エイシンバンバの2020

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新着情報

  • 馬名は第1希望:ジュエリジュエリー【意味:宝石類・Jewelleryjewellery】に決定しました。
    第2希望:エーディン、第3希望:ブリギッド
  • 2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

グリーンウッドT在厩(栗東・野中賢二厩舎予定)
1着.2着.3着.4着.5着.6着以下:(0.0.0.0.0.0)

2022年

グリーンウッドTで調整中。
ポリトラックコース2500mと坂路1本17−18中心に、7月30日より坂路で15−15を開始しており順調。
担当者の話では「ここにきて大分反応良く動けるようになり、先週土曜から15−15を乗り出しました。ラストはまだ少ししんどそうでしたが、ちゃんと動けていましたし1本目としては良く頑張っていたと思います。しばらくは週1回15−15を乗り、メニューに慣れてきたら週2回ペースで消化させていくつもりです。15−15を乗った後もテンション面に問題は見られません。大変暑い日が続いていますが、飼い葉をよく食べて元気一杯です」とのこと。現在の馬体重は506キロ。
(8月5日)


グリーンウッドTで調整中。
現在はポリトラックコース2500mと坂路1本17−18中心の調整。
担当者の話では「ここまでトモのパワーアップを意識してじっくりと進めてきました。ここにきて大分力が付いて、しっかりと踏み込めるようになり、前後の繋がりやバランス、跳びが良くなってきました。17〜18秒ペースを良い感じで乗り込むことが出来ているので、そう遠くなく時計を出して行けそうです。背中の使い方も良く動きに柔らかみもあり、このまま力を付けていけば楽しみな馬だと思います。気性面も今のところ落ち着いていて問題ありません。輸送で減った馬体が戻り、ふっくらした良い状態です」とのこと。現在の馬体重は506キロ。
(7月21日)


6月7日よりグリーンウッドTで調整中。
現在は周回コースも併用し、週3回坂路で18秒ペースを消化するメニュー。
担当者の話では「坂路では週3回18秒ペースを消化しており順調です。乗り込みながら馬の成長も見られ、週3回コンスタントに坂路調整を消化できています。今年は急激に暑くなった上に湿度が高く、同じ時期に本州入りしてきて体調を崩してしまった2歳馬が何頭かいましたので、無理の無いペースで体調維持に努めています。今のところ体調面も問題は無く、馬体重も増えて元気に調整出来ていますし、前向きさも出てきて良い感じで進んでいます。テンション面も変わりは無く、すごく良い子にしています」とのこと。現在の馬体重は496キロ。
(7月8日)


6月7日よりグリーンウッドTで調整中。
ポリトラックコースでキャンター2500mと坂路で20〜18秒ペースの調整。
担当者の話では「予定通り坂路入りしており、現在は20〜18秒のゆっくりめのペースで、体をしっかり使って運動させるよう心がけて乗り込んでいます。もう少しトモにパワーも欲しい印象はあり、野中調教師からも『急かさずに馬に合わせた調整で』という指示が出ていますので、まずはしっかりと体力を付けてからペースを上げるつもりです。牝馬の割には飼い葉をすごく良く食べますし、喰いの心配が無いのがありがたいです。また、坂路入りしてからもテンションに変わりは無く、本当に大人しく調整出来ており、入厩までこのまま進めて行きたいと思います」とのこと。現在の馬体重は486キロ。
(6月24日)


北海道を6月5日に出発し、7日にグリーンウッドTへ無事到着。
10日、担当者の話では「輸送熱なども無く無事に到着しています。暑さもあり輸送で馬体は減ったようですが、到着後も飼い葉はよく食べていますので、すぐに戻ってくると思います。昨日までの2日間はウォーキングマシン調整を行い、本日から馬場見せ程度に跨がり始めています。環境に慣らしつつ、来週から坂路で徐々に進めて行く予定です。オルフェーヴル産駒ということでどういう気性か気になっていましたが、とても大人しく調整中も素直です」とのこと。現在の馬体重は470キロ。
(6月10日)


BTCにて15−15をコンスタントに消化し、6月5日出発の便で栗東近郊のグリーンウッドTへ移動することになった。
6月3日、場長から「ここまで大変順調に調整を積み、今週末の便で移動することになりました。馬体重は5月下旬の計測で500キロまで増えており、ふっくらした状態で送り出せそうです」との連絡が入っている。移動後しばらく乗り込んで入厩の態勢を整えていく。
(6月3日)


