エメラルドスターの2020

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新着情報

  • 馬名は第1希望:スマラグドス【意味:緑の石(ギリシャ語)。エメラルドの語源。母名より連想・Smaragdos】に決定しました。
    第2希望:ベリルハーツ、第3希望:グリーンダイヤ
  • 2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

グリーンウッドT在厩(栗東・西園正都厩舎予定)
1着.2着.3着.4着.5着.6着以下:(0.0.0.0.0.0)

2022年

7月20日よりグリーンウッドTで調整中。
8月3日、担当者の話では「移動後も問題無く乗り運動を開始しています。馬場コース2000mと坂路1本17−17のメニューを消化しており順調です。こちらに来てからゲートの確認も行っていますが、問題はありませんでした。いつ入厩の声がかかっても良いように態勢を整えたいと思います」とのこと。現在の馬体重は474キロ。
(8月3日)


7月20日にグリーンウッドTへ移動。
28日、西園調教師からは「移動後も問題無く調整を進めているようです。体調を整えつつ調整してもらい、馬の状態を見ながら入厩時期を検討します」との連絡が入っている。
(7月28日)


7月2日 3F14.1-12.9-13.0
7月8日 3F12.1-11.8-12.5

社台ファームで順調に乗り込まれ、7月17日出発の便で山元TCへ移動。ワンクッションをおき18日発20日着の便でグリーンウッドTへ無事に到着している。
社台ファームでは週2〜3回坂路コース登板と、それ以外の日は周回コースでの調教を併用した調整を継続。担当者の話では「移動前には7月2日と8日に好時計を意欲的にこなしており、元気一杯に送り出すことができています」とのこと。
また、20日、グリーンウッドT担当者は「到着直後は少し体温が高めでしたが、午後には平熱になり馬の元気もある様子です。明日からウォーキングマシン調整を開始し、問題が無ければ明後日から乗り運動を再開予定です。到着時の馬体重は471キロです」とのこと。
<グリーンウッドTへ移動しました>
入厩に向けてグリーンウッドTへ移動しました。お申込みは入厩前に締め切らせて頂きます。諸事情により急遽締め切ることもございますので、ご検討中の方はお早めにご連絡下さい。
(7月20日)


社台ファームで順調に乗り込まれ、7月17日出発の便で山元TCへ移動することになった。
西園調教師は「山元TC移動後の状態も確認の上、移動について検討していきたいと思います」とのこと。入厩に向けた最終調整に入る。
<山元TCへの移動が決定>
入厩に向けて山元TCへ移動致します。お申込みは入厩前に締め切らせて頂きます。諸事情により急遽締め切ることもございますので、ご検討中の方はお早めにご連絡下さい。
(7月16日)


社台ファームで調整中。
坂路登坂日と周回走路調教日を交互にして1週間のメニューを組み立てており、入坂日週3回のうち2回は2本を登坂。中間に3F11.9-12.4-13.9、3F14.3-12.7-12.8、3F14.3-13.2-13.1を計時。

担当者の話では「坂路ではテンから行かせる追い切り、終い重点の追い切りと、変化を付けたメニューを組んでいます。体付きに締まりが出てきて、体の伸縮性も上がってきました。ハミを良い位置で受けて、加速の際も体が浮かずに走れるようになり、走りの質が良くなってきています。至って好調です」とのこと。現在の馬体重は487キロ。
(6月24日)


5月末月西園調教師撮影

社台ファームで調整中。
5月25日 14.8-14.8-14.5
5月27日A14.0-14.0-13.5
5月31日 14.0-13.8-13.7

4回坂路入りし、うち2回は2本登坂のメニュー。
担当者の話では「坂路では緩みの無いラップで集中力を維持させ乗り込んでいます。背腰に緩い感じは相変わらずありますが、走り出せば気にならず、加速に比例してフットワークに伸びが出てくるような感じです。普段の所作にやんちゃな面があり、色々消耗しそうなものだが、調教強めても体重増やしているくらいだし、本馬にとってはこれがルーティーンなのでしょう」とのこと。現在の馬体重は484キロ。
(6月10日)


