アーヴェイの2020

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新着情報

  • 馬名は第1希望:ベファーナ【意味:公現祭(エピファネイア)に登場する魔女。父名より連想・Befana】に決定しました。
    第2希望:アフェット、第3希望:バビロン
  • 2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

社台ファーム在厩(栗東・松下武士厩舎予定)
1着.2着.3着.4着.5着.6着以下:(0.0.0.0.0.0)

2022年

社台ファームで調整中。
右前球節の腫れも治まり通常調教を再開。現在は週3回坂路入りし、うち2回は2本登坂。その他の日は周回ウッドコースにてキャンターのメニューで調整中。
担当者の話では「7月30日に坂路で3ハロン、13.4−12.0−13.0の時計を余裕を持って上がってきました。その後も疲れはなく、もう1本追い切りを行なってから少しリフレッシュ期間を設ける予定です。まだまだこれから動きはよくなってくると思いますので、超回復を促しながら上向かせていきたいです」とのこと。現在の馬体重は512キロ。
(8月5日)


社台ファームで調整中。
坂路調整を継続してきたのだが、7月14日に右前球節に腫れが見られたため騎乗を控えることに。
担当者の話では「ここにきて坂路で落ち着いて走れるようになり、前進気勢も伴ってきた矢先に、右前球節の腫れが出てしまいました。検査の結果、骨と腱に異常はなかったものの、腫れが大きく、完全に治まるまでは冷却治療を行って運動調整のみでケアを優先します」とのこと。現在の馬体重は506キロ。
(7月20日)


社台ファームで調整中。
週3回坂路入りし、うち2回は2本登坂のメニュー。中間には3F14.8-13.4-12.5、3F14.4-14.4-14.1を計時。

担当者の話では「中間には立て続けに速い時計をマークし順調です。坂路では少し気負い気味に走るのは相変わらずですが、前進気勢は感じられます。脚もと、特に球節周りについては注意しながら進めていますが、成長とともに良化傾向にあり、ここから更に強い時計を課し、入厩に向けて乗り込んでいきたいと思います」とのこと。現在の馬体重は505キロ。
(6月24日)


社台ファームで調整中。
5月20日 15.4-14.9
5月23日 15.6-15.4
5月25日 15.5-14.9-14.4 A15.2-13.7-12.9

週3回坂路入りし、うち2回は2本登坂のメニュー。5月末にリフレッシュ調整を挟み、6月4日から騎乗を再開している。
担当者の話では「引き続き球節周りの状態を見ながら調整を進めてきました。5月25日には2本目に13秒を切るメニューも消化しており、動きはシャープで騎乗者のサインにも上手く反応できていました。5月はノンストップでやってきたので、30日からリフレッシュ休暇を挟み、騎乗控えてマシン運動のみで調整してラクをさせました。お休みを挟んだことで、馬は落ち着いており良い雰囲気です。6月4日から周回馬場で乗り出し、元のペースに戻していく予定です」とのこと。現在の馬体重は508キロ。
(6月10日)


社台ファームで調整中。
5月14日 14.4-12.3-12.3

週3回坂路入りし、うち2回は2本登坂のメニュー。
担当者の話では「14日の追い切りではラストをイーブンラップでまとめて踏ん張りました。調教量に比例して体を使えるようになってきたので、今回の追い切りでどんな動きをするか楽しみにしていましたが、及第点以上の動きでした。まだ脚もと(特に球節周り)が固まりきっていないので、今後も注意しながらスピードワークを合間に挟んで鍛えていきます」とのこと。現在の馬体重は506キロ。
(5月18日)


社台ファームで調整中。
中間に左前球節に捻挫の症状が見られ、1週間馬場入りを控えたがすぐに治まり、すでに調整を再開。現在は週3回坂路入りし、うち2回は2本登坂のメニューを消化。
中間には坂路で2F15.8-14.8、2F15.3-14.4を計時。

担当者の話では「経過は良く、坂路で時計を出した後も球節に問題は見られません。周回走路ではやや力みが見られるものの、以前よりも自制した走りが出来ています。前進気勢が旺盛で、常に想定よりも早めの時計が出やすいので、オーバーワークにならないよう注意して進めています」とのこと。現在の馬体重は500キロ。
(4月28日)


3月17日撮影

社台ファームで調整中。
動画撮影時のタイム:1本目16.5-16.1-15.6、2本目17.0-15.7-15.6

現在は週3回坂路入りし、うち1回は2本登坂、1回は坂路登坂後に周回ウッドチップコースでハッキングキャンターを乗るメニュー中心の調整。
担当者の話では「調教後の乳酸値は安定してきたので、これからF15−14秒ラップ中心のメニューへと進めていきます。足元はまだ水っぽさが残るので焦ったペースアップはしませんが、体力的には次のステップへ進めていけそうです。前に出る勢いはあるので、エネルギーを溜め込んで、乗り手の指示に対して俊敏に反応できるように作っていきたいと思っています」とのこと。現在の馬体重は500キロ。
(4月8日)


