アリアージュ

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新着情報

  • 馬名は第1希望:アリアージュ【意味:合金(仏)。母名より連想・Alliage】に決定しました。
    第2希望:ファーストプレイス、第3希望:コートドニュイ
  • 2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

栗東・加用正厩舎
1着.2着.3着.4着.5着.6着以下:(0.0.0.0.0.1)

2022年

この中間も順調。8月20日(土)小倉・2歳未勝利(芝1200m)に向けて調整中。
10日、加用調教師から「今週は坂路で併せ馬の追い切りを行い、4ハロン58秒6、ラストは14秒1の時計でした。男馬にしては体が細く非力なタイプなので、坂路の動きは今ひとつですが、コース追いではまずまず動けていましたし、出走の態勢は整ってきています。1週目よりは2週目の方が頭数が落ち着く可能性が高いと思うので、来週の小倉に向かうつもりです」との連絡が入っている。
(8月10日)


帰厩後も順調。
8月3日、加用調教師から「本日は国分恭介騎手が跨がり、芝コースで併せ馬の追い切りを行いました。手元の時計では6ハロン79秒2、ラスト11秒9を計時し、本馬が先行して最後は遅れを取りましたが、相手の馬にはかなり軽い乗り役が乗っていたので、遅れは問題無いと思いますし、以前に比べて多少動きが軽くなった感じでした。国分騎手は『大分馬に落ち着きが出てきた』というコメントでしたので、レース振りに成長が見られればと思います。小倉1週目に向かうつもりですが、1週目は混み合う可能性もありますので、状況によっては2週目に切り替えるかもしれません」との連絡が入っている。
8月13日(土)小倉・2歳未勝利(芝1200m)、或いは20日(土)小倉・2歳未勝利(芝1200m)に向けて調整中。

07/31 助 手 栗東坂良 1カイ 59.1-43.7-29.4-14.8 馬なり余力
08/03 国分恭 栗東芝良 79.2-63.8-49.2-36.0-11.9 馬なり楽走
ミンクス(新馬)強めの内を0.1秒先行3F付0.6秒遅れ
(8月4日)


7月21日に帰厩。
28日、加用調教師から「昨日坂路で時計を出し、帰厩後も順調にきています。このまま順調なら小倉1週目の芝1200mに向かいたいと思っています」との連絡が入っている。8月13日(土)小倉・2歳未勝利(芝1200m)に向かう予定だ。

07/27 国分恭 栗東坂良 1カイ 56.4-41.5-27.4-14.2 馬なり余力
プライスレス(二未勝)馬なりに0.5秒先行0.4秒遅れ
(7月28日)


6月14日よりアカデミー牧場で調整中。
7月20日、加用調教師から「先日馬の状態を確認してきたところ、馬体重が440キロまで増えて良い体になっていました。洗い場などではうるさいみたいですが、調教では併せ馬で大人しく周回調教が出来ているようです。状態も良いようですし、帰厩させて調整したいと思います」との連絡が入り、21日の検疫で帰厩予定。
(7月20日)


6月14日よりアカデミー牧場で調整中。
7月13日、担当者の話では「変わりなく順調で、現在は、馬場でキャンターを3500〜4000mを乗り込んでいます。暑い中でも夏バテの兆候も見せず、飼い葉をよく食べて元気にしています。周りの馬を気にしたりして、普段やや落ち着きを欠く面は相変わらずですが、少しずつおさまってきている印象はありますし、走り出せば大分集中出来るようになりしっかり動けるようになってきました。馬体も徐々に増えており、このまま馬に合わせて進めたいと思います」とのこと。馬体重は440キロ。
(7月13日)


6月14日よりアカデミー牧場で調整中。担当者の話では「痛めているところや、疲れも無く、馬場で普通キャンターを2500〜3200m、じっくりと乗り込んでいます。以前にこちらに来たときも、落ち着きがなくしきりに鳴いて幼さを見せ、レース後の現在も同じような雰囲気でうるさくしています。ただ、暴れて悪さをするようなタイプではなく、自分自身でイレ込んで消耗するような感じですので、精神面が成長して落ち着きさえ出れば体もフックラしてくれそうです。飼い葉も食べていますし、まずは落ち着かせつつ調整したいと思います」とのこと。馬体重は432キロ。
(6月24日)