社台ファームで調整中。
5月03日 15.4-15.3 A15.6-14.8-14.1
5月06日 15.9-15.7-15.7 A15.5-15.4-15.0
5月09日 15.7 A15.7-14.8-14.7
5月11日 15.9-14.9-14.5 A14.8-14.6
5月13日 15.3-15.1-15.1 A14.8-14.6

週4回坂路入りし、うち2回は2本登坂のメニュー。
担当者の話では「坂路2本の日は、2本ともに3F45秒ラップを消化し、乗り込み強化中です。背腰にもう少し力を付けて欲しい感じはあるものの、このペースで乗っても走りにブレが無く、走り終わった後の疲労感もありません。走りに関しては順当に良化曲線を辿っている感触を掴めており、次は3F42秒ラップにステップアップしていく予定です」とのこと。現在の馬体重は477キロ。
(5月18日)


社台ファームで調整中。
週4回坂路入りし、うち2回は2本登坂。その他の日は周回ウッドコースでキャンターを消化し順調。
中間には坂路で3F15.4-15.2-15.2、3F15.6-14.8-14.2を計時。

担当者の話では「まだ緩さはあるものの、走りの質自体は上がってきています。フィジカル面は水準以上の評価ですが、メンタル面がまだ幼く、普段の所作がヤンチャで集中を欠くシーンもあるため、気持ちの面での成長を促していきます。5月末までは現状のメニューを繰り返して鍛えていきたいと思います」とのこと。現在の馬体重は480キロ。
(4月28日)


3月17日撮影

社台ファームで調整中。
動画撮影時のタイム:1本目17.7-17.2-17.4、2本目16.9-15.8-15.8

引き続き週4回坂路入りし、うち2日は2本登坂のメニュー。
担当者の話では「中間には3F15.9-14.9-14.9秒を計時して引き続き好調です。冬場の地道な乗り込みが上手く行った成果で、足元を含めて疲労感なくラクに動けています。馬体にもう少しメリハリが欲しいところはありますが、前に出ようとする意欲は充分に備わっており、今後調教強化に比例してグンと変わり身を見せてくれそうな印象です」とのこと。現在の馬体重は478キロ。
(4月8日)


3月下旬・西園調教師撮影



3月下旬撮影

社台ファームで調整中。
3月01日、15.6-15.6-15.2
3月04日、15.9-15.5
3月07日、15.2-15.0-14.7
3月09日、15.6-15.4

現在は週4回坂路入りし、うち2日は2本登坂のメニュー。その他の日は、周回コースでキャンター2500mを消化しており順調。
担当者の話では「やんちゃな面はありますが、前に出ようとする好戦的な気性の持ち主です。脚力はあるので、あとはメンタルがフィジカルに付いてくるのを待ちたいところ。15秒ラップを詰め込んでも背腰の疲労感はなく、状態は安定しています」とのこと。現在の馬体重は482キロ。
(3月18日)


社台ファームで調整中。
現在は週4回坂路入りし、うち2回坂路2本を目標に進めており順調。
担当者の話では「登坂本数を増やして乗り込んでおり、引き続き時計は詰めずに3F51秒前後の本数を重ね、スピードトレーニングへの土台作りに励んでいます。集団の後方ではグイグイと前進気勢旺盛で申し分ない走りをしますが、先頭だとハミの取り方が物足りない感じです。先頭でも変わらず前進気勢が出てくるようにハミ受けを意識して調教を進めています」とのこと。現在の馬体重は496キロ。
(2月18日)


社台ファームで調整中。
年末年始期間を挟んで順調に調整を進めており、現在は週3回坂路入りして、うち2回は2本登坂を目標に、その他の日は周回キャンターやトレッドミルで、走行フォームの確認や心肺機能の強化に努めている。
担当者の話では「年末に速めの時計を出して以降は、時計を詰めずに3F52秒前後の調教を繰り返し、土台作りと走りの質向上に励んでいます。普段は父の産駒らしい我の強さがありますが、跨がると素直で操縦性に問題はありません」とのこと。現在の馬体重は481キロ。
(1月21日)