3月下旬撮影

社台ファームで調整中。
3月03日、15.4-15.6
3月05日、15.3-14.7
3月07日、15.3-14.4

左前球節と飛節の外傷は順調に回復し、現在は週2回坂路2本中心の調整。その他の日は、周回コースでキャンター2500m、或いはトレッドミル調整のメニューをそれぞれ週2回ずつ消化している。
担当者の話では「2本を登坂した後には四肢にむくみが出るなど、まだ脚もとは未完成な感じですが、2本目のラストまで手応え良く走れており調整自体は順調です。時計が示している通り、ギアの上がり方が軽くてスムーズですが、血統イメージ通りの気難しさも持ち合わせており注意しながら進めていきます」とのこと。現在の馬体重は498キロ。
(3月18日)


社台ファームで調整中。
週1〜2回坂路入りし、週1回ペースで坂路2本3F48秒ペースを消化。2月8日に左前球節と左の飛節に軽度の外傷を負ったため、1週間程度治療に専念して回復次第すぐに乗り出す予定。
担当者の話では「周回コースではハミ受けに改善の余地を残しておりますが、坂路での動きは徐々に力強さが備わって来た印象です。時折脚元に疲れを見せることがあるものの歩様等に問題なく、ケアを行いながら運動は継続できていますし、成長と共に体質も強化されれば問題ないと思います。外傷の治療のため一息入れることになりましたが、この期間にリフレッシュさせて再度進めて行きたいと思っています」とのこと。現在の馬体重は496キロ。
(2月18日)


社台ファームで調整中。
年始に軽度の熱発が見られたが、既に回復し週3回坂路入りしている。
担当者の話では「坂路で1F18〜17秒1本のメニューから、ペースアップを検討していたところでの小休止となってしまいましたが、坂路入りは再開出来ており順調です。もうしばらく現在のメニューを継続し、しっかりと体力面・馬力面の下地を作ってから次のステップへと進めていきたいと思います」とのこと。現在の馬体重は489キロ。
(1月21日)

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2021年

11月下旬撮影

社台ファームで調整中。
週3回坂路入りし、うち2回は坂路登坂後に周回ウッドコースでキャンターを課し、長目を乗り込む調整。
担当者の話では「体力向上メニューで進めてきてアウトラインが締まり良くなってきました。寒さが増していますが、調教量をグッと上げて鍛えていることで代謝が上がり、体の艶と筋肉の張り出しがとても良くなっています。F18−17ペースは楽に乗れていますので、F15−14秒調教移行のタイミングをはかっていきます」とのこと。年内は引き続き地力強化をメインに長目の距離を乗り込み、年明けからのペースアップに備える。現在の馬体重は484キロ。
(12月24日)


社台ファームで調整中。
イヤリング厩舎から調教厩舎に移動し、現在は角馬場、周回コース750m等、調教施設や環境の変化に慣らしながらの調整。
担当者は「環境の変化に臆することも無く、すぐに馴染んでくれました。移動直後は飼い葉を少し残し気味でしたが、慣れるにつれて徐々に飼喰いは良くなってきています。騎乗馴致を進めてきて馬体のシルエットは以前より競走馬らしくなってきました。引き続き成長を促しながら進めていきます」とのこと。現在の馬体重は500キロ。
(12月9日)


11月15日撮影

社台ファームで調整中。
夜間放牧に並行して騎乗馴致を進めており順調。
担当者は「騎乗馴致は順調に進んでおり、11月後半から坂路入りできればと考えています。1ヶ月乗り込んで年末までに17−18消化を目指して進める予定です。雄大な馬体の持ち主で、同時期の兄サトノラディウスよりも肉付きは良いように思われ、腹袋もありしっかりした体付きです。スピード能力も高そうですね」とのこと。現在の馬体重は494キロ。
(11月19日)


11月15日撮影


(11月19日)


11月15日撮影


(11月19日)


社台ファームで調整中。
10月末まで夜間放牧を行い、11月1週目からドライビング(ハミ受けの馴致)など本格的な馴致を開始している。
担当者は「朝晩は寒さが増してきていますが、体調に変化は無く、夜間放牧で運動量をしっかり確保してきました。涼しくなって馬も過ごしやすくなってきたのか、活気ある動きを見せています。少し気の強さも見え、他馬に対してキツいところも見せ始めました。馬に合わせて馴致を進めていきます」とのこと。11月初旬の馬体重は496キロ。
(11月8日)


9月24日に社台ファームへ移動。
初期馴致を確認し、いまは夜間放牧のみ行っており、まもなく本馬も本格的なドライビング(ハミ操作の練習)と騎乗馴致へと移行する予定。
担当者は「移動後も体重を減らすことなく、新しい環境での放牧にも慣れてくれました。ここから騎乗馴致を開始していきます」とのこと。
10月計測=馬体重:494.0kg、体高:155.0cm、胸囲:178.0cm、管囲:20.5cm
(10月11日)


パンフ使用写真

馬体重:460.0kg、体高:155.0cm、胸囲:178.0cm、管囲:20.5cm
(8月13日)


募集時配布

募集時に配布したDVD映像になります。
(8月13日)