。現状はマイルより1,200bが合ってそうです』とのことでした。
レース後の状態次第で次開催に向かいます」との連絡があった。
(11月17日)


11月4日撮影

10日、荒山調教師から「レース後の脚もとやテンション面も安定していますので、来週からの大井開催に引き続き出走させたいと思います。前走の内容を踏まえて、今回は距離短縮でレースに臨みます」との連絡があった。
11月17日(木)大井・C1二三四(ダ1,200b)に本橋騎手で出走予定。
(11月10日)


11月4日撮影



11月4日撮影

11月4日(金)大井・ホフマン・ハウス・フィズ賞(C1四五・ダ1,600b)に森泰斗騎手で出走し12着。

荒山調教師から「絶好のポジションからの競馬で完敗しましたので、距離が長いのかもしれません。次走は距離を短縮するか、気持ち良くハナを切るかを考えます。デビュー時よりも精神面は大人になり、馬体のシルエットも良くなってきましたが、競走成績になかなか結び付きません。
森泰斗騎手からは『前走より跨った雰囲気は良かったと思います。スタート後はハナに立てる勢いもありましたが、今回は敢えて2番手に控え、絶好の展開で進められました。ただ、デルバイスの前後にいた馬が1、2着と考えると、完全に力負けのように思います』との話でした。
レース後の状態次第で、今月の大井開催への出走も検討します」との連絡があった。
(11月4日)


開催最終日の11月4日(金)大井・ホフマン・ハウス・フィズ賞(C1四五・ダ1,600b)に森泰斗騎手で出走予定。
(11月1日)


26日、荒山調教師から「前走を叩いた上積みもあり、毛艶も良く体調面も安定しています。この中間の調整も順調で出走態勢は整っています。次開催の番組表が発表され、開催最終日のC1・ダ1,600bに森泰斗騎手で投票する予定です。レースに向けての最終追い切りを行ってから本番に臨みます」との連絡があった。
(10月26日)


10月6日撮影

12日、荒山調教師から「レース後の脚もとや馬体に気になる箇所もなく、騎乗運動を再開しています。今月末からの開催に向けて徐々にペースアップしていきます。次走はメンバーを見ながら、1,400か1,600で検討します」との連絡があった。
(10月12日)


10月6日撮影



10月6日撮影

10月6日(木)大井・水彩都市・江東賞(C1二三四・ダ1,600b)に森泰斗騎手で出走し4着。

荒山調教師から「先頭でリズム良く走れていただけに、直線でもう一踏ん張りしてもらいたかったです。森泰斗騎手からは『スタートから自ら進んで行ったので、無理に控えませんでした。また、ゲート裏で長く待たされたことで気持ちが昂り、1コーナーの入りでハミを噛んでいました。向正面からは良い感じに進めましたが、休み明けの分直線は伸び切れませんでした。次は良くなってくると思います』との話でした。
発走直前に5番の馬がゲートを潜り抜けたことで、再ゲートになった影響等もあったと思います。次の開催まで時間があるので、しっかりと調整していきます」との連絡があった。
(10月6日)


荒山調教師から「復帰戦に向けての追い切りも2本消化し、順調に調整も進んでいます。22日はC1クラス馬と併せて、一杯の相手に対し強めで先着しています。この動きなら、10月上旬の大井開催で復帰出来ると思います」との連絡があった。
10月6日(木)大井・水彩都市・江東賞(C1二三四・ダ1,600b)に森」泰斗騎手で出走予定。

09/17 小林外良 69.7-53.2-38.6 馬なり余力
09/22 小林外重 67.3-50.7-38.0 強めに追う
エアダンルース(小林)一杯の内0.2秒先着
(9月29日)


9日に荒山厩舎へ帰厩。
荒山調教師から「牧場で心身共に癒されて、フレッシュな状態で戻りました。調教時のフットワークに素軽さもあり、馬の雰囲気が良く次走が楽しみです。10月の大井開催に向けて、徐々にペースアップしていきます」との連絡があった。
(9月14日)


9日、荒山調教師から「帰厩に向けた15−15をしっかりと乗り込めましたので、本日入厩させました。自厩舎で10月上旬の大井開催に向けて調整を進めます」との連絡があった。
牧場担当者からは「坂路の登坂本数を増やしながら、調教のメリハリを付けて負荷を高めてきました。入厩態勢も整ったので、厩舎に送り出しています。移動前の馬体重は470`」との連絡があった。
(9月9日)


27日、牧場担当者から「コンディションも良く、順調に調整が進んでいます。現況のメニューは、周回コースでハッキングとキャンターで3,000〜4,000bと、週2日の坂路も2本ずつ行なっています。調教メニューを徐々に上げて負荷を強めていますが、テンション面も安定し、心身共に成長しています。今後も荒山調教師と連絡を取りつつ、移動に向けてペースを上げて行きます。馬体重は465`」との連絡があった。
荒山調教師からは「競馬の疲労を取り除くのに、少し時間が必要でしたが、ここにきて調整が順調に進んでいるみたいです。9月前半の開催後の入れ替えを目標に、牧場でしっかり15ー15乗り込んでもらうように伝えています」との連絡があった。
(8月27日)


