ミラクルティアラ

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新着情報

  • 馬名は第2希望:ミラクルティアラ【意味:奇跡+冠。母名より連想・Miracle Tiara】に決定しました。
    第1希望:レジェール、第3希望レジェンドターフ
  • 2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

社台ファーム在厩(栗東・加用正厩舎)
1着.2着.3着.4着.5着.6着以下:(0.0.0.0.0.0)

2022年

社台ファームで調整中。
7月27日から騎乗調教を再開。
8月1日 15.6-15.1-14.9
8月4日 15.5-13.9-13.2

牧場担当者は「調教後の冷水ケアは欠かさず行なっていますが、右前の症状も落ち着きましたので、徐々に強め調教も取り入れています。坂路での動きは軽快で、札幌入厩前と比較して折り合い面に大きな進境が窺えます。体もひとまわりふっくらしてきました」とのこと。現在の馬体重は460キロ。
(8月5日)


右前の球節に腫れが出てしまい、7月15日に社台ファームへ放牧に出ている。
牧場担当者は「ゲート試験を合格しての帰場ですので、リフレッシュと馬体回復を中心にメニューを組み立てていきます。競馬場在厩中に、右前の打撲腫れがあったということですので、しっかりチェックとケアを行いながらレースに向けて立ち上げていきます」とのこと。現在の馬体重は446キロ。
(7月20日)


7月7日にゲート試験に合格。13日、加用調教師から「徐々に調整を進めていこうと思っていたのですが、自分で脚をぶつけてしまい、右前の球節に腫れが出てしまいました。今朝の運動後には腫れが引いてきていましたが、念のためエコー検査を行っており、その検査の結果は『問題なし』で一安心しています。順調ならこのままデビューをと考えていましたが、一頓挫あって立ち上げるとなると、ウッドチップの無い札幌では負担が大きいかもしれませんので、この後はいったん放牧に出して牧場で再調整してもらうことにします」との連絡があった。
15日に社台ファームへ無事到着。牧場担当者からは「無事に到着し、こちらに着いたときの馬体重は440キロでした。体は短期間で随分締まった印象です。右前球節に注意を払いながら進めていきます」との連絡が入っている。

07/10 助手 札幌ダ稍 58.2-42.2-14.1 馬なり余力
ヤマニンゼスト(古馬1勝)馬なりの内0.2秒先着
(7月15日)


7月3日の検疫で札幌競馬場に入厩。
6日、加用調教師は「さっそくゲート練習を始めて、もうゲートを出るところまで進めています。まだ出は一息な感じでしたが、馬の雰囲気を見つつ練習がてらに試験を受けさせてみたいと思います」との連絡が入った。
7日、加用調教師は「本日、練習がてらにゲート試験を受けさせました。出はそれほど速くありませんでしたが、二の脚が良く無事に合格出来ました。少し様子を見て試験後に疲れが出なければ、徐々に調整を進めてみたいと思います」とのこと。
(7月7日)


社台ファームで調整中。
6月29日、加用調教師から「7月3日の検疫で、札幌競馬場に入厩させます」との連絡が入った。まずはゲート試験合格を目指して調整を開始する。
(6月29日)


社台ファームで調整中。
週3回坂路入りし、うち2回は2本登坂するメニュー。中間に3F15.1-15.1-14.9、3F14.9-14.3-12.9、3F13.7-13.0-12.6を計時。

担当者の話では「中間に速い時計を立て続けにマークし、これらの時計で楽に動けるようになってきました。疲労感もなく順調に調整を進めることが出来ています。加用調教師から北海道入厩の話が出ており、いつでも対応出来るように準備しておきます」とのこと。現在の馬体重は466キロ。
(6月24日)


社台ファームで調整中。
5月18日 13.8-12.5-12.3
5月25日 15.4-14.7-14.5
5月30日 15.8-14.8-14.3
6月01日 15.9-15.2-15.1 A15.7-15.3

週3回坂路入りし、うち2回は2本登坂するメニュー。
担当者の話では「18日に速い時計の追い切りを消化した後も疲労感なく、その後も時計になるところをしっかり乗れています。馬自身はとても落ち着きがあってどっしりしてくれています。もう少し力みが抜けたらラストもっとビュンとした脚が使えるようになるはず。加用調教師からは『函館か札幌入厩を』という話がありましたので、移動を視野に入れて調整を進めます」とのこと。現在の馬体重は471キロ。
(6月10日)