BTCにて調整中。15−15をコンスタントに消化しており順調。
5月25日、野中調教師は「今週馬の状態を確認してきました。週1回は15−15を消化し、調整は大変順調に進んでいる様子でした。体付きにはまだ余裕があって、すぐに入厩という段階ではありませんが、暑くなりすぎる前に栗東近郊へ移動させておきたいと思います。牝馬ですし体に余裕を持たせて輸送し、移動後に多少絞り込んで入厩の態勢を整えてもらうつもりです」とのことで、近々栗東近郊への移動を予定。
(5月25日)


BTCにて調整中。週1〜2回坂路での15−15と、1600m直線コースで4〜5F15〜16秒を消化しており順調。
場長は「屋外馬場で乗り出してからほぼ同様の内容で進めており、直線コースでの強めは5ハロン位まで距離を延ばして、じっくりと体力強化に取り組んでいます。同じメニューを乗り込みながら徐々に体力が付いてきた感じで、息の入りも良くなってきたように思います。精神的にも安定してきてムラが無くなり、良い状態をキープして、余裕を持って調整を進めることが出来ています」とのこと。
(5月18日)


BTCにて調整中。引き続き週1〜2回坂路で3F15秒ペースをコンスタントに消化し、4月5日に屋外馬場が開場すると、スタミナ強化のため1600m直線コースで4F15〜16秒を乗り出しており順調。
場長は「坂路での15−15に加え、馬場で4ハロンの強目を乗り出しました。心肺機能を高め、息を作る目的で、徐々に距離を延ばして乗り込みたいと思っています。広い馬場に出た時にテンションがどうなるか少し心配していましたが、気性的にも大分大人になった感じで、ピリピリした感じも無く落ち着いて調整出来ています。BTCの色んな馬場を経験させつつ、馬がハッピーな気持ちでいられるよう進めていきます」とのこと。野中調教師は「牝馬の割に馬格もあり、調整は大変順調です。馬の状態を見て移動の時期を検討していきたいと思います」とのこと。4月中旬の馬体重は486キロ。
(4月28日)


3月中旬撮影

動画撮影時のタイム:周回コースF20秒前後、坂路15−15(ラストは15秒を切る内容)

BTCにて調整中。引き続き週1〜2回坂路で15−15を消化し、その他の日はダート周回コース2700〜3000mで20秒ペースのキャンターを乗り込んでおり順調。
担当者は「引き続き同様のメニューで乗り込んでいます。動きは安定していますし、現在のペースにも慣れて気性面での難しさを見せること無く調整を進めることが出来ています。馬体重も大きな変化はありませんが、無駄肉が取れて絞れてきた印象です。今年の大雪の影響で屋外コースの開場が1週間ほどズレ込んでいますが、開場次第、長目のメニューを乗り出していく予定です」とのこと。現在の馬体重は488キロ。
(4月8日)


3月下旬撮影

BTCにて調整中。右前球節の捻挫は落ち着き、3月に入ってからは週1〜2回坂路で15−15を乗り出している。その他の日はダート周回コース2700〜3000mを20秒ペースのキャンターで乗り込み、息造りに主眼を置いたメニュー。
担当者は「現在は3ハロン15秒ペースを開始しており順調です。血統からの気性面を考慮して、当初は3月一杯まで時間をかけて15−15を乗るつもりでしたが、強目を開始した後も落ち着きがあり乗り手の感触も良かったので、少し前倒しで進めることができています。元々十分動けるだけの体力はありましたし、体に余裕を持たせた状態で15秒ペースを消化できています。気持ちの面でも安定しているので、このまま同様のメニューを乗り込みつつ、4月初めの屋外馬場開場を待ちたいと思います」とのこと。
(3月18日)


BTCにて調整中。週2〜3回坂路2本(週2回程度16秒ペースを消化)中心に進めてきて、2月初めに軽い捻挫を起こしたためいったんペースダウン。すぐに回復し、現在は17−16までペースを戻し順調に調整中。
担当者は「16秒ペースをコンスタントに消化し、もう一段階ペースを上げようとしていたのですが、2月初めに右前球節を腫らしてしまい、獣医師に見てもらいました。『軽い捻挫』ということで、3日ほどで腫れが引き、既に17−16ペースを再開出来ており、ペースアップ前のちょうど良いリフレッシュ休養になったのではと思います。現在の馬体重は490キロで、乗り込み量が増えたことでが無駄肉が落ち、程良く絞れてきた印象です。気性面も以前より安定してきて、じっくり乗り込んできた過程と精神面の成長がバランス良く進んだように感じています。3月一杯で15−15まで進めていき、4月に屋外コースが開場したら、広い馬場で長目調整を乗り出す予定です」とのこと。
(2月18日)


