ノイエクローネの2020

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新着情報

  • 馬名は第2希望:ジュウィール【意味:楽しむ(仏)・Jouir】に決定しました。
    第1希望:コンブリオ
  • 2歳時の未入厩馬の情報は2週間〜1ヶ月に1度更新させて頂きます。状態に変化がございました場合は随時更新いたします。

セイクリットファーム在厩(園田・田中一巧厩舎予定)
1着.2着.3着.4着.5着.6着以下:(0.0.0.0.0.0)

2022年

7月25日撮影



7月25日撮影



7月25日・田中一巧調教師撮影

セイクリットファームで調整中。
田中一巧調教師から「先日、牧場で状態を確認してきました。身体のバランスは整ってきた印象で、常歩で曳いている時の動きより調教での身体の動きが良い雰囲気だと感じました。適正距離に関してはまだ未知の部分ではありますが、スプリンターではないと思っています。暑い時期が過ぎるのを待ってから移動させるつもりですが、牧場からは『いつでも乗り込み強化できる状態』と言われていますので、タイミングを見て調整をして行きたいと思います」との連絡があった。
(7月27日)


セイクリットファームで調整中。
6月末から一旦ペースを落とし、周回コース3000mを20秒前後のキャンターと、坂路1本17〜18秒ペースを週2日の調整。
場長は「先月の27日から一旦ペースを落とし、現在も同じメニューを続けています。大分落ち着きが出てきましたし、トモの踏み込みに力強さを感じるようになりました。田中一巧調教師からは『9月の移動も視野に』との話しが出ていますので、あと数週間は同様のペースで楽をさせ、7月末頃からまた徐々にペースを上げて行く考えです」とのこと。現在の馬体重は446キロ。
(7月6日)


セイクリットファームで調整中。
引き続き周回ダートコース3000mのキャンターを中心に、週2日の坂路強め(15−15)を消化。坂路2本登坂の日も挟み、2本目に15秒を切るペースで調整されている。
場長は「上にこそ伸びてはいませんが、トモや馬体全体の幅は徐々に出てきています。入厩までまだ時間はありそうですので、高くなりつつあるテンションを考慮し、軽めのメニューに落とすなど馬の様子を見ながら進めて行きます」とのこと。現在の馬体重は443キロ。
田中一巧調教師は「スケジュールの都合が付かず中々実馬を見に行けていませんが、順調に動きは良くなっているようです。ただ、園田も日中の気温が高くなってきており、この時期に北海道から連れてくるのは馬の状態を落としかねませんので、もう暫くは北海道で乗り込んでもらうつもりです」とのこと。
(6月10日)


セイクリットファームで調整中。
周回ダートコース3000m前後のキャンターと、週2日の坂路強め(15−15)を消化。坂路2本登坂の日には、2本目とも15秒を切るペースまで進めており順調。
場長は「長めの距離を乗り込みながら、週に1〜2日は坂路で強めを行ない、調教にメリハリを付けつつ進めています。筋肉に張りが出てきましたし、今のメニューにも慣れてきて精神面も安定してきました。田中一巧調教師も今月中に来場される予定と聞いています」とのこと。現在の馬体重は441キロ。
(5月18日)


セイクリットファームで調整中。
引き続き、周回ダートコース2800〜3400mのキャンターと、週2日の坂路強め(15〜16秒、17〜18秒ペース)を消化。1日坂路2本登坂の日も継続し、2本目は15秒を切るペースまで進めており順調。
場長は「この中間も順調に乗り込み、馬の様子を見ながら15秒を切るペースも取り入れています。このペースでも手応えに余裕が有り、疲れも見せず飼い葉食いは安定しています。徐々に体力面も強化されてきた印象で、どっしりとしてきました」とのこと。現在の馬体重は439キロ。
(4月28日)


4月2日・田中一巧調教師撮影

セイクリットファームで調整中。
周回ダートコース2800〜3400mのキャンターを中心に、週2日は坂路強目(15〜16秒、17〜18秒ペース)を消化。また、2週置きに1日坂路2本登坂の日を設け、2本目に15−15も行なっており順調。
場長は「ベースとなる距離は変わりませんが、順調に体力も付いてきたことで、徐々に負荷を高めています。体高はまだまだ伸びてくると思いますが、この馬なりにトモの力も付き、行きっぷりは良くなっています。今後も馬体成長に合わせながら、調教の負荷を高めていきたいと思います」とのこと。
田中一巧調教師は「4月の頭に馬体を確認しに行きました。暖かくなり徐々に良化も感じられますが、まだまだ伸びしろはある印象でした。今後も焦らずしっかり乗り込んでもらいます」とのこと。現在の馬体重は437キロ。
(4月12日)


3月下旬撮影



3月下旬撮影



3月下旬撮影

セイクリットファームで調整中。
周回ダートコース2800〜3000mのキャンターを中心に、週2回の坂路強目(15〜16秒、17〜18秒ペース)も順調に乗り込めている。
場長は「先月から同様のメニューを順調に乗り込めており、特にトモの筋肉がしっかりしてきた印象です。背中のキ甲はまだ抜けきらず成長途上ではありますので、今後も成長に合わせながらしっかりと基礎体力作りに励んでいきます」とのこと。現在の馬体重は444キロ。
(3月18日)