8月12日、牧場担当者から「猛暑の中でも元気いっぱいで順調に調教ピッチも上がっています。現況は周回コース3,000〜4,500bのキャンターと、週2日坂路で17−17を行っています。精神面も徐々に安定し、馬体重も増えてきています。馬体重は463`」との連絡があった。
(8月12日)


17日に坂本Sへ移動。
29日、牧場担当者から「入場時はテンションが高めでしたが、徐々に落ち着きを取り戻してくれました。ウォーキングマシン調整から騎乗調教に移行し、現在は周回コースで2,000〜3,000bを普通キャンターで行なっています。荒山調教師からは『短期放牧』と聞いていますので、メンタル面のリフレッシュと筋肉疲労の回復を中心に調整を進めています。馬体重は450`」との連絡があった。
(7月29日)


7月13日撮影

荒山調教師から「レース後の馬体等を確認しましたが、歩様に硬さが見られました。復帰後にコンスタントに競馬に出走した疲労が出たのかもしれません。今週末に坂本ステーブルにリフレッシュ放牧に出して、秋競馬での復帰を考えています」との連絡があった。
(7月16日)


7月13日撮影

7月11日(月)大井・ディキ・ディキ賞(C1七八・ダ1,600b)に森泰斗騎手で出走し見事優勝。
勝ちタイムは1分41秒8。

荒山調教師から「スタートで一完歩出遅れましたが、二の脚が速く楽に先手を取ることが出来ました。前走で、和田譲治騎手が先行させたことが今日のレースに繋がったと思います。今日の馬場コンディションを考えると、とても優秀な勝ち時計でした。
森泰斗騎手からは『初騎乗でしたがブリンカーも効き、返し馬も落ち着いて行えました。レースも終始スムーズで、上手く競馬をコントロールする事が出来ました。直線も併せ馬になってから粘ってくれ、もう一頑張りしてくれました』との話でした。
ここまでの連戦で、疲労とストレスが溜まっていたので優勝することが出来て本当に良かったです。レース後の状態次第で夏休みを入れることも考えます」との連絡があった。
(7月11日)


6月28日撮影

荒山調教師から「レース後の脚もとや馬体等に気になる箇所も無く、馬は元気一杯です。先日、クラス編成が行なわれ、本馬はC1の7・8組になりました。次の大井開催初日の、ダ1,600bを目標に調整を進めていきます。今回は鞍上を森泰斗騎手に変更してみます」との連絡が入っている。
7月11日(月)大井・ディキ・ディキ賞(C1七八・ダ1,600b)に森泰斗騎手で出走予定。
(7月7日)


6月28日撮影



6月28日撮影

6月28日(火)大井・フォーチュネイトあじさい特別(JRA交流・3歳・ダ1,800b)に和田譲治騎手で出走し9着。

荒山調教師は「今日はブリンカー効果で鼻からの競馬になりましたが、番手のプレッシャーが厳しく終いで一杯になりました。今回の経験を次走以降の糧にしてもらいたいと思います。
和田譲治騎手からは『枠内で少しキョロキョロしましたが、ブリンカーも効きスタートを決めることが出来ました。道中で外からのプレッシャーがキツく、脚を溜められませんでした。最後は一杯になったので、距離はマイルぐらいが良いのかもしれません」との話でした。
レース後の体調次第で、引き続き次開催に出走予定です。
(6月28日)


6月28日(火)フォーチュネイトあじさい特別(JRA交流・3歳・ダ1,800b)に和田譲治騎手で出走予定。
荒山調教師から「前走までパシュファイヤー(ホライゾネット)を装着しましたが、あまり効果が感じられませんでしたので、調教でブリンカーを試してみました。装着後の効果は大きく、普段の調教から周りを気にしなくなりましたので、本番でも着用します。今回は距離が前走より1ハロン延びますので、道中の折り合いもカギになってくると思います」との連絡が入っている。

06/23 小林外良 67.3-50.8-37.7 強めに追う
(6月24日)


6月10日撮影

16日、荒山調教師は「レース後の脚もとや馬体に問題は無く、大きな疲れも見られません。和田騎手の感触からも、もう一度1,600bを考えています。週明けに番組が発表される予定ですが、レースは開催最終日になる見込みです」とのこと。
7月1日(金)大井・3歳・ダ1,600bに和田讓治騎手で投票予定。
(6月16日)


