エメラルドスターの2020

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新着情報

社台ファーム在厩(栗東・西園正都厩舎予定)
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2022年

社台ファームで調整中。年末年始期間を挟んで順調に調整を進めており、現在は週3回坂路入りして、うち2回は2本登坂を目標に、その他の日は周回キャンターやトレッドミルで、走行フォームの確認や心肺機能の強化に努めている。
担当者の話では「年末に速めの時計を出して以降は、時計を詰めずに3F52秒前後の調教を繰り返し、土台作りと走りの質向上に励んでいます。普段は父の産駒らしい我の強さがありますが、跨がると素直で操縦性に問題はありません」とのこと。現在の馬体重は481キロ。
(1月21日)

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2021年

11月下旬撮影

社台ファームで調整中。週3回坂路入りしてF18−17ペースを消化し、うち2回は2本登坂か、登坂後に周回ウッドチップでキャンターを乗るメニューで調整中。
担当者の話では「強度の高い調教と長距離を乗るメニューを組み合わせ、乳酸除去能力を高めるのに有効とされるトレーニングを取り入れています。牡馬は年内に1回は15−15をこなすメニューで進めてきており、中間に3F15.8−15.6−14.9を計時して好調です。調教量に比例して実が入って、体の艶も上昇してきました。これから厳冬期に入りますので体調管理に努め、年明けからは徐々にスピード調教へと移行し、コンスタントに1F15秒ラップを消化することを第一目標に進めていく予定です」とのこと。現在の馬体重は481キロ。

西園調教師は「先日、牧場に行ったときには順調な成長振りを見せてくれていました。ハーツクライ産駒ということで、血統的にも期待の1頭です。強目を乗り出してからどういう成長を見せてくれるか本当に楽しみにしています」とのこと。
(12月24日)


社台ファームで調整中。現在は隔週で週2回坂路2本のメニューを消化。その他の日は周回コースでキャンター中心に乗り込み、基礎体力の強化やフォームの向上に努めている。
担当者の話では「隔週で坂路2本を消化しており、間の週は周回キャンターで長目中心に乗り込み、基礎体力強化に努めています。大分体力が付いてきましたが、まだ気持ちに体が付いてきていない印象を受けますので、じっくりと乗り込んで安定したフォームで走れるように鍛えていきます。やや幼さを見せていた精神面は、乗り込むにつれて更に成長を感じさせ、先頭でも問題なく運動できるようになってきています」とのこと。現在の馬体重は477キロ。
(12月9日)


11月15日撮影

11月に入り坂路2本の調整を開始しており順調。11月下旬から20秒を切るくらいのメニューを消化させ、12月3週目に15秒ペース到達を目標に進める予定だ。
担当者は「上の兄姉は小さめでしたが、この馬は馬格があって乗りながら馬体重を増やしていますしサイズの心配は無さそうです。前後の連動性が良い歩きをしており、運動神経の高さを表しているように思われます。気性面も安定しており、15−15に向けて徐々にペースアップしていきます」とのこと。現在の馬体重は474キロ。
(11月19日)


11月15日撮影


(11月19日)


11月15日撮影


(11月19日)


現在は週2回の坂路入りを目標に、トレッドミルや周回コースでのキャンター調整を併用して基礎体力強化に励んでいる。
担当者は「大きな問題も無く順調にきており、徐々に調教負荷を上げてきています。馴致から休むこと無く運動を続けていますが、馬体重は減ることも無く成長を見せ、より逞しさが増してきた印象です。以前は気性の幼さを見せていましたが、大分慣れてきたのか成長が見られ、精神的な面での安定感が出てきた印象です」とのこと。11月初旬の馬体重は461キロ。
(11月8日)


9月4日に社台ファームへ移動。初期馴致と騎乗馴致を終え、坂路入りを開始している。
担当者は「移動後は落ち着かない面を見せていたので、少し時間を掛けてゆっくり対応してきました。ここに来て環境の変化に納得したみたいなので、坂路入りを開始したところです。今後は様子を見ながら週2日坂路入り、週2〜3日周回キャンター1500mを目標に進めていきます。まだ、時折不安な所があるみたいで、幼い面を見せて反抗する時がありますが、納得してからは騎乗者の指示に応えています」とのこと。
10月計測=馬体重:451.0kg、体高:150.0cm、胸囲:174.0cm、管囲:20.0cm
(10月11日)


パンフ使用写真

馬体重:436.0kg、体高:150.0cm、胸囲:174.0cm、管囲:20.0cm
(8月13日)


募集時配布

募集時に配布したDVD映像になります。
(8月13日)