5月23日撮影

社台ファームで調整中。
坂路でコンスタントに時計を出し順調。
5月25日、加用調教師は「23日月曜日に馬の状態を見てきました。秋くらいの始動になるのかと思っていたのですが、大変順調に進んでいて動きも良くなっているようなので、夏の札幌あたりでの出走も可能かもしれません。もし馬房と検疫の都合が上手く付くようなら函館か札幌への直接入厩も選択肢に入れたいと思います」とのこと。
(5月25日)


社台ファームで調整中。
5月05日 15.5-15.1-14.2
5月09日 15.6-14.6-14.3
5月12日 14.9-14.5-14.1
5月16日 15.3-14.9-14.7

週3回坂路入りし、うち2回は2本登坂して2本目に時計を出している。
担当者の話では「少し細身に映りますが、飼い葉は食べているので馬自身はとてもしっかりしています。これからスピードワークを重ねてどう変わってくるのか楽しみです。一生懸命すぎるところがあるので、馬の後ろで折り合いを付ける練習中です。力みがちで一本調子なところについても改善に努めています」とのこと。現在の馬体重は467キロ。
(5月18日)


4月25日撮影

社台ファームで調整中。
週3回坂路入りし、うち2回は2本登坂のメニューを消化している。
中間には坂路で3F15.5-15.4-14.9、3F15.6-14.9-14.5を計時。

担当者の話では「坂路での動きは着実に良化傾向にあり、時計を詰め込んでも反動が出ることも無くなってきました。走りがやや一本調子な感じですので、もう少しスピードのメリハリが付くように取り組んでいきたいと思います」とのこと。現在の馬体重は476キロ。
加用調教師は「馬の様子を見てきました。現在は坂路で3F42秒位のところを乗られ順調と言うことでした。馬体重も470キロ台をキープし状態は良さそうです。急かさずに成長を促しながら乗り込む予定と聞いており、楽しみにしています」とのこと。
(4月28日)


3月17日撮影

社台ファームで調整中。
動画撮影時のタイム:1本目16.3-15.0-15.5、2本目14.4-13.7-13.7

現在は週3回坂路入りし、うち2回は2本登坂、1回は坂路登坂後に周回ウッドチップコースに移り、ハッキングキャンターを行うメニューを順調に消化。
担当者の話では「坂路で順調に乗り込んでいます。手綱を引っ張っているうちは良い感じですが、加速を促していくと走りがバラつくようなことがあり、まだ心身ともに幼く集中しきれていない面が残ります。今しばらくはこのメニューを繰り返して、基礎固めに励んでいきます。秋競馬でのデビューを目標に進めていきます」とのこと。現在の馬体重は473キロ。
加用調教師は「馬の様子を見てきたところ、坂路で時計を出し順調に乗り込まれているようです。現在の馬体重は472キロと聞いて、体高が低いのでそれほどのサイズがあるように見えなかったのですが、歩かせてみると非常に幅のあるしっかりした馬体が目に付きました。ヘニーヒューズ産駒の血統の特徴が出ている感じで、スピードとパワーを兼ね備えたダートが向きそうな体型に見え、とても楽しみです」とのこと。
(4月8日)


3月下旬 加用調教師撮影



3月下旬撮影

社台ファームで調整中。
3月07日、15.3-15.0
3月09日、15.7-15.7-15.3

週2回坂路2本中心の調整。その他の日は、周回コースでキャンター2500m、或いはトレッドミル調整のメニューをそれぞれ週2回ずつ消化している。
担当者の話では「少し硬さがあるものの、キャンターの動き自体は良好です。順調に乗れていますが、2本目のラストの動きがまだ一息な感じ。手綱を引っ張りきりでフィニッシュを迎えられるように、体の伸縮性、脚力レベルを上げていければと思っています。成長曲線がゆっくり上昇するタイプのようですし、無理をせずに適性負荷をかけて軌道に乗せていきたい」とのこと。現在の馬体重は475キロ。
(3月18日)


