ペディクラリスの2020

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新着情報

  • 馬名は第1希望:シルヴァティカ【意味:植物名より。種小名は「森林に育成する」。母名より連想・Sylvatica】に決定しました。
    第2希望:クラリスドーター、第3希望:ピンキーローツェ
  • 2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

社台ファーム在厩(美浦・古賀慎明厩舎予定)
1着.2着.3着.4着.5着.6着以下:(0.0.0.0.0.0)

2022年

社台ファームで調整中。
7月27日に右肘のフレグモーネを発症し、騎乗は控えてウォーキングマシン運動を行ないながら治療にあたっている。
担当者から「腫れはほぼ引いてきているので、近々ウォーキングマシンに加えてトレッドミル調整を行なっていく予定です」との連絡があった。現在の馬体重は474キロ。
(8月5日)


社台ファームで調整中。
6月中旬に右前肢を打撲してしまい、騎乗を控えてケアを行った。
担当者から「腫れは治まり坂路でのキャンター調整を再開しています。相変わらず相手に合わせて走るような感じで積極性を欠く面が見られますが、以前に比べて大分体力が着いてきていますので、ここからは少しネジを巻き、前向きさが出るようビシッとやっていくつもりです」との連絡あった。。現在の馬体重は484キロ。
(7月20日)


社台ファームで調整中。
週3回坂路入りし、うち2回は2本登坂のメニューを消化。中間には2F15.0-14.1、3F15.9-13.6-12.9を計時。
6月16日の調教後に右前肢を打撲してしまい、ウォーキングマシン調整で様子を見ている。

担当者から「ここまで順調にきていたのですが、打撲して右前膝裏に腫れが出てしまい、ケアを行いました。腫れ自体はすぐに引いていますが、大事を取ってしばらくは騎乗を控えてウォーキングマシンのみでケアを優先します。なお、中間には2本速めを乗っており、まだ促しつつの感じで自らハミを取って動く気勢が足りませんでしたが、動き自体は上々でした。血統の割に落ち着きがあって扱いやすいタイプで、ここに積極性が加われば言うこと無しです」との連絡あった。。現在の馬体重は486キロ。
(6月24日)


社台ファームで調整中。
5月23日 15.4-15.2-15.2
5月25日 15.8-15.4 A15.8-13.6
5月28日 13.9-12.0
6月03日 15.6

週3回坂路入りし、うち2回は2本登坂のメニュー
担当者から「調教量の割に変わり身が足りない印象なので、この中間は2ハロンだけビシッと動かすメニューでしっかりとラスト動かすように意識しています。調教の本数を詰めてもメンタル面に波がなく、とても調教が進めやすい馬です。今しばらくこのメニューを繰り返して脚力に磨きをかけていきます」との連絡があった。。現在の馬体重は480キロ。
(6月10日)


社台ファームで調整中。
5月14日、15.6-13.7-12.9 脚色やや一杯

週3回坂路入りし、うち2回は2本登坂のメニュー
担当者から「蹄の疲労感も無く、坂路ではスピードワークを課しています。まだ心身未完成な雰囲気が残りますが、現状でやれるところまで進めてみて、その後にリフレッシュ期間を挟み成長を促す期間を設けるのも良いかもしれません。メンタル面は波が無くてとても扱いやすいタイプです」との連絡があった。現在の馬体重は482キロ。
(5月18日)


社台ファームで調整中。
中間に右前蹄に違和感が生じ歩様に乱れが出たため、5日ほど馬場入りを控えたが、すぐに症状は落ち着き、週3回ペースで坂路入りを再開。
担当者は「坂路入り後も問題は無く、元のペースに戻しつつ調整を進めています。体力面にまだ強化の余地はありますが、坂路でもラストまでしっかり走れるようになり、着実に力を付けてきています。球節に疲労感が出やすいタイプですので、様子を見ながらペースアップのタイミングを図っていきます」とのこと。現在の馬体重は484キロ。
(4月28日)


3月17日撮影

社台ファームで調整中。
動画撮影日の朝に疝痛の症状が見られたため、当日の坂路登坂は控えて常歩での動画撮影
3月15日には、16.2-16.2-16.6を計時

週3回坂路入りし、うち1回は2本登坂、1回は坂路登坂後に周回ウッドチップコースでハッキングキャンター2000m中心の調整。
担当者は「疝痛はすぐに治まり、獣医師からも大きな問題は無いという診断でしたが坂路登坂は控えて周回コースのみの調整に切り替えました。19日には坂路入りし、翌週からは通常メニューを再開しており異常はありません。
まだ左右のバランスが均一ではない印象で、加速の際に走りがバラけるような感じがあります。上手く体を丸めて前に出るエネルギーを溜めていくようなイメージで、走りの質を上げていきたいと考えています」とのこと。現在の馬体重は480キロ。
(4月8日)


3月下旬撮影

社台ファームで調整中。
3月05日、15.9-15.7
3月09日、15.7

週2回坂路2本中心の調整。その他の日は、周回コースでキャンター2500m、或いはトレッドミル調整のメニューをそれぞれ週2回ずつ消化している。
担当者は「予定のメニューをソツなくこなしますが、血液検査での乳酸値の推移からはまだ体力不足の感。スピードに乗ったときにはフォームにまとまりがあり、前後の連動や体の伸縮性を感じる良い動きを見せますが、その一方でゆっくりと動かしたときには姿勢が安定せずに苦しくなる面があり、まだ体幹の幼さが残る様子です。地味ながらもコアに効く調教に取り組んで、体幹強化をはかっていきます」とのこと。現在の馬体重は481キロ。
(3月18日)


