ベアトリッツの2020

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新着情報

  • 馬名は第1希望:アクトゥールキネマ【意味:映画俳優(仏)。父名より連想・Acteur Cinema】に決定しました。
    第2希望グリーンルーケット、第3希望:スターデシネマ
  • 2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

社台ファーム在厩(栗東・武英智厩舎予定)
1着.2着.3着.4着.5着.6着以下:(0.0.0.0.0.0)

2022年

8月10日午前、社台ファーム担当者より「早朝からの疝痛症状が沈静化しないことから、牧場獣医師が検査を行ったところ小腸捻転の疑いがあり、急遽社台ホースクリニックへ搬送しました」との一報が入りました。
牧場担当者から再度連絡があり、「クリニックの診察で開腹手術が必要と診断され、小腸捻転による開腹手術を実施いたしました。獣医師からは『小腸はすぐに整復できましたが、小腸の一部に循環障害が認められる箇所があり、そちらを切除し、端端吻合を実施しています』という説明がございました。先ほど手術が終了し、麻酔覚醒も過ぎて入院馬房へ移ったとの報告を受けております」とのことでした。
当面は入院馬房にて経過観察を行うこととなります。
(8月10日)


社台ファームで調整中。
順調に乗り進めていたのだが、8月1日のウォーキングマシン運動中に右前肢に外傷を負い、腫れが出てしまった。現在は治療を優先して騎乗を控えている。
担当者の話では「外傷のケアを行い経過を観察しています。歩様の乱れはありませんが、傷の範囲が広いのでまずは治療を最優先で完治を待ちます」とのこと。現在の馬体重は455キロ。
(8月5日)


社台ファームで調整中。
7月14日 12.5-11.8-13.0

現在は週3日坂路入りし、うち1〜2日は坂路2本、その他の日は周回キャンターでフォームの確認や心肺能力の強化に努めるメニュー。坂路登坂後に周回キャンターも取り入れ、乳酸トレーニングも開始しており順調。
担当者の話では「定期的に2ハロン12−12秒を消化しており、本数を重ねるごとに動きは良化中です。もう少し腰が入った走りが出来れば、さらに良い動きが出来そうです。パンチ力向上が当面の目標です」とのこと。現在の馬体重は460キロ。
(7月20日)


社台ファームで調整中。
坂路登坂日と周回走路調教日を交互にして1週間のメニューを組み立てており、入坂日週3回のうち2回は2本を登坂。中間に3F13.4-13.2-13.1、3F14.1-13.7-13.6、3F13.3-13.3-12.7を計時。

担当者の話では「坂路で強目をコンスタントに消化しています。キャンターの走りは非常に良いのですが、ギャロップに行くとまだ物足りない感じもあり、もう少し体を沈めてグンと加速して欲しいところです。強目の調教もしっかりこなせていますので、今後の変わり身に期待しています」とのこと。現在の馬体重は464キロ。
(6月24日)


社台ファームで調整中。
5月30日 15.7 A15.9
6月01日 15.5-14.9-14.2 A14.8-14.4-14.2
6月03日 15.9 A14.3-14.0-13.9

5月後半にリフレッシュ調整を挟み、30日より坂路入りを再開しており順調。
担当者の話では「ここまでコンスタントに乗り込んで来て、ちょっと煮詰まってきた気配があったので、中間少しラクをさせて心身のリセットを図りました。5月30日から坂路入りを再開し、現在は坂路入りと周回馬場のみの調整を1日置きに繰り返していますリフレッシュ効果があり、時計が示す通り、終いまで集中力をキープした精度の高い走りです。相変わらず運動時、マシン入替時はやんちゃな面を見せています」とのこと。現在の馬体重は461キロ。
(6月10日)


社台ファームで調整中。
5月04日 14.8-14.6-14.6
5月06日 15.7-15.6-15.1 A15.2-15.2-15.0
5月10日 15.6-15.6 A15.6-15.4-15.2
5月14日 15.8-15.6-14.9 A15.2-14.5-14.6
5月16日 15.2-14.9-14.7 A15.2-14.9-14.3