社台ファームで調整中。
週2回坂路入りし、うち1回は坂路2本3F48秒ペースで登坂しており順調。その他の日は、周回コースでキャンター2000mを手前を変えて乗り込む強化メニュー。
担当者の話では「合間に2F14−14での意識的なスピードトレーニングを織り交ぜ、刺激を与えながら調教を続けております。ただ、まだ現状では調教後の発汗量も多く、四肢の浮腫みなど、全体的に体力、体質的に成長途上の印象もありますので、寒い時期は馬の体質に合わせた調教を継続し基礎体力を固めるトレーニングを行っていきます」とのこと。現在の馬体重は472キロ。
(2月18日)


社台ファームで調整中。
年末年始期間を挟んで順調に調整を進めており、現在は週3回坂路入りし、うち1回は2本登坂、1回は坂路登坂後に周回ウッドコースでキャンターを乗る強化メニューを消化中。
担当者の話では「地力強化を図るため、坂路入りしない日は周回ウッド走路でじっくりと乗るメニューも設定して取り組んでいます。調教量に比例して気合い乗りの良さが目に付くようになり、体に占める臀部の割合が大きく、腰幅も出て見栄え良く成長できています」とのこと。現在の馬体重は463キロ。
(1月21日)

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2021年

11月下旬撮影

社台ファームで調整中。
週3回坂路入りし、うち2回は坂路登坂後に周回ウッドコースでキャンターを課し、長目を乗り込む調整。
担当者の話では「体力向上メニューで進めてきてアウトラインが締まり良くなってきました。ここにきて飼い葉を食べられるようになって体重が増加し、体付きが良くなってきました。まだ馬体的には緩さを残しており、これからの成長が大いに見込めるところです。半姉の新馬戦圧勝もあり、期待の血統馬だけに焦らず冬場はしっかりと地力強化に努めます。厳冬期になりますので、馬体管理に注意しつつ調整します」とのこと。現在の馬体重は466キロ。
(12月24日)


社台ファームで調整中。
イヤリング厩舎から調教厩舎に移動し、現在は角馬場、周回コース750m等、調教施設や環境の変化に慣らしながらの調整。
担当者は「騎乗馴致を進めてきて馬体のシルエットは以前より競走馬らしくなってきました。まだ騎乗者の扶助に対して反発する面はありますが、徐々に慣らしており順調に進んでいます。普段は落ち着きがありますし、馬体にも余裕がありますので、このまま進めて筋力強化に励みたいと思います」とのこと。現在の馬体重は470キロ。
(12月9日)


11月15日撮影

社台ファームで調整中。
夜間放牧に並行して騎乗馴致を進めており順調。
担当者は「騎乗馴致は順調に進んでおり、11月後半から坂路入りできればと考えています。1ヶ月乗り込んで年末までに17−18消化を目指して進める予定です。幅もあって見るからにどっしりとした力強い体付きの持ち主です。血統のイメージそのものといった感じで、ここから坂路で乗り出せばパワフルな走りを見せてくれそうです。馬場入りに向けてこのまま進めていきます」とのこと。現在の馬体重は470キロ。
(11月19日)


11月15日撮影


(11月19日)


11月15日撮影


(11月19日)


社台ファームで調整中。
10月末まで夜間放牧を行い、11月1週目からドライビング(ハミ受けの馴致)など本格的な馴致を開始している。
担当者は「夜間放牧の時には、集団の中では1番落ち着いており、どっしりと構えているタイプです。雰囲気もどんどん大人びてきており、心身ともに成長が見られています。馬に合わせて馴致を進めていきます」とのこと。11月初旬の馬体重は474キロ。
(11月8日)


9月24日に社台ファームへ移動。
初期馴致を確認し、いまは夜間放牧のみ行っており、まもなく本馬も本格的なドライビング(ハミ操作の練習)と騎乗馴致へと移行する予定。
担当者は「移動で馬体を減らすこともなく、新しい放牧地にもすぐに慣れました。ここから騎乗馴致を開始します」とのこと。
10月計測=馬体重:464.0kg、体高:150.0cm、胸囲:181.0cm、管囲:20.2cm
(10月11日)


パンフ使用写真

馬体重:451.0kg、体高:150.0cm、胸囲:181.0cm、管囲:20.2cm
(8月13日)


募集時配布

募集時に配布したDVD映像になります。
(8月13日)