6月10日撮影



6月10日撮影

6月10日(金)大井・3歳396.5万円以上(ダ1,600b)に和田譲治騎手で出走し5着。
荒山調教師から「最後の直線で物見をしましたが、まだ馬に十分余力があるということなので、この距離に対応出来ることがわかりました。
和田譲治騎手からは『序盤からスムーズに流れに乗れ、向正面から軽くムチを入れて馬の反応を上げていくと、グッとハミを取ってくれました。最終コーナーから直線に入った時も手応えは良かったのですが、内馬場の何かに物見をして外にヨレた分なのか、ジリジリとした伸び脚になりました。距離はマイルでも問題ないと思います』との話がありました。
厩舎に戻ってからの状態次第で続戦も検討します」とのこと。
(6月10日)


5月27日撮影

6月1日、荒山調教師は「レース後の脚もとに気になる箇所はありませんでした。馬体も使ったなりの疲れが見られる程度です。引き続き続戦可能な状態ですので、来週の大井開催に向かいます。ただ、その日は1,400b戦がないので、1,600b戦に向かうつもりです」とのこと。
6月10日(金)大井・ダ1,600bに出走予定。
(6月1日)


5月27日撮影



5月27日撮影



5月27日撮影

5月27日(金)大井・3歳337万円以上(ダ1,400b)に和田譲治騎手で出走し3着。

荒山調教師は「今回も前日からの大雨で馬場状態が脚抜きが良い馬場になってしまいました。それでも、いつもより積極的な競馬をしてくれて3着まで持って来てくれました。今回はスタートから出して行きましたが、道中で先行馬から離されていたので、次走は1,600bを試しても良いかも知れません。
和田譲治騎手からは『本馬場に入る時はバタバタしていましたが、返し馬の雰囲気は前2走に比べても良く感じました。スタートを決めて、少し砂を気にする面はあったものの、道中は適度にハミを取れていました。3コーナーからペースアップし、離されないように早めに仕掛けましたが、最後まで頑張ってくれました。前の2頭は強かったですが、この馬自身も持ち時計を詰めています。距離も1,600bまでは対応出来ると思います』との話しがありました。
精神面はまだ子供、子供していますが、この中間も良い状態は保てていました。レース後も問題なければ続戦を考えています」とのこと。

(5月27日)


20日、荒山調教師は「前走後の脚もとや馬体に気になる箇所はありませんでした。休み明けの2戦とも不良馬場に泣かされましたので、次走こそ良馬場で走らさせてあげたいと思います。血統的にテンションが高くなりやすいので、そろそろ結果が出せるようにしっかりとサポートしていきたいと思います。今月下旬の大井開催に再度向かいます」との連絡が入った。
5月27日(金)大井・3歳337万円以下(ダ1,400b)に和田譲治騎手で出走予定。
(5月20日)


4月22日撮影

5月13日(金)大井・3歳355万円以上(ダ1,400b)に和田譲治騎手で出走し6着。

荒山調教師から「今回は前走時より更に馬場状態が悪化し、脚質的に厳しいレースでした。休み明けを一度叩いた上積みはありましたが、調教の良さがまだ実戦に結び付いていません。もう少し精神面の成長が欲しい所です。
和田譲治騎手からは『今日は、返し馬の雰囲気がとても良かったです。ただ、スタートのタイミングが若干合わせられず出遅れてしまいました。道中は適度にハミを取り、3〜4コーナーも良い手応えで廻れていましたが、軽い馬場で前との差を詰めることが出来ませんでした』との話しがありました。
レース後の状態次第で、今後の予定を検討していきます」とのこと。
(5月13日)


4日、荒山調教師は「先週末に5ハロンから追い切りを行ない、馬なりで良い動きが出来ていました。次走は、5月13日(金)の大井開催を予定しています。まだテンション面で難しさは残っていますが、レースを叩いた上積みは見込めます。今度こそ、彼のポテンシャルの高さを見せてくれることを期待しています」とのこと。
5月13日(金)大井・3歳355万円以上(ダ1,400b)に和田譲治騎手で出走予定。

04/30 小林外不 69.0-54.0-40.0 馬なり余力
(5月5日)


4月22日撮影

27日、荒山調教師は「レースを走ったことでガス抜きもされ、テンション面に落ち着きも出てきました。馬体等に気になる箇所もありませんので、次開催に向けて調整を開始していきます」とのこと。
(4月27日)


4月22日撮影



4月22日撮影

4月22日(金)大井・3歳358.5万円以上(ダ1,400b)に和田譲治騎手で出走し7着。

荒山調教師から「道中でハミを噛んだのは、競馬直前の取り止めで高くなったテンションを完全に取り除けなかった影響もあるかと思います。
和田譲治騎手からは『馬の背中も一回り大きくなり、馬体の成長を感じました。返し馬から待機所まで落ち着きもあり、精神面でも大人になりつつあります。今日は馬場が軽かったので、中団からの競馬は厳しかったです』との話でした。
久々の競馬を叩いた上積みに期待します」とのこと。
(4月22日)


