バールデュヴァン

パンフレットダウンロード(PDF)

新着情報

  • 馬名は第1希望:バールデュヴァン【意味:ワインバー(仏)。母名の一部と母父名より連想・Bar du Vin】に決定しました。
    第2希望:シェイブスノー
  • 2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

栗東・浜田多実雄厩舎
1着.2着.3着.4着.5着.6着以下:(0.0.0.0.0.0)

2022年

8月13日(土)2歳新馬(芝1200m)に西村淳也騎手で出走予定。
10日、浜田調教師は「本日も西村淳也騎手を背に坂路で追い切りを行いました。先週速い時計でしっかり追っていますし、今週は予定通り馬なり単走で54秒くらいの時計をマークしています。本日の調整でもジョッキーは良い感触だったようで、良いイメージでレースに向かってくれそうです。ゲート練習でも、まずまずのタイミングでスタートできていましたし、本番ではスタートを決め、調教の動きの良さをレースで発揮して欲しいです」とのこと。

◆出走予定:8月13日(土)小倉5R・2歳新馬(混・芝1200m)西村淳也騎手(54キロ)
フルゲート18頭(出走予定全14頭〔未定1頭〕、優先権利持ち1頭)*自身、権利無し
(8月10日)


8月13日(土)2歳新馬(芝1200m)に向けて調整中。
3日、浜田調教師からは「本日も西村淳也騎手に跨がってもらい、坂路で併せ馬の追い切りを行いました。併せる相手を後ろから追いかける形で、4ハロン51秒7、ラスト12秒2をマークし、良い動きを見せてくれました。ジョッキーの話では『よく動けていますし、来週は単走追いで問題無さそうです。ミッキーアイル産駒らしい動きですね』と好感触だったようです。金曜にはゲート練習も行い、来週のレースに向かいたいと思います」との連絡が入っている。

07/30 助 手 栗CW良 99.2-82.4-68.0-54.5-39.7-12.5 馬なり余力
サンテックス(新馬)馬なりの内アタマ先着
08/03 西村淳 栗東坂良 1カイ     51.7-38.0-24.8-12.2 一杯に追う
キルステン(三未勝)一杯を1.6秒追走同入
(8月4日)


小倉1週目に向けて調整中。
28日、浜田調教師からは「昨日、西村淳也騎手に跨がってもらい坂路で追い切りを行いました。4ハロン53秒0、ラスト12秒4をマークしています。ジョッキーの感触では『良い動きでしたし、1週目に十分間に合うと思います。走りからも1200mは合いそうですね』とのことで、なかなか良い印象を持ってくれたようです。小倉1週目に西村淳也騎手で向かいたいと思います」との連絡が入っている。
8月13日(土)2歳新馬(芝1200m)に向けて調整中。

07/27 西村淳 栗東坂良 1カイ 53.0-38.1-24.8-12.4 馬なり余力
カワキタアイゼン(三未勝)馬なりを0.3秒追走同入
(7月28日)


小倉1週目を目標に調整を進めている。
21日、浜田調教師は「昨日、坂路で併せ馬の追い切りを消化し、4ハロン56秒3、ラスト12秒5をマークしました。3歳の未出走馬との併せ馬で、本馬が先行して最後は同入する形です。年上の馬にしっかりと付いて行けていましたし、走りも悪くありませんでした。相手に合わせて動き、前向きさも見せていたことから、1200m戦でデビューさせる方向で進めたいと思います。このまま小倉1週目に向けて調整します」とのこと。8月13日(土)小倉・2歳新馬(芝1200m)に向けて調整する。

07/17 助手 栗東坂稍 1カイ 57.3-42.5-28.0-13.5 馬なり余力
07/20 川端 栗東坂重 1カイ 56.3-40.9-26.0-12.5 馬なり余力
サンドスピリット(三未勝)馬なりに0.5秒先行同入
(7月21日)


7月8日に帰厩。小倉1週目を目標に調整を進めている。
14日、浜田調教師は「昨日はゲートの入りと駐立を確認し、本日は坂路で15−15程度の調整を行いました。今日は単走での登坂でしたが、後ろから多厩舎の馬に来られたときに自分も行こうとする反応もあり、前向きなところを見せていました。まだ時計を出し始めたばかりで、もう少しトモに力が欲しい感じではありますが、15−15で問題無く動けていますので、このままどんどん進めて行きたいと思います。どのレースに向かうかは、ここからの動きや反応を見ながらになりますが、小倉1週目を本線に態勢を整えていくつもりです」とのこと。

07/10 助手 栗東坂稍 イカイ 62.2-44.3-28.5-14.4 馬なり余力
07/14 助手 栗東坂良 1カイ 60.0-44.2-28.6-14.0 馬なり余力
(7月14日)