6月12日撮影

6月12日・中京・2歳新馬(芝1200m)に出走し8着。
15日、加用調教師は「レース後も脚もと等に問題はありませんが、昨日アカデミー牧場へ放牧に出し、一息入れさせています。レースの前も後も、落ち着きの無いのは相変わらずで、ひとまず放牧に出して落ち着かせたいと思います。体を膨らませつつ再調整してもらいます」とのこと。
(6月15日)


6月12日撮影



6月12日撮影



6月12日撮影

6月12日(日)中京・2歳新馬(芝1200m)に国分恭介騎手で出走し8着。

加用調教師は「初めての環境で馬に終始落ち着きが無かったですね。まだ、2歳の若駒なので、経験を重ねながら大人になってきてもらいたいですね。
国分恭介騎手からは『まだまだ気持ちが子供で、初めての場所で馬がたくさんいることにはしゃいでしまい、本気で走れていませんでした。最後は脚を使えていましたし、気性面が成長すれば変わってくれると思います』という話がありました。
ここで短期放牧を挟んで、精神面のリフレッシュと馬体をふっくらさせて小倉開催に向かいます」とのこと。
(6月12日)


6月12日(日)中京・2歳新馬(芝1200m)に国分恭介騎手で出走予定。
8日、加用調教師は「今週はポリトラックコースで併せ馬を行っています。手元の時計では6ハロンから82秒8、66秒9、ラストは11秒8を計時しています。本馬を先行させて最後はステッキを入れて同入の形でした。もう少し積極性が出てきて欲しいですし、調教時計も詰めたいところですが、体は仕上がってきていますので、今週の芝1200mに向かいたいと思います」とのこと。

06/08 国分恭 栗東P良 82.5-66.2-51.1-37.4-11.8 一杯に追う
グリーンシアター(三未勝)強目の外1.2秒先行同入
(6月9日)


6月5日・中京・2歳新馬(芝1400m)は見送りとし、12日(日)中京・2歳新馬(芝1200m)に国分恭介騎手で向かう予定。
1日、加用調教師は「レースに向けて本日は芝コースで併せ馬を行いました。手元の時計では6ハロンから82秒2、65秒5、ラストは11秒8を計時し、併せた相手に0.2秒ほど遅れを取りました。芝コースだけにもう少し時計を詰めて欲しいところですが、体は仕上がってきていますし、男馬の割にカリカリして気難しい面があるので、競馬を覚えさせつつ変わり身を促す方が良いように思います。今週の芝1400mを考えていますが、来週には芝1200mもあるので、ずっと調教を付けている国分恭介騎手にも感触を聞いて木曜までに最終決定するつもりです」とのこと。
2日、加用調教師から「もうひと追いして来週の芝1200mにスライドすることにしました」との連絡が入った。

06/01 国分恭 栗東芝良 82.2-65.3-50.7-37.1-11.8 強めに追う
フェルヴェンテ(新勝)馬なりの内を0.3秒先行3F付0.2秒遅れ
(6月2日)


この中間も順調。5月25日、加用調教師は「本日は坂路での追い切りを行い、4ハロン56秒3、ラスト14秒0を計時しました。なかなか時計が詰まってきませんが、元々小柄な馬体で体自体はどんどん仕上がってきており、体が減りすぎないうちにまずはデビューさせて、その後一休みさせてはどうかと思っています。来週の追い切りも見た上で、中京1週目の芝1400mに向かうかもしれません」とのこと。
6月5日(日)中京・2歳新馬(芝1400m)に出走の可能性あり。

05/25 国分恭 栗東坂良 1カイ 56.3-41.4-27.3-14.0 強めに追う
フェルヴェンテ(新勝)末強めに0.1秒先行0.8秒遅れ
(5月26日)


5月19日撮影

この中間も順調。5月18日、加用調教師は「ゲート練習もクリア出来ましたので、本日、CWチップコースで併せ馬の追い切りを行いました。6ハロンから84.4−68.3−53.7−38.7−12.2の時計をマークしています。併せた相手に3ハロンまで付いていったものの、最後は余裕が無くなって遅れてしまい、もう少し時間がかかりそうです。相変わらずカリカリした面を見せていて、前向きなのは良いのですが、もう少し落ち着いて走れるようになって欲しいですね」とのこと。

