ファイブスターの2020

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新着情報

  • 馬名は第1希望:ナイトアクアリウム【意味:夜の水族館。父名、母名より連想。普段見ることの出来ない特別な世界・Night Aquarium】に決定しました。
    第2希望:クインティプル、第3希望:マカリイ
  • 2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

社台ファーム在厩(栗東・杉山佳明厩舎予定)
1着.2着.3着.4着.5着.6着以下:(0.0.0.0.0.0)

2022年

社台ファームで調整中。
7月27日 12.6-12.6-13.0

現在は週3〜4日坂路入りし、うち1〜2日は坂路2本、その他の日は周回キャンターでフォームの確認や心肺能力の強化に努めており、この中間も順調に乗り込めている
担当者の話では「今月3日に坂路でラスト2ハロン11−11秒台の強めを消化しました。緩さがありもう少し手応えが欲しい印象ですが、動きはシャープになってきています。8月中旬には3ハロン36秒台を目標に、更に強い負荷をかけて良化を促していきます」とのこと。現在の馬体重は492キロ。
(8月5日)


社台ファームで調整中。
7月1日 11.8-11.8-13.2

現在は週3日坂路入りし、うち1〜2日は坂路2本、その他の日は周回キャンターでフォームの確認や心肺能力の強化に努めるメニュー。坂路登坂後に周回キャンターも取り入れ、乳酸トレーニングも開始しており順調だ。
担当者の話では「この中間も順調に乗り込みを継続しており、7月1日に坂路で速い時計をマークしています。定期的に2ハロン12−12秒を消化しており、速い時計を出したことで、良い意味でピリッとしてきた印象です。馬体重が微減していますが、体は引き締まりコンディション良好です」とのこと。現在の馬体重は490キロ。
(7月20日)


社台ファームで調整中。
現在は週3回坂路入りし、うち2回は2本登坂、1回は坂路登坂後に周回ウッドチップコースに移ってハッキングキャンターのメニュー。
中間に3F11.9-12.0-13.1、3F15.0-14.7-14.7、3F14.7-13.8-13.7を計時。 担当者の話では「坂路で順調に追い切りを消化しています。手応え良く走れていますが、まだもさっとした雰囲気が残っているので、もう少し自らハミを取って走るような積極性が出てきて欲しいところです。体幹強化をはかりつつしっかり乗り込んでいきます」とのこと。現在の馬体重は502キロ。
(6月24日)


社台ファームで調整中。
5月24日 15.3-15.1-15.1 A15.3-15.2-14.7
5月26日 15.0-14.2-14.2
5月31日A14.9-14.5-14.3
6月03日A14.7-14.0-14.0

週4回坂路入りし、うち2回は2本登坂のメニュー。
担当者の話では「引き続きラップを上げたところでキープする体幹強化のメニューです。今しばらくこのメニューを繰り返し、体の伸縮性を高めてからさらに速い時計のメニューに移行する予定です。体にはまだ緩さがあり、調教量の割に変わり身がスローな印象ですが、良く言えばとても丈夫で常にマイペースなタイプ」とのこと。現在の馬体重は505キロ。
(6月10日)


社台ファームで調整中。
5月05日 15.7-15.7 A15.6-14.8-14.6
5月09日 15.5-15.6 A15.6-14.8-14.6
5月11日 15.3-15.2
5月13日 15.5-15.2

週4回坂路入りし、うち2回は2本登坂のメニュー。
担当者の話では「緩めずに乗って同じ姿勢をラストまでキープすることを意識して取り組んでいます(人間の体幹トレーニングのイメージです)。以前より積極性も出てきており、どちらかと言えばワンペースでずっと走るようなタイプで、兄と同様な適性を持っていそうです。積極性を促しつつ乗り込んでいきます」とのこと。現在の馬体重は502キロ。
(5月18日)


社台ファームで調整中。
坂路と周回ウッドチップコースを併用し順調に調整中。
中間には坂路で3F15.0-14.8-14.6、3F15.4-14.6-14.6を計時。

担当者の話では「馬体重が示す通り、体付きは締まってきて、それに比例して前向きさも伴ってきました。以前は相手の動きに合わせる感じで、少し物足りなさがありましたが、ここにきて積極性が出てきたのは良い傾向です。13秒ペースも織り交ぜてどんどん乗り進めてきます」とのこと。現在の馬体重は498キロ。
(4月28日)


3月17日撮影

社台ファームで調整中。
動画撮影時のタイム:1本目17.8-16.8-16.3、2本目が16.0-15.4-15.8

引き続き週4回坂路入りし、うち2日は2本登坂のメニュー。その他の日は、周回ウッドコースでキャンター3000mを消化しており順調。
担当者の話では「中間には2F15.6-15.2秒、2F15.8-15.4秒を計時して順調です。少しずつ自分からハミを取って動くような姿勢を見せ始めています。全体的に上向きですので、この調子で乗り込み強化して時計も詰めていきます」とのこと。現在の馬体重は506キロ。
(4月8日)