週4回坂路入りし、うち2回は2本登坂のメニュー。
担当者の話では「坂路2本の日は、2本ともに3F45秒ラップを消化し、乗り込み強化中です。走りの軸がしっかりしてきたようで、乗り手の評価も上昇してきました。体力も付いてきましたし、これから3F42秒の調教へと移行していきたいと思っています。乗って動かす分には問題ないのですが、普段の所作は相変わらず幼くて手を焼くシーンもあります。その辺りの解消が今後の課題です」とのこと。現在の馬体重は454キロ。
(5月18日)


社台ファームで調整中。
坂路と周回ウッドチップコースを併用し順調に調整中。
中間には坂路で3F15.2-15.1-15.1、3F15.1-14.8-14.8を計時。

担当者の話では「相変わらず元気が有り余っている様子です。普段の所作に無駄な動きが多いものの、調教量に比例して坂路での手応えはグンと良化してきています。引き馬や手入れの時にヤンチャ振りを見せ手がかかりますが、騎乗時にはコントロールが利いています。今後も成長を促しながら進めていきます」とのこと。現在の馬体重は455キロ。
(4月28日)


3月17日撮影

社台ファームで調整中。
動画撮影時のタイム:1本目17.2-16.8-17.1、2本目16.0-15.9-16.0

現在は週4回坂路入りし、うち2日は2本登坂し、1回は登坂後に周回ウッドチップコースに写ってハッキングキャンターのメニューを消化。
担当者の話では「冬場も休まず乗ってきた成果で背腰には力がついてきた印象があり、順調に乗り込むことが出来ています。普段の所作がとにかく幼くて、メンタル面の成長が急務です。乗るとコントロールは利くのですが、現状自己中心的な振る舞いが目につきますので、我慢を身につけさせるよう指導中です」とのこと。現在の馬体重は456キロ。
(4月8日)


3月下旬撮影

社台ファームで調整中。
現在は週4回坂路入りし、うち2日は2本登坂のメニュー。その他の日は、周回コースでキャンター2500mを消化しており順調。
担当者の話では「坂路では3F17−16−16ペースでしっかりハミを受けさせて姿勢良く走らせるよう意識して取り組んでいます。気がはやってバラつく日としっかり走れる日との波がありますが、徐々にその波も少なくなって、ゆっくりながら着実に右肩上がりに上昇中です。気の良さに任せて走らせるとオーバーワークになりかねないので、引き続き余力残しで切り上げるようにして、まずは下地固めに励みたいと思っています」とのこと。現在の馬体重は457キロ。
(3月18日)


社台ファームで調整中。
現在は週4日坂路入りし、うち2回坂路2本を目標に進めており順調。
担当者の話では「引き続き、時計は詰めずに3F51秒前後の本数を重ね、スピードトレーニングへの土台作りに励んでいます。登坂本数を増やして乗り込み、少しずつ体力、筋力ともに付いてきていますが、まだ良化の余地が感じられます。だいぶ体幹は安定して走りがブレなくなってきていますので、下地を固めてここからの成長が楽しみです。普段からチャカチャカとする幼さは相変わらずですが、走り出せば落ち着いています」とのこと。現在の馬体重は454キロ。
(2月18日)


社台ファームで調整中。
年末年始期間を挟んで順調に調整を進めており、現在は週3回坂路入りして、うち2回は2本登坂を目標に、その他の日は周回キャンターやトレッドミルで、走行フォームの確認や心肺機能の強化に努めている。
担当者の話では「相変わらず幼い面を見せつつも元気は一杯なのですが、時折走りに苦しさを見せるところがあります。背腰の触診に反応はありませんが、見えない疲れがあるのかもしれません。状態を見ながら進めて行き、力を付けて乗り越えたいところです」とのこと。現在の馬体重は443キロ。
(1月21日)