BTCにて調整中。現在は600mダートトラックをメインにキャンター2700〜3000mを乗り込み、週2〜3回坂路2本(週2回程度16秒ペースを消化)中心の調整。
担当者は「年末年始期間中に一息入れてリフレッシュし、現在は坂路2本のメニューやダートコースでのキャンター+坂路1本を消化し、順調に進めることが出来ています。乗りながら馬体も増えて、いかにもパワーがありそうな馬体になってきています。体力面も問題なく、体付きもしっかりしていてどんどん進めて行けそうな感じですが、あまり攻め過ぎて気持ちを損ねてしまわないように心がけています。父の産駒に見られる気ムラな面も、現状では上手く修正できている感じですし、これからも馬に合わせて進めていきます」とのこと。現在の馬体重は494キロ。
(1月21日)

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2021年

11月下旬撮影

BTCにて調整中。現在は600mダートトラックをメインにキャンター2700〜3000mを乗り込み、週2回坂路1〜2本(2本乗るときの2本目に17秒)中心の調整。
担当者は「ダートコースで乗り込みを中心に、坂路では2本登坂も開始し順調に進めることが出来ています。17秒ペースを乗り出して大分しっかりとし、体力的にはもう一段階ペースを上げることもできそうですが、まだ気持ちが幼くムラがあるようなので、落ち着くまで同様のメニューで進めるほうが良さそうです。前向きさがあるので、当面は馬の気持ちを尊重して気分良く走れるよう心がけ、年内は17秒ペースを継続予定です。乗り役の話では『馬体がしっかりしていてパワー十分。トモの力強さを感じる』と良い感触のようです」とのこと。現在の馬体重は482キロ。
(12月23日)


BTCにて調整中。現在は600mダートトラックをメインにキャンター2700mを乗り込み、週2回坂路1本(20〜22秒)中心の調整。
担当者は「ダートのトラックコースで基本的な走行フォームや手前の替え方を教えつつ、坂路で乗り込み基礎体力強化をはかっています。大分集中して調教をこなすようになり、後肢の力強さも出てきたのが好印象です。今後も馬の状態を見ながら調教ペースを上げていきます」とのこと。現在の馬体重は470キロ。
(12月9日)


11月16日撮影

武田ステーブルで調整中。11月に入ってBTCでの調整を開始しており、直線ダートコース2500〜2800m(23〜24秒)と週2回坂路1本(20〜21秒)中心の調整。
担当者は「BTCの広い馬場で乗り出すと多少疲れも見せましたが、大きな問題はなく、週2回の登坂を開始しており順調です。ここからの調整については、年内に16秒台まで進めていき、年末年始に一息入れられればと考えています。入場時に高めだったテンションも、慣れると落ち着きが出て今のところ問題ありません。飼い葉もよく食べていますし、馴致開始時にいったん減った馬体も一気に回復して良い状態で進めることができています」とのこと。現在の馬体重は470キロ。
(11月19日)


11月16日撮影


(11月19日)


11月16日撮影


(11月19日)


武田ステーブルで調整中。騎乗馴致を終え、11月に入りBTCでの調整を開始している。
担当者の話では「まずは馬場慣らしのため、最初の週は600mのダートトラックコースでキャンター2400m程度の調整を行いました。当面はゆったりとしたペースがメインになりますが、ここから坂路や直線コースなど様々なコースを使って調整を進めていきます。新しい環境に慣れるまで落ち着かない様子はありましたが、理解すれば馴染むのは早いタイプです。オルフェーヴル産駒ということでテンション面を注意して見ているのですが、思っていたより落ち着きがあり今のところ問題無さそうです。いったん馴致で減った馬体もすぐに戻り、腹周りがしっかりしていて良い体付きをキープしています」とのこと。10月中旬の馬体重468キロ。
(11月8日)


9月7日に武田ステーブルへ移動。初期馴致を終え、騎乗馴致を開始しており順調。
担当者の話では「少し神経質な面もあり、環境の変化に少し時間がかかるタイプかなと思いましたが、初期馴致をスムーズに進める事が出来ました。現在は騎乗馴致に入っており、1頭でコースに入りゆっくりしたキャンターで走り方を覚えさせているところです。まだ物見をしたり、フワフワすることもあるので、しばらくはこの環境に慣らしつつ調整していきます。10月2週目から2〜3頭での集団調整を始める予定です。父の産駒にしては扱いやすく、ここまで大変順調に進めることが出来ています」とのこと。
9月計測=馬体重:466.0kg、体高:158.5cm、胸囲:183.0cm、管囲:19.8cm
(10月11日)


パンフ使用写真

馬体重:478.0kg、体高:155.0cm、胸囲:184.0cm、管囲:19.5cm
(8月13日)


募集時配布

募集時に配布したDVD映像になります。
(8月13日)