13日、荒山調教師は「10日に、開催中止のガス抜きも含めて馬なりで追い切りました。追い切り後は大分落ち着いてきましたが、今も完全にオフになったわけではありません。普段からフットワークも良く、飼い喰いも安定し、体調面は良好です。今後もテンション面に十分注意し、来週の競馬に向かいます。鞍上は引き続き、和田騎手に依頼しています」とのこと。
4月22日(金)大井・3歳358.5万円以上(ダ1,400b)に和田譲治騎手で出走の予定。

03/27 小林坂良     26.0-12.7 馬なり余力
04/10 小林外良 67.6-52.2-38.4 馬なり余力
(4月13日)


6日、荒山調教師は「レース当日に大井競馬場に移動したことで馬のスイッチがオンに入り、帰厩後もテンションが少し高いままな状態です。馬のガス抜きを含めて、軽い追い切りをするかもしれません」とのこと。
(4月6日)


4月1日(金)大井・3歳470.5万円以下(ダ1,400b)に和田譲治騎手で出走予定だったが、走路コンディション不良のため、本日の開催が取り止めになりました。

荒山調教師から「昨晩の雨で馬場コンディションが極度に悪化し、競走馬の脚もとに過度な負担が掛かる恐れがあるため、本日の開催が取り止めとなりました。帰厩後の状態が良かっただけに残念です。代替日が決まりましたら連絡させていただきます」との話があった。
(4月1日)


荒山調教師から「次走は4月1日(金)のダ1,400bに和田譲治騎手で投票予定です。1,600b戦も考えましたが、和田騎手から『直線の長い外回りの方が、レースをスムーズに運べると思います』との意見でしたので、前走と同条件に向かいます。放牧を挟み、馬体も充実してきましたので、今週末の追い切りで良い状態でレースに臨めると思います。昇級戦で休養明けの中、どんな走りをしてくれるかが楽しみです」との連絡が入っている。

03/16  小林外良  70.3-54.2-39.7 強目に追う
03/20  小林外不  68.2-52.2-38.4 馬なり余力
フォラステロ(小林)馬なりの外同入
(3月24日)


14日に荒山厩舎へ帰厩している。
17日、荒山調教師は「帰厩翌日から馬場入りし、16日に1本目を行いました。まだ、軽めでしたが、最後まで手応えに余裕もあり、乗り手の感触も良かったようです。また、精神面も3歳になり、徐々に落ち着きが出てきたみたいです。馬体重が477`と大幅に増加しましたが、太め感も無く、全て成長分と見ています。ここから調整の負荷を高め、3月下旬の大井開催での復帰を目指します」とのこと。
(3月17日)


11日、牧場担当者は「現況、周回コース3,000bのキャンターや長めを乗る日はダクも合わせると6,000bまで延ばしています。先週から入厩に向け、坂路で17秒と15秒ペースを日替わりで行い、周回コースを使用する日は15―15までペースアップしています。荒山調教師から『今開催終了後の入厩』との連絡をいただきましたので、今週末に大きめを乗って移動に備えます。気性面も大人になりつつあり、馬体重も480`までふっくらさせることが出来ています」とのこと。
(3月11日)


25日、牧場担当者は「ここまで周回コース中心に、コントロール重視の調整を進めてきました。荒山調教師から『3月上旬の大井開催後の入れ替え』との連絡がありましたので、今週末から一段階ペースアップするつもりです。テンション面が高くなりやすいので、調教後の状態をケアしていきます。現在の馬体重は477`」とのこと。
(2月25日)


10日、牧場担当者は「馬のコントロールを重点に置き、現在は周回コース中心に、ハッキングを含め4,500〜6,500bまで距離を延ばし調整しています。週2日は坂路コースで17〜15秒の強目も行い、テンションは抑えつつも徐々に前向きさが出てきて良い状態です。馬体重も473`と安定し、順調に移動の態勢が整ってきています」とのこと。
(2月10日)


1月中旬撮影

27日、場長は「現況は馬の気性面を考慮して、週ごとにメリハリを付けた調教メニューを組んでいます。軽めの週は、初日を周回コース3,000bのキャンター、翌日は周回コース後に坂路で17−17を行います。その後は周回コースで3,000〜5,000bのキャンターを行い、週末に周回コースと坂路15−15を行なっています。15秒以上のペースでハミを取って走らせることにより、馬の速く走りたい気持ちを発散させることが出来、テンションの維持に繋げています。馬の体調面は良好ですので、荒山調教師の指示があり次第、逆算して入厩態勢を整えていきたいと思います。現在の馬体重は472`」とのこと。
(1月27日)


13日、場長は「年明けから徐々にペースを上げ、周回コースでハッキング1,000〜2,500bの後に、ハロン17〜18秒のキャンターを3,000b前後中心に調整を行なっています。加えて坂路を週3回、17秒台2本と15秒台を1本行なっています。強め調教の翌日に右肩周りの疲れが出ることもあり、しっかりケアをしながら乗り込んでいます。調教の負荷がキツくなってくると、徐々にテンションも高くなりつつあります。荒山調教師から『2月中旬ぐらいの入れ替え目標で』と聞いていますので、適度にリフレッシュ調整を挟みながら仕上げていきます。現在の馬体重は473`」とのこと。
(1月13日)