05/18 国分恭 栗CW良 84.4-68.3-53.7-38.7-12.2 一杯に追う
ダイヤノジャック(新勝)一杯の内0.1秒追走0.5秒遅れ
(5月19日)


入厩後も順調。5月11日、加用調教師は「先週のゲート練習の雰囲気が良かったので、本日試験を受けたところ、終始落ち着いていてスタートも普通に出ることが出来、1回目で無事にクリアしてくれました。入厩後かなりカリカリしていたのですが、厩務員も上手く対応してくれて大分落ち着きが出てきましたので、このまま厩舎でもう少し様子を見てみたいと思います」とのこと。
(5月11日)


4月28日に栗東TCへ入厩。
5月4日、加用調教師は「環境の変化なのか、かなりカリカリした様子を見せているのですが、ゲート練習等では暴れたりすることなく無事に進めることが出来ています。北海道でもゲート練習をしっかりやってもらっていたので、消音の扉で出し入れしたり駐立するところまでスムーズに進み、明日には音の出るゲートで練習を始められそうです。今のところ調整に影響は出ていませんが、元々カリカリしやすい性格ですし、ゲート合格後は一度放牧を挟んだ方が良いかもしれません。普段からもう少しリラックス出来るように工夫していきたいと思います」
(5月4日)


栗東TC近郊のアカデミー牧場で調整中。加用調教師から「今週の検疫で入厩させます」との連絡が入り、4月28日に栗東TCへ移動予定。
(4月27日)


4月21日撮影

4月14日に栗東TC近郊のアカデミーへ移動。21日、加用調教師は「輸送熱なども無く無事に到着したようで、環境に慣らしながら軽めを乗り出し、順調に調整を進めています。特に問題は見られませんので、乗りながら状態が良くなったところで入厩時期を考えたいと思います」とのこと。
25日、加用調教師から「移動後も元気な様子ですし、トレセンの環境に慣らしつつゲート練習を開始出来ればと思います。検疫馬房が確保出来たら移動予定です」との連絡が入り、近々入厩予定。
(4月25日)


4月6日撮影

BTCの周回ダートコース2,400bのキャンターを中心に、週1日は坂路強目(15秒)を消化し順調。
担当者は「15秒ペースを余裕にこなし、14秒台も無理なく走れるようになっています。先日、加用調教師も来場され『順調にきているので早めの移動も検討したい』との話しが出ていました。引き続き精神面の成長は課題ですが、ここまでの調整過程からも早期移動を意識できる馬と見ています。今後もその日の馬の雰囲気を観察しながら、メリハリを付けた調教を心がけていきたいと考えています」とのこと。
加用調教師から「順調に乗り込むことが出来ているので、そろそろ入厩を考えたいと思います。いったん栗東TC近くの牧場へ移動させて、馬の状態を見ながら日程を検討します」との連絡が入り、14日に栗東TC近郊のアカデミーへ移動予定。現在の馬体重は452キロ。
(4月12日)


3月下旬 加用調教師撮影



3月中旬撮影

3月に入り、BTCの周回600mダートコースで2,400bのキャンター中心に、週中での坂路強目をハロン15秒までペースアップしている。
担当者は「ここまで順調に進み、予定通り3月から坂路を15秒ペースまで上げています。現状のペースでも走りに余裕が有り、牧場内でも一番調教進度の早い組で順調です。走ることに対し積極的な面は変わらずにきていますので、今後も敏感な気性面に注意しながら乗り込んで行きます。小柄ではありますが、筋肉にメリハリが付き、幅も出てきた印象です」とのこと。現在の馬体重は447キロ。
(3月18日)


2月中旬撮影

現在は、BTCの周回ダート600mとウッド1000m直線コースを併用し、合計3000m前後のキャンター中心の調整。週中には坂路コースでハロン16秒まで進めており順調。
担当者は「走りに対して前向きさがあり、併走では集中して気にすることもないですが、音などに敏感な面があります。少し繊細な性格ではありますので、人とのコンタクトで混乱をさせないようになるべく乗り手を固定して進めています。飼い食いは悪くなく、今の調教メニューも問題無くこなせているので、3月の頭には15秒ペースまで進めたいと考えています」とのこと。現在の馬体重は445キロ。
(2月18日)