7月6日、浜田調教師から「8日(金)の検疫で帰厩させます」との連絡が入った。4回小倉の1〜2週目、あるいは新潟を目標に調整する予定。
グリーンウッドTでは強目をコンスタントに乗り込まれており順調。担当者は「馬場コース3000〜4000mと坂路1本17−17中心に、週2回12〜13秒ペースを乗り込んでいます。強目を乗り込み、動きがすごくしっかりして良くなってきました」とのこと。現在の馬体重は522キロ。
(7月6日)


グリーンウッドTで強目を乗り込まれており順調。
6月30日、浜田調教師から「牧場で馬の状態を確認してきました。大分調教が進んで見た目がスッキリとし、乗り込まれた良い馬体になっていました。4回小倉の1〜2週目を目標に、来週か再来週の検疫で帰厩させたいと思っています。デビュー戦については、今後の調教の動きなどを見て検討するつもりなので、距離の適性によっては新潟に切り替えるかもしれません」との連絡が入った。帰厩に向けてこのまま調整を進める。
(6月30日)


担当者の話では「馬場コース3000mと坂路1本17−17中心に、先週から12〜13秒ペースを乗り出しました。15−15から更にペースアップし、腰回りもしっかりしてきて力強さも出てきました。強目を乗り出して全体的に良くなってきており、このまま帰厩まで乗り進めていきたいと思います」とのこと。小倉後半目標で乗り込んでいく。現在の馬体重は531キロ。
(6月24日)


6月9日、担当者の話では「馬場コース3000mと坂路1本17−17中心に、今週から15−15を乗り出しています。強目を乗り出してなかなか良い動きを見せており、感触は良さそうです。来場した浜田調教師からも『小倉後半目標で』という指示があり、ここから帰厩に向けてどんどん強目を乗り込んでいきます。体も太くは見えませんし、大柄ですがキビキビした動きを見せてくれています」とのこと。現在の馬体重は531キロ。
(6月9日)


担当者の話では「現在は馬場コース3000mと坂路1本17−17中心に乗り込んでいます。このメニューでじっくり乗り込み、状態を見ながら15−15に移行できればと思っています。このまま順調にペースアップ出来れば、8月の小倉までには十分仕上がってくると思いますので、馬体を絞りながら乗り込んでいきます」とのこと。現在の馬体重は532キロ。
(6月1日)


5月21日よりグリーンウッドTで調整中。
26日、担当者の話では「ゲート試験の疲れなども無く、すぐに乗り出すことが出来ており、馬場コース2000mと坂路1本17−17中心の調整を開始しています。まだ全体的な緩さも残っていますし、大柄な馬体に大分余裕もある感じですので、しっかり乗り込んでデビューに向けた態勢を整えていきたいと思っています。しっかりしてくれば動けそうな雰囲気がありますね。現在の馬体重は524キロです」とのこと。
(5月26日)


5月20日、浜田調教師から「昨日の練習もすごく順調に進み雰囲気が良かったので、本日ゲート試験を受け無事に合格してくれました。少し入りを躊躇したり、2回目の出が若干伸び上がり気味ではありましたが、終始素直で大人しく問題の無い範囲でした。ここまで大変スムーズで、苦しくなる前に試験をクリア出来たのも馬のために良かったです。いったんグリーンウッドTへ移動させてしばらく乗り込んでもらい、小倉後半辺りを目標に進めて行ければと思っています」との連絡が入った。21日にグリーンウッドTへ移動予定。
(5月20日)


5月14日の検疫で無事に栗東TCへ入厩。浜田調教師からは「移動後も問題は見られず、無事に厩舎に入っています。環境に慣らしながらまずはゲート試験合格を目指して調整を進めます。到着時の馬体重522キロでした」との連絡が入っている。
18日、浜田調教師は「入厩後も特に問題はありません。癖も無くてゲート練習は至って順調に進んでおり、本日消音のゲートで扉を閉め、手開けでゲートを出るところまで行うことが出来ました。開く扉に反応もあり、悪くない雰囲気だったと思います。明日には音の出るゲートでの練習を行えそうですし、問題が無ければ来週辺りに試験まで進められるかもしれません」とのこと。
(5月18日)


山元TCに移動後も変わりなく順調。5月9日、浜田調教師からは「14日(土)の検疫で入厩させる予定です」との連絡が入っている。

<5月2週目に入厩予定>
お申込みは5月9日(月)午後3時で締め切らせて頂きました。たくさんのお申込みを頂き誠にありがとうございます。
(5月9日)