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2021年

23日、場長から「順調にペースアップし、周回コース3,000〜4,000bをハロン18秒のキャンターと、坂路で週2回17秒ペース、週1回15秒ペースの調整を行っています。テンション面が高くならないように、メリハリを付けた調教を心がけています。この寒さの中でも毛艶も冴え、とても良い状態をキープしています。馬体重は466`」とのこと。
(12月23日)


牧場担当者は「入場後はウォーキングマシン調整のみで馬体の疲労回復に努めていました。その後、馬に落ち着きも出てきましたので、周回コースでの普通キャンターから、現在は坂路コースで1本17秒ペースで登坂するところまで行っています。騎乗開始後の数日はチャカチャカしていましたが、調整する毎に集中力が増し、適度な前進気勢も出てくるようになりました。レースを経験したことで、精神的に大人になり、競走馬として一段階ステージを上った印象を感じます。現在の馬体重は466`と入場時から13`増えてはいるものの、もう少し増えて欲しいところです」とのこと。
(12月11日)


19日に坂本Sへ移動している。
27日、場長は「レースの疲労からテンションが高めです。また、血液検査で疲労の数値が高かったので血液のオゾン治療を施しました。今月末まではウォーキングマシンで精神的なリフレッシュをはかり、来週から体調次第で調整メニューを決めていきます。飼い葉は完食出来ていますし、ソエもそこまで気にしていません。現在の馬体重は460`」とのこと。
(11月27日)


18日、荒山調教師は「レース後の状態は、前脚にややソエの兆候と飼い喰いも落ちています。また、テンションもピリピリしていますので、短期放牧を挟みソエのケアと精神状態をリフレッシュさせたいと思います。今回のレースで見せてくれた良い末脚を持っていますので、外回りコースを中心にレース選択していく方針です」とのこと。
(11月18日)


11月16日(火)大井・2歳290万円以下(ダ1,400b)に和田譲治騎手で出走し、2戦目で念願の初勝利を挙げた。
優勝タイムは1分29秒7、上がり3ハロンは38.9秒。

荒 山調教師は「前走同様にスタートで一完歩遅れましたが、直線でしっかりと脚を使ってくれました。馬体は兄より小柄ですが、勝負強さは持っています。和田譲治騎手からは『出遅れの原因は、ゲートの開く音に驚いて、頭を上げたことが要因です。道中でペースアップした際に一瞬置かれて焦りましたが、先生の指示通りに良い脚を最後に繰り出してくれました』との話でした。マイルも走れそうですが、まだゲートが安定しないので小回りコースへの対応が難しいかもしれません。気性的に連戦に強いタイプでないので、ここで一息入れて来年の競馬に備える予定です。今日は厳しい展開の中、本当に強い競馬をしてくれましたし、この先の成長が楽しみな馬ですね」とのこと。
(11月16日)


荒山調教師から「食欲も徐々に戻り、テンションも落ち着いてきましたので、次開催に引き続き出走させられそうです。前走騎乗した森泰斗騎手から『距離は延びても対応できそう』との話もありましたし、距離適性の幅を広げる意味でも、今回は1,400b戦を考えています。ただ、馬っ気も強いので、調教でホライゾネットを着用し、効果の確認をします。今回の鞍上は、和田譲治騎手に依頼しています」との連絡が入っている。
11月16日(火)大井・2歳290万(ダ1,400b)に和田讓治騎手で出走を予定している。

11/12  小林坂良  31.3-12.8 馬なり余力
(11月12日)


10月31日撮影

荒山調教師から「レース後の歩様等には気になるところはありませんが、飼い喰いが悪くなっています。厩舎で暫く様子を見て、続戦するか一息入れるかを判断しようと思います」との連絡が入っている。
(11月6日)


10月31日撮影


(10月31日)


10月31日撮影

10月31日(日)大井・2歳新馬(ダ1,200b)に森泰斗騎手で出走し2着。

荒山調教師は「ゲート内で前掻きしてる時に扉が開き、出遅れてしまいました。最後はよく伸びていただけに、もったいない結果でした。森泰斗騎手からは『兄よりも操縦性が高く、直線も外に出してから良く脚を伸ばしてくれました。距離は延びても対応出来そうです』との話しでした。次走は、マイル辺りを試しても良さそうです。レース後の状態次第で続戦も検討します」とのこと。
(10月31日)