3月下旬撮影

社台ファームで調整中。
3月09日2本目、15.9-15.8-15.6

現在は週4回坂路入りし、うち2日は2本登坂のメニュー。その他の日は、周回コースでキャンター2500mを消化しており順調。
担当者の話では「体に緩さがあって加速に手間取るような面があったものの、ここにきて自らハミを取って動くような積極性が出てきつつある感じです。じっくりと乗り込んで来て体力面の強化も実感できており、これからペースアップをはかりたいと考えています。体全体を使って大きく動けていますし、ゆったりと走れているので全兄ダノングリスターと同じような路線が合いそうなイメージ」とのこと。現在の馬体重は502キロ。
(3月18日)


社台ファームで調整中。
現在は週4回坂路入りし、うち2日は坂路2本を目標に進めており順調。
担当者の話では「引き続き、時計は詰めずに3F48〜51秒の本数を重ね、スピードトレーニングの土台作りに励んでいます。登坂本数を増やして負荷を上げていますが、疲れも見せず、馬体のコンディションも良好で体調は良い状態を維持しています。少し余裕のあった馬体も、年明けから徐々に締まってきた印象です」とのこと。現在の馬体重は497キロ。
(2月18日)


社台ファームで調整中。
年末年始期間を挟んで順調に調整を進めており、現在は週3回坂路入りして、うち2回は2本登坂を目標に、その他の日は周回キャンターやトレッドミルで、走行フォームの確認や心肺機能の強化に努めている。
担当者の話では「年末年始期間に騎乗しない日を設けたのは数日だけでしたが、その期間にボディコンディションが上がり、良いリフレッシュになったようです。相変わらず体に少し余裕はありますが毛艶は良好で、厳寒期は体調を崩さないことが第一ですので、多少余裕を持たせた現状は良い傾向だと思いますし、土台造りに励むつもりです」とのこと。現在の馬体重は489キロ。
(1月21日)

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2021年

11月下旬撮影

社台ファームで調整中。
週3回坂路入りしてF18−17ペースを消化し、うち2回は2本登坂のメニューで調整中。
担当者の話では「体にはまだ緩さが感じられる現状で、シルエットも締め込んでいきたいところですが、坂路1F15秒8、1F15秒6を楽にこなすなど、動き自体は着実に良化傾向です。牡馬は年内に1回は15−15をこなすメニューで進めてきており、年明けからは徐々にスピード調教へと移行し、コンスタントに1F15秒ラップを消化することを第一目標に進めていく予定です」とのこと。現在の馬体重は486キロ。

杉山佳明調教師は「見に行く度に順調な成長を見せてくれており、日に日に良くなってきているように感じます。順調な組のメニューで既にハロン15秒のメニューを乗り出せており、年明け以降もしっかりと強目をこなしていって欲しいですね。順調であれば早期始動も積極的に考えたいと思っています」とのこと。
(12月24日)


社台ファームで調整中。
現在は週2回坂路入りし、その他の日は周回コースでキャンター中心に乗り込み、基礎体力の強化やフォームの向上に努めている。
担当者の話では「大分体力が付いてきており、隔週で週2回坂路2本のメニューを消化し始めています。2本目でも安定した走りが出来ていますので、馬の状態を見ながら登坂本数を増やし、負荷を上げていく予定です。溢れんばかりの前進気勢を見せるようになっており、坂路では力感十分な走りを披露してくれています」とのこと。現在の馬体重は484キロ。
(12月9日)


11月15日撮影

社台ファームで調整中。
11月に入り坂路2本の調整を開始しており順調。11月下旬から20秒を切るくらいのメニューを消化させ、12月3週目に15秒ペース到達を目標に進める予定だ。
担当者は「気性面も問題は無く、順調に進めることができています。乗りながら馬体重も増えてコンディションは良好です。まだ芯が入りきっていないところや緩さも感じますが、ここから20秒を切るメニューを乗り出して、15−15に向けて1ヶ月間攻めていきたいと思っています」とのこと。現在の馬体重は480キロ。
(11月19日)


11月15日撮影


(11月19日)


11月15日撮影


(11月19日)


社台ファームで調整中。
現在は週2回の坂路入りを目標に、トレッドミルや周回コースでのキャンター調整を併用して基礎体力強化に励んでいる。
担当者は「大きな問題も無く順調に乗り込めていますので、調教負荷を上げてきています。馴致から休むこと無く運動を続けていますが、馬体重が減ることも無く成長を見せ、より逞しさが増してきた印象です。心身ともに良い状態で進められていますので、このままの状態をキープし乗り込んでいきたいと思います」とのこと。11月初旬の馬体重は473キロ。
(11月8日)


9月4日に社台ファームへ移動。初期馴致、騎乗馴致を終え、坂路入りを開始しており順調。
担当者は「1歳馬の中では安定感があり、深いダートの丸馬場でもブレることなく体を使うことができています。現在は週2日坂路入り、週2〜3日周回キャンター1500mを目標に進めています。まだまだ時計的にはゆっくりとしたペースで走っていますが、真っ直ぐと走ることを第一に進めており、併走で怖がったり単走で寂しがったりすることがないように、走りに対して集中させるイメージで取り組んでいます。心身共に安定感が増してきてだいぶ走りから幼さが抜けてきた印象です」とのこと。
10月計測=馬体重:461.0kg、体高:156.0cm、胸囲:169.0cm、管囲:20.7cm
(10月11日)


パンフ使用写真

馬体重:455.0kg、体高:156.0cm、胸囲:169.0cm、管囲:20.7cm
(8月13日)


募集時配布

募集時に配布したDVD映像になります。
(8月13日)