1月中旬撮影

年末年始はウォーキングマシンとトレッドミル調整(キャンター3分前後)でリフレッシュ休暇にあて、現在はBTCのウッド1000m直線コースにて、ハロン20秒程度のキャンター2本を中心に行なっている。
担当者は「昨年末には、ハロン16秒を切るメニューを行いました。現在は雪の影響もあり、坂路コースへの道が悪い時は、ウッド直線1000mで18秒を切るメニューを行なっています。他の馬と同様に、徐々に背も伸びて成長してきていますが、まだまだ増えて欲しいところです。調教へ向かう際のテンションは高いものの、走り自体は真面目で集中できています。今後も成長を促しつつ、テンション面も見ながら進めて行きます」とのこと。現在の馬体重は451キロ。
(1月21日)

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2021年

12月中旬撮影

チェスナットファームで調整中。現在はBTCの各種コースで3000m(20秒ペース)中心に、週1回ウッド1000m直線コースで18−18を消化し順調。
担当者は「テンションが高い面はありますが、調教で走り出すと真面目にしっかりと動いてくれています。飼い葉の喰いは悪くなく量も食べていますが、気性的なものか食べた分ほど増えてこない感じです。もう少し体を増やしながら進めていきたいので、馬体成長を促しながら進めたいと思います。年内に16秒ペースまで進めて年末年始期間に一息入れられればと考えており、しっかりリフレッシュさせて年明けはトレッドミルから立ち上げていく予定です」とのこと。12月中旬の馬体重は442キロ。
(12月24日)


11月中旬撮影

チェスナットファームで調整中。現在はBTCの各種コースで3000m(23〜20秒)のキャンター調整を行っており順調。
担当者は「引き続きじっくりとキャンターを乗り込んでいます。徐々に良化していますが、時折急にテンションが上がり注意力が散漫になってしまうところがあるので、定期的にリフレッシュを挟み、落ち着かせつつ調教に取り組みたいと考えています」とのこと。11月下旬時点の馬体重は426キロ。
(12月9日)


11月16日撮影

チェスナットファームで調整中。BTCでの調整を開始しており順調。
担当者は「現在は直線1000mのウッドチップコースでキャンター3000mを乗り込んでおり、22〜23秒ペースを中心に終い20秒程度のところを乗り出しました。乗り出しの時などに少しうるさい面があり、テンションが上がりやすそうな気配も見えますので、落ち着いて調整出来るよう気を付けていきたいと思います。動き自体は問題なく元気一杯の様子ですが、馬体が少し減りがちなので調整に緩急を付け、馬体を増やしながら乗り進めていきます。順調なら年内にハロン18秒ペースまで進める予定」とのこと。現在の馬体重は426キロ。
(11月22日)


11月16日撮影


(11月19日)


11月16日撮影


(11月19日)


チェスナットファームで調整中。騎乗馴致を終え、BTCでの調整を開始している。
担当者は「現在は直線1000mのウッドチップコースで22秒くらいのキャンター調整を行っています。動き自体は問題無いのですが、調教開始時にいつもうるさいところを見せたり精神的な幼さがあるので、乗り出しから落ち着いていられるよう教えていきたいと思います」とのこと。10月中旬の馬体重は405キロ。
(11月8日)


9月7日にチェスナットファームへ移動。初期馴致を終え、ロンギ場で軽く跨がり出している。
担当者は「精神面の鍛錬を兼ねて、馬場に置いた横木を跨いで歩かせるような調整も行い、様々な状況に対応出来るよう調整しています。馴致から騎乗まで順調に進めてきて、月初に軽い熱発で楽させましたが、直ぐに回復しています。ここから牧場の周回コースで乗り込んだ後、馬場見せのため1度BTCへ入場する予定です」とのこと。騎乗馴致は順調に進んでおり、そう遠くなくBTCへ入場させられそう。
9月計測=馬体重:405.0kg、体高:150.0cm、胸囲:171.0cm、管囲:19.0cm
(10月11日)


パンフ使用写真

馬体重:405.0kg、体高:150.0cm、胸囲:171.0cm、管囲:19.0cm
(8月13日)


募集時配布

募集時に配布したDVD映像になります。
(8月13日)