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2021年

11月下旬撮影

社台ファームで調整中。
週3回坂路入りしてF18−17ペースを消化し、うち2回は2本登坂か、登坂後に周回ウッドチップでキャンターを乗るメニューで調整中。
担当者の話では「強度の高い調教と長距離を乗るメニューを組み合わせ、乳酸除去能力を高めるのに有効とされるトレーニングを取り入れています。牡馬は年内に1回は15−15をこなすメニューで進めてきており、中間に3F15.9−15.6−14.9を計時して好調です。気性が幼くジタバタして大変ですが、落ち着きが足りない割にはしっかりと体重増加しており、傍目で心配しているほど消耗はしていないようです。年明けからは徐々にスピード調教へと移行し、コンスタントに1F15秒ラップを消化することを第一目標に進めていく予定です」とのこと。現在の馬体重は449キロ。

武英智調教師は「折を見て牧場に立ち寄り、状態を確認しています。テンションの高さはあるようですが、体が少しずつ大きくなっていて、体型も見るたびに良くなっています。初めて見た時、血統や性別も違いますが、どこかファビュラスギフトの初見のイメージと重なる印象を持ちました。ファビュラスギフトも、見に行く度に成長を見せてくれるタイプでしたし、この馬の良化具合からも先々が楽しみです」とのこと。
(12月24日)


社台ファームで調整中。
現在は週3回坂路入りし、うち1日は坂路2本を目標に進められており、その他の日はトレッドミルで基礎体力強化に努めている。
担当者の話では「登坂本数を増やしているので、間にトレッドミル調整を挟み、連続しての騎乗調教を控えて疲れがたまらないように注意しています。感度が高く敏感な面も少しずつ解消されてきており、併せ馬でも怖がることなく運動することが出来ていますので、引き続き精神面の成長を促しながら馬に合わせて進めて行きます」とのこと現在の馬体重は433キロ。
(12月9日)


11月15日撮影

社台ファームで調整中。
11月に入り坂路2本の調整を開始しており順調。馬体成長を促すため、週2回はトレッドミル調整を挟むなど、馬に合わせて調整中。
担当者は「馬体を見ながら11月3日に坂路2本20秒を切るくらいのメニュー(19−17と、19−18)を乗ってみました。相変わらず感度が高く敏感なところがあるので、併せ馬を取り入れ、馬に囲まれた状況に慣らすようにして進めています。コントロールは効いていますし、同様のメニューで精神的な成長を促しながら乗り込むつもりです。当面は馬体の様子を見ながら週1〜2回坂路1〜2本のメニューで進める予定です」とのこと。現在の馬体重は431キロ。
(11月19日)


11月15日撮影


(11月19日)


11月15日撮影


(11月19日)


社台ファームで調整中。
現在は週2回の坂路入りを目標に、トレッドミルや周回コースでのキャンター調整を併用して基礎体力強化に励んでいる。
担当者は「順調に乗り込み、徐々に調教負荷を上げてきています。感度が高く敏感なところがあるので、この中間は積極的に併せ馬や集団での調教に取り組み、少しずつ慣れさせるよう促していました。以前に比べると良化し、精神的な成長を見せてくれていますので、引き続きじっくり乗り込んでいきたいと思います」とのこと。11月初旬の馬体重は435キロ。
(11月8日)


9月4日に社台ファームへ移動。
初期馴致と騎乗馴致を終え、坂路入りを開始している。
担当者は「慎重な面があり、一歩を踏み出すまでに少し時間がかかるタイプですが、この馬なりに一つずつ乗り越えてくれました。環境が変わったことで落ち着かない所もありましたが、じっくりと慣れるのを待って、坂路入りを開始したところです。今後は週2日坂路入り、週2〜3日周回キャンター1500mを目標に進めていきます。感度が高いですが、走り出してしまえば脚捌き軽く、リズム良く走れています」とのこと。
10月計測=馬体重:418.0kg、体高:151.0cm、胸囲:167.0cm、管囲:19.8cm
(10月11日)


パンフ使用写真

馬体重:406.0kg、体高:151.0cm、胸囲:167.0cm、管囲:19.8cm
(8月13日)


募集時配布

募集時に配布したDVD映像になります。
(8月13日)