荒山調教師から「週末の競馬に向けて、27日に馬なりで併せ馬を行いました。騎乗者からは『もう一絞り出来そうです』との話や、獣医の心肺機能検査時に『まだ向上する余地はありそう』との話もありました。ただ8月の能力試験時に、テンションが高すぎてレースにならなかったこともありましたので、今回は幾分余裕残しで競馬に向かいます。明日の大井競馬の新馬戦に森泰斗騎手でデビューさせます」との連絡が入っている。
10月31日(日)大井・2歳新馬(ダ1,200b)に森泰斗騎手で出走の予定。

10/27  小林外不  68.9-51.8-38.0 馬なり余力
ジュンカガヤキ(小林)馬なりの外同入
(10月30日)


荒山調教師から「19日の追い切りでは、環境の変化にも徐々に慣れ落ち着きも少し出てきました。19日の追い切りはテンション面が心配でしたので、単走で行っています。まだ、息の重さは感じられますが、気性的に仕上がり早だと思われますので、来週の動き次第で12回大井開催(10月31日〜11月5日)でのデビューも検討します」との連絡が入っている。

10/19  小林外重  69.6-54.1-39.5 馬なり余力
(10月22日)


14日、荒山調教師は「牧場で精神面のリフレッシュが出来て入厩しましたが、環境の変化からテンションが再度高くなっています。暫くすれば落ち着くと思いますが、調教ピッチを上げた時に注意が必要になるかもしれません」とのこと。
(10月14日)


9日、荒山調教師は「放牧先で一息入り、落ち着きも出てきましたので、来週早々に入厩させます。入厩後の状態を確認してから、デビュー目標等を決めていきたいと思います」とのこと。
11日(月)に荒山厩舎へ移動する。
(10月9日)


30日、牧場担当者は「周回コース3,000〜4,000bのキャンターを中心に、週2回坂路入りし、17−17ペース2本と15−15ペース2本のメニューを行っています。現在の馬体重が459`と入場時に比べ15キ`ほど増加し、メンタル面も落ち着きが出てきました。心身共にマイナス面も見られず、順調に乗り込めています。荒山調教師からは『来週の入厩を考えています』と連絡が入っていますので、移動に向け態勢を整えています」とのこと。
(9月30日)


15日、牧場担当者は「現況は、ハッキング2,000bとキャンター3,000bのメニューを中心に、3日に1回(週2回)坂路で17秒ペースを織り交ぜています。メンタル面に関しては、馬場に出るまで気持ちが昂ぶる仕草を見せますが、走り出せば集中力も上がり、順調に調教を行えています。成長段階の馬体ではありますが、飼い喰いは安定し今のメニューも充分こなせていますので、移動に向けて徐々にペースを上げていきます。現在の馬体重は460`」とのこと。
(9月15日)


10日、荒山調教師は「一度メンタル面を完全にオフにしてもらってから、再調整を始めています。予定より少し時間が掛かりましたが、ようやく軌道にのってきました。ここからの状態を見ながら調整ピッチを上げていきます」とのこと。
(9月10日)


9月1日、牧場担当者は「ウォーキングマシン運動から、騎乗運動を再開しています。今週からダートコースで2000bのハッキングを始めています。まだ精神的に幼く、厩舎内だけでなく調教中に嘶いたりし集中力が持続出来ない時があります。騎乗者からは『若いけど、背中は良いので楽しみな馬ですよ』とのコメントがありました。馬のガス抜きと環境に慣れたことで、飼い葉も食べれるようになり、馬体重も455`まで回復しています」とのこと。
(9月1日)


8月13日撮影

25日、牧場担当者は「入場後もテンションが高く、サンシャインパドック放牧も行いながら気分転換を図ってきました。馬も落ち着きを取り戻しつつありますので、これから飼い葉も食べれるようになってくると思います。先ずは、馬の体調を確認しながらウォーキングマシン運動の時間を長くしていきます。馬体重は450`」とのこと。
(8月25日)


8月13日撮影

12日、牧場担当者は「12日に入場。荒山調教師から『能力試験後にテンションが高くなったので、一旦牧場でリセットさせてもらいたい。1ヶ月ぐらいを想定しています』との話でした。競馬場とは違い、こちらでは精神的にリラックス出来るみたいで落ち着いてきています。また、ソエも出かかっていますので治療していきます。今週は軽めの運動で状態を確認し、来週から運動再開の予定です。入場時の馬体重は443`でした」とのこと。
(8月12日)


9日、荒山調教師から「能力試験合格後は次開催でのデビューを考えていましたが、追い切りから試験と続いたので、テンションが高く苦しくなったみたいです。この猛暑でもあり、短期放牧に出してリフレッシュさせることにしました。また、軽いソエも出ているので治療も行ってもらいます。11日に、近郊の坂本ステーブルに移動させます」と連絡があった。
(8月9日)


5日、荒山調教師から「本日の能力試験に無事合格しました。実際のレースを意識して真島騎手に騎乗してもらいました。鞍上からは『スタートはもっさりでした。道中は、前の馬のキックバックを受けて嫌がっていましたが、本番を考えて我慢させました』とのことでした。今回の課題を、調教で改善しながら新馬戦に備えます」との連絡があった。
(8月5日)