セイクリットファームで調整中。
順調にペースを上げ、周回コース2800〜3000mのキャンターを中心に、週2回は坂路コース入りし、15〜16秒や17〜18秒ペースで調整されている。
場長は「先月末から徐々にペースを上げ、調教負荷に慣らしつつ進めています。まだまだ成長の余地を残している現状ですが、飼い葉食いは問題無く、ここまで順調に進められていますので、今後も状態を見ながら筋力アップに励んでいきます」とのこと。現在の馬体重は440キロ。

田中一巧調教師は「強目を乗り出してからも順調なようです。来月以降で、タイミングを見て状態を確認しに行きたいと思います」とのこと。
(2月18日)


セイクリットファームで調整中。
年末年始はウォーキングマシン調整で休養期間に宛て、4日から騎乗運動を開始。10日過ぎから昨年のメニューへと徐々に戻し、周回コース2800mを17―18のキャンターと坂路20―20の調整を行なっている。
場長は「休ませたことで馬体の膨らみを期待していましたが、その割にはまだ物足りない印象です。体調は良く、普段の調教も乗り手の指示に素直で乗りやすい性格です。今月末から坂路のペースを上げ、2週間ほど身体を慣らしながら更に負荷を上げていく、といった調整を行なっていく予定です」とのこと。現在の馬体重は435キロ。
(1月22日)

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2021年

セイクリットファームで調整中。
現在は周回コースでキャンター3000m(ハッキングから入り、最後の1周は20秒前後)を乗り込みつつ、週1〜2回坂路入りして17−18を消化しており順調。
場長は「坂路では17−18のメニューを継続しており、ほぼ同様のメニューになりますが、周回コースでのキャンターを3000mにまで伸ばしじっくりと乗り込んでいます。17秒ペースではまだハミがかりが弱い感じはありますが、気性的なものと思われますので、今後の気性の成長を見ながら進めて行きたいと思います。年内はこのまま乗り込み、年末年始期間で馬場が閉鎖となる12月30日から1月3日までウォーキングマシンで一息入れさせます。4日から1週間ほどは小さいコースでハッキング程度のメニューで立ち上げていき、ペースを戻しつつ進める予定です」とのこと。馬体重は435キロ。

田中一巧調教師は「馬体重はそれほどありませんが、肉付きは良く素直な気性と聞いています。ここから更に走りのバランスも良くなるでしょうし、楽しみな1頭ですね。夏場は暑さが厳しいですし、成長次第では夏前のデビューも考えています。今後の成長に期待しつつ、寒さが和らいだ頃に一度見に行きたいと思います」とのこと。
(12月24日)


セイクリットファームで調整中。
現在は周回コースでキャンター2000〜2400m(ハッキングから入り、最後の1週は20秒前後)を乗り込みつつ、週1〜2回坂路入りして17−18を消化しており順調。
場長は「坂路調整を開始したあとも順調に進んでおり、坂路では17−18のメニューを乗り出しました。坂路で乗り出してから良化も感じられ、しっかりとした脚取りで登坂出来ていますので、ここから坂路中心のメニューで進めて行けそうです。年内はこのまま17−18ペースをじっくり乗り込み体力強化をはかるつもりです。運動量を増やしてからも飼い葉をよく食べていますし、このまましっかり乗り込んでいきます」とのこと。
(12月9日)


11月15日撮影

9月上旬にセイクリットファームへ移動。
現在は周回コースで23秒前後のキャンター2000mを消化し、11月中旬には馬場見せ程度にダクで坂路調整も開始しており順調。
場長は「馬場で乗り出した後も順調で、今月中に20−18ペースまで進めていく予定です。12月には17−18ペースに到達し、年内に2〜3本消化を目標に進めたいと思っています。まだ走りに集中できない面はありますが、体力強化に伴わせ集中力アップをはかりたいですね。背中の感触が良く、ダクでは硬さがあるものの、キャンターに入るとストライドのある良い走りを見せてくれます」とのこと。現在の馬体重は433キロ。
(11月22日)


11月15日撮影


(11月19日)


11月15日撮影


(11月19日)


パンフ使用写真

9月上旬にセイクリットファームへ移動。
初期馴致を終え、現在は周回コースで1,600b前後をハッキングで調整している。
担当者は「馴致もスムーズに進み、他の馬と一緒に調教を行なっています。性格面は特にクセもなく、人の指示にも的確に応えてくれます。まだ成長途上な馬体でありますので、膨らませつつ進めて行きます」とのこと。10月計測時の馬体重442`。
田中一巧調教師は「今回、マクフィの牝馬を預からせて頂きました。競りで見た印象も良かったですし、先月状態を確認した際は元気いっぱいの様子で、今後の成長を楽しみにしています」とのこと。
11月計測=馬体重:433.0kg、体高:154.0cm、胸囲:175.0cm、管囲:20.0cm
(11月8日)