社台ファームで調整中。
週2回坂路入りし坂路2本3F50秒ペースで登坂。その他の日は、周回コースでキャンター2000mを手前を変えて乗り込む強化メニュー。
担当者は「3F50秒ペースを乗り込みつつ、合間に3F45秒でのスピードトレーニングを織り交ぜ刺激を与えながら調教を続けています。成長速度はゆっくりですが、動き、体力面ともに良化しており、左右のバランスも以前に比べ改善しております。精神面でも安定しており、引き続き成長を促しながら進めて行きます」とのこと。現在の馬体重は476キロ。
(2月18日)


社台ファームで調整中。
年末年始期間を挟んで順調に調整を進めており、現在は週3回坂路入りし、うち1回は2本登坂、1回は坂路登坂後に周回ウッドコースでキャンターを乗る強化メニューを消化中。
担当者の話では「この中間に坂路では2F15.8−15.0を計時し、良い状態を維持して安定していますが、まだ左に頼る感じで右トモの蹴りが物足りない印象もあります。体の艶と筋肉の張り出しは良く、今しばらく現状のメニューで下地作りに専念します。しっかり力を付けてから、3F45秒メニューをコンスタントに消化させていきたいと思っています。メンタルは安定しており、操作性は問題なしです」とのこと。現在の馬体重は468キロ。
(1月21日)

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2021年

11月下旬撮影

社台ファームで調整中。
週3回坂路入りし、うち2回は坂路登坂後に周回ウッドコースでキャンターを課し、長目を乗り込む調整。
担当者の話では「体力向上メニューで進めてきてアウトラインが締まり良くなってきました。ここにきて飼い葉を食べられるようになって体重が増加し、体付きが良くなってきました。右トモの蹴りに力が付いてきて走りのバランスが少しずつ改善していますし、鍛えれば更に変わってきそうです。年明けからは徐々にスピード調教へと移行することになりますので、年内は引き続き地力強化をメインに長目の距離を乗り込み体力作りに励みます。厳冬期になりますので、馬体管理に注意しつつ調整します」とのこと。現在の馬体重は462キロ。

古賀慎明調教師は「調教を積みつつ馬体重が増えているのは何よりですね。元々バランスの良い馬体で、そのシルエットからも芝でのイメージを持っています。夏場に一度調子を落としたようですが、そこで引きずらず上がっているのは内面の強さもあると思います。このまま順調に進めてもらい、更なる成長を楽しみにしています」とのこと。
(12月24日)


社台ファームで調整中。
この中間から週3回坂路入りしており順調。坂路登坂後、周回コースで1000mのハッキングを行い基礎体力強化をはかっている。その他の日は疲れを残さないようにトレッドミルやウォーキングマシンの調整。
担当者の話では「現状ではまだ全体的に緩さのある馬体で、右のハミに頼ってバランスを取ろうとする面は見られますが、坂路でスピードに乗るとリズムの良いフットワークで駆け上がってきます。今後は坂路2本のメニューを取り入れ、筋力強化に励みます」とのこと。現在の馬体重は448キロ。
(12月9日)


11月15日撮影

社台ファームで調整中。
10月19日より坂路入りを開始し、現在は坂路1本中心に乗られており順調。
担当者の話では「坂路で乗り出した後も順調です。コンディションは良好で動き自体も悪くないのですが、乗り出したばかりでまだトモに力が付ききっていない感じがありますし、力の加減が分からずにハミを取らなかったり噛みすぎたりする面があるので、坂路1本20秒ペース中心にじっくり乗り込んで走り方を覚えさせているところです。走りが安定してきたら2本のメニューに移行したいと思っています」とのこと。このまま乗り進めて12月3週目までに15秒ペース到達を目指していく現在の馬体重は446キロ。
(11月19日)


11月15日撮影


(11月19日)


11月15日撮影


(11月19日)


社台ファームへ移動後、10月13日にイヤリング厩舎から調教厩舎に移動して調整を開始している。
現在は角馬場、周回コース750m、坂路コースなど調教施設や環境の変化に慣らしながらの調整。
担当者の話では「移動後も飼い葉をよく食べており、新しい環境にも徐々に慣れてきました。力強い走りで、しっかりと踏み込んでいます。口向きに敏感な面も見せていますので、しっかりとコンタクトが取れるよう進めていきます」とのこと。11月初旬の馬体重は454キロ。
(11月8日)


9月23日に社台ファームへ移動し、現在は夜間放牧と日中に初期馴致を行っており順調。
担当者の話では「丸馬場でのドライビング(ハミ操作の練習)も特に問題なくこなしており、とても真面目に淡々と馴致をこなしています。深いダートでもしっかりとダク、キャンターをこなせているように腰もしっかりしており、基礎体力は十分です」とのこと。
10月計測=馬体重:440.0kg、体高:153.0cm、胸囲:177.0cm、管囲:20.0cm
(10月11日)


パンフ使用写真

馬体重:430.0kg、体高:153.0cm、胸囲:177.0cm、管囲:20.0cm
(8月13日)


募集時配布

募集時に配布したDVD映像になります。
(8月13日)