8月3日、荒山調教師から「今週の試験に向けての追い切りで、馬なりで3ハロン37秒を切る好タイムで走れていました。馬場での反応も良く、とても素軽い動きで設定タイムより少し速くなりました。追い切り後の歩様、馬体にも気になるところもなく、予定通り能力試験を受けます」との連絡があった。
(8月3日)


29日、荒山調教師から「猛暑に負けることなく、試験に向けて順調に調整が進んでいます。調教時のフットワークも良く、とても良い動きをしています。飼い葉もしっかり完食してくれていますので、調教をセーブする必要もありません。このまま8月の能力試験に向けて準備を進めていきます」との連絡があった。
(7月29日)


16日、荒山調教師から「馬場入り再開後は順調に調整が行えています。また、厩舎で食欲もあり、飼い葉をしっかり完食出来ています。一頓挫ありましたが、来月の能力試験に向けて調教ピッチを上げていきます」との連絡があった。
(7月16日)


9日、荒山調教師から「熱発も3日間ほどで平熱まで下がり、昨日から馬場入りを再開しました。ただ、能力検査日までの時間が少ないので来月目標に切り替えることにしました。」との連絡があった。
(7月9日)


7月5日、荒山調教師から「先週末に熱発し、まだ平熱まで下がっていません。ここ数日で落ち着けば、来週の能力試験に間に合うかもしれません。馬の体調に合わせて、調整スケジュールを変更していきます」との連絡があった。
(7月5日)


7月1日、荒山調教師から「入厩当初は環境変化に上手く対応出来ませんでしたが、ここに来て落ち着きが出てきました。また、飼い葉もしっかり食べてくれていますので、今のところ順調に調整が進んでいます。7月の能力試験を目標に準備しています」 との連絡があった。
(7月1日)


24日、荒山調教師から「入厩当初は、環境変化に戸惑い発汗等が見られましたが、徐々に落ち着いてきました。助手が跨がってキャンターを始めましたが『馬格は大きくありませんが、背中が良く楽しめそうな馬です』との報告を受けています。ここから、ゲート試験から能力試験に向けて進め、7月中旬か8月の大井開催でのデビューを目標に調整していきます。現在の馬体重は453`」との連絡があった。
(6月24日)


6月9日撮影

14日、場長は「現在は、週2回の坂路の2本目を15−15で駆け上がっており、入厩間近な状態まできました。遅生まれですが、競走馬の馬体になっています。馬体重も450`台をキープしています」とのこと。
荒山調教師から「先週、兄のグロリアスシティも勝利し、力のあるところを見せてくれました。トゥモローファームから『入厩準備はほぼ整いました』との連絡を受けましたので、今月末の入厩を考えています」との連絡があった。

18日、場長から「荒山先生から連絡があり、明日入厩することになりました。こちらで週2本15―15をしっかり乗り込みましたので、息も出来ていると思います。5月生まれでもあり、牧場に入場したタイミングは遅い方でしたが、春になってからの成長が早かったと思います。まだまだ、ここから馬が良くなると思いますので、レースでの走りを期待しています」との話があった。
<近日中に入厩します>
6月19日に入厩する予定です。お申し込みは6月18日(金)午後3時で締め切らせていただきました。沢山のお申し込みありがとうございました。
(6月18日)


6月9日撮影

6月3日、場長は「挫石の症状も良くなり、先週末から騎乗運動を再開しています。今週から坂路でハロン15秒ペースに戻しています。飼い葉もよく食べており、馬体重も451`と少しずつ増えてきています。このまま調整ピッチが上がってくれば、荒山先生から声が掛かるのではないかと思います」とのこと。
また、荒山調教師は「入厩可能な仕上がり状況と聞いていたので、前開催終了後の入れ替えを検討していました。一頓挫ありましたが、ここからの仕上がり具合を見ながら入厩時期を考えていきます」とのこと。
(6月3日)


27日、場長は「25日の調教後に挫石の症状が出てしまいました。そのため、現況は引き運動のみで様子を見ています。このまま治まれば、週末から運動を再開する予定にしています。ここまで順調に調教メニューを重ねてきたので、この小休止が馬体の成長曲線にプラスになってくれることを期待しています。馬体重は449`」とのこと。
(5月27日)


5月13日、場長は「週2日坂路に入り、坂路の2本目に15−15の強めを行っていますが、息使いも良くなっています。また、登坂後直ぐ息も入り、体力もしっかりしてきています。通常は周回コースで2,700bを乗り込んでいます。脚もと等に気になる箇所はありませんし、調整ピッチが進んでもテンションが上がることなく落ち着きもあります。馬体重は444`と微減しましたが、競走馬らしい体型に変化しつつあり、成長曲線から外れているという印象はありません」とのこと。
(5月13日)