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2021年

11月下旬撮影

社台ファームで調整中。
週3回坂路入りしてF18−17ペースを消化し、うち2回は2本登坂か、登坂後に周回ウッドチップでキャンターを乗るメニューで調整中。
担当者の話では「強度の高い調教と長距離を乗るメニューを組み合わせ、乳酸除去能力を高めるのに有効とされるトレーニングを取り入れています。牡馬は年内に1回は15−15をこなすメニューで進めてきており、中間に3F15.8−15.6−14.9を計時して好調です。調教量に比例して実が入って、体の艶も上昇してきました。これから厳冬期に入りますので体調管理に努め、年明けからは徐々にスピード調教へと移行し、コンスタントに1F15秒ラップを消化することを第一目標に進めていく予定です」とのこと。現在の馬体重は481キロ。

西園調教師は「先日、牧場に行ったときには順調な成長振りを見せてくれていました。ハーツクライ産駒ということで、血統的にも期待の1頭です。強目を乗り出してからどういう成長を見せてくれるか本当に楽しみにしています」とのこと。
(12月24日)


社台ファームで調整中。
現在は隔週で週2回坂路2本のメニューを消化。その他の日は周回コースでキャンター中心に乗り込み、基礎体力の強化やフォームの向上に努めている。
担当者の話では「隔週で坂路2本を消化しており、間の週は周回キャンターで長目中心に乗り込み、基礎体力強化に努めています。大分体力が付いてきましたが、まだ気持ちに体が付いてきていない印象を受けますので、じっくりと乗り込んで安定したフォームで走れるように鍛えていきます。やや幼さを見せていた精神面は、乗り込むにつれて更に成長を感じさせ、先頭でも問題なく運動できるようになってきています」とのこと。現在の馬体重は477キロ。
(12月9日)


11月15日撮影

社台ファームで調整中。
11月に入り坂路2本の調整を開始しており順調。11月下旬から20秒を切るくらいのメニューを消化させ、12月3週目に15秒ペース到達を目標に進める予定だ。
担当者は「上の兄姉は小さめでしたが、この馬は馬格があって乗りながら馬体重を増やしていますしサイズの心配は無さそうです。前後の連動性が良い歩きをしており、運動神経の高さを表しているように思われます。気性面も安定しており、15−15に向けて徐々にペースアップしていきます」とのこと。現在の馬体重は474キロ。
(11月19日)


11月15日撮影


(11月19日)


11月15日撮影


(11月19日)


社台ファームで調整中。
現在は週2回の坂路入りを目標に、トレッドミルや周回コースでのキャンター調整を併用して基礎体力強化に励んでいる。
担当者は「大きな問題も無く順調にきており、徐々に調教負荷を上げてきています。馴致から休むこと無く運動を続けていますが、馬体重は減ることも無く成長を見せ、より逞しさが増してきた印象です。以前は気性の幼さを見せていましたが、大分慣れてきたのか成長が見られ、精神的な面での安定感が出てきた印象です」とのこと。11月初旬の馬体重は461キロ。
(11月8日)


9月4日に社台ファームへ移動。
初期馴致と騎乗馴致を終え、坂路入りを開始している。
担当者は「移動後は落ち着かない面を見せていたので、少し時間を掛けてゆっくり対応してきました。ここに来て環境の変化に納得したみたいなので、坂路入りを開始したところです。今後は様子を見ながら週2日坂路入り、週2〜3日周回キャンター1500mを目標に進めていきます。まだ、時折不安な所があるみたいで、幼い面を見せて反抗する時がありますが、納得してからは騎乗者の指示に応えています」とのこと。
10月計測=馬体重:451.0kg、体高:150.0cm、胸囲:174.0cm、管囲:20.0cm
(10月11日)


パンフ使用写真

馬体重:436.0kg、体高:150.0cm、胸囲:174.0cm、管囲:20.0cm
(8月13日)


募集時配布

募集時に配布したDVD映像になります。
(8月13日)