5月1日に社台ファームを出発し、山元TCへ移動している。社台ファーム担当者の話では「ギリギリまでこちらでしっかりと乗り込み、良い状態で送り出すことが出来ました。兄姉と比べてもトモの作りがしっかりしており、走れそうな感触を持っています」とのこと。ここから入厩に向けた最終調整に入る。

(5月2日)


社台ファームで調整中。坂路と周回ウッドチップコースを併用し順調に調整中。
中間には坂路で3F13.9-13.5-13.0、3F14.7-14.6-14.4を計時。
担当者の話では「砂のぼりも良くなり順調に乗り込むことが出来ており、追い切りの時には引っかかるくらいの勢いで登坂してきました。速めを乗る時にまだトモをバランス良く使えていない感じは残るものの、しっかりと時計は出せていますし、その辺りが改善できればワンランク上の走りが望めそうです。すごく状態が良く移動の態勢も整ってきたので、馬運車の手配がつき次第、入厩に向けて山元TCへ移動予定です」とのこと。現在の馬体重は540キロ。
27日、浜田調教師は「大変順調にきているようです。ちょうど5月の2週目頃に調教パートナーを組めそうな2歳馬の入厩を予定しており、検疫馬房の都合で多少の前後はあるかもしれませんが、そのタイミングで入厩させたいと思います」との連絡が入っている。

(4月27日)


3月17日撮影

3月12日、右前肢の蹄に砂のぼりを発症し、撮影当日の坂路調整は実施せず常歩で動画撮影

社台ファームで調整中。3月19日から坂路調整を再開し、翌週から週3回坂路入りし、うち1回は2本登坂のメニューを再開しており順調。
担当者の話では「すぐに排膿できたので騎乗再開しています。やや頭が高めの走法ですが、後肢をしっかりと動かすことを意識して取り組んできた成果で、収まりの良い走りに変わりつつあるところです。操作面が上がれば自ずと体の伸縮性も高まり、雄大な馬格を上手く使った迫力あるフットワークが習得できるはずです。砂のぼり発症以前は、2F16.2-16.9、2F15.4-15.3を計時してコンスタントに1F15−15秒をこなしていました。すぐにまた元のペースに戻せるはずです。ここにきて皮膚感もグーンと上昇しており、早期移動に向けて調整していきます」とのこと。現在の馬体重は528キロ。

4月7日、浜田調教師から「早期移動に向けてどんどん進めてもらっており、ゴールデンウィーク前、遅くともゴールデンウィーク明けには入厩させたいと思っています。なるべく早めにと考えていますので、近々トレセン近郊まで移動させてもらうかもしれません」との連絡が入り、近々入厩予定。
<4月末〜5月初めに入厩予定>
4月末〜5月初めに入厩予定です。お申込みは4月下旬で締め切らせて頂く予定です。諸事情により急遽締め切ることもございますので、ご検討中の方はお早めにご連絡下さい。
(4月8日)


3月下旬撮影

3月30日、浜田調教師から「昨日、牧場で馬の状態を確認してきました。坂路での調整を重ねて体付きが良くなっており、順調な成長振りが見られました。馬体の張りもあって状態は良さそうですし、牧場担当者とも『早期移動を目指す』方向で話が進みました。4月末の移動を目標に進めてもらうことになっています。大柄な馬体ですが、馬体のシルエットがシャープで重苦しさは無く、スピードもありそうなタイプに見えます」との連絡が入り、早期始動を目標に調整する。
<早期移動に向けて調整中>
4月末の移動を目標に調整を進めることになりました。お申込みは入厩前に締め切らせて頂きますので、ご検討中の方はお早めにご連絡下さい。
(3月30日)


3月07日、15.7 A15.7-15.4
3月09日、15.4-15.3

社台ファームで調整中。2月27日〜3月5日までは騎乗を控えて運動のみのリフレッシュ調整を行った。週3回坂路入りして時計を出し始めていたのだが、12日のウォーキングマシン調整後の歩様に違和感があり、検査の結果『右前蹄に砂のぼりの症状』とのことで排膿処置を行い経過観察中。
担当者の話では「一生懸命に走るタイプのため少し背腰の疲労が感じられ、2月末からリフレッシュ調整を挟みました。リフレッシュ効果もあって体の艶は上々で、トモもしっかり入るようになり、良い感じに進めることが出来ていました。砂のぼりの箇所はすぐに処置をして排膿できています。蹄の状態が落ち着き次第、坂路入りを再開したいと思います」とのこと。現在の馬体重は530キロ。
24日、担当者からは「砂のぼりの症状は落ち着き、18日から周回コースで乗り出し、19日には坂路でのキャンターを再開しています。特に問題は見られませんので、ここから元のペースへと戻していきたいと思います」との連絡が入っている。
(3月24日)