28日、場長から「引き続き、坂路を中心に乗り込んでいますが順調そのものです。先週は坂路で3頭併せの真ん中に入れてみましたが、怯むところなく走っていました。今週も自ら騎乗してみましたが、坂路ラスト2ハロン15−15を余裕で駆け上がっています。乗り味がよく期待出来ると思います。ただし、5月生まれであり、大井のダートで勝負していくためには馬格を一回りか二回りほど大きくしたいところがあるので、このまま運動量をキープして馬体の成長をもう少し待ちたいと思います。馬体重は446`」とのこと。
(4月28日)


19日、場長から「現況確認も含め、自ら騎乗し坂路で終い2ハロンを16−15で登坂しました。坂路での走りのバランスも良く、背中がとても良かったです。また、数ヵ月間馬体重が増えず悩んでいましたが、リフレッシュ後から成長曲線に上手くスイッチが入ったみたいで馬体重が増えてきました。先週末の馬体重は448`」との連絡がありました。
(4月19日)


4月8日、牧場担当者は「ウォーキングマシンでのリフレッシュを挟み、今週から騎乗運動を再開しました。4月6日には単走で坂路を17−16で駆け上がりました。脚もとに問題は無く、気性面も落ち着きが出ています。毛艶も良く、飼い葉も良く食べているのに、馬体重が増えてきません。もう一回り、ふっくらさせたくて試行錯誤中です。現在は441`」とのこと。
(4月8日)


3月17日撮影

3月24日、牧場担当者は「現在は、週2回坂路で調整を行い、2本目を16−16で乗り込んでいます。その他の日は、周回コースでキャンター2,700bです。胸前の肉もつき、飼い葉、毛艶とも良好でこのまま15-15まで進めることも可能でしたが、馬体の成長も促したいので、今週はウォーキングマシン調整にし、一息入れています。リフレッシュ前の馬体重が437`」とのこと。
(3月24日)


3月9日、牧場担当者は「引き続き、週2回坂路2本のメニューを中心に、その他の日は周回コースでキャンター2,700bをしっかりと乗り込んでいます。3月から坂路の2本目をハロン16−16までペースアップしましたが、手応え良く駆け上り、負荷を増やしたメニューに対しても疲れた素振りは見せません。脚もとも問題なく、飼い葉もよく食べていて、ペースアップ後も馬体重をキープ出来ているのは好材料です。もう少し馬体が増えて欲しいところですが、数字には表れていないものの、筋肉量が増えているのは明らかで、ここから乗り込みつつボリュームアップに繋げていきたいと思います。現在の馬体重は436`です」とのこと。
(3月9日)


2月17日、牧場担当者は「週2回の坂路のペースをハロン18−17に上げました。坂路に入らない日は周回コースで長めから2,700bをしっかり乗り込んでいます。運動量が増え、胸前の筋肉が大きくなり、競走馬らしい体型に変わってきました。気性的な面も今のところ問題なく順調に調整が進んでいます。もう少し馬体重が増えて欲しいです。馬体重は435`」との連絡がありました。
(2月17日)


1月14日撮影

1月21日、牧場担当者は「現在は、周回コースで2,700bをハッキングで。坂路ではハロン20秒ぐらいを行っています。気性も素直ですし、体の使い方も上手で順調に調教が進んでいます。ここに来て、遅生まれのハンデを感じさせなくなってきています。馬体重は435`」とのこと。
(1月21日)


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2020年

牧場担当者は「予定より早く、先週から坂路コースに入りました。馬場でのランニングフォームを確認しましたが、身体の使い方がとても上手で気性も素直で教えたことを直ぐに吸収してくれます。この年末休暇が良い休養になり、年明けから騎乗運動を再開していきます。馬体重は438`です」とのこと。
(12月24日)


11月下旬撮影

牧場担当者は「馴致を終えて、しばらくダクで乗っていましたが、先週からハッキングキャンターを始めています。いろいろな初めてのことによるストレスが掛かっていると思いますが、体調面もメンタル面でも問題なく順調です。このままハッキングキャンターの距離を伸ばして、年明けぐらいから坂路入りの予定です。馬体重は435`」とのこと。
(12月9日)


トゥモローファーム(栃木県)で馴致中。「5月生まれで、育成場への移動が若干遅れましたが、直ぐに環境にも慣れ、輸送で減った体も戻っています。馴致も終え現在はダクで軽い運動を行っていますが、直ぐにキャンターでの調整に移行出来そうです。ここから馬場や坂路を慣らしながら少しずつペースアップしていきます。馬体重は432`」と担当者。
(11月27日)


10月撮影

トゥモローファーム(栃木県)で馴致中。10月18日に北海道から移動。現在は、鞍付けも終わり、人が跨がれるところまで来ている。
馬体重414kg、体高151.0cm 胸囲173.0cm 管囲20.0cm
(11月2日)


募集時撮影