ノイエクローネの2020

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新着情報

セイクリットファーム在厩(園田・田中一巧厩舎予定)
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2022年

年末年始はウォーキングマシン調整で休養期間に宛て、4日から騎乗運動を開始。10日過ぎから昨年のメニューへと徐々に戻し、周回コース2800mを17―18のキャンターと坂路20―20の調整を行なっている。
場長は「休ませたことで馬体の膨らみを期待していましたが、その割にはまだ物足りない印象です。体調は良く、普段の調教も乗り手の指示に素直で乗りやすい性格です。今月末から坂路のペースを上げ、2週間ほど身体を慣らしながら更に負荷を上げていく、といった調整を行なっていく予定です」とのこと。現在の馬体重は435キロ。
(1月22日)

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2021年

セイクリットファームで調整中。現在は周回コースでキャンター3000m(ハッキングから入り、最後の1周は20秒前後)を乗り込みつつ、週1〜2回坂路入りして17−18を消化しており順調。
場長は「坂路では17−18のメニューを継続しており、ほぼ同様のメニューになりますが、周回コースでのキャンターを3000mにまで伸ばしじっくりと乗り込んでいます。17秒ペースではまだハミがかりが弱い感じはありますが、気性的なものと思われますので、今後の気性の成長を見ながら進めて行きたいと思います。年内はこのまま乗り込み、年末年始期間で馬場が閉鎖となる12月30日から1月3日までウォーキングマシンで一息入れさせます。4日から1週間ほどは小さいコースでハッキング程度のメニューで立ち上げていき、ペースを戻しつつ進める予定です」とのこと。馬体重は435キロ。

田中一巧調教師は「馬体重はそれほどありませんが、肉付きは良く素直な気性と聞いています。ここから更に走りのバランスも良くなるでしょうし、楽しみな1頭ですね。夏場は暑さが厳しいですし、成長次第では夏前のデビューも考えています。今後の成長に期待しつつ、寒さが和らいだ頃に一度見に行きたいと思います」とのこと。
(12月24日)


セイクリットファームで調整中。現在は周回コースでキャンター2000〜2400m(ハッキングから入り、最後の1週は20秒前後)を乗り込みつつ、週1〜2回坂路入りして17−18を消化しており順調。
場長は「坂路調整を開始したあとも順調に進んでおり、坂路では17−18のメニューを乗り出しました。坂路で乗り出してから良化も感じられ、しっかりとした脚取りで登坂出来ていますので、ここから坂路中心のメニューで進めて行けそうです。年内はこのまま17−18ペースをじっくり乗り込み体力強化をはかるつもりです。運動量を増やしてからも飼い葉をよく食べていますし、このまましっかり乗り込んでいきます」とのこと。
(12月9日)


11月15日撮影

9月上旬にセイクリットファームへ移動。現在は周回コースで23秒前後のキャンター2000mを消化し、11月中旬には馬場見せ程度にダクで坂路調整も開始しており順調。
場長は「馬場で乗り出した後も順調で、今月中に20−18ペースまで進めていく予定です。12月には17−18ペースに到達し、年内に2〜3本消化を目標に進めたいと思っています。まだ走りに集中できない面はありますが、体力強化に伴わせ集中力アップをはかりたいですね。背中の感触が良く、ダクでは硬さがあるものの、キャンターに入るとストライドのある良い走りを見せてくれます」とのこと。現在の馬体重は433キロ。
(11月22日)


11月15日撮影


(11月19日)


11月15日撮影


(11月19日)


パンフ使用写真

9月上旬にセイクリットファームへ移動。初期馴致を終え、現在は周回コースで1,600b前後をハッキングで調整している。
担当者は「馴致もスムーズに進み、他の馬と一緒に調教を行なっています。性格面は特にクセもなく、人の指示にも的確に応えてくれます。まだ成長途上な馬体でありますので、膨らませつつ進めて行きます」とのこと。10月計測時の馬体重442`。
田中一巧調教師は「今回、マクフィの牝馬を預からせて頂きました。競りで見た印象も良かったですし、先月状態を確認した際は元気いっぱいの様子で、今後の成長を楽しみにしています」とのこと。
11月計測=馬体重:433.0kg、体高:154.0cm、胸囲:175.0cm、管囲:20.0cm
(11月8日)