社台ファームで調整中。現在は週4回坂路入りし、うち2回は坂路2本3F48〜51秒を目標に進めており順調。
担当者の話では「大きな問題もなく、徐々に登坂本数を増やし順調に乗り込みを続けています。調教負荷を上げた分、トモや背腰に疲れが出てきていますが、程度としては軽度ですのでショックウェーブでケアをしながら調教を続けています。ここ最近では、負荷を上げた直後に比べて背腰の張りも良化しており、筋肉が付いて土台がしっかりしてきた印象です」とのこと。現在の馬体重は522キロ。
(2月18日)


社台ファームで調整中。年末年始期間を挟んで順調に調整を進めており、現在は週3回坂路に入りうち2回は2本登坂を目標に、その他の日は周回キャンターやトレッドミルで走行フォームの確認や心肺機能の強化に努めている。
担当者の話では「年末年始に少しゆっくりさせた期間で、馬体に余裕が出てきてボディコンディションが上がり良い状態をキープしています。トモの踏み込みが深く背中の使い方も上手な馬で、あともう一踏ん張り出来るよう筋力アップが現在の目標です。引き続きフォームの安定と筋力を付けるよう乗り進めていきます」とのこと。現在の馬体重は520キロ。
(1月21日)

ページ上部へ

2021年

11月下旬撮影

社台ファームで調整中。週3回坂路入りし、うち2回は2本登坂のメニューで調整中。
担当者の話では「馬体も動きもはっきりとパワーアップしてきた印象で活気も十分です。まだ頭が高めの走法で、体全身を使って走れていないところがあるので、背腰の筋力を強化し体を起こしたフォームで走れるよう鍛練を積ませていきます。強目を乗り出す一歩手前まできており、他の牡馬同様に年内に15−15を1本こなすかもしれません。いずれにしても年明けからは徐々にスピード調教へと移行していき、コンスタントに1F15秒ラップを消化することを第一目標に進めていく予定です」とのこと。現在の馬体重は506キロ。

浜田調教師は「馬の様子を見に行く度に順調な馬体成長を見せており、調整も順調な様子でした。先日一つ上の兄が渋太い脚を使って勝ち上がっており本馬も楽しみですね。本馬は気の勝ったところもあり、父ミッキーアイルと言うことでスピードを活かすタイプに育ってくれればと思います」とのこと。
(12月24日)


11月11日より坂路入りし順調に調整中。
担当者は「本格的なトレーニングを開始した後も順調です。賢く従順な性格で、走りも前向きで好印象です。体力も問題なく、このままどんどんメニューを進めて行けそうです。乗り出して馬体が引き締まってきましたし、動きも体も頼もしい姿を見せてくれています」とのこと。現在の馬体重は510キロ。
(12月9日)


11月15日撮影

騎乗馴致を終え、11月11日より坂路入りを開始している。
担当者は「11日に坂路入りした後も問題は無く、13日にも続けて1本登坂しています。動きはしっかりしており、気性面も問題はありません。大柄な馬体ですが、調教時にはキビキビした動きを見せてくれています。太りやすいところがあるので、しっかりと調整を積んでボディコンディションを整えつつ進めたいと思っています」とのこと。現在の馬体重は512キロ。
(11月19日)


11月15日撮影


(11月19日)


11月15日撮影


(11月19日)


10月7日に社台ファームへ移動。夜間放牧を続けながら騎乗馴致を行っており、キャンターを乗り出すところまで進んでいる。
担当者は「こちらに移動してからも環境の変化に戸惑うこと無く、活発に過ごしています。ボディコンディションを整えつつ、ここから本格的なトレーニングにスムーズに移行できるよう注意しながら進めています」とのこと。11月初旬の馬体重は522キロ。
(11月8日)


10月7日に社台ファームへ移動。社台ブルーグラスファームでウォーキングマシンの馴致や、騎乗して厩舎の廊下を歩くメニューまで進めており、ここから本格的な騎乗馴致を開始する。
担当者は「性格はおっとりとしていますが、動かすとキビキビしており軽快な脚さばきです。近日中に騎乗馴致へと移行します」とのこと。
7月29日に行った両飛節OCD手術後の体の回復も順調で、患部にも違和感は無し。
10月計測=馬体重:518.0kg、体高:159.0cm、胸囲:177.0cm、管囲:20.6cm
(10月11日)


パンフ使用写真

馬体重:470.0kg、体高:159.0cm、胸囲:177.0cm、管囲:20.6cm
(8月13日)


募集時配布

募集時に配布したDVD映像になります。
(8月13日)